2008年01月31日

萌え[うた∽かた]

萌えの殿堂うた∽かた



うた∽かた』は、2004年10月から12月にかけて放送されたテレビアニメ作品である。なお、漢字で詩片と表記し、"相似|∽"の記号は音読しない。



概要


『キディ・グレイド』で知られるgimik|gímikの企画による作品として注目を集めた。また、放映開始とほぼ同じ時期の「月刊コミック電撃大王|電撃大王」2004年10月号より、コミック版(作画:小梅けいと)の連載が開始された。



あらすじ


神奈川県の鎌倉市|鎌倉に住む中学2年生の少女「一夏(いちか)」は一学期の最後の日、学校の大掃除の途中で大切な物を落としてしまう。下校途中にそれに気づいた一夏は夕暮れの学校に戻る。そこで謎の少女「舞夏(まなつ)」に出会って・・・。



放送局、および放送時期


12回にわたり放送。(日時は放送局により異なる)放送局:千葉テレビ放送|ちばテレビ・テレビ埼玉・テレビ神奈川|tvk・東京メトロポリタンテレビジョン|東京MXテレビ・サンテレビジョン|サンテレビ・テレビ愛知・TVQ九州放送・テレビ北海道・広島ホームテレビ・キッズステーション*2004年10月3日 - 12月19日 (千葉テレビ放送|ctc・テレビ埼玉|TVS)


  • 2006年4月17日 - 7月10日 (アニメシアターX|AT-X)、第13話にあたる「初冬の双夏」まで13回放送。(再放送あり)



    登場人物



  • 橘一夏(たちばな いちか):本多陽子

    :鎌倉女子学園に通う中学二年生、14歳。友達思いの優しい性格だが、自分の気持ちをストレートに表現する事を苦手としている。嘘をつくのも苦手である。仲良しの友達にも敬語を使う。


  • 黒城舞夏(くろき まなつ):浅野真澄

    :鎌倉女子学園の旧校舎の鏡から現れた不思議な少女。一夏が誓唯から貰ったお守りに神霊力という不思議な力を与える。


  • 多岐川皐月(たきがわ さつき):川上とも子

    :一夏のクラスメイトで、グループのリーダー的存在。


  • 篁蛍子(たかむら けいこ):落合祐里香

    :一夏のクラスメイト。おっとりした性格で、実はリムジンで送迎される程のお金持ちのお嬢様である。

    :内気な性格に反して、一夏達のグループの中では抜群のスタイルを誇る。


  • 宗方未知留(むなかた みちる):田村ゆかり

    :一夏のクラスメイト。あまり感情を表に出す事がなく、舞夏とは違う不思議さを持つ。


  • 藤堂誓唯(とうどう せい): 飛田展男

    :一夏の家庭教師を務める青年。繪委の双子の兄。


  • 藤堂繪委(とうどう かい):神奈延年

    :一夏の家庭教師を務める青年で、誓唯の双子の弟。


  • 木暮沙耶(きぐれ さや):川村万梨阿

    :一夏の隣の家に越してきた女性。


  • 橘泉水(たちばな いずみ):生天目仁美

    :一夏の母親。職業はフラワーアレンジメント。


  • 橘理人(たちばな まさひと):浜田賢二

    :一夏の父親。職業は建築家。


  • 日向:永田亮子

    :一夏たちのクラスの担任の先生。


  • 宗方瑠唯(むなかた るい):吉田真弓 (声優)|吉田真弓

    :未知留の妹。


  • 陽輔(ようすけ):真柴摩利

    :瑠唯の彼氏。



    スタッフ


    メインスタッフ


  • 原作:gimik|gímik


  • 企画:gimik|gímik、 ハルフィルムメーカー|HAL


  • 監督:後藤圭二


  • シリーズ構成:きむらひでふみ


  • キャラクターデザイン・総作画監督:門之園恵美


  • 美術監督:飯島寿治


  • 美術設定:小林利光


  • 色彩設定:川上善美


  • プロップデザイン:酒井和男


  • サブキャラクターデザイン:伊東克修


  • メインアニメーター:上田幸一郎


  • CGIディレクター:武山篤


  • 撮影監督:櫻田知之


  • 編集:西山茂


  • 音楽:大橋恵


  • 音響監督:明田川仁


  • 音響制作:マジックカプセル


  • 音響効果:今野康之


  • 音楽プロデューサー:野崎圭一


  • 宣伝プロデューサー:轟豊太


  • 音楽制作:ビクターエンタテインメント


  • アソシエイトプロデューサー:山本俊一


  • ラインプロデューサー:内田哲夫


  • プロデューサー:湯川淳、春田克典


  • 制作:ハルフィルムメーカー


  • 製作:バンダイビジュアル各話スタッフ


  • 脚本:きむらひでふみ


  • 絵コンテ:後藤圭二、きむらひでふみ、佐山聖子、東海林真一、玉川達文、佐藤順一


  • 演出:後藤圭二、嵯峨敏、則座誠、ワタナベシンイチ、奥野耕太、筑紫大介、玉川達文、山名隆史、酒井和男


  • 作画監督:門之園恵美、伊東克修、樋口靖子、村山公輔、新井俊行、上田幸一郎、渡邉由香里、永島明子、丹羽恭利、品貴孝二、羽生貴之、古賀準二、斉藤英子



    主題歌



  • オープニングテーマ「想いを奏でて」


  • エンディングテーマ「いつか溶ける涙」(※最終回は劇中歌として使用(その為、EDはナシ)。)

       (両曲ともに、作詞:ああ 作曲:takumi 編曲:takumi、野崎圭一 歌:savage genius)



    挿入歌



  • 「Only your friend」(作詞:小野晴美 作曲:小野晴美 編曲:柿島伸次 歌:emiko)(第13話)


  • 「この夏を抱えて」(作詞:戸苅朋勇 作曲:田中直 編曲:西田マサラ 歌:SACHIKO&CHINO)(第3話)


  • 「ずっとこの街で」(作詞:emiko 作曲:emiko 編曲:柿島伸次 歌:emiko)(第3話)


  • 「ドーナツハウスのミス・ライアン」(作詞:たっぴ 作曲:たっぴ 編曲:西田マサラ 歌:CHINO)(この曲はサントラCDに収録のみ)

    :本作品では、エンディングクレジットは「劇中歌」と表記。(使用話をクレジットにより記述)



    サブタイトル


    ・ 邂逅の初夏

    ・ 近接の夜空

    ・ 焦熱の砂浜

    ・ 驟雨の湖畔

    ・ 落涙の蕾花

    ・ 濡肌の微熱

    ・ 木末の嫉妬

    ・ 散華の衝動

    ・ 恋愛の痛痒

    ・ 死生の再会

    ・ 別離の波動

    ・ 欠片の詩歌なお、本作品がDVD化されるにあたり、Summer Memory BOX 2とDVD第7巻に第13話にあたる「初冬の双夏」が収録されている。



    変身コスチューム・エンディングイラスト


    ・ 陽 :門之園恵美

    ・ 月 :SUEZEN

    ・ 地 :ウエダハジメ

    ・ 水 :水玉螢之丞

    ・ 焔 :介錯 (漫画家)|介錯

    ・ 天 :きむらひでふみ

    ・ 風 :慶子 ※フィギュア

    ・ 華 :渡辺はじめ

    ・ 雷 :吉崎観音

    ・ 冥 :六道神士

    ・ 海 :赤松健

    ・ 鏡 :後藤圭二 ※コスチュームデザインのみ



    ゲストキャラ


    8話に登場した白坂美月・志穂の姉妹は、後藤圭二がキャラクターデザインと作画監督のゲーム『ダブルキャスト (ゲーム)|ダブルキャスト』の赤坂美月・志穂が元ネタと思われる。白坂志穂の声は、ゲームと同じく平松晶子である。



    関連項目



  • うた∽かた 夏・メモリー


  • UHFアニメ一覧


  • UHFアニメ


  • JR東日本215系電車



    外部リンク



  • うた∽かた


  • うた∽かた 夏・メモリー


  • TOKYO MX.TV内 アニメ公式HP


  • Victor Animation Network【m-serve】






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    2008年01月30日

    萌え[アニソン歌手]

    萌えの殿堂アニソン歌手



    アニメソング歌手一覧( - かしゅいちらん)は、日本におけるアニメソングを歌っている歌手およびバンド (音楽)|音楽グループの一覧。ただし厳密には「アニメソング歌手」という職業は存在せず、ファンによってその解釈が異なることも多いため、この一覧に掲載されているので「アニメソング歌手である」、掲載されていないから「アニメソング歌手ではない」という訳ではないことに注意されたい。



    概要


    アニメソングはアニソンとも略され、アニメの主題歌・挿入歌・イメージソングなどの歌曲を言う。広義には、特撮ドラマの主題歌・挿入歌・イメージソング(特ソン)のほか(総合して「アニメ・特撮ソング」の呼称も使われる場合もある)、ゲームのテーマソングや挿入歌(ゲーソン)、オリジナルオーディオドラマ(ラジオドラマ・CDドラマ)のテーマソングなどの歌曲も含む。;一覧への掲載について


  • アニメソングを歌手活動の中心、もしくは柱の一つにおいている者を対象とし、一般歌手やアイドル・その他芸能人に関しては、継続的に活動実績もしくは認知度が高いアニメ関連の楽曲を担当した実績を持つ者のみを対象とする。


  • 声優に関しては、主題歌を何度も担当したり個人名義でCDを発売するなど、特にアニメソング歌手の活動も顕著な者のみ掲載する。



    あ行



  • I've   


  • a・chi-a・chi


  • アニメタル


  • 安倍ようこ


  • 鮎川麻弥   


  • 新居昭乃


  • 新井正人


  • ALI PROJECT(ただしデビュー当初はノンタイアップ曲が殆どであった)


  • angela


  • UNDER17


  • 飯島真理


  • 飯塚雅弓


  • 池田政典


  • 池田鴻


  • 石川智晶(旧名:石川千亜紀→石川知亜紀)


  • 石田燿子(旧名:石田よう子→石田陽子)


  • 石原慎一


  • 伊藤真澄(「七瀬光」名義で作曲家活動も行っている)


  • 井上あずみ


  • 井上麻里奈


  • 岩男潤子


  • 岩崎貴文


  • 岩崎良美 (歌手)|岩崎良美


  • 岩永雅子


  • 上野洋子


  • 鵜島仁文


  • 内田順子 (歌手)|内田順子


  • 前田愛 (声優)|AiM(声優としての活動名:前田愛)


  • 遠藤正明


  • 近江知永


  • 大杉久美子


  • 岡崎律子


  • 緒方恵美


  • 翁鈴佳


  • 奥井雅美


  • Origa



    か行



  • かおりくみこ(旧名:小野木久美子)


  • 影山ヒロノブ


  • 笠原弘子


  • 片霧烈火


  • 克美しげる


  • 河井英里


  • 川田まみ


  • 河辺千恵子


  • 神戸みゆき


  • can/goo


  • 嘉陽愛子


  • 木氏沙織


  • きただにひろし


  • CooRie


  • kukui


  • 串田アキラ


  • 栗林みな実


  • 黒木マリナ


  • GRANRODEO


  • K. JUNO


  • 國府田マリ子


  • 鋼鉄兄弟


  • こおろぎ'73


  • 五條真由美


  • KOTOKO


  • 小比類巻かほる


  • 小森まなみ



    さ行



  • サイキックラバー


  • 坂井紀雄


  • 酒井ミキオ


  • 榊原ゆい


  • 坂本真綾


  • ささきいさお(旧名:佐々木功)


  • SUS4


  • 佐藤ひろ美(旧名:佐藤裕美)


  • savage genius


  • See-Saw


  • 椎名へきる


  • Sister MAYO


  • 島みやえい子(旧名:島宮えい子)


  • 下川みくに


  • 霜月はるか


  • 下成佐登子


  • 子門真人


  • JAM Project


  • 樹海 (音楽ユニット)|樹海


  • 新谷良子


  • Suara


  • SUPER EUROBEAT(頭文字Dに楽曲を提供している)


  • 鈴木けんじ


  • 鈴木達央


  • 大竹佑季|Snow*


  • 諏訪部順一(スワベジュンイチ名義の音楽プロジェクトも含む)



    た行



  • タイナカサチ


  • たいらいさお


  • 高取ヒデアキ


  • 高橋直純


  • 高橋洋樹


  • 高橋洋子 (歌手)|高橋洋子


  • 谷本貴義


  • 田村ゆかり


  • 千葉紗子


  • 茅原実里


  • チャーリー・コーセイ


  • T.M.Revolution


  • デューク・エイセス


  • TWO-MIX|II MIX ⊿ DELTA(旧名:TWO-MIX、別名TWO∞MIX)


  • 2HEARTS


  • DAVE RODGERS


  • 十田敬三


  • 富田麻帆


  • TRY FORCE



    な行



  • 中原麻衣


  • 中原めいこ


  • 中山愛梨沙


  • NANA (歌手)|NANA


  • 南里侑香(FictionJunction|FictionJunction YUUKA)


  • 野川さくら


  • 野田順子



    は行



  • 橋本潮


  • 橋本みゆき


  • Honey Bee


  • 林原めぐみ


  • 速水けんたろう(旧名:谷本憲彦)


  • 80★PAN!(旧名:ハレンチ☆パンチ)


  • 樋浦一帆


  • 引田香織


  • 日高のり子


  • ヒデ夕樹(旧名:秀夕木→秀夕樹→秀勇樹)


  • 平野綾


  • 日向めぐみ(旧名:グミ→meg rock)


  • Funta


  • FictionJunction


  • 福山芳樹


  • 藤弥美里(旧名:藤谷美里)


  • 藤井健 (歌手)|藤井健


  • 藤原喜久男(旧名:奥の山ジョージ→ピートマック・ジュニア)


  • 藤原誠 (歌手)|藤原誠


  • 藤原理恵


  • Project DMM


  • BRACE;d


  • ポアロ (音楽ユニット)|ポアロ


  • 堀江美都子


  • 堀江由衣


  • 堀光一路



    ま行



  • marble


  • 前川陽子


  • 牧野由依


  • 松浦有希


  • 松澤由美(旧名:松澤由実→まつざわゆみ)


  • 松本梨香


  • 萬Z(量産型)(manzo)


  • 三重野瞳


  • MIQ(旧名:MIO)


  • 美郷あき


  • 水木一郎


  • 水樹奈々


  • 皆川純子


  • 宮内タカユキ


  • m.o.v.e(頭文字Dシリーズの主題歌の殆どを担当)


  • メロキュア


  • MOSAIC.WAV


  • MOJO


  • 桃井はるこ


  • 森川美穂


  • 森口博子



    や行



  • 山形ユキオ


  • 山野さと子


  • 山本正之


  • eufonius


  • YURIA


  • ゆうまお


  • 弓原七海(旧名;小枝 (歌手)|小枝)


  • 妖精帝國


  • yozuca*


  • 米倉千尋



    ら行



  • ROUND TABLE|ROUND TABLE featuring Nino


  • Lia


  • Rita(声優としての活動名:理多)


  • Little Non


  • rino


  • riya



    わ行



  • 和田加奈子


  • 和田光司



    関連項目



  • 声優ユニット一覧


  • アニメ音楽の作曲家一覧


  • ゲーム音楽の作曲家一覧






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    2008年01月29日

    萌え[萌えフォビア]

    萌えの殿堂萌えフォビア





    萌えフォビア(もえフォビア)とは、「萌え絵」そのものや、「萌え」に関連する文物に対する強い嫌悪の感情として、マンガ評論家の伊藤剛 (評論家)|伊藤剛によって提唱された造語。



    萌えフォビアの出現


    「萌え」という言葉が使われ始めるより遥か以前、オタクという言葉さえまだなかった頃から、写実性を廃し記号的に描かれたロリコン漫画を抵抗なく受け入れる一群の消費者・クリエイターと、それに対して強い抵抗を感じている一部のオタクとの間に埋めがたい溝が生じていた。幼女に対する性犯罪などが起こるたびに、事実検証の有無やその内容に関係なくオタクに対する無差別な悪意を孕んだ差別報道が繰り返され、多くのオタクたちはバッシングと法規制に怯えながら過ごしていた。それとほぼ同じくしてオタク同士の間でも、「萌え」に抵抗のあるオタクの多くは、萌えを嗜む一群のオタクによって自分たちに累が及んでいると感じ、「萌え」を強く嫌悪してオタク同士で対立するかのような状況に発展する。やがて、様々なメディアミックス戦略により「萌え」がある一定度認知され始めると、その認識や使用法の違いに関係なく「萌え」が市民権を得たと感じて勢いづくマスメディアや萌えオタクに対して、「萌え」に強い抵抗を持つオ\xA1
    %?%/$H0lHL$NCN<1?M$N4V$G!J!VK($(!a$*?'5$O)@~!a@-E*$GDcB/!W$H$$$&8+J}$K$h$k!K<+$i$NFbLL$N7y0-46>p!"$9$J$o$A萌えフォビアに基づいて彼らを否定・批判しようとする言論もまた高まりを見せることになる。また、その対立の中では、死活的不安を持っている萌えオタクから、萌えを批判する人たちに対して、非常に感情的な誹謗・中傷まがいの反論がなされてしまうこともあるため、その理論性を欠いた反論を受けた(萌えフォビアというほどではない)オタクが強度の不信感を感じ、それが昨今の業界における「萌え=お色気路線」という認識に基づいて強引に「萌え」を煽ろうとするメディア戦略を偏重する姿勢に対する反感とも相まって、強固な萌えフォビアに転向してしまうという、憎悪の増幅再生産的現象もまま見受けられる。これにより、「萌え作品」のクリエイターと消費者は、「現実の売買春、実写のポルノ、また写実的なポルノ絵\xA1
    $G$"$k$J$i!">r7o$3$=$"$lG'$a$i$l$k$,!"K($(%-%c%i%/%?!<$N@-E*$J!
    I=8=$O!"
    気持ち悪いから決して認められない(伊藤剛の記述より抜粋)」という「オタク批判」に直面することになる。「萌え」がそう名づけられる以前より存在していたように、「萌えを嫌悪する感情」もまた萌えと軌を一にして出現し、育っていったものと言える。



    萌えフォビアへの言及


    2001年9月16日、シンポジウム「網状言論F 〜ポスト・エヴァンゲリオンの時代〜」[http://www.tinami.com/x/moujou/]が開催され、ここでパネリストとして登壇した伊藤剛は「Pity,Sympathy,and People discussing Me」[http://www.tinami.com/x/moujou/ito.html]で萌えフォビアに言及した。この時点では、オタク第一世代が動物化に抵抗するシニシズム(学術的には「自らが内包する感情の否定」だが、伊藤剛は「萌えている自分からの逃避」と表現)として萌えフォビアを定義した。また同シンポジウムにおいて、オタク第一世代を自認する竹熊健太郎は、伊藤の述べた萌えフォビアを援用して「本気でオタクをしてしまう」新世代のオタクに対するオタク第一世代の距離感を表現した。上記シンポジウムを書籍化した「網状言論F改」\xA1
    !J6&Cx!K$K$h$C$F=q@R>e$G$b8@5Z$5$l$?!#7n4)%7%K%"%S%8%M%9%^!<%1%C%H$NJT=8D9!"6LCVBY;K$N%V%m%0!V0&$9$k;R$I$b$N萌えフォビア言論が展開された。玉置は第9回ヴェネツィア・ビエンナーレ|ヴェネチアビエンナーレ建築展日本館展示「おたく:人格=空間=都市」[http://www.jpf.go.jp/venezia-biennale/otaku/](あるいはその凱旋展)のポスタ%Iなものも)が寄せられたが、真摯な問いかけに対してさえ一切応えることなく、まず男性からのトラックバックを拒否することを宣言し、次いでブログタイトルを変更した後、玉置はブログを閉鎖した。竹熊健太郎のブログ「たけくまメモ」の2006年2月22日から続く一連のエントリ、「俺と『萌え』」[http://takekuma.cocolog-nifty.com/blog/2006/02/post_0d8a.html]において、さらに追究された。



    2つの意味

    この言葉が登場した当初は、主として第一世代のオタクによる「『萌え』がみっともないが故のシニカルな態度、あるいは『萌えている私』という自己認識からの逃避」という意味で用いられた文献もあるが、後に主体をオタクに限定しない、一般人の「キャラを用いた性的な表現への拒絶」という意味でも用いられるようになった。この2つの意味は異なっていることに注意を要する。



    萌えフォビアの発生要因と言論の特徴





  • 「萌え」そのものに対する主観的な嫌悪感情からの言葉であることには触れず、あるいは目を逸らしながら、共通して「社会の問題」という結論に導こうとする傾向が強い。

    伊藤はこの嫌悪感情を、「萌え絵(伊藤の理論における「“キャラ”という表現制度」)が、『文字/絵』『大人/子供』という、近代の大きな分割の枠組みを2つも侵犯していることに起因する」と指摘している。“キャラ”については伊藤の著書「テヅカ・イズ・デッド」に詳しく記載されている。

    このように純粋に印象からもたらされる嫌悪感情でしかないとすると、「社会の問題」への飛躍は無理のある牽強付会になる可能性も高く、慎重な判断と対応が要求される。


  • 意図的に「萌え」を煽ろうとする露骨な演出を嫌い「萌え=性的で低俗なもの」ということで「“萌え”はセクシャル・ハラスメント|セクハラだ」、「“萌え”は性犯罪を助長する」と主張、特にペドフィリアと萌えオタクを同一視する論法がとられる場合が多い。

    その根拠として「萌え絵」が一般的に(顔だけでなく、身体的特徴も含めて)幼く見えるという指摘が挙げられているが、これは日本のみならず世界中でよく言及される認識である。日本国外では、幼く見えるという「見た目・印象」だけで児童ポルノに類するものとされることがある。

    キャラクターの「見た目・印象」については、20代の日本人女性が高校生の制服のコスプレをしたアダルトビデオに対して、アメリカ等からは「日本人は顔が幼いから児童ポルノ(未成年)に見える」と言った指摘がなされた事もある。見た目は確かに重要だが、顔立ちが子供のころから大人にかけて大きく変化する人種の人々からすると日本人は成人していても若ければロリータでしかなく、萌え絵に対する世間の評価も同じようなものだと言える。

    描かれたポルノ絵と実際のポルノを同一視する。ここに「萌え」が入るとそれが顕著になり、萌え絵で描かれた性描写と児童ポルノを同一視する、あるいはその2つを峻別せず扱おうとする。あらゆる萌え絵が実写とは明確に区別できることを考えれば、そこには論理の飛躍が存在している。

    しかし、一方で「萌え=お色気路線」という認識を積極的に受容する萌えオタクも多く存在し、彼らが業界の同路線を支える動きが見られる。


  • こういった言論に対して、「萌え絵」はアニメ・マンガ・ゲームなど広範多岐にわたって発展してきた中で、人間を魅力的に描こうとしたときの必然的記号の集大成としてマニュアル化されたと言えるもので、直截的なペドフィルとは有りようが全く違うという反論がある。逆に現実の人間においても目が大きい方が魅力的とされるなど、同様の考え方(共通する部分)は多々あることも指摘されている。


  • ただし、アダルトゲームの広告には「萌え」という言葉が頻繁に多用され、また、これら一連のアダルトゲームの中には、18歳未満の未成年女児との性行為やレイプなどの性犯罪(暴力的性行為)などを題材にした「公序良俗に反する、危険で非現実的な願望」を描いた作品も含まれているため、クリエイターやメーカー、メディアの側にも倫理的な問題があることは否定できない。ただし、これらの中には人気が高い(とくに高校などの学校を舞台にした「学園もの」や、メイドをヒロインに据えた「メイドもの」などはジャンルそのものの人気が高い)作品も多く、一部の嫌悪感情のみで市場から締め出すことは基本的に不可能なため、「萌え要素」の積極活用のみに念頭を置いた露骨なマーケティング方法に対する問題も指摘されている。


  • また精神科医の斉藤環は萌えオタクのセクシュアリティがペドフィルから程遠いことを繰り返し指摘している。しかし、一部の萌えオタクにはロリコン的な嗜好を持つ者も、少なからず存在するとされる。


  • オタクの中でも特に「萌え」に無関心な広義の(つまり「萌え」関連以外の一部の)オタクにより、「萌えオタクはパージしてしまえ」というような、萌えの排除を模索する主張も見られる。

    東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件直後のオタク全体が憎悪される時代から時を経て、「萌え」にターゲットが絞られたことで、元々萌えや萌えオタクに対して反感を持つ立場だったにもかかわらず、オタク全般を標的にした批判が繰り返されたことで、萌えオタクとの間に一線を引いて弾圧を回避しようとするようになったもの。言動は一般人の規制論議と同様だが、場合によっては「オタクとしての存在意義を自ら否定しかねない」ため、より条件が細かかったり、またはより極端だったりすることがある。


  • 萌えを規制しようとするとき、その根拠は必ずと言ってもいいほど「公序良俗・少年健全育成への悪影響」、「性犯罪の誘発要因」、「セクシャル・ハラスメントの正当化」という議論に帰着する。

    これは、ほぼ全ての萌え絵にはモデルさえもいないので、萌え絵をどこまで分析しても、そこには犠牲となる者、被害者と呼べるような者はおらず(まれに水着グラビアなどからのトレース (製図)|トレス事例が発見されることはあるが、写実的な絵は萌えない(特に顔)と感じる者が大半であるため、たとえトレスであってさえも写実的な絵にはならず、個人の特定は困難なものになる)、そのために二次元の萌え絵を規制しようにも法益がないためである。

    「悪影響」「犯罪誘発」というものを規制の根拠にすると、強いて言うなら漠然とした社会的法益の侵害を防ぐための規制、ということになるが、これは「被害者なき犯罪」の一類型となり、司法の判断に大きく依存するものにならざるを得ない。

    まじめな議論の挿絵や例示に萌え要素が含まれているだけで、「ふざけている」「不適当だ」などと反応する、または無自覚に相手(萌え絵を例示した者)の人格を否定的にとらえる、などの傾向も見られる。



    関連項目



  • 萌え


  • 萌え絵


  • フィギュア萌え族


  • 恐怖症



    外部リンク



  • 「おたく:人格=空間=都市」展に対する「嫌悪」の表明/「萌えフォビア」の実例(伊藤剛のトカトントニズム


  • 網状言論F改








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    2008年01月28日

    萌え[セカイ系]

    萌えの殿堂セカイ系



    セカイ系(セカイけい)とは、アニメ・漫画・ゲーム・ライトノベルなど、日本のサブカルチャー諸分野における物語の類型|ストーリー類型の一つである。

    セカイ系という言葉は明確に定義されないまま、主にインターネットを通じて広がったため、意味するところは諸説あるが社会学、現代文学論、サブカルチャー論などで様々に言及されている。



    狭義のセカイ系


    セカイ系は「主人公(ぼく)とヒロイン(きみ)を中心とした小さな関係性(「きみとぼく」)の問題が、具体的な中間項を挟むことなく、『世界の危機』『この世の終わり』など、抽象的な大問題に直結する作品群のこと」と定義される場合があり、代表作として新海誠のアニメ「ほしのこえ」、高橋しんのマンガ「最終兵器彼女」、秋山瑞人の小説『イリヤの空、UFOの夏』の3作があげられる東浩紀他『波状言論 美少女ゲームの臨界点』の編集部注。「世界の危機」とは地球規模あるいは宇宙規模の最終戦争や、UFOによる地球侵略戦争などを指し、「具体的な中間項を挟むことなく」とは国家や国際機関、社会やそれに関わる人々がほとんど描写されることなく、主人公たちの行為や危機感がそのまま「世界の危機」にシンクロして描かれることを指す浅羽通明『右翼と左翼』 幻冬舎 2006年、p.199。これは「社会領域の方法論的消去」とも呼ばれるセカイ系\xA1
    諸作品のひとつの特徴であり笠井潔『社会領域の消失と「セカイ」の構造』、「小説トリッパー」2005年春号、社会領域に目をつぶって経済や歴史の問題をいっさい描かないセカイ系の諸作品はしばしば批判を浴びている前田塁『飛躍の論理』、「文學界」2005年3月号元長柾木『パブリック・エナミー・ナンバーワン』、講談社MOOK「ファウスト (文芸誌)|ファウスト」第五号所収、講談社、2005年、pp.222-223, p.243, p.228, p.223, p.229。つまりセカイ系とは「自意識過剰な主人公が、世界や社会のイメージをもてないまま思弁的かつ直感的に『世界の果て』とつながってしまうような想像力」で成立している作品であるとされている東浩紀、『猶予のセカイを超えて』前編、「波状言論」21号、2005年セカイ系において、世界の命運は\xA1
    /=w$KC4$o$5$l$k!#1";4$J@oF.$r=IL?2=$5$l$?>/=w!J@oF.H~>/=w!K$H!"$=$l$rK54Q$9$k0J30J}K!$,$J$$L5NO$J>/G/$H$$$&%-%c%i%/%?!セカイ系に共通する構図とされている笠井潔『リアルの変容と境界の空無化』(『空の境界』(奈須きのこ、講談社)下巻解説として所収、2004年)pp.461-462。この傷ついた戦闘美少女(=「きみ」)と無力な少年(=「ぼく」)との恋愛が、世界の危機と平行した学園ラブコメディとして描かれることも多く、このため「きみとぼく系」と呼ばれることもある。そのため、ごく乱暴に「セカイ系とは『学園ラブコメ』と『巨大ロボットSF』の安易(ゆえに強力)な合体であって、つまり『アニメ=ゲーム』の二大人気ジャンルを組み合わせて思い切り純度を上げたようなものである」とも説明されることもあるのだが佐々木敦『「きみ」と「ぼく」の壊れた「世界/セカイ」は「密室」でできている?』(『総特集 西尾維新』「ユリイカ\xA1
    !W9月臨時増刊号、青土社、2004年所収)p.159
    、こういった極小化された「きみとぼく」の純愛世界と、誇大妄想的な「世界の危機」がシンクロして物語が進行するのがセカイ系の特徴であるのは前述したとおりである。多くの論者はこうしたセカイ系はアニメ『新世紀エヴァンゲリオン』の影響下で現れたと見ており、「ポスト・新世紀エヴァンゲリオン|エヴァンゲリオン症候群」と呼ばれることもあるが、「きみとぼく世界」+「世界の破滅」という構造はギャルゲー/アダルトゲーム特有の方法として現れたとする見方もある東浩紀「波状言論」10-a号 上遠野浩平インタビュー「ブギーポップの彼方に視えたもの」後編、2004年



    !
    広義の
    セカイ系


    セカイ系という言葉の初出は2002年10月下旬のことであるとされているが多くのインターネット情報では、発言者は「ぷるにえブックマーク(現・はてなダイアリー「投げすてろ人生」)」のぷるにえ(現・とかたき)であるとしている、定義がはっきりしないままに広がった結果、前述のような定義よりも広い使われ方をしている場合もある。例えば、セカイ系とは「世界をコントロールしようという意志」と「成長という観念への拒絶の意志」という二つの根幹概念をもつ作品群のことであり、代表するのが、それぞれ清涼院流水のJDCシリーズと上遠野浩平のブギーポップシリーズだとする見方がある。清涼院『カーニバル・イヴ』(1997年)中の「社会派ではなく世界派として小説とは異なる大説を目指す」という言葉に注目したゲーム・ライター元長柾木は、これを「セカイ系宣言」とみなした!
    。そして同じ1997年に発表された上遠野『ブギーポップは笑わない』と合わせてセカイ系の出発点とみなし、二人の作家の影響下に高橋しん、新海誠、秋山瑞人、木城ゆきと、川上稔、西尾維新、うえお久光などのセカイ系作家が現れたとしている。元長によれば、それまでのジュブナイル(ジュニア小説)からライトノベルが枝分かれしたのは、清涼院や上遠野が示した「セカイ系的なもの」の有無である。これに従えばライトノベルはすべてセカイ系である。この見解は必ずしも広く支持されているとは言えないが、セカイ系をめぐる言説の一面をうまく説明はしている。たとえば前述の狭義のセカ\xA1
    %$7O
    には当てはまらない西尾維新、上遠野浩平などの作品\xA1
    $rセカイ系的とみなしている文献は散見される(たとえば東浩紀)。また東浩紀はセカイ系の先駆として、「世界をコントロール可能なものとして捉えるような」神林長平のSF作品や東浩紀『セカイから、もっと遠くへ』(新海誠インタビュー前編・後編)「波状言論」15、16号 村上春樹の『世界の終わりとハードボイルドワンダーランド』をあげている。もっとも東自身が認めるように「自意識と世界の果て、というモチーフ自体は、ある意味で文学の基本テーマそのもの」であり、セカイ系に固有のものではない。それはたとえばヨハネ黙示録を考えれば明らかであろう。そのモチーフが学園ラブコメディーや「萌え」と結びついたところにセカイ系の特徴がある



    !
    セカイ系と言われる作品




    前述のように「セカイ系」の確固たる定義は曖昧であるが、複数の著者の複数の論文(後述の参考文献参照)にてセカイ系であろうと言われている作品をここに挙げる。


    [ アニメ ]





  • 『ほしのこえ』新海誠


  • 『新世紀エヴァンゲリオン』庵野秀明




    [ 漫画 ]





  • 『最終兵器彼女』高橋しん




    [ 小説 ]





  • 『イリヤの空、UFOの夏』秋山瑞人


  • 『涼宮ハルヒシリーズ|涼宮ハルヒシリーズ』谷川流


  • 『ブギーポップシリーズ』上遠野浩平





    参考文献



  • 『ブギーポップの彼方に視えたもの』上遠野浩平インタビュー前編・後編、「波状言論」09-a号、10-a号、2004年


  • 『セカイから、もっと遠くへ』新海誠インタビュー前編・後編、「波状言論」15号、16号、2004年


  • 『猶予のセカイを超えて』神林長平インタビュー前編・後編「波状言論」21号、22号、2005年


  • (波状言論は東浩紀責任編集発行のメールマガジンであり、後に書籍化、CD化されている。)


  • 『波状言論臨時増刊号 HAJOUHAKAGIX 美少女ゲームの臨界点』東浩紀、ササキバラ・ゴウ、更科修一郎、元長柾木、2004年、ISBN:4-9902177-0-5


  • 『コンテンツの思想』東浩紀著 青土社 2007年


  • 『リアルの変容と境界の空無化』笠井潔 『空の境界』(奈須きのこ)下巻解説として所収 2004年 講談社


  • 『社会領域の消失と「セカイ」の構造』笠井潔 小説トリッパー 2005年春号


  • 『総特集 西尾維新』 ユリイカ9月臨時増刊号 青土社 2004年


  • 『パブリック・エナミー・ナンバーワン』元長柾木 講談社MOOK「ファウスト (文芸誌)|ファウスト」第五号所収 講談社 2005年


  • 『飛躍の論理』前田塁 「文學界」2005年3月号



    脚注









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    2008年01月27日

    萌え[成恵の世界]

    萌えの殿堂成恵の世界



    成恵の世界(なるえのせかい)は、日本の漫画家 ま行#丸川トモヒロ|丸川トモヒロによる漫画で、1999年6月から月刊少年エースで連載中。また、2002年にはラジオドラマ化(のちCD化)、2003年にはアニメ化された。タイトルは非(ナル)Aの世界(A.E.ヴァン・ヴォークト)のから取ったと思われる。

    細部に古典SFのパロディとも言えるものがあり、SF好きにはよりいっそう楽しめる。



    主な登場キャラクター


    ・七瀬成恵(ななせ なるえ)

    :本作品の主人公で、和人の彼女。宇宙人と地球人のハーフ。CV:能登麻美子

    ・飯塚和人(いいづか かずと)

    :普通の中学生でちょっとオタク。CV:阪口大助

    ・丸尾正樹(まるお まさき)

    :和人の親友、はじめの幼馴染み。自宅は鮮魚店。CV:福山潤

    ・八木はじめ(やぎ はじめ)

    :丸尾とは家が隣同士の幼馴染み。成恵の同級生。CV:千葉紗子 (ドラマCDでは渡辺明乃)

    ・七瀬香奈花(ななせ かなか)

    :成恵の年下の姉。CV:皆川純子

    ・バチスカーフ

    :香奈花の世話役兼深次元護衛艦。CV:小菅真美

    ・朝倉鈴(あさくら りん)

    :精神制御パルスで人の心を操る機族。CV:壱智村小真

    ・天堂蘭(てんどう らん)

    :戦術型機族。CV:川上とも子

    ・音無麗(おとなし れい)

    :戦略型機族。CV:桑谷夏子

    ・テイルメッサー鈴木

    :惑星日本監察庁の監察官。CV:西村知道

    ・七瀬正(ななせ ただし)

    :成恵の父。CV:菅原淳一

    ・大当真名花(だいとう まなか)

    :作中漫画「魔砲少女四号ちゃん」の主人公。CV:野川さくら (ドラマCDでは西村ちなみ)

    ・ケイ・シャーマン

    :作中漫画「魔砲少女四号ちゃん」の登場人物。CV:新谷良子(ドラマCDでは田村ゆかり)



    アニメ


    2003年4月〜6月、毎日放送系列(ただし関東地区は独立UHF放送局)で放送された。全12話。放送局:毎日放送・中部日本放送・テレビ神奈川・千葉テレビ放送・テレビ埼玉・キッズステーション・AT-X


    [スタッフ]



  • 製作:成恵の世界製作委員会(東芝エンタテインメント|東芝デジタルフロンティア・東芝・メディアファクトリー・博報堂・毎日放送・ポニーキャニオン・ビースタック)


  • 総監督:芦田豊雄


  • エグゼクティブプロデューサー:加藤鉄也・永田勝治・好木俊治・古川陽子


  • アニメーションプロデューサー:酒井明雄


  • シリーズ構成:杉谷祐


  • キャラクターデザイン:平山貴章


  • 総作画監督:平山貴章・高橋美香


  • アニメーション製作:スタジオライブ*OP曲:「流れ星☆」

       (作詞:rino 作曲・編曲:長田直之/CooRie 歌:CooRie)


  • ED曲:「アイスクリイム」

       (作詞・作曲・編曲:梶浦由記 歌:千葉紗子)



    外部リンク



  • 成恵の世界(ビースタック)


  • 成恵の世界(毎日放送)








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    2008年01月26日

    萌え[好きなものは好きだからしょう$,$J$$!!]

