2008年07月09日

萌え[フルメタル・パニック!]

萌えの殿堂フルメタル・パニック!



台湾国際角川書店
テウォンC&Aホールディングス
TOKYOPOP

|レーベル=富士見ファンタジア文庫

|開始=1998年

|終了=継続中

|冊数=長編10巻、短編10巻(現在)

|その他=

}}

角川書店
台湾国際角川書店

|掲載誌=月刊コミックドラゴン
ドラゴンエイジ

|レーベル=

|開始=2003年5月

|終了=2005年4月

|冊数=全9巻

|話数=

|その他=

}}

角川書店
台湾国際角川書店

|掲載誌=ドラゴンエイジ

|レーベル=角川コミックスドラゴンJr.

|開始=

|終了=継続中

|冊数=7巻(現在)

|話数=

|その他=

}}

#放送局|放送局参照
HERO TV, DZBB-TV
Anione TV
アニメネットワーク
アニマックス・ハンガリー
MTVイタリア

|放送開始=2002年1月 - 2002年6月(WOWOW)
2006年9月 - 2007年2月(アニメシアターX|AT-X)
2008年1月

|放送終了=放送中(全国独立UHF放送協議会|UHF)

|話数=24話

|その他=

|コピーライト=賀東招ニ・四季童子/ミスリル

}}『フルメタル・パニック!』は、富士見ファンタジア文庫から刊行されている賀東招二のライトノベル。また、これを原作とする漫画、アニメ作品である。原作のイラストは四季童子。



概要


1998年より「月刊ドラゴンマガジン」(富士見書房)に掲載・連載された作品を中心に、富士見ファンタジア文庫から単行本が刊行されている。2002年からアニメ化、2003年からは漫画化もされた。通称はフルメタ、または完全金属騒乱(雑賀礼史が『召喚教師リアルバウトハイスクール』のあとがきでこう表記したことから)。タイトルはスタンリー・キューブリック監督の映画『フルメタル・ジャケット』をもじったものである。『このライトノベルがすごい! 2008』では作品部門ランキングで1位となった。ある軍事組織の傭兵である主人公が、1人の少女の護衛任務を受けて日本の高校に潜入してくるところから話ははじまる。ヒロインの秘密を巡る組織間のアクションを書いた「長編」、学園生活の中で主人公が引き起こすドタバタを書いた「短編」、メインストーリーを補完するようなエピソードを収めた「サイドアームズ」の3つのシリーズに分かれている。



登場人物






世界設定




舞台となる年代は1998年4月〜1999年。基本的には20世紀末の現実世界に準じた世界を描いており、1980年代の半ばまでは現実世界の歴史を辿っている。しかし、本作においては実在の歴史と違い多くの異なる点がある。相違点としては以下のものを挙げることができる。


  • 朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮の経済状況が大きく異なる。現実の1990年代末期には北朝鮮は大規模な飢饉に見舞われているが、本作では豊作であり、悪化していた経済も立ち直りを見せ始めている(ただし、鍵カッコ書きでされているためにそう吹聴している、と言う可能性も存在している)。


  • 中国が南北に分断国家|分断し、香港が分割統治されている。長江を境に、北側が東側陣営に属する人民解放委員会(北中国・北京市|北京政府)、南側が北大西洋条約機構|西側陣営の中華民主連合(南中国・広州市|広州政府)となっており、実質的に内戦状態にある。香港は九竜半島側が北中国領、香港島側が南中国領となっており、香港における戦闘行為は協定によって禁止されている。しかしながら、分割(1997年?)以来ビクトリア・ハーバー|ヴィクトリア湾を挟んだにらみ合いが続いている(アニメ版では南京市|南京で南北間協議が行われている)。


  • 湾岸戦争の勃発がタジキスタンの分離独立問題やパレスチナ問題の激化に飛び火し、結果として第五次中東戦争が勃発した。その後クウェート北部で核が使用され、十数万人が死亡した(クウェート事件)。それによってイスラエルとアラブ諸国の関係が硬化し、第五次中東戦争は泥沼化することになる。


  • クウェート事件の半年後、ミハイル・ゴルバチョフ|ゴルバチョフが暗殺され、ペレストロイカが失敗に終わった(あとがきで作者はゴルバチョフとヴィクトル・アルクスニス|アルクスニスに作中で「殺害」したことを謝罪している)。これによってソ連は尖鋭化することになり、冷戦構造は引き続き維持されることとなる。


  • ソ連の尖鋭化を受けてアフガニスタン再侵攻が行われた。結果としてアフガニスタンはソ連の影響下に置かれたため、この作品の世界においてタリバン政権は存在しない。


  • ソビエト連邦|ソ連が崩壊していないため、冷戦構造が平政10年(「平政」は本作における元号で平成と同時期となる)になっても解消していない。


  • B-2 (爆撃機)|B-2が存在しない。代わりにB-1 (爆撃機)|B-1にECS(電磁迷彩システム)が搭載されている。


  • 現実には中止となった世界都市博覧会が本作では行われ、大赤字に終わっている。


  • 薄型テレビ|液晶テレビや電動スクーターが普及しているような記述がある。


  • 1993年に死去している俳優リヴァー・フェニックスが生存している。そのため、彼が出演していた映画『スニーカーズ』に続編が出来ている。また、これとは対照的に、アーネスト・ボーグナインは作中世界では既に死去している。短編では都立陣代高校が主な舞台となっており、東京都調布市仙川にある東京都立神代高等学校がモデルであるとされている。実在する都立神代高校の最寄り駅は仙川駅だが、本作では「泉川」に変えられている。しかし、同じ調布飛行場や調布市内の地名および仙川以外の京王線の駅名などは作中でそのまま使われている(アニメ版では、国領駅が口領駅と表記されている)。



    ミスリル






    アマルガム


    ・ 名称

    : ミスリルの最大の敵対組織が、この「アマルガム」という秘密組織である。本来「アマルガム」とは、水銀と他の金属との合金の総称である。架空の銀からつけられた組織名である、「ミスリル」への当てつけではないか…という推測が、テッサによって述べられている。

    ・ 活動・技術

    : 世界のテロリスト・独裁政権・紛争地域などに対して、その手助け・兵器提供などを行っている。その規模・技術レベルはミスリルのそれと同等以上とみられ、ラムダ・ドライバ搭載兵器に関しては、ミスリルが宗介1人しか操縦できない点とくらべ、アマルガムはラムダ・ドライバ搭載の量産型アーム・スレイブを多数配備するなど、常にミスリルの一歩先を行っている。ただし、その技術的優位のせいで、対ラムダ・ドライバ搭載機用の戦術や技術のノウハウが、実はミスリルほど充実していない…というデメリットも生じている。

    ・ 組織形態

    : 通常の軍事組織と異なり、トップを定めないという特徴を持つ。「幹部」はいるものの、それらをまとめる立場にある「黒幕」が存在しない、非ピラミッド型(テッサ曰く「クモの巣型」)の組織形態を採用している。幹部にはそれぞれ同等の権力を与えられており、それ故、組織としての方針は議論を通じて民主的に決定される。このようなリスク・ヘッジにより、「重大な問題に関する決定が遅い」というデメリットはあるものの、組織内の実力者に欠損が生じても組織全体への損失を軽微に抑えられる…というメリットがある。

    : テッサは上記について「インターネットのアーパネット構想」に例えて説明し、クルーゾーは「中ボスはたくさんいるがラスボスは存在しない」というRPGのゲームに例えた。幹部クラスの大物が、現場で先陣を切って戦闘などを行うなど、ミスリルとは大きく異なった組織構造をしている。

    ・ ウィスパードの探索

    : アマルガムの主要な活動のひとつに、ウィスパードの探索が挙げられる。しかし、ウィスパードへの扱いは、ミスリルと大きく異なる。アマルガムの場合、大量の薬物を投与して、精神破壊ギリギリまで追い込むことで、ブラックテクノロジーと呼ばれる未知の軍事情報を得ている。

    : もっとも、中にはレナードのように、研究対象ではなく幹部兼技術者として、アマルガムに関与するウィスパードも存在する。また、アマルガムに捕らわれた後のかなめは、レナードの進言(健康な状態でなければ、ウィスパードの秘める知識を効率良く引き出せないかもしれない…という推定)に基づき、客人のような扱いを受けている。



    設定



  • アーム・スレイブ

    レーバテイン (フルメタル・パニック!)|ARX-8 レーバテイン

    アーバレスト|ARX-7 アーバレスト

    ガーンズバック (フルメタル・パニック!)|M9 ガーンズバック

    ブッシュネル (フルメタル・パニック!)|M6 ブッシュネル

    96式 (フルメタル・パニック!)|96式

    ミストラル2

    サベージ|Rk-92 サベージ

    Zy-98 シャドウ

    コダール (フルメタル・パニック!)|Plan1056 コダール|Plan1056 / 1058 / 1059 コダール / i / m(ヴェノム)

    ベヘモス (フルメタル・パニック!)|Plan1501 ベヘモス

    ベリアル (フルメタル・パニック!)|Plan1055 ベリアル

    アラストル (フルメタル・パニック!)|Plan1211 アラストル

    エリゴール


  • ウィスパード

    ブラックテクノロジー

    トゥアハー・デ・ダナン (フルメタル・パニック!)|トゥアハー・デ・ダナン

    ラムダ・ドライバ

    パラジウムリアクター



    既刊タイトル一覧


    ・ 長編


  • 戦うボーイ・ミーツ・ガール(1998年9月)ISBN 4829128399


  • 疾るワン・ナイト・スタンド(1999年3月)ISBN 4829128755


  • 揺れるイントゥ・ザ・ブルー(2000年2月)ISBN 4829129530


  • 終わるデイ・バイ・デイ 上(2000年11月)ISBN 4829113073、下(2001年4月)ISBN 4829113499


  • 踊るベリー・メリー・クリスマス(2003年3月)ISBN 482911505X


  • つづくオン・マイ・オウン(2004年10月)ISBN 4829116595


  • 燃えるワン・マン・フォース(2006年1月)ISBN 4829117931


  • つどうメイク・マイ・デイ(2007年3月20日)ISBN 978-4-8291-1911-2 初出:月刊ドラゴンマガジン 2006年5月号 - 2007年3月号


  • せまるニック・オブ・タイム(2008年2月20日)ISBN 978-4-8291-3266-1長編のタイトルは『動詞+英語3単語』で構成されるのが特徴で、英語部分の頭文字が各長編タイトルの略称として使用されることがある(「戦うボーイ・ミーツ・ガール」では「BMG」など)。月刊ドラゴンマガジン連載は「つどうメイク・マイ・デイ」で終了しており、以降はすべて書き下ろしとなる。

    この理由について筆者は「これからのお話は一気に読んでもらいたい・連載形式だといつまでかかるかわからない・前後の構成をしっかりさせたいため」と話している。; 短編


  • 放っておけない一匹狼?(1998年12月)ISBN 4829128577


  • 本気になれない二死満塁?(1999年5月)ISBN 4829128879


  • 自慢にならない三冠王?(1999年10月)ISBN 4829129263


  • 同情できない四面楚歌?(2000年6月)ISBN 4829129743


  • どうにもならない五里霧中?(2001年10月)ISBN 4829113898


  • あてにならない六法全書?(2002年6月)ISBN 482911441X


  • 安心できない七つ道具?(2003年7月)ISBN 4829115408


  • 悩んでられない八方塞がり?(2005年7月)ISBN 4829117400


  • 音程は哀しく、射程は遠く ―サイドアームズ―(2004年4月)ISBN 4829116056


  • 極北からの声 ―サイドアームズ2―(2006年7月)ISBN 4829118423「サイドアームズ」の名が冠せられた短編はミスリルの面々を描いたものがほとんどだが、基本的にこちらは陣代高校における宗介らのドタバタを描いた作品である。各タイトルの中に含まれた漢数字が短編の巻数になる。なお、これのタイトル付けに作者は相当苦労している模様。



    アニメ





    [ フルメタル・パニック! ]


    2002年1月からWOWOWにて放送された。原作小説の『戦うボーイ・ミーツ・ガール』から『揺れるイントゥ・ザ・ブルー』までのストーリーが全24話で放送された。14話から17話までの「習志野は燃えているか?」と「故郷に舞う風 前中後編」は、原作には無いオリジナルのエピソードである。2003年以降の京都アニメーション制作による続編シリーズと区別するため、ファンの間ではGONZO制作の1作目の事を『無印』と呼ぶことが多い。当初の放送は2001年秋に予定されていたが、9月11日にアメリカ同時多発テロ事件が発生しており、作品中のストーリーにおいてハイジャックの場面があったことから、放映を一時見合わせることになった。原作小説で舞台として登場した北朝鮮が「ハンカ自治州「自治州」といいつつも事実上独立国家。第四話の地図によればロシア沿海地方のハンカ湖近辺。 なお、地図のシーンは朝鮮半島が入る範囲からズームアップする演出がなされている。」に、アフガニスタンが「ヘルマジスタン」に、それぞれ架空の地名へと変更されている(こぁ
    NJQ99$O5~ET%"%K%a!<%7%g%sHG$G$b7QB3!K!#$^$?!"2006年9月からアニメシアターX|AT-Xでも放送され、2008年1月からはUHFアニメの形態で地上波各局で放送されている。同年3月からはBSデジタル放送の日本BS放送|BS11「アニメ+|ANIME+」枠内での放送が決まった。2008年6月にBlu-rayBOXの発売が決定している。


    [ スタッフ ]



  • 企画:安田猛・小川洋・酒匂暢彦・鈴木経男・島村達夫・雲出幸治


  • 原作:賀東招二・四季童子


  • 監督:千明孝一


  • キャラクターデザイン・総作画監督:堀内修


  • シリーズ構成:千明孝一・志茂文彦・賀東招二


  • メカデザイン:海老川兼武、謂原敏明


  • 統括プロデューサー:伊藤敦


  • 協力プロデューサー:長谷川徳司(WOWOW)※UHFで再放送時には長谷川はノンクレジット。


  • プロデューサー:冨岡重明・武智恒雄・福井政文・鈴木淑仁


  • 音楽:佐橋俊彦


  • 音楽プロデュース:渡辺隆(ポニーキャニオン)


  • 音楽ディレクター:渋谷知子(サイトロン・アンド・アート)


  • 音楽制作:ポニーキャニオン


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音響制作:楽音舎


  • 効果:浦畑将


  • 調整:矢野さとし


  • アシスタント:椎原操志


  • 音響制作担当:杉山好美


  • 録音スタジオ:スタジオごんぐ


  • 美術監督:太田大


  • 撮影監督:福士享(高橋プロダクション|T2 studio)、林コージロー、瓶子修一


  • 色彩設計:中村近世


  • 編集:重村建吾


  • アニメーションプロデューサー:村濱章司


  • 制作管理:梶田浩司(G.D.H.)


  • 制作:ゴンゾ|GONZO・ディジメーション


  • 製作:ミスリル


    [ 主題歌 ]



  • オープニングテーマ:『tomorrow』 歌・下川みくに


  • エンディングテーマ:『枯れない花』 歌・下川みくに


    [ 各話タイトル ]





    [ 放送局 ]



    [ フルメタル・パニック? ふもっふ ]


    2003年8月からフジテレビジョン|フジテレビで放送された。全11回放送(15話)。DVDは全6巻発売(17話)、2007年6月22日にDVDBOXが発売された。また、衛星放送|CSでもフジテレビCS事業部|フジテレビ721でも放送され、アニメシアターX|AT-Xにおいてリピート放送の他、1度再放送されていた。2008年現在、関東以外の地域のフジテレビ系列局では放送されていない。原作の短編をアニメ化。そのためシリアス要素がほとんどなく、完全にドタバタ学園ラブコメディである。本編が現実の政治、世界情勢を織り込んだシリアス調なだけに、180度違った趣向・演出がなされており、かえって笑いが引き立つ。一部の回では放送時間30分のうち、前後半15分でタイトル名が異なる。アニメーション制作は京都アニメーションが担当している。長崎男児誘拐殺人事件|長崎での幼児誘拐殺害事件の直後であったことを受けて、放送されない話があったその未放映の話はビデオ・DVD化の際に収録された。ただし、DVDの収録は放送\xA1
    =g$H0lIt0[$J$k
    。なおDVDでボイスチェンジャー機能をOFFにするとシステムが落ちるというおまけ要素もファンの中で話題となった。またDVD限定版では、賀東招二、志茂文彦脚本の本編に関連したドラマCD「テレサ・テスタロッサの艦長日記」が各巻毎付属している。限定版付属のドラマCDは全6巻。


    [ スタッフ ]



  • 原作:賀東招二


  • 原作イラスト:四季童子


  • 製作:安田猛、小川洋、鈴木径男、酒匂暢彦、福井政文


  • 企画プロデューサー:伊藤敦、八田英明


  • 監督:武本康弘


  • シリーズ構成:賀東招二・志茂文彦


  • キャラクターデザイン: 堀内修


  • 編集:森田清次


  • 美術監督:鵜ノ口譲二、多田喜久子


  • 美術設定:鵜ノ口穣二、上原志津子、須藤岳、多田喜久子


  • 美術監督補佐:上原志津子


  • 撮影監督:中上竜太


  • 設定:高橋博行、小川浩


  • 動画検査:中野恵美、中峰ちとせ、中野涼子、後藤圭裕、中野江美、白井順


  • スキャン:柴田邦浩、堀江明美


  • 色彩設定:高木理恵


  • 色指定検査:高木理恵、下浦亜弓、枝松知子、竹田明代、石田奈央美、飯岡ひとみ、池さゆり


  • 特殊効果:三浦理奈、永井留美子


  • エフェクト:京都アニメーションデジタル映像開発室


  • 音楽:佐橋俊彦


  • 音楽ディレクター:澁谷知子(サイトロン・デジタルコンテンツ)、小川敬一(サイトロン・デジタルコンテンツ)


  • 音楽プロデューサー:渡辺隆(ポニーキャニオン)


  • 音楽制作:ポニーキャニオン


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音響効果:倉橋裕宗


  • 選曲・録音:矢野さとし


  • 録音助手:五十嵐恵美


  • 音響制作担当:杉山好美(楽音舎)


  • 録音スタジオ:STUDIO GREENBIRD、スタジオごんぐ


  • 音響制作:楽音舎


  • 企画協力:富士見書房(菅沼拓三、郡司顕義、白山隆彦、佐藤久美子)、松村浩、山岸智也(ビッグショット)


  • 広報:正岡高子(フジテレビ)、大石睦美、蜂谷誠一


  • スペシャルサンクス:市川仁、澤田陽子、阿部祐督


  • プロデューサー:浜野貴敏(フジテレビ)、冨岡重明、武智恒雄、畑中利雄


  • プロデュース協力:中嶋嘉美(ビッグショット (広告代理店)|ビッグショット)


  • アニメーションプロデューサー:八田陽子


  • 編集担当:及川雪江(森田編集室)


  • オンライン編集:IMAGICA


  • オンライン編集協力:IMAGICAエンタテインメント


  • オンライン編集担当:金沢直樹、内藤亮


  • チーフ・マネージャー:大橋永晴


  • 設定マネージャー:上野弘泰、栗原一樹、村元克彦


  • 制作デスク:出口秀男(タツノコプロ制作協力時)


  • 制作マネージャー(制作進行):大橋永晴、上野弘泰、深尾聡史、後藤広光、難波田進悟


  • マネージャー補:高尾一也、八田真一郎、山口真由美


  • 制作協力:タツノコプロ(第3、4、9、10回放送担当)


  • アニメーション制作:京都アニメーション


  • 制作:フジテレビ、陣代高校生徒会(角川書店、角川エンタテインメント、ハピネット、クロックワークス、IMAGICAイメージワークス)


