2007年11月30日

萌え[美鳥の日々]

萌えの殿堂美鳥の日々



美鳥の日々』(みどりのひび)は、井上和郎作の漫画作品及びこれを原作とするテレビアニメ番組の名称である。



概要


本作品は、小学館の少年漫画雑誌「週刊少年サンデー」で2002年42号(9月25日発売)から2004年34号(7月21日発売)まで連載されていた喜劇|ラブコメ漫画である。また、本作品の単行本は週刊少年サンデーコミックから全8巻で出版されている。また、本作品はアニメ化もされており、UHFアニメ|アニメ版は独立UHF放送局の千葉テレビ放送|ちばテレビの他、テレビ神奈川|TVKテレビ・テレビ埼玉・京都放送|KBS京都・テレビ愛知・サンテレビジョン|サンテレビの計6局で放映された。(千葉テレビ放送|ちばテレビの場合、2004年4月4日から同年6月27日の23:30〜24:00に全13回にわたり放映された。)また、アニマックスでも2004年5月9日から同年8月8日まで放送されていた。なお、アニメ連動企画である美鳥の日々 美鳥のLOVEダイアリー|美鳥のLOVEダイアリーというラジオ番組の\xA1
J|Aw$,%"%K%aHG$NJ|1G3+;O$K@h6n$1$F3+;O$5$l$?!#$3$NHVAH$OBg:eJ|Aw|ラジオ大阪・TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオで放送されている他、BEAT Net Radioでインターネット配信も行われた(現在、配信終了)。(大阪放送|ラジオ大阪の場合2004年1月3日から毎週土曜日の24:15〜24:30に放送されていた。この番組の詳細については、「美鳥の日々 美鳥のLOVEダイアリー」の項を参照のこと)。



あらすじ
喧嘩に明け暮れる荒んだ日々を送る高校生の沢村正治は、その強さと凶暴さから「悪魔の右手」を持つ「狂犬」と仇名され、周りから恐れられていた。彼自身は彼女がいるバラ色の高校生活を送ることを夢見ているのだが、その悪評ゆえに女性ぁ
O3'62$l$r$J$7$FF($2$F$7$^$&$?$a!"$^$H$b$K=w@-$HOC$9$3$H$b$G$-$!
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主な登場人物





[共通する登場人物]



  • 春日野美鳥 (声優|CV:中原麻衣)

       沢村正治の右手となってしまう高校生の女の子。正治の右手にいる間、自分自身の体は昏睡状態となっている。自分自身の体にいた頃は、沢村正治に三年間片思いをしていたがそれを告白することができなかった内気な女の子であった。しかし、正治の右手となってからは素直に自分の想いを正治に表す元気で積極的な女の子となる。ただ、正治の恋人(妻)として空回り気味の頑張りを見せたり、他の女性への嫉妬を見せたりすることで、正治を振り回すことも多い。


  • 沢村正治 (CV:谷山紀章)

       「悪魔の右手」を持つ男、「狂犬サワムラ」と恐れられる高校生。ある日突然右手が春日野美鳥となってしまい、それから美鳥との共同生活を余儀なくされ彼女に振り回されてしまう。三白眼で喧嘩早くいかにも不良行為少年|不良といった外見ながら、義侠心に厚く優しさも持ち合わせた人間で、美鳥以外の女性からも好意を寄せられている。しかし、女性経験の乏しさから、それに気がつかない朴念仁でもある。


  • 綾瀬貴子 (CV:高木礼子)

       沢村正治の同級生でクラスの委員長。当初は正治を嫌っていたが、不良に絡まれていたところを正治に助けられたことに加え、舎弟のオサムを助けるために体を張るという正治の男気のある行動を目にしたことにより、彼に好意を抱くようになる。しかしながら自分の気持ちを素直に表現することができず、正治につい高飛車に接してしまい後悔することを繰り返している。ちなみに多少妄想癖がある。


  • 真行寺耕太 (CV:釘宮理恵)

       美鳥の幼馴染で同じ高校に通う男の子。謎の昏睡状態に陥った美鳥を助けるため、正治に対して色々と協力を求めていく。ただ、漫画版ではその過程で正治に対して特別な感情を抱くという怪しいキャラになり、果ては女装までしてしまうというお笑い要員の要素が強くなる。なおアニメ版では、美鳥の想いを成就することを助けるキーパーソンとして活躍することになる。


  • 高見沢修一 (CV:うえだゆうじ|上田祐司)

       フィギュアやパペットが好きなオタク。特に劇中アニメの「うるとらまりん」関連のそれを好んでいる。美鳥に興味を持ち詮索したため沢村正治にバックドロップを決められてしまい、一時期性格が変わるもののすぐに元に戻る。結局、彼は美鳥の正体を突き止め、その事実を糧に美鳥にコスプレをさせたり、美鳥パペットを作ったりしてしまう。


  • 沢村凛 (CV:湯屋敦子)

       沢村正治の姉。元暴走族で今でも多くの舎弟を抱えている。ふらふらと外をほっつき歩き、たまに家に帰ってきては正治から生活費を巻き上げるというとんでもない姉であるが、実は弟思いである。正治以外で美鳥の正体を知った最初の人間で、その後は美鳥に正治の過去を教えてやったりと、よく接している。


  • 月島栞 (CV:田村ゆかり)

       正治の家の近所に住む少女。多少ませていて、正治が彼氏であるかのように振舞っていた。それは、家で継母との問題を抱えていることの反動であったが、正治に諭されて継母と和解する。また、同級生の男の子から告白された時も正治に諭され、それを受け入れることとなる。


  • 宮原オサム (CV:野島裕史)

       正治に心酔し舎弟となっている高校生。漫画版ではルーシィなどの女性に積極的にアタックするも無残に振られるという役回りで描かれることが多い。


  • 春日野遥 (CV:大原さやか)

       美鳥の母親。昏睡状態となった美鳥を救うために、最先端医療から呪術の類まで、様々な手段を試みる。最終的には、呪術師のアドバイスに従い、美鳥自身が自分の体に魂を戻すことを選ぶ日を待ちつづけることになる。


  • 執事 (CV:土屋利秀)

       春日野家に仕える執事。氏名は不明。


  • 牧絵 (CV:大本眞基子)

       春日野家に仕えるメイド。名前は不明。


  • 滝口由真 (CV:小林沙苗)

       外見は「うるとらまりん」にそっくりな女子高生。このため高見沢が一目惚れをして、正治の力を借りてナンパを試みることになる。しかし、彼女は実は春原高のスケ番であった。


    [漫画版のみの登場人物]



  • ルーシィ・ウィンラッド

       アメリカからやって来た留学生。来日早々トラブルに巻き込まれていたところを正治に助けられ、正治を現代ニッポンに残る数少ないサムライと勘違いし、好意を抱くことになる。非常に積極的で美鳥や貴子の心配をよそに正治に対する激しいアプローチを繰り返していく。


  • 槙葉奈緒

       正治と同級生の天才少女。勉学運動何をやらせても完璧である。無口で何を考えているか分からないところがあるが、何故か右手の美鳥に好意を抱いている。が、正治は嫌いであるらしい。


  • 槙葉史郎

       奈緒の父親。いわゆるマッドサイエンティストで、右手の美鳥を実験材料にするべく様々な手段で捕獲を試みる。が、その度に奈緒に妨害されて失敗に終わることになる。


  • 向坂久

       凛の恋人でトレジャーハンター。財宝を求めて世界を飛び回っている。


  • 猫部美紅

       耕太にのっぴきならぬ好意を抱くスケ番。耕太の女装の師匠でもあり、耕太を女装させることにこの上ない喜びを感じている。ちなみに名前のとおり猫顔である。


  • 浅野ゆきな

       正治の初恋の相手。現在は同人誌制作に入れ込むおたく|オタク(腐女子)である。その他


  • 森山みるく

       劇中の巨乳AV女優。代表作「みるくボンバイエ」、モデルは森下くるみ。



    漫画版


    本作品は、上記のとおりラブコメ作品であり、正治が美鳥との暮らしの中で遭遇する出来事をコメディ調で描くというのが基本的な筋である。また、美鳥と正治の関係についても、コメディのためか遅々としたものではあるものの次第に深まっていくように描かれている。また、本作品の特徴としては、通常のラブコメでは他のサブヒロイン達と主人公を巡って対立する役割を与えられるメインヒロインが、その役割を制限されているということがある。それは、メインヒロインの美鳥が正治の右手という他人には隠しとおすべき存在であるため、表立って貴子やルーシィとの主人公争奪戦に参加させることができないということである。このため、ラブコメであるにも関わらず三角関係等が発生せず、サブヒロインの貴子やルーシィらは専ら空回りの目立つドタバタ要員として描かれることとなった。また本作品は、好評のせいか「右手が恋人」というダブルミーニングからなる特異なネタを元とした漫画としては長期の連載となっており、このためか単純に変なキャラクターを登場させてドタバタ劇を描くという場合も多い(つまりネタが枯渇しつつあると考えられる)。これは上記の特徴と\xA1
    $H$b$K$3$NL!2h$N%I%?%P%?%3%a%G%#?'$r6/$a$F$$$k!#$7$+$7$J$,$i!"K\:nIJ$b4{$K=*HW$K:9$73]$+$k$H!"%5%V%R%m%$%s$r4^$`M>>jMW0w$NB`>l$,;O$^$j!"H~D;$H@5<#$N4X78$r%7%j%"%9$KIA$/798~$,6/$/$J$C$?!#$=$3$G$O!"3F!9$NB`>l$K:]$7$FH~D;$,<+J,$N8=>u$r>J$_$k$H$$$&IAl$7!"5.;R$O@5<#$KM&5$$r?6$j9J$C$F9pGr$7$?$,$U$i$l$k$H$$$&7A$GB`>l$9$k$3$H$H$J$C$?!#$J$*!"$3$N5.;R$N9pGr$H!"$=$l$r?6$j@Z$C$FH~D;$rA*$s$@@5<#$NBVEY$O!"H~D;$r6/$/;I7c$7!"H~D;$,<+H/E*$K<+J,$NBN$KLa$k$-$C$+$1$H$J$k!#$^$?!":G8e$N2回においては、正治、美鳥ともに自分の想いを相手に伝えるという展開となっており、正治が最後まで消極的であったアニメ版とは異なる展開であった。



    アニメ版





    [ 特徴 ]


    :''※アニメ版の方が原作(漫画版)よりも先に終了している。''アニメ版は、UHFアニメにありがちな1クール(3ヶ月間)番組として製作されたため、短い枠に合わせて原作から適宜エピソードを拾って物語を構成するというコラージュのような作品となっていることが特徴である。ただし、拾った各々のエピソードは台詞回しに至るまでかなり忠実に再現されており、原作の色を反映させるという点ではかなり忠実なものとなっている。また、それぞれの回は特定のキャラクターを中心にするべくエピソードがかき集められて構成されることが多くなっており、このためドタバタコメディ色が原作と比べて一層強くなっている。これもアニメ版の特徴である。しかしながら、このような特徴を持ちつつも、アニメ版は本作品をラブコメとして描ききることに成功した。これはアニメ版のオリジナルエピソード「右手noセイジ」によるところが大きい。これは原作が描くことを避けていた美鳥が「究極的には自分から逃げているという」現状に対して疑念を持つことを描いたことで、その後の展開、つまり美鳥が自発的に魂を自分の体に戻し、本当の自分として勇\xA1
    5$$r=P$7$F@5<#$K9pGr$r$9$k$H$$$&E83+$K$D$J$2$F$$$C$?$?$a$G$"$k!#$3$l$,%"%K%aHG$N:GBg$NFCD'$G$"$k$H8@$C$F$b2a8@$G$O$J$$!#$^$?!"86:n$,%I%?%P%?MW0w$H$7$F07$C$F$$$?5.;R$K$b@5<#$K9pGr$r$5$;$kIqBf$rM?$(!"F1;~$K$=$l$K$h$C$F@5<#$NH~D;$KBP$9$kA[$$$r@5<#$H5.;R$NN>e5-$N@.8y$K;q$9$k$3$H$H$J$C$?$H9M$($i$l$k!#$3$NB>!"%"%K%aHG$NFCD'$H$7$F>EFn%b%N%l!<%k9>$NEg@~|湘南モノレールが毎回登場した。

    これは小林常夫監督が神奈川県鎌倉市の生まれであり、小林の強い要望からである。

    そのため、一部の鉄道ファンにも好評を得た。


    [ スタッフ ]



  • 監督:小林常夫


  • 脚本:池田眞美子、佐藤卓哉、阪口和久、他


  • キャラクターデザイン:楠本祐子


  • アニメーション制作:ぴえろ


  • 美術監督:東潤一


  • 色彩設計:佐藤祐子


  • 撮影監督:松本敦穂


  • 編集:森田清次


  • 音楽:平野義久


  • 音響監督:菊田浩巳


    [ 主題歌 ]



  • センチメンタル (オープニングテーマ)