    萌えの殿堂好きなものは好きだからしょうがない!!



    好きなものは好きだからしょうがない!! (すきなものはすきだからしょうがない)はプラチナれーべるから発売された、商用では初となる、アダルトゲーム|18禁ボーイズラブアドベンチャーゲームである。略称、好きしょ。シナリオは沢城利穂、キャラクター原案はつたえゆず。



    概要


    ゲームは4つのエピソードから構成され、2000年8月10日に「FIRST LIMIT」が発売された。ファンからの熱烈な支持を受け、マリンエンタテインメントからドラマCDが次々と発売され、ゲームの方も一般作としてドラマCDと同じキャストでフルボイスでプレイステーション2に移植されている。更にテレビアニメ化され、2005年1月から3月までUHF局で放送された(BL作品のUHFアニメは初)。また、ランティスネットラジオで「好きしょ!ラジオ」が放送された(全38回)。2006年8月、PC版の廉価版が発売された。



    ストーリー


    主人公の羽柴空は外見は二枚目だが性格は三枚目、考えるより先に身体が動いてしまうストレートな少年。ある日学校の校舎から転落事故を起こして入院してしまう。しばらくして退院すると、そこには空と寮の同室となる藤守直と言う少年が転校してきた。空と直は幼馴染みではあるが、空は直のことを全く覚えていなかった。気まずい雰囲気で直との寮生活を始める空だったが、空と直には幼い頃に暗い過去があり、空に直の記憶が無いのはどうやらそれに関係しているらしい。空は直や、空と直の幼馴染みである本城祭、そして学校の保健医である七海達と一緒に自分の過去や謎を解いていくこととなる。



    キャラクター


    注) キャストはドラマCD・プレイステーション2版のものである。

    ・ 羽柴 空(はしばそら) (声優|声:緑川光/子供時代:東野里加)

    : 本編の主人公であり、物語のほとんどは空の立場から語られる事になる。立体的には再現不可能に思える不思議な髪型が特徴。学校内で「学園なんでも屋」に加入している。毎日の日課は朝のジョギング。藤守直とは幼馴染みと言われるが全く覚えが無かった。ちなみに、甘いものは苦手ではあるが甘めのコーヒー牛乳のみは例外である。

    : 3月21日生まれのB型。

    ・ 藤守 直(ふじもりすなお) (声:保志総一朗/子供時代:秋田まどか)

    : ある日空の通う学校に転入してくる謎の美少年。名前とは裏腹にものすごい意地っ張り、そのためか空とは常に喧嘩ばかりしている。甘いものには目がない。幼馴染みの空が自分の事を覚えていなかった事に最初は強い憤りを感じていたが、様々な事件を解決する中で、徐々に空たちとは打ち解けて来ていた。三作目の-RAIN-では衝撃的な言葉を残し、空たちの元を去るが・・・

    : 3月12日生まれのA型。

    ・ 夜(よる) (声:子安武人)

    : 空の中にあるもう一つの人格。空が直やみんなを守るために作られたと思われる。らんのことを愛しているが自分を作った空のことも気に入っている。空が動いている間は空の中でじっとして眠っているのは、彼自身が主人格の空より強いためで、空が壊れないようにおとなしくしているのである。名前はらんがつけたもので、由来は『空の母・りんこが空に、"空夜"という名前をつけようとしていた』という話が直の記憶に残っていたから。

    ・ らん (声:ドラマCD版は山口勝平、アニメ版は保志総一朗)

    : 直の中にあるもう一つの人格。直が辛いことから逃げるために夜が指示をして作らせた。名前も夜が「乱暴」の乱からつける。(本人はそのことを知らない。)それ以来夜のことを一途に愛している。基本的にはワガママ。空のことを嫌っている。-RAIN-以降、直との仲はとても良好である。1番に夜、2番に直、3番目に祭が好き。桃くんのモデル。

    ・ 水都真一朗(みなとしんいちろう) (声:三木眞一郎)

    : 空が通う学校の数学教師。陰湿で陰険、事ある毎に空にセクハラをしてくる。だが本業は探偵で学園内で数学教師として学園内のことを探っている。空が幼い頃に憧れていた人物でもあり、空は真一朗の姿を見て探偵になろうと決意していた。探偵モードの時(本来)の真一朗は明るく気の良い、空たちの『兄ちゃん』的存在。時には七海と夫婦漫才のようなやり取りが繰り広げられる事もあるが、空・直・祭の三人を心から大事に思っており、彼らと七海を守る事を最優先に行動する。

    : 先述の通り陰湿な数学教師である水都と、探偵である真一朗は同一人物のはずなのだが、-TARGET†NIGHTS-および-RAIN-においては(話の展開次第で)嗜虐心に満ちた水都の姿のまま空を支配しようとする事がある。

    : 8月5日生まれのO型

    ・ 七海 かい(ななみかい) (声:石田彰)

    : 空が通う学校の養護教諭|保健養護教師。いつもは学校の生徒用のジャージを着ている。実は探偵としての水都の相方でもある。普段はとても優しいが怒らせると恐い。(特にセクハラをはたらいた真一朗へのツッコミは鉄拳が出たりと強烈、ジャガイモを水都の頭に投げつけたこともある)。真一郎曰く「かなりの飴と鞭の使い手」らしい。真一郎の兄の奏司とは仲が悪いらしい。家事が得意で特に掃除が好き。料理も得意でその腕前は+White Flower+の空の炊事を助けているほど。だが紅茶だけは上手く入れられない。ちなみに医師免許もち。

    : 12月25日生まれのA型。

    ・ 本城 祭(ほんじょうまつり) (声:千葉進歩/子供時代:神崎ちろ)

    : 空と直の幼馴染みで混血#日本社会における混血|ハーフの生徒会副会長兼寮長。いつも写真で空の弱みを握り(常に隙だらけの空も悪いのだが)、「学園なんでも屋」として空をこき使っている。+White Flower+では海外へ留学している。余談だが、子供キャラを除いた主要人物の中では羽野と彼にだけ、いわゆる18禁表現のシーンがない。

    : 2月21日生まれのAB型。

    ・ 佐倉 広夢(さくらひろむ) (声:阪口大助)

    : -FIRST LIMIT-でのヒロイン的立場。空の後輩で交通事故で意識不明になり入院していた。最初は幽体離脱して直に取り憑いて空の前に現れたが、その後、意識を取り戻して退院、元気になってから再び空の前に現れた。それ以来何故か直にくっついて時々あちこち連れ回している。甘い食べ物(特にHダッツのアイスクリーム)に目が無い。+White Flower+ではティーンズ雑誌などを中心にモデルとして活躍している。アニメでは第5話のみ登場。

    : 9月13日生まれのAB型。

    ・ 市川 学(いちかわがく) (声:私市淳)

    : 空の後輩で化学部員。明るく人懐っこい元気少年、勿論空にもすっかり懐いている。他の生徒達が冷たい印象のある芥を敬遠する中、彼だけが純粋に芥を先輩として尊敬している。出生には相沢教授が関わっている。本作品の先駆け的作品、『もう、待てないって!』の主人公でもある。

    : 4月3日生まれのO型。

    ・ 永瀬 芥(ながせかい) (声:置鮎龍太郎)

    : 空の先輩で化学部長。表情が少なく感情が全く表に出ないタイプ。相沢教授の子供。名前の由来は七海からで、漢字には『ごみ』という意味がある。

    : 12月25日生まれ。

    ・ 相沢教授(あいざわきょうじゅ) (声:小杉十郎太)

    : 空達が通う学校にある大学部の教授で化学部の顧問。その正体は空達が巻き込まれた事件の黒幕。

    ・ クリス (声:結城比呂)

    : -TARGET†NIGHTS-でのヒロイン的立場。空達の学校に入ってくる交換学生。普段は近くにある教会で牧師見習いである。昔、七海のアメリカの医学教育#インターンシップ|インターン時代の患者だった。思い込むと一直線でそんなときは誰よりもパワフル。アニメでは第13話(TV未放映分)のみ登場。なお登場人物の中で唯一カタカナ表記をされているが、日本人である。(すきしょファンディスクより)

    : 5月3日生まれのA型。

    ・ 浅香 奏司(あさかそうし) (声:うえだゆうじ)

    : -TARGET†NIGHTS-から登場するキャラクター。真一朗の義兄で、真一朗が経営する探偵事務所の顧問弁護士でもある。空達の昔の事情も知っており、空達には協力的に接してくれる。キザな物言いが特徴的だが、普段はとても温厚な人物。真一朗とは仲が悪いとされる。(仲が悪いと言うより、真一朗が奏司に逆らえない)チャコという白猫を飼っている。

    : 1月24日生まれのA型。

    ・ 羽野 義広(はのよしひろ) (声:野島健児 (声優)|野島健児)

    : 空の後輩で化学部員だが幽霊部員。学の同級生で学のことを『まなぶちゃん』と呼んでいる。色んなバイトを掛け持ちしている。弁当作りの腕前は超一流である。風太の義兄でブラザーコンプレックス|ブラコン気味。

    : 7月11日生まれのB型。

    ・ 中原 桐人(なかはらきりと) (声:飛田展男)

    : -RAIN-では謎の金髪美人として登場。実は義広と同じ化学部の幽霊部員で、永瀬を慕っている。広夢とはモデル仲間。アニメには登場せず。

    : 2月1日生まれのA型。

    ・ 湖月 綾野(こづきりょうや) (声:森川智之)

    : +White Flower+から登場するキャラクター。真一朗の義兄その2で長男的立場。外見はしっかりとした男なのだが、名前の漢字のせいで女に間違えられることが多い。ピンクのうさぎのパペット、『桃くん』を使って腹話術をすることが多い。通称『綾野(あやの)ちゃん』。

    : 11月30日生まれのAB型。

    ・ 羽柴 青(はしばせい) (声:宮田幸季)

    : -RAIN-から登場するキャラクターだがRAINでは相沢が仕掛けた空の偽者として登場した。実は相沢が作った空のクローン。+White Flower+では空の弟としてかつて空が通っていた学校に編入した。空と違って頭がいいらしい。通称『チビ』。

    : 4月19日生まれのB型。

    ・ 北村 風太(きたむらふうた) (声:櫻井孝宏・アニメ版小林ゆう)

    : -RAIN-では「学園なんでも屋」に依頼してきた少年として登場し、+White Flower+では羽野義広の義弟として、かつて空が通っていた学校に通う。青、廉の3人で、かつて空たちが運営していた『学園なんでも屋』を再結成する。

    : 3月31日生まれのB型。

    ・ 椎名 廉(しいなれん) (声:高城元気・アニメ版神崎ちろ)

    : +White Flower+から登場するキャラクター。永瀬に憧れて空が通っていた学校に転入してきた謎の美少年。実は相沢教授が作り出した七海の子供。

    : 2月19日生まれのA型。

    ・ 香野(かの) (声:山崎みちる)

    : 綾野の元で暮らしている少年。外見は小さい頃の学にそっくり。とても無口でほとんど喋らないが意思疎通は可能である。相沢教授の3人目の息子であるが本人たちと綾野しか知らない。

    : 4月15日生まれのAB型。


    [ 学園在籍者 ]


    ・ 梅谷(うめたに)(声:うえだゆうじ)

    : 空達の担任で、七海の恩師の古典教師。騒がしい生徒には得意のチョーク投げが炸裂する。通称『うめちゃん』。+White Flower+では、青・風太・廉の担任にあたっている。

    : 10月16日生まれのO型。

    ・ 森下 由香里(もりしたゆかり)

    : +White Flower+から登場するキャラクター。学と家が隣同士の幼馴染で、風太や廉のクラスの委員長を務めている。


    [ ファントム5 ]


    暗躍する謎の5人組集団。怪盗416面相をリーダーとし、日夜街の平和を守るために奮闘している…らしい。ちなみに正体は絶対に秘密であり、口にしたら酷いお仕置きが待っている。

    ・ 怪盗416面相(よんいちろく)

    : 真一朗(416)のもう1つの姿。ファントム5のリーダーで、大きなシルクハットが特徴。後述の4人と合わせてファントム5と称する。

    : 幼少期の幼馴染三人組の前に現れた謎の怪盗。自分を捕まえてみろという課題を与え、三人組を特訓していた。

    : 捕まえるまでは正体を知っても口にすることはならず、口にしたら酷いお仕置きが待っている。

    ・ 怪盗773面相(ななななさん)

    : 七海(773)のもう1つの姿。出現頻度は低いが、本人は割りとノリノリで変装している。しかしうさ耳の装備だけは嫌がっている(腹いせなのか、うさ耳は848面相が装備することになってしまっている)。

    : ちなみに、原作ではうさ耳装備はなかったが、アニメではうさ耳もつけて(つまりフル装備)の登場というファンサービス(?)が行われている。

    ・ 怪盗848面相(はちよんはち)

    : 羽柴(848)のもう1つの姿。416によって無理やり怪盗のコスプレをさせられるハメになってしまった。可愛いうさ耳が特徴。

    : 正体を知ったからといってお仕置きなどはないが、本人が哀れなので黙っていてあげるのが吉だという。

    ・ 怪盗370面相(さんななぜろ)

    : 直(す→3 な→7 お→0)のもう1つの姿。最初は嫌がっていたものの、チョコレート1年分に買収されて入隊した。

    ・ 322男爵(さんにーにー)

    : 祭(みゃ→3 ツー→2 に→2 と言う強引なこじつけ)のもう1つの姿。416面相とは時にライバル、時に同盟関係を結んでいる、らしい。しかし、衣装に関しては譲る気はないらしい(本人曰く「肩が出ていやらしい」とのこと)。

    : ちなみに彼だけはマスクを装着しておらず、代わりに大きな羽飾りのついた帽子を被っている(空曰く「これで竪琴も持っていたら吟遊詩人」な格好)。





    タイトル一覧





    [ PC ]


    好きなものは好きだからしょうがない!! -FIRST LIMIT-

    : 2000年8月10日発売。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -FIRST LIMIT- Memorial Edition

    : 2006年8月25日発売。上記ソフトの廉価版。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -TARGET†NIGHTS-

    : 2001年5月25日発売。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -TARGET†NIGHTS- Memorial Edition

    : 2006年8月25日発売。上記ソフトの廉価版。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN-

    : 2002年5月17日発売。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN- Memorial Edition

    : 2006年8月25日発売。上記ソフトの廉価版。

    好きなものは好きだからしょうがない!! +White Flower+

    : 2003年7月31日発売。シリーズ完結編。

    好きなものは好きだからしょうがない!! +White Flower+ Memorial Edition

    : 2006年8月25日発売。上記ソフトの廉価版。

    好きなものは好きだからしょうがない!! −FAN DISK−

    : 2003年4月25日発売。


    [ PS2 ]


    好きなものは好きだからしょうがない!! -FIRST LIMIT&TARGET†NIGHTS- Sukisyo! Episode #01+#02

    : 1作目と2作目をカップリングしたプレイステーション2版。インターチャネル・ホロン|NECインターチャネルより2004年3月25日発売、コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CEROレーティング18歳以上対象。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN- Sukisyo! Episode #03

    : 3作目のプレイステーション2版。インターチャネルから2004年10月21日発売。コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CEROレーティング18歳以上対象。


    [ 小説 ]


    好きなものは好きだからしょうがない!! -FIRST LIMIT-

    : 2000年12月1日、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版。 ISBN 4044425019

    好きなものは好きだからしょうがない!! -タリナイコトバ-

    : 2001年6月1日、角川ルビー文庫から発売。番外編。 ISBN 4044425027

    好きなものは好きだからしょうがない!! -TARGET†NIGHTS-

    : 2001年12月2日、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版。 ISBN 4044425035

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN- 上

    : 2002年6月1日、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版上巻。 ISBN 4044425043

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN- 下

    : 2002年6月、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版下巻。 ISBN 4044425051

    好きなものは好きだからしょうがない!! -シアワセノマホウ-

    : 2002年12月1日角川ルビー文庫から発売。番外編。 ISBN 404442506X

    好きなものは好きだからしょうがない!! +White Flower+ 上

    : 2003年7月1日、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版上巻。 ISBN 4044425078

    好きなものは好きだからしょうがない!! +White Flower+ 中

    : 2003年8月1日、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版中巻。 ISBN 4044425078

    好きなものは好きだからしょうがない!! +White Flower+ 下

    : 2003年8月1日、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版下巻。 ISBN 4044425094

    好きなものは好きだからしょうがない!! -ミッション・チョイス-

    : 2003年12月1日、角川ルビー文庫から発売。番外編。 ISBN 4044425108

    好きなものは好きだからしょうがない!! -ジェットコースター・ライフ-

    : 2004年7月1日、角川ルビー文庫から発売。番外編。 ISBN 4044425116

    好きなものは好きだからしょうがない!! -オトナの時間-

    : 2004年9月1日、角川ルビー文庫から発売。番外編。 ISBN 4044425124

    好きなものは好きだからしょうがない!! -キャットウォーク・ウェディング-

    : 2005年4月1日、角川ルビー文庫から発売。番外編。 ISBN 4044425132


    [ CD ]


    好きなものは好きだからしょうがない!! -FIRST LIMIT- Truth

    : 2001年8月22日マリン・エンタテインメントより発売。同タイトル小説のドラマCD。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -TARGET†NIGHTS- Truth

    : 2001年10月、マリン・エンタテインメントより発売。同タイトル小説のドラマCD。2枚組。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -NEVER LAND-

    : 2002年2月27日、マリン・エンタテインメントより発売。オリジナルドラマCD。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN- Truth

    : 2002年9月26日、マリン・エンタテインメントより発売。同タイトル小説のドラマCD。3枚組。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -HEAVENLY BREATH-

    : 2002年7月25日、マリン・エンタテインメントより発売。キャラクターソングアルバム。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -NEVER LAND2 ハッピーアワー-

    : 2003年7月25日、マリン・エンタテインメントより発売。オリジナルドラマCD。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -LOVE STORIES-

    : 2003年10月24日、マリン・エンタテインメントより発売。オリジナルドラマCD。

    好きなものは好きだからしょうがない!! +White Flower+ Truth

    : 2004年6月25日、マリン・エンタテインメントより発売。同タイトル小説のドラマCD。rise、fall合わせて4枚組。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -タリナイコトバ-

    : 2004年9月24日、マリン・エンタテインメントより発売。同タイトル小説のドラマCD。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -シアワセノマホウ-

    : 2005年7月22日、マリン・エンタテインメントより発売。同タイトル小説のドラマCD。


    [ その他書籍 ]


    好きなものは好きだからしょうがない!!

    : 2001年8月、角川書店あすか (雑誌)|あすかから発売された漫画。絵は松平徹。 ISBN 4048533673

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN- パーフェクトガイド

    : 2002年8月9日、エンターブレインから発売。RAINの攻略本。 ISBN 4757709641

    好きなものは好きだからしょうがない!! 公式ビジュアルファンブック

    : 2004年1月8日、エンターブレインから発売。好きしょ本編と『もう、待てないって!』のCG・攻略法・書き下ろし画集が載っている。5冊組。 ISBN 475771579X

    好きなものは好きだからしょうがない!! つたえゆず画集

    : 2005年4月7日、角川書店から発売。つたえゆずの画集。 ISBN 4048538438

    好きなものは好きだからしょうがない!! -after stories! -

    : 2006年3月9日、メディアミックスエンターブレインから発売。本編・小説のその後の話。絵はつたえゆず。 ISBN 4757726759



    『もう、待てないって!』について


    ソフパル#ユニゾンシフト|ユニゾンシフトの『Be-reave 〜Primary〜』にて学が主人公のゲーム『もう、待てないって!』が収録されている。当作品は『好きしょ』の世界でいう-RAIN-と+White Flower+の間に位置する話である。2003年4月25日に発売された『好きなものは好きだからしょうがない!! −FAN DISK−』に『も待て! sweet trap』という名でリニューアル収録されてある。略称は『も待て!』。



    テレビアニメ


    テレビアニメ版「好きなものは好きだからしょうがない!!」は、2005年1月から3月まで全国独立UHF放送協議会|独立U局他、キッズステーションにて全12話が放送された。現在はテレビシリーズを収録したDVDがリリースされているが、最終巻にあたる7巻目には第13話にあたるテレビ未放映のエピソードが収録されている。


    [サブタイトル]



  • #1「キライなものはキライ!」


  • #2「学園なんでも屋参上」


  • #3「ちびトライアングル」


  • #4「怪盗出現」


  • #5「幽霊少年 広夢」


  • #6「結成!天使ちゃんズ」


  • #7「直の疑惑」


  • #8「真夜中を抱きしめて」


  • #9「空と直」


  • #10「憎悪」


  • #11「復讐」


  • #12「救出」


  • #13「温泉に行こう!」(テレビ未放映・DVDのみ)


    [ スタッフ ]



  • 原作:プラチナれーべる(ゲーム「好きなものは好きだからしょうがない!!」より)


  • ゲームシナリオ:沢城利穂


  • キャラクター原案:つたえゆず


  • 企画:川城和実、井上俊次、沢渡昌樹、吉田光孝


  • 監督:宮崎なぎさ|二宮ハルカ


  • シリーズ構成:池田眞美子


  • キャラクターデザイン:山口真未


  • 美術監督:柴田千佳子


  • 色彩監督:秋山久美


  • 撮影監督:近藤靖尚


  • 編集:内田恵


  • 音響監督:渡辺淳


  • 音楽:佐藤直紀


  • プロデューサー:小林潤香、櫻井優香、金庭こず恵、川崎とも子、蓑田健一


  • アニメーション制作:ゼクシズ|ZEXCS


  • 製作:学園なんでも屋実行部(バンダイビジュアル、ランティス、ムービック、ファンメディア、ソフパル)以上のとおり、メインスタッフがすべて女性(監督含める)である。


    [ 主題歌 ]


    ・ OP 「Just a Survivor」

    : 作詞:KENTA/作曲:黒須克彦/編曲:宅見将典/歌:鈴木達央

    ・ ED 「Daydreamin'」

    : 作詞:mavie/作曲:黒須克彦/編曲:飯塚昌明/歌:谷山紀章


    [ 放送局 ]



  • 2005年1月 - 3月


  • テレビ神奈川|tvk・千葉テレビ放送|ちばテレビ・テレビ埼玉・テレビ愛知・サンテレビジョン|サンテレビ・キッズステーション



    関連項目



  • UHFアニメ一覧



    外部リンク



  • プラチナれーべる


  • インターチャネル








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    2008年01月25日

    萌え[おおきく振りかぶって]

    萌えの殿堂おおきく振りかぶって



    おおきく振りかぶって』(おおきくふりかぶって)はひぐちアサ作の高校野球漫画。

    メンタルトレーニングなどのスポーツ心理学に焦点をあてて、高校野球部員たちの成長を描く点が特徴の作品である。月刊アフタヌーンにて連載中。



    あらすじ


    主人公のピッチャーである三橋廉(みはしれん)は中学時代、祖父の経営する群馬の三星学園でピッチャーをしていた。しかしそこでは贔屓でピッチャーをやらせてもらっていると思われ、その暗い思い出から抜け出すために埼玉の西浦高校へと進学した。西浦高校には今年出来たばかり(正確には今年に硬式野球部になった)の野球部があり、部員は新入生ばかり、監督は女、個性の強い部員達、しかも肝心のピッチャーは弱気で卑屈???等々の問題を抱えながらも、人間としてまた野球部としての成長を描く。作者のひぐちアサは、埼玉県立浦和西高等学校出身。舞台となっている西浦高校は、母校の浦和西高校がモデルである。軟式野球部から硬式野球部に変わったことや、グラウンドの風景なども実物にかなり忠実に描いている。ひぐちアサ自身も頻繁に母校の野球部を訪れ練習風景などを取材している。余談ながら、この浦和西高校はテニス漫画「エースをねらえ!」の舞台にもなっている。



    主な登場人物 (B


    ・県立西浦高校*三橋廉(みはしれん)

    ピッチャー 右投左打 この作品の主人公。ストライクゾーンを九分割して投げれる程のコントロールを持っているのに、過去の思い出のせいで自分はダメなピッチャー(通称ダメピー)だと思っている。*阿部隆也(あべたかや)

    キャッチャー 右投右打 西浦高校野球部副主将。自分のリードに対して首を振られる事を嫌う捕手。はじめは自分の言うとおりに三橋を投げさせようと思っていたが、試合をするにつれその考えを変えていく。*田島悠一郎(たじまゆういちろう)

    サード 右投左打

     中学時代から関東中の有名選手が集まる「荒川・シー・ブリームス」で4番を勤めていた程の天才的なバッティングセンスを持つバッター。勉強はからっきしだが「それも天才ゆえ」と周囲の人間は思われている。*花井梓(はないあずさ)

    センター 右投右打 西浦高校野球部主将。

    坊主頭で181cmの身長を有するプルヒッター。自分の名前が気に入ってないのか母親にでも「梓」ではなく「花井」と呼ばせている。*栄口勇人(さかえぐちゆうと)

    セカンド 右投げ右打ち 西浦高校野球部副主将。阿部と同じ中学に通っていたがシニアリーグでは別のブロックに所属していた。通称「いいひと。」*水谷文貴(みずたにふみき)レフト 右投げ右打ち 試合で平凡なフライを落球し阿部から「クソレフト」と呼ばれる。*泉(いずみ)

    ライト 右投左打(二巻では右打)*巣山尚治(すやましょうじ)ショート 右投右打*沖一利(おきかずとし)ファースト 左投左打*西広(にしひろ)

    野球初心者なので試合ではベンチに控えている。頭は良いらしく試験前にも目だって勉強はしない。*篠岡千代(しのおかちよ)

    野球部マネージャー。中学時代はソフトボールをしていたために高校野球に憧れをもってマネージャーになった。*百枝(ももえ)

    野球部の女監督 西浦高校の軟式野球時代の卒業生。本気で甲子園に連れて行こうと野球部に対してアルバイトの給料や貯金をつぎ込むといった異常な程の情熱を捧げる。アダ名は「モモカン」*志賀(しが)

    野球部の責任教師 西浦高校の数学教師。学校や講習会などへ行き勉強した理論を交えて選手と会話するため、周囲からはまどろっこしいと思われることもしばしば。アダ名は「シガポ」*浜田(はまだ)

    野球部の応援団長 泉の中学野球部時代の先輩で三橋が幼いころギシギシ荘に住んでいた時の遊び仲間。現在三橋、田島と同じクラスだがじつは留年していて歳は一つ上。肘の故障により野球を断念したが、自ら進んで応援団を結成し、選手らをサポートする。・三星学園


  • 叶修悟(かのう・しゅうご)

    ピッチャー 右投右打

    中学時代は、三橋のヒイキにより、控えピッチャーだったが、高校に入りエースに。




  • 織田裕行(おだ・ひろゆき)

    ファースト 右投右打

    関西出身と思われる、三星の4番。*畠篤史(はたけあつし)

    キャッチャー 右投左打

    叶を三橋よりも数段高く評価。






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    2008年01月24日

    萌え[絵師萌え]

    萌えの殿堂絵師萌え



    絵師萌え(えしもえ)とは、絵描き(殊に萌え絵師)に対して萌えの感情を抱くことを指す俗語。大まかに言えば「(絵描きの)ファンである」という意味であるが、単にその人物が描く絵が好きという意味ではなく、絵描き本人を半ばキャラクター化あるいは偶像化して萌えの対象とする点が、単なるファンとは異なる。絵師萌えされる絵師は、実際には萌え絵師の内でも圧倒的に少ない存在である。すなわち、まず前提として第一線で活躍するほどの有名な絵描きでなければならず(有名でなければ多くの者に認知されないため)、その上で、本人の性格が良く(又はそのように装っている)、萌えるキャラクターにありがちな特性(天然ボケ、特殊な口調等)を備えていなければならないからである。また、萌え絵を好む者の多くが男性であるため、必然的に対象は女性に限定され、同時に不細工でないこと(美人である必要は無い)も望まれる。そして、これらの条件を満たしていても、元来絵描きはアイドルなどと違い本人が表舞台に立つ職ではない\xA1
    $N$G!"%V%m%0$J$I$G<+?H$N>pJs$r@Q6KE*$KH/?.$9$k絵師萌えには発展しない。以上のことから、絵師萌えされることはファンから深く愛されている証拠でもあると言える。稀有な例ではあるが、自身の情報をほとんど発信しないためにファンの妄想で勝手に性格づけられて絵師萌えされることもある。また、男性であることが周知の事実であるにもかかわらず、ファンの妄想によって女性キャラクター化されて絵師萌えされることもある。前者は七尾奈留、後者はささきむつみなどが当てはまる。



    対象とされる人物



  • いとうのいぢ


  • みつみ美里


  • 成瀬ちさと








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    2008年01月23日

    萌え[オタク]

    萌えの殿堂オタク



    おたくに関する記事のカテゴリ。おたくの興味対象ではなく、おたくと呼ばれる人間主体の記事に限る。








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    2008年01月22日

    萌え[魔法遣いに大切なこと]

    萌えの殿堂魔法遣いに大切なこと



    魔法遣いに大切なこと』(まほうつかいにたいせつなこと)は、日本の漫画、小説、およびアニメ、実写映画作品である。



    概要


    この作品は、もともとは山田典枝によって実写映画を想定した脚本として書かれたものが基本となっている。この脚本自体は市販されているわけではないので、原作というよりは“原典”といえる。この脚本を元に、よしづきくみちの作画による最初のシリーズ『Someday's dreamers』の漫画が富士見書房『月刊コミックドラゴン』で、2002年12月号まで全7話連載された。岩手県遠野市|遠野に住む魔法遣い(魔法使いではない)の主人公が魔法遣い免許(#基本設定|基本設定の項を参照)の研修を受けるため上京し、研修中に出会う人々と触れ合うことで成長する姿を描く。この漫画を元に連続テレビアニメ版とアニメ版を基にした小説も発表されている。詳細は#アニメーション版|アニメーション版および#小説|小説の項を参照の事。2004年、同世界観を基に、舞台を長崎県|長崎に移し、登場人物を一新した新シリーズ『太陽と風の坂道』の漫画が発表された。“Someday's dreamers”の主人公・菊池ユメも登場している。2007年、実写映画版の製作が発表。2008年初夏ロードショーぁ
    NM=Dj!#>\:Y$O#実写映画版|実写映画版の項を参照の事。



    基本設定


    魔法が幻想でなく当たり前に存在し、一種の特殊技能として認知されている世界の現代日本。
    この世界では魔法能力保有者は国家により管理されており、規定の研修を受け、免許を所有しなければならない事になっている。また魔法の使用は通称“魔法局”なる公的機関の承認を得なければならないなど、厳しく制限されている。この様な世界において、魔法を使える少女たちが様々な人々と出会い、成長していく姿を描いていく。



    アニメーション版


    : 2003年1月10日から3月28日にかけて、テレビ朝日及びファミリー劇場(CS)で放送された。全12話。CGアニメ制作会社・Viewworks|ヴューワークスによる3次元コンピュータグラフィックス|3DCG映像は美麗ではあるものの、J.C.STAFFが制作した本編においては後半でビールジョッキと焼き鳥の止め絵が多用されたりするなど、いささか制作的に苦しい面も窺えた。とは言え、少女たちの成長を描くという本作の企画意図は一応達成されている。また、クライマックスにおける主人公の葛藤に焦点を当てた漫画に比べ、終盤の描写を簡素化する代わりにエピソードを多くして多面的に作品世界を描いている特色がある。

    : アニメでは女優の宮崎あおいが主役に抜擢されて声優に初挑戦し、東北弁のセリフに苦労しながらも初々しい演技を見せて好評を博した。音楽は羽毛田丈史が担当。ピアノを主とした美しい旋律は作品の雰囲気を高める事に貢献した。
    当アニメはまた、角川映画|角川大映(現・角川映画 (企業))名義では初のアニメ作品でもあるが、実際の制作はDVDの販売を担当したパイオニアLDC(現・ジェネオンエンタテインメント)が仕切っていた様である。


    [ 登場人物 ]
    *菊池ユメ (声:宮崎あおい)

       17歳の女の子。国家公認の正式な魔法遣いになるために夏休みを利用して岩手県から上京し、小山田の事務所に寄宿して研修を受ける。両親とも魔法遣いで特に母親は引退した高名な魔法遣いであり親譲りの魔法力を持つが自覚は無い。研修中に出会った人々の影響で自分の将来に確信を持てなくなる。魔法を遣う時に対象付近に現れる個人紋は泳ぐイルカ。ただし母親が作成した申請書類の個人紋の欄には郷里の伝承に登場する河童|カッパと記入されていた。見事なまでのアホ毛(本人談では寝癖らしい)の持ち主。原作では身長156cm、4月29日生まれ。


  • 小山田雅美 (声:諏訪部順一)

       ユメの研修指導官で、第弐級魔法導師労務免許を持つ公認魔法師。祖父譲りの下北沢の土地に事務所を構え、一階のサルサバー『PACHANGA』を経営している。ユメを穏やかに指導するが、その表情には憂いがある(詳細については川原多佳子の項を参照)。ユメの研修最後の認証試験では、ユメの魔法で過去の悲しみを癒すことが出来た。個人紋は舞い落ちる雪の結晶。原作ではパリ出身という設定。


  • アンジェラ・シャロン・ブルックス (声:渡辺明乃)

       アニメオリジナルキャラ。イギリス魔法省より日本に研修に来ている魔法遣いの一人。ユメとは同い年。日本語はぺらぺら。父は有名な魔法遣い。無表情だが内に秘めた思いは熱く、時に先走って魔法を無断使用するため、古崎を悩ませている。個人紋は翼のあるケルト十字を使用している。


  • ケラ (声:飯田浩志)

       アニメオリジナルキャラ。『PACHANGA』の従業員。ケラケラ笑うことからケラと呼ばれている。本名は加藤剛。自身で気づいていないが魔法能力の持ち主。


  • 古崎力哉 (声:清川元夢)

       内閣府魔法労務統括局(通称は魔法局)の高等参事官。ユメの上京以来、トラブル多発で血圧が上がりっぱなし。アニメ版では机の引き出しの中にファンシーな小物が入っていた。


  • 遠藤耕三 (声:中博史)

       魔法局世田谷出張所の事務官。ユメの研修を担当する何かと面倒見の良いおじさん。古崎参事官とは昔からの付き合いがある。アニメ版では実は彼自身も魔法遣いだったという設定である。


  • 幸子さん (声:水谷優子)

       アニメオリジナルキャラ。朗らかな魔法局世田谷出張所の受付のお姉さん。元ヤンキーらしい。


  • ギンプン (声:辻谷耕史)

       魔法局局長。常にマスクで目を覆っている謎の人物。自宅にアンジェラを寄宿させている。


  • ミリンダ (声:平松晶子)