    [ 主題歌 ]



  • オープニングテーマ: 『それが、愛でしょう』 歌・下川みくに* エンディングテーマ: 『君に吹く風』 歌・下川みくに


    [ 各話タイトル ]


    話数の並びはDVD収録順である。




    [ 放送局 ]





    [ フルメタル・パニック! The Second Raid ]


    2005年7月からWOWOWにて放送された。全13話、映画のレイティングシステム|R-15指定相当。WOWOWノンスクランブルアニメ初の5.1chサラウンド・ステレオ放送。DVDは第1話放映開始一週間前に放映された特別番組「フルメタル・パニック! TSR〜ライトノベルの夜明け〜」を収録した全7巻である。DVDに関して、初回限定版の収録音声は5.1chドルビーデジタルであるが、通常版についてはステレオ2.0chドルビーデジタル収録である。DVDBOXは、OVA発売後1年後経過した2007年7月27日に発売され、DVDBOXにおけるDVDの内容は初回限定版と仕様が同等の本編の収録音声がドルビーデジタル5.1chであり、映像・音声特典も収録されている。なお、放映の約一年前にプレDVDとして「Scene00」が月刊ドラゴンマガジン等で誌上販売された(後に一般にも販売される)。また、TSRは長編の『終わるデイ・バイ・デイ』をアニメ化したものだが\xA1
    !"Bh1話から第4話は、原作には無いエピソードとなっている。今までの作品とは違い、舞台は「学園」ではなく「軍」。シリアスが中心なためコメディ的な要素は抑えられているが、前作『ふもっふ』同様、学園内のテンポの良いドタバタラブコメ要素は健在である。グロテスクな描写がみられるので、R-15指定された。また、2007年7月31日から10月23日までアニメシアターX|AT-Xでも放送された(特別版OVAは翌週の10月30日放送)。WOWOWでは前述の通りR-15指定での放送だったが、AT-Xでの放送においては視聴年齢制限はかけられなかった。2008年6月下旬より1期を放送終了した次の週から、引き続き地上波初放送として各U局(放送局は1期を放送した局と同じ)で放送予定であり、2008年9月に特別版OVAも収録のBlu-ray Disc-BOXの発売が決定している。


    [ スタッフ ]



  • 原作:賀東招二


  • 原作イラスト・キャラクター原案:四季童子


  • 製作総指揮:安田猛、宇田川昭次、鈴木径男、酒匂暢彦、八田陽子


  • 企画:井上伸一郎、小川洋


  • 企画協力:富士見書房(白山隆彦、菅沼拓三、郡司顕義、工藤大丈、佐藤久美子)


  • 企画プロデューサー:伊藤敦、八田英明


  • 監督:武本康弘


  • シリーズ構成:賀東招二


  • キャラクターデザイン・総作画監督:堀内修


  • メカニカルデザイン:海老川兼武・渭原敏明


  • 美術監督・美術設定:鵜ノ口穣二


  • 美術監督補:篠原睦雄


  • 色彩設定:高木理恵


  • 色指定検査:高木理恵、竹田明代、石田奈央美、下浦亜弓


  • 特殊効果:三浦理奈


  • エフェクト:京都アニメーションデジタル映像開発室


  • 動画検査:中野恵美、東野伊佐子、村山健治、栗田智代、中峰ちとせ


  • 撮影監督:中上竜太


  • 編集:重村建吾(スタジオごんぐ)


  • 設定:高橋博行


  • 音楽:佐橋俊彦


  • 音楽ディレクター:澁谷知子(サイトロン・デジタルコンテンツ)


  • 音楽プロデューサー:渡辺隆(ポニーキャニオン)


  • 音楽制作:ポニーキャニオン


  • 音響監督:鶴岡陽太(楽音舎)


  • 音響効果:倉橋裕宗(サウンドボックス)


  • 録音:矢野さとし


  • 録音助手:田中文章(スタジオごんぐ)


  • 音響制作担当:杉山好美(楽音舎)


  • 録音スタジオ:スタジオごんぐ


  • 音響制作:楽音舎


  • プロデューサー:北浦宏之(WOWOW)、鈴木智子、松井智、武智恒雄


  • アソシエイトプロデューサー:草壁克彦(WOWOW)、鈴木淑仁(YOMIKO)


  • アシスタントプロデューサー:千葉誠、山口真由美


  • コーディネィト:棚橋哲也(YOMIKO)、宮本正輝(YOMIKO)、森真奈(博報堂DYメディアパートナーズ)


  • 公式HP制作:橋本洋(キャラクター・アンド・アニメ・ドット・コム)


  • ロゴデザイン:市川仁(HY)


  • プロモーション:山下浩志郎(WOWOW)、遠藤浩(WOWOW)、大石睦美、西山洋介、飯田祐介(ポニーキャニオン)


  • オンライン編集:キュー・テック


  • エディター:板倉玄、帆苅亮


  • オンライン編集担当:田畑孝之


  • 設定マネージャー:栗原一樹


  • 制作マネージャー:神原宏昭、八田真一郎、大橋永晴、富井涼子、栗須貴大


  • アニメーション制作:京都アニメーション


  • 制作協力:WOWOW


  • 製作:Full Metal Panic! Film Partners


    [ 主題歌 ]



  • オープニングテーマ:『南風』 歌・下川みくに


  • エンディングテーマ:『もう一度君に会いたい』 歌・下川みくに


    [ 各話タイトル ]





    [ 放送局 ]



    [ フルメタル・パニック! The Second Raid 特別版OVA ]


    2006年5月26日にDVDにて発売された。全1話。「わりとヒマな戦隊長の一日」を収録。限定版には賀東招二脚本のドラマCD「ありえない授業」が同梱されている。短編5巻『どうにもならない五里霧中?』に収録された、同名のエピソードを映像化したもの。『終わるデイ・バイ・デイ』(アニメ: The Second Raid)の後日談とも言うべき内容である。登場人物は、本来シリアスパートを担当するミスリルの人員だが、クルーゾーやカリーニンなど、一部キャラクターの本編では描かれなかった面が描写されており、そのギャップが非常に笑いを誘う出来となっている。


    [ スタッフ ]



  • 原作・脚本:賀東招二


  • 原作イラスト・キャラクター原案:四季童子


  • 製作総指揮:安田猛、宇田川昭次、酒匂暢彦、八田陽子


  • 企画:井上伸一郎、小川洋


  • 企画協力:富士見書房(白山隆彦、菅沼拓三、郡司顕義、工藤大丈、佐藤久美子)


  • 企画プロデューサー:安田猛


  • 監督・絵コンテ・演出:武本康弘


  • キャラクターデザイン・作画監督:堀内修


  • メカニカルデザイン:海老川兼武


  • 美術監督・美術設定:鵜ノ口穣二


  • 色彩設定・色指定検査:高木理恵


  • 特殊効果:三浦理奈


  • エフェクト:京都アニメーションデジタル映像開発室


  • 撮影監督:中上竜太


  • 動画検査:中峰ちとせ


  • 設定:高橋博行


  • 音楽:佐橋俊彦


  • 音楽ディレクター:澁谷知子(ハピネット)


  • 音楽プロデューサー:渡辺隆(ポニーキャニオン)


  • 音楽制作:ポニーキャニオン


  • 音響監督:鶴岡陽太(楽音舎)


  • 音響効果:倉橋裕宗(サウンドボックス)


  • 録音:矢野さとし


  • 録音助手:田中文章(スタジオごんぐ)


  • 音響制作担当:杉山好美(楽音舎)


  • 録音スタジオ:スタジオごんぐ


  • 音響制作:楽音舎


  • 編集:重村建吾(スタジオごんぐ)


  • プロデューサー:鈴木智子、武智恒雄


  • 作品担当:伊藤敦、八田英明、山口真由美


  • プロモーション:大石睦美、西山洋介


  • 公式HP制作:須子博方(キャラアニ)


  • ロゴデザイン:市川仁(HY)


  • オンライン編集:キュー・テック


  • エディター:板倉玄


  • オンライン編集担当:三橋勝彦


  • 設定マネージャー:栗原一樹


  • アニメーション制作:京都アニメーション


  • 製作:トゥアハー・デ・ダナン


    [ 英語版 ]



  • 英語版は米ADV Filmによりアニメ全シリーズが発売されている。キャストはADV Filmの看板声優ともいえる:en:Chris Patton|Chris Pattonが相良宗介を、:en:Luci Christian|Luci Christianが千鳥かなめを演じ、非常に完成度の高いものとなっている。


  • 英語版『フルメタル・パニック? ふもっふ』の最終話EDでは、英語版キャストによる日本語オリジナル版に無いやりとりが録音されている。


  • 日本語版『フルメタル・パニック? ふもっふ』の第1話における「つい最近も、××(銃声により音が消えている)のテロリストが郵便受けに爆弾を仕掛け、××(銃声)の高官を吹き飛ばした事件があった」というセリフが、英語版では「There was an incident recently, some islamic foundamentalist terrorists blew up a high ranking US military official by rigging a bomb in his mail box(つい最近も、イスラム原理主義テロリストが郵便受けに爆弾を仕掛け、米国の軍高官を吹き飛ばした事件があった)」に変わっている。



    漫画



  • フルメタル・パニック!』(画: 館尾冽)全9巻。ドラゴンコミックス。

    掲載雑誌:「月刊コミックドラゴン(角川書店)」→「ドラゴンエイジ(角川書店)」2003年5月号-2005年4月号

    「戦うボーイ・ミーツ・ガール」 - 「揺れるイントゥ・ザ・ブルー」


  • フルメタル・パニック!Σ』(画: 上田宏)。連載中。現在7巻。

    掲載雑誌:「ドラゴンエイジ(角川書店)」

    「終わるデイ・バイ・デイ」・「つづくオン・マイ・オウン」・「燃えるワン・マン・フォース」


  • 『いきなり! フルメタル・パニック!』(画:永井朋裕)全5巻

    オリジナルストーリーのギャグ漫画。

    永井は原作に殆ど目を通していない状態で漫画を描いていた。その為、原作と異なる箇所(作者独自の表現等)が随所に見受けられる。


  • フルメタル・パニック! SURPLUS』(画:永井朋裕)全1巻

    『いきなり! フルメタル・パニック!』の番外編として掲載されたシリアス・ストーリー「九龍門(カオルーンゲイト)」編のコミック版。

    台湾問題、中台戦争|中台危機を題材にしており、現実世界と同じ香港や改革開放も登場するなど原作での「分断中国」の設定と矛盾している。



    CD(限定版付属ドラマCDは除く)


    発売元は全てポニーキャニオンである。


  • フルメタル・パニック!ドラマCD(全3巻)

    「やりすぎのウォークライ」(2001年5月10日発売)

    「一途なステイク・アウト」(2001年8月10日発売)

    「女神の来日(受難編)」(2001年11月9日発売)


  • アニメ化前に月刊ドラゴンマガジンで誌上販売されたものであり、現在入手困難。声優は一部を除きアニメ版と異なる。


  • フルメタル・パニック! オリジナルサウンドトラックアルバム1 (2002年4月17日発売)


  • フルメタル・パニック! オリジナルサウンドトラックアルバム2 (2002年6月19日発売)


  • フルメタル・パニック?ふもっふ オリジナルサウンドトラックアルバム (2003年12月17日発売)


  • フルメタル・パニック!The Second Raid オリジナル・サウンドトラック・アルバム (2005年8月18日発売)



    ゲーム



  • 『スーパーロボット大戦J』


  • 『スーパーロボット大戦W』



    関連項目



  • WOWOWアニメ


  • フジテレビ番組一覧#アニメ|FNNアニメ一覧


  • UHFアニメ一覧



    脚注






    外部リンク





  • フジテレビ


  • gatoh.com blog style


  • フルメタル・パニック!(富士見書房・サブページ内項目)


  • フルメタル・パニック! The Second Raid


  • フルメタル・パニック! The Second Raid(WOWOW)


  • バンダイチャンネル

    ]






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  • posted by まさき at 04:25| Comment(37) | TrackBack(8) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年07月08日

    萌え[学園ヘヴン_BOY'S_LOVE_SCRAMBLE!]

    萌えの殿堂学園ヘヴン_BOY'S_LOVE_SCRAMBLE!



    『学園ヘヴン BOY'S LOVE SCRAMBLE!』(がくえんヘヴンボーイズラブスクランブル)は2002年8月2日にSpray(ゲームブランド)|Sprayより発売されたボーイズラブ|BL系アダルトゲーム|18禁アドベンチャーゲーム(キャラクターボイスなし)。



    概要


    プレイステーション2版はインターチャネル|NECインターチャネルより、2003年11月27日にコンピュータエンターテインメントレーティング機構|CEROレーティング18歳以上対象ソフトとして、2004年7月22日にCEROレーティング15歳以上対象のType Bが発売されている。後者は前者からギャンブルシーンを取り除き、プログレッシブ出力およびアンチフリッカー機能を追加した物。なお2006年8月31日に発売された廉価版は前者で、CEROレーティングはD(17才以上対象)。また、本作のファンディスクとも言える『学園ヘヴン おかわりっ! BOY'S LOVE ATTACK!』がプレイステーション2でインターチャネルより2005年2月24日に発売されている(本編Type B同様CEROレーティング15歳以上対象、2006年9月28日に廉価版発売)。



    ストーリー


    運がいいだけの平凡な少年"伊藤啓太"。そんな彼にある日、超エリート学園"ベルリバティスクール"への入学許可証が届く。



    登場人物


    ・ 伊藤 啓太(いとう けいた)

    : 声優:福山潤

    : 強運だけが取り柄の主人公。前向きで素直。1年生。

    : ある日手元に届いた一通の入学許可証をきっかけに、様々な人たちとの出会いを果たす。

    : 家族は両親と妹が一人。男子のわりには苺と甘いものに目がない。

    : 遠藤 和希とは実は幼い頃にすでに会っているが、そのことを啓太本人は忘れている。

    : 身長170cm、5月5日生まれの牡牛座。血液型はO型。

    ・ 丹羽 哲也(にわ てつや)

    : 声優:小西克幸

    : BL学園の生徒の中でアニメでは伊藤 啓太と最初に会った人である。

    : 文武両道の学生会長(プレイステーション2|PS2版では生徒会長。以下同)。リーダーシップはあるが学生会の仕事をサボるのが常。

    : サボっている時は大抵海辺で釣りや昼寝をしているか、運動部に乱入して暴れている事が多く、副会長の中嶋の頭を悩ませている。中嶋とは入学直後に伝説になってしまったくらいの大ゲンカをしたが当時の学生会が学園の理事会との癒着ができて傀儡状態になっているのを知ると中嶋に協力を申し込んで手を組んで不正を暴き自ら会長に就任した武勇伝がある。それ以来、学生会と理事会は対立関係が残ったままである。:弱点は猫。海野の飼い猫であるトノサマは天敵と呼ぶべき存在であり、彼(?)を恐れるあまり飼い主まで避けて通っていたため、海野には長い間嫌われていると思われていた(シナリオ内で誤解は解ける)

    : 渾名は王様。3年生。父親は警視庁の公安課の刑事で猫嫌いの原因である。

    : 身長187cm、8月15日生まれの獅子座。血液型はB型。

    ・ 西園寺 郁(さいおんじ かおる)

    : 声優:神谷浩史

    : 容姿端麗・頭脳明晰な会計トップ。ゲームでは丹羽とともに啓太と最初に会った人である。幼い頃に変質者に遭遇しており、その時の経験から髪を肩口まで伸ばしている。実家は裕福な旧家の出身で美貌は母親譲りらしい。

    : 無神経な丹羽を嫌いつつ実力は認めている。渾名は女王様。丹羽の「王様」に準じて付けられた。2年生。

    : 幼馴染の七条を右腕として扱い、常に側に置いている。入学してすぐに七条とともに学生会入りしたが丹羽のデリカシーのなさや七条と中嶋との間の一触即発とかが重なって結局半年もしないうちに会計部を学生会から分離して二大組織になってしまった。実は、入学前にある事がきっかけで理事長から七条とともに険悪関係になっている学生会と理事会の間の調停役を依頼されてそれ以来生徒会から分離した会計部は学園内では中立的な立場にいる。すべてにおいて完璧のようだが運動と歌を歌う事が人一倍苦手である。

    : ゲームの進め方によっては立場が逆転する、唯一の人物。

    : 身長173cm、2月14日生まれの水瓶座。血液型はAB型。

    ・ 遠藤 和希(えんどう かずき)

    : 声優:櫻井孝宏

    : 手先が器用なクラスメイト。手芸部所属で編み物専門。おせっかいで心配性。1年生。

    : 身長178cm、6月9日生まれの双子座。血液型はAB型。

    : 彼のシナリオは意外な展開を見せるが、その内容には矛盾点や説明不足な点が多く、長い間ファンの間で議論されている。

    ・ 中嶋 英明(なかじま ひであき)

    : 声優:森川智之

    : 冷静で理論派の学生会副会長。影で「鬼畜」・「鬼畜眼鏡」とささやかれる人物。3年生。丹羽と手を組んで情報収集して前学生会の不正を暴いて以来、丹羽の片腕として時には丹羽のサボり癖に悩ませられる日々を送る。実は空手の達人で手を使わずに蹴りのみで相手をノックダウンさせる。

    : 身長182cm、11月19日生まれの蠍座。血液型はA型。

    ・ 七条 臣(しちじょう おみ)

    : 声優:坪井智浩

    : 西園寺の幼馴染。日仏ハーフのトリリンガル(日仏英)でハッカー。紫の瞳と銀色の髪で人目を引く風貌をしている。中嶋とは犬猿の仲。2年生。

    : サンフランシスコで生まれ育ち、小学生の時に、両親が離婚して母親に連れられて母親の故郷である日本に渡ったが母親がキャリアウーマンで多忙な為、北陸に住んでいる母方の祖父母に預けられて地元の小学校に転校したが英仏語圏で生まれ育ったので日本語がまったく話せなかったうえにハーフだという理由で地方育ちで排他的なクラスメート達にいじめられていた所を西園寺に助けられて以来、彼の侍従として付き従う。啓太と同様に甘いお菓子が大好きで彼のルートでは啓太とカフェに入ってパフェを注文して啓太にスプーンで「あーん」するドキドキなシーンがある。特にレーズンのアイスが一番の好物。: 全キャラクターの中で唯一、主人公以外(西園寺)とのエンディングがある。

    : 身長184cm、9月7日生まれの乙女座。血液型はB型。

    ・ 成瀬 由紀彦(なるせ ゆきひこ)

    : 声優:三木眞一郎

    : テニス部主将。料理上手でプレイボーイ。啓太に一目ぼれした。イギリスに留学経験がありそこでテニスの腕とともにプレイボーイぶりがつちかわれたらしい。2年生。

    : 身長183cm、12月12日生まれの射手座。血液型はO型。

    ・ 篠宮 紘司(しのみや こうじ)

    : 声優:置鮎龍太郎

    : 弓道部部長兼寮長。几帳面で世話好きな性格。生徒達のお母さん的存在。3年生。実家が神社で心臓が悪い弟がいる。

    : 身長178cm、1月1日生まれの山羊座。血液型はA型。

    ・ 岩井 卓人(いわい たくと)

    : 声優:野島裕史

    : 美術部部長。3年生。繊細で無口。作品造りに没頭してしまう癖があり倒れることもしばしばの為、篠宮に常に心配されている。父親が高名な画家で母親がその愛人という複雑な家庭環境が余計に内向的になっている。

    : 身長176cm、3月3日生まれの魚座。血液型はA型。

    ・ 滝 俊介(たき しゅんすけ)

    : 声優:鈴村健一

    : 学園内の配達屋。特技はマウンテンバイク。気さくな性格。大阪出身で関西弁。2年生。特技でもあるマウンテンバイクを跳ばして校内で生徒や教師まで顧客にして現金の代わりに学食の食券と引き換えにデリバリーのバイトに明け暮れている。成瀬とは名前で呼び合う程仲がいい。

    : 身長167cm、4月1日生まれの牡羊座。血液型はO型。

    ・ 海野 聡(うみの さとし)

    : 声優:川上とも子

    : 生物教師。童顔で天然。トノサマという猫を飼っている。

    : 人懐っこい性格で誰とでもすぐに仲良くなれる特技を持つ。また、かなりのドジっ子で、しょっちゅう実験器具を割ったり床を水浸しにしたりする。

    : 研究者でもあり、その研究内容は非常に利用価値が高いものらしく、彼自身の才能も含めて西園寺に尊敬されている。

    : 家族は全員彼と同じ顔をしているらしい。

    : 身長156cm、7月20日生まれの蟹座。血液型はA型。

    : 担当声優が女性のためか、最初のPC版(CVなし)以外では性描写が存在しない(間接的な描写はある)。

    ・ トノサマ

    : 声優:小西克幸(ドラマCDとアニメのみ)

    : 海野の飼い猫。実験用のトノサマガエルを全部食べてしまった事からこの名前が付けられる。しかし好物はカラアゲ。毛の生え方は三毛猫だが、なぜか尻尾は長毛種のもの。

    : 猫嫌いの丹羽をからかうのが趣味で、わざと頭の上に飛び乗ってみたりして遊んでいる。

    : 知能が高いらしく、人語を解する。冷静な口調で心の中でツッコミを入れる事もある。

    : ドラマCDにて、姫ちゃんという名の猫とお見合いし、かなりいい感じになる(その後交際を始めたかどうかは不明)。海野曰く「プレイボーイ」。

    ・ BL(ベルリバティ)学園理事長

    : 声優:?