    歌:CooRie

    作詞・作曲:rino

    編曲:鈴木雅也


  • もう少し…もう少し… (エンディングテーマ)

    歌・作詞・作曲・編曲:アツミサオリ



    外部リンク



  • 週刊少年サンデー 公式ページ


  • テレビアニメ版 公式ページ


  • 美鳥のLOVEダイアリー 公式ページ






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年11月29日

    萌え[ふしぎ星の☆ふたご姫]

    萌えの殿堂ふしぎ星の☆ふたご姫



    ふしぎ星の☆ふたご姫』(ふしぎぼしの ふたごひめ ☆は発音しない)は、日本のアニメ作品。およびそれを原作とした阿南まゆきによる同名の漫画作品。双子のプリンセスの成長と冒険を描いた物語である。



    概要


    テレビ東京系で2005年4月2日から2006年3月25日まで放送された。放送時間は土曜10:00 - 10:30、BSジャパンは火曜18:55 - 19:25、アニメシアターX|AT-Xでの初回放送は火曜10:00 - 10:30(再放送は月曜19:30 - 20:00)。2007年4月26日よりバンダイチャンネルキッズで二週間に一回、4話ずつ無料配信される。また、小学館の学年誌や少女漫画雑誌「ちゃお」(2006年2月号まで、画・阿南まゆき)などに連載されるなどメディアミックス展開もされた。バースデイ初のオリジナルアニメ企画として製作された。そのため公式Webサイト(オリジナル)の著作権表示は「(C) 2003.'07 BIRTHDAY」となっている。本来のターゲット視聴者は低年齢の女児であるが、本来の視聴者にはあまり受けず、むしろ大きいお友達|大きなお友達の間での人気の方が高かった。玩具はバンダイから発売されたが、当時のバンダイでは『ふたりはプリキュア|ふたりはプリキュアMaxHeart』をアニメ系女児玩具の主力商品としていたため、小規模店では販売して\xA1
    $$$J$$%1!<%9$,B?!9$"$C$?!#$^$?!"J86q$O%;%$%+$,;2F~$7$J$+$C$?$?$aH/Gd$5$l$F$$$J$$!#MD;y$K$O!X%W%j%-%e%"MaxHeart』、小学生には『たまごっち』(2004年版)の方が売れると予測し、前2作に資源を集中するために参入しなかったものだと思われる。セイカを系列に含むバンダイグループが企画したアニメなので、キャラクター文具商品でセイカのライバルにあたり、『ふたご姫』以上にマイナーな作品の文具商品も発売しているショウワノートも参入していない(ただし韓国などではオリジナルの文具商品が発売されている)。当初はフジテレビジョン|フジテレビで『レジェンズ|レジェンズ 甦る竜王伝説』の後番組として放送される予定だったが、2005年にフジテレビで起きたライブドア問題の発覚の影響で放送局がテレビ東京系に変更となった。また、当初からシリーズ化しないことを前提に制作する予定だったが、急遽スポンサー側がシリーズ化を決定したため、新シリーズ『ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!』が制作されることになった( B2006年4月より改題して、2007年3月まで1!
    年間\xCA
    |Aw$5$l$?!K!#



    あらすじ


    広い宇宙をただようコンペイトウ型の小さな空洞惑星「ふしぎ星」は、中心に人工太陽をもち、その内側に(地球空洞説|ペルシダー、もしくはダイソン球|ダイソン球のように)7つの国がある。ところが、ある日突然人工太陽の光(作品では「おひさまのめぐみ」という)が衰え、ふしぎ星に異変が起こる。その光を取り戻すため、太陽光を管理する「おひさまの国」の双生児|ふたごの半人前プリンセス、ファインとレインが使命を受けて奔走する。



    登場人物


    ふしぎ星の☆ふたご姫(Gyu!)のキャラクター一覧を参照。



    コミック版について
    コミック版の『ふしぎ星の☆ふたご姫 〜ラブリーキングダム〜』は、アニメと並行する形で、「ちゃお」に連載されていた。設定やあらすじは基本的にアニメと同じであるが、相違点もいくつかある。主な相違点は次の通り。


  • 主な登場人物はファイン、レイン、プーモ、エクリプス、ブライトに絞られていて、それ以外の王族はゲストキャラクターとしての登場、もしくは一切登場しない。


  • アニメ版では、ファインはエクリプス(シェイド)と接した時に起こる心身の変化(心臓の高鳴りや胸の痛み)を、恋心とそれから来る嫉妬心であることを理解していなかったが、コミック版ではエクリプスが好きであるとはっきり自覚している。


  • レインには、アニメ版には無い「キレると訳が分からなくなって、秘めた身体能力を使って無茶なことをする」という設定が付いている。


  • サニールーチェをサニーチャージする描写が無い。プーモがチャージに関する説明をしていない、ひとりプロミネンスを連発した後にプロミネンスドレスアップをしている事から、サニーチャージの概念そのものが無い可能性もある。


  • エクリプスは「シェイド」という本名を明かさない(もしくは、「エクリプス」自体が本名ととらえることもできる)。そして好意を持っているレインに対してはかなり積極的。


  • ミルロはアニメ版では大人しい性格だが、コミック版はほとんど正反対になっている。すなわち、非常に高飛車で意地の悪い「主人公のライバル」的存在として描かれている。これが一番大きな相違点と言える。




  • コミック版では、ミルロも「しずくの杖」で魔法が使える。


  • コミック版では、プリンセスパーティはミルロが発案したことになっている。(アニメ版では、なぜプリンセスパーティが始まったかは語られていない。)


  • アニメ版では、ベストスポーツプリンセスを決めるプリンセスパーティにおいて、運動が苦手であることが明らかになるのはミルロだったが、コミック版では運動が苦手なのはミルロではなくリオーネである(ちなみに、アニメ版ではベストスポーツプリンセスを決めるパーティにおいて、競技開始直後の単純な徒競走では、リオーネはファインとミルキーに次ぐ3位グループを形成)。


  • リオーネには、アニメ版には無い「1つの物事に集中すると、周囲の状況が見えなくなり、周囲の声も聞こえなくなる」という設定が付いている。# 2005年11月29日初版発行 ISBN 4091302696

    ・ 2006年3月1日初版発行 ISBN 409130303X

    学年誌の「小学一年生」にもコミカライズ版が掲載されていた。こちらは山辺麻由が絵を担当。山辺版は現時点ではコミックス化されていない。



    アイテム


    ・サニールーチェ

    :変身用のブローチ。蓋を開けて中のプレートを指で回し、以下の呪文を唱える。なお、クリスタルフォーチュレットの登場後は呪文は言わない。

    ::「ファンファン ファイン(声ファイン)、ランラン レイン(声レイン)、プロミネンス ドレスアップ」。

    :「おひさまの恵み」の力で動いており、力を使い切ると「サニーチャージ」する必要がある。

    ・ロイヤルサニーロッド

    :「プロミネンスの力」が宿る杖。使う時は先端のチューリップ形の花が開く。プロミネンスは2人用と1人用の2種類がある。通常は2人用を使い物事を解決していく。

    :;プロミネンス

    ::ファインとレインが同時に「トゥイン トゥインクル ブルーミッシュ ○○○」(○○はかなえたい事柄)の呪文を唱えて使用する。フォーチュンプリンセスになると、「トゥインクル フォーチュン ブルーミッシュ ○○○」、エターナルソーラープリンセスになると、「トゥインクル エターナル ソーラー ブルーミッシュ ○○○」とパワーアップするにしたがって呪文も変化する。それぞれ、強力な力を持つが、命あるものを生み出すという事と自分のために使用してはいけないことになっている。

    :;ひとりプロミネンス

    ::「トゥインクル ブルーミッシュ ○○○」(○○はかなえたい事柄)の呪文を唱えて使用する。一人で、かつ自由に使えるが力は限られる。作品中では、「かくれんぼしましょ」(自分の姿が透明になる)、「だるまさんがころんだ」(対象の動きを止める)を出している。

    ::その他、コミック版では「小さくなあれ」(対象を小さくする)を練習する場面が登場したが、成功にはいたっていない(失敗して自分達が小さくなった)。さらに、アニメ版第35話でブライトが「うしろの正面だあれ」(対象を吹き飛ばす)を使っており、呪文からひとりプロミネンスの一種と考えられるが、ふたご姫は未使用。

    ・星の小瓶

    :二人の修行の進み具合を示すもの。冒険から帰還するたびにプーモが「プリンセスレベル」をチェックする。よい行いをすると星の砂が増え、またよくない行いだと減る。

    ・デコールメーカー

    :おひさまの国に伝わる装身具|デコールを作る道具。蓋から物(木の実など)を入れハンドルを回すとデコールになる。使う者のプリンセスレベルが高いと美しいデコールができる。

    ・羽根のミューグラム

    :月の国の秘宝。ファインとレインが月の国の問題を解決したことからムーンマリアより譲られた。相手に向けてボタンを押すことで、意志に関係なく踊らせてしまうことができる。

    ・クリスタルフォーチュレット

    :星の小瓶に充分なプロミネンスを充填して変化したアイテム。このアイテムを使って占いをすることも出来き、使用する場合は、片方どちらかのサニールーチェで、「でてきて、フォーチュレット」の言葉で出現し、占いは、ふたご姫がお互いに手をかざし、かなえたい事や疑問のことを言うだけでよい。結果は、中央の吊るしてあるダイヤが1〜6の数字を指し、答え又は、ヒントを出す。また、28話以降では、ふたご姫の変身に使われ、変身の際は、2人同時にサニールーチェを開け、「ルーチェ ルルン フォーチュレット」の言葉で出現する。フォーチュンプリンセスでは、フォーチュレットに、1人づつ交互に2回手をかざし、「プロミネンス フォーチュン プリティアップ」で変身する。エターナルソーラープリンセスでは、フォーチュレットに2人交互に3回手をかざして、最後に同時に手をかざし、「プロミネンス エターナル ミラクルチェンジ」で変身し、変身直後は従来のドレスだが、2人が交互に歩いていくと同時に白と金色のドレスに変化する。

    ・グレイス・ストーン

    :ふしぎ星に古くから伝わるプリンセスグレイスゆかりの宝。小粒状の石で、全部で7個ある。各国に重宝として保管してあるが、保存方法はさまざま。持ち歩く際は、専用のコンパクトに収めておく。ブラッククリスタルに対抗する力も持っているが、グレイス・ストーンが一個でも不足すると、その足りない力を外部から取り入れようとするため、全部揃えずに使おうとすると危険である。



    ダンス


    この作品を盛り上げる要素として、随所にふたご姫のダンスを使用している。



    ・イヤイヤダンス

    :嫌なことがあったときに披露している。特に使用頻度の高い定番ダンス。一度リオーネやアルテッサ、ブライトも踊ったことがある。

    ・プンプンダンス

    :怒ったときに使われる。

    ・こまったダンス

    :困ったときに使われる。最後に両腕を上げるのは「お手上げ」の意味だと思われる。

    ・ありがとうダンス

    :感謝するときに使われる。

    ・がんばろうダンス

    :自分たちや、自分たちに協力してくれる人たちを励ます時に使われる。

    ・げんきだせダンス

    :元気の無い人を励ます時に使われる。ブライトが各地で悪事を働くようになってから、使われる頻度が上がった。他多数のバリエーションがある。なお、ダンスのパターンは作画担当が決めている。



    プリンセスレベル



  • しょぼっとプリンセス


  • チカチカプリンセス


  • キラキラプリンセス


  • フォーチュンプリンセス


  • エターナルソーラープリンセス



    スタッフ



  • 原案:バースデイ (企業)|バースデイ


  • 連載:小学館


  • 企画:町野洋一(テレビ東京)、松下洋子(日本アドシステムズ|NAS)


  • シリーズ構成:中瀬理香


  • キャラクターデザイン:数井浩子、小林明美、プレックス(一部デザイン)


  • メカニックデザイン:宮尾佳和、プレックス


  • アイテムデザイン:若山政志、プレックス


  • 総作画監督:小林明美、丹羽恭利、西位輝実(28話まで)


  • 美術監督:大橋由佳(スタジオイースター)


  • 美術設定:小林徳光


  • 色彩設定:川上善美


  • 撮影監督:櫻田知之(旭プロダクション)


  • 編集:西山茂


  • ビデオ編集:キューテック


  • 音楽:中川幸太郎


  • 音響監督:本山哲


  • 音響効果:今野康之(スワラプロダクション)


  • 録音調整:熊倉亨


  • 録音助手:明石崇康


  • 選曲:佐藤恭野


  • 録音スタジオ:タバック


  • 録音制作担当:糠塚忠幸


  • 録音制作:オムニバスプロモーション


  • タイトル:仲尾幸時


  • 音楽プロデューサー:本地大輔、高岸るみ子


  • 音楽制作/協力:インデックスミュージック|インターチャネル、テレビ東京ミュージック


  • 制作デスク:金子文雄


  • 設定制作:津田尚克


  • アソシエイトプロデューサー:春田克典(ハルフィルムメーカー)


  • プロデューサー:森村祥子(テレビ東京)、高橋知子(NAS)


  • 総監督:佐藤順一


  • 監督:河本昇悟


  • アニメーション制作:ハルフィルムメーカー


  • 製作協力:バンダイナムコホールディングス


  • 製作:テレビ東京、NAS



    主題歌



  • オープニング『プリンセスはあきらめない』

       歌:FLIP-FLAP、作詞:森林檎、作曲:本田洋一郎、編曲:佐藤泰将


  • 前期エンディング『おしゃれファンタジー』(1話〜28話)

       歌:ファイン★レイン(小島めぐみ & 後藤邑子)、作詞:kenko-p、作曲・編曲:高野康弘


  • 後期エンディング『パタタタ・ルン♪』(29話〜)

       歌:ファイン★レイン(小島めぐみ & 後藤邑子)、作詞:森林檎、作曲:後藤冬樹、編曲:中川幸太郎 


  • 挿入歌

       『パラダイス・プリンセス』

       歌:ファイン★レイン(小島めぐみ & 後藤邑子)、作詞:森林檎、作曲:水谷広実、編曲:佐藤泰将 

       『らぶ☆らぶ★まじっく』

       歌:FLIP-FLAP、作詞・作曲・編曲:木村真也 



    放送リスト


    ・とびきりスマイル☆ふたごのプリンセス

    ・メラメラの国☆はらぺこでプロミネンス

    ・ドラゴン退治☆そんなのむりむり?