       小山田の元同級生。夜は『PACHANGA』のDJ、昼はスーパーの野菜売場で呼びこみに忙しい。本名は岩下美由紀。


  • 森川瑠奈 (声:石毛佐和)

       アニメオリジナルキャラ。近所の子供。ユメになついている。父親の影響で落語好きで、江戸っ子口調。母親との間にトラブルが絶えない時期があったが、ユメのお陰で母子関係は修復した。アニメでは重要度の高いキャラクター。


  • 井上朔也 (声:飛田展男)

       研修で知り合った魔法遣いの一人。公認魔法師を目指して研修を受けているが果せずにいる。個人紋は走る柴犬。第7話に登場するが、この回は全員の個人紋が登場する唯一の回でもある。


  • 川原多佳子 (声:かかずゆみ)

       小山田の今は亡き恋人。小山田の運転で海岸をドライブ中、対向してきたトラックと衝突して砂浜に転落、横転。助手席に乗っていて死亡した。原作ではアルファロメオ、アニメではフィアットパンダであり、何れも左ハンドルのイタリア車。助手席の彼女が死亡したのはそのためか。事故の最大の原因として小山田の脇見運転が挙げられ、それゆえ小山田の苦悩は深く大きかったが、原作ではセンターラインをオーバーしたのはトラックということになっている。


    [ スタッフ ]



  • 原案: 山田典枝


  • 監督: 下田正美


  • キャラクター原案: よしづきくみち


  • キャラクターデザイン: 千葉道徳


  • 総作画監督: 川嶋恵子


  • 音楽: 羽毛田丈史


  • アニメーション制作: Viewworks|ヴューワークス、J.C.STAFF


  • コンセプトワークス: 横田“Shironagasu”耕三 幡池裕行


  • 美術監督: 西川淳一郎


  • 色彩設定: 石田美由紀


  • 撮影監督: 秋元央


  • 音響監督: 田中英行


  • 編集: 西山茂


    [ 主題歌 ]



  • オープニングテーマ 『風の花』

       作詞・作曲: おのまきこ

       編曲: 清水信之

       うた: 花*花


  • エンディングテーマ 『UNDER THE BLUE SKY』

       作詞: 田岡美樹

       作曲: 市川裕一

       編曲: 羽毛田丈史、市川裕一

       うた: the Indigo


    [ 放映リスト ]


    原案者の山田典枝は、本作の脚本を一人で全て書き上げた。


  • 第1話『夕焼けと鉄骨(前編)』 2003年1月10日放送

       演出:下田正美、絵コンテ:中山勝一、下田正美、作画監督:丸山隆


  • 第2話『夕焼けと鉄骨(後編)』 2003年1月17日放送

       演出:岡本英樹、下田正美、絵コンテ:しまづ聡行、作画監督:杉本功、千葉道徳


  • 第3話『最高のニュース』 2003年1月23日放送

       演出:岡嶋国敏、絵コンテ:西本由起夫、作画監督:昆冨美子


  • 第4話『夏の夜と魔法遣い』 2003年1月31日放送

       演出:湖山禎崇、絵コンテ:しまづ聡行、作画監督:名和宗則


  • 第5話『エプロンとシャンパン』 2003年2月7日放送

       演出:雄谷将仁、絵コンテ:小滝礼、作画監督:寺沢伸介


  • 第6話『魔法遣いになりたい』 2003年2月14日放送

       演出:岡本英樹、絵コンテ:しまづ聡行、作画監督:橘秀樹


  • 第7話『魔法遣いになれなかった魔法遣い』 2003年2月21日放送

       演出:中山勝一、絵コンテ:中山勝一、作画監督:丸山隆


  • 第8話『恋のバカヂカラ』 2003年2月28日放送

       演出:湖山禎崇、絵コンテ:小滝礼、作画監督:杉本功


  • 第9話『ユメと少女の夏の種』 2003年3月7日放送

       演出:岡嶋国敏、絵コンテ:しまづ聡行、作画監督:田中誠輝


  • 第10話『魔法の行方』 2003年3月14日放送

       演出:雄谷将仁、絵コンテ:しまづ聡行、作画監督:中矢雅樹、枡田邦彰


  • 第11話『折れてしまった虹』 2003年3月21日放送

       演出:中山勝一、絵コンテ:中山勝一、作画監督:名和宗則、下谷智之


  • 第12話『魔法遣いに大切なこと』 2003年3月28日放送

       演出:岡本英樹、絵コンテ:しまづ聡行、作画監督:丸山隆



    小説


    著者:枯野瑛 監修:山田典枝 イラスト:よしづきくみち 富士見書房 富士見ミステリー文庫刊


  • 魔法遣いに大切なこと(1) 夏と空と少女の思い出』2003年3月25日 ISBN 4829162023


  • 魔法遣いに大切なこと(2) 真冬の夢の静寂に』2003年8月 ISBN 482916218X


  • 魔法遣いに大切なこと(3) 夢色に染まる秋天の下で』2004年4月 ISBN 4829162473著者山田典枝 イラスト:よしづきくみち 富士見書房 富士見ファンタジア文庫刊


  • 魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道? Saudade』


  • 魔法遣いに大切なこと 太陽と風の坂道? Esperanca』



    漫画


    原作:山田典枝 作画:よしづきくみち 富士見書房 『月刊コミックドラゴン』連載 ドラゴンコミックス刊


  • 魔法遣いに大切なこと - Someday's dreamers』第一巻 2002年11月1日ISBN 4049262088


  • 魔法遣いに大切なこと - Someday's dreamers』第二巻 2003年3月1日ISBN 4049262207


  • 魔法遣いに大切なこと - 太陽と風の坂道』第一巻 2004年6月1日ISBN 4047123595


  • 魔法遣いに大切なこと - 太陽と風の坂道』第二巻 2004年12月1日ISBN 404712379X


  • 魔法遣いに大切なこと - 太陽と風の坂道』第三巻 2005年5月1日ISBN 4047123986


  • 魔法遣いに大切なこと - 太陽と風の坂道』第四巻 2005年11月1日ISBN 4047124273


  • 魔法遣いに大切なこと - 太陽と風の坂道』第五巻(END) 2006年3月29日ISBN 404712446X



    その他の本


    新書 著者:山田典枝 イラスト:よしづきくみち 刊行:メディアファクトリー


  • 魔法遣いに大切なこと プライマル』2003年3月14日

       ムック 刊行:エムディエヌコーポレーション 発売:インプレスコミュニケーションズ


  • 魔法遣いに大切なこと Dreamers Book 2003年7月23日



    CD



  • 『コモリウタ』花*花 2003年2月13日


  • 『UNDER THE BLUE SKY』the Indigo 2003年2月5日


  • 魔法遣いに大切なこと』 オリジナル・サウンドトラック 2003年3月7日


  • 魔法遣いに大切なこと TRICOLORE DREAM』ドラマCD 2003年4月2日


  • 魔法遣いに大切なこと あなたに会えて良かった』ドラマCD 2003年9月26日


  • 『PRESENTS』羽毛田丈史 サントラに収録の「この空と大地の出会う場所」を新録音で収録 2003年7月2日



    DVD



  • 魔法遣いに大切なこと・序章』 2002年12月28日 コミックマーケット|コミケット63での限定発売。


  • 魔法遣いに大切なこと Someday's dreamers』 第一巻 2003年3月7日


  • 魔法遣いに大切なこと Someday's dreamers』 第二巻 2003年4月2日


  • 魔法遣いに大切なこと Someday's dreamers』 第三巻 2003年5月9日


  • 魔法遣いに大切なこと Someday's dreamers』 第四巻 2003年6月6日


  • 魔法遣いに大切なこと Someday's dreamers』 第五巻 2003年7月2日


  • 魔法遣いに大切なこと Someday's dreamers』 第六巻 2003年8月8日*『魔法遣いに大切なこと DVD-BOX』 2006年2月24日
    (アニメ全12話をDVD3枚組にして1パッケージ化。発売元はジェネオンエンタテインメント)



    実写映画版
    2008年初夏ロードショー予定。主人公は北海道出身の魔法を使える少女・鈴木ソラ。彼女が魔法研修のため上京しておこる様々な出来事を描く。山下リオ主演。


    [ 出演 ]



  • 鈴木ソラ:山下リオ


  • 岡田将生


  • 太賀


    [ スタッフ ]



  • 監督:中原俊



    外部リンク



  • 魔法遣いに大切なこと』アニメ版オフィシャルサイト


  • J.C.STAFFの公式サイトの『魔法遣いに大切なこと』のページ








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  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年01月21日

    萌え[姫ちゃんのリボン]

    萌えの殿堂姫ちゃんのリボン





    姫ちゃんのリボン』(ひめちゃんのりぼん)は、水沢めぐみによる少女漫画作品。またこれを原作にしたテレビアニメ、ミュージカル、および小説。



    概要


    漫画は「りぼん」(集英社)に1990年8月号〜1994年1月号まで連載。コミックス全10巻。文庫版全6巻。小説の著者は山田隆司。集英社のコバルト文庫で発売された。全7巻。テレビアニメとミュージカルは1992年10月2日〜1993年12月24日の間、テレビ東京系列で毎週金曜日18:00〜18:30に放映された(後述)。風立市という街を舞台とする物語であるが、東京都国立市をモデルとしており、国立駅や国立の町並みの描写が見られる作品である。全体的にハートウォーミング調の質感が漂い、学園ドラマ的要素も大きく、いかにも少女漫画というストーリー展開で『天使なんかじゃない』と並んでりぼんマスコットコミックスの決定版と称される。魔法少女ものの要素も取り入れていることから児童からの支持も大きい。脚本家の三谷幸喜が愛読している事でも知られる。また、アニメのBGMがワイドショーなどのBGMに使われることはよくあるが、

    日本テレビの「ザ・ワイド」では姫子のテーマがオープニングとして毎日使われていた。



    あらすじ・冒頭紹介


    魔法のリボンを貸与された普通の少女・野々原姫子の恋や友情、心の成長を描いた物語。野々原姫子は風立第一中学校に通うお転婆な中学1年生。所属する演劇部の先輩・支倉浩一に憧れている。支倉先輩の誕生日プレゼントに、受験のお守りを渡そうと考えているが渡せずにいる。誕生日当日、姫子は偶然見つけた廃屋で隣のクラスの小林大地と出会い、ひょんなことから飛び蹴りをしているところを支倉先輩に見られてしまい、ショックを受ける。その夜、姫子はおしとやかでかわいい女の子になりたいと願う。そこへ姫子とそっくりな顔をした魔法の国の王女・エリカが現れる。話を聞くと、王家を継ぐための修行として、1年間観察して日記をつけさせて欲しいという。そしてその代わりに、他人に変身できる魔法のリボンを貸してくれる。リボンをつけてみると、小さな頃から持っているぬいぐるみのポコ太が動き出す。そして姫子はおしとやかで女の子らしい姉・愛子に変身する。姫子は街に出てみると、ナンパ男にしつこく声をかけられる。そんなとき支倉先輩が愛子の姿をした姫子を助けてくれる。憧れの先輩に会えて喜ぶ姫子だったが、間もなく先輩の好きな相手を\xA1
    CN$C$F$7$^$&!#



    登場人物


    ・野々原 姫子 (ののはら ひめこ)

    : アニメ声優:大谷育江

    : ミュージカル俳優:入絵加奈子

    : 風立第一中学1年B組。2年の時はC組。演劇部に所属するお転婆な女の子で、たびたび男の子と間違えられる。運動が得意で休み時間には男子に交じってスポーツをするほどである。その反面、家庭的なことは全くの苦手。勉強も苦手でよく赤点を取っている。恋愛には奥手で、なかなか気持ちを素直に伝えることができない。魔法の国の王女・エリカからもらった魔法のリボンを使って他人に変身することができるが、リボンの秘密を他人に知られるとリボンは取り上げられ記憶を消されてしまう(本人は当初そうなることを知らない)。小林大地だけはその秘密を知ることを特例で認められる。リボンで周りに起こるいろいろな問題を解決しようと奮闘するが、問題をさらにややこしくしてしまうことが多い。姫子という名前はお転婆な性格と正反対なものにしようと作者が考えたもの。原作とアニメでは誕生日が異なる。原作では7月30日生まれ。アニメでは1月31日生まれ。

    ・小林 大地 (こばやし だいち)

    : アニメ声優:大輝ゆう

    : ミュージカル俳優:草なぎ剛|草?剛

    : 風立第一中学1年A組。2年の時はC組。初登場した際には野々原姫子に「タイプじゃない」と言われるが、風立中学校の女子生徒から絶大的な人気を誇る。男子にも嫌われてはいない。学校の中をローラースケートで走り回ったり、授業をサボって旅行に出掛けたり、「風立一中の反逆児」と呼ばれる問題児ではあるが、根は優しく面倒見の良い少年で弟の森太郎やその友達に慕われている。特定の部活動には入っていないが、スポーツ万能でよく運動部の助っ人として呼ばれているようである。勉強も割と得意(特に理科が得意のようだ)。両親は刑事。野々原姫子のリボンの秘密を共有することになる。秘密を知ってからは姫子のフォローに回ることも多い。姫子と同じく恋愛には奥手のようである。名前は水泳選手の鈴木大地から取られた。原作とアニメでは髪の色が異なる。作者は大地の性格を考えて白髪にしたが黒髪の方が好きだったため、アニメの設定を決める際には黒髪にしたと言う。


    [姫子と大地の家族等]


    ・ポコ太 (ぽこた)

    : アニメ声優:伊倉一恵|伊倉一寿

    : ミュージカル声優:宮島里奈

    : 姫子が生まれたときから持っている雄ライオンのぬいぐるみ。よくネコやタヌキなどと間違えられる。魔法のリボンをもらった際に、姫子のお供となり自由に動き話せるようになった(ただしリボンを外すとぬいぐるみに戻る)。姫子がリボンをもらう前からの記憶も残っており、姫子を幼い頃からずっと見守ってきた一番の理解者。ドーナツが大好物。名前は作者が子供のころ持っていたぬいぐるみの名前である。姫子が名づけ親。姫子がポコ太と名づける以前の名前はアレクサンドル(姫子の父がつけた)。

    ・野々原 愛子 (ののはら あいこ)

    : アニメ声優:白鳥由里

    : ミュージカル俳優:結城めぐみ

    : 姫子の2つ上の姉。私立の名門女子高に通う。仕事で忙しい母に代わり家事を担当している。おしとやかで女の子らしく、姫子にとって憧れの存在でありコンプレックスでもある。のちに支倉先輩と付き合うようになる。テニス部所属。

    ・野々原 夢子 (ののはら ゆめこ)

    : アニメ声優:横山智佐

    : 姫子の妹。2人の姉とは年が離れている。自分のことを「夢」と呼ぶ。姫子と似て元気な性格。子供らしいストレートな物言いで姫子をよく怒らせている。姫子が夢子の子守りを兼ねて大地の家の近所へ探りに行った際、森太郎と出会い仲良くなる。

    ・野々原 太郎 (ののはら たろう)

    : アニメ声優:佐藤政道

    : 姫子の父で映画監督。娘達を溺愛していて、心配性なところがある。映画への情熱は強いようで、アニメにおいて姫子が変身した星野まゆりを偽者だと見破る。しかしほうきに乗ったエリカを姫子だと思い込んだり、魔法のパレットで分身したおしとやかな姫子に対しては気づかない。名前は作者が花子の名前を決めた際、「花子には太郎しかない!」と決めたもの。

    ・野々原 花子 (ののはら はなこ)

    : アニメ声優:佐々木優子

    : 姫子の母で小説家(ミステリー作家)。いつも締め切りに追われている。締め切り前にはスペシャルウルトラ濃いコーヒーを飲む。徹夜することも珍しくないようである。クールな性格だが、娘達のことはよく気にかけている。著作『或る廃屋の謎』が夫の監督で映画化される。名前は「娘の名前が愛(子)、姫(子)、夢(子)と来たので、次は花だろう」と作者が決めた。ちなみに野々原夫妻の設定は作者とその夫をモデルにしているが、漫画家(自分自身)をそのままモデルにするとリアルすぎて描きにくいということで小説家に設定を変更したのだと言う。

    ・小林 森太郎(こばやし しんたろう)

    : アニメ声優:高山みなみ

    : 大地の弟。誘拐されるが、姫子と大地の活躍によって助け出された。夢子と仲良くなる。優しい男の子。


    [風立第一中学校関係]


    ・五利 重夫(ごり しげお)

    : アニメ声優:池水通洋

    : 姫子たちが2年の時の担任。あだ名は「ゴリ先生」。生活指導担当の厳しい先生だが、生徒を思ってのことである。問題児の小林大地には手を焼いている。オカルト系の怖い話が苦手だが大学時代はUFO研究会に入っていた。美人の奥さんとたくさんの子供がいる。子供は皆父親似である。

    ・上倉 一子 (かみくら いちこ)

    : アニメ声優:高山みなみ

    : ミュージカル俳優:山田千春

    : 姫子と同学年で親友の1人。クールな性格だが、好きな人は姫子と愛美だと語るなど友情には熱い。あだ名は「いっちゃん」。弓道部所属。

    ・森 愛美 (もり まなみ)

    : アニメ声優:遠藤勝代

    : ミュージカル俳優:桜井智

    : 姫子と同学年で親友の1人。「ミーハーの女王」と言われるほどミーハーな性格で、特にかっこいい男の子については詳しい。しかし一番かっこいいのは姫子だと語っている。のちに高田哲夫に恋心を抱く。料理部所属。

    ・高田 哲夫 (たかだ てつお)

    : アニメ声優:真殿光昭

    : 小林大地と同学年で親友。あだ名は「テツ」。日曜大工のプロで、大地と姫子が秘密を共有する隠れ家の廃屋をボロボロの状態から修理したのは彼である。授業を抜け出す大地からよく代返を頼まれる。恋愛に奥手な大地を心配して助言をする。剣道部所属。

    ・支倉 浩一 (はせくら こういち)

    : アニメ声優:草なぎ剛|草?剛

    : ミュージカル俳優:長瀬智也

    : 演劇部に所属する姫子の2学年上の先輩。姫子が恋心を抱いている相手だが、彼自身は姫子の姉・愛子に恋心を抱いている。成績優秀で常に学年のトップ3に入るほどの秀才。落ち着いた優しい性格で、男女問わず後輩から慕われている。将来の夢は翻訳家で、のちにアメリカへ半年間の交換留学に行く。

    ・聖 結花 (ひじり ゆか)

    : アニメ声優:冬馬由美

    : 姫子のクラスに転校してきた小林大地の幼なじみ。大地が下の名前で呼ぶ唯一の女の子。大地のことが好き。6歳まで風立に暮らしていて、その後引っ越していたが、再び風立に戻ってきた。女優の卵でテレビドラマ出演と歌手デビューが決まる。

    ・日比野 ひかる (ひびの ひかる)

    : アニメ声優:真山亜子|水原リン

    : ミュージカル俳優:GWINKO

    : 姫子と同学年で小林大地ファンクラブ発起人。2年の時はC組。ファンクラブの会長であり会員番号1の持ち主。大地と親しくなった姫子を目の敵にする。自称・学校一の美女で父親は大病院の院長。彼女が言うファンクラブの規則で最も大切なことは「抜けがけ禁止」であるが、実際には彼女自身が最も大地にアプローチをしている。またミーハーなところがあり、アイドルやかっこいい男性に目がない。特に西川ミナト(アニメでは草?剛)の大ファン。高飛車なお嬢様で利己的な性格だが、どこか憎めない面もある。好奇心旺盛で行動力があり姫子の秘密に勘付く。思い込みが激しく、姫子の秘密を暴けば自分がアイドルになれると考える。足が速い。

    ・伊藤 (いとう)

    : アニメ声優:佐藤春日

    : 小林大地ファンクラブ会員No.2(副会長)。

    ・江藤 (えとう)

    : アニメ声優:横山智佐

    : 小林大地ファンクラブ会員No.3(書記)。


    [魔法の国の人々]


    魔法の国の人々の特徴は魔法が使えること・長命・人間界に同じ容姿の人がいることである。

    ・エリカ

    : アニメ声優:大谷育江

    : ミュージカル俳優:入絵加奈子

    : 魔法の国の王女で姫子と全く同じ容貌をしているが、彼女は髪が長い。王家を継ぐ為の修行の一環として、自分と同じ容姿の野々原姫子を当初は1年間という約束で観察して日記をつけることになる。姫子の不用意なリボンの使い方に、お供のチャッピーとともにいつもハラハラしている。王女らしく気品あふれる性格で、姫子とは正反対におしとやかで落ち着いているが、いざというときの無鉄砲さは姫子と似ている。

    ・王様 (おうさま)

    : アニメ声優:峰恵研

    : ミュージカル声優:柴田秀勝

    : エリカの父。厳しい雰囲気を持つが、エリカに対しては優しい父親な面もある。

    ・大王様 (だいおうさま)

    : アニメ声優:北村弘一

    : エリカの祖父。穏やかな雰囲気を持つ。魔法の力は王様よりも強い。

    ・カミル・ランド

    : アニメ声優:大輝ゆう

    : 小林大地と全く同じ容貌をしている。ノリが軽くいたずら好きで節操がない性格だが魔法学の成績は良い。人間界での大地と同じように、魔法の国の女の子に人気がある。ロベリアのことが好き。

    ・セイ・アレイ

    : アニメ声優:子安武人

    : 魔法の国の名家・アレイ家の一人息子でカミル・ランドとはいとこ同士。エリカの婚約者の候補だが、エリカとは子供のころに遊んだぐらいで面識はない。結婚が嫌で人間界に逃げ出し、人間界では「有坂静」と名乗り姫子のクラスに転校してきた。動物(ポコ太含む)を操る魔法が得意。魔法の国ではカミルとともに女の子に人気があり、人間界でも即座にファンクラブが作られるほどに人気が出た。姫子のリボンを奪おうと画策するが失敗し、その後親に勘当されてしまいしばらく人間界に住むこととなる。2年の時はC組。病弱でいつも体育の時間は見学しているが、実は単なる運動音痴である。大の高所恐怖症。美形でキザな性格だが何かとドジをする。

    ・カン太郎 (かんたろう)

    : アニメ声優:黒瀬浩二

    : セイ・アレイのお供のカラス。ピーナツが大好物。語尾に「ざんす」がつく。

    ・チャッピー

    : アニメ声優:佐藤春日

    : エリカに仕える魔法のほうきの女の子。飛ぶことが出来る。思ったことはすぐに口にする性格で、よくエリカにたしなめられている。アニメでは語尾に「サッサー」がつく。

    ・ピンク

    : アニメ声優:瀬戸智子

    : 魔法の国でポコ太が一目惚れしたネコのような姿の女の子。のちに恋人となる。

    ・ロベリア

    : アニメ声優:真山亜子|水原リン

    : 日比野ひかると全く同じ容貌をしている。性格はひかるとは違い落ち着いている。

    ・レン

    : アニメ声優:三川雄三

    : 魔法の国の執事でエリカのお目付け役。

    ・くも助 (くもすけ)

    : アニメ声優:青野武

    : タイムトラベルできる魔法の時計。江戸っ子のような話し方をする。


    [その他の人物]


    ・支倉 えみ (はせくら えみ)

    : アニメ声優:横山智佐

    : 支倉浩一の妹。兄を慕っている。

    ・谷口 (たにぐち)

    : アニメ声優:長谷有洋

    : 三流週刊紙の記者、カメラマン。アニメでは篠山という名前。日比野ひかると共に姫子の秘密を探ろうとする。

    ・西川 ミナト (にしかわ みなと)

    : アニメ声優:草なぎ剛|草?剛

    : 人気のアイドル。アニメでは草?剛として登場し声優も本人が担当した。

    ・星野 まゆり (ほしの まゆり)

    : アニメ声優:小林優子

    : 人気のアイドル。アニメでは監督・野々原太郎、主演・星野まゆりの映画が登場する。

    ・鬼瓦 権三 (おにがわら ごんぞう)

    : アニメ声優:沢りつお

    : 風立の街から電車で3駅先ほどのところに本部のある暴力団・鬼瓦組の組長。聖結花を誘拐しようとする。

    ・五利 重美 (ごり しげみ)

    : アニメ声優:天野由梨

    : 五利重夫の娘。人間界に落ちたピンクを人形と思い込み所有する。



    魔法





    [アイテム]



  • 魔法のリボン

       別人に変身できる。変身している間はペンダントに変化し外せない。ペンダントは、1時間経つ3分前になると音を出して知らせてくれる。破けても1週間程度で元通りになる。何万年も昔から魔法の国に代々伝わるアイテム。アニメでは、エリカが発明したという設定になっている。


  • 魔法のキャンディー

       食べると体を大きくしたり小さくしたりできる。*漫画のみ。


  • 魔法のパレット

       二人に分身できる。妖精の力を借りると時間を操ることもできる。*アニメのみ。


  • 魔法の日記帳

       文字を書き込むと互いの日記帳に自動的に翻訳された文字が浮かび上がり、チャットや交換日記のようなことが出来る。*アニメのみ


  • 魔法の羽根ペン

       魔法の日記帳とセットのペン。妖精の力を得てからは空を飛べるようになり、ポコ太や姫子が乗り物として使うようになる。*アニメのみ


  • 秘密のハートタクト

       何でも大きくしたり小さくしたりできる。*アニメのみ。


    [呪文]



  • 「パラレル・パラレル・○○にな〜れ」

       リボンを付けて唱えると人間界に存在する人になら誰にでも1時間だけ変身出来る。1時間たつと一生元には戻れない。姫子が死亡することで元の姿に戻ることができる。日比野ひかるが、「パラレル」を「パラソル」に聞き間違えた。


  • 「ルレラパ・ルレラパ・元の姿にな〜れ」

       リボンでの変身を解く呪文。


  • 「ティンカ・ティンク・ティンクル・ティンクル・二人にな〜れ」

       パレットで分身するときの呪文。分身したもう一人の姫子は体力と知力と性格が半分になる。言い換えると、性格は姫子とは正反対におしとやか、運動は苦手で家庭的なことは得意である。名前を呼ばれ「はい」と返事すると魔法が強制解除され、返事をした側に融合される。*アニメのみでの呪文


  • 「スィンカ・スィンク・スィンクル・スィンクル・一人にな〜れ」

       パレットでの分身を解く呪文。*アニメのみでの呪文


  • 「トップ・ス・オール・時間よ止まれ」

       パレットで妖精の力を借りて、時間を止める呪文。あまり長い時間は止められない。*アニメのみでの呪文


  • 「バース・リ・オール・時間よ戻れ」

       パレットで妖精の力を借りて、時間を過去に戻す呪文。あまり長い時間は戻せない。*アニメのみでの呪文


  • 「グランデ・グラージ・大きくな〜れ」

       ハートタクトで物体を大きくする呪文。*アニメのみでの呪文


  • 「ジーラグ・デンラグ・元の大きさにな〜れ」

       ハートタクトで大きくなった物体を元のサイズに戻す呪文。*アニメのみでの呪文


  • 「ピッコリ・ピッコラ・小さくな〜れ」

       ハートタクトで物体を小さくする呪文。*アニメのみでの呪文


  • 「ラコッピ・リコッピ・元の大きさにな〜れ」

       ハートタクトで小さくなったモノを元のサイズに戻す呪文。*アニメのみでの呪文


  • 「アレアレ・ホレホレ・ナンジャラホイ・ポコ太よ元に戻れ」

       セイ・アレイのポコ太にかけた眠りの魔法を解く呪文。


  • 「ラランパ・ルルンパ・ロンパッパ・ラリルレルララ・時間よ元に戻れ」

       エリカの止めた時間を元に戻す呪文。


  • 「ランパラル・ロンパラル・リラリララリル・ラリラルパ・ルリラルパ・ルレラロリン」

       秘密の隠れ家にある開かずの間を開ける呪文。姫子は最後の「ルレラロリン」を「ルレロラリン」と言い間違えたことがある。*漫画のみでの呪文



    テレビアニメ


    テレビ東京系列で1992年10月2日から1993年12月3日までの毎週金曜日18:00〜18:30に放映された。全61話。2005年よりアニメ版のDVD-BOXが全3セット構成で発売されている。本放送の前半(第1話〜第31話)のオープニング映像については、第1話と第2話放映分で、大地と姫子の自転車二人乗り(ハブ乗り)の場面が存在したが、以降放映分については当該場面が差し替えられた。当該画面の差し替えにあたって、第3話〜第7話までは暫定的に第3話と第4話の本編カットが挿入され、第8話から姫子が一人で自転車に乗っている場面になった。LDでは差し替え版しか収録されていなかったが、DVD-BOXでは二人乗りOPが収録されている。なお、本放送で暫定の差し替え版が第3話〜第7話までであることは複数の証言があるが、DVD-BOXでは第1話〜第2話は自転車二人乗り版で、第3話〜第8話が暫定の差し替え版、第9話から自転車一人乗り版に切り替わっている。違いの理由は未詳。原作ぁ
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    [スタッフ]



  • 企画:片岡義朗


  • 演出協力:高橋良輔 (アニメ監督)|高橋良輔


  • シリーズ構成:山田隆司


  • 脚本:山田隆司、戸田博史、金春智子、高橋良輔 ほか


  • 演出:辻初樹、桜井弘明、高本宣弘、まついひとゆき、赤根和樹 ほか


  • コンテ:辻初樹、桜井弘明、高本宣弘、赤根和樹、ときたひろこ、まついひとゆき ほか


  • 監督:辻初樹


  • キャラクターデザイン:渡辺はじめ


  • 音楽:川井憲次、鈴木豪、PROJECT MOONLIGHT CAFE


  • アニメーション制作:ぎゃろっぷ|スタジオぎゃろっぷ


  • 製作:テレビ東京、NAS[http://www.nasinc.co.jp/jp/index.php?action=USER.WORKS.INDEX]


    [主題歌]


    歌手は全てSMAP*オープニング曲

    「笑顔のゲンキ」


  • (作詞:森浩美、作曲:馬飼野康二、編曲:船山基紀)


  • エンディング曲

    「ブラブラさせて」 (第1話〜第31話)


  • (作詞:森浩美、作曲:馬飼野康二、編曲:船山基紀)

    「はじめての夏」 (第32話〜第53話)


  • (作詞:森浩美、作曲:馬飼野康二、編曲:長岡正貴)

    「君は君だよ」 (第54話〜)


  • (作詞:小倉めぐみ、作曲:谷本新、編曲:重実徹)


    [放映リスト]




    ※最高視聴率:14.6%

    平均視聴率:11.4%(関東地区・ビデオリサーチ調べ)



    ミュージカル


    1993年12月3日から1993年12月26日まで東京都中央区の博品館劇場で公演された。テレビアニメの放映終了後、アニメと同じ時間帯で1993年12月10日から1993年12月24日まで3週に渡って同ミュージカルのダイジェスト版が放映された。アニメで支倉浩一を演じたSMAPの草なぎ剛|草?剛が小林大地を演じ、TOKIOの長瀬智也が支倉浩一を演じた。2006年現在ビデオ化されておらず視聴は困難である。


    [スタッフ]



  • 構成・演出・振付:謝珠栄


  • 音楽:佐橋俊彦


  • 歌詞:織田ゆり子


  • 上演台本:佐藤万里


  • 台本協力:山田隆司


    [キャスト]



  • 野々原姫子・エリカ:入絵加奈子


  • 小林大地:草なぎ剛|草?剛


  • 支倉浩一:長瀬智也


  • 日比野ひかる:GWINKO


  • 野々原愛子:結城めぐみ


  • 上倉一子:山田千春


  • 森愛美:桜井智


  • ポコ太(声のみ):宮島里奈


  • 国王(声のみ):柴田秀勝


  • 森山:荒川亮


  • アンサンブル

    森山聡

    斎木としや

    内田和也

    阪上麻人

    福永敬洋

    金宮良枝

    粟園真弓

    玉置千砂子

    野口真佐代

    白石陽子


    [放映リスト]



  • 第1話 「違う私になれたら」


  • 第2話 「HIMITSUの罠」


  • 第3話 「ずっと友達だね」



    この作品の海外展開(既確認分)
    翻訳版コミック出版国:台湾、タイ


  • 台湾版タイトル:緞帶魔法姫(出版社:大然文化事業股?有限公司[http://zh.wikipedia.org/w/index.php?title=%E5%A4%A7%E7%84%B6%E5%87%BA%E7%89%88%E7%A4%BE&variant=zh-tw])


  • タイ版タイトル:HIMECHAN'S RIBBONアニメ放送実績国:台湾、イタリア、スペイン、トルコ、香港、タイ


  • イタリア版タイトル:Un fiocco per sognare, un fiocco per cambiare


  • イタリア版のオープニングタイトル:Un fiocco per sognare, un fiocco per cambiare(歌手:Cristina D'Avena[http://it.wikipedia.org/wiki/Cristina_D%27Avena][http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%83%80%E3%83%B4%E3%82%A7%E3%83%8A])






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    2008年01月20日

    萌え[まぶらほ]

    萌えの殿堂まぶらほ



    まぶらほ』は、富士見ファンタジア文庫から刊行されている築地俊彦のライトノベル。また、これを原作とするアニメ、漫画作品である。原作のイラストレーション|イラストは駒都えーじ。第3回龍皇杯優勝作品。





    概要


    短編で物語が進むのが特徴である。(右記『巻数』参照)『短編と長編はパラレルワールドである』と主張する人も一部にはいるが、本当のところは不明である。また、『短編と長編はパラレルワールドである』と主張する人の中には『短編の世界は好きだけど長編の世界は嫌い』と言う人もいる。また、『短編でも更に世界が違う』という人も更に一部にはいる。



    ストーリー


    魔法が存在する世界。但し、個人が生涯で使える魔法の回数は予め決められている。その回数は個人の素質によるので、多い者もいれば、極端に少ない者もいる。また、使用回数を使い切ると体が塵になって死んでしまう。物語はエリート魔術師養成学校・葵学園に通う、平凡以下の能力しか持たない式森和樹の前に突如3人の美少女が現れる所から始まる。彼女達の目的はなんと彼の遺伝子(要は体)。実は彼の先祖には偉大な魔術師が多数存在しており、彼との間に生まれた子供は驚異的な魔力を持つ可能性が高いと言う。大した魔力も無い彼がこの学園に入れた理由もこの遺伝子のおかげ。こうして、平凡な日常が一変し、波乱の学園生活が始まる。



    登場人物





    [主要登場人物]


    ・ 式森 和樹(しきもり かずき)(声優|声:阪口大助)

    : 本作の主人公。平々凡々、成績不振、無気力、鈍感という見事に無個性で何の取柄も無い葵学園2年生?17歳の少年。しかし、その体には世界中の偉大な魔術師である先祖達から受け継いだ強大な魔力を秘めている。また、底抜けにお人好しで損をする事も多いが、結果としてそれが美少女達に好かれる魅力となっている。反面、恋愛とは無縁な2年B組からは、妬まれている。初期の魔力回数は8回(本編開始時は7回)だが、作中で全て使い切って死亡。幽霊となってしまう。その後、飛び散った塵を全て集めて生き返るが、特殊な魔法体質になり、魔法を使うと世界を滅亡させてしまう(アニメでは、体が分裂した)アニメでは、体が分裂して10人になったが、あくまで教室に集団で現れたときの数なので、もっと多い可能性も否定できない。B組生徒からは「ええい!うっとうしい!何人いるんだ式森!」「まさに一匹いれば三匹いると思えだな」「幽霊の次は集団式森かよ。どーなってんだお前?」「こーゆー場合、式森の遺伝子の価値ってどうなるの?」「一人だから価値があったのにこれじゃあねぇ」等と結構ボロクソ言\xA1
    $o$l$F$$$k!#$A$J$_$K$=$N8e9H0S@2L@@h@8$,$=$NM}M3$r2r@b$7$F$$$k!#
    。災難体質でもあり、紫乃と晴明の実験体にされている。女好き、浮気性ではないが、優柔不断で基本的に誰にでも優しい為、夕菜に浮気と誤解され、瀕死寸前まで攻撃されている。最近では、(夕菜を怒らせぬ様、注意はしているが)必死に弁明しても全く信じてもらえなかったり、他者からの噂を真に受けた夕菜から訳も分からぬ形でいきなり攻撃されたりする事も多く、彼女に辟易する事もあるが、現時点では仲が良い模様。

    ・ 宮間 夕菜(みやま ゆうな)(声:生天目仁美)