    : 学園でトップの立場にいる人物。学園とその母体の世界的大企業の鈴菱グループの創設者で先代である祖父の遺言で跡を継いだ。学園と隣接してるベル製薬の所長も兼任してる。3年前に就任して以来、一度も姿を現さずの謎が多い人物である。その為、若輩ととられて理事会の中では支持する側と先代の娘婿(理事長から見ると叔母の夫)でもある副理事長が筆頭の反支持側の2派に分かれているうえに理事会自体が学園の主導権を生徒から奪おうとしている為に学園内での内紛が絶えない。それでも、学園の創立以来の理念である学生会を筆頭とする生徒だけで取り決めする学園内の自治権を絶対に尊重して学園の理想そのものな現学生会に対して厚い信頼を寄せている為、うさんくさいと思われながらも生徒達からは一応支持されている。そんな中、ある理由があってすでに他の高校に入学して学生生活を送っていた啓太を入学基準に満たないにも関わらず理事会を通さずにゴリ押しして入学許可証を送って呼び寄せた為、何も知らない啓太が醜い大人達の権力争いに巻き込まれるというトラブルを引き起こしてしまう。ゲームの中で青いくまのぬいぐるみを理事長代理にした\xA1
    $F$F%\%$%9%A%'%s%8%c!<$D$-$N%^%$%/$rDL$7$F@8EL$NA0$GOC$7$?!#="G$A0$K%"%a%j%+N13X$7$F$F$=$3$GC01)$NIc?F$HCN$j9g$$$K$J$C$?$H$$$&%(%T%=!<%I$b$"$k!#
    TVアニメーション追加のキャラクター

    ・ 松岡 迅(まつおか じん)

    : 声優:成田剣

    : 学園の保健医、常に生徒達を見守っている。学園のOBでもある。アニメの後半の展開の複線を握っている。

    ・ 小澤 渉(おざわ わたる)

    : 声優:水島大宙

    ・ 小澤 翔(おざわ かける)

    : 声優:武内健

    : テニス部に所属する双子の兄弟。啓太が特別扱いされていると思い込んでるうえに成瀬に憧れている為、啓太を一方的に敵視している。両方とも今で言う「ツンデレ」入っている。1年生。





    テレビアニメ


    『学園ヘヴン BOY'S LOVE HYPER!』(がくえんヘヴンボーイズラブハイパー)は2006年4月1日から6月24日までアニメシアターX|AT-Xで放送されていたテレビアニメ。全13話。AT-Xでの放送が好評だったのを受け、その年の7月から9月に全国独立UHF放送協議会|独立UHF局でも放送された。


    [ スタッフ ]



  • 原作:Spray


  • キャラクター原案:氷栗優


  • 監督:ひいろゆきな


  • シリーズ構成:高橋ナツコ


  • 脚本:高橋ナツコ、ひいろゆきな、福嶋幸典、渡邊大輔


  • キャラクターデザイン・総作画監督:中山由美


  • 美術監督:東厚治


  • 音響監督:菊田浩巳


  • 音響制作:ダックスプロダクション


  • 音楽:西岡和哉


  • アニメーション制作:東京キッズ


  • 製作:BL学園応援部


    [ 主題歌 ]



  • オープニングテーマ「school boys」

    : 作詞:東川遙/作曲・編曲:西岡和哉/歌:YAMOTO


  • エンディングテーマ「パノラマ」

    : 作詞・作曲:藤岡正明/編曲:西岡和哉/歌:藤岡正明


    [ サブタイトル ]





    [ 放送局 ]




    舞台


    『「学園ヘヴン」ミュージカル 〜ベルリバティ★プリンス〜』のタイトルにて2008年7月25日 - 7月30日まで公演予定。キャストは舞台版オリジナルとなっている。


    [ キャスト ]



  • 遠藤和希:西興一朗


  • 伊藤啓太:苅羽悠


  • 丹羽哲也:出合正幸


  • 中嶋英明:二津一行


  • 西園寺郁:鈴木拡樹


  • 七条臣:岡田光


  • 滝俊介:川久保雄基


  • 成瀬由紀彦:吉濱駿


  • 岩井拓人:桜倉ケン


  • 啓太の幼少時代:松井蒼



    関連アイテム





    [ CD ]



  • ドラマCD 学園ヘヴン〜未来は君のもの〜


  • ドラマCD 学園ヘヴン2〜無敵の3年生〜


  • ドラマCD 学園ヘヴン2〜強気な2年生〜


  • ドラマCD 学園ヘヴン2〜Welcome to HEAVEN!〜


  • 学園ヘヴンヴォーカルアルバム〜SONG!MVP〜


  • 学園ヘヴン マキシシングル〜BITTER CHOCOLATE〜


  • 学園ヘヴン マキシシングル〜SWEET CANDY〜


  • ドラマCD 学園ヘヴン3〜Happy☆パラダイス〜



    関連項目



  • UHFアニメ一覧



    外部リンク



  • Spray


  • NECインターチャネル


  • テレビアニメ公式サイト


  • ミュージカル公式サイト






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  • posted by まさき at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年07月07日

    萌え[絵師萌え]

    萌えの殿堂絵師萌え



    絵師萌え(えしもえ)とは、絵描き(殊に萌え絵師)に対して萌えの感情を抱くことを指す俗語。大まかに言えば「(絵描きの)ファンである」という意味であるが、単にその人物が描く絵が好きという意味ではなく、絵描き本人を半ばキャラクター化あるいは偶像化して萌えの対象とする点が、単なるファンとは異なる。絵師萌えされる絵師は、実際には萌え絵師の内でも圧倒的に少ない存在である。すなわち、まず前提として第一線で活躍するほどの有名な絵描きでなければならず(有名でなければ多くの者に認知されないため)、その上で、本人の性格が良く(又はそのように装っている)、萌えるキャラクターにありがちな特性(天然ボケ、特殊な口調等)を備えていなければならないからである。また、萌え絵を好む者の多くが男性であるため、必然的に対象は女性に限定され、同時に不細工でないこと(美人である必要は無い)も望まれる。そして、これらの条件を満たしていても、元来絵描きはアイドルなどと違い本人が表舞台に立つ職ではない\xA1
    $N$G!"%V%m%0$J$I$G<+?H$N>pJs$r@Q6KE*$KH/?.$9$k絵師萌えには発展しない。以上のことから、絵師萌えされることはファンから深く愛されている証拠でもあると言える。稀有な例ではあるが、自身の情報をほとんど発信しないためにファンの妄想で勝手に性格づけられて絵師萌えされることもある。また、男性であることが周知の事実であるにもかかわらず、ファンの妄想によって女性キャラクター化されて絵師萌えされることもある。前者は七尾奈留、後者はささきむつみなどが当てはまる。



    対象とされる人物



  • いとうのいぢ


  • みつみ美里


  • 成瀬ちさと








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  • posted by まさき at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年07月06日

    萌え[魔法少女隊アルス]

    萌えの殿堂魔法少女隊アルス





    小学館

    |掲載誌=ちゃお

    |レーベル=

    |発売日=

    |開始=

    |終了=

    |巻数=

    |話数=

    |その他=

    }}

    魔法少女隊アルス(まほうしょうじょたいアルス、英文タイトル:''Tweeny Witches'')は、日本放送協会|NHKNHK教育テレビジョン|教育の番組「天才ビットくん」の枠内で、2004年4月9日から2005年3月25日まで放送されていたテレビアニメ。



    概略


    雨宮慶太原作、「ANIMATRIX」「MEMORIES」を手がけたSTUDIO 4℃制作によるアニメーション作品。いわゆる魔法少女アニメに分類される作品ではあるが、一般的な魔法少女アニメが「魔法を使える少女が異世界から人間の住む現実世界に来る」「異世界からの力を授かって人間の少女が魔法を使う」という形式とは違い、「人間の少女が異世界へ飛ぶ」という形態をとっており、また異世界を舞台にしている関係上、物語もハイ・ファンタジーに限りなく近い形態となっている(魔法少女の項を参照)。全般的なストーリーとしては魔法世界での伝統や価値観の違いなど、ダーク・ファンタジー的要素がクローズアップされており、子供向け番組には珍しく高度かつ濃密な内容である。しかし話の状況によっては若干内容が破綻していると見受けられる面も少なくない。これは映像面でも作画監督の違いに寄って若干統一性が見られないケースや、本放送時の放送形態の制約から映像の一部が見られない事による情報伝達不足がある。ただし前者は、アニメーターの個性の尊重や、昔のアニメの感じを出すために意図的に行われたということが、放送終了後に行われたスタッァ
    U$N%H!<%/%7%g!<$GL@$i$+$K$J$C$F$$$k!#$^$?K\:n$G$O!"F|K\$N%F%l%S%"%K%a$G$ODA$7$/!"%"%U%l%3$G$O$J$/!"@


    あらすじ


    魔法にあこがれていた人間の少女アルスは、ある日、魔法の世界にいた。なぜか人間なのに魔法を覚える事ができたアルス。見習い魔女のシーラ、エバと出会い、アルスはこの未知の世界に期待を膨らませるが、実際は「魔法は人を幸せにする」というアルスの思いが通用しない世界だった。妖精の捕獲、魔女と魔族という魔界の勢力同士の対立と戦い、アルスが父親からもらったという真の魔道書の存在と秘密、そして渦巻く陰謀……さまざまな状況に巻き込まれたアルスの運命は……。



    放送版/DVD版の違いについて


    放送版とDVD版の違いは次の2つ。


  • 実際に作られたバージョンは16:9サイズ形式。DVDではそのまま収録されているが、放送上では4:3に合わせるため、両サイドをカットしている。これはビットくん本編の放送形態との兼ね合いもあり、デジタル教育(地上デジタル放送)でも4:3サイズのままである。


  • DVDでは、本放送にはないオープニング(BGMのみ)を収録し、オープニング→本編1→本編2→エンディング→予感(次の話へのモノローグ)と2話単位を1エピソードとして構成している。



    放送・DVD収録の形式



  • 本放送は「天才ビットくん」の枠内9分弱で放送。時間は不定期。


  • ただし、夏休み・冬休み等の時期に合わせて40分全て使って既放送分の総集編を放送。総集編では各回4話づつ放送し、4話分の終了後エンディングも放送。


  • DVDでは全40話、第1巻は4話、第2巻以降は各6話収録。


  • なお、2007年7月16日から2007年12月12日までファミリー劇場にてDVD収録バージョンで放送されていた。


  • 2007年12月27日から29日までNHK衛星第2テレビジョン|NHK BS2のBS冬休みアニメ特選にて全40話を各回90分、全3回にまとめた総集編を放送した。


  • 海外では、香港無綫電視明珠台で2007年4月3日より、また台湾、韓国アニマックスでも放送された。アニマックスでは1枠30分のため、2話ずつの放送となっている。



    スタッフ



  • 企画:東北新社


  • 企画・原作:雨宮慶太


  • 監督:芦野芳晴


  • シリーズ構成:小原信治


  • キャラクターデザイン・世界観デザイン:中山大輔


  • 色彩設計:鷲田知子


  • CGI監修:斉藤亜規子


  • CGI監督:伊藤真由、坂本拓馬


  • 撮影監督:五関寿


  • 音響監督:三好慶一郎


  • 音響制作:東北新社


  • 音楽:寺嶋民哉


  • 音楽プロデューサー:田中照久


  • 音楽制作:レントラックジャパン、電通ミュージック・アンド・エンタテインメント、インスパイア・ホールディングス


  • エンディングテーマ:「覚えてていいよ/DuDiDuWa*lalala|DuDiDuWa*lalala」作詞:KOTOKO、作曲:中坪淳彦・KOTOKO、編曲:中坪淳彦、歌:KOTOKO(ジェネオンエンタテインメント)


  • ラインプロデューサー:米森裕人


  • アニメーションプロデューサー:田中栄子、笠木浩


  • プロデューサー:田中渉、鶴崎りか、横山真二郎、服部洋之、田中信作


  • エグゼクティブプロデューサー:二宮清隆、島本雄二、田中栄子


  • アニメーション制作:STUDIO 4℃


  • 制作:総合ビジョン


  • 製作:製作委員会方式|魔法少女隊Project(東北新社、電通、Beyond C.)



    主な登場人物と声の出演


    ・アルス

    :声優|声 - 小島幸子

    :11歳。魔法にあこがれる人間の少女。内心は父がいないことを寂しがっているが、明るく振舞い母のヨーコを支えている。ある日突然魔法界に現れ、魔法界での出来事に翻弄されることに。

    ・シーラ

    :声 - 桑島法子

    :12歳。A地区の見習い魔女のリーダーであり、風紀取締役。やや男勝りなところがあり、ボク少女|一人称はオレ。優秀な魔女を尊敬しあこがれている真面目な優等生。

    ・エバ

    :声 - 広橋涼

    :10歳。心優しい見習い魔女。偶然の出会いからシーラとともにアルスと行動することに。周りに流されやすく、忘れっぽい性格でドジを踏むことも多い。家事が得意で、料理は大抵彼女が作っている。

    ・グランドマスター

    :声 - 来宮良子

    :魔女の世界を統括する、魔法界の最高権威者。

    ・アテリア

    :声 - 田中敦子 (声優)|田中敦子

    :グランドマスターを補佐する三賢者の一人。

    ・クー

    :声 - 梅田貴公美

    :落ちこぼれの見習い魔女。祖母と暮らしている。

    ・メノウ

    :声 - 安達忍

    :シーラの母。シーラを残し魔族の世界に駆け落ちをしたが、ある日アルスたちの前に現れる。

    ・シグマ

    :声 - 吉野裕行

    :魔族の少年。アルスの持っている魔道書を狙いアルスたちに近づくが…

    ・グランデ

    :声 - 中田譲治

    :魔族の首領。黒魔法を発動させ、魔法界を捨て、別の世界(人間界)へ行くことを画策する。

    ・ウィル

    :声 - 山野史人

    :魔族のウィザード。過去に赤ん坊のレノンを連れたジダンと偶然知り合う。

    ・レノン

    :声 - 泰勇気

    :異次元の海に住む海賊。自分をアルスの“鏡”と称する。

    ・ジダン

    :声 - 谷昌樹

    :考古学者であるアルスの父。アルスが幼い頃に旅に出、長年行方がわからない状態。

    ・ヨーコ

    :声 - 日野由利加

    :アルスの母。アルスからは「ヨーコさん」と呼ばれている。



    各話サブタイトルリスト






    物語上の重要な概念


    ・魔法界/魔女/魔族

    :魔法界に住む者のうち、女性を魔女、男性を魔族と称している。魔族と魔女との間に生まれた子供は女子であれば魔女、男子であれば魔族に引き取られる。ただし男子を生んだ魔女は魔族の世界に住む場合もある。また、魔女が魔法を使えるという伝統を守るため、見習い魔女を対象に「魔女検定」を行っている。これに合格しなかった場合、人間界送りにされる。

    ・魔法/妖精/呪文

    :魔法界には100種の妖精が存在しており、その妖精のもつ肉体的要素を触媒とし、呪文を唱えることで魔法を発動させる。呪文は数字の羅列で構成され、発音はギリシア文字|ギリシア数字に相当するものとされる。ただしアルスの場合は語呂合わせで呪文を唱えている。魔法の例は以下の通り。

    :*幻覚魔法の呪文「0141963215」(オイシイクロミツイチゴ)触媒:ピスキーの牙

    :*石化魔法の呪文「80588109696」(ヤマゴヤハイレグロックンロール)触媒:キュロプスのへそのゴマ

    :ただし、呪文を唱える必要のないもの(グリフォンの羽根をつけたほうきを使う事で飛行魔法が使用可)、妖精ではなく魔女の持つ肉体的要素を触媒として使うもの(魔女の長い髪を触媒として石化解除魔法を使う)、魔女ではなく妖精自身が唱える魔法(エクーの、大切なものと引き換えに子供の願いを一つだけ叶える魔法)といった例外がある。

    ・真の魔道書

    :本編の重要なファクターとなるアイテム。これを持っている事であらゆる魔法が使えるようになる。しかし黒魔法を発動させることが可能なため、ジダンが魔法界から持ち去り、人間界でアルスに託していた。

    ・黒魔法/光の魔法

    :黒魔法は「真の魔道書」「100種の妖精」そして「裏切りの魔女」が揃う事で発動する。この魔法が発動すると魔法界を消滅させる事が可能である。これに対抗するには光の魔法を発動させることだけだが、伝説上でしか伝わっていない。



    魔法少女隊アルス THE ADVENTURE


    番外編として「魔法少女隊アルス THE ADVENTURE」が制作されている。内容はシリアスな本編とは違い、妖精の活躍や魔法少女隊の日常などコミカルな要素を描いた全6作。当初「天才ビットくん」の枠内で2005年夏季に放送予定と発表されていたが、その後予定が発表されることなく放送は未定のままだった。なお、キャラクターデザインの中山大輔は2006年11月13日、ブログでのファンの発言に対し、「2年ほど前に制作終了し完成しております。現在は放送局との契約が切れるまでの間寝かせている状態です。じきにお目にかかるものとおもいます。」とコメントしている。その後2007年になってDVDが発売されることが公式サイト上にて明らかにされ、同年11月22日に各巻2話収録の単体版全3巻(アルス巻・シーラ巻・エバ巻)と、3巻をセットにした初回限定版のDVD-BOXが発売された。なお、このDVDが発売されたのに合わせ、テレビで放送された本編を「ディスティニー編」と称するようになってい\xA1
    $k!#4Z9q!"BfOQ$G$O!VDestiny編」と共に、本「THE ADVENTURE編」もTV放映されている。なお「Destiny編」と異なり、こちらは各1話ずつの放送である。また、放送順序が下記収録エピソードと異なり、「封印された心」が最終話「疾風怒涛の魔法少女隊」の前になっている。


    [収録エピソード]






    漫画


    小学館の少女漫画雑誌ちゃおに2ページ漫画という形態で連載された。作画は陣名まい。ただしアニメの内容に沿った構成ではなく、少女向けのショートコミックという体裁をとっている。