    ・すてきなデコール☆がんばっちゃおう

    ・今度は優勝☆プリンセスパーティ

    ・占いで知りたい☆エクリプスの秘密

    ・お城に帰れな〜い!☆ここほれラビラビ

    ・ゴージャスが決め手☆デコールの戦い

    ・宝石の国☆おもちゃの町においでよ

    ・お菓子を作ろう☆プリンセスパーティ

    ・マジ修行☆もっとすてきにプリンセス

    ・タネタネの国☆ちっちゃいって大変

    ・こわ〜い森☆ちょっぴりドキドキの体験

    ・プーモの修行☆ケンカしちゃったふたご

    ・月の国☆謎の招待状

    ・ミルキー大ピンチ☆エクリプスの正体

    ・燃えろスポーツ!☆プリンセスパーティ

    ・かざぐるまの国VS宝石の国☆気球でバトル

    ・しずくの国☆ミルロ結婚か?

    ・海の流れ星☆誰も知らないもうひとつの国

    ・おばけやしき☆絶叫プロミネンス

    ・生意気アルテッサ☆ピンチでいやいや〜ん

    ・運命の種☆なかよしプリンセス!?

    ・かざぐるまの国☆ルーチェとっちゃだめだめ〜ん

    ・いなごでびっくり☆プリンセスパーティ

    ・大変大変☆プロミネンスできな〜い

    ・黒いプーモ☆フォーチュンプリンセス

    ・ついにフォーチュン☆これってすごいかも

    ・元気を出して☆アルテッサ

    ・しずくの国☆ニセふたご姫!?

    ・宝の地図☆掘って掘って掘りまくれ

    ・がんばれティオ☆メラメラサンバ祭り

    ・ブモブモブウモ☆プモプモプーモ

    ・輝け! 虹の泉☆ミルロの願い

    ・危機一髪☆プリンセスサミット

    ・ダークなブライト☆嵐のプリンセスパーティ

    ・7つの宝を探せ☆グレイス・ストーンの秘密

    ・風の谷の秘密☆ソフィーの宝物

    ・パールちゃんの祈り☆クリスマスの奇跡

    ・初笑い☆メラメラ演芸会

    ・爆裂ベイビー☆子育て日記

    ・ゲットだ満月草☆ムーンマリアを救え!

    ・ミラクルサーカス☆とべ! ナッチ

    ・めざせ優勝☆シャル・ウィ・ダンス?

    ・最後のパーティ☆勝利は誰の手に!?

    ・行く? 行かない?☆ブライトからの招待状

    ・逆転☆闇のプリンス

    ・最後の宝☆恋するブウモ!?

    ・みんな心☆届け、ブライトに!

    ・大暴走!☆ブラッククリスタル

    ・ファイナルプロミネンス☆プリンセスはあきらめない



    日本国外での放送


    時間帯は全て現地時間;韓国

    :2006年10月23日より、韓国のアニメ専用ケーブルチャンネルトゥーニバース|Tooniverseで、『』のタイトルで毎週月曜・火曜16:55-17:55に放映。

    ・台湾

    :2006年12月3日より、東森幼幼台 (YOYO TV) で、『』のタイトルで毎週日曜18:30-19:00に放映。台湾での主なキャラクター名表記は、法伊恩(ファイン)、蓮伊恩(レイン)、波夢(プーモ)など。

    ・中国大陸

    :2007年3月27日より、中国中央電視台|CCTV-小児で、『』のタイトルで毎日18:00から放映。中華人民共和国|中国では国家広播電影電視総局の指導により、ゴールデンタイムに海外産アニメの放映が禁じられているため、「大連東方龍動画発展有限公司」(ハルフィルムメーカーの親会社であるティー・ワイ・オー|TYOが31%出資)の制作と表示している。その為、違反ではないかともいわれている。

    ・香港

    :2007年7月17日よりTVBにて、『』のタイトルで毎週月〜金曜16:30-17:00に放映。子供向けバラエティ番組「放學ICU」(毎週月〜金曜16:15-17:15)内の1プログラムとなっている。オープニングでは、何故か台湾版タイトル(『』)もクレジットされる。



    関連書籍



  • アニメ超ひゃっか ふしぎ星の☆ふたご姫 ひみつじてん(2005年 小学館 ISBN 4097506145)


  • ふしぎ星の☆ふたご姫 キャラクターディテールブック(2005年 ジャイブ ISBN 4861762464)


  • ふしぎ星の☆ふたご姫 キャラクターディテールブック2(2006年 ジャイブ ISBN 4861763401)



    外部リンク



  • ふしぎ星の☆ふたご姫 作品公式


  • ふしぎ星の☆ふたご姫 テレビ東京公式


  • ふしぎ星の☆ふたご姫 NAS公式








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年11月28日

    萌え[制服]

    萌えの殿堂制服



    制服(せいふく)とは、会社・学校あるいは軍隊・警察など、ある一定の集団や組織の所属者が着用することを目的に規定された服のことである。同じ集団内でも男性と女性の制服の格好(デザイン)が異なる場合も多い。また、普段の着用義務がない服は、標準服(ひょうじゅんふく)と呼ばれることもある。なお、制服を英語でいうと、uniform(ユニフォーム)となるが、日本語でユニフォームというと、違ったニュアンスの言葉として使われることがある。



    制服の意義・機能


    制服を設けるもっとも重要な目的は、組織内部の人間と組織外部の人間、組織内の序列・職能・所属などを明確に区別できるようにすることである。また、同じ制服を着ている者同士の連帯感を強めたり、自尊心や規律あるいは忠誠心を高める効果が期待される場合もある。格好良い制服やかわいい制服は、あこがれを抱かせ、その制服を着たい(転じて、その職種に就きたい・その組織に入りたい)という願望をもたせ、人材確保に一役買うこともある。また戦時体制や独裁政治|独裁国家などにおいては、物資の節約や意識の共有などを目的とした服装の統制が行われることがある。中華人民共和国|中国や朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮の人民服、第二次世界大戦中の日本で用いられた国民服などがその例である。
    )I~
    にはその職務にあった機能性が求められる。特定の作業用に機能性を重視して規定された服は作業服と呼ばれ、制服と区別されることもある。企業によっては作業服を業務において常に着用する服装であるとし、作業服を制服と位置づけるところもある。但し、この場合でも営業職など接客を伴う場合に限りスーツ着用を基本としている。日本の公務員では自衛官や警察官、消防官、海上保安官また民間企業では鉄道員や駅員・警備員などは業務上の観点から制服の着用が重要視されている(たとえば制服を着用した駅員は一般客との区別がつきやすく、これにより乗り換えについての質問や緊急事態発生時の連絡などをスムーズに受けられる なお警察官でも身分の露見を防がねばならない任務にある場合は私服勤務が許される)軍人・自衛官や警察官等の制服には階級勝
    O$d=jB0>O!&ItBb>O!&;q3J>O!JF|K\$N7Y;!$K$OB8:_$;$:!KEy$N5->O$,I!
    U$1$i$l$
    F$*$j!"@)<0!J%G%6%$%s!"?':L!":`制服の意味は命令系統の統制や上下関係の明示等の役割を果たしている。階級ごとの制服を廃止し、最高司令官から兵士|兵卒までほぼ同じ制服を着用したことがあったが、組織上の混乱をもたらしたため階級ごとの制服が復活したかつて中国人民解放軍のような例もある。一般社会においては制服がない業種や職種も少なくない。が、社会人の場合はある程度あらたまった服装で勤務することが求められることもある。例えば、男性のサラリーマン|会社員の場合は、背広|背広(スーツ)・ワイシャツ・ネクタイ姿で勤務する人が多く、この背広やワイシャツは実質的に制服とされているとの見方もある。企供
    H$G$O$3$l$^$G!"=w@-制服を採用している企業が多く見られたが、バブル崩壊後の企業業績悪化に伴うコスト削減、女性が多くを占める派遣社員の増加(その一方での制服着用の一般職女性社員の削減)に伴う企業の雇用形態の変化に合わせて、近年女性社員の制服を廃止する企業が増えている。フェミニズムの立場から、女性にのみ制服を適用するのは女性差別という理由は副次的である。その一方で、女性社員の服装を自由化した次の段階として男女平等の観点および、地球環境保全、盛夏における快適性の観点から、男性社員の服装の自由化を求める声もあり、大企業を中心としてカジュアルな服装でも勤務可という職場も増えている。公務員においても国策としての温暖化対策のためクールビズ、ネクタイ不着用が標準となりつつある現在、盛夏においても全社的にスーツ、ネクタイ着用が義務付けられている企業はかなり時代錯検
    m$H$$$($h$&!#$J$*!"%0%k!<%W4k6H$K$*$$$FFH<+$N制服がある場合、子会社が親会社の制服に準じたデザインのものを採用することが多い。



    学校の制服


    学校の在学生(幼児・児童・生徒・学生)が着用する制服は、源流をたどっても、学校内部や教育現場で序列や役割を表わすものではなく、在学生の制服には、一般社会と多少異なった意義があるものと考えられている。最大の違いとしては、一般社会での制服は就業中のみ着用しているのに対し、学校の制服は通学時も着用している点が挙げられる。日本ではその意味をめぐって議論の対象となることも多い。一般的に言えば、学校の制服には、それを着用する生徒が所属する学校を特定する機能がある。この機能には、学校側からの生徒管理と、生徒の側からのアイデンティティ・帰属心の確立という2つの要素が含まれる。1960年代末の紛争で廃止された学校を除き、多くの旧制中学の伝統を汲む県立高校で、必ずしも活動的とはいえない学生服|詰襟の制服が堅持されている根拠には、教師側によるもののほかに生徒からの支持もある。制服の新設・廃止・変更に関しては、学校内部の連帯感や秩序・規律を保つために有意義であり、愛校心を育むためにも歴史|伝統を守るためにも廃止・変更を避けるのが妥当であるという意見が多いが必ずしも正しいとはいえない。また、「学生の伝統」として生徒側から制服維持論(私服・自由服への移行に対する異議)が出されることもまれにある。一方で着心地の悪さや着替えの煩雑さ、機能性の面などから制服に否定的な意見も一定数見られ、これらの件に関する議論にはまだ余事が多い。


    [ 学校の制服の評価 ]


    現代社会においては、制服が考案・導入された当初から社会状況が大きく変化し、「存在意義がなくなっている」などの否定的な評価がされることもある。反対に生徒指導をある程度規格化して行える面から、中学校や高等学校などの制服には、社会性を身に着けさせやすくする働きもあるのではないかという意見もある。一方、学校外でも在学生を保護するという観点から、学生・生徒の身分を社会の人々が認識しやすい制服着用について肯定的な評価がされることもある。生徒としては学校帰りなどの寄り道など、制服のまま街を歩くのに抵抗がないという人もいれば、休日などの学校外での制服着用までは強制されたくないという意見もある。

    その他、アメリカでは制服にしたところ、校内の暴力事件発生件数が減った事例などがある。ただし小学校や幼稚園などで設けられている制服については、身代金目的の誘拐などの犯罪者が標的とする子供を発見するのを容易にしてしまう働きもあるのではないかという意見もある。公立の小学校の場合、本来の目的である家庭環境や経済力から生じる児童衣服の格差から生じる、差別をなくするという目的では、今なお、制服着用を是認する声も大きい。また、当事者たる生徒側からの評価はまちまちである。制服によって衣服選択が楽になる、デザインが良い、生徒の伝統などの肯定的評価もあれば、着心地が悪い、格好悪いなどの否定的評価も見られる。生徒が自分の所属校に誇りを持つような名門校には制服支持の向きが強いといわれるが、やはり人によって評価が分かれるこ\xA1
    $H$bB?$$!#