    : 本作の正ヒロイン。和樹の元に突如現れた転校生。自称?「和樹の妻」。正ヒロインの名に恥じない容姿と優しくしっかりとした性格をしている。幼い頃、引越が嫌で泣いていた時に会った和樹が真夏にも関わらず魔法で雪を降らせて以来、彼を一途に想い続けており、その時に交わした結婚の約束を果たす為にやって来た。和樹へのアプローチはかなり積極的だが、嫉妬深さが半端でなく、和樹が他の女性に近付いただけで、酷いと殺人すらしかねない(アニメ後半では「キシャー!」と奇声を上げる)。クラスでは清純派アイドルと評判だったが、ある事件を機に清純風武闘派アイドルとなる。成績優秀で魔力回数も21万回と学園でも上位クラス(特に西洋式精霊魔法が得意)だが、専ら和樹を攻撃する為に使われている。父?健太郎曰く、夕菜は母親似とのこと。長編では、体内に悪魔が住み着いている事から、賢人会議(ワイズメン・グループ)の工作員に狙われる。

    :最近では、過度の嫉妬深さが目立ち過ぎて、作者曰く夕菜役の生天目から「夕菜が駄目な方向に走っている」と言われたらしく(あとがきより)、実際に現在の夕菜は殆どヤンデレ化の一途を辿っている。

    ・ 風椿 玖里子(かぜつばき くりこ)(声:松岡由貴)

    : 葵学園3年生?18歳。日本有数の財閥(但し、魔術師としては新興)・風椿家の令嬢で5人姉妹の末娘。女優と見紛う程の容姿とグラマーなボディの持ち主。実家の勢力拡大の為に、家の命令で、色仕掛けと強引さで和樹の遺伝子を狙っていたが、接しているうちに本気で彼に惹かれていく。高飛車で自己中心的な印象だが、実際の性格は、情に厚くさっぱりしている。また、世話好きで面倒見も良く、しかも恋愛に慣れていない為に内面は結構ナイーブである。後妻の娘で、昔は内気だった。貴族の幽霊エリザベートに好かれている。魔法は、主に護符を使ったものを使用。生徒会に在籍していないが、鋭い経済感覚と経済志向で生徒会を操る真の支配者であり、しかもそれは周知の事実となっている。

    ・ 神城 凜(かみしろ りん)(声:いのくちゆか|猪口有佳)

    : 葵学園1年生?16歳。九州で代々、化け物退治を生業とする「神城家」の継承者候補だったが、家の命令が原因で逆上し、家を飛び出してしまう。小柄で可愛らしい容姿とは裏腹に剣術の達人という一面を持つ。当初、優柔不断な和樹を嫌い、抹殺しようともしていたが、彼の優しさに惹かれ、今では夕菜と取り合いを展開する程に彼に想いを寄せている。性格はクールで厳格且つ生真面目だが、女性らしくなれずに悩む事も。本家への反抗の為か部活は生物部だが、剣術自体は嫌いではないらしく、剣道部の助っ人をすることもある。家事は全て駄目で(嫌いではないらしいが)、特に料理は料理下手の域を超え、地獄料理を作り出す。その料理は調理自習の時、先生に「コンクリートを食べた事はないけどきっとこんな感じ」と言わせた程。遠視の為に時々眼鏡をかけている。

    :ちなみに、「凛」ではなく「凜」が正しく、たまに字を間違えられることがあるらしい。(あとがきより)

    ・ 栗丘 舞穂(くりおか まいほ)(声:千葉千恵巳)

    :『ふっかつの巻』から登場。他人の魔力を中和・吸収する特殊な魔力の持ち主で、本来は入院する予定だったが、晴明の根回しによって、13歳の中学生でありながら、飛び級で和樹のクラスに編入した。魔法が自動的に発動する事がある為、首に魔力を抑えるチョーカーをつけている。世界の滅亡を防ぐ為、和樹と一緒にいるようにと晴明に言われ、いつも彼の傍にいるが、夕菜の怒りを招く原因にもなっている。しかし、本人は今の所、彼を「大切な人」と言いつつ、兄として慕っている。天真爛漫でいつも笑顔だが、なぜかエッチ|アチラ方面に詳しく、放送禁止用語や伏字|伏せ字をよく言い、周囲をドン引きさせる。最近では、他者からの魔法で大人に変身する時があり、嫉妬した夕菜の攻撃も跳ね返せる。和樹のクラスのロリータアイドル|ロリアイドル。舞夜という女装趣味のいとこがいる。アニメでは最終話で少しだけ登場。

    ・ 山瀬 千早(やませ ちはや)(声:中原麻衣)

    : 当初、文庫の書き下ろし番外編に登場し、後に本編の方に登場するようになる。当初は葵学園に在籍しており、和樹とは1年の文化祭で知り合ったが、直後に転校、翌年の修学旅行で再会した。遺伝子や家の命令抜きで和樹のことを好きになった奇特な少女。ずっと和樹に想いを寄せていて、何度も告白しようとするが、想いを告げることも忘れることも出来ずに悩んでいた。その後、旅行で和樹と再び再会するが、その際に悪霊に取り憑かれ、その一連の事件の中で遂に和樹に告白することが出来た。その直後に悪霊の魔法の効果で彼女以外の人物から葵学園時の彼女に関する記憶が抹消されたが、最後の望みで再び葵学園に転校する事が出来た。記憶を抹消させたことで『鬱回』と言う人もいる。しかし、後に晴明が記憶を元に戻すか聞いた所、拒否した。(この回も『鬱回』と言う人もいる。)本来は明朗快活で健康的な性格だが、重度の恋煩いで落ちこむことも多かった。神代という妹がいて大変仲が良い。アニメでは幼馴染として登場。

    ・ 紅尉 晴明(あかい はるあき)(声:辻谷耕史)

    : 保健室の先生だが、権力は学校長よりあり、コネは政府関係者にまである。和樹の体質に興味があり、何だかんだと言っては実験をし、和樹を弄んでいる。普段、保健室で如何わしい実験をしている為か知識は豊富であり、あらゆる分野の魔法の学位をモノにしている。一族の習慣に年齢を数える事がない為、年齢が不明でいつも学校中の生徒に不思議がられている。夕菜の父・健太郎の先輩であり、今でも親交がある。また、アニメで遠い昔(服装などから平安時代と思われる)に既に紫乃と華怜がいたような描写があることから、亜人間と思われる。

    ・ 紅尉 紫乃(あかい しの)(声:鷹森淑乃)

    : 晴明の妹。和樹のクラスの教育実習生として葵学園に来る、死体や幽霊を偏愛する危ないお姉様。兄?晴明と同じく年齢不詳(外見年齢は20歳前後)。フランコ将軍のお抱え占星術師だった事もある。晴明と同じ家に住んでいるが、その家は怪しく、カーネル・サンダースやゼットンの人形などや赤絨毯には『笑ゥせぇるすまん』が縫いこまれていたりしている。和樹を本物の幽霊にしようとして失敗し、足止めに地下室を壊す等危険な行動をした。和樹の復活後も何かと彼にちょっかいを出して楽しんでいる。また、紅尉晴明欄で書いた理由により亜人間と思われる。

    ・ 伊庭 かおり(いば かおり)(声:野田順子)

    : 和樹や夕菜のクラスであるB組担任だが、実は凄腕の政府エージェントで、通称?吸血鬼。夕菜を監視?護衛すべく葵学園に派遣された。普段は酒とゲームが好きな放任主義の駄目教師。日本で売られているゲームを全てクリアするという偉業に挑戦している。教師の給料でさえゲームに費やしている為、給料日前は水だけの生活をし、和樹達に金を借りようとしたりもする。しかし、問題児揃いのB組を制御出来るのは伊庭をおいて他にいないらしい。見かけによらず義理堅く、情に厚い性格だが、任務でそれと反する行動を取らざるを得ない事もあり、苦悩することもある。

    ・ エリザベート(声:こやまきみこ)

    : かつては神聖ローマ帝国の貴族の家に生まれたが、敗戦を機に間もなく家が没落して、不遇のままこの世を去った幼女の幽霊。日本に流れ着き、亡き母そっくりで巨乳の玖里子に懐く。

    ・ 尋崎華怜(ひろさき かれい)(声:篠原恵美)

    : 和樹が住む学生寮の管理人を勤める女性。なぜか、いつも眼鏡と喪服を着用しており、寮の前を掃き掃除をしている事が多い。いつも笑顔で、性格も穏やかで優しい。原作には登場しない、アニメオリジナルキャラクター。また、紅尉晴明欄で書いた理由により亜人間と思われる。

    ・ 宮間 健太郎(みやま けんたろう)

    : 夕菜の父親。職業は考古学者なのだが、出土品の横流しや地元警察の襲撃といった、かなり如何わしいこともしている。妻・由香里とはトルコで敵として知り合ったものの互いに一目惚れして結婚したのだが、本人曰く「結婚させられた」らしい。かなりの恐妻家。娘?夕菜の嫉妬によって、一方的に攻撃されている和樹の身を心配しているが、生け贄にもしているので心配なだけである。

    ・ 宮間 由香里(みやま ゆかり)

    : 夕菜の母親。イタリアでブローカーをしている。見た目は淑やかで和服の似合う大和撫子だが、夕菜と互角の嫉妬深さとしつこさの持ち主。逃げ回る健太郎を世界中追い掛け回し、最終的にキリマンジャロの山頂に追い詰めて結婚を承諾させた(しかも、牧師を何処からか『調達』したらしくその場で結婚の誓いをした)。尚、この性格は宮間家の血筋らしく、本人曰く「愛とは、社会性とは相容れない。もっと純粋で暴力的なもの」らしい。

    ・風椿 麻衣香(かぜつばき まいか)

    :玖里子の長姉。葵学園の理事も務めている。クールなタイプで、「和樹を手に入れろ」と玖里子に命じたのも彼女。風椿家のパーティーで、玖里子の計画によって夕菜の和樹への嫉妬による攻撃の余波を食らって吹き飛ばされたことがある。

    ・風椿 葉流華(かぜつばき はるか)

    :玖里子の三姉。皮肉な感じで、人の心もすぐに見透かす。玖里子曰く「滅茶苦茶優秀で、底知れない恐ろしさがある」らしい。千代田区に大きなビルを持っている。葵学園へと提出した書類上では彼女が保護者ということになっている。和樹と「玖里子が男と付き合ったことがあるか否か」という賭けをし、勝ったことで玖里子と和樹が一日デートすることになった。(付き合ったことがない方に葉流華は賭けた。)

    ・ ディステル

    : 長編に登場する『血まみれ(デイ・ブルーティヒ)』の二つ名を持つエージェント。かおりのライバルで魔法と銃の腕前は互角。ある男性(作中では"彼"と表記)の命令により夕菜を拉致したが、和樹達の奮闘により失敗し、姿を消す。以降は単独で行動している。

    ・ リーラ・シャルンホルスト

    : 外伝に登場するメイド。メイドの愛好団体MMM(もっともっとメイドさん)の第五装甲猟兵侍女中隊の大尉(ハウスキーパー)。ドイツ人。常に冷静沈着で家事全般は勿論、介護から戦闘機の操縦まで何でも完璧にこなすスーパーメイドだが、和樹のことになると冷静さを欠くことがある。和樹に次期主人になってもらう為、かなり積極的に近づく。和樹の事が好きで、夕菜の事を忘れさせようと思っている。


    [2年B組]


    葵学園最大の問題児クラス。和樹を除く全員が魔術師のエリート且つ学業優秀だが、性格・素行面は最悪であり、金に意地汚く、つまらない事ですぐに足の引っ張り合いや蹴落とし合いをする。それを防止する為、クラス内でやたらと細かい協定を結んでいる。但し、目の前に共通の敵が現れた時は一致団結する。初代担任教師は廃人寸前にまで追い込まれており、他のクラスの生徒のみならず教師達も彼らに関わる事を嫌がる。学園の競争制を「他人を蹴落として頂点に立つ」と履き違えており、犯罪行為に手を染める事も厭わない。当然、恋愛とは全くの無縁であり、現在では美少女達からモテモテの和樹を紳士協定を結んだ男子が中心となって敵視(要は嫉妬)しており、彼の排除を目論んでいる。但し、稀にまともな思考をした者もいる。本項では、特に登場回数の多い人物だけに留める。2年B組のモットー


  • 人の不幸は蜜の味。人の幸福砒素の味


  • 他人を信じるな。友人は特に


  • 世界の破滅より己の利益


  • まず友情から売れ


  • モテる奴は犯罪者(その他、「成績が良い奴」「金がある奴」も敵と見なされるが、これらは滅多と現れない。)


  • 他人を見たら犯罪者と思え、なぜなら俺がそうだから。


    [2年B組クラスメイト]


    ・仲丸 由紀彦(なかまる ゆきひこ)(声:内藤玲)

    :2年B組の中でも最大最悪の問題児。口数が多く、2年B組で起こるトラブルは大抵彼が仕切っている。学業・魔法回数ともに優秀でスポーツ万能だが、悪知恵や金儲け目的でしか利用しない。自称「和樹の親友(実質的には悪友)」だが、彼が美少女達にモテる様になってからは嫉妬心剥き出しであり、今では和樹を排除する事しか頭に無い。

    ・松田 和美(まつだ かずみ)(声:浅野真澄)

    :仲丸と双璧を成す問題児で、クラスの女子の中では最も卑劣。入学当初、牽制しあって会話すらなかったB組の中で、最初に本性を現したのは彼女であり、「松田が全ての元凶」と主張する者も。成績トップで一応美少女だが、マイナス面が目立ちすぎるので、言い寄る男はまず絶対にいない。仲丸とはいがみ合いつつも内心、憎からず思っているらしい。

    ・杜崎 沙弓(もりさき さゆみ)(声:渡辺明乃)

    :2年B組では稀なまともな少女。実家は九州の退魔の生業とする一族で神城家とは商売敵であり、その為、凜とはライバル関係にある。身長180cmを超える長身で運動神経も良く、特に格闘技に関しては神堂流合気術と中国拳法の達人。ひたすらマイペースで私利私欲に走る事は無いが、問題児の多いクラス内では逆に変人扱いされている。松田とは中学からの同級生。その他のクラスメイトについては、以下のリンクを参照。2年B組男子プロフィール2年B組女子プロフィール



    既刊一覧


    まぶらほ(長編、全4巻)

    ・ 〜ノー・ガール・ノー・クライ〜 ISBN 4829113871

    ・ 〜アージ・オーヴァーキル〜 ISBN 4829115289

    ・ 〜デソレイション・エンジェルス〜 ISBN 4829117273

    ・ 〜ストレンジ・フェノメノン〜 ISBN 482911861X

    まぶらほ(短編)

    ・ 〜にんげんの巻〜 ISBN 4829113979

    ・ 〜ゆうれいの巻・うえ〜 ISBN 4829114193

    ・ 〜ゆうれいの巻・なか〜 ISBN 4829114487

    ・ 〜ゆうれいの巻・した〜 ISBN 4829115076

    ・ 〜ふっかつの巻・ひがし〜 ISBN 4829115556

    ・ 〜ふっかつの巻・とうなん〜 ISBN 4829115750

    ・ 〜ふっかつの巻・みなみ〜 ISBN 4829115971

    ・ 〜ふっかつの巻・なんせい〜 ISBN 4829116234

    ・ 〜ふっかつの巻・にし〜 ISBN 4829116854

    ・ 〜ふっかつの巻・せいほく〜 ISBN 4829116978

    ・ 〜ふっかつの巻・きた〜 ISBN 4829117559

    ・ 〜ふっかつの巻・ほくとう〜 ISBN 4829118083

    ・ 〜じょなんの巻・いち〜 ISBN 9784829118948

    ・ 〜じょなんの巻・に〜 ISBN 9784829119631

    ・ 〜凛の巻〜 (2008年01月発売予定)

    まぶらほ メイドの巻(外伝)

    ・ 〜メイドの巻〜 ISBN 4829114703

    ・ 〜もっとメイドの巻〜 ISBN 4829116501

    ・ 〜もっともっとメイドの巻〜 ISBN 4829118350

    ・ 〜さらにメイドの巻〜 ISBN 9784829119129



    漫画


    月刊ドラゴンエイジで、過去に宮下未紀、浅草寺きのとによって、漫画化されている(現在は連載終了)。



    アニメ


    WOWOW(ノンスクランブル放送)にて、2003年10月14日〜2004年4月6日に放送。

    また、2006年10月から2007年3月まで、CS・アニメシアターX|AT-Xでも放送された。全24話。


    [スタッフ]



  • 監督:木村真一郎


  • 企画:安田猛、小川洋、鈴木径男、酒匂暢彦、鳥山成寅、阿部倫久


  • シリーズ構成:滝晃一


  • キャラクターデザイン:新田靖成


  • 監督補佐:長井龍雪


  • 美術監督:本間禎章、小林七郎


  • 色彩設定:石田美由紀


  • 撮影監督:鈴木洋平


  • 編集:西山茂


  • 音響監督:高寺たけし|高寺雄


  • 音響効果:川田清貴(スワラプロダクション)


  • 録音スタジオ:HALF H・P STUDIO


  • 音響プロデューサー:なかのとおる|中野徹


  • 音楽:4Peace


  • 音楽製作:サイトロン・デジタルコンテンツ


  • 協力プロデューサー:鈴木路子(WOWOW)、鈴木淑仁


  • プロデューサー:立崎孝史、冨岡重明、武智恒雄、松林正人、松倉友二


  • アニメーション制作:J.C.STAFF


  • 製作:まぶらほ製作委員会(角川書店、ハピネット|ハピネット・ピクチャーズ、クロックワークス、ソニーPCL、J.C.STAFF)


    [ 主題歌 ]



  • オープニングテーマ

    「恋のマホウ」(第2〜24話)

    :作詞・作曲・編曲:十川知司、歌:ICHIKO


  • エンディングテーマ

    「We'd get there someday」

    :作詞・作曲:ICHIKO、編曲:十川知司

    :歌:ICHIKO(第1〜23話)、葵学園3人娘(生天目仁美・松岡由貴・猪口有佳)(24話)※第1話はOPナシ。


    [ サブタイトル ]




    脚注






    外部リンク



  • 小説?漫画公式サイト


  • バンダイチャンネル






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    2008年01月19日

    萌え[制服]

    萌えの殿堂制服



    制服(せいふく)とは、会社・学校など、ある一定集団の所属者が着用することを目的に規定された服のことである。ユニフォーム(英語: uniform)ともいう。同じ集団内でも男性と女性の制服の格好(デザイン)が異なる場合も多い。なお、普段の着用義務がない服は、標準服(ひょうじゅんふく)と呼ばれることもある。



    制服の意義・機能
    制服を設けるもっとも重要な目的は、組織内部の人間と組織外部の人間、組織内の序列・職能・所属などを明確に区別できるようにすることである。また、同じ制服を着ている者同士の連帯感を強めたり、自尊心や規律あるいは忠誠心を高める効果が期待される場合もある。格好が\xA1
    NI$$制服やかわいい制服は、あこがれを抱かせ、その制服を着たい(転じて、その職種に就きたい・その組織に入りたい)という願望をもたせ、人材確保に一役買うこともある。制服には、その職務にあった機能性が求められる。また、特定の作業用に機能性を重視して規定された服は、作業服と呼ばれ、職種や組織によっては、制服と区別されることもある。軍人・自衛官や警察官などの公務員の制服や、民間であっても鉄道事業者の駅員の制服などは、本来の目的に基づく性質を強く持ったものであり、制服を着用することに対する社会的な意義も大きい。

    軍人・自衛官や警察官に制服が存在しないことで生じる社会的混乱には、絶大なものがあると考えられる。特に、軍人・自衛官と警察官の制服は、階級や所属章が付けられており、礼式も厳格に定められているので、軍隊・自衛隊や警察機関における制服の持つ意味は、非常に大きい。かつて中国人民解放軍では、階級ごとの制服を廃止し、最高司令官から兵士|一兵卒までほぼ同じ制服を着用したことがあったが、組織上の混乱をもたらしたため、階級章と階級ごとの制服が復活した。

    民間においては、もし鉄道事業者の駅員が制服勤務となっていなければ、鉄道駅内の秩序に問題が生じるおそれがある。

    小売業やサービス業などでも制服が着用されることがある。これは、顧客と従業者を区別する必要性があると同時に、顧客に対して清潔感や信頼感情|感を持たせる機能もある。なお、一般社会において、厳格に規定された制服がない業種や職種も少なくない。しかし、社会人の場合は、ある程度あらたまった服装で勤務することがしばしば求められる。例えば、男性の会社員の場合は、背広(スーツ)・ワイシャツ・ネクタイ姿で勤務することが一般的であり、この背広やワイシャツは、実質的に制服(または標準服)であると考えることもできる。



    学校の制服
    学校の在学生(幼児・児童・生徒・学生)が着用する制服は、\xA1
    8;N.$r$?$I$C$F$b!"3X9;FbIt$d650i8=>l$G=xNs$dLr3d$rI=$o$9$b$N$G$O$J$/!"在学生の制服には、一般社会と多少異なった意義があるものと考えられている。日本では、在学生が着用する制服について、その意味をめぐって議論の対象となることも多く、各学校には、制服の趣旨についての説明が求められるといわれる。制服の新設・廃止・変更に関しては、否定的な意見があがることもあり、意見の内容には、現状の制服あるいは自由服が学校内部の連帯感や秩序・規律を保つために有意義であり、愛校心を育むためにも歴史|伝統を守るためにも安易な新設・廃止・変更を避けるのが妥当であるといったものが多いといわれ\xA1
    $k!#$=$N$?$a!"==J,$J@bL@$r$;$:$K!"制服の新設・廃止・変更などを行うと、そのことについて学校関係者の自己満足であるなどと批判される場合もある。


    [ 学校の制服の評価 ]
    現代社会においては、制服が考案・導入された当初から社会状況が大きく変化したことから、「存在意義がなくなっている」などの否定的な評価がされることもある。ただし、生徒指導をある程度規格化して行える面から、中学校や高等学校などの制服には、社会性を身に着けさせやすくする働きもあるのではないかという意見もある。一方、学校外でも在学生を保護するという観点から、学生・生徒の身分を社会の人々が認識しやすい制服着用について肯定的な評価がされることもある。ただし、小学校や幼稚園などで設けられている制服につい\xA1
    $F$O!"?HBe6bL\E*$NM62}$J$I$NHH:a

    [ 学校の制服の歴史 ]



    [ 近代 ]
    近代に学校制度が設けられた時期には、在学生同士での経済的な格差を感じさせないことや、動きやすく機能的(和服〔特に袖服〕は機能的でないとされた)な服装での学校生活を可能にすることがかなめとされていた。




    [ 現代 ]
    第二次世界大戦後、1960年代後半から、主に服飾界(ファッション界)の関係者から「会社員がシチロウネズミ|ドブネズミと称されるような画一的な服装をするのは、中高生の多感な時期に制服を押し付けられ服飾感覚を磨く機会が奪われているからだ」という批判があった。この背景には、ピーコック革命と称する大人の男性の服装をもっと見栄え良く(ファッショナブルに)していくという動きがあった。制服批判には、こどもや青少年の没個性化の原因は制服にあるとされ、さらに、男子の詰め襟学生服や女子のセーラー服は、共に軍服の格好が参考にされていたことから、工夫の少なさや、平和的な国家である日本の学校現場にふさわしいものなのかという議論もあった。1970年代には、このような中で、制服を廃止して自由服などに移行する高等学校も現れ始めた。1980年代後半には、大都市圏の私立学校|私立の高等学校を中心に、見栄えの良い制服を導入することが流行した。見栄えの良い制服の導入は、受験生を増やして入学試験の合格点を上げる効果があるといわれた。1990年代以降の在学生の制服については、スーツなどのフォーマルウェアが時としてそうであるようにおしゃれやファッションの手段として傾向も強まり、制服の着方(着こなし方・着崩し方)や存在などをめぐっては、制服着用と教育効果の関係性の面からも議論されるようになってきている。また自由服(私服)の高校に通う生徒などが市販の学生服・制服や他校の制服を私服として通学時や学校のない時に着たり、他校の指定の鞄を持ったりするいわゆるなんちゃって制服と呼ばれる現象も存在するようになり、学生服メーカーや販売店などもそうした需要に注目している。



    制服がある業種・職種など
    * 軍人・自衛官


  • 警察官


  • 海上保安官


  • 駅員


  • ウエイター、ウエイトレス


  • 医師、看護師


  • 在学生


  • 警備員



    制服を悪用した犯罪


    制服が職業・職務を表すという機能を悪用し、警察官などを装った犯罪は後を絶たない。

    制服以外の身分証明を求めたり、電話で確認することで防げる事もあるが、なかなかそこまで気が回らないのが現実である。1968年には、東京都府中市 (東京都)|府中市で白バイ警官を装った男が現金輸送車から三億円強奪事件|三億円を強奪する事件が起きた。消防署員を装った消火器販売や、電力会社・ガス会社の集金・点検を装った詐欺事件、宅配便業者を装い鍵を開けさせる強盗事件なども起きている。ハーグ陸戦協定では交戦相手国の軍服を着用し偽装して武力行使する事は禁止されている。



    関連項目
    * 自由服 - 私服


  • 私服校


  • ブレザー - 学ラン - 詰め襟 - セーラー服



    外部リンク



  • 警察官の制服 (こどもけいさつ図鑑、兵庫県警察本部)


  • 宮城県の警察官のエンブレム・階級章・記章 (宮城県警察本部)






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    2008年01月18日

    萌え[オタク系バンド]

    萌えの殿堂オタク系バンド



    オタク系バンド(略してオタ系バンド)とは、アニメソングなどの音楽で活躍するバンドである。

    既存の音楽をそのまま演奏する事もあれば、自己流にアレンジしたり、オマージュ作品を手がけたりする。

    またアニメソングに影響を強く受けたオリジナル作品もある。

    活動の中心地は秋葉原やオタク系イベント、野外コンサート、路上バンドである。なお秋葉原やオタク系イベントで演奏したからと言ってオタク系バンドとは呼ばれない。

    アニメソングまたは趣味やオリジナルソングにアニメや漫画と関わっていることに意味があるとされる。



    オタク系バンド一覧


    順不同、敬称略。


    [Little Non]



  • LittleNon

    ノゾミさん(女性 Vo.)、シュンさん(男性 Gt.)、親分福田さん(男性 Ba.)、大生伊藤さん(男性 Dr.)の計4名によるバンド。結成は2000年3月。ライヴハウスデビューは2001年4月22日(日)。しかし何と2回目のライヴハウス登場は約1年後の2002年4月14日(日)であった。2002年、2003年のライヴハウス登場回数は(確認できたものだけではあるが)、それぞれ5回、3回。外から見るだけではポツポツ活動が確認されるという状況であった。そのかたわら原宿等でストリートライヴを実施

    。熱心なファンはいるものの、それ以上の観客が集まらず、苦心の日々であったという。現在のメンバー陣容となったのは2003年末。それに伴い翌2004年から活動状況が一変。2004年2月15日(日)のライヴ以降、ほぼ月1回のペースでライヴハウスへ出演し、活動が本格化。さらに、2004年2月から夕刻の秋葉原を「基点(起点)」として、ストリートライヴを開始。土日の夜というライヴ時間帯が時間帯であったためか、当初の集客は少なかったが、2004年7月頃より急速に客足を伸ばす。その後、日曜日の秋葉原歩行者天国を利用したストリートライヴを実施。時間帯を昼の部と夜の部の二部構成にしたところ、100人を超える観客が集まり大盛況となった。ライヴハウスでも徐々に観客動員数を伸ばす。バンドにとって正に怒濤の日々であった。秋葉原発で初の本格的バンドとも言われるLittle Nonには、いわゆる「オタク系」、「アキバ系」、「萌え」等の要素だけが見られる訳ではない。逆にそういった秋葉原的な要素を巧みに活かし消化した、歌詞、楽曲、ステージアクト、パフォーマンス、演繊
    U!"2N>'!"A4$F$r^UA30lBN$H$7$?>e$G!"$J$*$+$DD>5e!&JQ2=5e%"%j$N>el<~JU$N@6A]$OI,$:9T$C$FMh$?H`$i$G$"$k$,!"=y!9$K5,LO!
    $r3HBg!#
    <+$i$r0i$F$F$/$l$?!V39$X$N28JV$7!W$H$7$F!VCf1{DL!W0lBS$N@6A]3hF0$b9T$C$F$$$k!#;22C$9$k%U%!%s$bA}$($F$$$kLOMM$G$"$k!#$d$O$j=)MU86$X$N!V0&$f$($K!W$J$5$l$k9T0Y$J$N$@$m$&!#2005年秋にはアニメ「はっぴぃセブン」の主題歌担当、メジャーデビューも予定されている。今後の活躍が大いに期待されるバンドである。


    [Lemmy Crisis]



  • Lemmy Crisis

    女性1名、男性3名、計4名によるバンド。


    [アキバ式化学反応]



  • アキバ式化学反応

    女性2名+鼠たん/計2名+一匹(笑)によるユニット

    ★「ヲタ系ユニット」人々にヲタウイルスを感染させるために

    日夜〜実験(路上ライブ)を進めているらしい。・


    [BFS ブレスト・ファイヤー・S]



  • BFS


    [FICE]



  • FICE

    女性2名、計2名によるアニメビジュアルパフォーマンスユニット


    [Project Vトゥゲザー]



  • Project Vトゥゲザー

    計4名によるバンド、ロボット系アニメソング中心


    [SPACE LAUNCH]



  • SPACE LAUNCH


    [給食当番]



  • 給食当番

    女性3名、男性5名、計8名によるアニソンコピーバンド


    [Corvette]



  • Corvette

    2003年に活動中止、アニソンコピーバンド


    [JATS]



  • JATS Official Homepage

    コピーバンド


    [FRIENDS]



  • FRIENDS

    女性2名、男性3名、計5名によるコピーバンド


    [MAID in Health]



  • MAID in Health Official Homepage

    計9名による18禁萌え系バンド


    [χ-ser Devil]



  • χ-ser Devil web space

    計8名によるアニソンで世界征服を企むバンド


    [メルフェンウィッチオーケストラ]



  • メルフェンウィッチオーケストラ

    打ち込みではなく、生楽器主体の団体。

    メルヘンや魔女系の音楽が主体だが、アニソンもやる。


    [Lucy(仮)]



  • Lucykari

    坂本真綾コピーバンド


    [Enfants-Terribles]



  • Enfants-Terribles

    コピーバンド


    [放課後戦隊“寿7”]



  • 放課後戦隊“寿7”


    [Lachesis]



  • Lachesis

    計8名によるバンド

    WJ系などの曲多め?にカバーしてたりするバンド。

    オリジナル曲も、、アニソン向き〜


    [れあちぃず]



  • れあちぃず

    計6名によるバンド


    [DreamRush]



  • DreamRush

    アニソンコピーバンド


    [しすぷりバンドRePure]



  • しすぷりバンドRePure

    計9名によるバンド


    [おれんじ:ぺこん]



  • おれんじ:ぺこん


    [そらそら]



  • そらそら

    計6名によるアニソンコピーバンド


    [SEVEN SEAS]



  • SEVEN SEAS

    計5名によるバンド


    [Dear Blue]



  • DearBlue

    椎名へきる専門コピーバンド


    [小宇宙(コスモ)]



  • 小宇宙(コスモ)

    アニソンを中心にカバーする総合音楽バンド。

    「計42名のバンド、アニソンとHR/HMが中心」



    関連リンク



  • アニメ


  • 漫画


  • アニメソング


  • アニソン歌手


  • 声優


  • バンド


  • JPOP


  • 歌手






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    2008年01月17日

    萌え[ガールズラブ]

    萌えの殿堂ガールズラブ



    ガールズラブとは、日本における同性愛|女性同士の恋愛を題材とした漫画や小説などの作品のジャンルのことである。GLと略することがある。



    概要


    女性、主に思春期の少女同士の恋愛感情、または友愛の感情を示す概念である。大正時代、高等女学校の頃からエスとして少女小説などによって描かれてきた。1971年、伊藤文學が百合(ゆり)の呼称を提唱し、百合と呼称されることが一般的になっていった。近年になってボーイズラブ(BL)と対をなす形でガールズラブというジャンル名で呼ばれることが増えてきた。女性向けのジャンルであるとみなされるBL・やおいに対し、ガールズラブというジャンルには、女性向けの作品も男性向けの作品も、特に受け手の対象の性別を限定しない作品も含まれる。海外では「Yuri」「Shoujo-ai」と呼ばれている(日本からの輸入語)。かなり昔から主に同人界などで絶大な人気があり専門雑誌も数多く存在するBL作品と違い、ガールズラブは長らく同人界で一部に愛好されるにとどまった。1990年代には『美少女澄
    o;N%;!<%i!<%`!<%s!Y!X>/=w3WL?%&%F%J!Y$,ガールズラブ二次創作の対象作品として人気が出たが、BL作品に迫るほどの人気が出てきたのは2002年頃、『マリア様がみてる』が同人界で人気のある作品となって以来である。2003年には初のガールズラブ専門誌『百合姉妹』が創刊され、現在ではそれを引き継ぐ形として唯一のガールズラブ漫画専門誌である『コミック百合姫』が刊行されている。



    用語


    ・ 百合

    : 男性同性愛者向け雑誌「薔薇族」の編集長伊藤文學が、同誌上で男性同性愛者を「薔薇族」と呼ぶことに対して女性同性愛者を「百合族」とした。百合という言葉自体はさほど定着しなかったが、レズビアンポルノのタイトルに使われたりエス小説イメージと重ねあわされたりと、本来の意味を離れ定義の曖昧な単語として残った。

    ・ エス(S)

    : Sisterの略で、女子校内で上級生と下級生の間の恋愛的な友愛。もしくはその関係。戦前から女学生の間で隠語的によく使われていた。「シス」ともいう。

    ・ サッフィズム(英語|英sapphism)

    : 女性同性愛のこと。同義の「レズビアニズム」と同様、古代ギリシアの女性詩人サッポー|サッフォーに由来。

    ・ スール(フランス語|仏s?ur)

    : 今野緒雪の『マリア様がみてる』シリーズで使われる用語で、「エス」と同義。「姉妹」を意味するフランス語をリリアン女学園の上級生と下級生の関係を表す言葉に転用したもの。

    ・ お姉様

    : 学園もののガールズラブ作品で、年下の女子生徒が慕っている目上の生徒を呼ぶときによく使われる呼びかけの言葉。

    ・ くだもの

    : かつて「やおい」の別名として「やさい」があったことから、女性同士のポルノ作品を示す言葉として考案されたが、あまり普及しなかった。

    ・ 攻め

    : 同性間の性行為で愛撫する側。

    ・ 受け

    : 同性間の性行為で愛撫される側。

    ・ タチ

    : 同性愛的関係性の中で、男役とされる側、もしくは性行為で能動的とされる側。「攻め」とほぼ同義。歌舞伎の男性役が語源といわれる。

    ・ ネコ

    : タチと対をなす言葉で、同性愛的関係性で受動的な側。「受け」とほぼ同義。百合愛好家の一部には「タチ・ネコ」的関係性を男女間の関係の模倣として嫌う者もいる。もともとはゲイ用語で、工事などで使う「ネコ車」と呼ばれる1輪の手押し車を押す様子が、男同士の性行為で受けている姿勢に似ている事から生まれた言葉だといわれる。

    ・ リバ(英語|英:reversible=逆[裏返し]にできる)

    : 相手や状況に応じて、カップリング (同人)|カップリングのタチ・ネコ(攻め・受け)を固定しないことをいう。



    備考



  • なお、女性同士の性行為では男性器の挿入がないため、ボーイズラブ作品では明確に描かれることの多いタチ・ネコ(セメ・ウケ)の関係性が、ガールズラブ作品においては特に設定されないものも多い。



    漫画雑誌



  • コミック百合姫


  • コミック百合姫S


  • 百合姉妹(休刊)



    関連項目



  • 少女趣味


  • 少女文化


  • 吉屋信子


  • 少女漫画


  • 乙女系


  • 百合ップル


  • コミックマーケット


  • 同人誌


  • レズビアン用語


  • レズビアン・ゲイ映画



    研究書



  • 川崎賢子『少女日和』青弓社 1990年


  • 熊田一雄『“男らしさ”という病?ーポップ・カルチャーの新・男性学ー』風媒社 2005年 ISBN 4833110679-社会学的考察






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    2008年01月16日

    萌え[そっち系]