    外部リンク



  • 公式サイト






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    2008年07月05日

    萌え[ショタゲー]

    萌えの殿堂ショタゲー





    少年を対象に抱く愛情・執着をショタコンと呼ばれ、そのような者をターゲット層に有するコンピューターゲームを総じてショタゲー(しょたげー)と称される。「ゲー」とは「ゲーム」の略語であり、これは「クソゲー」などと同様の語法といえる。



    概説
    必ずしも成人向けゲームであることを問わないが、一般に女性向けのボーイズラブゲームと、男性向けのアダルトゲームにまたがったジャンルであり、特に男性ユーザーは両者に手を出すことも珍しくない。また、男性にとっては腐男子化し、ボーイズラブに足を踏み入れるきっかけとなるものでもある。「ショタ」に関する事柄については以下の項目を並べて参照されたし。


  • ショタコン


  • 少年愛


  • 少年性愛女性向け作品の場合は、いわゆるボーイズラブゲームに属するため少年同士、または青年男性と少年というカップリング (同人)|カップリングが一般的である。一方、男性向け作品では、必ずしも同性同士とは限らない。飽く迄も男性向けアダルトゲームというカテゴリの一つであり、大別してショタ主人公が女性を相手にするゲームと、男性主人公がショタキャラを相手にするものの2種類に分かれる。男性向けゲームでは、特に後者の作品においてキャラクターデザイン的にも一見して女の子のような風体をした少年が多く見られる。



    ユーザー層に見られる傾向
    ボーイズラブゲーム派に重きを置く腐男子や腐女子には、男性向けアダルトゲームとして作られた「おちんちんを付けた女の子にしか見えない、設定だけ少年にしたもの」はあまり印象がよくない傾向が見られる。その一方で、アダルトゲーム派に重きを置くユーザーからはボーイズラブぁ
    K8+$i$l$kCK$N;R$@$1$N@$3&$d!"$$$o$f$k$d$*$$=-$KDq93$r46$8$k/$J$/$J$$!#$3$&$7$?B&LL$,$"$k$f$($K!"N>%f!<%6!ショタゲーという観点からは、男性向けアダルトゲーム側からすれば特殊なカテゴリであり、女性向けボーイズラブゲームから見れば男性ユーザーそのものが少数派となる。それぞれのユーザーらは前述の理由から交流は少なく、2ちゃんねるにおいても腐男子層は2ちゃんねるの板の一覧#ゲーム|ゲーム関連板である女向ゲー大人板や女向ゲー一般板に、アダルトゲーム派はPINKちゃんねるに属するエロゲー板などにそれぞれスレッドを構えており、その立場の違いを浮かび上がらせている。



    ショ\xA1
    %?%2!<
    の歴史

    「ショタ」といぁ
    &L>$rL@3
    N$K4'$7$FH/I=$7$?@h6n$O!V折原うさぎ」の運営するウェブサイト「兎所他流のお家へ」であるといわれる。これは同人ソフトやフリーソフトといった形態ではあったが、ニフティサーブのCGフォーラムで活動していた折原うさぎ(仮名:ハンドルネーム)の1993年に立ち上げたサイトで、同人ゲーム・CGなどを発表していた(現在閉鎖中だが検索によって各ページにいける)。折原のサイトで制作されていたゲームはショタジャンルオンリーである事を明確にしており、これらのショタゲーは当初はウェブサイトによる通信販売によって行われていたが、その後、ソフトアイランド(現在:DLサイトコム)への委託販売へと移行した。市販ソフトがショタを扱ったゲームであると自ら明言した作品は1998年8月6日にISFより発売された「プレジャーサーキット(オリジナル版)」である。SingingCanaryの「少年達の病棟(オリジナル版)」は後に声優によるボイスを収録しシナリオを一新したバージョンが改めてリリースされたが、オリジナル版は2000年5月5日のショタジャンルオンリーの同人誌即売会、'00.5.5.少年系!!で開発中であることが発表され、ショタというジャ\xA1
    %s%k$K46?4$r;}$Dショタゲーを名乗っているわけではなく、また、特にショタをテーマとして扱った作品でもないが、ヒロインに相当する藤守 直は幼少時に性的虐待を受けているという設定であり、2001年5月25日に発売された2作目「-TARGET†NIGHTS-」ではスチルも存在した。また、3作目では主人公である羽柴 空のクローンの青(せい)が上級生によって、4作目では子ども化した空が自らの多重人格|別人格である夜(よる)にいたずらされるなどの場面が含まれることから、このシリーズをショタゲーと解釈する次
    T$bB?$$!#2001年5月5日、今度はショタジャンルオンリーの同人誌即売会、ショタケットにおいて花梨エンターテイメントが「bois 〜機械仕掛けの街〜」を発表。これはもともと同人ソフトとして開発されたものであったが、市販ソフトの流通に転換。この際に公開されたポスターでは主人公達が小学生であることが明記されていた。実際に発売されたソフトではそうした記述は全て削除されていたが、市販ソフトの中でこうした明記のあった作品は前述の「好きしょ!」を除くと唯一であり、その意味では正真証明のショタゲーと言える。以上はいずれもボーイズラブゲームの枠に含まれるもので、どちらかと言えば女性向けとされる。一方、男性向けでは2001年10月26日にコンプリーツが「ボクのひみつたいけん」を発売。以後シリーズ化をしていくこととなる。本作は「ショタ主人公の総受け」というコンセプトで構成され、この構図は概ね男性向けソフトの雛型となった。また、苺みるく(エロゲー会社)|苺みるくは2002年7月26日発如
    d$N!V$?$s$]$] 〜Everything Nice〜」に先んじて登場ァ
    -%c%i%/%
    ?!<$N?M5$EjI<$rJg=8$7$?!#K\:n$bショタゲーではなくロリゲーであったが、ヒロインキャラクターよりも主人公を含む少年キャラに人気が殺到し、シナリオの苦魔鬼轟丸は急遽、誰とも結ばれないルートの結末としてライバルの少年カーツとのボーイズラブ的な展開を挿入するに到った。なお、この発売後に改めてキャラクターの人気投票を募集した結果、またしても上位3人が少年キャラとなった。こうした一種の社会現象とも受け取れる状況を経て、ショタゲーという呼称はともかく、ゲームの中にショタという要素を盛り込むという考えは、特に男性向けソフトにおいて急速に広まり、前述の「たんぽぽ」のように本来ショタゲーでは無くとも隠しキャラや隠しイベントとしてショタとの絡みや、それを思わせる展開を盛り込むものが増えていくこととなった。「ひみつたいけん」シリーズを開発販売したコンプリーツは、このシリーズとは別に2005年 (B7月8日、「野外学習」を発売している。これもショタをメインとした構成では無いが、シナリオや画風などの側面で「ひみつたいけん」シリーズの流れを汲んでおり、主人公の少年はここでも「受け|受け身」という性格的位置付けがなされている。本作も同様にシリーズ化され、2006年8月31日には「もうすぐ夏休み!」がリリースされた。

    なお、いわゆる腐男子ユーザーの中にはショタゲーにはまるきっかけとなったソフトに「コ・コ・ロ・・・」をあげる者も多い。これは1998年12月4日にアアルから販売されたアダルトゲームシリーズであるが、「少年達の病棟」の発表よりもさらに1年半ほど早い。近親姦全般をテーマとしたゲームであり、あくまでもその一環としてショタ要素を含んでいるに留まりはするが、ショタゲーやボーイズラブゲームという概念の乏しい黎明以前の時期にあって、その衝撃的な内容はユーザーやコンピュータソフトウェア倫理機構|倫理機構を揺るがす問題作となり、その結果、製品回収や倫理機構脱退にまで到った。



    海外のショタゲー
    ショタゲーの多くの作品は国内で作られているが海外で存在しないというわけでもない。例えば1990年の後半にそのころ有名であった携帯ゲーム「たまごっち」をもとにした「Boygotchy(ボーイごっち)」というゲームがドイツ語で作られた。また2000年の初めになると、これとは別のドイツ人の手によりインターネット上で遊べる英文ホームページ「Play with Boys」が開催された。これらのショタゲーは商業化には到ったものの海外では全般的にショタゲーを支持する会社や消費者文化が無いため、結局は国内で生産されたショタゲーのように発展していくものはほとんど見られなかった。しかしながら、同人ソフトとして流通する形態のショタゲーは散発的に誕生し、下記のような「Escaper」といったゲームも\xA1
    B8:_$7$F$$$k!#



    ショタゲー作品の一覧


    【凡例】
    ※ 同人ソフトから市販ソフトへ一度でも昇格したものは「女性向ソフト」または「男性向ソフト」とする。
    ※ 「女性向ソフト」と「男性向ソフト」の別の難しいものやグレーゾーンと思われるものは、そのソフトの主な公告媒体となった雑誌や書籍等が強くターゲット層とするものを採用する。



    [ 女性向ソフト ]



  • 冤罪 eine falsche Beschuldi-gung


  • 神無ノ鳥


  • Cloth×Close 〜ボクがくぃ〜ん!?〜


  • 少年達の病棟


  • bois 〜機械仕掛けの街〜


  • ぼくらはみんな、恋をする


  • 森の記憶


  • Laughter Land


    [ 男性向ソフト ]



  • 恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの


  • 大好きな先生にHなおねだりしちゃうおませなボクの/私のぷにぷに


  • ときどきパクッちゃお!


  • ねがぽじ 〜お兄ちゃんと呼ばないでっ!!〜


  • ヒミツたいけんシリーズ

    :* ボクのヒミツたいけん

    :* もっとヒミツたいけん

    :* ボクの「なつやすみ」ヒミツたいけん


  • ROSARIUM -繋がれた少年-


  • ゆりね〜おねえさまがおしえてくれた〜


  • ナイショのよりみち


  • ろーでび 〜小悪魔的偏愛論〜


  • ひめしょ!


  • 彼女たちの流儀


  • Escape (英語だが無料で遊べる)


  • ぷる萌えンジェル アイドルあいこ


  • ツイ☆てる


  • おねがいっ♪ご主人さま!


  • Pure妹ミルクぷるん♪

    このほか、ショタに対する特別な描写がないにしても、多少なりともショタゲーのような内容を盛り込んだ男性向ソフトは非常に多い。


    [ 同人ソフト ]



  • エンジェル★ポップ


  • すい〜とでびる


  • デジモンマンション物語


  • はるぼく〜桜、春風。僕、先生。〜



    関連項目



  • ショタコン


  • ボーイズラブゲーム


  • アダルトゲーム


  • 姉ゲー - 妹ゲー


  • ショタアニメ








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    2008年07月04日

    萌え[うた∽かた]

    萌えの殿堂うた∽かた



    うた∽かた』は、2004年10月から12月にかけて放送されたテレビアニメ作品である。なお、漢字では詩片と表記し、泡の意味の泡沫(うたかた)にかけている。また、"相似|∽"の記号は音読しない。



    概要


    『キディ・グレイド』で知られるgimik|gímikの企画による作品として注目を集めた。また、放映開始とほぼ同じ時期の「月刊コミック電撃大王|電撃大王」2004年10月号より、コミック版(作画:小梅けいと)の連載が開始された。



    あらすじ


    神奈川県の鎌倉市|鎌倉に住む中学2年生の少女「一夏(いちか)」は一学期の最後の日、学校の大掃除の途中、藤堂誓唯から貰ったお守りのついた携帯電話を落としてしまう。下校途中にそれに気づいた一夏は夕暮れの学校に戻るが、不思議なことに携帯は鏡の中に入り込んでしまっていた。そこに不思議な少女舞夏が現れ、携帯を返す条件として『神精霊(ジン)』の力を使い、その感想文を代わりに書くことを要求してくる。こうしてあの想い出の夏が始まった…。



    登場人物


    ・橘一夏(たちばな いちか):声 - 本多陽子

    :ヒロイン。鎌倉女子学園に通うの少女、14歳。友達思いの優しい性格だが、自分の気持ちをストレートに表現する事を苦手としている。嘘をつくのも苦手である。仲良しの友達にも敬語を使う。

    :神精霊の力を使っていく内に、人の醜い部分を多く見てしまい、徐々にやつれていってしまう。最期に人間を消し去るか、自分を消し去るかの選択を迫られるが、選ばない選択をすることによって救われた。「試しの子」となることは生まれる前から運命付けられており、12月生まれであるのに名前に「夏」とついているのもそれと深い関係がある。

    :小学生のときに病気で一度留年しているため、実際は同級生たちよりひとつ年上(12月生まれの人は中学2年の夏時点では本来13歳となる)。

    ・黒城舞夏(くろき まなつ):声 - 浅野真澄

    :もう一人のヒロイン。鎌倉女子学園の旧校舎の鏡から現れた不思議な少女。一夏が誓唯から貰ったお守りに『神精霊』という不思議な力を与える。

    :正体は鏡の神精霊。与えられた使命と、一夏への罪悪感に苦しむが、最期は身を挺して一夏を守り、泡となって消えた。

    :冬になり、本当のお別れを言うため、一日だけこっちの世界に再び姿を現す。

    ・多岐川皐月(たきがわ さつき):声 - 川上とも子

    :一夏のクラスメイトで、グループのリーダー的存在。父親にレイプされた過去を持つ。

    ・篁蛍子(たかむら けいこ):声 - 落合祐里香

    :一夏のクラスメイト。おっとりした性格で、実はリムジンで送迎される程のお金持ちのお嬢様である。

    :内気な性格に反して、一夏達のグループの中では抜群のスタイルを誇る。

    ・宗方未知留(むなかた みちる):声 - 田村ゆかり

    :一夏のクラスメイト。あまり感情を表に出す事がなく、舞夏とは違う不思議さを持つ。家は神社。

    :感受性が強く、勘が鋭い。

    ・藤堂誓唯(とうどう せい):声 - 飛田展男

    :一夏の家庭教師を務める青年。繪委の双子の兄。大学ではドイツ文学を専攻しており、国語や歴史など文系科目担当。

    :実は、6年前に一夏と同じく「試しの子」に選ばれたのだが、答えを出せずに今に至った。

    :夏が終わった後ドイツへ留学。冬に再び繪委に合い、本当のお別れをした。

    ・藤堂繪委(とうどう かい):声 - 神奈延年

    :一夏の家庭教師を務める青年で、誓唯の双子の弟。数学など理系科目担当で、専攻は不明だが例え話に素粒子物理学や量子力学を持ち出すなどそうした分野に造詣が深い。またサッカー部にも所属。

    :正体は鏡の神精霊。答えを出せなかった誓唯を救う条件として、人間として生きることなった。

    :その後、冬のドイツで一度だけ誓唯の前に姿を現す。お互いの絆を確かめ合い、再び消えた。

    ・木暮沙耶(きぐれ さや):声 - 川村万梨阿

    :一夏の隣に住んでいる女性。

    :正体は鏡の神精霊。舞夏や繪委にとっては姉であり母である存在。

    :大人でも子供でもない14歳を「試しの子」として選び、『神精霊』の力を与える。そして『神精霊』の目を通して世界を見せた後、「人間を消し去る」か「自分を消し去る」かの選択を迫る。

    ・橘泉水(たちばな いずみ):声 - 生天目仁美

    :一夏の母親。職業はフラワーアレンジメント。

    ・橘理人(たちばな まさひと):声 - 浜田賢二

    :一夏の父親。職業は建築家。

    ・日向:声 - 永田亮子

    :一夏たちのクラスの担任の先生。

    ・宗方瑠唯(むなかた るい):声 - 吉田真弓 (声優)|吉田真弓

    :未知留の妹。

    ・陽輔(ようすけ):声 - 真柴摩利

    :瑠唯の彼氏。

    ・白坂美月:声 - 天野由梨

    :志穂の姉。妹と一緒にフラワーショップ経営していたが、花が原因のアナフェラキシーになり、そのショックで記憶喪失に。

    ・白坂志穂:声 - 平松晶子

    :美月の妹。

    ・あの方:声 - 加藤精三

    :沙耶の連絡先の謎の声。



    神精霊(ジン)






    スタッフ


    メインスタッフ


  • 原作:gimik|gímik


  • 企画:gimik|gímik、 ハルフィルムメーカー|HAL


  • 監督:後藤圭二


  • シリーズ構成:きむらひでふみ


  • キャラクターデザイン・総作画監督:門之園恵美


  • 美術監督:飯島寿治


  • 美術設定:小林利光


  • 色彩設定:川上善美


  • プロップデザイン:酒井和男


  • サブキャラクターデザイン:伊東克修


  • メインアニメーター:上田幸一郎


  • CGIディレクター:武山篤


  • 撮影監督:櫻田知之


  • 編集:西山茂


  • 音楽:大橋恵


  • 音響監督:明田川仁


  • 音響制作:マジックカプセル


  • 音響効果:今野康之


  • 音楽プロデューサー:野崎圭一


  • 宣伝プロデューサー:轟豊太


  • 音楽制作:ビクターエンタテインメント


  • アソシエイトプロデューサー:山本俊一


  • ラインプロデューサー:内田哲夫


  • プロデューサー:湯川淳、春田克典


  • 制作:ハルフィルムメーカー


  • 製作:バンダイビジュアル各話スタッフ


  • 脚本:きむらひでふみ


  • 絵コンテ:後藤圭二、きむらひでふみ、佐山聖子、東海林真一、玉川達文、佐藤順一


  • 演出:後藤圭二、嵯峨敏、則座誠、ワタナベシンイチ、奥野耕太、筑紫大介、玉川達文、山名隆史、酒井和男


  • 作画監督:門之園恵美、伊東克修、樋口靖子、村山公輔、新井俊行、上田幸一郎、渡邉由香里、永島明子、丹羽恭利、品貴孝二、羽生貴之、古賀準二、斉藤英子



    主題歌





    [オープニングテーマ]


    ・『想いを奏でて』

    :作詞:ああ/作曲 - takumi/編曲 - takumi、野崎圭一/歌 - savage genius


    [エンディングテーマ]


    ・『いつか溶ける涙』

    :作詞 - ああ/作曲 - takumi/編曲 - takumi、野崎圭一/歌 - savage genius

    :(12話では劇中歌として使用)


    [挿入歌]


    ・『この夏を抱えて』

    :作詞 - 戸苅朋勇/作曲 - 田中直/編曲 - 西田マサラ/歌 - SACHIKO&CHINO

    :(3話)

    ・『ずっとこの街で』

    :作詞 - emiko/作曲 - emiko/編曲 - 柿島伸次/歌 - emiko)

    :(3話)

    ・『Only your friend』

    :作詞 - 小野晴美/作曲 - 小野晴美/編曲 - 柿島伸次/歌 - emiko

    :(13話)

    ・『ドーナツハウスのミス・ライアン』

    :作詞 - たっぴ/作曲 - たっぴ/編曲 - 西田マサラ/歌 - CHINO

    :(サントラCDにのみ収録)本作品では、エンディングクレジットは「劇中歌」と表記(使用話をクレジットにより記述)。





    各話リスト
    ※13話はSummer Memory BOX 2とDVD第7巻に収録





    放送局、および放送時期


    12回にわたり放送。(日時は放送局により異なる)放送局:千葉テレビ放送|ちばテレビ・テレビ埼玉・テレビ神奈川|tvk・東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ・サンテレビジョン|サンテレビ・テレビ愛知・TVQ九州放送・テレビ北海道・広島ホームテレビ・キッズステーション*2004年10月3日 - 12月19日(千葉テレビ放送|ctc・テレビ埼玉|TVS)