    [学校の制服の種類]


    女子生徒用の制服は女子通学服、男子生徒用の制服は詰襟学生服・ブレザー、に大別されている。なお、学校の制服全般を男女形状タイプに関係無く「学生服」、小学生向けのものは「学童服」と呼ぶ場合もある。




    [女子]


    女子通学服は、紺綾織り|サージ一辺倒の頃と比べると千差万別。色彩やデザイン、種類などにおいてバラエティーに富んでいる。

    女子の制服ではスカートが一般的であるが、冬の寒さや活動性を考慮してスラックス (衣類)|スラックスとしている学校もある。また吊りスカートやジャンパースカートを普通のスカートにしたいという人も多いようである。女子用制服は女子受験生の学校選択の要素の1つになることもあり、学校側は女子生徒用制服を男子生徒用制服よりも重視する傾向がある。


  • ブレザー - 高等学校の新設校やモデルチェンジによって比較的に採用されることが多いタイプであり、DCブランド調のものが増加している。都市部では小中学校でも多く、大学の制服としても採用されることもある。


  • セーラー服 - 伝統的な女子生徒の制服である。中学校は全国的に主流であり、高等学校は、関西衿を特徴にした愛知県や近畿地方に多い。これらの地域や伝統校を別にすれば、従来型のセーラー服はブレザーに代わってきて減少している。その一方で、変形型・複合型のセーラー服へのモデルチェンジが見受けられる。


  • ボレロ (衣服)|ボレロ - 前を打ち合わせない短い丈のジャケットで、主にジャンパースカートの上に着用。最近では衰退傾向にある。


  • イートンジャケット - カラーレスジャケットの形状で、主に濃紺色で小中学校に多い。英国イートン・カレッジのイメージを流用し命名された。


  • ワンピース (衣服)|ワンピース - 冬服タイプはブレザーなどを重ね着することがある。採用校は極めて少ない。


  • ジャンパースカート - 夏服の標準的な制服であったが、モデルチェンジの折に減少傾向にある。(元々ジャンパースカートはスカートの一種であるが、冬服タイプはブレザーやボレロ等の下に着用される。)


  • ウェストコート#ベスト|ベスト - 夏服や中間服のパターンだが、最近ではチェック柄のスカートが増えているところから、メリヤス|ニット系のベストに替わることが多い。


  • ブラウス - 制服スカートに指定のブラウスを着用する夏服(盛夏服)型。その上にメリヤス|ニット系のベストやカーディガン等を重ね着することが多い。


  • セーター|スクールセーター - 冬場に着用するセーター。女子高生の間では冬場だけでなく春、秋にも濃紺のミニスカートに白のブラウスの上から濃紺のスクールセーターを着用していることが多い。


  • 吊りスカート - 夏はブラウスの上に着用することが多い。冬はイートンジャケットなどを重ね着する。主に小学校などで見られる。


    [男子]


    男子の制服は下記のように大きなモデル分け自体が少ないが、学生服|詰襟学生服など細かいバリエーションが多数あるモデルもある。制服に対する興味関心の度合は学校・地域・校則・時代・モデル・形状などの要因や傾向によって大きく左右されている。


  • 学生服(学ラン) - 詰襟を用いた伝統的な男子の制服である。中学校では主流であるが、高等学校ではブレザーなどで大きく減少しているエキサイトニュース2006年4月20日『ところで学ランの「ラン」って何?』にて、尾崎商事マーケティング部社員談より。。一部大学の体育会系にも着用されている。応援団の衣装としても使われる。


  • ブレザー - 高等学校で主流のタイプであり、小中学校でも採用が増えている。ブレザーの高校でも応援団は学生服を着ることが多い。


  • イートンジャケット - カラーレスジャケットの形状で、主に濃紺色で小学校に多い。英国イートン・カレッジのイメージを流用し命名された。


    [ 学校制服の歴史 ]





    [ 近代 ]


    近代に学校制度が設けられた時期には、在学生同士での経済的な格差を感じさせないことや、動きやすく機能的(和服〔特に袖服〕は機能的でないとされた)な服装での学校生活を可能にすることがかなめとされていた。




    [ 1960年代から1970年代 ]


    第二次世界大戦後、1960年代後半から、主に服飾界(ファッション界)の関係者から「会社員がシチロウネズミ|ドブネズミと称されるような画一的な服装をするのは、中高生の多感な時期に制服を押し付けられ服飾感覚を磨く機会が奪われているからだ」という批判があった。この背景には、ピーコック革命と称する大人の男性の服装をもっと見栄え良く(ファッショナブルに)していくという動きがあった。制服批判には、こどもや青少年の没個性化の原因は制服にあるとされ、さらに、男子の学生服|詰襟学生服や女子のセーラー服は、共に軍服の格好が参考にされていたことから、工夫の少なさや、平和的な国家である日本の学校現場にふさわしいものなのかという議論もあった。1970年代には、このような中で、制帽、制服を廃止して自由服などに移行する高等学校も現れ始めた。


    [1980年代]


    1980年代後半には、大都市圏の私立学校|私立の高等学校を中心に、見栄えの良い制服を導入することが流行した。見栄えの良い制服の導入は、受験生を増やして入学試験の合格点を上げる効果があるといわれた。また、いわゆる管理教育の見直しなど校則に関する社会的な議論の高まりを背景に、それまで制服が当たり前であった公立中学・公立高校でも一部に制服を廃止し、着用義務のない標準服に移行する学校が出てきた。但し公立中学・公立高校で制服が変更される場合、男子の制服は現状維持とし女子の制服だけ変更されることが多い。特に男子の $B@)I~は、それ自体が学校の序列を象徴することがあり、創立からの歴史が長い学校では「伝統」という名目で変更されないことがあるなど、女子の制服ほどには変更されない。


    [現在]


    1990年代以降の在学生の制服については、スーツなどのフォーマルウェアが時としてそうであるようにおしゃれやファッションの手段として傾向も強まり、制服の着方(着こなし方・着崩し方)や存在などをめぐっては、制服着用と教育効果の関係性の面からも議論されるようになってきている(→服装の乱れ)。また自由服(私服)の高校に通う生徒などが市販の学生服・制服や他校の制服を私服として通学時や学校のない時に着たり、他校の指定の鞄を持ったりするいわゆる「なんちゃって制服」と呼ばれる現象も存在するようになり、学生服メーカーや販売店などもそうした需要に注目している。女子中高生を顧客に持つ衣料品メーカーイーストボーイなど一部ブランドには「なんちゃって制服」の需要を見込んで、一見したところ制服風のブレザーやリボンタイつきブラウスや、プリーツスカート、ワンポイント入りハイソックスなどを販売しているところもある。またこれはファッション史の見地からは正統派のリセファッションと評価されている。一方で、制服の高価さ、不要さなどから、制服の廃止を訴える声も少なくはなく、最近は制服を廃止する学校も増えてきている。


    [ 日本国外における学校の制服 ]
    *大韓民国

    日本と同様、大部分の中学校および高等学校に制服がある。かつては日本統治時代の名残で、男子生徒は詰襟学生服(韓国では「チャイナカラー」と表現する)、女子生徒はセーラー服を着用していたが、全斗煥政権下の1980年代初めに全廃された。しかし服装の乱れなどを理由として、ほどなくして制服が復活した。

    現在は、ほとんどの学校でブレザーを着用する。詰襟学生服は『友へ チング』をはじめ、1980年代以前を扱った韓国映画|映画や韓国ドラマ|ドラマで登場したり、またバラエティ番組でタレントが着用することもあるが、実際に学校の制服として着用されることはない。なお、女子生徒がセーラー服に似た制服を着用する学校は存在する。衣替えは5月と10月だが、春と秋に着用する制服がある学校も存在する。

    ちなみに韓国では学校の制服は「校服」(キョボ??)または「学生服」(ハクセンボ???)と呼び、警察官などの「制服」(チェボ??)とは区別する。

    学生服市場は2007年現在過熱気味で、高級化、価格の上昇を招いている。また、大手メーカーによる談合疑惑も浮上している。2007年2月24日付け配信 産経新聞


  • 朝鮮民主主義人民共和国

    小学校から朝鮮民主主義人民共和国の大学一覧|大学まで制服を着用する。([http://www.chosunonline.com/article/20010706000010])

    ''(加筆求む)''


  • 中華民国|台湾

    韓国と同様、かつて日本統治時代の名残で、詰襟学生服、セーラー服を着用していた。

    現在の台湾では小中学校を中心に制服が着用されているが、セーラー服はほとんど無く、概ね日本の女子高生が着用しているようなチェック柄のものが流行のようだが、昔ながらの紺色の制服を採用している学校も多い。また、日本ではほとんど見かけない、明るい鮮やかな緑色の制服を採用している学校もある。これらの緑色の制服はミャンマーなどでも見かけた。デザイン的には、男子は半ズボン、女子は吊りスカートであるところなど、日本の小学校の制服と似ている。


  • ベトナム

    ベトナムの女子高校生の制服は、民族服|民族衣装であるアオザイで、色は基本的に白である。


  • ミャンマー

    ミャンマーでも小中学校を中心に制服が指定されているが、明るい緑色が目に付く。また、この国の女子制服は小学校でも数種類のものを選択着用できるようである(聞いた話では5種類)。同じ学校の生徒が、ワンピース状の制服、胸当て付きの吊りスカート、普通の吊りスカートを着用して登校している。この制服バラエティの中には民族衣装のデザインもあり、女の子のみならず、男の子もそのロングスカートのような制服を着用して通学する姿も見られた。いずれも色は同じ明るい緑色である。


  • その他のアジア諸国

    タイ王国|タイでは、制服を制定している学校も多く、男子の制服はボーイスカウトの制服に似たものが中心だが、女子の制服は日本のものと同じ紺色のプリーツの吊りスカートが多い。

    インドでも、小学校で制服を制定しているところがあり、白のブラウスと青の半ズボンやスカートで、男、女制服共に吊り紐付きが見られる。

    ブータンでは、子どもたちは民族衣装を着て通学しているが、一応制服になっているようだ。


  • アフリカ諸国

    アフリカでも女子生徒の制服は指定されているようだ。マダガスカルやレソトでは国が違うが、女子の制服はほとんど同じ胸当て付きの吊りスカート、いわゆるサロペットスカートで、色も薄い茶色で共通である。


  • イギリス

    特にパブリックスクールは伝統的な制服を維持している。例えばイートン校では燕尾服を着用する。


  • アメリカ合衆国

    公立の学校ではほとんどないが、イギリスと同じようにプライベートスクール(特にプレップスクール)では制服を着用し、ブレザーが多いようである。また、ハワイ州|ハワイには日本と同じタイプのセーラー服を制服とする女子高も存在する。


  • ラテンアメリカ|中南米諸国

    キューバやニカラグアを初めとする多くの中米諸国、ペルーなどでは、公立の学校でも制服が存在している。

    特にペルーでは小学校(6年制)から高校(5年制)まで私立校も公立校もほとんど同じデザインの制服を採用している。女子の制服は特徴的で灰色の2本箱襞の吊りスカートで、吊り紐の前胸の部分に横紐が付いて前から見るとH型になっている(背中はクロス)。リマ、トルヒーヨなどの都市部の有名私立女子高だと、この吊りスカートに、紺色のカーディガンやセーター、白のブラウス、灰色のハイソックスに黒のローファーといった、トータルデザインの制服を着用しているが、農村部の村の小学校や高校でも、たとえ裸足にサンダル履きで登校してくる女子生徒でも、スカートだけはこの吊りスカートを穿いている。また、ペルーでは最近一部のハイスクールの制服にチェック柄のものも登場している。

    キューバでは、ペルーと同じタイプのH型吊り紐の吊りスカート(赤色)が小学生女子の制服となっている他、伝統的な高校や大学の中にも、吊りスカートを制服としている学校がある。

    ジャマイカではハイスクールの女子制服が制定されており、明るい紺色のプリーツの吊りスカートである。

    ニカラグアでは、ペルーほど制服は統一されていないのかもしれないが、農村部の学校にも、日本の最近の女子高の制服のような、チェック柄のおしゃれなジャンパースカートや吊りスカートが制服として採用されている学校がある。

    また、この他の中南米諸国でも、近年制服を制定する学校が増えたようで、アンティグア・バーブーダ|アンティグアなどでも赤いチェック柄のジャンパースカートの制服を着た女学生を見かけた。なお、チリの学校には制服は無いようである。


  • その他''(加筆求む)''



    制服・標準服がある職業・業種など





    [ 公務員・公営企業職員 ]


    ※(カッコ内は補足事項)


  • 軍人(日本以外の諸国における軍隊)


  • 軍属(同上、ただし制定されていない国もある)


  • 自衛官(現在の日本の自衛隊)


  • 裁判官(いわゆる法服)


  • 警察官


  • 交通巡視員


  • 皇宮護衛官(天皇・皇族の身辺警護や皇居等の施設警備を行なう特別司法警察職員)