    萌えの殿堂そっち系



    指示語(しじご)とは日本語の「これ」「そんな」や英語の“this”“that”のような、現場にあるものや文脈上の要素を指し示す表現をいう。



    日本語の指示語


    日本語の指示語は一般にこそあどと呼ばれる4系列からなる。コ系列を近称、ソ系列を中称、ア系列を遠称と呼ぶ場合もある。































    事物場所方向連体詞副詞
    コ系列これこここちらこのこう
    ソ系列それそこそちらそのそう
    ア系列あれあそこあちらあのああ
    ド系列どれどこどちらどのどう
    「こそあ」はそれぞれ現場指示用法と文脈指示用法をもつ。


    [現場指示]


    現場指示用法は、談話の場において実際に近くにあるものを指して用いる用法である。コ系列は話し手の近くにあるもの、ソ系列は聞き手の近くにあるもの、ア系列はどちらからも離れているものを指す。


    [文脈指示]


    文脈指示用法は、話題になっているものや記憶の中にある要素を指す用法である。コ系列は談話に導入された要素や、直後に導入する要素を指す(「正解は''こう''です。まず…」)。ソ系列は、それまでに談話に導入された要素を指し、仮定した要素や不特定の要素をも指すことができる(「''誰か''来たら''その''人に…」)。また「その」には「この」「あの」にはない所有関係を表す機能がある。ア系列は記憶の中にあるものを引き出すときに用いる(「''あの''頃は良かった」)。



    関連項目



  • 代名詞






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    2008年01月15日

    萌え[まほらば_Heartful_Days]

    萌えの殿堂まほらば_Heartful_Days





    『まほらば』は、小島あきらによる漫画、及びそれを原作としたアニメ作品。「月刊ガンガンWING」(スクウェア・エニックス)において、2000年11月号から2006年7月号まで連載された。漫画全62話(+番外編6話)、単行本全12巻。2005年1月から6月まで、同誌連載の漫画としては初めて「まほらば〜Heartful days」のタイトルで、テレビ東京系(TXN)でテレビアニメ化された。

    また同年6月からアニメシアターX|AT-Xで、2006年4月からはキッズステーションでも放送された。全26話。連載誌の集団打ち切り(コミックブレイド参照)や、作者の病欠休載と、打ち切りの危機を迎えながらも、同誌の人気No.1タイトルにまで発展した。前者のエニックスお家騒動を逃れてヒットしたWing唯一の作品とも言える。



    あらすじ


    絵本作家を目指していた白鳥隆士は、実家から専門学校まで電車で3時間かかるため、思いつきで上京するため母親の従姉妹の営むアパート、「鳴滝荘」に引っ越すことに。しかし、鳴滝荘には一癖も二癖もある住民ばかりで白鳥は引っ越し初日から振り回されてばかり。しかし一番の変わり者は大家の蒼葉梢だった。





    主な登場人物


    アニメでは重要な設定の一部が製作側の都合で変更されている。また設定は「まほらば蒼」および原作最終話に準ずる。サブキャラの設定はアニメ化決定時に作者が発表した物。年齢は蒼の時点でのものに整合済み。主要な登場人物には全員苗字に色の名前が含まれている。また、水無月家と黒崎家の人物はさらに名前に時間を表す言葉が含まれている。他に、脇役である白鳥の友人3人と阿甘堂のお姉さんの名前は銀行名となっている。これは当初、カバー下おまけ漫画「脇役天国」内でお金が貯まるようにとの願いを込めてつけられたニックネームで、後に正式な名前となったからである。他人への罵詈雑言を得意としたり、自分の田に無理矢理水を引くようなことをしたりするキャラが少なくない。しかし、本当は温かい心の持ち主で、身内のことを一番に考えていたりする。


    [ 鳴滝荘の住民 ]


    白鳥以外の住人は全員何かしら心の傷を背負っている。; 蒼葉梢(あおば こずえ)(声優|声:新井里美)

    : 12月21日生まれ(アニメの第24話では12月22日となっている)、17歳、血液型O、身長158cm、スリーサイズ - B81/W57/H86、体重45kg。

    : 鳴滝荘の大家。管理人室にいる。青華短大付属高校に通う女子高生で、珠実の親友。とても優しく温和だが、かなりの天然ボケ|天然。幼い頃から梅干が大好き。またちょっと変な微妙に可愛いものも好きで、どことなくセンスがずれている。10年前から隆士に憧れを抱いていた。

    : 漫画では解離性同一性障害 (DID)、いわゆる多重人格者で、この主人格以外に以下の4つの人格を有し、精神的なショック(転ぶ、後ろから突かれる、パンツを見られる、(千百合の場合)男を見る、(早紀の場合)蝶がくっつくなど)を受けると失神し、どれかの人格に変わってしまう。その際、瞳の色が人格ごとに変わり(ちなみに梢は青)、無意識的に髪型を変えてしまう。その原因は自分が福引で当てた海外旅行を両親にプレゼントするが、両親の乗っていた飛行機が事故にあい、亡くなってしまったことにある。基本的には、人格が変わっても最終的に梢に戻るが、人格が変わっている間の記憶の空白は、梢自身や他の人間(主に鳴滝荘の住人たち)によって、補填されていたため、梢自身は自分が多重人格である事を自覚していない。また、記憶の補填に関しては他の人格たちも、自分でそれを行なっていたと見られ、たとえば早紀の場合、人格が表に出ていない(鳴滝荘にいない)間は、「山にこもって武者修行をしている」と認識していた(恐らく、人格として眠ってる間、梢以外の人格は何らかの「夢」を見ているものと思われる)。単行本第8巻にて白鳥\xA1
    $HIU$-9g$$;O$a$?;v$G!"JL?M3J$H$bItJ,E*$K5-21$N6&M-!JA40w$,GrD;$HNx?M4X78$K$"$k$HG'<1$7$F$$$k!K$,;O$^$k$H$$$&2wI|$NC{8u$r8+$;$k!#H`=w$NCf$K$$$k;M?M$NJL?M3J$?$A$O!">?<+?H$,@8$_=P$7$?J*8l$K=P$F$-$?EP>l?MJ*$G$"$j!"8+$($J$$M'C#$G$"$C$?!#!V3($rIA$/$3$H!W$G$=$N$-$C$+$1$N0lIt$r:n$C$F$7$^$$!"$=$l$rCN$C$?GrD;$rG:$^$;$k$3$H$K$J$k!#$b$H$b$H!"$=$l$>$l$N?M3J$O$*8_$$$rG'<1$9$k;v$O$J$+$C$?!#$7$+$7!"GrD;$X$NNx0&46>p$N6&M-$K$h$j!">?$N@:?@$N?<$$$H$3$m$G!">?0J30$N?M3J$,=P2q$$!"$5$i$K<+J,$?$A$r@8$_=P$7$?!VAsMU>?!W$bG'<1$9$k!J>?K\?M$O5$$E$$$F$$$J$$!K!#$=$N:]!"JL?M3J$H5-21$,40A4$K6&M-$5$l$F$7$^$&$H!"JL?M3J$,=P$F$$$k4V$O5人のうち誰か1人しか白鳥と一緒に過ごせないことに気付いてしまう。別人格らは悩んだ末に常に白鳥と共にあることを選択して梢の中へと帰っていき、彼女は再び一人の人間として生まれ変わった。

    : アニメでは原作と異なり、病名が伏せられ人格が変わる現象も「変身」と改められている。その原因は梢がプレゼントした旅行で両親が事故に遭い、自分のせいだと思いこんでしまったからで、「変身」は心的ショックから心を保つための処置だった。そのため、「大事な人がいなくなる」「自分のせいで誰かが事故に遭う」などがあるとトラウマから自閉してしまう。

    : 後日談では、白鳥と結婚し4人の娘とともに円満な家庭を築く。二人の間に生まれた4人の娘たちは、梢の中へと戻っていった別人格たちの懐かしい面影を残している。まほタロでは世界 (タロット)|THE WORLD。

    ・ 蒼葉梢の交代人格(別人格)

    :; 赤坂早紀(あかさか さき)

    :: 人格が変わっている際は瞳の色が赤に変わる。男勝りで凶暴かつ攻撃的。口より先にすぐ手が出るタイプ。ウジウジしている・陰気な人物が嫌いでそういう人間を見ると腕力を振るって更生しようとする。だが根は純情で正義感がとても強く、子供好きな一面も見せる。意外にも蝶が苦手。好物はカールの塩味。梅酒しか飲めない下戸だが、必死に周りに隠している。しかし周りにはバレバレで、彼女の暴走をとめる手段として使われている。普段はトレーニングしていることが多いが、夜になると恵達と宴会に興じることがある。作中では話が進むたびにどんどんパワーアップしていき、最終的には庭木をへし折るくらいの怪力になる。髪型はポニーテール。好みのタイプは「裏表のない人物」で正直者は男女問わずに気に入る。梢が白鳥と付き合い始め、記憶の共有が始まってからは白鳥にベタ惚れになり、「お前に降りかかる全ての災厄からお前を守ってやる」とまで宣言している。照れると照れ隠しで無意識のうちに全力で攻撃してきたりする。いわゆるツンデレ。梢の描いた物語の中では「力持ちで正義感の強いみんなを守ってくれる優しい子」。まほタロでは力 (タロット (B)|THE STRENGTH。

    :; 金沢魚子(かなざわ ななこ)

    :: 人格が変わっている際は瞳の色が金色に変わる。精神年齢6歳。好奇心が旺盛で色々なことに興味を持ち、一度何かに興味を示したらそれが満たされるまでは大人しくならず、他の住民を困らせてしまうこともしばしば。興味津々状態は「くりくり」(目がくりくりになる)、物事に満足した状態は「つやつや」(肌がつやつやになる)と表現される。精神的に子供ゆえに行動に歯止めが効かず、常に全力で行動するため、白鳥に肉体的・精神的ダメージを与えることが多い。得意技は魚子ミサイル(全力体当たり)。人形が好きで、特にジョニーがお気に入り。髪型は梢と同じだが、2本のアホ毛を持つ。梢の描いた物語の中では「当時の梢と同い年くらいのとても明るくて人なつこく、いろんなことに興味津々な子」。まほタロでは星 (タロット)|THE STAR。

    :; 緑川千百合(みどりかわ ちゆり)

    :: 人格が変わっている際は瞳の色が黄緑色に変わる。その人に合った(彼女曰く「Correct!(正しい)」な)服飾を見つけ出すことを使命としているが、その価値基準は独りよがりで、自分が正しいと思えば相手が嫌がろうと強引に着せ替えてしまう。いわゆる唯我独尊系。常にハイテンションでオーバーアクション、微妙な横文字をよく使う。可愛い女の子が大好きだが、逆に男に対しては異常なほどの嫌悪感を示す。そのため白鳥の事も嫌っていたが、恋愛に興味がなかったわけではなく、記憶の共有が始まってからは早紀同様白鳥にベタ惚れになり、自分なりの方法で男嫌いを克服し早く白鳥と向かい合って話せるようになろうと努力するようになった。先だって登場した早紀の陰に隠れているが彼女は主人公嫌悪型のツンデレでデレたときの破壊力は早紀以上に強烈であり、一気に人気を上昇させた(対照的に早紀は後回しになったため割を食ってしまった)。珠実とのコンビネーションは抜群で、彼女たちから逃げられた女子(隆子含む)はいない。髪型はいつもサイドポニーテールにしている。よく着用する眼鏡は恵のものを拝借しているが、別に目が悪いわけではなく単にぁ
    *$7$c$l$G;H$C$F$$$kLOMM!#%"%K%aBh18話では桃乃が外出しているのに何故かメガネをかけていた。梢の描いた物語の中では「みんなに可愛い服を配って歩くおしゃれな洋服屋の女の子」。まほタロでは恋人 (タロット)|THE LOVERS。

    :; 紺野棗(こんの なつめ)

    :: 人格が変わっている際は瞳の色が紺色に変わる。引っ込み思案で人見知りな性格。そのため、他の住人とコミュニケーションが上手く取れず、白鳥と打ち解けるまで誰も名前を知らず、話すところも見かけられたことがなかった。白鳥と仲良くなったことをきっかけにだいぶ打ち解けてきた傾向にあるが、相変わらず白鳥以外とは上手く馴染めていない。手品が得意で、まほらば蒼によると職業は「マジカル♥なっちん」。語尾に「…かも」を付ける。漫画の中(一部アニメでも)では頭等から出る花の数などで感情表現を行う。勢いよく飛び出すと気合が入っている、しおれるとちょっと自信なさげ、沢山の花が出ると喜んでいるなど。元々が照れ屋なので白鳥とつきあい始めてからもなかなか面と向き合えず、隠れてしまうこともあった。髪型は基本的にツインテールだが、アニメでは早紀から直接変身したためポニーテールになったこともあった。なお、梢の別人格の中では代表格の模様。梢の描いた物語の中では「虹や星を出すことの出来る、照れ屋な魔法使いの女の子」。まほタロでは魔術師 (タロット)|THE MAGICIAN。

    ・ 白鳥隆士(しらとり りゅうし)(声:白石涼子)

    : 9月9日生まれ、19歳、血液型O、175cm、55kg。

    : 2号室の住人。一応主人公。絵本作家を目指し、「皇デザイン専門学校」の絵本作家コースに通う。才能はある模様。実家から学校まで3時間かかるので、通学の時間を節約するために上京し、はとこの蒼葉梢が管理人を務める鳴滝荘の住人となる。基本的にニブチンで、自分の梢への恋心すら半年以上かけてやっと気づくほど。その後は紆余曲折を経て、晴れて恋人同士となった。じつは、梢とは梢の曽祖父の葬式の時、一度会っている。その際、悲しむ梢をなぐさめ、いつか自分も「お話を書く人(絵本作家のことと思われる)」になりたいと梢に語っている。白鳥自身はこの事を覚えていなかったが、梢はずっと忘れないでいた。少し頼りなくどこか抜けた所もあるが、人の悩みを親身になって聞き、自分の事の様に一生懸命考えてあげられる優しさ、穏やかさの持ち主。その本心から出る言葉に救われた人多数(ただし白鳥本人に自覚無し)。そのためか、無意識のうちに女性を魅了する事が多く、珠実にはいいように思われていない。考えすぎるきらいがあるのが玉に瑕だが、無意識に近いレベルでしっかり人を見て考えているからこそ、的確なアドバイスが出来るとも言える。\xA1
    GrD;$N@-3J$f$($KIT>rM}$K$bB-85$r8+$i$l!"O"F|O"Lk1c2q$K0z$-$:$j2s$5$l$k!J$7$+$b2q>l$O<+J,$NIt20!K!"=wAu$5$;$i$l$k!"2%$i$lEj$2Ht$P$5$lJI$KC!$-$D$1$i$l$kEy$N;v$r$5$l$F$bAjuBV$N<+J,$K9{$l$F$7$^$C$?%(%m!<%k!J8e=R!K$N9pGr$rCG$k:]$K$OH`$N!"K5L\$K$O3j7N$J$[$I$N!"$7$+$7$"$^$j$K$b$^$C$9$0$JA[$$$K?($l$F;W$o$:N^$7$F$7$^$C$?;v$+$i$b!"H`!JGrD;!K$N?4$NM%$7$5$,3@4V8+$i$l$k!#$7$+$7!"LDBlAq$KMh$F$9$01c2q$J$I$G#5E0L@$1$N:]>/$72u$l$F0l;~JL?M$N$h$&$K$J$C$?$3$H$b$"$k!#

    : 後日談では、専門学校卒業後、梢と結婚し、絵本作家として著書を出版するまでに至る。まほタロでは吊された男|THE HANGEDMAN。

    :; 白鳥隆子(しらとり りゅうこ)

    :: 隆士が女装した姿での名前(勝手につけられた)。キャッチフレーズは「隆子爆誕」。本人が完璧な女顔のため、どこからどう見ても男には見えない。本人はこの姿になることを嫌がっているが、必要とあらば(主に千百合のため)自ら進んで女装することもある。その美貌は、男性嫌いの千百合でさえ男と気付かないほど。珠実には「その気になれば新宿でNO.1を取れるほどの器」だと言われている。ただし沙夜子には一目で見抜かれてしまう。商店街へ逃亡した際偶然エロール(後述)と会うが、彼はその正体に気づかないばかりか一目惚れし、勝手に「麗子さん」と命名し夢中になってしまう。しかしその後、エロールが自分に惚れて探し回っていることを知り、エロールの前に再度現れ告白を断る。まほタロでは太陽 (タロット)|THE SUN。

    ・ 茶ノ畑珠実(ちゃのはた たまみ)(声:堀江由衣)

    : 11月8日生まれ、17歳、血液型B、身長151cm、スリーサイズ - B78/W56/H82、体重40kg。

    : 1号室の住人。またの名をブラウニー・ブラウン、略してブラブラ。蒼葉梢の親友で級友。小4の時に出会ってからずっと梢と一緒に過ごしている。ですます調で喋り、語尾を「です〜」のように伸ばすことが多い。かなりの毒舌家で梢や銀先生以外には暴言を吐くことも多い。天性の才能により、事象の触りを知るだけで全てを理解しマスターする事ができてしまう。そのため、梢と知り合うまでは喜怒哀楽の感情が欠落していた。桃乃の大学受験時に勉強を教えられる程の学力を持ち、喧嘩も強く不良3人をまとめて倒すほどで、その際アニメでは「豪鬼#瞬獄殺|瞬撲殺」という技を披露した(漫画では「無制限開放中」と表現)。また人の弱みをいつのまにか写真に撮っておいて利用することもある。これらの抜群の能力は主に梢を守るために行使され、人格が入れ替わりうる梢が悪い噂ひとつなく平穏な学校生活を送れるのは、彼女の尽力(と手段を選ばない実力行使)があってこそである。彼女の部屋は何か危険で、入ったら最後、暫く立ち上がれないほどの精神的ダメージを受ける。やや百合 (同人)|同性愛の気があり、桃乃が寝ている所に忍ぁ
    S9~$s$@$j!"$5$j$2$J$/6;$rYf$s$@$j!"F15i@8$NCeBX$(%7!<%s$K%+%a%i$r;}$A9~$s$@$j$H!"%;%/%O%i9TF0$r$9$k$3$H$bB?$$!#$^$?!"EmG5F1MM!">!e$,$j9~$s$@$3$H$b$"$C$?!#%"%K%a$G$O3$?eMa@h$G3$$K8~$+$C$F!VGrD;$5$s$N!"$"$[!<$C!*!W$H6+$s$@(本人の前で)。

    : 梢に対する感情は同性愛(ないし「カードキャプターさくら」に登場する大道寺知世のそれ)に近いが、白鳥との梢を巡っての言い争いに完敗して以来、「草葉の陰から」二人を見守ることを決める。しかし結局は相変わらず口出ししてくることも多く、あのとき本当に二人の関係を認めたのかどうかは疑問符が付くが、徐々に温かく見守るようになった。オカルト研究部に所属しているが、ほとんど活動はしていない幽霊部員。物語途中でオカルト研究部の部長を引き継ぎ(無理やり)、白鳥との結着後は自分の生き甲斐を探している。

    : 後日談では、高校卒業後カメラマンとして世界中を旅して回っており、あまり鳴滝荘には戻っていないらしい。髪はかつてのようにストレートに戻ったが、体の方は成長していない模様。世界中を旅する間に紫羽夫妻の元へと何度か行っていた。まほタロでは塔 (タロット)|THE TOWER。

    ・ 桃乃恵(ももの めぐみ)(声:浅野真澄)

    : 2月13日生まれ、初期19歳→単行本9巻で20歳に修正、血液型O、身長167cm、スリーサイズ - B94/W55/H88、体重51kg。

    : 3号室の住人。またの名をドクター・ピンク、略してドクピン。鷲田大学に通う大学生だが、1年時に単位を多く取っていたようで、2年である現在は自主休学状態(要はサボリ中)。そのため鳴滝荘に常にいる。明るい性格で、よくイベントの立案&まとめ役となる。その多くは突発的だが、結果的にはみんなが楽しめるという結果になっている。隆士の入居初日にいきなり部屋に無断で上がり込み、酒を飲ませた。アニメでは海水浴にいったとき、海に向かって「白鳥君のば〜か〜っ!」と叫んだ(本人の前で)。人をオモチャにするのが大好きだが、実はかなりの照れ屋で自分のこととなるとからっきし。酒豪で何かにつけて宴会をしたがる。語尾に「〜わよ」と付けることが多い。可変型のアホ毛を1本備えている。初期設定では19歳だったが、番外編の「ヒカリ」における1年ダブってる(留年)発言により、単行本第9巻収録の「あとがき地獄フィーバー」で設定が19歳→20歳に変更された。なお、この後誕生日を迎えたので年齢は21歳になっている。

    : 享楽的な性格だが、実は良家のお嬢様で、中学生までピアノをやっており将来を有望視されていた。だがそのプレッシャーに耐えられずリストカットし、同時にピアノを辞めている。その後は喫煙を始めて不良化し、結果として1年の空白期間を過ごす。それ以降親子関係は冷め切っており、両親は文句を言わせないために、毎月仕送りとして30万円を振り込んでいる。左手首を切ったときのためらい傷は今でも残っていて、外出するときは腕時計や腕輪、リストバンドなどでいつも隠しているが、何もつけていないときは今もその傷が残っていることを垣間見ることが出来る。

    : 不良として居場所のない無為な時を過ごしていた時に紫羽と出会い、彼の真っ直ぐな思いに触れて更正し、紫羽と付き合い始める。この際にタバコも止めた模様。しかし紫羽は映画の勉強のために海外留学中で、長らく遠距離恋愛を続けていた。紫羽に影響されたのか彼女もかなりの映画好きで、部屋には多くの映画のDVDがあり、とりわけダメ過ぎるB級・C級映画をこよなく愛する。なお高校までは裸眼だったが、紫羽と同じ大学(鷲田大學)に入学するために猛勉強したことで視力が落ち、おそろいの眼鏡をかけるようになった。また、いつも着けているチョーカーは紫羽への想いが続いていることの証。55話で紫羽と婚約を交わし、一緒に日本を発つため鳴滝莊の部屋を引き払った。なお、桃乃が退居したあとの3号室は珠実のAV鑑賞室兼住人(+α)のたまり場として使われている。

    : 後日談では、紫羽と結婚後、瑠璃(るり)という名の娘を授かり、夫婦関係も円満な様子。まほタロでは戦車 (タロット)|THE CHARIOT。

    ・ 黒崎沙夜子(くろさき さよこ)(声:藤原美央子)

    : 10月17日生まれ、27歳、血液型AB、身長160cm、スリーサイズ - B83/W54/H85、体重47kg。

    : 5号室の住人。朝美の母。無気力でネガティブでネクラ。弱気になると自殺しようとする癖があるが、悪運が強く自殺は絶対に遂行できない(アニメでは大人の事情により自殺癖が逃亡癖に変更されている)。方向音痴。放っておくとすぐ寝てしまう。唯一の生きがいは朝美。食べる時と朝美のこと以外で能動的に動くことはまずない。基本的に無趣味だが、生活力に関係のないこと(チェス・バイオリン・彫刻)が得意。これらは彫刻家である父など水無月家にいた頃の影響と思われる。彫刻の作品として「鳥のえさ」「黒崎朝美」 ?梢にプレゼントしたヴィネット?がある。

    : 駆け落ち婚のため家族(水無月家)と絶縁状態で、駆け落ち直後に夫が他界してからは女手一つで朝美を養ってきた(養われた?)。その後、偶然沙夜子を見かけたまひるとタチバナに水無月家へ連れ戻され、父母と和解。朝美共々認めて貰え、以降はたまに遊びに行ったり祭りに一緒に行ったりしている。

    : 鳴滝荘では冷蔵庫は共同で使っているが、中の白鳥の飲み物を頻繁に無断で飲んでいるなど、特に食べ物に対してはいささかあつかましい所がある。好物は水羊羹(みずようかん)。生活能力ゼロの生粋のダメ人間だが、血の繋がらない娘でも実の子の様に心から愛している姿は、立派な「母親」そのものと言える。亡き夫にも変わらず強い情をもっている。朝美の白鳥との沙夜子についての相談(を陰で聞いていた)後、サボリ癖・自殺癖などは徐々に改善されている。そして朝美と一緒に頑張るようになり、更に仲むつまじくなった。

    : 後日談では、木彫りの女性(鳶田遙)と共に彫刻の製造販売を行い生計を立てている。そこそこ売れているようで家具が増え、ダンボールの数が減ったところを見るに内職生活は脱した模様。まほタロでは死神 (タロット)|THE DEATH。

    ・ 黒崎朝美(くろさき あさみ)(声:天神有海)

    : 6月26日生まれ、13歳、血液型A、身長142cm、スリーサイズ - B70/W45/H69、体重34kg。

    : 5号室の住人で中学生。沙夜子の娘だが血は繋がっておらず、父黒崎と同じく養護施設出身で、物心ついた頃に養女としてから引き取られてきた。身体的にはここ数年あまり成長していないように見受けられるが、内面は真面目で頑張り屋、常に前向きで気使いが出来て遠慮がち、誰にでも分け隔てなく接する、といった性格のため人に好かれやすい。母とは違いしっかり者で、家計を支える内職の大半は彼女が行っている。食べられる雑草を採取したり、ダンボール箱で布団や家具を賄ったりと、貧乏生活に対してもかなりたくましい。オレンジジュースは必ず三倍薄めて飲む。母と違いかなりポジティブだが、貧乏絡みでネガティブモードに入ることもある。恋愛話に弱く、刺激の強い話を聞くと真っ赤になって失神してしまう。自分をたった一人で育ててくれた沙夜子には心から感謝し、尊敬している。水無月家と和解後はちょくちょくまひると遊んでいる。趣味は料理で、食べて喜ばれるのも好き。大好物はプリン。

    : 後日談では、高校へ進学しバイトと受験勉強に精を出しているが、相変わらず恋愛に憧れる面がある。ようやく体の方も成長し始めたようで、少し背が伸びて珠実と並ぶくらいになった。まほタロでは節制|THE TEMPERANCE。

    ・ 灰原由起夫(はいばら ゆきお)(声:堀内賢雄)

    : 誕生日不明、36歳、身長183cm、体重70kg。

    : 6号室の住人。極端に無口で、他人との会話はパペットのジョニーが代わりに行っている。ジョニーがいないときに筆談を使用したこともあるほどの対人恐怖症で、ジョニーがないとまともにしゃべれない。本職は小説家でそれなりに安定はしている模様。存在感が希薄で、他の住人から忘れられることもしばしばで、ジョニーからも「浮いている」といわれる。いつもタバコを吸っていて、暇なときはよく庭の池で釣りらしき事をしている(ただ竿を垂らしているだけ)[あの池で鮪がつれるって本当か〜?とも叫んでいたこともある。]。釣りをする理由は、そうするとアイディアが浮かぶから。昔から本が好きで、学生時代は一部のマニアに文学青年としてモテていた。小説家を夢見て上京した際に梢の曾祖父・蒼葉総一郎と出会い、それ以来鳴滝荘に居つくようになる(一時的に別の場所に住んでいたこともある)が、梢の両親が蒸発したあとは鳴滝荘の管理を受け持ったり、不器用ながらも親代わりとなって梢を一人で育ててきた。梢の多重人格の原因を作ったとして落ち込む白鳥を叱咤した際、最後に「梢をよろしく頼む」と劇中では後にも先にも一度だけ、ジョニーを押
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    ・ 流星ジョニー(りゅうせいジョニー)

    : 灰原由起夫が手に付けている人形(ハンドパペット)。灰原が話すべき事を代弁するが、口が悪いのが難点。ジョニー曰く自分が本体で灰原はオマケであり、ジョニーとしては自身を一個の生命体として扱っている。元々は幼い頃の梢の持ち物で、梢とのコミュニケーションをとる際に灰原が犬のパペットを身につけたことから始まった。天敵は金沢魚子で、奪われた後「いぬ夫」と命名されるというこの上ない屈辱を経験している。また、身代わりの「ジョージ」も奪われ、「キャサリン」と名付けられてしまう。さらに猫(黒猫)にも奪われた事もある。(取り返した後、ジョニーを紐で固定していた。)


    [ 皇(すめらぎ)デザイン専門学校の人々 ]


    ・ 銀雅(しろがね みやび)(声:木下紗華)

    : 年齢不詳、身長159cm、スリーサイズ - B83/W58/H85。

    : 白鳥が通う専門学校絵本作家コースの講師。普段は笑顔を絶やさないおっとりとした人だが、生徒が1分でも遅刻したり授業中に不真面目な態度を取ったり宿題を忘れたりすると「愛のある」折檻(憑依?)をする。折檻の内容は発禁にするほどのものであり、白鳥達生徒は心底恐れている。「メ〜ルヘン」が口癖で、物事の判断基準はメルヘンチックかそうでないか。ゆえに下品なものは大嫌いで、エロールに対しては厳しいことが多い。普段は振袖、正月は洋服、と服装が普通と逆になっている。珠実と頂上同士何か通じ合うものがあるらしく、朋友関係を結んでいる。珠実も「先生」と呼び敬愛している。まほタロでは女帝 (タロット)|THE EMPRESS。

    ・ 山吹翼(やまぶき つばさ)(声:時田光)

    : 通称:エロール。19歳、身長178cm。

    : 白鳥が通う専門学校の男子生徒。「この野郎」と思わせるほど極めて生意気な台詞を吐く事が多い。荒っぽくかつ女好きで助平を絵に描いたような性格をしており、ほとんどの女性に対して下心丸出しで接していた(ただしツルペタには興味なし)。しかし麗子さん(隆士の女装)に出会ったことで、一人の女性に真摯に想いを寄せる真実の愛に目覚める。だが当然その恋は実らず、初めて経験する本当の失恋という傷心の中で巡り会った三千代と慰め合い、互いに大切にし合う関係になった。三千代から普段は弁当を、バレンタインデーには特大のチョコレートをもらっているが、エロールとしては三千代は大切にしたい存在であり助平さは全く向けられていない。妹(舞子)がいるが、かなり嫌われている。下半身直結な性格に問題があるとはいえ意外と絵は上手く、まともに描きさえすれば白鳥と同じくらいの画力は持っている。53話で自分の進むべき道に気づき、エロ漫画作家となるべく絵本作家コースを辞め漫画家コースへと進む。脇役天国で「UFJつばさ証券|翼くん」と名付けられた(後に本名と設定された)が、本編でメイン回を得たことにより脇役天国から\xA1
    $ODI$$=P$5$l$?!#%"%K%a$K1w$$$F$OM'?MAという名前になっている。

    : 後日談では、漫画家として歩み出し、現在は週刊少年誌で「セクシー学院美女♥ビジョン」を連載中。いわゆる萌え漫画家となり、そこそこの人気はある模様。まほタロでは愚者|THE FOOLで、本人が描かれていないと錯覚する程、とんでもなく小さく右下にある。(しかし、的確なアドバイスが出来る上に非常に効果的な嫌味を言う才能があったりと、まほらばキャラの中では珠実に次いで(悪)知恵の働くヤツだったりする。)

    ・ 亜麻根瑞穂(あまね みずほ)(声:升望)

    : 通称:釘バット。19歳、身長160cm、スリーサイズ - B84/W59/H81。

    : 白鳥が通う専門学校の女子生徒。エロールの暴走をどこからともなく取り出した釘バット「Xカリパー」で沈めるツッコミ役。絵本作家志望だが、絵は絶望的に下手。恋愛願望があり、エロールのことをちょっと気に掛けている節があったが、それを口に出したりはしていない。しかしそれほど強い想いではなかったようで、エロールが三千代とつき合いだしてからは素直に身を引いている。ホモスキーの言う「お祭り」に浴衣を着ていった際、「七天抜刀斎あやねタン」と呼ばれるキャラの衣装に似ていたため誤解される。脇役天国で「みずほ銀行|瑞穂ちゃん」と名付けられた(後に本名と設定された)。単行本の背表紙をホモスキーと一緒に占領している。アニメでは友人B子という名前になるほか、大人の事情により釘バットがメガホンに変わっている。

    : 後日談では、自らの才能のなさに気づいて作家の道を諦め、編集者の道に転向し灰原の担当を勤めている。それ以外の面でも、灰原とはデッサン大会以来のいい関係。まほタロでは皇帝 (タロット)|THE EMPEROR。

    ・ 藍沢理想奈(あいざわ りそな)(声:森山理来)

    : 通称:ホモスキー。19歳、身長158cm、スリーサイズ - B76/W53/H80。

    : 白鳥が通う専門学校の女子生徒。本当は漫画の専門学校に通いたかったが、釘バットに拉致されてきたと本人は言う(当の釘バット曰く「あんた乗り気だったじゃない」)。オタクで腐女子。コスプレイヤーであり、同人誌も書いている。あだ名通りにホモ専門かというとそうでもなく、女の子もいける口で朝美のことをやたらに可愛がっていた。年末にゆりかもめ東京臨海新交通臨海線|ゆりかもめに乗って「お祭り」(コミックマーケット)に行くと話している。コスプレイヤーとしての名は「ニーナ」でかなり人気がある。この際の決め台詞の元は「斑鳩 (シューティングゲーム)|斑鳩」のCMキャッチコピー。脇役天国で「りそな銀行|理想奈ちゃん」と名付けられた(後に本名と設定された)。アニメでは友人C子という名前になっている。

    : 後日談では、専門学校卒業後も趣味に没頭し、童話を題材にしたホモ同人誌作成とコスプレに精を出すオタクライフを送っている。しかも個人サークルが壁際大手とノリまくっている。最終話ではグリム童話の作者を題材にした漫画を書いたようだが、銀に見つかり折檻されていた。まほタロでは教皇 (タロット)|THE HIEROPHANT。


    [ 青華短大付属高校の人々 ]


    ・ 部長(ぶちょう)(声:伊藤静)

    : 本名不明、現世での仮の名はエリカ・バーミリオン。18歳、身長162cm、スリーサイズ - B82/W57/H83。

    : 茶ノ畑珠実と蒼葉梢が所属するオカルト研究部の部長。自称悪魔崇拝者(サタニスト)。マゾヒストであり、なじられると悦ぶため、珠美にとっては得意の毒舌が通用しないため、唯一の天敵と呼べる存在。駄洒落が大好きでよく使用するが、朝美以外にはウケない。顔立ちは美人なのだが、瞳に生気がなくおどろおどろしい。分厚いマントをいつも着用しており、夏でも冬服+マントという出で立ちで、私服もファーつきマントとやたら厚ぼったい格好を好む。しかし、そのマントの下は本人も自覚するほどのナイスバディ。変態的な外見と性格をしているが、時折真面目なアドバイスをしたり、人生論を語ったりと珠実も一目置く存在。その当人は珠実Loveでしょっちゅうモーションを掛けてはスルーされている。

    : オカルト研究部部長だけあって占いなどが得意で、原作での初登場の話では珠実と恵を除いた鳴滝荘の住人達の性格や未来をタロットカードで占った。漫画におけるスプレット法は「古代ケルト十字法」と思われる。神社に行くと性格が逆転し爽やかになり、なじられると泣き、賽銭箱に一万円を入れ他人の幸せを願うまでに変貌する。幼い頃はなぜか眼がキラキラしているが、いつから現在のようになってしまったのかは不明。卒業の際にオカルト研究部の部長を珠実に(無理矢理)引き継がせたが、暇なときは鳴滝荘(桃乃が退居した3号室)に入り浸っている。

    : 破滅的な言動、ひらがなカタカナが混在した喋り口、特徴的な外見などが相まって読者人気が非常に高く、人気投票では二度ともメインキャラクター達を抑え上位に食い込んでいる。

    : 後日談では、占いの腕を活かして占いの館を経営している。その的中率の高さや不思議な人徳も相まって、若い女性の間でかなり人気。また、世界中を旅して回る珠実に付きまとっていることもあるようだ。まほタロでは悪魔 (タロット)|THE DEVIL。

    ・ 空木尋(うつぎ ひろ)(声:木下紗華)

    : 通称:ヒロ。 17歳。

    : 梢のクラスメイトで、管弦楽同好会の会長。会長とはいえタクトを振ることしかできない。会員は会長含め3名の廃部寸前の零細同好会。サクラの妹だけあってダメッ子感を遺憾なく発揮しているが、やる気だけは一人前。「ひあ〜」が口癖で、梢を「梢ポン」と呼ぶ。まひるが「梢ポン」と言うのはヒロの影響。

    : 後日談では、姉のサクラと共に水無月家のメイドとして働き始める。まほタロではサクラと共に小アルカナTHE WAND。

    ・ 弓道ちゃん(きゅうどうちゃん)(声:森山理来)