  • 2006年4月17日 - 7月10日(アニメシアターX|AT-X)、第13話にあたる「初冬の双夏」まで13回放送(再放送あり)。



    関連項目



  • うた∽かた 夏・メモリー


  • UHFアニメ一覧


  • UHFアニメ


  • JR東日本215系電車


  • ダブルキャスト (ゲーム)|ダブルキャスト



    外部リンク



  • うた∽かた


  • うた∽かた 夏・メモリー


  • TOKYO MX.TV内 アニメ公式HP


  • Victor Animation Network【m-serve】








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    2008年07月03日

    萌え[藍より青し]

    萌えの殿堂藍より青し



    藍より青し』(あいよりあおし)は文月晃の漫画作品。これを原作として、テレビアニメ、小説、ゲームなども制作された。略称は藍青。



    概要


    タイトルは『荀子』勧学篇の言葉「青は藍より出でて藍より青し」''(青出於藍而勝於藍)''から取ったものだと思われる。その意味は最終話によて明らかになった(因みに荀子本来の意味とは異なる)。「これは時とともにさらなる愛を育んでいた、まるで藍染めの着物が、時を経ねてより青く染まるかのように……。」白泉社の漫画雑誌『ヤングアニマル』にて1998年から2005年17号(8月26日発売)まで連載。単行本は全17巻で発売されている。その他にドラマCDや小説化|ノベライズ、キャラクターグッズなども発売されている。テレビアニメは、2002年4月から第1期が、2003年10月から第2期(タイトルは『藍より青し〜縁〜』)が放送された。また、プレイステーション2|PS2やPC/AT互換機|PCでゲームも発売されている。作品の舞台地域は埼玉県朝霞市・志木市周辺で、東武東上本線|東武東上線(劇叩
    f$G$OKLIp@~!K$NElIp10000系電車|10030系と思しき電車や池袋駅(薫と葵が再会した場所)・朝霞台駅・志木駅周辺と酷似した風景を劇中に見ることができる。ただし桜庭館(住人の住まい)のモデルは埼玉県ではなく北九州市戸畑区にある西日本工業倶楽部が所有する旧松本家住宅|旧松本邸(国の重要文化財)である。なお、明立大学のモデルは立教大学である。『ヤングアニマル』連載のマンガにしては珍しく性行為のシーンはほとんど無く(女性キャラのヌードは多々あるが)、終盤の138話にて薫と葵の1回があるのみである。登場人物の年齢ははっきりとしておらず、誰と誰が幾つ違うくらいしかわからない。そのため、一部のファンサイトなどで議論が起こったこともある。





    ストーリー


    明立大学に籍を置く平凡な大学生・花菱薫。だが実は、花菱財閥総裁・花菱優二を父に持つ、花菱財閥次期当主となる人間だった。薫の母・本条久美と父・花菱優二とは正式な夫婦関係はなく、そのために薫も母・久美も、周囲からは様々な誹謗中傷を受けてきた。薫が5歳のときに父・優二が他界し、その後は祖父・花菱源一郎(優二の父)から花菱家当主になるために、限りなく虐待に近い「帝王教育」を施されるようになった。薫はそんな花菱を嫌い、大学入学を機に花菱との縁を切り、花菱家を出て行った。しかし、薫には幼少の頃より薫を心から想ってくれている女性がいた。その名は桜庭葵。桜庭呉服店(さくらデパート)の跡取り娘であり、花菱次期当主となる人間と婚約関係を結んでいた女性である。桜庭家と花菱家は様々な交流があり、葵は幼い頃から薫を慕っていたが、薫は葵の気持ちに気づいていなかった。薫が花菱家を出たことで葵と薫の婚約は破棄され、桜庭家では他の縁談が進められていたが、葵は薫への思いを断ち切れず、薫を追って桜庭家を出てしまった。互いに跡取りの使命を捨てて巡り会った2人だが、一緒に暮らすにはあまりにも困難な状況だ\xA1
    $C$?!#$@$,!":yDm8bI~E9$N;HMQ?M$G0*$N8e8+?M!&?@3Z:j2m$H$$$&M#0l$NM}2r


    登場人物


    声優の記載はアニメ・ゲーム版/ドラマCD版である。; 花菱 薫(はなびし かおる)

    : 声優:保志総一朗/同左

    : 本作の主人公。明立大学の学生で、写真部に所属。花菱財閥の次期当主として育てられたが、その厳しく辛い環境に嫌気がさし、家を出て下宿生活をしていた。そんな折に許婚の桜庭葵と出会い、葵のほか数人と共に桜庭館に住むことになる(後に放逐され母方の姓〔本条〕を名乗る)。真面目で優しい性格。

    : アニメには登場しないが、腹違いの弟がおり、その名も薫と言う。

    : 大学→大学院→弁護士となる。

    ・ 桜庭 葵(さくらば あおい)

    : 声優:川澄綾子/同左

    : 本作のヒロイン。薫の許婚で、彼のことを心の底から一途に慕っている(多少行き過ぎもあるが)。桜庭呉服店の跡取り。薫に相応しい妻になるために頑張ってきたので、お嬢様育ちにして家事が得意。純粋な性格。いつも和服を着ている。

    : スキャンダル発覚対策として、周囲には桜庭館の大家と名乗っている。

    ・ ティナ・フォスター

    : 声優:雪野五月(アニメ第1期放送当時の表記は雪乃五月)/同左

    : 大学で薫と同じ写真部に所属していた。アメリカ合衆国|アメリカ人だが、博多育ちで博多弁をしゃべるが、代わりに英語はいくらか忘れかけており、留学帰りの繭が英語で話しかけてきた際には対処できなかった。

    : 積極的で快活な性格だが、怖がりで寂しがり屋。薫を好いているが、素直に言い出せない。

    : 女性だが葵や妙子ら他の女性陣の胸を触りまくる癖がある。

    : アメリカへ帰国後はフリーのカメラマンとなり、世界中を駆け回っている。

    : ティナの薫への思いを描くアニメ版第18話では、エンディングとしてティナ・フォスター(雪野五月)が歌う「I'll Be Home」が使用された。

    : CVの雪野五月は滋賀県出身で博多弁に慣れていないため、アニメ第1期ではウズメ役の猪口有佳(福岡県出身)が「方言指導」としてクレジットされていた(猪口有佳の出演機会の無い回のみ)。

    ・ 神楽崎 雅(かぐらざき みやび)

    : 声優:平松晶子/折笠愛

    : 葵の後見人。桜庭家に仕えていた両親を早くに亡くし、桜庭家に引き取られた過去を持つ。桜庭家に恩返しするため、自分が受けた恩を葵に尽くそうとする。桜庭館では管理人を務めている。

    : 当初は葵が花菱家から飛び出した薫を慕うのに反対していたが、徐々に認めつつある。一見クールだが、内面は優しい。後に桜庭家の養子となる。

    ・ 水無月 妙子(みなづき たえこ)

    : 声優:水橋かおり/堀江由衣

    : ティナ同様、薫と同じ写真部に所属。父が幼いころ亡くなり、母子家庭で育つ。桜庭館にハウスキーパーとして住み込んで暮らしている。

    : 不器用でドジなところもあるが、前向きで何事にも一生懸命ながんばり屋の性格。実は薫のことが気になっている。

    : 巨乳でメガネっ娘、酒も好きでいくら飲んでも酔わない酒豪。

    : 後に、雅が支店長を務めるデパートで従業員として働くことになる。

    ・ 美幸 繭(みゆき まゆ)

    : 声優:成田紗矢香/千葉千恵巳

    : 美幸紡績の社長令嬢であり、その関係で薫とは幼い頃に知り合って以来、彼に想いを抱くようになる。イギリス留学中は、早く帰りたい、早く薫に会いたいという一心で猛勉強した末に、計2年飛び級し、16歳で明立大学に帰国子女枠で編入してきた。

    : 普段は非常に高飛車だが、薫の前ではまるっきりキャラが変わり、アプローチも積極的。常に自分に正直で、薫と葵が結婚した後も、薫への想いが揺らぐことはなかった。

    ・ 西園寺 琉伽(さいおんじ るか)

    : 声優:堀内賢雄

    : 繭の世話係を務める男性。両親が仕事で忙しく留守になりがちなため、代わりに彼女の面倒を見ている。

    ・ 水無月 ちか(みなづき ちか)

    : 声優:桃井はるこ

    : 妙子の従妹。祖母の旅館を手伝っていたが、高校進学の際に桜庭館へ引っ越してきた。

    : 薫を兄のように慕う。いつも小麦色の肌をしており、元気いっぱい。が、体型はまだ妙子や桜庭館の女性陣に遠くおよばない発展途上中。

    : 親友の夏樹、千鶴と3人で「ちかりんず」と称される。学校では水泳部に所属。後に、夏樹らとともに明立大学へ進学する。

    ・ ウズメ(フェレット)

    : 声優:いのくちゆか|猪口有佳

    : ティナが飼い始めたが、なぜか雅になついている。イタズラが過ぎて雅が自室に閉じこもった際、部屋の前で鳴き続けて、最後にはドアを開けさせたことから、アメノウズメノミコトに引っかけて命名された。

    ・ つるべ(猫)

    : 声優:成田紗矢香

    : 薫たちが桜庭館に来るよりも前から住み着いていた猫。

    ・ 小宮 夏樹(こみや なつき)

    : 声優:こやまきみこ

    : 水無月ちかの級友かつ同じ水泳部員。快活で溌剌とした性格。言葉遣い等に男勝りな所がある。

    : 体型ではちかとほぼ同じ。

    ・ 相澤 千鶴(あいざわ ちづる)

    : 声優:能登麻美子

    : 水無月ちかの級友且つ同じ水泳部員だが、水泳は苦手。大人しくおっとりとして優しい。一途な努力家でもある。

    : ちかりんずの中では一番のグラマー体型。

    ・ 鈴木

    : 声優:中井和哉

    : 大学で薫と同じ写真部に在籍していた。薫が来ていなかった間に部長になった。いつもサングラスをかけている。無類の鉄道マニア。

    : 妙子が入部した時に歓迎コンパを装って酒で酔い潰そうと企んだが、妙子の酒豪ぶりの前に自分が潰れた。

    ・ 佐藤

    : 声優:肥後誠

    : 鈴木と同じく薫が来ていなかった間に副部長になった。アイドル趣味の強い人間でもある。

    : 鈴木とともに妙子を酔い潰そうとするも、やはり鈴木と同時に潰れた。:ちなみに保志総一朗、川澄綾子、雪野五月、平松晶子、折笠愛、水橋かおり、堀内賢雄、桃井はるこ、中井和哉はテイルズオブシリーズの各作品に出演している。



    アニメ





    [ 藍より青し ]


    2002年4月10日から9月25日までフジテレビジョン|フジテレビ系列で放送された。全24話。なお、オープニング冒頭では葵が全裸で登場しているため、放送では番組タイトル表示後の数秒間、画面を真っ白にさせている(DVDは無修正で葵の全身が映っている。足元から肩口にかけての部分を修正している)。


    [ スタッフ ]



  • 原作:文月晃


  • 企画:川村明廣(ジェネオンエンタテインメント|パイオニアLDC)、角南攻(白泉社)、沢登昌樹(ムービック)、小林洋輔(PEA)、阿部倫久(J.C.STAFF)


  • 監督:下田正美


  • シリーズ構成:あみやまさはる


  • チーフライター:金巻兼一


  • キャラクターデザイン:岩倉和憲


  • 総作画監督:中山由美


  • デザインワークス:長谷川眞也、楠本祐子


  • 美術監督:東潤一


  • 色彩設定:石田美由紀


  • 撮影監督:大河内喜夫


  • 音響監督:三間雅文、柏倉ツトム


  • 編集:西山茂(タバック)


  • 音楽:増田俊郎


  • 音楽制作:ミュージックブレインズ、パワー・ボックス


  • プロデューサー:関戸雄一(パイオニアLDC)、中澤章一(白泉社)、松倉友二(J.C.STAFF)、春名剛生(フジテレビ)


  • 制作:J.C.STAFF


  • 製作:藍青計画、フジテレビジョン|フジテレビ


    [ 主題歌 ]


    ・ オープニングテーマ

    : 『永遠の花』(1話 - 24話)※24話ではエンディングで使われた。

    :: 作詞:相田毅、作曲・編曲:増田俊郎 (作曲家)|増田俊郎、歌:石田燿子

    ・ エンディングテーマ

    : 『名も知れぬ花』(1話 - 14話、16話 - 17話、19話 - 23話)

    :: 作詞:田岡美樹、市川裕一、作曲・編曲:市川裕一、歌:the Indigo

    : 『朱い花』(15話)

    :: 作詞・作曲・編曲:市川裕一、歌:the Indigo

    : 『I'll Be Home』(18話)

    :: 作詞:相田毅、市川裕一、作曲・編曲:増田俊郎、歌:ティナ=フォスター(雪乃五月)


    [サブタイトル]





    [ 放送局 ]


    ※フジテレビでは水曜日の深夜に放送されたが、機器メンテナンスのため放送できない週が多かったため、終盤の数週間は1度に2話を放送するという特別編成が組まれた(他局では週遅れで通常通り1話ずつ放送。なお、前番組の『Kanon (ゲーム)|kanon』でも同じ処置が取られた)。




    [ 藍より青し〜縁〜 ]


    藍より青し〜縁〜』のタイトルで2003年10月から12月まで放送された。全12話。前作から2年後を舞台にしている。花菱・桜庭の問題は前作のアニメでほぼ解決していたため、原作のような急展開にはならず、後半はティナを中心として描いていた。


    [ スタッフ ]



  • 原作:文月晃


  • 企画:川村明廣(ジェネオンエンタテインメント)、角南攻(白泉社)、沢登昌樹(ムービック)、小林洋輔(PEA)、阿部倫久(J.C.STAFF)


  • 監督:下田正美


  • シリーズ構成:金巻兼一


  • キャラクターデザイン:岩倉和憲


  • 総作画監督:中山由美


  • デザインワークス:楠本祐子


  • 美術監督:東潤一


  • 色彩設定:佐藤直子、石田美由紀


  • 撮影監督:黒澤豊、大河内喜夫


  • 音響監督:カシワクラツトム|柏倉ツトム


  • 編集:西山茂(タバック)


  • 音楽:増田俊郎


  • 音楽制作:ミュージックブレインズ、パワー・ボックス


  • プロデューサー:関戸雄一(ジェネオンエンタテインメント)、中澤章一(白泉社)、NOBU YAMAMOTO、(ジェネオンエンタテインメント(U.S.A))、松倉友二(J.C.STAFF)


  • 制作:J.C.STAFF


  • 製作:藍青計画


    [ 主題歌 ]


    ・ オープニングテーマ

    : 『たからもの』(1話 - 12話)

    :: 作詞:石田燿子、作曲・編曲:増田俊郎 (作曲家)|増田俊郎、歌:石田燿子

    ・ エンディングテーマ

    : 『I Do!』(1話 - 8話、10話 - 11話)

    :: 作詞:田岡美樹、作曲・編曲:市川裕一、歌:the Indigo

    : 『Presence』(9話)

    :: 作詞:田岡美樹、作曲・編曲:市川裕一、歌:the Indigo

    : 『永遠の花』(12話)

    :: 作詞:相田毅、作曲・編曲:増田俊郎、歌:石田燿子


    [ サブタイトル ]





    [ 放送局 ]
    ※前作と同じくフジテレビ系列を基本としながらも、フジテレビの地上デジタルテレビ放送開始に向けての準備工事などの影響で、関東地区だけ独立UHF放送局での放送だった。また、関西テレビ・東海テレビ・テレビ西日本・北海道文化放送初のUHFアニメとなった。※2004年7月からテレビ埼玉、テレビ神奈川、千葉テレビ放送、サンテレビジョンで再放送された。地上波でのUHFアニメの再放送は極めて異例だが、ここではさらにスポンサー(ジェネオンエンタテインメント)もついたサンテレビでは初めての放送であったが公式サイト等では再放送とされていた。



    その他



  • 作者はなんらかのラブコメを連載しようと考えており、当初は「葵(ヒロイン)が暴走族」といったトンデモ設定のプロットもあったそうだが、担当に一蹴されたという。


  • 連載が赤松健の『ラブひな』と同じ時期があり、また各種メディアミックスの展開も赤松作品と同様に進行していたことから「和風『ラブひな』」と一部で呼ばれていた。また、2002年のアニメ化の際に、ヤングアニマル増刊スペシャルにて文月と赤松の対談が実現した。その内容はファイナルファンブックにも掲載されている。



    関連商品





    [ DVD ]



  • 藍より青し ―藍青特報版―


  • 藍より青し 第一巻 - 第八巻(各三話収録)


  • 藍より青し〜縁〜 最愛


  • 藍より青し〜縁〜 第一巻 - 第六巻(各二話収録)


    [ CD ]



  • 藍より青し 音絵巻/電脳絵巻


  • 藍より青し 歌絵巻


  • 藍より青し 葵唄 -あおいうた-


  • 藍より青し 藍青放送局


  • 藍青音盤一 "桜"


  • 藍青音盤二 "寒椿"


  • 藍青劇版一 "向日葵"


  • 藍青劇盤二 "秋桜"


  • 藍青〜縁〜音盤 "松"


  • 藍青〜縁〜劇盤一 "竹"


  • 藍青〜縁〜劇盤二 "梅"


  • HCD「藍より青しの夏休み」


  • HCD「藍より青し〜旅情編〜」


    [ 本 ]



  • 藍より青し 第一巻 - 第十七巻 原作コミック


  • 藍より青し 〜花鳥風月〜 TVアニメビジュアルブック


  • 藍より青し ノベルズ


  • 藍より青し ファイナルファンブック


  • 藍より青し コンプリートワークス 完全保存版画集


  • 藍より青し 純愛心理解析書(占い)


  • 藍より青し ビジュアルコレクション(ペーパーバック)


    [ ゲーム ]



  • 藍より青し PS2


  • 藍より青し 〜春夏〜 WindowsXP,2000,Me,98用


  • 藍より青し 〜秋冬〜 WindowsXP,2000,Me,98用



    脚注






    外部リンク



  • テレビアニメ『藍より青し』公式サイト


  • 藍より青し〜縁〜』公式サイト


  • 漫画公式サイト


  • テレビアニメ『藍より青し』公式サイト(J.C.STAFF)


  • ゲームソフト公式サイト




  • フジテレビ








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年07月02日

    萌え[ローゼンメイデン]

    萌えの殿堂ローゼンメイデン



    ローゼンメイデン』 (''Rozen Maiden'')はPEACH-PITによる漫画及びそれを原作とするノーマッド制作の日本のアニメ作品。漫画版は月刊コミックバーズ(幻冬舎コミックス)で2002年9月号から2007年7月号まで連載された(途中休載を挟む)。また、2008年4月から週刊ヤングジャンプ(集英社)へと掲載誌を替えて新たに週刊ヤングジャンプ20号(通巻1389号、2008年4月17日発売)より月一回のペースで連載中(詳細は''#突然の連載終了とその後の動き''を参照)。