  • 海上保安官(海上における警察と消防的業務を兼任している特別司法警察職員)


  • 入国警備官(「入国審査官」と胸章(階級章)以外は同一の制服なので混同されやすいが、別の官職)


  • 入国審査官(「入国警備官」と胸章(入国審査官章)以外は同一の制服なので混同されやすいが、別の官職)


  • 検疫官


  • 家畜防疫官


  • 植物防疫官


  • 船員労務官


  • 駐車監視員(身分は民間の法人・団体の職員であるが、職務中は「みなし公務員」とされる。制服は全国規模で統一されたデザインの物が存在する)


  • 交番相談員(警察官OBが任命される非常勤(嘱託)公務員。いわゆる「空き交番」の問題解消の一助となると期待されている。都道府県により、制服の有るところと無いところ(つまりスーツに胸章のみで勤務)が混在しており、警察官のような全国統一の制服は存在しない)


  • 車両検査員


  • 林野庁森林管理局署職員(特に指定を受けた者は「国有林野・部分林・公有林野官行造林、その林野の産物に関する罪又はその林野・国営猟区における狩猟に関する罪」について特別司法警察職員としての権限を有する)


  • 刑務官(刑務所・拘置所等の職員で「看守」と俗称される)


  • 法務教官(少年院・少年鑑別所等の職員)


  • 税関職員


  • 衆議院衛視(衆議院事務局所属の警備職員。議院警察権を行使できる)


  • 参議院衛視(参議院事務局所属の警備職員。議院警察権を行使できる)


  • 郵便局職員(郵政民営化のため民間企業の職員となるが、信書を取り扱うなどの関係上「みなし公務員」とされる)


  • 消防吏員


  • 消防団員(火災や風水害等の際に動員される非常勤公務員であり、専任の職業ではない)


  • 水防団員(水害の危険性がある際に動員される非常勤公務員であり、専任の職業ではない)


  • 地方公共団体(主に市町村)の一般職員(平時の「事務服」、作業時の作業服、災害時の防災服)

    作業服・防災服は地方公共団体名が入ったものを着用することが多い。大規模な自然災害の発生時には、首長など特別職も防災服を着用する。「事務服」は定めていないところ、女性職員のみに定めているところもある。


  • その他(詳細をご存知の方は加筆をお願いいたします)


    [ 公務員・公営企業職員のうち現在は廃止されたもの ]



  • 旧日本軍の軍人(終戦に伴う軍の解体・消滅により廃止)


  • 旧日本軍の軍属(同上)


  • 警防団団員(終戦に伴い存在意義を喪失・解体。消防団へと移行)


  • 警察予備隊隊員(保安庁へ移行・後の自衛隊の母体となる)


  • 海上警備隊隊員(海上自衛隊へ移行)


  • 朝鮮総督府職員(終戦に伴う当該区域の統治権失効により廃止)


  • 台湾総督府職員(同上)


  • 南洋庁職員(同上)


  • 関東都督府職員(同上)


  • 宮内省職員(終戦後廃止)


  • 戦前の文官官僚(同上、ただしいわゆる大礼服のみで普段は私服)


  • 戦前の外交官(同上)


  • 南満州鉄道職員(終戦に伴う活動停止・閉鎖により廃止、半官半民の特殊企業であった)


  • 日本国有鉄道(国鉄)職員(1987年の国鉄分割民営化により廃止)


  • 鉄道公安職員(同上)


  • 帝都高速度交通営団(東京地下鉄|東京メトロへの民営化により廃止)


  • 郵便局職員(郵政民営化のため民間企業の職員となる)* その他(詳細をご存知の方は加筆をお願いいたします)


    [ 公務員・公営企業職員あるいは民間企業(法人・団体等)の従業員 ]



  • 公共交通機関の職員

    鉄道: 鉄道員 (駅員・乗務員〔運転士・車掌ら〕等)

    船舶: 船員等

    航空: パイロット・客室乗務員等


  • 医療従事者: 医師・歯科医師・薬剤師・助産師・看護師・保健師等


  • 日本郵政|日本郵政グループ社員(郵政民営化後の郵便局。民間企業の職員となるものの、4社とも制服を着用)


  • その他(詳細をご存知の方は加筆をお願いいたします)


    [ 民間の企業もしくは法人・団体等の従業員 ]



  • 公共交通機関の職員

    鉄道: 鉄道員 (駅員・乗務員〔運転士・車掌ら〕・鉄道駅の赤帽〔ポーター〕等)

    船舶: 船員等

    航空: パイロット・客室乗務員等

    バス: 運転手、ガイド


  • 電力会社


  • 警備員


  • 医療従事者: 医師・歯科医師・薬剤師・助産師・看護師・保健師等


  • 調理師: コック、板前等


  • ウェイター、ウェイトレス


  • ソムリエ


  • 家政婦(メイド)


  • ホテル従業員(フロント係、コンシエルジュ、ドアマン、ベルボーイ等)


  • 銀行、信用金庫ほか金融機関の女性従業員


  • 宗教関係者(僧、神職、神父、牧師、救世軍の軍人等)


  • エレベーターガール


  • テーマパークで園内業務に直接携わるスタッフ


  • 一般企業の女性事務系従業員(定めていない企業もある)


  • プロ野球選手


  • 交通安全協会職員


  • その他(詳細をご存知の方は加筆をお願いいたします)


    [ 教育を受けている者 ]



  • 在学生

    在学生#幼児|幼児 (幼稚園|幼稚園児など)
    私立幼稚園では制服を定めているところが多い。

    在学生#児童|児童 (小学校|小学生など)
    公立学校|公立では定められていないことが多く、また制服ではなく標準服であることも多い。いわゆる「体操着|体操服」を、制服に相当するものとして常時着用させるところもある。国立学校|国立・私立学校|私立の小学校では大抵、制服を定めている。

    在学生#生徒|生徒 (中学校|中学生、高等学校|高校生、中等教育学校|中等教育学校生、専修学校|専修学校生〔専門学校|専門学校生、専修学校#高等課程|高等専修学校生等〕、各種学校|各種学校生など)
    中学校・高校では国・公・私立を問わず多くの学校で制服を定めている。中学校の場合、地域によっては登校後にジャージー (衣類)|ジャージ(夏季は体操服)に着替えさせるところ、またジャージ(夏季は体操服)を制服に相当するものとして常時着用させ、制服は式典時や登下校時のみ着用というところもある。

    在学生#学生|学生 (大学|大学生、大学院|大学院生、短期大学|短大生、高等専門学校|高等専門学校生など)
    一般的には定められていないことが多いが、私立の大学・短大、また体育会と文化会|体育会サークルで稀に制服を定めているところもある。


    [ その他 ]



  • 日本赤十字社職員(通常は私服勤務であるが、勤務部署等によっては胸部・上腕部あるいは背面に赤十字のマークが入ったブレザー、ジャンパー (衣服)|ジャンパー、ポロシャツ等を着用することがあり、これが実質上の制服と言える。また災害時等の際には「救護服」と呼ばれる作業服・防災服的な衣服を着用して救護活動に従事することがある。)


  • ボーイスカウト


  • ガールスカウト


  • 合唱団員(プロ・アマを問わず演奏会の際に着用する制服(標準服)が定められていることがある。ただし制定していない合唱団も多い。)


  • 各種のサークル・クラブのメンバー


  • オリンピックやワールドカップなどにおけるナショナルチーム選手


  • その他(詳細をご存知の方は加筆をお願いいたします)



    制服を悪用した犯罪


    制服が職業・職務を表すという機能を悪用し、警察官などを装った犯罪は後を絶たない(警察手帳提示を要求されて「制服が身分証明だ」と強弁する警察官もいる為である)。制服以外の身分証明を求めたり、電話で確認することで防げる事もあるが、なかなかそこまで気が回らないのが現実である。宅配便業者では訪問先・地域ごとに専従の担当者を置く対策法を取るところもある(別の人間が配達に訪れる事はあり得ない)。消防署員を装った消火器販売や、電力会社・ガス会社の集金・点検を装った詐欺事件、宅配便業者を装い鍵を開けさせる強盗事件なども起きている(このため電力・ガス各社では使用量通知書に「本票を使って集金する事はありません」と注意書きをしている)。1968年には、東京都府中市 (東京都)|府中市で白バイ警官を装った男が現金輸送車から三億円事件|三億円を強奪する事件が起きた。ハーグ陸戦条約では交戦相手国の軍服を着用し偽装して武力行使ぁ
    9$k;v$O6X;_$5$l$F$$$k!#1944年のバルジの戦いの際には、オットー・スコルツェニー率いる武装親衛隊|SS特殊部隊がアメリカ軍兵士が遺棄して行った軍服を着用し連合軍勢力圏に潜入、通信網や交通網に混乱を与えたこともあったが、もし連合軍兵士によって素性が明かされたら銃殺は免れなかった(実際に数名が、発見されたその場で銃殺されている)。逆に、自軍の軍服の上に敵軍の軍服を着込み、戦闘時には敵軍の軍服をパッと脱ぎ捨てるという方法も両軍の一部特殊部隊では行われており、この戦法を採ったおかげで処刑を免れた兵士も多かったという。



    制服の管理


    制服はそれ自体が身分・職業を示す意味が大きく、司法官権職員や治安・保安・防災関係機関やライフライン関係機関の職員は特に厳正に制服を管理しなくてはならない。また、制服を着用するだけで無条件に信頼するのでは無く、身分証明書自体も制服の装備品の一つとして考えられ、当然通常は着用(携帯)しなくてはならない(例えば、警察官の警察手帳は、“制服着用時にも必ず携帯し、公務執行で市民から求められた場合は提示すること”と法律で定められている)。警備会社は社員である警備員に制服を貸与しているが、制服を紛失した場合は速やかに管轄の警察署に届け出る事になっている。これは、\xA1
    @)I~
    を悪用されないためであり、制服の着用による社会的立場を悪用した犯罪を防止する観点から必要な措置なのである。犯罪に悪用されないまでも制服自体に興味を持つ愛好家も多数おり、紛失する可能性は極めて高い。制服を管理する上で留意する事は、洗濯し制服を干す場合は外に干さない(特に低階層住宅)事や、制服を運搬する場合には、中身を秘匿するなどが考えられる。また、クリーニング店に制服を出す場合は信頼できる店にする事が肝要であり、依頼時に紛失は絶対に無いようにと念を押すと尚良い。



    関連項目



  • 軍服


  • 階級章


  • 名札


  • 人民服


  • 国民服


  • 軍隊における階級呼称一覧


  • アメリカの警察


  • コスプレ(一般用語)


  • コスプレ (性風俗用語)|コスプレ(性風俗用語)


  • 学生服


  • 自由服 - 私服 - 私服校の一覧|私服校


  • ルーズソックス - 紺ハイ


  • 服装の乱れ


  • 制帽


  • 通学帽


  • 学生帽



    脚注






    外部リンク



  • 警察官の制服 (こどもけいさつ図鑑、兵庫県警察本部)


  • 宮城県の警察官のエンブレム・階級章・記章 (宮城県警察本部)


  • 消防吏員服制基準(総務省消防庁)


  • 消防団員服制基準(総務省消防庁)


  • 岐阜市水防団員服制規則(水防団員の制服・作業服・階級章等の一例)


  • 日本赤十字社赤十字情報プラザ(「救護服」の画像が掲載されている)


  • 『卒業写真で見る暮らしと風俗の変化』の概略


  • 松原論文 公立学校に標準服は必要か?


  • 制服廃止委員会








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年11月27日

    萌え[好きなものは好きだからしょう$,$J$$!!]

    萌えの殿堂好きなものは好きだからしょうがない!!