    : 本名不明、アニメでの表記は弓道少女A。17歳。

    :学校でいつも梢や珠実と一緒にいる同級生の友人。弓道部所属。学園祭(青華祭)では5本300円の射的の店を出した。テストの順位が204位だったためどうやら頭はよくないらしい。恋愛願望が強く、素敵な出会いを求めているが女子校在学と言うこともあって願いは叶っていない。数少ない登場場所であった脇役天国からも次第に忘れ去られ、存在自体が危ぶまれるようになっていった。後日談でもその存在すら語られない。

    ・ ミイラちゃん(みいらちゃん)(声:森山理来)

    : 本名不明、アニメでの表記はミイラ女。

    : 青華祭のお化け屋敷でミイラをしていた女生徒。脇役天国にも登場。

    ・ 幽霊ちゃん(ゆうれいちゃん)(声:升望)

    : 本名不明、アニメでの表記はユウレイ女。

    : 青華祭のお化け屋敷で幽霊をしていた女生徒。脇役天国にも登場。


    [ 朝美が通う中学校(アニメでは「双葉台第二中学校」)の人々 ]


    ・ 松葉五月(まつば さつき)(声:渡辺明乃)

    : 通称:さっちゃん。13歳、身長157cm、スリーサイズ - B75/W49/H77。

    : 朝美の同級生。大阪弁を話す。三千代の暴走を、辞書や六法全書を振り下ろして沈める【ディクショナリーアタック】(背表紙側を用いる)。だが読んでいる描写は見当たらずもっぱら武器としてしか使っていない模様。男子(色恋沙汰)にはあまり興味がないらしく、好きなものは朝美。猜疑心がなくいいように使われやすい朝美が、学校で余計な苦労をしないで済むのは彼女のガードあってのこと。朝美のついでに水無月家に遊びに行ったり、初対面の人に礼儀正しく応対したりと世渡り上手で、朝美とは違う点でしっかりとした娘。

    : 後日談では、高校進学後相変わらず朝美と友人関係を続けつつも、図書館で出会った年上の彼氏と交際中。まほタロでは月 (タロット)|THE MOON。

    ・ 浅葱三千代(あさぎ みちよ)(声:森山理来)

    : 通称:みっちゃん。13歳、身長155cm、スリーサイズ - B72/W50/H73。

    : 朝美の同級生。ゴージャスで居丈高な振る舞いが目立つお嬢様。常に扇子を2本は携帯している。ちなみに扇子の柄は、虎が描かれた「阪神タイガース|猛虎」と「新世界 (大阪)|新世界」が確認されている。お金持ちなのは事実だが、土地成金なので凄いという程ではない。そのせいか、凄いお金持ちである水無月家を必要以上に意識している。気位が高く高飛車なため、クラスでも浮いている存在だが、実は寂しがり屋。そんな自分とも普通に接してくれている朝美と親しくなりたがっていたが、素直になることが出来ずに一人涙することになる。そんな傷心の中でたまたま出会ったエロールと意気投合し、心を開き合う関係となる。それ以来、お弁当を作ったり、バレンタインデーに人間の半分位の大きさのチョコレートを渡したりと、徐々に恋愛感情に目覚めつつある。目下エロール好みになるためにムチプリ化に勤しんでいる。

    : 後日談では、引き続きエロールと交際中で、漫画のアシスタント兼アドバイザーも勤めている。しかし未だムチプリ化には成功していない。まほタロでは正義 (タロット)|THE JUSTICE。


    [ 鷲田大學の人々 ]


    ・ 紫羽龍太朗(しば りゅうたろう)

    : 桃乃恵の1歳年下だが同級の彼氏。20歳。

    : 気さくな好青年だが、大事な場面では自分の意見をはっきり言う芯の強さを持つ。根っからの真面目な正直者だが、いささかストレートすぎる物言いは周囲を困惑させる。初登場は読み切り短編「ヒカリ」で、桃乃と中学の時に知り合い交際を始める。その後はフランスで映画監督になる夢を叶えようと映画制作現場で勉強を始め、不定期ながら桃乃と国際電話で話をしつつ、定期的にエアメールを送っていた。桃乃は電話でよく「他の女の子と〜」とからかうが、彼は交際前の約束(別れたら桃乃が本気で自殺して紫羽の末期まで呪う)を守るため、他の女には全く目を向けていない。事実あなた(恵)に首っ丈と言い切るバカップルぶりを披露している。一時帰国した際、恵にプロポーズし入籍。二人はフランスへと旅立っていった。

    : 後日談では、相変わらず海外で生活しており、恵との間に瑠璃(るり)という一人娘を授かる。それに伴い、バカップルは親バカップルへと進化した。

    ・ 本条巧(ほんじょう たくみ)(声:飯田浩志)

    : 桃乃と同期の大学生。20歳。

    : 綾乃と交際中。趣味は天体観測。作者がまほらば連載以前に書いた読み切り作品「ボイズンガルズ」からゲスト出演。

    ・ 鈴原綾乃(すずはら あやの)(声:木下紗華)

    : 2桃乃と同期の大学生。20歳。

    : 巧と交際中。趣味は空手。作者がまほらば連載以前に書いた読み切り作品「ボイズンガルズ」からゲスト出演。


    [ 双葉銀座駅前商店街の人々 ]


    ・ 千草旭(ちぐさ あさひ)(声:伊藤静)

    : 通称:阿甘堂のお姉さん。29歳、身長162cm、スリーサイズ - B84/W52/H85。

    : 大判焼きのお店「阿甘堂」の看板娘。脇役天国の主的存在で、ニックネームとして「あさひ銀行|旭さん」と名付けられた(後に本名と設定された)。出番はあまり無いが双葉銀座のアイドル的存在らしい。

    ・ 黄有麗(ホァン・ヨウリー)(声:森山理来)

    : 通称:ヨ〜ちゃん。日本名:鈴木花子。25歳、身長160cm、スリーサイズ - B87/W57/H85。

    : 度々白鳥と遭遇する謎の出稼ぎ労働者。現在は阿甘堂の店員。阿甘堂勤務以前はデパートの宝石店店員、占い師、ライフセーバーなど様々な職に就いていた。その度何故か白鳥らの顔を覚えていない。白鳥が梢の誕生日プレゼントとして買った亜米利加的犬(アメリカンドッグ)を先物取引で手に入れ販売したのも彼女。犯罪まがいな行動も度々起こし、身分詐称(偽造パスポート)、詐欺(くじに当りを入れていない行動)などが主であるが、嘘をつくのは苦手。中国人らしく時々中国語を発し、よく語尾に「ヨ〜」と付ける。

    : 後日談では、阿甘堂の店舗拡大後その2号店の店長となり、弟たち(いつの間にかドラゴンクエストシリーズ|マドハンドのごとく増える)と共に奮戦中。まほタロでは小アルカナTHE PENTACLE。

    ・ 八百屋のおじさん(声:飯田浩志)

    : 本名不明。

    : 八百屋「八百長(やおなが)」のおじさん。どうやら彼は八百長の三代目。

    ・ おやっさん

    : 本屋「書薄書房」の店長。本名不明。この本屋はエロールのバイト先で、また白鳥が人生初のアルバイトを経験した店。


    [ 水無月家の人々 ]


    ・ 水無月丑三(みなづき うしみつ)(声:辻親八)

    : 52歳、身長185cm。

    : 黒崎沙夜子の父。彫刻家。石像彫刻家だけあって、年齢のわりには筋骨隆々。右目に眼帯をしている。普段は頑固で厳格だが、根は娘思いで愛妻家。なんだかんだいって朝美を可愛がっていたり、出会ったときから夕にぞっこんだった発言をしたりと、幼女愛好の気あり。木彫りの女性がその名を聞き及んでいるところからして、その筋では結構有名な模様。まほタロでは小アルカナTHE SWORD。

    ・ 水無月夕(みなづき ゆう)(声:三石琴乃)

    : 47歳、身長140cm、スリーサイズ - ヒ・ミ・ツ。

    : 黒崎沙夜子の母。見た目が大変若く外見からは年齢が想像できない。光にめっぽう弱く、特に日光を浴びるとまるでゾンビのように弱ってしまう。日中に外出するときは日傘や日よけが必須。逆に太陽の昇っていない夜になると元気がみなぎる。話が台無しになりそうな時には丑三を杖で沈める。駄洒落が好き。沙夜子が水無月家に戻った際に無事であれば良いと真っ先に許容し、丑三と沙夜子の言い争いの後で丑三を否定することなく沙夜子を褒め丑三が許すきっかけを作るなど、穏やかで寛容な性格で、受け入れやすいよう提案をする思慮にも長けている。これらと朝美が、頑固な丑三・沙夜子両名をつなぐことになった。まほタロでは運命の輪|THE WHEEL OF FORTUNE。

    ・ 水無月まひる(みなづき まひる)(声:斉藤梨絵)

    : 14歳、身長142cm、スリーサイズ - ヒ・ミ・ツ。

    : 丑三と夕の子で、沙夜子の妹。幼少時代をイタリアで過ごしたため、日本語がぎこちない。本人は気にしていないが学校では浮いている。幼い頃よりずっとポーカーフェイスのタチバナを見て育ったためか、表情の変化に乏しい。しかし表情を作るのが苦手なだけで、本当は寂しがり屋で涙もろい。ボール投げの達人。青華祭でバイオリンを弾く沙夜子を発見し、タチバナとともに水無月家へと連れていった。最近では姉である沙夜子より、同世代の朝美に対する関心の方が強くなり、頻繁に朝美に会いにタチバナと一緒に鳴滝荘へ訪れている。血縁上朝美の叔母にあたるが、2人の関係は叔母と姪と言うよりも友達関係に近い。

    : 後日談では、大学生となり、朝美とは相変わらず家族ぐるみの良好な関係を築いている。まほタロでは女教皇|THE HIGH PRIESTESS。

    ・ タチバナ(声:木下紗華)

    : タチバナというのが本名かどうかは不明。23歳、身長171cm、スリーサイズ - B104/W66/H95。

    : 水無月家の優秀なメイド。射撃やダーツの達人で、ハイレベルの武芸を極める謎の人。情報収集から警護まで何でもこなせる。車の免許を持っており、運転どころかカーチェイスもお手の物。メイド服の下にはかなりのナイスバディが隠されている、まさに無敵の完璧メイド。まひるが幼い頃から常にそばにおり、ボディガードをつとめている。まひる同様感情を表に出さないが、実はくまのぬいぐるみ(くまたん)等ファンシーなものが大好きで、毎朝くまたんに「おはよう」の挨拶を欠かさない。自室の中もくまたんグッズでいっぱいである。まひると一緒に鳴滝荘に遊びに来た際は庭にある「圧巻ベアー」で遊んでいることもある。また乙女趣味で、パジャマパーティーやローマでジェラートを食べることなどに憧れる。それゆえ身長が高いことがコンプレックス。桃乃恵に、まひると2人で「殺し屋ブラザーズ」と命名され、タチバナは「殺し屋ブラザーズ(兄)」と呼ばれている。「まほらば蒼」では半分作り話(要は半分本当)の過酷な過去を語っているがこの話が本当だとすると本人も自分の本名を知らない可能性が高い。夢は背が小さくなって可愛いお嫁さんになること 
    #$^$[%?%m$G$O?3H= (タロット)|THE JUDGEMENT。

    ・ 空木桜(うつぎ さくら)(声:いのくちゆか|猪口有佳)

    : 通称:サクラ。22歳、身長160cm、スリーサイズ - B79/W60/H84。

    : 水無月家のドジなメイド。特技は掃除と洗濯(自称)で、料理は大の苦手。優秀すぎるタチバナとは対極をなす存在で、折檻を受けることもしばしば。「ふぇ〜」が口癖。夕に過去恩を受けたらしく、彼女に恩返しをしようと一生懸命であるが裏目に出ることの方が多い。脇役天国では名前及び出番が増えたことで追い出された記念すべき第1号。ヒロの姉。まほタロではヒロと共に小アルカナTHE WAND。

    ・ 運転手さん

    : 本名不明。男性。水無月家の運転手さん。地味な役柄な割には、朝美を学校に送った時や初詣に行ったときも存在感がある。丑三と一緒にお風呂に入ったとか入らなかったとか。


    [ その他 ]


    ・ 黒崎(くろさき、名前不明)

    : 沙夜子の夫で朝美の養父。親の顔を知らない孤児。水無月の家で庭師をやっていた時に沙夜子と愛し合い、駆け落ちした直後に交通事故で亡くなっている。朝美の証言や朝美を養子として引き取ることができたことから、沙夜子と結婚する以前に結婚経験があったことが分かるが、彼の前妻がどうなっているのかは不明。

    ・ 鳶田遙(とびた はるか)

    : 通称:木彫りの女性。沙夜子が散歩中に出会った木彫りをしていた人物。女性としては高すぎる身長なども相まってパッと見ではわかりにくいが女性。沙夜子が作った木彫りの朝美人形に感銘を受け、沙夜子のことを探し歩くようになる。その後朝美と偶然遭遇するが、ストーカーと間違われさっちゃんと三千代に撃退される。その際もいささか驚きのため挙動不審であったとはいえ、男性と間違われた可能性が高い。

    : 後日談では、無事に沙夜子と巡り会うことが出来、共に彫刻家として活動している。しかしどちらかと言えば、経理や事務的なことをやっている様子。

    ・ 蒼葉総一朗(あおば そういちろう)

    : 梢の曾祖父で、梢・灰原が管理する以前に鳴滝荘を管理していた男。故人。アニメでは蒼葉総一郎となっており、原作でも実名が明かされ晴れて「総一朗」が正式名称になった。孫夫婦の不仲に気を揉んでいた。彼の葬儀中、初めて白鳥と梢が出会った。また灰原にとってもよき理解者であり、親代わりとなって親身にしてくれていた大の恩人。彼の死は梢、灰原の心に深い悲しみを刻みつけることとなった。尚、アニメと原作の事情が一致していると仮定するならば、顔は白鳥隆士に酷似している。

    ・ 梢の両親

    : 梢の親。妻の方は総一郎の孫娘。梢の初夢の中で喧嘩していたほか、総一郎の葬式の最中でも喧嘩をするほど夫婦仲が悪かった。原作では断片的にしか語られていないが、梢を虐待、置き去りにして以来10年近く音信不通になっている。アニメでは夫婦仲が悪かったという描写はなかったが、梢が中学生の頃に事故死し、「変身」を引き起こすきっかけを作ったとされた。

    ・ 紫羽瑠璃(しば るり)

    : 紫羽龍太郎と恵の間に生まれた女の子。恵の本来の性格に似て照れ屋、引っ込み思案でしゃべるのが苦手。白鳥の描いた絵本が大のお気に入りで、白鳥にあうのを楽しみにしていた。両親には猫可愛がりされている。

    ・ それ

    : 別名:ハル。白鳥が絵本の中に描いた、頭に花を咲かせた少女のようなキャラクター。モデルは梢。半身は土中に埋まっており、そこがどうなっているのかはわからない。しゃべることは出来ないがそれなりにコミュニケーションは出来る。といってもそれほど知能は高くない。またプロトタイプでは、底を見たところ根っこが出ていて、見られると恥ずかしがる。まほタロでは小アルカナTHE CUP。



    主な舞台





    [ 鳴滝荘 ]


    東京都港区 (東京都)|港区双葉台2-3-13。平屋建てで「ロ」の字型になっており、中庭には樹木が多数ある。炊事場は共同。トイレ・浴室は男女別で共同。これがビル群の中に建っているため、遠くから見ると若干違和感がある。近くに駅・商店街・コンビニ・公園などがある。土足厳禁。炊事場にのみエアコンがある。新入居者はお茶碗がもらえる。廊下の柱の一部はカモフラージュ柱で人が入れる。中庭には池・お楽しみ畑などがある。たびたび徹夜の宴会が開かれる。みんなにとってかけがえのない、大切な場所「真秀場(まほらば)」である。


    [ 双葉銀座 ]


    ・ 阿甘堂(あかんどう)

    : たい焼きや大判焼きなど和菓子を取り扱っている。阿甘堂のお姉さんは常にここにいる。職を転々としていたヨ〜ちゃんがたどり着いた所がここ。経営は順調なようで二号店がオープンする。

    ・ 八百長(やおなが)

    : 八百屋のおじさんは常にここにいる。八百長の読みをよく"やおちょう"と間違われる。アニメでは白鳥がここでアルバイトをした。

    ・ 書簿書房(しょぼしょぼう)

    : 原作ではエロールと白鳥が棚おろしの臨時バイトをした本屋。営業時間はAM10:00-PM8:00。店長は三千代の父親に似ている。

    ・ スーパーマルカツ

    : 白鳥が朝美と買い物にいったスーパー。女性の店員と半額おじさんはここにいる。いつも朝美はここで主婦たちと激安商品をめぐって戦っている。モデルはマルエツと思われる。

    ・ GASE(がせ)

    : 双葉銀座のゲームセンター。珠実がクレーンゲームで店長を泣かせていたのはここ。モデルはSEGAと思われる。

    ・ テアトル双葉台

    : 白鳥が桃乃と出かけたとき映画を見たところ。ちなみに2人が見たのは「心霊呪殺士太夫丸」と「仁義泣きバトル」の2本。

    ・ ファウストキッチン

    : 白鳥が桃乃と出かけたとき昼食を摂った場所。高校進学後の朝美のバイト先もここ。モデルはファーストキッチンと思われる。ファウストの名の通り外観やメニューがおどろおどろしい。

    ・ BOOKON(ブックオン)

    : 梢が「業務用大鍋大全」と「いざという時のサバイバル料理」を買った本屋。他にも、絵本「貧血猫丸」など奇妙な本も取り扱っている。モデルはBOOKOFFと思われるが古本屋ではない。

    ・ SAVEデパート

    : 梢が王様券を使って白鳥と買い物に行った所。ここから白鳥とヨ〜ちゃんの遭遇伝説が始まる。白鳥はここで梢にお茶碗を買ってもらった。モデルは西武百貨店と思われる。


    [ その他の地域 ]


    ・ 皇デザイン専門学校

    : 白鳥が通っている美術の専門学校。場所はおそらく双葉台駅から電車で15分ほどの駅の近く。都心のビル街のなかにあるが、設備は結構立派である。何階あるのかは不明。

    ・ 青華短大付属高校

    : 梢や珠実、部長が通っている高等学校。略して青短校。名前の通り短大付属なので小学校から短大までの一貫教育制の模様。この学校は男子禁制の女子校で、学園祭でも父兄用チケットがなければ男の人は入れないらしい(珠実談)。そしてどうやらお嬢様学校らしい。

    ・ 鷲田大學

    : 恵達が在籍している大学。比較的清潔感があり、食堂などの設備もしっかりしている。恵が電車に乗って行ったときに青短校の生徒がいたことから、鳴滝荘からそう遠くではない模様。モデルは早稲田大学と思われる。

    ・ 水無月家

    : 丑三・夕・まひるが住んでいる洋館風の豪邸。タチバナとサクラら使用人たちもここに住み込んでいる。夕が光に弱いため、屋敷内はすこし暗くしてある。芸術家である丑三の趣味もあって、邸内には絵画や彫刻などの美術品があちこちに飾られている。



    アニメ「まほらば〜Heartful days」





    [ スタッフ ]



  • 企画:田口浩司、大月俊倫


  • シリーズ構成:山田靖智


  • キャラクターデザイン・総作画監督:藤井昌宏


  • 美術監督:居垣宏、東潤一


  • 色彩設定:安藤智美


  • 撮影監督:黒澤豊


  • 編集:関一彦


  • 音響監督:高橋剛 (音響監督)|高橋剛


  • 音楽:アンネ


  • 音楽制作:スターチャイルドレコード


  • 音楽協力:テレビ東京ミュージック


  • 音響効果:糸川幸良


  • 音響制作担当:川島誠一


  • 録音調整:藤樫衛


  • 音響制作:グロービジョン


  • 録音助手:三浦拓也


  • 番組担当:東不可止(テレビ東京)


  • 番組宣伝:保科啓(テレビ東京)


  • 協力:ビックショット


  • プロデューサー:森山敦(キングレコード)


  • 企画協力:窪田健一(スクウェア・エニックス)、倉重宣之(スクウェア・エニックス)


  • アニメーション制作:J.C.STAFF


  • 監督補佐:長井龍雪


  • 監督:木村真一郎


  • 製作:まほらば製作委員会


    [ 主題歌 ]



  • オープニングテーマ『大事?Da・I・Ji』(TV放送:2〜21・23〜25話、DVD版:2〜26話)

    歌:佐伯美愛・白石涼子、作詞:牧穂エミ、作曲:高井ウララ、編曲:牧野信博


  • エンディングテーマ『僕のスピードで』(TV放送:1〜24・26話、DVD版:全話)

    歌・作詞・作曲:米倉千尋、編曲:高山和芽

    ※共にキングレコード(スターチャイルドレーベル)よりコンパクトディスク|CDが発売されている。また、TV放送は第1話と第22話のOPと第25話のEDはナシ。


    [ 放映リスト ]


    :第25話と第26話は、放送スケジュールの都合上、一時間スペシャルとして同日の放送であった(北海道以外)。内容的な違いはないが25話目にエンディングがなく、26話にまとめられている。なおDVD版では、一時間スペシャルではなかったことにされているが特典としてスペシャルバージョンエンディングとして収録されている。ただし、クレジットがないのでTV放送時のものとはまた異なっている。キッズステーションで再放送された際も分割放送された。


    [ 放送局 ]






    インターネットラジオ


    ・愛のまほらば劇場(ラジオパーソナリティ|パーソナリティ:新井里美・白石涼子)

    :アニメ公式サイトで2004年12月24日から配信が開始され2005年7月15日に最終回を迎えた。またアニメDVDには映像特典として「愛のまほらば劇場 ざ・びでお」が収録されている。



    関連商品





    [ 単行本 ]


    ・ 第1巻 - 2001年7月発行 ISBN 4757505019

    ・ 第2巻 - 2002年1月発行 ISBN 4757506252

    ・ 第3巻 - 2002年7月発行 ISBN 475750750X

    ・ 第4巻 - 2002年12月発行 ISBN 4757508484

    ・ 第5巻 - 2003年9月発行 ISBN 475751039X(初回限定特装版 - 2003年9月発行 ISBN 4757510403)

    ・ 第6巻 - 2003年12月発行 ISBN 4757511159

    ・ 第7巻 - 2004年9月発行 ISBN 4757512783

    ・ 第8巻 - 2004年12月発行 ISBN 4757513402(初回限定特装版 - 2004年12月発行 ISBN 4757513291)

    ・ 第9巻 - 2005年4月発行 ISBN 4757514158

    ・ 第10巻- 2005年11月発行 ISBN 4757515316

    ・ 第11巻- 2006年5月発行 ISBN 4757516754

    ・ 第12巻- 2006年7月発行 ISBN 4757517289


    [ まほらば公式ファンブック ]



  • まほらば蒼 - 2005年8月発行 ISBN 4757514905

    キャラクターなどの詳細設定を収録した公式設定資料集。タチバナの過去を描いた読切「Forza Tachibana!」も収録。


  • まほらば白 - 2006年7月発行 ISBN 4757517327

    ガンガンWING表紙などのカラーイラストや未収録四コマ漫画、さらに書き下ろしイラスト数点を盛り込んだオールカラー本。




    [ 月刊ガンガンWING付録 ]



  • まほらば朱(2005年4月号付録)

    原作漫画第1,2話と未公開漫画「ぱらのいあ」「まほろば」を収録。


  • まほらば朱・碧専用カバー(2005年5月号付録)


  • まほらば碧(2005年6月号付録)

    読み切り漫画「ボイズンガルズ」他、ゲームアンソロジーを7本収録。


  • まほらば金(2005年8月号付録)

    TVアニメと同キャストの新作ミニドラマCDその1。


  • まほらば銀(2005年9月号付録)

    TVアニメと同キャストの新作ミニドラマCDその2。


  • まほらば単行本10巻偽カバー(2006年2月号付録)


    [ まほタロ ]


    まほらばのキャラクターが描かれた全22枚のタロットカード。作者書き下ろし。正規ナンバーのほか、背景の簡略化された量産型、ヘタ絵で描かれたにせタロ、プリズム加工されたスペシャル版などが存在する。主に関連商品のおまけとして付き、コミック購入だけでは全て揃わず、コンプリートは非常に困難。




    [ CD・DVD ]





    [ ドラマCD ]



  • 『旅だ、事件だ、まほらばだ!!』※このドラマCDのキャストは、アニメと異なる。脚本のせいか、小島あきらからは「まほらば・オルタナティブ」と評されている。

    蒼葉梢:中原麻衣

    白鳥隆士:朴ロ美|朴?美

    桃乃恵:豊口めぐみ

    茶ノ畑珠実:浅野真澄

    黒崎沙夜子:川澄綾子

    黒崎朝美:清水愛

    灰原由起夫(流星ジョニー):速水奨


    [ TVサウンドトラック ]



  • まほらば〜Heartful days〜 ボーカル&ドラマアルバム『鳴滝荘へ、いらっしゃい』


  • まほらば〜Heartful days〜 サウンドトラック&ドラマアルバム『脇役天国…かも』


    [ DVD ]


    奇数巻は期間限定版と通常版がある。期間限定版は通常版の1ヶ月前に発売され、キャラクターカード1枚とグッズが付く。


  • まほらば〜Heartful days - 第1巻 [DVD+サントラCD] 1〜3話収録(2005年5月11日発売)


  • まほらば〜Heartful days - 第1巻 [通常版] 1〜3話収録(2005年6月8日発売)


  • まほらば〜Heartful days - 第2巻 4〜6話収録(2005年6月8日発売)


  • まほらば〜Heartful days - 第3巻 [DVD+全巻収納ボックス] 7〜9話収録(2005年7月16日発売)


  • まほらば〜Heartful days - 第3巻 [通常版] 7〜9話収録(2005年8月3日発売)


  • まほらば〜Heartful days - 第4巻 10〜12話収録(2005年8月3日発売)


  • まほらば〜Heartful days - 第5巻 [DVD+デスクトップ用CD-ROM] 13〜15話収録(2005年9月7日発売)


  • まほらば〜Heartful days - 第5巻 [通常版] 13〜15話収録(2005年10月5日発売)


  • まほらば〜Heartful days - 第6巻 16〜18話収録(2005年10月5日発売)


  • まほらば〜Heartful days - 第7巻 [DVD+2006年度卓上カレンダー] 19〜21話収録(2005年11月2日発売)


  • まほらば〜Heartful days - 第7巻 [通常版] 19〜21話収録(2005年12月7日発売)


  • まほらば〜Heartful days - 第8巻 22〜24話収録(2005年12月7日発売)


  • まほらば〜Heartful days - 第9巻 [DVD+絵本(うめぼし姫)] 25・26話収録(2006年1月12日発売)


  • まほらば〜Heartful days - 第9巻 [通常版] 25・26話収録(2006年1月12日発売)



    補足



  • タイトルである「まほらば」は素晴らしい場所・理想郷を意味する古語(真秀場)であり、造語ではない。


  • 摩倍邏摩(まほらま)、麻本呂婆(まほろば)、まぶらほ、マブラヴ、まほろまてぃっく等とは関係無い。但し、アニメ版の監督木村真一郎はアニメ版まぶらほの監督でもある。また、アニメーション制作がJ.C.STAFFである点や、浅野真澄と猪口有佳が出演しているのも両作で共通している。


  • アニメでは解離性同一性障害と自殺癖が局の放送コード的に問題と言うことで(PTA、放送倫理・番組向上機構|BPO対策と言われている、またテレ東は自主規制が厳しいとされる)、それぞれ変身、逃走癖へと設定が変わっている。また桃乃の年齢が第1話の時点から20歳となっていたり(これは未成年の飲酒行為を防ぐ為およびヒカリの修正を受けて)、釘バットの持ち物がメガホンになっていたりする。



    台湾での放送


    台湾のMOMO親子台と言うテレビ局にて、「我們的仙境」と言うタイトルで現地語吹き替えにて放送された。


  • 吹き替え版の声の出演

    蒼葉梢:ジャン・ヤージン

    白鳥隆士:リー・ミンシン

    桃乃恵:ヤン・カイカイ

    茶ノ畑珠実:レイ・ビーウェン

    黒崎沙夜子:ジャン・ヤージン

    黒崎朝美:レイ・ビーウェン

    灰原由起夫(流星ジョニー):ウー・ウェンミン



    外部リンク



  • BEAT:A-K - 著者:小島あきらのウェブサイト


  • まほらば 〜Heartful Site - アニメ版のウェブサイト


  • TV東京・Anime X-press まほらば 〜Heartful days〜


  • まほらば - 原作版「まほらば」公式サイト






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  • posted by まさき at 04:57| Comment(1) | TrackBack(3) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年01月14日

    萌え[スクール水着]

    萌えの殿堂スクール水着



    スクール水着(スクールみずぎ)とは、日本において小学校から高等学校までの体育教育における水泳用に採用されている水泳着(水着)を指す俗称である。一部では「スク水」(スクみず)と略されることもある。



    全般


    競泳用水着と比較するとやや活動性に欠ける仕立てである。色は紺や黒が多く、青や水色・緑・赤あるいはえんじなどを採用し学年色・学校色としている例も多い。1980年代初頭ごろまでは白地に学年色をストライプに配色した派手なデザインも一部でみられたが、一般的には全体を単色としたり、縁取り・ライン・切り替えしなどをシンプルに配しただけの地味なデザインとしていることがほとんどである。近年では事故防止のため、水中ではっきりと目立つようにオレンジ色とする場合が増えている。材質はほとんどがナイロンやポリエステルなどの化学繊維である。全国のほとんどの初等・中等教育機関において、類似品が指定制式品として用いられている。日本のみならず東アジアでは共通の物と言われる。



    種類





    [ 女性用の水着 ]


    ほとんどがワンピース (衣服)|ワンピース型であり、女子生徒用の水着は近年モデルチェンジが進み、旧・旧旧・新・競泳・スパッツ型の5タイプに大別できる。


    [ 旧タイプ ]



  • 前身頃の股間部の布が下腹部と一体ではなく分割されており、下腹部の裏側で重ねられて筒状に縫い合わせてある。前から見るとスカートのように見えるため、スカート型あるいはダブルフロントと呼称される。また、古くから存在するタイプのため「旧型スクール水着」と呼称され、それを略して「旧スク」と呼ぶ例も多い。


  • その独特の形状はもちろん機能上の要求から来たものであるが、その理由には「伸縮性の乏しい布地でも運動時や身長の伸びに応じてある程度伸縮を許容させるため」あるいは「胸元から入る水流を股間部で逃がすため」など諸説がある。多くは背面の形状がU字型となっている。


  • 股間部の布を下腹部ではなく、両サイドの腰部分で接合したモデルも少数存在する。


  • 素材としてナイロンあるいはポリエステルを100%使用している物が多いため伸縮性に乏しく、生地の編み方で伸縮性を持たせるために分厚い生地になることが多い。ただし、1980年代まではワイシャツのようにとても薄く、伸縮性もほとんどない生地を使用したモデルも少数存在していた。


  • 今日では水中での安全確保を目的として教育側より目立つ色が取り入れられているが、漁場などが近場にある場合は組合からの要請により目立つ色が入れられるケースがあった。


    [ 旧旧タイプ ]



  • スカート状の上半身部とブルマー状の下半身部が分離している、旧タイプの登場以前から存在したスカート型。旧タイプよりも古い型ということで「旧旧タイプ」と呼称されることが多い。


  • 上半身部は脇の下あたりまでめくり上げることが可能である。ただし上半身部内側に全周にわたり裏布が配してあり、その裏布に下半身部上端が縫い合わされているため上半身部をめくり上げても肌が露出することはなく、また下半身部のみを脱ぐことはできない構造となっている。


  • ボトムラインは旧タイプよりもゆるやかなローレグである。


  • コンピュータゲームやアニメで描かれることが多いタイプではあるが、実際にはちょうちんブルマーなどとともに1970年代のうちにほぼ見かけなくなった大変古いデザインであり、旧タイプのデザインを誤認して描いている例が殆どである。


  • 「東京オリンピックのときの水着がこれだった」というデマ情報があたかも真実のように飛び交っている。


    [ 新タイプ ]



  • ボトム形状は一般的なワンピース水着と同様に前部の布と後部の布が底部で縫い合わされた構造となっており、股間部が分割されていない。背面の形状はU字形だけでなく、レーサーバックと呼称されるY字形を採用した製品も多い。


  • 下半身部は競泳タイプにある程度形状は類似するが競泳タイプに比べ伸縮性が乏しく、旧タイプとあまり変わらない素材を使用しているものも多いので、競泳タイプよりゴワゴワするものも多い。


    [ 競泳タイプ ]



  • 基本的に競泳水着と素材は同一でスクール水着の中ではさほど地味ではない。基本的に1980年代前半頃の競泳水着のデザインを踏襲しており、ボトムラインがローレグで背中の開きも広くない製品が多い。紺や黒に限らず、色々な色を使用することが多い。


  • 一般的な競泳水着に学校のロゴを入れる、オリジナルデザインにするなどし、スクール水着として採用することもある。その場合、ベースとなった競泳水着によってはボトムラインがややハイレグとなることもある。台湾では比較的強いハイレグカットを導入した例もあるようである。


    [ スパッツタイプ ]



  • 近年になって登場したボトムラインをスパッツ状とし太腿を半ばまで覆う形状としたタイプ。「ユニタード水着」と呼称される場合もある。トップとボトムを分割しセパレーツとしたり、トップに半袖を追加したタイプも登場している。


    [ 男性用の水着 ]
    大部分がトランクス型(ボックス型とも呼ばれる)とビキニ (水着)|ビキニないしはブリーフ型の2種類である。なお、「スク水」と呼ぶことはあまりない。


    [ ボックス型 ]



  • 素材としてナイロンやポリエステルなどを使用していることが多い。


  • 伸縮性に乏しい素材を使用しているものと一般の競泳用水着と同様に伸縮性の強いものの両方があり、どちらも同じぐらい存在する。


  • 近年、裾の長めの物が発売されている。


    [ ビキニ・ブリーフ型 ]



  • ボックス型に比べるとやや伸縮の良い、ライクラ素材を使用している事が多い。


  • 一般的な競泳水着にロゴを入れるなどして使用する事もある。


    [ トランクス型 ]



  • 近年、登場した短パンとほとんど形をした同じ水着。他の水着と違い肌に密着してなく、短パンとの違いは中にサポーターが縫いつけられている。裾にも余裕があるのが特徴。


  • 素材としては綿が多い。



    下着・サポーター



  • 第一次性徴期の男女は身につけないことが多い。スクール水着の多くは裏布(股布・胸当て裏布)が縫いつけられており、それが下着代わりになっている。裏布の色は白、あるいはベージュとなっていることが多いが、水色や本体と同色としたモデルも一部で存在する。女性用の場合、上下で裏布の色が異なっている場合もある。この場合、多くはどちらか一方が本体と同色となっている。


  • 第二次性徴期以降はスクール水着の下にスポーツ用サポーター#水泳競技用|スイムショーツ(スイムサポーター)を履くことが多い。色は白・ベージュ・黒などである。


  • 第二次性徴期以降の女性は胸ポチ対策でスポーツ用サポーター#水泳競技用|胸パット(スイムカップ)を取り付けることも多い。ひも付きパットを縫い付けて水着内側に吊り下げるか、ひものない差し込み式パットを胸当て裏布に直接縫い付けるという取り付け方がよく見られる。

    近年ではフック式パットを吊り下げるためのパットループや胸当て裏布に差し込み式パット用のパットポケットを標準装備するスクール水着も多くなっている。その場合には縫い付けを施すことなく、自由にパットの取り付け・取り外しを行うことが可能である。パットポケット付きスクール水着の場合、付属品としてパットが同梱されている製品も多い。

    パットを固定式で標準装備するスクール水着も存在する。パットが胸当て裏布と一体構造となっているものが多く、パットを取り外すことはできない。なかにはファッション水着のようにパット周囲にシェイプアップ用のパワーネットを配しているものまで見られる。パットと胸当て裏布はベージュの同色としたものが多く、胸当て裏布が白や紺色などの場合でも、パットの色はベージュとなっていることが多い。