    作品概要


    原作単行本(幻冬舎コミックス・バーズコミックス)は2008年3月現在、第8巻が刊行。「ビスク・ドール|アンティークドールの戦い」というコンセプトである。少女漫画の様な作風や美しいドールの衣装から、女性からの人気も高い。画風に関しても、虹彩の細かな書き込みや背景に花を描いたりなど、美少女系というよりは従来の少女漫画に近い。メディアなどでローゼンメイデンの衣装と作風はゴシックロリータだと形容されることがあるが雑誌テレビブロス|TV Bros、KERA|ゴスロリバイブルなどでもそのような形で本作が紹介されている。作者は作風について、厳密にはゴスロリではないと語っている。また、ドールの衣装についても「ローゼンメイデンの中でゴシックロリータと辛うじて言えるのは水銀燈だけ」と言っている。上記の通りいわゆるマニアックな要素を含むが、性別や年代を問わず支持され、美少女系の典型的な要素が極力排宗
    |$5$l$F$$$k;v$+$i!"K\:nIJ$O%8%c%s%kJ,$1$,IT2DG=$H$5$l$F$$$k真紅たちが人間と変わらない外観なので「格闘ヒロイン物」に分類される可能性はあるが、それが作品全体に当てはまる訳ではない。。系統的にはSF小説などゴシック小説|ゴシック文学で扱われることの多い、人造人間譚と言えるべき物でもあり、メカ少女等の美少女系作品に多く見られるアンドロイド登場作品に共通するテーマを内包している(フィリップ・K・ディックの著作『アンドロイドは電気羊の夢を見るか?』にて、アンドロイドを製造する巨大企業の名前が「ローゼン協会」)。しかし、当初から男性主観的な視点より、アンドロイドが「(受け手の男性にとっての)完璧な理想的な存在」として登場する傾向の作風が多いアンドロイド登場作品の中で、本作は「アリスを造る」ではなくアンドロイドである薔薇乙女自身が、当初から強い自己意識と独立心を持ち自らの意思で「究極の少女であるアリスを目指す」という女性主観的な要素が強調されている。それは例えば真紅の場合は契約者を下僕として従属させるという、他の類似作品とは立場を逆転\xA1
    $7$?@_Dj$K$b$_$i$l$k!#




    突然の連載終了とその後の動き


    原作者PEACH-PITの公式サイトに当作品のコンテンツは存続しているが、リンク集における「雑誌」のコーナーで連載している雑誌が列挙される中、「コミックバーズ」誌へのリンクのみが何故か無い。このため、読者の間では『原作者側と出版元の幻冬舎コミックス側および「コミックバーズ」編集部との間に何らかのトラブルが生じた』という噂が連載終了前から飛び交っていた既に削除されているが、えばら渋子は自らのブログにて、誤植の多さに呆れている点、ネームチェックが一度も行われていなかった点を記述していた。単行本の「ももたね的まんがの作り方」には、ネームチェックその他の過程に担当が出てこない。但し、こちらは本作に限った漫画の製作工程として説明している訳ではなく、編集の未介入や怠慢の存在やそれらへの不満を示唆しているものとする根拠も無い。。2007年4月28日に「コミックバーズ」の公式サイトで2007年5月30日発売の7月号をもって連載終了と発表され、発表通り2007年7月号に最終回が掲載された。2007年6月24日のPEACH-PITの公式ブログにて千道万里が、今までローゼンメイデンに関するコメントを差し控え、ファンに不安と心配を掛けていた事の謝罪と今までの応援を感謝するコメントが発表された。なお、今後については「(ファンに対しては)何らかの形で必ず恩返しする」と記載したのみであった。これ以降、ローゼンメイデンにまつわる動きは見られなかったが、2008年3月発売の週刊ヤングジャンプ16号にて『少女のつくり方 How to make a girl』と題したローゼンメイデンの書き下ろしフルカラー漫画8ページを袋綴じ付録として掲載、また17\xA1
    9f$K1w$$$F!Xローゼンメイデン』の新連載が告知され、20号より月一回のペースで連載中である。



    あらすじ


    引きこもりの日々を過ごす少年・桜田ジュン。彼はネット通販で買った商品を、期限ギリギリでクーリングオフしてスリルを楽しむという、鬱屈した性格の少年であった。ある日、彼は怪しげなダイレクトメールを受け取る。そこに書かれた、「まきますか まきませんか」との問いに、軽い気持ちで応えてしまう。すると翌日、薔薇の装飾金具の付いた重厚な革製の鞄が送り付けられて来た(アニメでは、ジュンの部屋に本人も気付かないうちに忽然と現れた)。鞄を開けると、中にはまるで生きているかのように精巧に作られたアンティークドール(少女人形)が収まっていた。興味半分にジュンが螺子を巻くと、人形は目覚め、「ローゼンメイデン第5ドールローゼンメイデンの登場人物一覧#真紅|真紅」と名乗り、ジュンに対して、自分と契約して下僕(アニメでは家来)となる事を要求する。最初こそ真紅の尊大な態度に反発したジュンだったが、突如窓ガラスを割って侵入してきた\xA1
    ?M7A$KL?$rA@$o$l!"Lu$bJ,$+$i$L$&$A$K??9H$H;_$`L5$/7@Ls$r8r$o$7$F$7$^$&!#$3$&$7$F!"??9H$K4X$o$k;v$K$h$ji,i/25=wC#$NAh$$$K4,$-9~$^$l$F$7$^$C$?%8%e%s$O!"MM!9$J%I!<%kC#$d$=$N4X78


    登場人物






    用語


    ローゼンメイデン

    :『薔薇乙女』とも書く。人形師・ローゼンメイデンの登場人物一覧#ローゼン|ローゼンによって究極の少女・アリスを目指すべく作られた不思議な力を持つ7体のビスク・ドール|アンティークドールの総称。作中ではローゼンが生涯をかけた作品で、「生きた人形」とも呼ばれる最高傑作シリーズとされるが、市場に出回る事は疎か、実際に見た者すら居ない為、現在ではその存在を信じる者は少ない。また、ジュンに言わせれば「(リアル)呪い人形」との事。

    ・アリス

    :ローゼンが理想とする完璧な少女。真紅曰く「どんな花よりも気高く、どんな宝石よりも無垢で、一点の穢れも無い、至高の美しさを持った究極の少女」。ローゼンはこのアリスとしか会う気は無いと言われる。アリスになる為にはアリスゲームに勝ち、全てのローザミスティカを集めなければならないらしい。

    ・ジャンク

    :「がらくた」と言う意味の英語で、完璧を求めるローゼンメイデンが恐れる状態。特にローゼンメイデンの登場人物一覧#水銀燈|水銀燈は敏感で、3巻では自分の事をジャンクだと言った真紅の腕を引きちぎるなど、1度言われるだけでもかなり激怒するアニメでは胴体がない事がその理由とされている、原作では人間を糧扱いする点に対してローゼンの意図に反する壊れた子という意味で使ったとみられる。。しかし言葉として1番使っているのは水銀燈である。

    :また、真紅曰く「『お父様から貰った大切な身体の一部』を無くす事は、それだけでアリス失格を意味する」。

    ・アリスゲーム

    :ローゼンメイデン達が闘い、互いのローザミスティカを奪い合うゲームであり、彼女達に与えられた宿命とされている。これに勝ち、ローザミスティカを奪った者はアリスに1歩近づき、逆に奪われた者は敗者となって只の動かぬ人形となり、敗者の魂は『迷子の魂』となって無意識の海に漂うとされる。闘いのルールは規定の無いバトルロイヤル形式で、協力して多数のドールが1体のドールを攻撃するという事も許されている様である。更にゲームに敗北したドールのローザミスティカは自動的に勝者の物になる訳では無く、横取りする事も可能である。但し、原作では水銀燈がローゼンメイデンの登場人物一覧#蒼星石|蒼星石を倒した訳ではないので、蒼星石のローザミスティカに拒まれ、翼が肥大化するという現象が起こっていた。

    :しかし、真紅はその方法を良しとせず、「私のやり方でアリスゲームを制する」、水銀燈は「全てのローザミスティカを集め、アリスになる」、ローゼンメイデンの登場人物一覧#雪華綺晶|雪華綺晶に至ってはローザミスティカ以外にアリスになる方法を知っている様な描写がある等、それぞれ別の思想があるが、共通している事はゲームを制したドールは父・ローゼンに会えるという事である。

    ・ローザミスティカ

    :ローゼンメイデンの命の源で、いわゆる「魂」の様な物。具体的に何であるかは作中では触れられていないが、これを失うと只の人形となり、全て集めるとアリスになれると信じられている。外観は幾重もの光輪を伴った結晶である。原作初期では「ローザ・ミスティカ」と書かれていた。

    :錬金術で生成された当初は1つであったが、ローゼンがこれを7つに割り、それぞれに与える事によって個々のローゼンメイデンが動くようになったと言われる。

    :アニメ版では、外観は原作同様に幾重もの光輪を伴った結晶で、色は濃いピンク色である。しかし、独自の設定としてこれを手に入れると元の持ち主である人形に与えられていた特殊能力をも身に付ける事が出来る。更に、特別編でまだローザミスティカを与えられてない水銀燈が動き出したり、ローザミスティカ無しでも自らの意思で動く(オートマータ=自動人形)ローゼンメイデンの登場人物一覧#薔薇水晶|薔薇水晶が登場する事から、ローザミスティカには何か特別な意味があると思われる。

    :4巻での蒼星石の状態から、ローザミスティカが体外に出現しても少しの間は途切れ途切れながら話せる様子。

    ・契約

    :通常ローゼンメイデンは単体では動けないが、人間によって螺子を巻かれると動く。しかし、それだけでは不十分であり、人間から力を貰わなければ100%の能力を発揮出来ない。そこで、人間から力を貰う為の儀式が契約である。ドールが付けている物と同じ薔薇の指輪を貰って嵌め、それにキスをする事で成立する。契約をした人間は契約者(マスター)、媒介(ミーディアム)と呼ばれる。但し、水銀燈に限っては契約の有無に関係なく、人間から力を奪う事が出来る(しかし指輪を嵌めさせた方が、力の供給がしやすく便利らしい)。

    :アニメではドールが付けている指輪に直接キスをする事で契約者にも左手の薬指に自動的に指輪が生成されて契約が成立し、逆にドールが契約者の指輪にキスをすると契約が解かれる。

    ・契約者(マスター)、媒介(ミーディアム)

    :ローゼンメイデンと契約を結んだ人間の事。「ミーディアム」はアニメ版独自の呼称である。他にも「下僕(家来)」(真紅)や「糧」(水銀燈)と呼ぶドールがいるが、これはドールの性格によるもの。

    :基本は、彼女らが活動する為の力の供給源ではあるが、契約したドールと同じ心理状態にある者を人工精霊が選ぶ為、精神的な繋がりと類似性を持つ様である。水銀燈は当初ミーディアムを必要としなかったが、後にミーディアムを持つ事によって、精神的変化を見せる様になった。また、契約者という他者との関わりがお互いの成長を促す面がある。

    ・薔薇の指輪

    :媒介がドールと契約を交わした際に付けられる指輪。これによりドールに力を供給することが出来、ドールが力を使うと指輪が光り熱さを伴う。ドールが力を使う際に媒介は体力を失うため、それは疲労や気だるさといった形で現れる。大きな力を使うほど媒介の消耗は大きく、力を使いすぎると媒介は指輪に取り込まれて消滅してしまう。指輪は契約が解かれるか契約したドールが敗れるまで消えず、また契約中の媒介は自由に外すことが出来ない(無理に外すと肉が削げる)。原作とアニメではデザインが微妙に異なる。

    :ちなみにジュンは真紅とローゼンメイデンの登場人物一覧#翠星石|翠星石2体の媒介であり、真紅の後に翠星石と契約を結んだ時、薔薇の指輪は形を変え、若干大きくなった。

    ・nのフィールド

    :現実世界と表裏一体をなす空間。無数の世界で構成され、扉がそれを繋いでいる。通常、鏡や水溜まり、ショーケース等の透明な光を反射する所から入る事が出来るが、人工精霊のスィドリームやレンピカの力で夢の中を経由して入る事も可能。だが、契約者無しでは30分程度しか居られず、制限時間を過ぎると螺子が切れてしまう。人間が脱出が出来ない場合はその間はずっと起き上がることが出来なくなる謂わば昏睡状態に陥る。よって、脱出不可能な状態が永続することになれば現実世界では『死亡』とほぼ等しい状態となってしまう。雪華綺晶はこの手を使って、力を供給する為だけの目的で、契約者・オディールに幻惑を見続けさせることでnのフィールドへ閉じ込め、長い眠りに就かせている。

    :原作初期では『思念で構成された現実世界の裏側』という非常に曖昧なイメージだったが、翠星石や蒼星石の登場以降、『誰かの精神の世界』という意味合いが強くなった。更に自分の持つイメージが曖昧だと、自分の具体的な姿を表す事も出来ず、声を聞く事や物を見る事すら出来ない。このnのフィールドの根底には『無意識の海』が存在し、その一部には『記憶の濁流』、『9秒前の白』という場所も存在する。なお、ローゼンは現在nのフィールドのどこかに居ると言われる。

    :アニメでは始めから『誰かの精神の世界』の意味合いの方が強く、その世界は本人の性格や趣味、精神状態等によって形成され、変化している(たとえば、水銀燈の場合は壊れた建物がある町並みに、人形の残骸が散乱している世界。ローゼンメイデンの登場人物一覧#雛苺|雛苺の場合はおもちゃや人形がたくさんある世界)。但し、アニメ第二期第9話や最終話に代表されるように、原作に近いnのフィールドが登場する事はある。

    ・人工精霊

    :ローゼンメイデンをサポートする、光り輝き浮遊する物体。姉妹達が個々に所有、それぞれ色が異なっており、主に戦闘のサポートや新しい契約者を探したり、回復させたりする等の役目を持つ。ローゼンメイデンとは意志の疎通が出来、単独行動も可能である。ただし物質を通り抜ける事は出来ない。また、描写などを見ると、個々として意識や意思を持っていると思われる。

    :また、その性能はそれぞれ異なる。4巻で真紅が、頼りなさげに飛び、更に主人である雛苺の後ろに隠れてしまうベリーベルを見て、人工精霊の躾の事を雛苺に言っている所があるが、ローゼンメイデン全員が人工精霊に躾をしているかどうかは考えにくい。

    :また、原作では主がアリスゲームに敗北しても、別のドールがローザミスティカを完全に手に入れない限り人工精霊が護る事もあり、別のローゼンメイデンの手に渡った後、その主に従うようである。

    ・鞄

    :ローゼンメイデンが眠る時に入るトランクケース。高級そうな作りで、革張りの表面に金色の薔薇の彫金が施されている。ローゼンメイデンは、基本的にこの鞄の中で夜の9時から朝の7時まで眠る。アニメでは、ローゼンメイデンが精神を維持する為にここで眠る必要性がある、という事を水銀燈が語る描写がある。蒼星石のローザミスティカによって肥大化した翼の所為で、鞄で眠る事ができなかった水銀燈がかなり疲労していた事から、原作でも鞄で眠る事は重要な様子。しかし、翠星石や雛苺は昼寝の時などに普通に布団(?)で寝ており、夜の眠りに鞄を使う事に意味がある模様。

    :なお、翠星石、蒼星石、真紅は鞄を飛行時の道具として利用している。鞄自体に飛行能力がある訳ではない事は翠星石が鞄から離脱した瞬間に鞄が地に落ちる事からも伺える但し、蒼星石が鞄で空を飛ぶ描写はアニメのみ。真紅はアニメ特別編およびPEACH-PIT作の短編漫画で鞄を使ったことが確認されている。

    ・夢の世界

    :nのフィールドの一部。人間やドール一つ一つがその世界を持ち、基本的に直接移動できるのは本人ぐらいである。間接的に行くとなると、鏡からnのフィールドへ入り、無数の扉の中から目的の扉を探す必要がある。但し、本人を介せば鏡からでも直接入れるようである。なお、翠星石と蒼星石は近くにいる睡眠か失神状態の人間の夢の扉を強制的に開き、直接入ることができる。

    ・心の樹

    :その人自身が夢の世界のどこかに持つ樹。翠星石曰く「夢の主が樹となって枝葉を伸ばし、その過程で心が作られている。」とのことで、樹はその人の心の状態を表している。翠星石と蒼星石は、庭師の如雨露と鋏を使って、心の樹を成長させる役目を担うが、使い方によっては逆に朽ちさせることも可能である。ちなみに翠星石は、ジュンを「チビ人間」、原作ではみっちゃんを「デカ人間」と呼んでいるが、これは体の大きさではなく、心の樹の大きさによるものらしい。

    ・世界樹

    :翠星石曰く「心を通わせる者同士の夢を繋ぐ樹」とのこと。本来、個々の夢が直接交じり合う事はないが、世界樹の枝によって1つに集約されている。





    既刊一覧



    [ バーズコミックス ]



  • Rozen Maiden 1 ISBN 4344802128


  • Rozen Maiden 2 ISBN 434480340X


  • Rozen Maiden 3 ISBN 434480452X


  • Rozen Maiden 4 ISBN 4344805054


  • Rozen Maiden 5 ISBN 4344806204(初回限定:ISBN 4344806212)


  • Rozen Maiden 6 ISBN 4344806913(初回限定:ISBN 4344806905)


  • Rozen Maiden 7 ISBN 4344808223(初回限定:ISBN 4344808045)


  • Rozen Maiden 8 ISBN 9784344810303現在ドイツ語、英語、イタリア語、フランス語等の翻訳版も発行されている。


    バーズコミックスとしての最終巻である第8巻は、三話しか収録されておらず、書き下ろしページなどもほぼ無いので、全92ページという極端にページ数が少ない薄い単行本になっている。


    [ ヤングジャンプコミックス ]


    週刊ヤングジャンプの連載に併せて、ヤングジャンプ・コミックスから新装版が発売される。


  • Rozen Maiden 新装版 1 ISBN 978-4-08-877455-8 (2008年4月25日発売)


  • Rozen Maiden 新装版 2 ISBN 978-4-08-877456-5 (2008年5月26日発売)



    テレビアニメ





    [概要]


    :薔薇乙女製作#製作委員会|製作委員会/TBSテレビ|TBS製作、アニメーション実制作はノーマッド。なお、ノーマッドの初制作作品でもある。2004年10月から12月にかけて東京放送|TBSやビーエス・アイ|BS-i等で放送された『ローゼンメイデン』(以下“第1期”)以降、定期的に作品が製作されている。

    ・シリーズ沿革

    :当初、アニメは第1期のみの予定であり、第1期終了時点で監督の松尾衡は「やりたいことは全てやった」とコメントしていた。しかし、DVD等関連グッズが予想以上のセールスを記録し、また第1期終了とほぼ同時期に原作においてローゼンメイデンの登場人物一覧#水銀燈|水銀燈を中心とした新たな展開が始まった状況の中、2005年10月から2006年1月に新シリーズ『ローゼンメイデン トロイメント(Rozen Maiden tr?umend)』(以下“第2期”)が製作され、TBSテレビ・BS-i他で放送された。

    :第2期終了直後の2006年2月19日、横浜BLITZにて開催された『ファン感謝祭』において(その時点では詳細は不明ながらも)特別編製作決定を緊急発表、後日正式に題名を『ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvert?re)』(以下“特別編”)と公表し、2006年12月から2007年1月にTBSテレビ・BS-iで放送された。

    :2つのシリーズと1つの特別編が作られた事により、ファンからは第3期の製作を期待する声も多いが、現時点で製作サイドに動きは見られていない。

    ・補足


  • 概ね原作を基にしてはいるが、第1期はその時点で進行中の原作に基づいて物語を完結させる為、オリジナルの設定や要素が多いキャラクターの性格づけやストーリー展開がされた。松尾監督自身は(第2期である)『トロイメント』に関して、ムック本『ノクトゥルネ』のインタビューて『続編でなかったら許されなかった点もあった』とも語っている。また、事実上のOVAとも言えるオーベルテューレは、原作を含めたそれまでのストーリーやキャラの設定・イメージなどを否定しかねない場面も存在する。


  • 原作者のPEACH-PITは第1期製作には一切関与しなかったが、第2期以降はシリーズ監修及びキャラクター原案として参加している。漫画のアニメ化に際して原作者がこのような監修の立場にあるのは非常に稀なケースである。