    好きなものは好きだからしょうがない!! (すきなものはすきだからしょうがない)はプラチナれーべるから発売された、商用では初となる、アダルトゲーム|18禁ボーイズラブアドベンチャーゲームである。略称、好きしょ。シナリオは沢城利穂、キャラクター原案はつたえゆず。



    概要


    ゲームは4つのエピソードから構成され、2000年8月10日に「FIRST LIMIT」が発売された。ファンからの熱烈な支持を受け、マリンエンタテインメントからドラマCDが次々と発売され、ゲームの方も一般作としてドラマCDと同じキャストでフルボイスでプレイステーション2に移植されている。更にテレビアニメ化され、2005年1月から3月までUHF局で放送された(BL作品のUHFアニメは初)。また、ランティスネットラジオで「好きしょ!ラジオ」が放送された(全38回)。2006年8月、PC版の廉価版が発売された。



    タイトル一覧





    [ PC ]


    好きなものは好きだからしょうがない!! -FIRST LIMIT-

    : 2000年8月10日発売。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -FIRST LIMIT- Memorial Edition

    : 2006年8月25日発売。上記ソフトの廉価版。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -TARGET†NIGHTS-

    : 2001年5月25日発売。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -TARGET†NIGHTS- Memorial Edition

    : 2006年8月25日発売。上記ソフトの廉価版。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN-

    : 2002年5月17日発売。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN- Memorial Edition

    : 2006年8月25日発売。上記ソフトの廉価版。

    好きなものは好きだからしょうがない!! +White Flower+

    : 2003年7月31日発売。シリーズ完結編。

    好きなものは好きだからしょうがない!! +White Flower+ Memorial Edition

    : 2006年8月25日発売。上記ソフトの廉価版。

    好きなものは好きだからしょうがない!! −FAN DISK−

    : 2003年4月25日発売。


    [ PS2 ]


    好きなものは好きだからしょうがない!! -FIRST LIMIT&TARGET†NIGHTS- Sukisyo! Episode #01+#02

    : 1作目と2作目をカップリングしたプレイステーション2版。インターチャネル・ホロン|NECインターチャネルより2004年3月25日発売、コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CEROレーティング18歳以上対象。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN- Sukisyo! Episode #03

    : 3作目のプレイステーション2版。インターチャネルから2004年10月21日発売。コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CEROレーティング18歳以上対象。


    [ 小説 ]


    好きなものは好きだからしょうがない!! -FIRST LIMIT-

    : 2000年12月1日、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版。 ISBN 4044425019

    好きなものは好きだからしょうがない!! -タリナイコトバ-

    : 2001年6月1日、角川ルビー文庫から発売。番外編。 ISBN 4044425027

    好きなものは好きだからしょうがない!! -TARGET†NIGHTS-

    : 2001年12月2日、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版。 ISBN 4044425035

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN- 上

    : 2002年6月1日、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版上巻。 ISBN 4044425043

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN- 下

    : 2002年6月、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版下巻。 ISBN 4044425051

    好きなものは好きだからしょうがない!! -シアワセノマホウ-

    : 2002年12月1日角川ルビー文庫から発売。番外編。 ISBN 404442506X

    好きなものは好きだからしょうがない!! +White Flower+ 上

    : 2003年7月1日、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版上巻。 ISBN 4044425078

    好きなものは好きだからしょうがない!! +White Flower+ 中

    : 2003年8月1日、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版中巻。 ISBN 4044425078

    好きなものは好きだからしょうがない!! +White Flower+ 下

    : 2003年8月1日、角川ルビー文庫から発売。同タイトルゲームの真相ENDの小説版下巻。 ISBN 4044425094

    好きなものは好きだからしょうがない!! -ミッション・チョイス-

    : 2003年12月1日、角川ルビー文庫から発売。番外編。 ISBN 4044425108

    好きなものは好きだからしょうがない!! -ジェットコースター・ライフ-

    : 2004年7月1日、角川ルビー文庫から発売。番外編。 ISBN 4044425116

    好きなものは好きだからしょうがない!! -オトナの時間-

    : 2004年9月1日、角川ルビー文庫から発売。番外編。 ISBN 4044425124

    好きなものは好きだからしょうがない!! -キャットウォーク・ウェディング-

    : 2005年4月1日、角川ルビー文庫から発売。番外編。 ISBN 4044425132


    [ CD ]


    好きなものは好きだからしょうがない!! -FIRST LIMIT- Truth

    : 2001年8月22日マリン・エンタテインメントより発売。同タイトル小説のドラマCD。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -TARGET†NIGHTS- Truth

    : 2001年10月、マリン・エンタテインメントより発売。同タイトル小説のドラマCD。2枚組。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -NEVER LAND-

    : 2002年2月27日、マリン・エンタテインメントより発売。オリジナルドラマCD。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN- Truth

    : 2002年9月26日、マリン・エンタテインメントより発売。同タイトル小説のドラマCD。3枚組。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -HEAVENLY BREATH-

    : 2002年7月25日、マリン・エンタテインメントより発売。キャラクターソングアルバム。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -NEVER LAND2 ハッピーアワー-

    : 2003年7月25日、マリン・エンタテインメントより発売。オリジナルドラマCD。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -LOVE STORIES-

    : 2003年10月24日、マリン・エンタテインメントより発売。オリジナルドラマCD。

    好きなものは好きだからしょうがない!! +White Flower+ Truth

    : 2004年6月25日、マリン・エンタテインメントより発売。同タイトル小説のドラマCD。rise、fall合わせて4枚組。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -タリナイコトバ-

    : 2004年9月24日、マリン・エンタテインメントより発売。同タイトル小説のドラマCD。

    好きなものは好きだからしょうがない!! -シアワセノマホウ-

    : 2005年7月22日、マリン・エンタテインメントより発売。同タイトル小説のドラマCD。


    [ その他書籍 ]


    好きなものは好きだからしょうがない!!

    : 2001年8月、角川書店あすか (雑誌)|あすかから発売された漫画。絵は松平徹。 ISBN 4048533673

    好きなものは好きだからしょうがない!! -RAIN- パーフェクトガイド

    : 2002年8月9日、エンターブレインから発売。RAINの攻略本。 ISBN 4757709641

    好きなものは好きだからしょうがない!! 公式ビジュアルファンブック

    : 2004年1月8日、エンターブレインから発売。好きしょ本編と『もう、待てないって!』のCG・攻略法・書き下ろし画集が載っている。5冊組。 ISBN 475771579X

    好きなものは好きだからしょうがない!! つたえゆず画集

    : 2005年4月7日、角川書店から発売。つたえゆずの画集。 ISBN 4048538438

    好きなものは好きだからしょうがない!! -after stories! -

    : 2006年3月9日、メディアミックスエンターブレインから発売。本編・小説のその後の話。絵はつたえゆず。 ISBN 4757726759



    ストーリー


    主人公の羽柴空は外見は二枚目だが性格は三枚目、考えるより先に身体が動いてしまうストレートな少年。ある日学校の校舎から転落事故を起こして入院してしまう。しばらくして退院すると、そこには空と寮の同室となる藤守直と言う少年が転校してきた。空と直は幼馴染みではあるが、空は直のことを全く覚えていなかった。気まずい雰囲気で直との寮生活を始める空だったが、空と直には幼い頃に暗い過去があり、空に直の記憶が無いのはどうやらそれに関係しているらしい。空は直や、空と直の幼馴染みである本城祭、そして学校の保健医である七海達と一緒に自分の過去や謎を解いていくこととなる。



    キャラクター


    注) キャストはドラマCD・プレイステーション2版のものである。

    ・ 羽柴 空(はしばそら) (声優|声:緑川光)

    : 本編の主人公であり、物語のほとんどは空の立場から語られる事になる。立体的には再現不可能に思える不思議な髪型が特徴。学校内で「学園なんでも屋」に加入している。毎日の日課は朝のジョギング。藤守直とは幼馴染みと言われるが全く覚えが無かった。ちなみに、甘いものは苦手ではあるが甘めのコーヒー牛乳のみは例外である。

    : 3月21日生まれのB型。

    ・ 藤守 直(ふじもりすなお) (声:保志総一朗)

    : ある日空の通う学校に転入してくる謎の美少年。名前とは裏腹にものすごい意地っ張り、そのためか空とは常に喧嘩ばかりしている。甘いものには目がない。幼馴染みの空が自分の事を覚えていなかった事に最初は強い憤りを感じていたが、様々な事件を解決する中で、徐々に空たちとは打ち解けて来ていた。三作目の-RAIN-では衝撃的な言葉を残し、空たちの元を去るが・・・

    : 3月12日生まれのA型。

    ・ 夜(よる) (声:子安武人)

    : 空の中にあるもう一つの人格。空が直やみんなを守るために作られたと思われる。らんのことを愛しているが自分を作った空のことも気に入っている。空が動いている間は空の中でじっとして眠っているのは、彼自身が主人格の空より強いためで、空が壊れないようにおとなしくしているのである。名前はらんがつけたもので、由来は『空の母・りんこが空に、"空夜"という名前をつけようとしていた』という話が直の記憶に残っていたから。

    ・ らん (声:ドラマCD版は山口勝平、アニメ版は保志総一朗)

    : 直の中にあるもう一つの人格。直が辛いことから逃げるために夜が指示をして作らせた。名前も夜が「乱暴」の乱からつける。(本人はそのことを知らない。)それ以来夜のことを一途に愛している。基本的にはワガママ。空のことを嫌っている。-RAIN-以降、直との仲はとても良好である。1番に夜、2番に直、3番目に祭が好き。桃くんのモデル。

    ・ 水都真一朗(みなとしんいちろう) (声:三木眞一郎)

    : 空が通う学校の数学教師。陰湿で陰険、事ある毎に空にセクハラをしてくる。だが本業は探偵で学園内で数学教師として学園内のことを探っている。空が幼い頃に憧れていた人物でもあり、空は真一朗の姿を見て探偵になろうと決意していた。探偵モードの時(本来)の真一朗は明るく気の良い、空たちの『兄ちゃん』的存在。時には七海と夫婦漫才のようなやり取りが繰り広げられる事もあるが、空・直・祭の三人を心から大事に思っており、彼らと七海を守る事を最優先に行動する。

    : 先述の通り陰湿な数学教師である水都と、探偵である真一朗は同一人物のはずなのだが、-TARGET†NIGHTS-および-RAIN-においては(話の展開次第で)嗜虐心に満ちた水都の姿のまま空を支配しようとする事がある。

    : 8月5日生まれのO型

    ・ 七海 かい(ななみかい) (声:石田彰)

    : 空が通う学校の養護教諭|保健養護教師。いつもは学校の生徒用のジャージを着ている。実は探偵としての水都の相方でもある。普段はとても優しいが怒らせると恐い。(特にセクハラをはたらいた真一朗へのツッコミは鉄拳が出たりと強烈、ジャガイモを水都の頭に投げつけたこともある)。真一郎曰く「かなりの飴と鞭の使い手」らしい。真一郎の兄の奏司とは仲が悪いらしい。家事が得意で特に掃除が好き。料理も得意でその腕前は+White Flower+の空の炊事を助けているほど。だが紅茶だけは上手く入れられない。ちなみに医師免許もち。

    : 12月25日生まれのA型。

    ・ 本城 祭(ほんじょうまつり) (声:千葉進歩)

    : 空と直の幼馴染みで混血#日本社会における混血|ハーフの生徒会副会長兼寮長。いつも写真で空の弱みを握り(常に隙だらけの空も悪いのだが)、「学園なんでも屋」として空をこき使っている。+White Flower+では海外へ留学している。余談だが、子供キャラを除いた主要人物の中では羽野と彼にだけ、いわゆる18禁表現のシーンがない。

    : 2月21日生まれのAB型。

    ・ 佐倉 広夢(さくらひろむ) (声:阪口大助)

    : -FIRST LIMIT-でのヒロイン的立場。空の後輩で交通事故で意識不明になり入院していた。最初は幽体離脱して直に取り憑いて空の前に現れたが、その後、意識を取り戻して退院、元気になってから再び空の前に現れた。それ以来何故か直にくっついて時々あちこち連れ回している。甘い食べ物(特にHダッツのアイスクリーム)に目が無い。+White Flower+ではティーンズ雑誌などを中心にモデルとして活躍している。アニメでは第5話のみ登場。

    : 9月13日生まれのAB型。

    ・ 市川 学(いちかわがく) (声:私市淳)

    : 空の後輩で化学部員。明るく人懐っこい元気少年、勿論空にもすっかり懐いている。他の生徒達が冷たい印象のある芥を敬遠する中、彼だけが純粋に芥を先輩として尊敬している。出生には相沢教授が関わっている。本作品の先駆け的作品、『もう、待てないって!』の主人公でもある。

    : 4月3日生まれのO型。

    ・ 永瀬 芥(ながせかい) (声:置鮎龍太郎)

    : 空の先輩で化学部長。表情が少なく感情が全く表に出ないタイプ。相沢教授の子供。名前の由来は七海からで、漢字には『ごみ』という意味がある。

    : 12月25日生まれ。

    ・ 相沢教授(あいざわきょうじゅ) (声:小杉十郎太)

    : 空達が通う学校にある大学部の教授で化学部の顧問。その正体は空達が巻き込まれた事件の黒幕。

    ・ クリス (声:結城比呂)

    : -TARGET†NIGHTS-でのヒロイン的立場。空達の学校に入ってくる交換学生。普段は近くにある教会で牧師見習いである。昔、七海のアメリカの医学教育#インターンシップ|インターン時代の患者だった。思い込むと一直線でそんなときは誰よりもパワフル。アニメでは第13話(TV未放映分)のみ登場。なお登場人物の中で唯一カタカナ表記をされているが、日本人である。(すきしょファンディスクより)

    : 5月3日生まれのA型。

    ・ 浅香 奏司(あさかそうし) (声:うえだゆうじ)

    : -TARGET†NIGHTS-から登場するキャラクター。真一朗の義兄で、真一朗が経営する探偵事務所の顧問弁護士でもある。空達の昔の事情も知っており、空達には協力的に接してくれる。キザな物言いが特徴的だが、普段はとても温厚な人物。真一朗とは仲が悪いとされる。(仲が悪いと言うより、真一朗が奏司に逆らえない)チャコという白猫を飼っている。