  • パットを取り付けずにニプレスあるいは絆創膏を乳首に貼り付けて、胸ポチにならないようにする例もある。ただしこの場合、ニプレスや絆創膏の形が透けてしまうことが多い。一般的な幅の狭い絆創膏を使用する場合、2枚の絆創膏を十文時に貼り付けて使用することが多いようである。


  • どちらも下着はスクール水着からはみ出ないように着用する。



    水泳帽


    学校の水泳授業では必ず水泳帽が用いられる。衛生面のほか、髪の毛による循環濾過式プールのフィルター目詰まりを防止するのが主な理由だが、学年や泳力を区別するための目印として色分けされたものを着用する場合も多い。現在はシリコンゴムやポリウレタン、ナイロンメッシュ素材のような実用的なものが中心であるが、1980年頃まではナイロンネットが主流で、頭の上に乗せるだけのデザインである男子の水泳帽とは対照的に女子の水泳帽は被ると耳の隠れるフード型で、男子に比べると長く伸ばす傾向のある頭髪を中に収められるように頭部をすっかり覆うものであった。



    着がえかた


    小学3年生ぐらいから男女別室で教室もしくは専用の更衣室など使用するなど学校によって様々。また、基本的にラップタオル|巻きタオル(ラップタオル)を使用する場合が多く、学校側から勧められるケースもある。男子は腰を巻きタオルで覆い、女子は首にあわせて巻きタオルをつけ水着を着用する。

    また、水泳の授業が午前中にある場合は、服の下に水着を着用して登校する人が多い(デメリットとして着替え用のパンツを忘れるハプニングもある)。



    フェティシズム


    女子生徒用のスクール水着はブルマー同様、男性のフェティシズムの対象として風俗的なメディアでしばしば取り上げられる。中でも代表的と言えるのがブルセラ系雑誌の「クリーム (雑誌)|Cream」(ワイレア出版)で、10年以上の歴史がある。また同種に「ホイップ (雑誌)|ホイップ」(コアマガジン)や過去には「ラッキークレープ」(バウハウス)もあり、これらのタイトルを総称し「制服・ブルマー・スクール水着」は「お菓子系アイドル|お菓子系」と呼ばれている。漫画やゲームでキャラクターが着用することもあるため、コスプレの題材にもなっている。また、なかなか風俗メディアになるほどメジャーではないものの、一部では男子生徒用のスクール水着も他の水着にない独特のデザインからフェティシズムの対象としている人がある程度いる。そのため風俗メディアなどにあまりならない分、一部\xA1
    $N%U%!%s%5%$%H$J$I$GCK;RMQ$Nスクール水着の内容を専門に扱うところが近年増加している。








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    2008年01月13日

    萌え[舞-乙HiME]

    萌えの殿堂舞-乙HiME





    舞-乙HiME』(マイオトメ)は、サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズが中心となって展開する、テレビアニメ、コミック等からなるメディアミックス作品である。展開するメディアごとに設定やストーリーが異なるのが特徴。



    概要


    本作品は舞-HiMEプロジェクトの第2弾として存在し、事実上『舞-HiME』の後継作品という位置付けではあるが、「スター・システム」と呼ばれるキャラクターを俳優に見立てて再利用するシステムが採用されているため、第1弾作品である『舞-HiME』とのストーリー的な関連は一切なく、そういう意味では「続編」とはいえない。メディアミックスの新たな可能性を示す作品として期待されている。上記を示すものとしては第二弾の企画が「舞-HiME劇団第2回公演」と題されていた事が知られている。発表当初のタイトルは、『舞☆MAiD』(まいすたーめいど)だった。本作は、遥か昔人類が地球から移民した惑星エアルを舞台に、母親を探す少女アリカ・ユメミヤを主人公として、女性限定の職業「#乙HiME(オトメ)|乙HiME(オトメ)」を軸に展開されるストーリー。2006年11月に対戦格闘ゲーム『舞-乙HiME 乙女舞闘史!!(おとめぶとうし)』(制作・発売:サンライズインタラクティブ)が、秋にアニメ後董
    |CL$NOVA『舞-乙HiME Zwei(ツヴァイ)』の制作・発売及び同OVAのコミカライズ(阿倍野ちゃこ作画、チャンピオンRED連載)が、また漫画版の後日談の続編『舞-乙HiME嵐』の連載が2007年18号(3/29発売)より開始された(シナリオ及び作画は前作と同じ)。2007年2月にアニメより100年前の時代を舞台にした『舞-乙HiME列伝(マイオトメ・サガ)アヤネ降臨?篇』(徳間デュアル文庫 著者・沢上水也 イラスト・橘セブン)が発売され、以後この時代を舞台とした小説およびコミックが発売された。2008年2月よりアニメ前日談のOVA『舞-乙HiME 0〜S.ifr〜(マイオトメ・シフル)』の発売が予定されており、『舞-乙HiME Zwei』最終巻に予告編が公開さぁ
    l$F$$$k!
    #



    あらすじ





    [舞-乙HiME]


    ある夜、ヴィントブルーム王国:風華宮に賊が侵入。国王と王妃が殺害され、国王に仕えていた元#乙HiME(オトメ)|乙HiME(オトメ)も行方不明となる事件が起こる。それから14年…徒歩で砂漠を越える少女アリカ・ユメミヤ。彼女は、生まれてすぐに生き別れた母親を捜すため、『かつて母が乙HiME(オトメ)であった』という情報のみを頼りに、母の形見「蒼天の青玉」と共に、世界唯一のオトメ養成専門学校「ガルデローベ」を目指し、ヴィントブルーム王国へやって来たのだった。入国直後、アリカは偶然出会ったガルデローベの予科生ニナ・ウォンと我儘な王女マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルームと共に、謎の秘密結社「シュバルツ」の操る巨大な化け物スレイブに襲われてしまう。危機迫るその時、颯爽と現れ圧倒的な力を持って事態を収めたマイスターオトメ、シズル・ヴィオーラに憧れを抱いたアリカは、その場でオトメになることを決意、ガルデローベへと中途入学する。入学後、アリカは学園のハイレベルな指導や、特別入学に対する周囲の嫉妬に悪戦苦闘しながらも、学費の援助をしてくれる匿名の支援者を得る等多忙な日々\xA1
    $r2a$4$9!#$=$N:GCf!"%^%7%mI1$H6&$KLB$$9~$s$@%t%#%s%H%V%k!<%`>k$NCO2<6u4V$G%"%j%+$O!"8EBe$ND6GK2uJ<4o!V%O%k%b%K%&%`!W$rH/8+$9$k!#D>8e!"%7%e%t%!%k%D$N%9%l%$%V$K=1$o$l$?Fs?M$O!";_$`$rF@$:!VAsE7$N@D6L!W$rMQ$$$F$N7@Ls$r8r$o$9!#$3$l$K$h$j!"%^%7%mI1$N%^%$%9%?!<%*%H%a$H$J$C$?%"%j%+$O!"05E]E*$JNO$G%9%l%$%V$r7bGK$9$k!#3X1`$KFb=o$G$N7@Ls!J0cH?9T0Y!K$r2r=|$9$k$l$NL4$r6%Ah$9$kLsB+$r8r$o$7$?$3$H$GN)$AD!
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    [舞-乙HiME列伝(マイオトメ・サガ)]


    TVシリーズをさかのぼる事約100年。武と誇りを尊ぶ東方の大国タイユァン7武候家の三位ハザクラ家のアヤネ・ハザクラは、8年前、当時ロサージュ連邦よりの亡命者の少年と出会い、将来彼のオトメとなって彼の手助けをすることを約束し、彼から「孤高の紅翡翠」を託された。やがてオトメとなるためガルデローベに入学した彼女は、約束の少年を捜し出し、その約束を果たすことができるのか?


    [舞-乙HiME Zwei]


    TVシリーズ(ヴィント事変)から1年後、アリカは各国の協力の中、突如落下してきた巨大隕石を破壊し、世界を救った英雄とされていた。しかし、それは惑星エアル最大の危機の始まりだった...



    登場人物


    登場人物については舞-乙HiMEの登場人物を参照。



    専門用語





    [ 乙HiME(オトメ) ]


    『乙Type Highly-advanced Materialising Equipment』(乙式高次物質化能力)乙HiME(オトメ)とは、王侯貴族や大統領等特定の人物一人に付き、職務の相談役や身の回りの世話、護衛に至るまで、様々な局面において全面的にサポートする全世界の少女憧れの女性限定エリート職。その育成が行えるのは、世界唯一の乙HiME(オトメ)専門学校「ガルデローベ」のみであるため、各国は奨学金をつける等、競って自国のオトメ候補生を学園へ送りこんでいる。ただし、乙HiME(オトメ)は、容姿、作法から頭脳、武術に至るまで、全てにおいて完璧を求められる為、卒業後プロである「マイスター」の資格を得る事ができる者はほんの一握り。学園入学とともに体内にナノマシンを埋め込まれるため、常人を遥かに超えた超人的行動が可能で、マイスターともなるとたった一人で一国と戦争出来る程の力を持つ。ゆえに各国の主要軍事兵力としての一面も持つ(#その他|竜王戦争)。また、オトメが各国にいるため、下手に他国への侵攻が出来ないよう抑止力となっており、現代の核兵器|核による安全保障#破壊の安全保障|安全保勝
    c$K$b;w$F$$$k$,!"DL>o$O5.B2F1;N$N7hF.$K6a$$7A$GA4LL@oAh$rKI$.@$3&$NCa=x$rJ]$D%7%9%F%`$G$b$"$k!#$J$*!"%J%N%^%7%s$H$N7s$M9g$$$+$i25HiME(オトメ)である間は異性恋愛を禁止されており(後述ナノマシン項参照)、常に恋か夢かの選択を迫られるが、中にはマイスターとしての責務を全うした後、結婚引退する者も存在する。ただし、ガルデローベを中心として乙HiME(オトメ)に失われた科学力が独占されている事に反感を抱いている者(特に軍関係者)も多い。ヴィント事変後はガルデローベに秘匿されていた科学技術も各国に段階的に開放され、オトメの役割も大きく変わることとなった。


    [ ガルデローベ ]


    ヴィントブルーム王国内ビューネ自治区に存在する乙HiME(オトメ)を養成する事が出来る世界でただ一つの専門学校。予科・本科の2年制学校であることや、星組などのクラス分けがあることなどから、宝塚音楽学校(宝塚歌劇団)のシステムを参考にして設定されたと思われる。

    ・受験資格

    :14歳から16歳までの女子。

    ・教育期間

    :2年(全寮制)。コーラルクラス(予科生)50名とパールクラス(本科生)25名。

    ・入学基準

    :基礎能力・容姿・可能性。

    ・進級条件

    :卒業記念舞闘コーラル代表に任命された者と、代表二名を除き進級試験終了後の結果が上位23位以内の者

    ・退学条件

    :節目ごとの試験にて二回連続最下位の者。

    ・備考

    :入学には、かなりの倍率と難関を潜り抜けねばならないが、乙HiME(オトメ)はあらゆる面において高い能力を求められる為、たとえ入学できたとしてもその後ハイレベルな教育と熾烈な競争を強いられ、コーラルクラス(予科生)からパールクラス(本科生)に進むだけでも約半数が脱落するという厳しい環境におかれる。

    ・学園年間行事

    :;中間考査

    ::その名の通り中間試験。オトメとしての知識、気品等の習得状況を確認、ランキング化する試験であるが、踏破試験(通称、遠足)と呼ばれる実地試験もある。

    :;卒業記念舞闘

    ::パール生が卒業する前に行われる記念行事。代表選考会にて選ばれたコーラル生代表二名とパール生上位二名により行われる二対二の模擬戦闘。

    ::代表に選ばれたコーラル生は成績に関係なく無条件でパール生への進級が認められる。

    :;五柱の試し

    ::パール生が卒業する前に行われる五柱の選定審査。指名は真祖自らが行うとされ、必ずしも毎年指名されるわけではない。

    :

    ・学園年間行事(舞-乙HiME列伝)

    :;花泥棒の日(ブリューメンディープ)

    ::パール生がコーラル生をお部屋係に選ぶ際の儀式。

    ::パール生が、自分のお部屋係にしたいコーラル生の私物を持ち去り、代わりにカードを送る。カードを送られたコーラル生は、それに同意する場合にはカードを送ったパール生の元を訪れ、持ち去られた自らの私物の代わりにパール生の私物を受け取ることによりそのパール生のお部屋係となる。

    ::TVシリーズの時代に存続しているかは不明。

    :;感謝祭

    ::かつて存在したパール生が卒業する前に行われる記念行事。

    ::二大イベントであるベスト妹コンテストと御前舞闘からなる。

    ::後のものとは異なり、姉妹の絆に重点を置かれた内容であり、来賓として列席する各国首脳はお飾り程度の扱いである。

    :;ベスト妹コンテスト

    ::建前は、一年間お部屋係として尽くしてくれた妹たちへの感謝とガルデローベの学生としての伝統と想いを引き継ぐための儀式。

    ::実態は、パール生の投票による、コーラル生のミスコン。

    ::投票権を列席する各国首脳に移すように改正案が毎年出されており、自らの卒業の後は現体制を維持できないと考えたソフィアの「一年間自分たちに尽くしてくれた妹たちに優劣はつけられない」との発言にパール生全員が賛同する形で廃止された。

    :;御前舞闘

    ::後の卒業記念舞闘とは異なり、パール生、コーラル生別のトーナメント戦。


    [ 乙HiME(オトメ)に関するもの ]


    ・五柱(ごちゅう)

    :乙HiME(オトメ)の存在そのものを護る、伝説のマイスターオトメ五人を指す。英名表記は"FIVE COLUMNS"。真祖を通してコーラル、パールのローブ認証が出来る。ガルデローベ卒業前に卒業予定者を対象とした儀式の一つ「五柱の試し」により、真祖自らに指名される。契約は真祖と交すため、一般的なマイスターのように主人を持たない。が、真祖に何かあるとコーラル、パール同様ローブが使えなくなる。現在のメンバーは、ナツキ・クルーガー、シズル・ヴィオーラ、ジュリエット・ナオ・チャン、サラ・ギャラガー、マーヤ・ブライスの5名。各々の礼服にローマ数字でナンバーが記されている他、五柱の身分証と思われるものを携えている。

    :鴇羽舞衣も五柱に選定されていたが、任命前に失踪の為、席はなくなっている。

    ・真祖(しんそ)

    :本来はガルデローベ側の真祖は史上最初の乙HiME(オトメ)フミ・ヒメノ。シュヴァルツ・アルタイ側のいわば真祖は元蒼天の青玉レナ・セイヤーズ。オトメとして働き、後に子を成した者の身体が真祖に適する。

    :;真祖フミ・ヒメノ

    ::通称『真白なるダイヤモンド|金剛石』(ましろなるこんごうせき)。十二王戦争時代に現れ、戦乱に終止符を打ったと言われている伝説的人物。ガルデローベ霊廟にて永遠の眠りについている。その一方で、五柱を指名するお告げを示すなど、未だ現世への影響力を持ち続けており、オトメを見守っている。コーラル、パールのGEM、ナノマシンを生み出す事ができる。ただし彼女に何かあった場合は彼女を介した契約を行う乙HiME能力者(五柱マイスターオトメ、学園のマイスターオトメ(教師)、パールオトメ、コーラルオトメ)の乙HiME能力が無効化される(マスターと直接契約を行うマイスターオトメはこの限りではない)。

    :;真祖レナ・セイヤーズ

    ::通称『蒼天のサファイア|青玉』(そうてんのせいぎょく)。14(5)年前にラドとの闘いで命を落としたレナ・セイヤーズの遺体を回収したシュヴァルツがフミ・ヒメノに対抗するために新たに据えた真祖。改造スレイブやワルキューレ部隊のGEMを産み出すことができる。ワルキューレローブはマイスターローブに渡り合えるが、スレイブ用のGEMと同じ機能が付いており、命令された作戦以外の行動ができない仕掛けがある。強力なジャミング効果を持ち、相手側のローブなどの認証を無効化する。

    :

    ・ナノマシン(Nanomachine)

    :超極小サイズの小型マシン。乙HiME(オトメ)の体内に埋め込まれており、エレメントやローブを具現、物質化したり、筋力、治癒力を高める為に使われる。

    :また男性の持つ固有のY染色体とPSA(セリンプロテアーゼ)に極端に弱く、女性にしか定着しないためオトメになれるのは女性のみであり、男性との性交渉で染色体及びPSA(前立腺特異抗原)簡単に言うと男性の精子などが体内に入るとナノマシンは分解し無力化されると同時に抗体を発生させて再定着は不可能になり、二度とオトメの力を使えなくなるため、結果的にオトメはオトメである限り、異性との交際は禁止される。もはやガルデローベにしか残っていない技術。

    :真祖から製造されるもののひとつ。

    ・GEM(ジェム)

    :"G"enerable "E"nigmatic "M"atrix

    :乙HiME(オトメ)全員が左耳につけているピアス。乙HiME(オトメ)の体内に埋め込まれたナノマシンの制御を行う為のもので、これを付けることでローブ(能力強化戦闘服)を纏えるようになる。

    :コーラル、パールはそれぞれ共通デザインでその能力もすべて均一。

    :マイスターGEMは個々でデザイン、能力、属性共に異なり、所有するGEMの名前がそのまま自身の称号となる。また、対となるマスターの指輪を通して命が繋がっており契約した主従は文字通り一心同体となる。特にオトメのマテリアライズ時にはGEMを通じて感覚を共有し、オトメが傷つけばそのダメージはそのままマスターへと伝わる事となる。

    :マイスターGEMの所有者となるには、GEMに自身の力を「認められる」ことが必要であり、また、その力を引き出せるかどうかも所持者次第。所持者の力が足りない場合、身を纏うローブ、武器共に不完全なものとなる。ゆえに「認められる」だけでなく日々精進しなければならない。

    :マイスターGEMは現在では製造不可能となっているため、各国とも決まった数量の中で代々受け継がれてゆく形を取っている。ヴィントブルーム王家の「蒼天の青玉」、フロリンス王家の「清恋の孔雀石」については、王家伝来である。

    :ナノマシン同様、真祖から製造されるもののひとつ。かつてオトメであり、かつ、出産を経験した女性がGEMおよびナノマシンを製造する事が出来る。

    ・蒼天の青玉(そうてんのせいぎょく)

    :物語の核の一つであるGEM。属性は「光」。 なお「青玉」とはサファイアの漢名。九月の誕生石。

    :ヴィントブルーム王家伝来のGEM。前所持者はレナ・セイヤーズ及びマスターとして前ヴィントブルーム王。現在の所有者はアリカ及びマスターとしてマシロ姫。「蒼天のローブ」は最強最速のローブ。アリカはまだその力を発揮し切れておらず、本来の姿(Ver2.0)は「マテリアライズZwei」認証の際にのみ成る事が出来る。14(15)年前の騒乱のときにレナが赤子の真の王女に渡したが、その後王女(ニナ)から離れアルタイで売り出されているところをミユが見つけ、買い取りアリカの祖母(レナの母親)に託しアリカが所有する。

    :GEMの名の英字表記では真の姿を見せる以前は「BLUE SKY SAPPHIRE」だったが真の姿を見せた後は「ULTIMATE BLUE SKY」となっている。

    ・真白なる金剛石(ましろなるこんごうせき) / 漆黒の金剛石(しっこくのこんごうせき)

    :物語の核の一つであるGEM。なお「金剛石」とはダイヤモンドの漢名。

    :真祖フミ・ヒメノのGEM。本来は真白なる金剛石であったのだが、この世に絶望して漆黒の金剛石になったと伝えられている(そのため両者は本来同じGEM)。その後、アルタイにもたらされることになるが(どういう経緯でアルタイに流れてきたかは不明)、ニナが選ばれるまでは誰も使うことはできなかった。

    :なお、金剛石(ダイヤ)はそれ自体は安定で他の石より圧倒的に硬いものであるが、方向によってはかんたんに劈開して壊れる。また磨く方法の無かった時代のダイヤは宝石であると見られなかった。また比喩として、色の付いたダイヤとは、相場の思惑によって価値が大きく変動する天然物を指すこともあり、かつての戦後日本の復興期の石炭や現代のクワガタムシなどは黒いダイヤと呼ばれる。;孤高の紅翡翠(舞-乙HiME列伝のみ登場)

    :ヴィントブルーム王家がかつて所有していたGEMのひとつ。

    :所有するオトメは、時に勝利を、時に不吉をもたらすといわれ、かつての十二王戦争を引き起こした原因ともいわれるなど、多くの伝説をもつ。

    ・ローブ

    :乙HiME(オトメ)が舞闘(戦闘)を行う際に着用する高次物質化武装。いわゆる戦闘服または防護強化服。攻撃、防御等身体能力の強化、さらには飛行や特殊な技の発動等様々な特性を持つが、使う者の技量が多分に影響する。普段は、ナノマシンの形で体内に埋め込まれており、GEMをつけた上で『マテリアライズ(Materialize)』の言葉を発することによって、ローブが展開、物質化する。ただし、マスターの認証なしにローブを展開する事は重大な違反行為(ほかにも国家間での条約等、様々な制約がある模様)。

    ・エレメント

    :乙HiME(オトメ)の操る高次物質化武装。通常の物質と違い、長さやサイズはオトメの意志力次第で可変する。コーラルオトメは全員共通で棒のエレメント。

    ・舞闘(ぶとう)

    :乙HiME(オトメ)の舞う舞。オトメの戦闘術及び戦闘行動の総称。あたかも舞い踊るように見えることから名付けられた言葉。幾つもの様式化された型が継承されているが、長年の平和により、現在ガルデローベで教える舞闘は実用性よりも形式性や優美性に重きが置かれている。

    ・お部屋係

    :学園に根付いている風習の一つ。パール生一人がコーラル生二人を選び、選ばれたコーラル生は常に先輩の身の回りの世話をする。世話する内容は、個々のパール生が決める為、「全員必ず〜をすること」というものはない。パール生はお礼として、世話をしてくれるコーラル生に勉強を教える等、ギブアンドテイクの形を取っている。


    [ スレイブに関するもの ]


    ・スレイブ

    :アスワド、シュヴァルツが操る巨大怪獣型の遠隔操作兵器。不完全なテクノロジーで作り出したスレイブGEMによって生成される高次物質化兵器。高次物質化技術は惑星エアルではガルデローベと乙HiME(オトメ)に残るのみであるが、アスワドやシュヴァルツはこの技術をどこからか発掘し、使用している。スレイブが破壊されると、召喚者(スレイブロード)も消滅する。アスワドとシュヴァルツのスレイブは召喚方法が異なる部分がある。シュヴァルツはエアリーズの十二王戦争時代以前の時代の遺跡から発掘した物から高次元物質化兵器を原型に近い物にした(今までの劣化コピーと違い、ミユはチャイルドに近いものと呼んでいる)。スレイブA〜Cはオリジナル・スレイブと呼ばれる。

    :;アスワドのスレイブ

    ::『ケートス』(ルーメンが召喚する魚型スレイブで、海戦を得意とする。実は飛翔可能)

    ::『愕天王』(ミドリが召喚するスレイブ。鋼の牙。飛行形態もある)

    ::『ラド・スレイブ』(ラドが召喚する、オルトロスのようなスレイブ。中央にチェーンソーが付いている。飛翔可能。正式名称は不明)

    ::『ガル・スレイブ』(ガルが召喚する、クワガタのようなスレイブ。飛翔可能。正式名称は不明)

    ::『ダイン・スレイブ』(ダインが召喚する、頭に斧が付いた二足の獣型スレイブ。飛翔可能。正式名称は不明)

    :;シュヴァルツスレイブ

    ::『スレイブA』(獣人型のスレイブ)

    ::『スレイブB』(四足歩行のスレイブ)

    ::『スレイブC』(虫のようなスレイブ)

    ::『スレイブ壱型』(カマキリ型の陸戦スレイブ。他にも同型でそれぞれ機能が違う種類があり、弐型と合体出来る)

    ::『スレイブ弐型』(蛾のような形をした飛行スレイブ。壱型と合体出来る)

    ::『スレイブ参型』(二足歩行の砲台スレイブ)

    ::『エルス・スレイブ』(エルスが召喚する、スレイブ壱型)

    :

    ・スレイブGEM、スレイブGEM改

    :その名の如く、スレイブを物質化するGEM。召喚者(スレイブロード)の血液に触れるとマスター認証を行い、スレイブを生成する。マスターはスレイブと生死を共にする(スレイブの受けたダメージは召喚者も受ける)。召喚中にスレイブGEMが破壊された場合はスレイブは物質化出来なくなり消滅するがマスターは無事の様である。

    ・REM

    :"R"einforceing "E"nigmatic "M"atrix

    :アスワドに300年前から蔓延っている病を治療するためオトメのGEMを解析した成果の一つ。体内インプラント型ナノマシンの制御を司る。ローブのマテリアライズには未だ至っていないが、基本的にはGEMと同じ技術が用いられている。ナノマシン活性化による全体強化能力などを可能とし、装着者であるミドリはマイスターオトメに匹敵する能力を発揮するが、REM発動による制限時間(300秒)や平常時にナノマシンの暴走がいつ起こるかわからないなど未完成ならではの数々の問題点を抱えていた。だが、ヴィントブルームを脱出したヨウコがアスワドの村に帰還した際に改良が行なわれ、それらの問題点は解消され完成する。


    [ その他 ]


    ・9月7日

    :偶然もしくは必然か、アリカ、ニナ(セルゲイと初めて出会った日)、マシロの誕生日。また、舞-HiMEの日暮あかねの誕生日でもある。

    ・ハルモニウム

    :ヴィントブルーム城地下に存在する巨大なオルガン。詳細は不明だが、数百年に渡って探索を掛けられていた代物。シュヴァルツもまたこのオルガンの行方を捜索している。発動には、「歌(子守り歌)」、「紡ぎ手(ヴィントブルーム王家の血を引く者)」、「守り人(オトメ)」の3つを揃える必要がある。発せられる音はコーラルGEMやマシロの指輪のGEMを砕き、世界中に響き渡る程。かつて十二王戦争時代に使用され、世界の半分を滅ぼしたとも言われる。それは緑豊かのエアルを砂漠化させ、黒い谷を消滅させ、アスワドの民に子孫に続く疫病を与えている現状から見ても信じうる話である。その力は時空間や高次物質化を反転させあらゆる物を分解して飲み込んでしまい、また時間や空間を歪めてしまう程の力を持つ。起動時に資格者を試す謎の影は、どうやら猫神様のミコトのものであるらしい。限界を超して発動し続けると、使用者の意識をのっとりハルモニウム自体が独自の破壊活動を起こすようになっているようである。最終的にナツキに破壊され、ミコト(猫神様)が影を完全に消し去る。起動させるには本来3人必要なのだが、ニナは一人で!
    3つ全ての資格を持っていたため、一人で起動させることが可能だった。

    ・超弩級潜砂空母『スズシロ』

    :ヴィントブルーム奪還作戦時に使用される。船長はハルカ。DVD2巻特別映像「Weekly Armitage」の時点で未完成ながら使用していたことが発覚。



    舞台設定





    [ 世界全般 ]


    舞台は惑星エアル。遥か昔地球から移民してきた人々の住まう惑星。しかし、当時の高い技術は戦争等様々な要因から櫛の歯が欠けるように失われており、ホログラフやナノマシンのような高い技術の残る地域もあれば、電話のような技術すら失った地域もある等、場所によりその格差は大きい。また残っている高い技術の大部分が#ヴィントブルーム王国|ヴィントブルーム王国や、#乙HiME(オトメ)|ガルデローベのような一部の国家に独占されており、その事から古の技術復興を求める者達や、技術を独占する国家に対する怨みを持つ者等、行動原理や争いの種にもなっている。西方諸国と東方諸国とでは、古の技術に対する考え方など、認識を異とする部分がある。西方諸国の一部については、100年前にはロサージュ連邦という連邦国家を形成していた。


    [ 歴史 ]


    ・ 十二王戦争(じゅうにおうせんそう)

    : 約300年前、惑星エアル全域で繰り広げられた大きな戦争。地球時代からの機械兵器が大量に使われ、その被害は凄惨なるものとなったが、最初の乙HiME(オトメ)『真白なる金剛石』の活躍により終結。緑豊かだった惑星エアルの砂漠化、一部の民には故郷を失い、後々の子孫にまでが残る病気など多くの爪あとを残した。アスワドはこの時代からすでに暗躍を始めていた。

    ・ 竜王戦争(りゅうおうせんそう)

    : 歴史上では最も最近、惑星エアル全域で繰り広げられ50年前終結した大きな戦争。マイスター乙HiME(オトメ)の持つ強大な力が軍事力として利用され、当時ガルデローベに所属していた多くの乙HiME(オトメ)候補生達が卒業を繰り上げ、戦争兵器として従軍、民に代わり互いに国の命運を賭け闘った。結果、多くの乙HiME(オトメ)達が主と共に命を落とし、現在学園深層部、真祖の墓所内にある禁書庫の墓に埋葬されている(といっても遺体はないため石碑のみ。)。


    [ 文化 ]


    ・ 乙HiME GRAPH(オトメグラフ)

    : オトメ専門雑誌。略称「オトグラ」。元ネタは宝塚歌劇団の公式ファン雑誌「宝塚GRAPH」と思われる。ナオが雑誌に写真を売り込んでいる。

    ・ BACK STAGE(バックステージ)

    : オトメファン向けの店。オトメに関する様々なグッズが売られている。中でも本物のガルデローベの制服や体操服ともなるとかなりの高値で売買されている。

    : エアリーズはこの店に出資を行っている。100年前にも同名、同営業内容の店舗が存在していた。

    : 店名は「舞台裏」「楽屋」といった意味で、この作品の「演劇性」を示唆している。

    ・ 「星が奏でるものがたり」

    : アリカの母親やばっちゃがよく歌ってくれたという古い子守唄。3番までの構成でハルモニウム起動に必要不可欠なものの一つ。アリカとニナがそれぞれ1番・2番を知っており3番はマシロ姫が知っているといわれる(実はアオイが知っていた)。後にハルモニウムにて4番が登場。おそらく王位継承者とその乙HiMEやその専属のメイドの間で代々引き継がれてきたものと思われる。



    登場乙HiME(オトメ)、アスワド、シュヴァルツ早見表





    [ コーラルオトメ(Coral乙HiME) ]
    :コーラルオトメのエレメントは、全員共通で伸縮自在のロッド。

    :※1:エレメントはブルースカイスピア(双身剣)( - 26話)、ツーハンドソード(ELEMENT EXPANSION時)(26話)、暁ノ大太刀・乙型(元ネタはGEAR戦士電童のアカツキの大太刀)(26話)

    :※2:エレメントはサイ(〜26話)ミロク(26話)

    :※3:エレメントは二又の槍

    :※4:エレメントはポールアクス


    [ パールオトメ(Pearl乙HiME) ]





    [ マイスターオトメ(舞☆乙HiME) ]





    [ 真祖 ]





    [ アスワド ]





    [ その他 ]


    ----





    アニメと漫画の設定相違について


    本項では、漫画版とアニメ版における設定の相違を箇条書きの形で述べていく。なお、各項目ごとにふってある番号は同一項目内の同じ番号と対になっているので参考にしてもらいたい。


    [ 基本設定 ]





  • アニメ


  • #主人公はアリカ・ユメミヤ


  • #舞台である惑星エアルは地球からの植民惑星


  • #第1話はアリカが母を捜すため『乙HiME』(オトメ)になることを目指し、ヴィントブルーム王国に入国するところから始まる。


  • #ヴィントブルーム王国の政治は議会を中心に運営されているが、マシロ女王の浪費等によって国庫が圧迫され、増税が頻発し失業率も上がるなど、明るい見通しばかりではない模様。


  • #アリカの出身地であるガレリアは現在も存在する


  • #ジパングは東方の果てに在る辺境の島国


  • #「黒い谷」は、かつてのアスワドの民達の故郷で、神籬の森の奥にあり岩が聳え霧で包まれた時空の狭間の世界。オトメの技術やハルモニウムの発祥の地でもある。


  • #敵ボス:ナギ・ダイ・アルタイ大公、『マイスターオトメ』ニナ・ウォン&ハルモニウム。


  • 漫画


  • #主人公は女装美少年のマシロくん(彼は男性ファンから非常に人気が高い)


  • #舞台である惑星エアルは未来の地球(後述の風華学園やHiMEの部分と合わせて前作舞-HiMEとの直接的な繋がりを指摘されている)


  • #第1話は風華宮でマシロ姫が死体で発見され、翌日マシロくんがセルゲイに呼ばれ、マシロ姫の影武者としてヴィント市に向かうところから始まる。


  • #ヴィントブルーム王国の政治はセルゲイが取り仕切り、真白姫の作り出す新たなる世界の構築を目指すべく軍拡を強行している。そのため表向きは景気が良さそうに見えるが、失業率の増加と路地裏のスラムなど、観光ガイド雑誌の読者からの手紙にも指摘されるほど国内状況は悪化している。


  • #アリカの出身地であるガレリア辺境伯領は10年前の事件以後、崩壊したままとなっている


  • #ジパングはヴィントブルーム王国の一地方(トモエ・マルグリッドの故郷)


  • #「黒き谷」は、広大な砂漠の中にある廃墟と瓦礫だらけの都市。シュヴァルツの本拠地で、難民が多数保護されていたが、カルデアの襲撃で壊滅状態となる。


  • #敵ボス:セルゲイ・オーギュスト宰相(HiMEオブダークネスチルドレン・キメラセルゲイ)、真祖フミ・ヒメノ。


    [ キャラクター ]





  • アニメ


  • #アリカは母親の顔を知らない。


  • #アリカは『蒼天の青玉』を持っていたことなどから、学園上層部の思惑もあり例外中の例外「51人目」としてガルデローベ学園に入学できた。後にパールへの進級を無条件で認められる。


  • #アリカは週に一度手紙を送ることを条件に支援する匿名のパトロン(=セルゲイ)が居る。援助してもらっているお金を少しでも返済しようと、休日は労働に励む。


  • #セルゲイのフルネームは、セルゲイ・ウォン。


  • #セルゲイとニナは親子関係(養子縁組のため血の繋がりはない)。ニナはセルゲイのためにマイスターを目指す。ニナのマイスターGEMは『漆黒の金剛石』。ニナはヴィントブルーム国王夫妻の実子。


  • #ハルカの本職はユキノ大統領のマイスターオトメ。


  • #ユキノの本職はエアリーズ共和国大統領。


  • #エルスはコーラル17番目、後に30番目の実力とアカネのお部屋係。


  • #ナツキの出身地はクルーガー辺境伯領。


  • #アリッサは鳥(アリッサ・シアーズの遺伝子情報を所有している)。ミユは旅人。


  • #アリカ、ニナ、マシロの誕生日は同じ9月7日。


  • #レナのフルネームはレナ・セイヤーズ(アリカ・ユメミヤの母親)。14年前のラドとの交戦によりすでに故人となっており、その亡骸はシュヴァルツの手によりフミ・ヒメノに対抗する新たなる真祖とされてしまう。


  • #カズヤはカルデア三大選帝侯家の御曹司(アカネ・ソワールと共にかけおちし、後にカルデアの王となる)。


  • #巧海はジパング将軍家嫡男、鴇羽巧海頭忠頼。晶は巧海に仕えるくノ一。


  • #ホー家は代々シュヴァルツの構成員。竜王戦争時代多くのオトメを輩出した(娘のエルスティンはスレイブと共に消滅する)。


  • #トモエとミーヤは主従関係。なおかつトモエの性格はどす黒い(シズルが大好き)。ワルキューレの一員となり、アリカを心の底から憎んでいる。


  • #アリカ、レナはアリッサ・シアーズの子孫。


  • #ミコトはマシロ姫のペットの猫。もしくは黒い谷に住み「猫神様」を自称する、高次物質化能力者の最後の生き残りで、舞衣の事実上のマスター。猫のミコトや同じ姿をした猫の目を介して、猫神様のミコトがあらゆる状況を見ていた。