  • 本作は元来16:9のハイビジョンサイズ(ビスタサイズ)で制作されているが、他のTBS制作(ビスタサイズ制作)アニメ作品同様、BS-i以外は左右をカットして4:3サイズで放送している(地上デジタル放送でも同様。ただし2007年以降はJNN系列局単独制作作品に関してはその限りではない)。




  • なお本作のDVDソフトでは販売版とレンタル版とで画面サイズや収録話数を使い分けて対処している(販売版は16:9の2話構成、レンタル版は4:3の3話構成)。


    [ 登場人物 ]





    [ キャスト ]



  • 真紅:沢城みゆき


  • 水銀燈:田中理恵


  • 桜田ジュン・サラ:真田アサミ


  • 翠星石:桑谷夏子


  • 蒼星石:森永理科


  • 雛苺:野川さくら


  • 金糸雀:志村由美


  • 薔薇水晶:後藤沙緒里


  • 桜田のり:力丸乃りこ


  • 柏葉巴:倉田雅世


  • 槐:小野大輔


  • 白崎:櫻井孝宏


  • メグ:河原木志穂


  • くんくん探偵・ラプラスの魔:津久井教生


  • サラの父:小室正幸


  • サラの母:水落幸子


    [ 第1期 ]


    ・題:『ローゼンメイデン (Rozen Maiden)』


    [スタッフ]



  • 企画:古川陽子、源生哲雄、沢登昌樹、小野達矢


  • 原作:PEACH-PIT


  • 監督:松尾衡


  • シリーズ構成:花田十輝


  • 脚本:花田十輝、岡田麿里、玉井☆豪


  • キャラクター・デザイン/総作画監督:石井久美


  • イメージデザイン:春日井浩之


  • 美術監督:柴田千佳子(スタジオカノン)


  • 色彩設計:勝沼まどか


  • 撮影監督:岸克芳(スタジオコスモス)


  • 編集:武宮むつみ


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音響制作:楽音舎


  • 音楽:光宗信吉


  • 音楽製作:MellowHead


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • 編成:?野阿弥子


  • プロデューサー:中村伸一、神宮司剛史、金庭こず恵、古神子広一、北尾勝


  • アニメーション制作:ノーマッド


  • グロス請け|制作協力:イマジン (アニメ制作会社)|IMAGIN(2・6・11話)、マッドハウス(4・9話)


  • 製作協力:ポニーキャニオン、ムービック、メモリーテック


  • 製作:薔薇乙女製作委員会、TBS


    [主題歌]



  • オープニングテーマ『禁じられた遊び (ALI PROJECT)|禁じられた遊び』

    : 作詞:宝野アリカ/作曲・編曲:片倉三起也/歌:ALI PROJECT


  • エンディングテーマ『透明シェルター』

    : 作詞・作曲:myu (作曲家)|myu/編曲:refio/歌:refio+霜月はるか(現kukui)


    [サブタイトル]
    ※全てのサブタイトルにドイツ語(意訳)がついている。参考までにそれを英語に直訳したものを併記する。




    [放送局]



    [ 第2期 ]


    ・題:『ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden tr?umend)』


    [スタッフ]



  • 企画:古川陽子、安田正樹、余田光隆、小野達矢


  • 原作:PEACH-PIT


  • シリーズ監修/キャラクター原案:PEACH-PIT


  • 監督:松尾衡


  • シリーズ構成:花田十輝


  • 脚本:花田十輝、玉井☆豪、岡田麿里


  • キャラクターデザイン/総作画監督:石井久美


  • イメージデザイン:春日井浩之


  • 美術監督:柴田千佳子


  • 色彩設計:勝沼まどか、井上英子


  • 撮影監督:岸克芳


  • 編集:武宮むつみ


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音楽:光宗信吉


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音響制作:楽音舎


  • 音楽製作:MellowHead


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • チーフプロデューサー:源生哲雄


  • プロデューサー:中村伸一、金庭こず恵


  • アニメーション制作:ノーマッド


  • グロス請け|制作協力:スタジオファンタジア(4・8話)


  • 製作協力:ポニーキャニオン、ムービック、メモリーテック


  • 製作:薔薇乙女製作委員会、TBS


    [主題歌]



  • オープニングテーマ『聖少女領域』

    : 作詞:宝野アリカ/作曲・編曲:片倉三起也/歌:ALI PROJECT

    ::なお、オープニングアニメーションは非常に独特で評価が高いが、これはサムライチャンプルーで有名なマングローブ (アニメ制作会社)|マングローブによるもの。


  • エンディングテーマ『光の螺旋律』

    : 作詞:霜月はるか/作曲・編曲:myu (作曲家)|myu/歌:kukui

    ::エンディングのアニメーションの冒頭部分に上記の薔薇乙女のドイツ語名(上からKANARIENVOGEL(金糸雀)、KLEINE BEERE(雛苺)、REINER RUBIN(真紅)、横に並べてLAPISLAZURI STERN(蒼星石)、JADE STERN(翠星石))が記されており、内、真紅の名が:de:Tr?umen|TR?UMENDの綴りに変わる映像がある(終盤でも同様な映像がある。)。途中、下着姿の薔薇乙女の背景に“ALICE GAME”と云う文字が現れるがこれは英語である。

    ::なお、MERCURY LAMPE(水銀燈)とROZENKRISTALL(薔薇水晶)の文字は無い。


    [ サブタイトル ]


    ちなみに「トロイメント」とは、動詞tr?umen(夢を見る)の現在分詞である。


    [放送局]



    [ 特別編 ]


    ・題:『ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvert?re)』


  • 2006年12月22日、23日にTBSで放送(『ウィンターガーデン』との同時放送)。また、BS-iでも2007年1月11日、18日に放送された。その他、TBSチャンネルでも2008年4月5日に前編後編を連続放送した。なお、それ以外の地上波ネット局での放送は全くされていない(これはTBS制作で地上波でも放送のアニメ特別編でも同様である)。2007年2月21日にDVDが発売された。副題は序曲の意だが、ドイツ語での正しい発音は「ウヴェルテューレ」である。


    [スタッフ]



  • 企画:古川陽子、渡辺香、安田正樹、小野達矢


  • 原作:PEACH-PIT


  • 監督:松尾衡


  • 構成・脚本:花田十輝


  • 絵コンテ:松尾衡、山崎みつえ(前編)


  • 演出:松尾衡


  • キャラクター・デザイン/総作画監督:石井久美


  • イメージデザイン:春日井浩之


  • 作画監督:田村正文(前編)、菊池聡延(後編)


  • 美術監督:柴田千佳子


  • 色彩設計:梅崎ひろこ


  • 撮影監督:折笠裕子


  • 編集:武宮むつみ


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音響制作:楽音舎


  • 音楽:光宗信吉


  • 音楽製作:MellowHead


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • プロデューサー:中村伸一、中山佳久、金庭こず恵、寺田千秋


  • アニメーション制作:ノーマッド


  • 製作協力:ポニーキャニオン、ムービック、メモリーテック


  • 製作:薔薇乙女製作委員会、TBS


    [主題歌]



  • オープニングテーマ『薔薇獄乙女』

    : 作詞:宝野アリカ/作曲・編曲:片倉三起也/歌:ALI PROJECT


  • エンディングテーマ『Leer Lied|空蝉ノ影』

    : 作詞:霜月はるか/作曲・編曲:myu/歌:kukui


    [サブタイトル]





    [放送局]






    ゲーム



  • iアプリゲーム ローゼンメイデン

    : 2005年2月2日にモバイルサイトのコナミネットDXより、iモード専用アプリゲームとして第1話『薔薇乙女』が配信され、その後も定期的にストーリーが配信されていった。全10話。ジャンルはアドベンチャーゲーム+ターン制戦闘ゲーム形式で、アニメ第1期を再構成した内容になっている。なお、各話を好成績で終えるとアフターストーリーとして、オリジナルストーリーが楽しめる。* Rozen Maiden duellwalzer(ローゼンメイデン ドゥエルヴァルツァ)

    : 2006年4月27日にプレイステーション2|PS2用ゲームソフトとして、通常版と限定版の2種類がタイトーから発売された。基本システムはアドベンチャーゲーム形式。このゲーム中には作品の別世界での主人公とも言える『名探偵くんくん』の新作アニメ前後編が収録されている。販売店によっては『Beilage Disk』(「付属ディスク」の意)という非売品CDも付き、ゲームサントラと登場キャラの音声集が収録。なお限定版には、PEACH-PIT描き下ろしの真紅の絵柄(シルエット)とシリアルナンバーが入った懐中時計が付属された。また、2007年3月15日には『TAITO BEST』として廉価版も発売された。* Rozen Maiden gebetgarten(ローゼンメイデン ゲベートガルテン)

    : 2007年3月22日に、再びタイトーよりゲーム第2弾がプレイステーション2|PS2用ゲームソフトとして通常版と限定版の2種類で発売された。今回は3D格闘ゲームとしてリリースされた。ゲームのシステムベースは同社の名作『サイキックフォース』を踏襲している。前作と同様に、販売店によっては『Beilage Disk2』(付属CD)が付き、ゲームサントラと登場キャラの音声集が収録。なお限定版には、PEACH-PIT描き下ろしの水銀燈の絵柄(シルエット)とシリアルナンバーが入った懐中時計が付属された。



    ドール・フィギュア


    本作品がドールの物語であることから、株式会社ボークスからスーパードルフィー(SD)、株式会社ジュンプランニングからプーリップ、ダルシリーズとして、各キャラクターのドールが発売された。またフィギュアは中々商品化されず、エポック社からカプセルトイで発売が予告された(現在まで未発売)がユージンがSRDXで商品化して以来いくつかのメーカーから商品化され、ボークスからは、完成品フィギュア(かすたまPシリーズ)4種及び、ガレージキット(FIGURE FIGUREシリーズ)6種が発売されている(VOLKS ローゼンメイデン商品一覧)。


    [ スーパードルフィー ]


    スーパードルフィー|SD化は真紅、翠星石、蒼星石、SD13化は水銀燈、幼SD化は雛苺の合計五体。雛苺にはくんくんのぬいぐるみが付属する。五体とも限定発売で全て完売となった。全てPEACH-PITの監修のもと制作されている。;SD


  • 真紅 (2005年12月発売。102,900円税込 SD「真紅」


  • 翠星石 (2007年5月発売。96,600円税込 SD「翠星石」


  • 蒼星石 (2007年5月発売。96,600円税込 SD「蒼星石」

    ・SD13


  • 水銀燈 (2007年12月発売。102,900円税込 SD13「水銀燈」

    ・幼SD


  • 雛苺&くんくん (2007年12月発売。60,900円税込 幼SD「雛苺&くんくん」


    [ プーリップ・ダル ]


    プーリップとダルで、姉妹達七体がドール化された。真紅、水銀燈、翠星石、蒼星石、薔薇水晶の五体がプーリップ化され、雛苺、金糸雀の二体はダル化された(ジュンプランニング 関連URL)。真紅については発売前から評価が高く、即日完売した。如雨露や鋏、剣、日傘等、それぞれのキャラのオプショングッズ付き。; プーリップ


  • 真紅 (2006年11月発売。12,600円税込)


  • 水銀燈 (2007年1月発売。12,600円税込)


  • 翠星石 (2007年3月発売。12,600円税込)


  • 蒼星石 (2007年5月発売。12,600円税込)


  • 薔薇水晶 (2007年7月発売。12,600円税込)


  • 雪華綺晶 (2007年9月下旬〜10月上旬発売。12,600円税込)

    TBSishop、キッズセレクトでの1000体限定発売


  • 真紅 くんくん変身セットVer (2008年3月発売。13,650円税込)

    ・ ダル


  • 雛苺 (2006年11月発売。12,600円税込)


  • 金糸雀 (2007年7月発売。12,600円税込)


    [ かすたまP ]


    かすたまPシリーズ(PVC製塗装済み完成品)として、真紅、水銀燈、翠星石、蒼星石の4体が発売されている。


  • 真紅 (2007年9月発売。8,190円税込)


  • 水銀燈 (2007年9月発売。8,190円税込)


  • 翠星石 (2007年10月発売。8,190円税込)


  • 蒼星石 (2007年10月発売。8,190円税込)


    [ FIGURE FIGURE ]


    FIGURE FIGUREシリーズ(未塗装・未組立ガレージキット)として、真紅、雛苺、翠星石、蒼星石、水銀燈、薔薇水晶の6体が発売されている。


  • 真紅 (2007年9月発売。10,290円税込)


  • 雛苺 (2007年9月発売。8,190円税込)


  • 翠星石 (2007年10月発売。14,490円税込)


  • 蒼星石 (2007年10月発売。9,240円税込)


  • 水銀燈 (2007年11月発売。13,440円税込)


  • 薔薇水晶 (2007年11月発売。12,390円税込)



    その他メディア展開





    [ ドラマCD ]



  • Rozen Maiden -ローゼン メイデン-

    第1期アニメに先んじて2004年6月25日にフロンティアワークスより発売。なお、声優陣が後のアニメ版とは異なる。


  • ローゼンメイデン オリジナルドラマCD 〜『探偵』Detektiv〜

    2005年2月28日発売。これ以降はアニメ版の声優陣が演じ、発売元もオンザラン|MellowHead後にMellowHeadレーベルは親会社のランティスの1レーベルとなるとなる。


  • ローゼンメイデン・トロイメント』オリジナルドラマCD

    2006年2月22日発売。


  • Rozen Maiden tr?umend CD COLLECTION

    TBSアニメフェスタ'06において先行発売され、後に全国のアニメイトでもプライスの景品として発売された。全7種+シークレット1種。


  • ローゼンメイデン トロイメント』キャラクタードラマCD

    「Vol.1 水銀燈」 2006年8月23日発売

    「Vol.2 金糸雀」 2006年9月22日発売

    「Vol.3 翠星石」 2006年10月25日発売

    「Vol.4 蒼星石」 2006年11月22日発売

    「Vol.5 真紅」 2007年1月24日発売

    「Vol.6 雛苺」 2007年2月7日発売

    「Vol.7 薔薇水晶」 2007年3月7日発売


  • 脚本に新たにあおしまたかし、子安秀明を起用するなど、マンネリ化脱却の動きが見られる。


  • ローゼンメイデン トロイメント』オリジナルドラマCD Vol.2〜クリスマスソングを聴きながら〜

    2007年12月21日発売


    [ インターネットラジオ・ラジオCD ]


    ・『薔薇の香りのGarden Party』


  • オンザラン|MellowHeadの親会社であるランティスのインターネットラジオサイト『ランティスウェブラジオ』にて『ローゼンメイデン・ウェブラジオ 薔薇の香りのGarden Party』が2005年9月まで放送された。


  • 2005年8月に江ノ島海岸で公開録音が実施され、その会場で横断幕に出演者や参加者などによる寄せ書きが行われた同様の企画が後述の「水銀燈ファン決起集会」でも実施され、2005年年末のコミックマーケット69のTBSブースでそれらが展示された。


  • 後にそのCD版が発売され、「トロイメント」DVD第一巻初回限定版にも、そのダイジェスト版特典CDが同梱されている。

    ・『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』


  • 『#特別編|オーベルテューレ』の展開に合わせて、TBSアニメフェスタ'06での『ローゼンメイデン』の部内コーナーで好評を博した『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』が、そのDVD初回限定版(2007年2月21日発売)の特典CDとして同梱される事が決定し、その予告編が『ランティスウェブラジオ』にて2007年1月5日より2回に分けて配信された(後述の新規録音版Vol.2発売前にも予告編を配信)。


  • その反響から、同年3月21日には新規録音の同名ラジオCDが発売され(アニメ雑誌付録版も含む)、ほぼ定期的にメディア展開されている形となっている。詳細は該当項を参照されたい。


    [ アニラジ ]


    2006年12月現在、TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオには自社制作のアニラジ番組は存在しない一方で、ローゼンメイデンの登場人物一覧#水銀燈|水銀燈役の田中理恵がラジオパーソナリティ|パーソナリティを務めるニッポン放送『有楽町アニメタウン』の方が熱心に取り上げる傾向が見られた(同番組は2007年4月1日で放送終了)。この作品に纏わる企画『有楽町アニメタウン#それ以外のコーナー|オーヴェルちゃん、新解釈ぅ〜』などや、出演声優や松尾監督をゲストに招いたり、時には同じく『アニタン』パーソナリティーである同局の吉田尚記アナウンサーが後述のイベント『感謝祭』で司会を務めたりもした。これはこの作品の制作に関連会社のポニーキャニオンが参加している影響と見られる。


    [ 小説 ]


    『Die Romane Der Rozen Maiden(ディ ロマーネ ディア ローゼンメイデン)』シリーズ刊行中。


  • 文は日暮茶坊、表紙イラストはPEACH-PIT、挿絵はオトウフオトウフ公式Webサイト


  • 1冊目 『Schwarzer Wind(シュヴァルツェァ ヴィンド)』(黒い風)が幻冬舎コミックスより刊行。


  • 現在、2冊目『kalkgr?nAugen(カルクグルン アーゲン)』(ライムグリーンアイ)が幻冬舎コミックスより刊行。


  • なおこの2冊は、1冊目(Schwarzer Wind)で翠星石と書かれるハズが蒼星石と書いてあったり、翠星石と書かれるハズが水銀燈になったりしている。2冊目(kalkgr?nAugen)でも蒼星石と書かれるハズが翠星石と書いてある所がある。また、原作でのりが8巻ラストで初めて知ったアリスゲームのことを既にのりに話したりしている。


  • 漫画版とリンクするものの、物語はオリジナルである。


  • 多少、小説同士も話が繋がっている描写がある。


    [ アニメフィルムコミックス ]


    原作本と同じ幻冬舎コミックスから2005年秋に第1期全12話を収録した計3巻が発売された(各巻ごとに4話収録)。全巻購入者の中から抽選で100名に表紙テレホンカード|テレカ3枚組セットのプレゼント企画が展開された。


    [ 公式アンソロジーコミック ]



  • 『Rozen Maiden Entr'acte(ローゼンメイデン アントラクト)』

    : 2005年11月24日に幻冬舎コミックスより発売された。ローゼンメイデンファンの作家によって構成されている(PEACH-PITは参加していない)。しかし諸般の事情により、初版のみが発行されただけで現在は絶版になっている。


    [ ムック・資料設定集 ]



  • ローゼンメイデン edel rose(エーデルローゼ)』:第1期版ムック。エムディエヌコーポレーション発行、インプレスコミュニケーションズ発売。


  • ローゼンメイデン Nocturne(ノクトゥルネ)』:『トロイメント』版ムック。幻冬舎コミックス発行(幻冬舎発売)。


  • ローゼンメイデン 設定資料集』:第1期に関するもの。ムービック刊。


  • ローゼンメイデン トロイメント 設定資料集』:第2期に関するもの。ムービック刊。


    [ 画集 ]



  • 『TVアニメーション ローゼンメイデン ヴィジュアルブック ERINNERUNG』:第1期?第2期のイラスト集。エンタテインメント書籍編集部 (著)


  • 『TVアニメーション ローゼンメイデン 原画集 Kunstwerk(クンストヴェルク)』 一迅社発行。

    : 2007年3月17日発売。A4判。内容は主に薔薇乙女たちの原画集である。第1期から特別編までの原画、PEACH-PITと声優陣のインタビュー、最近の未掲載のカラーイラストも掲載している。松尾衡・石井久美のコメント付きである。付録として、「翠星石のズバリ言うですぅ!」という罵りボイスCDが付いている。


    [ その他 ]