    : 1月24日生まれのA型。

    ・ 羽野 義広(はのよしひろ) (声:野島健児 (声優)|野島健児)

    : 空の後輩で化学部員だが幽霊部員。学の同級生で学のことを『まなぶちゃん』と呼んでいる。色んなバイトを掛け持ちしている。弁当作りの腕前は超一流である。風太の義兄でブラザーコンプレックス|ブラコン気味。

    : 7月11日生まれのB型。

    ・ 中原 桐人(なかはらきりと) (声:飛田展男)

    : -RAIN-では謎の金髪美人として登場。実は義広と同じ化学部の幽霊部員で、永瀬を慕っている。広夢とはモデル仲間。アニメには登場せず。

    : 2月1日生まれのA型。

    ・ 湖月 綾野(こづきりょうや) (声:森川智之)

    : +White Flower+から登場するキャラクター。真一朗の義兄その2で長男的立場。外見はしっかりとした男なのだが、名前の漢字のせいで女に間違えられることが多い。ピンクのうさぎのパペット、『桃くん』を使って腹話術をすることが多い。通称『綾野(あやの)ちゃん』。

    : 11月30日生まれのAB型。

    ・ 羽柴 青(はしばせい) (声:宮田幸季)

    : -RAIN-から登場するキャラクターだがRAINでは相沢が仕掛けた空の偽者として登場した。実は相沢が作った空のクローン。+White Flower+では空の弟としてかつて空が通っていた学校に編入した。空と違って頭がいいらしい。通称『チビ』。

    : 4月19日生まれのB型。

    ・ 北村 風太(きたむらふうた) (声:櫻井孝宏・アニメ版小林ゆう)

    : -RAIN-では「学園なんでも屋」に依頼してきた少年として登場し、+White Flower+では羽野義広の義弟として、かつて空が通っていた学校に通う。青、廉の3人で、かつて空たちが運営していた『学園なんでも屋』を再結成する。

    : 3月31日生まれのB型。

    ・ 椎名 廉(しいなれん) (声:高城元気・アニメ版神崎ちろ)

    : +White Flower+から登場するキャラクター。永瀬に憧れて空が通っていた学校に転入してきた謎の美少年。実は相沢教授が作り出した七海の子供。

    : 2月19日生まれのA型。

    ・ 香野(かの) (声:山崎みちる)

    : 綾野の元で暮らしている少年。外見は小さい頃の学にそっくり。とても無口でほとんど喋らないが意思疎通は可能である。相沢教授の3人目の息子であるが本人たちと綾野しか知らない。

    : 4月15日生まれのAB型。


    [ 学園在籍者 ]


    ・ 梅谷(うめたに)(声:うえだゆうじ)

    : 空達の担任で、七海の恩師の古典教師。騒がしい生徒には得意のチョーク投げが炸裂する。通称『うめちゃん』。+White Flower+では、青・風太・廉の担任にあたっている。

    : 10月16日生まれのO型。

    ・ 森下 由香里(もりしたゆかり)

    : +White Flower+から登場するキャラクター。学と家が隣同士の幼馴染で、風太や廉のクラスの委員長を務めている。


    [ ファントム5 ]


    暗躍する謎の5人組集団。怪盗416面相をリーダーとし、日夜街の平和を守るために奮闘している…らしい。ちなみに正体は絶対に秘密であり、口にしたら酷いお仕置きが待っている。

    ・ 怪盗416面相(よんいちろく)

    : 真一朗(416)のもう1つの姿。ファントム5のリーダーで、大きなシルクハットが特徴。後述の4人と合わせてファントム5と称する。

    : 幼少期の幼馴染三人組の前に現れた謎の怪盗。自分を捕まえてみろという課題を与え、三人組を特訓していた。

    : 捕まえるまでは正体を知っても口にすることはならず、口にしたら酷いお仕置きが待っている。

    ・ 怪盗773面相(ななななさん)

    : 七海(773)のもう1つの姿。出現頻度は低いが、本人は割りとノリノリで変装している。しかしうさ耳の装備だけは嫌がっている(腹いせなのか、うさ耳は848面相が装備することになってしまっている)。

    : ちなみに、原作ではうさ耳装備はなかったが、アニメではうさ耳もつけて(つまりフル装備)の登場というファンサービス(?)が行われている。

    ・ 怪盗848面相(はちよんはち)

    : 羽柴(848)のもう1つの姿。416によって無理やり怪盗のコスプレをさせられるハメになってしまった。可愛いうさ耳が特徴。

    : 正体を知ったからといってお仕置きなどはないが、本人が哀れなので黙っていてあげるのが吉だという。

    ・ 怪盗370面相(さんななぜろ)

    : 直(す→3 な→7 お→0)のもう1つの姿。最初は嫌がっていたものの、チョコレート1年分に買収されて入隊した。

    ・ 322男爵(さんにーにー)

    : 祭(みゃ→3 ツー→2 に→2 と言う強引なこじつけ)のもう1つの姿。416面相とは時にライバル、時に同盟関係を結んでいる、らしい。しかし、衣装に関しては譲る気はないらしい(本人曰く「肩が出ていやらしい」とのこと)。

    : ちなみに彼だけはマスクを装着しておらず、代わりに大きな羽飾りのついた帽子を被っている(空曰く「これで竪琴も持っていたら吟遊詩人」な格好)。



    『もう、待てないって!』について


    ソフパル#ユニゾンシフト|ユニゾンシフトの『Be-reave 〜Primary〜』にて学が主人公のゲーム『もう、待てないって!』が収録されている。当作品は『好きしょ』の世界でいう-RAIN-と+White Flower+の間に位置する話である。2003年4月25日に発売された『好きなものは好きだからしょうがない!! −FAN DISK−』に『も待て! sweet trap』という名でリニューアル収録されてある。略称は『も待て!』。



    テレビアニメ


    テレビアニメ版「好きなものは好きだからしょうがない!!」は、2005年1月から3月まで全国独立UHF放送協議会|独立U局他、キッズステーションにて全12話が放送された。現在はテレビシリーズを収録したDVDがリリースされているが、最終巻にあたる7巻目には第13話にあたるテレビ未放映のエピソードが収録されている。


    [サブタイトル]



  • #1「キライなものはキライ!」


  • #2「学園なんでも屋参上」


  • #3「ちびトライアングル」


  • #4「怪盗出現」


  • #5「幽霊少年 広夢」


  • #6「結成!天使ちゃんズ」


  • #7「直の疑惑」


  • #8「真夜中を抱きしめて」


  • #9「空と直」


  • #10「憎悪」


  • #11「復讐」


  • #12「救出」


  • #13「温泉に行こう!」(テレビ未放映・DVDのみ)


    [ スタッフ ]



  • 原作:プラチナれーべる(ゲーム「好きなものは好きだからしょうがない!!」より)


  • ゲームシナリオ:沢城利穂


  • キャラクター原案:つたえゆず


  • 企画:川城和実、井上俊次、沢渡昌樹、吉田光孝


  • 監督:宮崎なぎさ|二宮ハルカ


  • シリーズ構成:池田眞美子


  • キャラクターデザイン:山口真未


  • 美術監督:柴田千佳子


  • 色彩監督:秋山久美


  • 撮影監督:近藤靖尚


  • 編集:内田恵


  • 音響監督:渡辺淳


  • 音楽:佐藤直紀


  • プロデューサー:小林潤香、櫻井優香、金庭こず恵、川崎とも子、蓑田健一


  • アニメーション制作:ゼクシズ|ZEXCS


  • 製作:学園なんでも屋実行部(バンダイビジュアル、ランティス、ムービック、ファンメディア、ソフパル)以上のとおり、メインスタッフがすべて女性(監督含める)である。


    [ 主題歌 ]


    ・ OP 「Just a Survivor」

    : 作詞:KENTA/作曲:黒須克彦/編曲:宅見将典/歌:鈴木達央

    ・ ED 「Daydreamin'」

    : 作詞:mavie/作曲:黒須克彦/編曲:飯塚昌明/歌:谷山紀章


    [ 放送局 ]



  • 2005年1月 - 3月


  • テレビ神奈川|tvk・千葉テレビ放送|ちばテレビ・テレビ埼玉・テレビ愛知・サンテレビジョン|サンテレビ・キッズステーション



    関連項目



  • UHFアニメ一覧



    外部リンク



  • プラチナれーべる


  • インターチャネル








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    2007年11月26日

    萌え[あかほり外道アワーらぶげ]

    萌えの殿堂あかほり外道アワーらぶげ



    あかほり外道アワーらぶげ(あかほりげどうアワーらぶげ)は、2005年7月から9月まで『アニメ魂』枠で放送されたアニメ作品群である。30分の枠内で、『絶対正義ラブフェロモン』と『それゆけ! 外道乙女隊」』の2作品を放送していた。「らぶげ」の名称は、この2作品のタイトルからきている。2007年5月7日よりバンダイチャンネルにて配信開始。Yahoo!動画を初めとする各種サイトで第1話が無料配信されている(2話より有料配信)。





    特徴



  • 題名にもある通り、あかほりさとるが作品の企画に深く関わっている。『絶対正義ラブフェロモン』は、出演する声優が出ているインターネットラジオ・『愛とかほるのラブフェロモン!』と『らぶフェロ』が、『それゆけ! 外道乙女隊』は、あかほりと共にイベントに出演した声優によるユニット・外道乙女隊が、それぞれのアニメの原点になっている。


  • 元々は「科学と魔法の対決」をテーマに打ち出しており、役割もラブフェロモンが魔法、外道乙女隊が科学を使うストーリーだったが、企画の進行に伴い逆転した。この事が外道第1話の音子の台詞に反映されているという


  • キャラクターの名前は声優の名前が基になっている。(ささじまかほる→さしまかおるこ など)が、関智一などは同姓同名の関智一役で出演している。


  • この作品でのCMクレジットのイラストは出演声優の音宮つばさによるものである。


  • 枠内の2作品の放送順序は一定でなく、冒頭のオープニングテーマによってどちらが先に放送されるかわかるようになっている(似たような趣向の番組としては、『プリンセスアワー』が存在した)。また、2作品の尺もまちまちで、時には極端に偏っていることもあった。そもそも両作品は同じ世界観上にあり(時折『絶対正義ラブフェロモン』の方に音子がでてきたり、逆に『それゆけ! 外道乙女隊』の方に薫子がでてきたりする)、最後の2回分は「東映スーパー戦隊VSシリーズ」などを彷彿とさせる両作品が合体した構成で放送された。


  • また、数多くのアニラジで放送作家として活躍している伊福部崇が脚本陣に参加していた事もあって、作中はコレでもかと言うほどのパロディが満載であった。(ラブフェロモン単独の関連については当該項目を参照)

    『智一・美樹のラジオビッグバン』(劇中では関智一が別役なので「俊彦(同姓の関俊彦氏)・美樹のラジオビックバン」に名称は変更されている)が劇中で流れる。

    いかレスラーが登場する。

    『激☆店』の出演者3人が、声そのままに登場。さらにバックには小林治|店長の姿も・・・。

    『週刊少年マガジン』連載の漫画『もう、しませんから。』の作者・西本英雄と同漫画の担当編集者である後藤&宮本記者が登場(原作者のあかほり氏とカラオケ勝負で勝ったと言う理由)。

    怪しげな鎧を付けたデデコなるキャラ(もちろんモチーフは「デ・ジ・キャラット」で、声も真田アサミ本人)が登場する。(本人曰く「著作権があるにょ」らしい)番組ラストで鎧が破壊されて素顔が明らかになるが、案の定「目隠し」がつけられた。

    『絶対正義ラブフェロモン』において「らぶふぇろもん」の2人の住むアパートが「正義荘」と言う「正義の味方だけが住む由緒正しき場所」でスーパー戦隊|5人揃っての人達やら超電磁ロボ コン・バトラーV|超電磁飛行メカ合体ロボットのパイロットの人達やら仮面ライダー|バイクに乗った孤独のヒーローの人やらが住んでいる。更に近所には「キャラメルハイツ」(もろアニラジ・『井上喜久子のキャラメルハイツ』からの借用)が建っており、当然のように井上喜久子|きゃんりにんさんがいる。



    絶対正義ラブフェロモン



  • キャラクターとしても参加している関智一が特撮好きな事もあって、ほとんど本作に於けるスーパーバイザー的な存在となっている(愛美と薫子の「萌着」「萌射」のコールの演技指導など)。


    [あらすじ]


    「らぶふぇろもん」は鳴かず飛ばずのお笑いコンビ。

    知名度を上げるため「絶対正義ラブフェロモン」として

    「正義の為なら、何事も許される」を信条に

    悪人に対して鉄槌をくだすが、ついでに町も破壊していってしまう・・・


    [登場人物、及びキャスト]



  • 佐嶋薫子(さしま かおるこ) 声優|声:笹島かほる

    : お笑いコンビ「らぶふぇろもん」のツッコミ役。正体はベルタ銀河連邦評議会より派遣されている正統な正義の味方。ブルーのスーツを「萌射」する事で中?遠距離支援型戦闘を主とするミサイル戦闘型宇宙刑事になる。変身ポーズは宇宙刑事シャリバン|あれのパロディ。小学生の男の子萌え。ちなみに実家はウルトラ警備隊|あれ風建物。父親はウルトラ警備隊|あれ風で、薫子が萌え殺しされそうな弟がいる。