  • #舞衣は、鴇羽巧海頭忠頼の姉であり、ジパング将軍家の姫君で、『炎綬の紅玉』のマイスターオトメ。


  • #アリカ、ニナ、エルスの仲良し3人組は、ある1つの事件をきっかけによりバラバラになってしまった。


  • #ジュリエット・ナオ・チャンは五柱の四の柱、『破絃の尖晶石』のマイスターオトメとなった(五柱のマイスターオトメ揃う)。


  • 漫画


  • #アリカは母親(レナ・ユメミヤ)の顔を知っており、なおかつ弟(マシロくん)がいた。10年前のある事件で生き別れになった。


  • #アリカは最初からガルデローベに入学している。初期の順位は51、シズルにベタベタで、蒼天の青玉は持っていない。後に飛び級卒業。


  • #アリカは支援をしてくれるパトロンが居ないので、学費は休日の様々な労働で得た金で払っている。


  • #セルゲイのフルネームは、セルゲイ・オーギュスト(マシロくんの支援者で真白姫の部下)。


  • #ニナは孤児(セルゲイとは無関係)。自分と同じような境遇の子供をこれ以上出さないため、ナギ大公のためにマイスターを目指す。ニナのマイスターGEMは『黒焔の金緑石』。


  • #ハルカの本職はヴィントブルーム市警察の警部補。


  • #ユキノの本職はヴィントブルーム市警察の署長。


  • #エルスはコーラル3番目の実力と現在はシホのお部屋係。


  • #ナツキの出身地はエアリーズ共和国で、現エアリーズ共和国大統領サエコ・クルーガーの娘。


  • #アリッサはエアリーズ共和国出身、本名はアリッサ・クルーガーでナツキの妹。ミユは発掘された地球時代のアンドロイド。


  • #アリカ、ニナ、マシロくんの誕生日は明らかになっていない(バラバラの可能性が高い)。


  • #レナのフルネームはレナ・ユメミヤ(旧名 レナ・セイヤーズ。アニメ版同様、アリカの母親)。10年前のある事件で死亡したかに思われていたが生存しており、ラド(レイト)によって助け出されてからは黒い谷でラドの妻として保護されていた。カルデア襲撃の一件後治療のためガルデローベに搬送されるが、その後自らフミ・ヒメノの代わりに霊廟の真祖となった。


  • #カズヤはシュヴァルツの構成員(アカネ・ソワールに瞬殺されてしまう)。


  • #巧海はカルデア帝国次期皇帝、タクミ十三世。晶はタクミのマイスターオトメ、アキラ・オクザキ。


  • #ホー家はただの一貴族(娘のエルスティンはマシロくんの追っかけ、彼のマイスターオトメになれる事を夢見ている)。


  • #トモエとミーヤは同性愛関係(すごくあぶない関係)。トモエの性格は黒い部分がなく、アリカを友達として見ている。シズルの事を大好きかどうかは不明。


  • #アリッサ・シアーズとアリカ、レナは無関係(しかし、魔人“HiME”の1人として再び登場する)。


  • #ミコトはヴィント市で暮らす猫で、マテリアライズ?して猫耳を着けた人間の姿になる。MAIが主であり、彼女を呼び寄せてもらう為に真白姫に協力していた。シュヴァルツを利用したり、障害となったマシロくん達に襲い掛かるなど、あらゆる手段を実行する。


  • #舞衣は、『漆黒の金剛石』によって召喚された、高次物質化能力の源流たる『HiME』MAI。


  • #アリカ、ニナ、エルスの仲良し3人組は、マシロくんを守るという目的&目標があり、3人一緒に同じ道を辿る事ができた。


  • #ジュリエット・ナオ・チャンはパールオトメのままで、真白姫たちと戦う時はパールローブで戦う(同時に、五柱揃わず)。


    [ その他 ]



  • アニメ


  • #蒼天の青玉はマイスターオトメ、レナ・セイヤーズのもの(現在は、アリカ・ユメミヤに継承されている)。


  • #パールオトメのエレメントは全員共通のロッド。


  • #エアリーズ共和国大統領、ユキノ・クリサント。そのマイスターオトメ、『珠洲の黄玉』ハルカ・アーミテージ。


  • #カルデア帝国皇帝、アルゴス十四世。そのマイスターオトメ、『塊麗の縞瑪瑙』フィア・グロス


  • #アスワドはハイ・テクノロジー復興を目指す武侠集団。シュヴァルツはアスワドから分離した過激思想のテロリスト集団。


  • #『漆黒の金剛石』の所有者は、ナギ大公。


  • #風華宮の地下に存在しているのはハルモニウム。


  • #HiMEは乙型高次物質化技術の基となった者達で、今ではHiMEはミコトのみ。


  • #レナ・セイヤーズの亡骸は、ワルキューレGEM『呪詛の黒曜石』を生み出すため、シュヴァルツに真祖として利用されてしまう。


  • #水晶宮は乙・HiMEという定めのくびきを解き放つ場所で、黒い谷の地下奥深くの水の中にある。現在では遺跡そのものでもあるが、今もオーファンは健在。


  • #レナとセルゲイは、14年前に面責はあるが、ラドとは無関係。セルゲイにとって、彼女は憧れ的な存在で、娘であるアリカの後見人として、学園費を支払ってくれていた。


  • #ヴィントブルーム王家の血を引く人物は、ニナ1人だけである。前国王と前王妃の顔は分っているが、名前は判明されないままで終わってしまい、マシロ姫の出生は謎のまま。


  • #漆黒の金剛石は、かつてハルモニウムの力によって“真白なる金剛石”が黒く染まってしまったGEM。すなわち、同一物。それをナギ大公はずっと隠し持っていた。


  • 漫画


  • #蒼天の青玉はマシロくんの母親の形見。(幼い頃、母(レナ・セイヤーズ)から渡された物)


  • #パールオトメのエレメントはオトメにより異なる。


  • #エアリーズ共和国大統領 サエコ・クルーガー。現在、マイスターオトメはいない。


  • #カルデア帝国皇帝、ジン。そのマイスターオトメ、『麗竜の天藍石』レイラ・マリポーサ。


  • #アスワドは登場しない。シュヴァルツは圧制の打破と科学力による民衆の開放を標榜し、あらゆる国家の要人を暗殺対象とするテロリスト集団(ナギ大公とは無関係)。


  • #『漆黒の金剛石(大型)』の所有者は、真白姫。だがセルゲイ・オーギュストの体には『漆黒の金剛石』のマスターストーンが埋め込まれていた。


  • #風華宮の地下に存在しているのは封架の地(風華学園?)。


  • #HiMEは、伝説の「炎の七日間」において、世界を焼き尽くし、どこかで眠りについたと言われる魔神達となっている。しかも、全員前作の漫画版“舞-HiME”に登場していた者達?。


  • #レナ・セイヤーズは、自分からフミ・ヒメノの代わりに霊廟の真祖となる道を選んだ。(瀕死だった為助かる術は無かった)


  • #水晶宮は、魔神と呼ばれたHiME達が眠る場所でもあり、全世界に宣戦布告をした真白姫の本境地となる。風華宮の地下に封印されており、復活した時は水晶宮だけでなく、風華学園?そのものが本拠地となっていた。


  • #レナとラドとは、故郷のガレリアに住んでいた頃の幼馴染で、セルゲイとは無関係。ラドは完全義体になってからも、彼女の事を守ってくれていた。そして、アリカの義父となる。


  • #ヴィントブルーム王家の血を引く者は、マシロくんと真白姫であり2人は双子。前王と王妃はユウイチとマイであるという事。ニナの出生は謎のまま。


  • #漆黒の金剛石と真白なる金剛石は元は媛星を起源とした1つの貴石であったが、前作漫画版舞-HiMEにラスボスとして現れたヒルコが、祐一・舞衣・なつきによって倒された事によって、2つに分かれてしまった石。1つはセルゲイ、もう1つはユウイチが持っていた物。2つの石が再び1つに重なると世界を変える強大な力が手に入るといわれている。



    TVアニメ





    [ スタッフ ]



  • 企画 : サンライズ


  • 原作 : 矢立肇


  • 監督 : 小原正和


  • プロデューサー:古里尚丈、国崎久徳


  • シリーズ構成 : 吉野弘幸 (脚本家)|吉野弘幸


  • 脚本 : 吉野弘幸、高野和史


  • キャラクターデザイン : 久行宏和


  • デザインワークス : 宮武一貴(スタジオぬえ)・阿久津潤一(ビークラフト)・大河広行


  • セットデザイン : 青木智由紀


  • 音楽制作 : ランティス


  • 音楽協力:サンライズ音楽出版、テレビ東京ミュージック


  • 音楽:梶浦由記


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • 音響監督 : 三間雅文


  • 音響制作:テクノサウンド


  • 番組担当:紅谷佳和(テレビ東京)


  • 番組宣伝:黒田多加恵(テレビ東京)


  • 企画担当:高野日良


  • 協力:仲野隆(電通)


  • 製作 : サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ・バンダイビジュアル


    [ 主題歌 ]



  • 前期オープニングテーマ『Dream☆Wing』(1話〜15話)

       作詞・作曲・ボーカル:栗林みな実 / 編曲:飯塚昌明 / 音楽製作:ランティス


  • 後期オープニングテーマ『Crystal Energy』(16話〜25話)

       作詞・作曲・ボーカル:栗林みな実 / 編曲:飯塚昌明


  • エンディングテーマ『乙女はDO MY BESTでしょ?』

       ボーカル:菊地美香&小清水亜美 / 作詞:畑亜貴 / 作曲:羽場仁志 / 編曲:大久保薫


  • 挿入歌『風と星に抱かれて…』(24話)

       作詞・作曲・ボーカル:栗林みな実 / 編曲:大久保薫


    [ サブタイトル ]





    [ 放送局 ]


    ※第25話と第26話は1時間スペシャルとして、2話連続放送された。

    ※25話と26話(最終話)は地上波とほぼ同じ構成の60分スペシャル枠で放送されたため、この後の枠の「シムーン」が翌週に延期されて本来の後番組「ZEGAPAIN -ゼーガペイン-」の放送開始前の週に延期分と合わせて2話連続放送された。



    OVA



    [舞-乙HiME Zwei]


    TVシリーズから1年後のストーリーが描かれている。全4巻。




    [ スタッフ ]



  • 企画:サンライズ


  • 原作:矢立肇


  • 監督:小原正和


  • プロデューサー:古里尚丈、国崎久徳


  • シリーズ構成:吉野弘幸


  • キャラクターデザイン:久行宏和


  • アニメーションディレクター:久行宏和


  • クリーチャーデザイン:宮武一貴


  • ゲストメカデザイン:大河広行


  • セットデザイン:青木智由紀


  • 編集:関一彦


  • 撮影監督:末弘孝史


  • 美術監督:高須賀真二


  • 色彩設計:横山さよ子


  • 音楽制作:ランティス


  • 音楽:梶浦由記


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • 音響監督:三間雅文


  • 音響制作:テクノサウンド


  • 音響制作担当:嶌村京子


  • 録音スタジオ:アオイスタジオ


  • 製作:サンライズ・バンダイビジュアル


  • 発売元:バンダイビジュアル


    [ 主題歌 ]



  • 『Believe〜永遠の絆〜』(1巻)

       ボーカル:菊地美香 / 作詞:畑亜貴 / 作曲:田村信二 / 編曲:渡部チェル


  • 『storm』(2巻)

       ボーカル:小清水亜美 / 作詞・作曲・編曲:梶浦由記


  • 『笑顔の色は虹の色』(3巻)

       ボーカル:ゆかな / 作詞:畑亜貴 / 作曲:梶浦由記 / 編曲:安瀬聖


  • 『乙女はDO MY BESTでしょ? 2007ver.』(4巻)

       ボーカル:菊地美香&小清水亜美&ゆかな&中原麻衣&千葉紗子&清水愛 / 作詞:畑亜貴/ 作曲:羽場仁志 / 編曲:大久保薫


    [ 各巻リスト ]





    [舞-乙HiME 0〜S.ifr〜]


    TVシリーズより過去の時代のストーリーが描かれる。監督が久行宏和、シナリオ構成が樋口達人に変更になっている。




    [ スタッフ ]



  • 企画:サンライズ


  • 原作:矢立肇


  • 監督:久行宏和


  • プロデューサー:古里尚丈、国崎久徳


  • シリーズ構成:樋口達人


  • キャラクターデザイン:久行宏和


  • アニメーションディレクター:久行宏和


  • クリーチャーデザイン:宮武一貴、阿久津潤一


  • セットデザイン:青木智由紀


  • 編集:関一彦


  • 撮影監督:末弘孝史


  • 美術監督:高須賀真二


  • 色彩設計:横山さよ子


  • 音楽制作:ランティス


  • 音楽:梶浦由記


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • 音響監督:三間雅文


  • 音響制作:テクノサウンド


  • 製作:サンライズ・バンダイビジュアル


  • 発売元:バンダイビジュアル


    [ 各巻リスト ]






    ドラマCD



  • TVアニメ「舞-乙HiME」ドラマCD

    ミス・マリアはみてた ガルデローベ秘裏日誌 Vol.1 2006年3月24日発売

    ミス・マリアはみてた ガルデローベ秘裏日誌 Vol.2 2006年6月21日発売



    ゲーム


    舞-乙HiME 乙女舞闘史!!

    :2006年11月9日にプレイステーション2用ソフトとしてサンライズインタラクティブから発売された。



    関連番組


    ・『アリカ&ニナの乙女ちっくレディオ』

    :ランティスウェブラジオ等にて配信されていたインターネットラジオ。;『アリカ&ニナの乙女ちっくTV』

    :BIGLOBEストリームにて配信されていたインターネットテレビ。

    :第32回からタイトルが『アリカ&ニナの乙女ちっくTV Z』となった。




    [概要]



  • 司会|MC:菊地美香(アリカ?ユメミヤ役)・小清水亜美(ニナ?ウォン役)


  • 配信期間:2005年10月1日〜2006年9月29日(全53回)


  • 配信日:毎週金曜日


  • 配信サイト:BIGLOBEストリーム




    [ゲスト]



  • 第8回:千葉紗子(ナツキ・クルーガー役)


  • 第9回:三重野瞳(構成作家)


  • 第11回:野川さくら(シホ・ユイット役)


  • 第13回:岩男潤子(アカネ・ソワール役)


  • 第19回、20回:栗林みな実(エルスティン・ホー役)


  • 第23回、24回:進藤尚美(シズル・ヴィオーラ役)


  • 第27回:中原麻衣(鴇羽舞衣役)


  • 第34回、35回:新谷良子(アオイ・セノー役)



    外部リンク



  • 舞-乙HiME 乙女の放課後〜ガルデローベOFFICIAL WEB〜


  • バンダイチャンネル






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2008年01月12日

    萌え[Piaキャロットへようこそ!!2_DX]

    萌えの殿堂Piaキャロットへようこそ!!2_DX



    『Pia♥キャロットへようこそ!!2』(ピアキャロットへようこそ2:Pia2、Piaキャロ2)は1997年10月31日にカクテル・ソフトより発売された18禁恋愛アドベンチャーゲーム+恋愛シミュレーションゲーム。Piaキャロットへようこそ!!シリーズの二作目にあたり、前作『Piaキャロットへようこそ!!|Pia♥キャロットへようこそ!!』より4年後の話となる。



    概要


    当初はMicrosoft Windows 95|Windows95用ソフトとして発売されたが、1999年8月12日にMicrosoft Windows 98|Windows98の発売を受けて『Pia♥キャロットへようこそ!!』『Pia♥キャロットへようこそ!!2』『ぴあきゃろTOYBOX』の3タイトルをWindows98対応にした上で1つのパッケージにリパッケージした『Pia♥キャロットへようこそ!!1・2・TB』が発売された。さらに、2001年10月26日にはMicrosoft Windows Me|Me/Microsoft Windows 2000|2000対応版がF&C|F&C FC02より発売されている(Me/2000対応版と銘打ってはいるが、オリジナル版はMeでもプレイ可能(2000/XPは不可)。Me/2000対応版はF&C#ADVWin32系|システムプログラムを32ビット化しているため2000/XPでもプレイ可能)が、後のF&C作品とは違いMe/2000対応版はWin95版と同内容である(セガサターン版の追加部分は取り込まれていない)。家庭用ゲーム機版はインターチャネル・ホァ
    m%s|NECインターチャネルより、18才以上推奨のセガサターン版が1998年10月8日に、全年齢対象のドリームキャスト版(なおディスクの内容は#Piaキャロットへようこそ!!2.5|Pia2.5における1枚目と全く同じで、これにPiaキャロットへようこそ!!3|Pia3のキャラ紹介&新ED曲先行収録のCDが同梱されている)が2003年2月6日に発売されている。主題歌Go!Go!ウェイトレスが有名。また、本作ではアダルトゲーム情報誌E-LOGIN誌上で制服デザインの投票が行われ、メイドタイプが採用された。他に使用されているのは、この投票でエントリーされていたアイドルタイプをアレンジした物と、セーラー服をベースとしたスクールタイプである。ちなみに、この投票では前作の制服3種類もエントリーされていた。また、ピンクパイナップルから本作品を原作とした18禁OVA(全3巻)も発売された。原作ゲームでまともなHシーンと認識されていなかった日野森あずさにもまともなHシーンが用意されていて好評であった一方、スタッフ内では人機
    $%-%c%i1]K\$D$+$5$N=PHV$,$J$+$C$?$3$H$,H?>JE@$H$J$j!"8e$KH/Gd$!
    5$l$?0lH
    LOVA『#Piaキャロットへようこそ!!2 DX|Pia♥キャロットへようこそ!!2 DX』での彼女の昇格につながった。1998年の東京キャラクターショーにおいて、ブロッコリー (企業)|ブロッコリーの主催により本作の舞台であるPiaキャロット2号店を模したブースに本作と同じコスチュームを着たウェイトレスという構成で軽食や飲み物を販売し、後のコスプレ系飲食店|コスプレ喫茶ブームにつながっている。また、セガサターン版の制作発表がアンナミラーズで行われたという逸話もある(製作発表の場所を選定する際に他のファミレスには断られ、唯一アンナミラーズが承諾した)。ちなみに、プレイステーション時代に移植を望む声が多かったが、タイトルに関する問題があり発売されることはなかった。(この事情はアダルトゲームの項目に詳細がある。また、以前のサターン用ソフトのページではPia2についてもPS版を出すという記述があった。)Pia1では全く異なる2つの\xA1
    %?%$%H%k%m%4$,B8:_$7$F$$$?$,!"K\:n$G$O4pK\E*$J%G%6%$%s$OF1$8$G%?%$%H%k$r1行で書いたものと2行で書いたものが存在している。



    Pia1からの変更点


    本作では舞台が2号店となっており、前作の主人公であった木ノ下祐介は本作では舞台となる2号店の店長を務めている。ただし、イベントで本店も登場する。ちなみに、祐介の妹の留美も登場する(留美は本店勤務)。また、前作では自宅から通っていたが本作以降では寮の一室に住むことになり、移動先にも寮に住むヒロインの部屋が追加されている。ゲームシステム上では主人公のパラメータから"会話"が削除され、代わりに"体力"が追加された。また、前作ではイベントで拾うという形で途中から参照可能になっていたスケジュール表が最初から見られるようになったという変化もある。ちなみに、スケジュール編成時には"倉庫整理"を選択することができず、マネージャーからの指示という形で強制的に組み込まれる(これは本作のみの特徴である)。その他の変更点では、Pia1では駅前で買った後アイテムのストックに入り自室で使う物であったファッション雑誌が本作では買ったその場で効果を発揮するようになった事や、ゲーム中で手に入るミニゲーム類などをメインメニューから楽しめるようになったことがある。また\xA1
    !"Pia1では初期状態で10,000円を所有しており途中のイベント発生後に駅前で50000円を引き出すことができたが、本作以降では所持金が増えるイベントがない。



    ストーリー


    あれから4年の月日が流れ、Piaキャロットも2号店を出店し順調な発展を遂げていた。そんな折、前田耕治は親友の矢野真士から夏休みの間のバイト募集の話を受け、駅前で待ち合わせをしていた。待っている間に彼のところに一人の女性が突っ込む。彼女の名は日野森あずさ。しかも激突したときに耕治はあずさの胸を触った上、彼女がつけていたロケットを馬鹿にしたことで口論となってしまう。その後真士とともに面接を受けるが、真士は自らの同人誌執筆との両立をもくろんだ週2回の希望があだとなって不採用、耕治は採用されたものの面接の時にあずさと出会ってしまうなど、前途多難なバイトの日々が始まってしまうのだった……。





    登場キャラクター


    Piaキャロットへようこそ!!の登場人物の項参照





    スタッフ



  • 企画:金杉肇、稲村竜一


  • 原案・脚本:稲村竜一


  • キャラクターデザイン・原画:

    甘露樹(主人公・あずさ・美奈・春恵・かおる・留美・祐介、他)

    みつみ美里(つかさ・葵・涼子・潤)

    CHARM(早苗・美樹子)

    橋本タカシ(ともみ・ユキ・紀子、いずれもコンシューマー版追加キャラ)


  • 音楽:DOORS MUSIC ENTERTAINMENT

    OP曲:Go!Go!ウェイトレス

    : 詳細は別記事参照。

    家庭用ED曲:アイスティー

    : 作詞:かなすぎはじめ&吉田文

    : 作曲:吉田文

    : 歌:くにたけみゆき


  • その他:主人公「前田耕治」、その親友「矢野真士」、および春恵の娘「かおる」はそれぞれ制服コンテストにおけるメイドタイプへの投票者の本名から取られている。開発時の設定では、主人公「結城辰也」、その親友「元木直也」、春恵の娘「山名楓」となっていた。





    Piaキャロットへようこそ!!2.2
    『Pia♥キャロットへようこそ!!2.2』(Pia2.2、Piaキャロ2.2)は2000年12月2日にインターチャネル・ホロン|NECインターチャネルよりゲームボーイカラーで発売された、『Pia♥キャロットへようこそ!!2』の外伝的ストーリーである。時期的にはPia2と同年の冬休みの物。シリーズ初の全年齢対象ゲームタイトルである。容量の関係上制服は2種類(メイドタイプ、スクールタイプ)しか収録されていない。また、ゲーム中の設定によりアルバイト中の行動がミニゲーム形式となり、これをクリアすることで(基本的には1日につき2回入るが、2回の内どちらかでクリアすればよい)パラメータにボーナス値が入るシステムとなっている。タイトルロゴはPia2の2行書きタイプのロァ
    4$r%Y!<%9$K!"%m%4$N%P%C%/$H$J$k%j%\%s$H%+%A%e!<%7%cの色を青にしたものが用いられている。ちなみにPia2.5でもこの色遣いは変わっていない。またこれ以降の作品ではタイトルロゴは各作品1つしかない(ちなみに、発売時期が本作よりも先だった『#Piaキャロットへようこそ!!2 DX|Pia♥キャロットへようこそ!!2 DX』においてもCD1枚を除いて全て2行書きロゴがベースとなっている)。


    [ Pia2からの変更点 ]


    基本的なシステムはPia2のものと同じであるが、アイテムが手に入るイベントがない関係上"Item"コマンドがないことと、ヒロイン達のデータを参照することが出来ないという相違点がある。なお、スケジュール表は寮にいる時には見ることができず、メッセージ表示時にSTARTボタンを押すことで表示されるメニューから参照可能で、このメニューでバイト時のミニゲームのON/OFFの選択も可能。また、パラメータの変化量が異なるだけでイベント発生などに関しては同じ物であった"料理"と"仕込み"が本作から統合された。キャラクターの設定上では、Pia2では本店からのヘルプ要員だった榎本つかさが正式に2号店に移籍していることと、店長の木ノ下祐介が3号店オープンのため出向いており双葉涼子が店長代理を、皆瀬葵が3号店のチーフウェイトレスを務めているという変化がある。また、Pia2に登場していたキャラの内、2号店と直接の関わりがない山名春恵・山名かおる・篠原美紀子・木ノ下留美・矢野真士が登場せず、家庭用の追加キャラクターでサブキャラであった神塚ユキ&志摩\xA1
    5*;R$,96N,BP>]$H$7$FDI2C$5$l$F$$$k!J$J$*!"Pia2において2号店の関係者として登場したキャラの中で、2.2において攻略対象から外されたのは皆瀬葵と日野森美奈の2名である。また、シナリオ上縁早苗と神楽坂潤はセットになっており、その関係上潤も攻略対象から外れているとする見方もある)。


    [ ストーリー ]


    夏休みが終わり、前田耕治はPiaキャロットでのバイトをやめてそれまでの生活に戻っていた。しかし、冬休みを前に彼は卒業後の進路について悩み始める。親戚は就職先の紹介話を持ちかけ、自らも地方に得意科目だけで受験できる学部を発見したが、どちらにしても住み慣れた街を離れなければならないのであった。彼はその悩みの答えを見つけるため、再びPiaキャロットに戻ってきた……。


    [ スタッフ ]



  • プロデューサー:多部田俊雄(NECインターチャネル)


  • 製作監督:大沼明夫(有限会社スタック代表取締役。オーバーフロー (ブランド)|Over flow代表 メイザーズぬまきち の本名)


  • シナリオ:白根秀樹


  • キャラクター原案:甘露樹、みつみ美里、CHARM、橋本タカシ


  • 原画:後藤潤二


  • オリジナル音楽制作:DOORS MUSIC ENTERTAINMENT



    Piaキャロットへようこそ!!2.5
    『Pia♥キャロットへようこそ!!2.5』(Pia2.5、Piaキャロ2.5)は2001年6月21日にインターチャネル・ホロン|NECインターチャネルより発売された、『Pia♥キャロットへようこそ!!2』と『Pia♥キャロットへようこそ!!2.2』のドリームキャスト版のセットである。GD-ROM2枚組で、両作品がそれぞれにディスクに収録されている。ちなみに、2003年2月6日に発売されたドリームキャスト版Pia2の内容はこちらの1枚目と全く同じである。両ディスクともドリームキャストのCDプレイヤーモードで4トラック目として認識される部分に一般のCDプレイヤーで再生しないように注意を喚起\xA1
    $9$k%a%C%;!<%8E*$J%_%K%I%i%^$,<}O?$5$l$F$$$k$,!"$3$NItJ,$OGD-ROMの物理フォーマット的に一般のCDプレイヤーで再生できない領域である。しかし同内容のmp3ファイルが内周のCD-ROMフォーマット部分に収録されている。


    [ 各作品のオリジナルとの相違点 ]


    2については以下の点から、セガサターン版をベースに全年齢対象のレーティング基準に調整した物と見ることができる。


  • 一部シーンのCGが削除されている。いわゆるHシーン関係の削除が大半であるが、一部CGの差し替えやCGを表示せずにテキストだけが表示されるものもある。


  • 真士が描いている同人誌がほのぼの系の作品に変更されている。ちなみにサターン版はホラー系だった。


  • その他の要素はサターン版と同じで、追加キャラである愛沢ともみ達も登場する。

    この他、2枚組であったサターン版では別ディスクで用意されていたCGモードと音楽モードはクリア後に出現する仕様となり、原画集は削除された。また、ボイスについても一部担当声優が変更されている(主要なメンバーについては『#Piaキャロットへようこそ!!2 DX|Pia♥キャロットへようこそ!!2 DX』と同じである)。2.2についてはバイト時におけるミニゲームが削除される一方、ゲームボーイ版では収録されていなかったアイドルタイプが収録されて制服の種類が3種類に戻ったという特徴がある。ただし、スケジュール表は参照できない。そのほか、主人公以外のキャラクターに2と同じメンバーでボイスが追加された。なお、オープニングムービーはサターン版Pia2の2枚目のオープニングをタイトルロゴが浮かび上がるところだけ差し替えているため(ちなみにPia2の方はロゴが浮かび上がる部分のコピーライト表示以外サターン版と同じ)、2.2には登場しないはずのキャラクターもムービーには出ている。



    ぴあきゃろTOYBOX


    『ぴあきゃろTOYBOX』は1998年10月30日にカクテル・ソフトより発売された、『Pia♥キャロットへようこそ!!』と『Pia♥キャロットへようこそ!!2』のアクセサリー&ミニゲーム集で、いくつかのミニゲームと多数のCGをWorld Wide Web|WWW風の構成で収録している。




    [収録コンテンツ]


    ・Go!Go!木ノ下祐介

    店長木ノ下祐介が主人公のショートアフターストーリー。本作ではMAXから始まる不評を下げつつ各種のパラメータを上げるのが目的である。パラメータは基本的にPia2のそれに準ずるが、"優しさ"ではなく"ロマン"が本作独自のパラメータとして追加されている。また、このシナリオ内に以下の6つのミニゲームが収録されている。

    ・ 酔いどれ葵さん!

    : 画面上の障害物を避けながら歩き続けるのが目的。落ちている缶ビールを拾うことで一定時間無敵になる"葵さんボンバー"が使用可能。なお、一定時間動かないでいると勝手に歩き出してしまう。

    ・ 潤くんの倉庫番

    : 倉庫の天井から落とされる荷物を受け止め、画面両端に運ぶのが目的。なお、潤が一度に持てる荷物には制限があり、それを越えると落としてしまう。

    ・ かおるちゃんを探せ

    : 群衆の中から山名かおるを捜すという物。

    ・ 美奈のお勉強会

    : 日野森美奈との対戦型3択クイズゲーム。

    ・ さなえの虹色free throw

    : 縁早苗とのフリースロー勝負。

    ・ つかさでポン!

    : 客が出すオーダーをこなしていくという物。

    ・Doraキャロットへようこそ!!

    二人打ち麻雀。ストーリーモードとフリー対戦があり、ストーリーモードは脱衣麻雀である。ローカルルールは以下の通り。


  • 一荘戦(親が4巡したら終了)。


  • ありあり(後付け/喰い断あり)。


  • 二飜縛りおよび8連荘なし。


  • ドラ (麻雀)|ドラは基本4種。


  • ノーテン親流れ。;ベスト・オブ・アルバイター'98

    最高4人まで参加可能な双六ゲーム。マスにバイトの項目や女性キャラクターが配置されており、止まったマスのイベントをこなすことでパラメータを上げたりしながら最終的な評価で勝負する。;スクリーンセーバー

    本作には『Pia♥キャロットへようこそ!!2』のCG等を使用したスクリーンセーバーも9種類収録されている。;かおるのけいさんき

    :ごく普通の電卓だが、登場キャラクター山名春恵と山名かおるが算数の勉強をしながらという機能(以下"育成モード")がある。育成モードでは何度も計算をさせることにより、かおるのレベルを上げて難しい計算を覚えさせていくことが可能。ちなみに、育成モードでも普通の計算結果は表示される。;製作スタッフのページ

    :ディレクター稲村竜一のページには『Pia♥キャロットへようこそ!!』の制作秘話が収録されている。




    [ スタッフ ]



  • 企画/監督/原案/脚本:稲村竜一


  • キャラクターデザイン:甘露樹、CHARM、みつみ美里


  • 原画:竹内よしみ、藤原龍乱、雨澄、天王洲あいる、ユキ、ケンスケver.1,0、松本規之、橋本タカシ、攻牙冴、ヰ駄TEN


  • 音楽:DOORS MUSIC ENTERTAINMENT

    主題歌:Go!Go!ウェイトレス

    : 詳細は別記事参照。



    関連商品





    [ OVA ]





    [ 18禁OVA版 ]


    : #1 メインディッシュはフルコースで…!?(発売日:1998年10月23日)

    : #2 デザートはメインディッシュのまえ…!?(発売日:1999年1月22日)

    : #3 メインディッシュはおまかせで…!?(発売日:1999年4月23日)

    ・スタッフ


  • 監督:ふくもとかん


  • 企画:乱交太郎 天地悠太


  • スーパーバイザー:Dr.POCHI


  • 脚本:杜野幼青


  • 作画監督:佐藤淳


  • 音楽:ARIES

    ED:やさしくしてね

    : 作詞:中島えりな

    : 作曲:斎藤かんじ

    : 歌:安達まり


  • 制作:Triple X


  • 製作:ピンクパイナップル




    [ Piaキャロットへようこそ!!2 DX(OVA2期)]


    1999年12月18日に第1巻が発売され、以後隔月で発売された(VHS・レーザーディスク・DVDで発売されたが、2001年1月25日に発売された総集編はLD版なし)全6巻。なお、各巻の初回版には表面にホログラム加工が施されたトレーディングカードが付いており、全6枚を合わせると1枚の絵になる。18禁OVA版のスタッフが一部役職が変わっているものの、大多数が引き続き参加している。18禁OVA版においてヒロインの一人榎本つかさの出番が全くなかったことの反省から、彼女も主役級キャラとなった。その他オリジナルキャラも追加されている。シナリオの進行としては、榎本つかさと日野森あずさが各巻のヒロインとして交互に割り当てられその他の女性従業員たちが周りに配置されているという構図となっている。この年にアーケードゲーム『beatmania IIDX』が稼動したが、OVAのタイトルとはいっさい関係ない。;各巻タイトル

    : #1 淡〜い恋のフルーツ・カクテル

    : #2 恋のラビリンス・パフェ

    : #3 恋のマスカレード・サンデー

    : #4 恋のミルク・シェイク

    : #5 恋のX'マス・ア・ラ・モード

    : #6 ラスト・オーダーは…どっち…!?;スタッフ


  • 監督:杜野幼青


  • 企画:天地悠太


  • スーパーバイザー:Dr.POCHI


  • 脚本:影山楙倫


  • 作画監督:佐藤淳


  • 音楽:松下一也

    OP:Go!Go!ウェイトレス|ゴーゴーウェイトレス(コーラスバージョン)

    : 詳細は別記事参照。

    ED1(1〜3巻):しずかな深呼吸して

    : 作詞:くまのきよみ

    : 作曲:M Rie

    : 歌:日野森あずさ(長崎みなみ)

    ED2(4〜5巻):青空に向かって

    : 作詞:小沢しのぶ

    : 作曲:荒巻賢治

    : 歌:榎本つかさ(栗原みきこ)&日野森あずさ(長崎みなみ)

    ED3(6巻):誰よりも…

    : 作詞:井上小麦

    : 作曲:荒巻賢治

    : 歌:日野森あずさ(長崎みなみ)


  • 制作:呀龍スタジオ


  • 製作:Piaキャロットへようこそ!!2 DX 製作委員会

    ・DX関連商品


  • CD

    Piaキャロットへようこそ!!2 DX ヒロインコレクション1 日野森あずさ

    Piaキャロットへようこそ!!2 DX ヒロインコレクション2 榎本つかさ

    Piaキャロットへようこそ!!2 DX ヒロインコレクション3 日野森美奈

    Piaキャロットへようこそ!!2 DX ベストボーカルコレクション

    : 豆知識:このCDのみタイトルロゴがPia2の1行書きタイプのロゴがベースとなっている。

    Piaキャロットへようこそ!!2 DX ドラマCD


  • ムック

    学研ムック Megami MAGAZINE Sellection "Piaキャロットへようこそ!!2 DX"(ISBN 4-05-602453-7)


    [漫画]





    [コミックアンソロジー]


    全三巻。執筆陣の中には後に本作のオフィシャルコミックの作画に抜擢されたかなん、『Piaキャロットへようこそ!!G.O. 〜グランド・オープン〜|Pia♥キャロットへようこそ!!G.O. 〜グランド・オープン〜』で衣装デザインを手がけたコゲどんぼ、退社したスタッフが手がけたLeafの『こみっくパーティー』のオフィシャルコミック作画の犬威赤彦がいる。




    [オフィシャルコミック]


    メディアワークス『電撃コミックガオ!』1999年11月号〜2000年8月号まで連載。後単行本化。作画はかなん。なお、かなんはこの活躍により『ギャラクシーエンジェル』のキャラクターデザインを手がけるようになる。ちなみに単行本巻末には『Piaキャロットへようこそ!!3|Pia♥キャロットへようこそ!!3』の予告が掲載されている。


  • 単行本全一巻 2000年9月15日発売




    [小説]


    CaRROT NOVELS(ワニブックス)より発売、成人指定はないが一種の官能小説。

    ・原作準拠?全三巻

    :著:三井秀樹2P、挿絵:本郷彰


  • ?「お茶でもいかが?」 1999年4月10日発売


  • ?「また会えますか?」 1999年6月10日発売


  • ?「もう離さないで」 1999年7月30日発売

    ・オリジナルストーリー

    :著:立花ユウ、挿絵:本郷彰


  • あずさ編 2000年12月30日発売


  • つかさ編 2001年3月10日発売


  • 美奈編 2001年4月10日発売



    関連項目



  • Piaキャロットへようこそ!!シリーズ


  • Piaキャロットへようこそ!!(Pia1)


  • Piaキャロットへようこそ!!3


  • Piaキャロットへようこそ!!G.O. 〜グランド・オープン〜


  • コスプレ系飲食店





    外部リンク



  • 原作F&C、カクテル?ソフトHomepage(年齢確認有)


  • 2.2/2.5原作インターチャネル

    Pia2.2紹介ページ

    Pia2.5紹介ページ






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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