    ・Alice Project

    :BIGLOBE|NECビッグローブ、TBS、マウスプロモーションの3社が共同で2007年12月に開設した、期間限定の音声合成実験サイト。日本電気|NEC共通基盤ソフトウェア研究所が開発した音声合成エンジンの精度向上を目的に開設されたもので、100文字までのテキストを入力すると音声合成し、真紅の声と顔アニメーションでしゃべらせることができる「ローゼン」真紅が思い通りにしゃべります NECの音声合成実験サイト,ITmedia,2007年12月17日。。多くの利用者の手によって有益な知見が得られ、音声合成技術の発展に向けた成果を挙げることが出来たことや、当初の実験期間の目安である「3ヶ月」が経過したため、Alice Projectは2008年3月17日より段階的に終了し、2008年3月31日午前10時をもってサイトが閉鎖された



    主なイベント





  • 2004年9月に開催された『TBSアニメフェスタ』内にて、この作品のコーナーが設けられたのが公式には初イベントとなる2005年8月開催分でも同様のコーナーが設けられ、更に2006年8月開催分では田中理恵が水銀燈になり切ってくだらない質問にキツい態度で答えるラジオ番組風コーナー『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』があり、参加者の爆笑を誘った。なお、このイベント内で特別編の正式な題名が発表された。


  • 同年12月には有楽町朝日ホールにて、TV版第一期の後番組となる『AIR (ゲーム)|AIR』との合同イベントが開催された。


  • 2005年12月には、公式HPや アニカン等で出題されたカルトクイズ上位正解者150人を招待しての「水銀燈決起集会」が新宿・ロフトプラスワンにて、水銀燈役の田中理恵や松尾監督など主要スタッフ、業界関係者等をゲストに招いて開催された。


  • 2006年2月には横浜BLITZにて、主要声優陣ほぼ全員(ドール7体+桜田姉弟+巴+めぐ)とALI PROJECTが出演の『ローゼンメイデン感謝祭』が開催。イベントの最後に「特別編」の制作が決定との発表が行われた。


  • 同年4月29日に福岡県遠賀郡芦屋町の岡湊神社で開催された、「平成18年度あしや人形感謝祭平成18年度あしや人形感謝祭」の公式マスコットキャラクターにこの作品の主要キャラが採用され、登場キャラクターが描かれた宣伝用ポスター等が製作された。また、開催当日にはJR九州バスの観光バス側面にラッピングを施した真紅ライナーが運行された。イベントの様子は、『広報あしや』・平成18年6月4日号でも紹介された。

    このイベントについて、原作者はブログで「それにしても色紙に大臣の名前を書く日が来ようとは」と言及。過去の噂から麻生太郎|某大臣のことではないかとの憶測を呼んだ。


  • 同年11月5日に品川インターシティホールにて『ローゼンメイデン文化祭』が開催された。



    エピソード



  • 麻生太郎

       衆議院議員。本作を読んだという噂から話題に。「空港の待合室で読んでいた」と週刊誌で報じられたり、2006年7月16日・2007年6月10日放送の讀賣テレビ放送|読売テレビ『たかじんのそこまで言って委員会』で本件に触れられたりしたほか、TBSアニメフェスタ'06の司会を務めた東京放送|TBS・向井政生アナが「麻生大臣も特別編を観てくれるはず」などと言及した。

       また前述の「平成18年度あしや人形感謝祭」が開催された岡湊神社のある福岡県遠賀郡芦屋町は麻生の選出選挙区である福岡県第8区|福岡8区内にある。

       2ちゃんねるのニュース及び政治ネタを扱う板やブログで、この漫画のタイトルから「ローゼン」「ローゼン麻生」「ローゼン閣下」等と呼ばれることがある。

       なお、麻生は雑誌メカビVol.01にて本作品を「女の子っぽい絵柄だけど話は重厚に作られている。よく出来ている」とコメントしている。ただし、空港で読んでいたかどうかは覚えていないとしている麻生太郎著 『自由と繁栄の弧』 P.296〜P.305 「やっぱり読んでいたんですね 直撃! ローゼンメイデン疑惑?」 (取材・構成 石塚良太) ISBN 9784344013339


  • 堀江貴文

       ライブドア社長当時、執務中のスナップ写真において机上に『ローゼンメイデン』の単行本が見えていたことから、読者ではないかとネット上で2ちゃんねらー#「祭り」|祭りとなった。

       当時ライブドアと幻冬舎の業務提携が発表されており、提携先の看板作品である本作が堀江の机上にあることはありえなくなかったが、そのコントラストが話題となった。



    他作品とのリンク


    月刊コミックバーズ2004年1+2月号に他誌でPEACH-PITが連載している『ZOMBIE-LOAN』と『DearS』のメインキャラクターが共演しているオマケ漫画が掲載された。このオマケ漫画は、バーズコミックス版ローゼンメイデンの3巻にて見ることが出来る。



    注釈






    関連項目



  • TBS系アニメ


  • 深夜アニメ一覧



    外部リンク



  • アニメ第1期公式サイト


  • アニメ第2期公式サイト


  • アニメ特別編公式サイト


  • もものたねローゼンメイデン(原作者公式サイト)


  • ローゼンメイデン アリスプロジェクト


  • 週刊ヤングジャンプ特設サイト








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  • posted by まさき at 04:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年07月01日

    萌え[AIR (ゲーム)]

    萌えの殿堂AIR (ゲーム)





    AIR (ゲーム)




    『AIR』(エアー)は、ゲームブランドKeyが制作した第2作目の恋愛アドベンチャーゲーム、およびそれを原作としてメディアミックス的展開がなされたアニメや漫画|コミックなどの作品群のことをいう。



    概要


    『AIR』はゲームブランドkeyの第2作目の作品であるレイティング|18禁の恋愛アドベンチャーゲーム。Microsoft Windows|Windows用ゲームとして2000年9月8日に18禁初回版が、2001年7月19日に18禁通常版が、7月27日に全年齢対象版が発売された。また、2005年4月8日に全年齢対象版に含まれたイベントコンピュータグラフィックス|CGを追加したWindows用DVD-ROM『AIR Standard Edition』(18禁)が発売された。コンシューマー機への移植では2001年9月20日にドリームキャスト版(全年齢対象)、2002年8月8日にプレイステーション2版(全年齢対象)が発売された。2005年9月1日には、プレイステーション2用ベスト版(廉価版、コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CEROレーティング15歳以上対象)が発売された。プロトタイプ (企業)|プロトタイプよりプレイステーション・ポータブル|PSP版が2007年 B11月22日に発売された。

    さらにソフトバンクモバイルの3G対応端末とNTTドコモのFOMA向けにも配信されている。前作『Kanon (ゲーム)|Kanon』と同様に少年少女の恋愛劇に不可思議要素を絡めたアドベンチャーゲームであり、「泣きゲー」の代表的作品の一つとされる。2000年の年間セールスは10万本を超える大ヒットとなった。Windows初版のみ、「PC-NEWS」調べ。しかしながら構成が革新的であったため、発売以降コンシューマ版への移植や各種アンソロジーコミック以外にはほとんどメディアミックス的展開がなされなかった。しかし発売後4年たった2004年になってコミックの連載が開始された他、翌2005年には京都アニメーションによってTVアニメ化され、ビーエス・アイ|BS-iにて全12話、総集編と特別編前後編が放送された。また同年には東映アニメーションによる劇場映画化がなされた。このように長く間が空いたにも関わらずメディアミックス展開されるのは、同手法が広まってからでは、特にゲームを大元にするものとしては稀有なケースである。またファンによる同人展開もイラ\xA1
    %9%H!"%3%9%W%l$J$I%S%8%e%"%kCf?4$J$b$N$r=|$1$P!"?M5$$HI>2A$N3d$K$O$+$J$j>/$J$+$C$?$N$bFCD'$G$"$k!#



    ストーリー


    さすらいの人形遣いの青年が、海辺の田舎町で偶然出会った少女達と紡ぐひと夏の物語である。現代が舞台のDREAM編、千年前の夏を描いたSUMMER編、再び現代に戻り千年目の夏を描いたAIR編の三部構成である。



    登場キャラクター


    PC版は声優|声が収録されていないため、声優はPC版以外のキャスティングを記載している。




    [ DREAM編 / AIR編 ]


    ・ 国崎 往人(くにさき ゆきと)

    : 声:緑川光(ゲーム/映画/ドラマCD)/ 小野大輔(TVアニメ)

    : 主人公(名前はデフォルトのもので、変更が可能《PC版のみ》)。

    : 念を込めたものを自由に動かす力「法術」を使い、古ぼけた人形を動かす芸を糧にさすらいの一人旅をしている。目的は少年時代に亡き母から聞かされた「この空のどこかにいる翼の生えた少女」に出会うことだが、必死に捜し求めているわけではなく、頭の片隅に留めている程度。

    : 観鈴に目つきの悪さを指摘されるようなぶっきらぼうな態度、物言いではあるが、本当は心優しい青年。設定は公表されていないが、身長は高い。

    : 小さい頃から旅をしているため、稀に一般常識に欠けている部分を垣間見せるときもあるが、思考は比較的常識的な方である。

    : 好物はラーメンセットだが、旅人だけに食べ物に関しては機敏な反応を見せる。空腹が最大の敵で、ボウリングのボール大のおにぎりですら完食する。食事の直後以外は常に空腹であると言っても過言ではない。

    ・ 神尾 観鈴(かみお みすず)

    : 声:川上とも子

    : テーマ曲:夏影 -summer lights-

    : 誕生日:7月23日。かに座。血液型:O型。身長:159cm。体重:46kg。スリーサイズ:B83/W55/H82。

    : AIRのメインヒロインで、主人公が最初に出会う少女。

    : 母親の晴子と二人暮らしで、仕事で忙しい母親に代わり家事を切り盛りしている。ちょっと天然系ではあるが素直で優しい。

    : 同じ学校に友人がいないため、旅行者である主人公に声を掛けた。

    : 子供の頃から恐竜好きで、恐竜のぬいぐるみ、グッズ類を収集している。困ったことがあると恐竜のように「がお…」と言うのが口癖だが、晴子にはこの口癖を禁止されている。

    : 主人公の意地悪な態度や言葉に対して「どうしてそういうことするかなぁ(言うかなぁ)」と独特なイントネーションでぼやくのも口癖。

    : 好きなジュースは武田商店店頭に設置された謎の自動販売機|自販機で売られている「どろり濃厚 ピーチ味」。類似品として「ゲルルンジュース」があり、同様に好物となっている。Keyの他作品でも小ネタとして登場している。なお、「たのみこむ」で商品化リクエストが2001年以来されている。

    ・ 霧島 佳乃(きりしま かの)

    : 声:岡本麻見

    : テーマ曲:水たまり -puddle-

    : 誕生日:6月12日。ふたご座。血液型:A型。身長:156cm。体重:45kg。スリーサイズ:B82/W53/H80。

    : 魔法を使えるようになるために、右手に巻いた黄色いバンダナを外さない、明るく元気な少女。両親は他界しており、主人公が辿り着いた街の繁華街で開業医を営む姉の聖と2人暮らしをしている。

    : 友人は多く、クラスメイトから「かのりん」と呼ばれている。友人たちに「友人1号」「隊員2号」などの「役職」を思いつくまま割り振るため、混乱をきたす事もある。クラスで飼育委員を務める。

    : 謎の毛玉生命体ポテトと仲が良く「ポテト語(ぴこ〜)」を解する。

    : 料理は苦手で、外見こそ普通だが味が非常に不味い代物であるため、家事全般は姉の聖が全て行っている。

    ・ 遠野 美凪(とおの みなぎ)

    : 声:柚木涼香

    : テーマ曲:虹 -prism-

    : 誕生日:12月22日。いて座。血液型:A型。身長:169cm。体重:48kg。スリーサイズ:B85/W58/H84。

    : 観鈴のクラスメイト。物静かであふれる母性愛を持ち、非常に「おっとり」した天然系マイペースな美少女である。主人公の問いかけにも即答せず、漫才#ボケとツッコミ|ボケた回答を小声で返す。しかし反面鋭く深いコメントを出すことも多い。料理、裁縫は抜群の腕を持つ。趣味は天体観測と読書、みちると過ごす時間。廃駅でみちると一緒にいることが多い。

    : 部員が美凪ひとりである天文部の部長を勤める。

    : 米|お米が大好きで、「進呈」と書いた封筒に入れた「お米券」を大量に常備し、折に触れては主人公たちに配布しようとする。

    ・ 神尾 晴子(かみお はるこ)

    : 声:久川綾

    : 誕生日:11月3日。さそり座。血液型:B型。身長:168cm。体重:48kg。スリーサイズ:B88/W57/H85。

    : 観鈴の母

    : おっとりのんびりの観鈴とは対照的にアクティブで関西弁で大酒呑みの豪快な性格。

    : 飲酒運転の常習者で、家に帰るときはバイクで納屋に突っ込んで停車する。

    : 観鈴のことは心配しているものの、一定の距離を置いて生活している。

    ・ 霧島 聖(きりしま ひじり)

    : 声:冬馬由美

    : 誕生日:1月3日。やぎ座。血液型:AB型。身長:172cm。体重:50kg。スリーサイズ:B87/W59/H86。

    : 佳乃の姉。霧島診療所を開設している。唯一の家族である佳乃をとても大切にしており、普段は冷静であるが、妹に危害を加えるものには容赦がない。また外科医ではないのに常にメス (刃物)|メスを隠し持っており、緊急時の武器、あるいは包丁の代用品として駆使する。普段は「通天閣」と書かれたTシャツを着用している。

    : 佳乃の望むものは何を犠牲にしても全て達成しようとし、流しそうめんや、近隣住民の迷惑を顧みないロケット花火大会を強行して主人公を呆れさせる。興奮するとべらんめぇ口調になる。

    ・ みちる

    : 声:田村ゆかり

    : テーマ曲:てんとう虫

    : 誕生日:不明。血液型:不明。身長:145cm。体重39kg。スリーサイズ:B72/W49/H70。

    : 美凪の親友の少女。口癖は「わぷっ」「にょわ」等。また主人公の事をフルネームで呼ぶ。

    : 美凪の事が大好きで、いつも側にいようとする。一方、主人公に対しては初対面から喧嘩腰で、特技の鳩尾蹴りにより主人公をしばしば行動不能に追い込む。

    ・ ポテト

    : 声:今野宏美

    : 佳乃と仲が良い、人間の言葉を理解する謎の毛玉生命体。一応犬らしい。口癖(言語)は「ぴこ」。打たれ強く蹴られ強く流され強い。抜群の帰巣本能と強靭な生命力に主人公たちが驚愕する場面が多々ある。

    ・ 橘 敬介(たちばな けいすけ)

    : 声:三木眞一郎(ゲーム/映画/ドラマCD)/ 津田健次郎(TVアニメ)

    : 時折、神尾家を訪問する男性。

    ・ そら

    : 声:なし(ゲーム)/ ?(劇場版)/ 小野大輔(TVアニメ)

    : 観鈴に拾われた子供のカラス。神尾家に居つく。


    [ SUMMER編 ]


    ・ 神奈備命(かんなびのみこと)

    : 声:西村ちなみ

    : テーマ曲:月童 -moon child-

    : 両肩に巨大な翼を備える「翼人」の末裔。1000年前の正歴五年「正歴」はAIRの世界における架空の元号で、実在する「正暦五年」だとすれば、西暦994年となる。に生きる最後の翼人であり、神の使いとして崇められながらも囚われの身であった。自分のことを「余」と呼ぶなど、男言葉の混じった独特な話し方をする。

    : 警護という名の軟禁、畏敬の裏に隠された周囲の悪意と恐怖心など、翼人としての哀しい運命と冷静に向き合って生きてきたが、柳也と裏葉に出会い、その思いを素直に態度に表すようになる。

    ・ 柳也(りゅうや)

    : 声:神奈延年/少年時代:斎藤千和

    : 神奈備命の衛者で社殿の警備隊長。元浪人 (武士)|浪人。官位は正八位下(しょうはちいのげ)、日本の官制|官職は近衛兵#令制の五衛毘br>

    [ 放送局 ]
    2006年4月12日からBS-iにて再放送がされた。2008年2月1日よりTBSチャンネルにて放送を開始、翌週金曜日の4時30分 - 5時00分には再放送もされる。2008年7月3日よりテレ玉のアニたま枠内で再放送が決定している。本作品の地上波初放送となる。



    劇場版





    [ 概要 ]


    2005年2月5日に東映アニメーションによる劇場版アニメが公開された。当初は2004年秋公開予定だったものの約半年延期となって公開された。

    劇場版は中村誠の脚本の案を元に監督の出崎統が脚色(原作者によるアドバイスや要請も含まれてる)した物語となっている。上映当時はミニシアターランクで上位をキープした。後にこの劇場版は、劇場版CLANNADロードショー記念として短期間ながらリバイバル上映が行われた。また、アニマックスにての放送(計2回)もされ、その他アニメイトTVやGyaOなどで無料配信が行われている。大きく脚色した物語故に、原作ファンの支持が思ったように得られなかったことが、コメンタリーで出崎と中村によって語られている。事実、出崎統の公式サイトでは、頻繁に荒らしが多発し、掲示板の体制を変えざるを得ない事態にまで陥らせている。プロデューサーの東、脚本の中村とともに、90分に収められるかどうかということを非常に悩んでおり、特に中村は準備稿を少なくとも十稿は重ねていた。入場者数は上述の通り成績を残しており、劇場版CLANNADを上映するキッカケの一つとなった(コメンタリーの中で、出崎自身が「リベンジしたい」と語っていることも関係していると考えられる)。DVD発売においては、二種類の初回限定版(スペシ\xA1
    %c%k!"%3%l%/%?!<%:!K$,MQ0U$5$l$?!#


    [ スタッフ ]



  • 製作:東映アニメーション・高橋浩、フロンティアワークス・及川武


  • 原作・監修:ビジュアルアーツ / Key


  • 原曲:折戸伸治、戸越まごめ、麻枝准


  • キャラクター原案:樋上いたる


  • 企画:東伊里弥、横田守


  • 脚本:中村誠 (脚本家)|中村誠


  • 音楽:猪股義周


  • 音楽監督:鈴木清司


  • 製作担当:松坂一光、森山義秀


  • 編集:後藤正浩


  • 音響監督:はたしょうじ


  • 音響効果:糸川幸良


  • CGディレクター:吉安徹


  • 色彩設定:塚田劭


  • デジタル撮影監督:三晃プロダクション 福田岳志、白鳥友和


  • 美術監督:行信三


  • キャラクターデザイン:小林明美 (アニメーター)|小林明美


  • 作画監督:窪秀已


  • 監督:出崎統




    [ その他 ]



  • 中村誠は、企画が本格化した後の構成のプロット(監督の出崎の目も通したもの)を幾度か麻枝准に見せ、アイデアや意見を貰って製作していた。結局一年間の長きに渡って付き合ったそれは、大学ノート三冊分にまで達していたという。


  • 公開初日と二日目は、一部の劇場で、昼頃までに殺到した客に対し、劇場側が配布した整理券が全て終了してしまうという事態が続出した。


  • 池袋サンシャインでは、第一回目の上映の際、音声だけ流れて映像が流れないというアクシデントが発生した。これをうけ、劇場は直ちに最初から上映しなおした。



    漫画版


    2004年、コンプティーク(角川書店刊)に連載された。作画は桂遊生丸。

    ・単行本(全2巻)

    :第1巻 2005年8月10日発売 ISBN 9784047137424

    :第2巻 2006年7月6日発売 ISBN 9784047138209



    脚注






    関連項目



  • 泣きゲー


  • 水瀬さんち|神尾さんち


  • 京都アニメーション


  • 東映アニメーション


  • Lia


  • UHFアニメ一覧



    外部リンク



  • PC版公式サイト (Key)


  • DC/PS2版公式サイト(ガンホー・ワークス)


  • 劇場版公式サイト


  • 劇場版公式サイト(東映アニメーション)


  • TVアニメ版公式サイト (TBS)


  • PSP版公式サイト(プロトタイプ)








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