  • 良澄愛美(よしずみ あいみ) 声:清水愛

    : お笑いコンビ「らぶふぇろもん」のボケ役。正体は薫子と同じベルタ銀河連邦評議会より派遣された正統な正義の味方。ピンクのスーツを「萌着」する事で近距離戦闘を得意とする剣戟戦闘型宇宙刑事になる。決めゼリフは「外道、成敗!!」。変身ポーズは宇宙刑事ギャバン|あれのパロディ。幼女と巨乳萌え。ちなみに実家は科学特捜隊|あれ風建物。父親は科学特捜隊|あれ風で、愛美が萌え殺しされそうな妹がいる。


  • 関智一(せき ともかず)、セキーマン 声:関智一

    : お笑いコンビ「らぶふぇろもん」のマネージャー。実は勇者特急マイトガイン|巨大コングロマリット企業を抱える大財閥の御曹司であり、正義の味方「セキーマン」でもある。巨大企業のバックがある事を秘密にしているため出動時は自転車を使用する。


  • ○○プロデューサー 声:檜山修之

    : 色々な場面でらぶふぇろもんのオーディションに関わる。「○○」には「色欲」だのいろんな冠名が付いていて基本的には別人なのであるが、どれもモデルはあかほりさとる|あの人。


  • いつもの女子アナ(北●み●き(姫))声:黒河奈美

    : ラブフェロモン絡みの事件を報道する時に必ずいるアナウンサー。主にニュースの画面で登場する。モデルはやっぱり北川みゆき|あの人。


  • 高原舞子 声:中原麻衣

    : 愛美の「宿命のライバル」。ででこを相方に持つ売れっ子芸人。特に大食いにおいては愛美に強い敵愾心を持つが、実際の許容量はででこに遠く及ばないようでもある。


    [巨大メカ]



  • ペガセ

    : ラブフェロモンが出動時に乗る巨大ロボット。指からミサイルを発射する他、首の部分に武器コンテナを収容していたりするが、基本的にはラブフェロモンの「お立ち台」ロボット。因みに出動シーンはほとんどエルドランシリーズ|これのパロディ。デザインはペガス#宇宙の騎士 テッカマン|あれとゴーダム|あれ風で、名前の由来は前者。


  • 究極宇宙基地ガンダガルド

    : ラブフェロモンの宇宙ステーションであり、武装などの管理を行うマザーシップ。薫子?愛美の変身コールに応じて「GGG#勇者王ガオガイガー|承認」後、コンバットスーツを転送し、0.1秒で変身を完了させる。なお、その時に放出される総エネルギー量は5億ベルタにも達する。宇宙母艦ジャスダム#惑星ロボ ダンガードA|あれに良く似た外観をしている。



    それゆけ! 外道乙女隊



    [あらすじ]


    北華5人姉妹は、悪の組織の戦闘員の両親を早くに亡くし清貧な生活を送っていた。形見の壷から出てきた「アクマコ」に魔法の力があることを知らされた5姉妹は「外道乙女隊」に変身し両親の遺言である立派な悪を実現しようとするが、なぜか人助けをしていってしまう……


    [登場人物、及びキャスト]



  • 北華音子(ほっけ おとね) 声:榎本温子

    : 北華家を切り盛りする5人姉妹の長女。すでに学業を終業しており現在はあちこちでバイト漬けの日々を送っている。「水のエレメンタル」を持ち、実際の魔法効力はかなり高い。ちなみに最初の変身時に唱えた呪文の頭に付いていた「マジカルバナナ」は後に消えたが、魔力覚醒の鍵となるスレイヤーズ|カオスワーズだったとも取れる。1話の時点ではそうはっきりとは描かれていなかったが、2話以降はリナ?インバース|某傲岸不遜魔法少女のごとくのギャル曽根真っ青の大食いになっていった。ラブフェロモンを悪の戦士として尊敬し慕っている。


  • 北華妹香(ほっけ まいか) 声:門脇舞以|門脇舞

    : 北華5姉妹の次女でマリオン学園に通う高校生。寡黙で物静かな眼鏡ッ子で、子供ファッション誌のモデルもこなしている。「火のエレメンタル」を持つが、最終決戦以外ではあまり実効力は発揮されなかった。EDでは本編と違う黒い一面がむき出しになっている。


  • 北華翼(ほっけ よく) 声:音宮つばさ

    : 北華5姉妹の3女でマリオン学園に通う中学生。いわゆる「ボク少女」で元気娘。ただし相当のおっちょこちょいで、家を出ると必ずと言っていいほどこける。「土のエレメンタル」を持ち、母親との想い出に絡んで銭湯に愛着を持つ。バナナが好物。ちなみにEDはバナナがキーアイテムにもなっている。


  • 北華可奈子(ほっけ かなし) 声:近藤佳奈子

    : 北華5姉妹の4女でマリオン学園に通う小学生高学年。かなり早熟な体格であり、担任の教師が不埒な気を起こす寸前に追い込まれる事も。気弱で引っ込み思案だが、魔法発動時はその性格を殺して大胆な威力を発揮する事が多い。「木のエレメンタル」を持つ。


  • 北華詩乃(ほっけ うたの) 声:廣田詩夢

    : 北華5姉妹の末女でしいのみ幼稚園(保育園の時も)に通う園児。年相応に一番無邪気で純粋さもひとしお。「光のエレメンタル」を持ち潜在能力は5人姉妹中、最も高い。銭湯を襲撃した時はそのエレメンタルのせいか最も凶悪な威力を発揮した。


  • アクマコ2 声:松岡由貴

    : 北華家に代々伝えられていた「18禁」と書かれたお札が貼られた壺に封じられていた小悪魔。妹香が無造作に蓋を開けた事で禁を解かれる。「大人の事情」で腕に「弐」のタトゥーを持つ。北華5姉妹にその秘められた魔力を目覚めさせ、5人が立派な「悪」になれるように策謀と悪知恵の限りを授けるがついぞ上手くいった験しがない。実は「VS」において一級遣い魔|意外な正体が明かされる。


  • 戦闘員 28号 声:前田貴史

    : 北華5姉妹の父親で悪の組織ゲルゾナーで戦闘員として働いていた。怪人に昇格するのを望んでいたが、志叶わず組織の運営する病院で、娘達に立派な悪になる希望を託し息を引き取った。その2年後に組織も正義の前に滅ぼされた。額番号の由来は鉄人28号|あれ。


  • 戦闘員 17号 声:

    : 北華5姉妹の母親で悪の組織ゲルゾナーで戦闘員として働いていた。28号と同じく怪人に昇格するのを望んでいたが、詩乃が生まれてそう程無い時期に亡くなった。額番号の由来は大鉄人17|あれ。ちなみに両親とも素顔はどんな時も見せず、常に番号の書かれたマスクをしていた。



    絶対正義ラブフェロモンVS外道乙女隊



  • 本作最終回にあたる2編を使って行われたファイナルエピソード。「ギガアント帝国」による突然の侵攻に対する両チームの対応の他、まるで劇場版のような緊迫した展開と、キャッ党忍伝てやんでえ|どこかで見たようなすっとぼけたオチが特徴。最終シーンは更に勇者特急マイトガイン|とんでもないオチで締めくくられた。


    [あらすじ]


    突如銀河の果てから飛来した「ギガアント帝国」の猛威により地球の現存勢力は為す術もなく敗れたその制圧ぶりは「未来ロボダルタニアス」のザール帝国や「機甲創世記モスピーダ」のインビット、「超獣機神ダンクーガ」のムゲ?ゾルバドス帝国を彷彿とさせる。…更には危機に際して出撃していったヒーロー達すらも悉く敗れ去る…その目的は地球に眠ると言われる「あれ。」の復活である。その鍵を握るという外道乙女隊がギガアント帝国に次々と拉致される…この危機にラブフェロモンは…


    [ゲスト登場人物、及びキャスト]



  • ギガアント皇帝(ぎがあんとこうてい) 声:飯塚昭三

    : 銀河の果てより飛来した大侵略軍団 ギガアント帝国の支配者。銀河伝説に伝わるという「あれ」の復活を目論み地球に襲来する。マスクの下にはナイスミドル|意外な顔を持つ。


  • アンアント姫(あんあんとひめ) 声:飯塚雅弓

    : ギガアント帝国の娘。皇帝自慢の寵女で美少女だが、腹の奥には父にも負けない黒さが渦巻いている。目的のためには平気で父をも裏切り敵ですら利用する冷徹さを持つ。

    元々雅弓嬢が出演するにあたって「悪役がやりたい」との希望だったため、飯塚繋がりで父親役に昭三氏が抜擢された。更に魔人ドルゲ#超人バロム1|昭三氏の過去の役から発展して設定が生まれドルゲ配下の戦闘員が「アントマン」だった事からアリ繋がりで連想された。ギガアント帝国が誕生した経緯がある。



    スタッフ


    ・両作品共通。*製作:らぶげ統合評議会


  • 監督:まついひとゆき


  • プロデューサー:尾形光広・大森啓幸・櫻井優香・植田もとき


  • 原作・シリーズ構成:あかほりさとる


  • 脚本:あかほりさとる、伊福部崇、赤尾でこ、長谷川勝己、平松正樹、花崎圭司


  • キャラクターデザイン:石野聡


  • 音楽:山本はるきち


  • 音楽制作:オンザラン


  • アニメーション制作:ラディクス



    主題歌


    ・オープニング曲:『熱唱!! らぶげナイトフィーバー』

    :作詞・作曲:桃井はるこ 編曲:大久保薫 歌:ラブフェロモン&外道乙女隊 featuring 桃井はるこ&影山ヒロノブ

    ・エンディング曲:『??ベイビー』

    :作詞・作曲:桃井はるこ 編曲:萬Z(量産型)|manzo 歌:桃井はるこ



    放送局






    脚註






    関連項目



  • UHFアニメ一覧



    外部リンク



  • あかほり外道アワーらぶげ オフィシャルサイト








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    2007年11月25日

    萌え[双恋]

    萌えの殿堂双恋



    双恋(ふたこい)は2002年8月(10月号)に開始された、電撃G'sマガジンの読者参加企画。双子の姉妹と主人公がつきあうという内容。また、同企画から派生したメディアミックス作品のことも指す。キャラクターデザインはささきむつみ、企画・シナリオは双葉ひな。また、連載中のコミックやデフォルメ系のイラストは金閣寺ぷるるが担当している。



    登場する双子(声優|CV)


    以下は原作の読者参加企画における基本設定。アニメ『双恋』やゲーム『双恋 -フタコイ-』でも基本的な部分は同じだが、各作品で異なる部分があるので各作品における説明も参照の事。


  • 桜月キラ・ユラ(伊月ゆい・綱掛裕美)

       姉のキラは活発で、妹のユラが少し控えめ。箱入りのお嬢様でずっと女子校通いだったため男の子が苦手だが、主人公に一目惚れし転校してくる。髪を結んでいるリボンはキラが赤、ユラが青紫。前髪の分け方も違う。3月17日生まれ、主人公と同学年。


  • 一条薫子・菫子(堀江由衣・小清水亜美)

       どちらも明るく積極的。主人公とは幼馴染みで、小さい頃は隣に住んでいた。各姉妹の中で唯一どちらが姉でどちらが妹かハッキリしていない。男子生徒達の人気は高く、ファンクラブもあるほど。薫子がポニーテールなのに対し菫子はショートカット。6月10日生まれ、主人公と同学年。


  • 白鐘沙羅・双樹(水橋かおり・門脇舞)

       姉の双樹はおっとりしていて、妹の沙羅はぶっきらぼうと、各姉妹の中で唯一性格が正反対。双樹が幼い頃病弱だったこともあり、沙羅はずっと一緒に育ってきた双樹を守りたいと思っている。そのため、沙羅の目つきは鋭い。また、双樹のみ横髪をリボンで結んでいる。8月8日生まれ、主人公より年下。


  • 雛菊るる・らら(長谷川静香・落合祐里香)

       姉妹の中で一番最年少。姉のららは少しマセており、妹のるるはどんな事があろうと物怖じしない性格。"双林寺"に住んでおり、母親であるみやびと3人で修行に行った父親の留守番をしている。主人公の従妹。ららの方が若干髪が長く、リボンの縛り方も異なる。12月3日生まれ。


  • 千草初・恋(吉住梢・桑谷夏子)

       家が動物病院で二人とも動物が大好き。だがどちらも性格が極端に内気なため、自分達から人に話し掛けるのが苦手。眼鏡が四角く髪をまっすぐなまま結んでいるのが初、丸い眼鏡で髪を三つ編みにしたのが恋。9月19日生まれ、主人公より年上。


  • 桃衣愛・舞(たかはし智秋・三五美奈子)

       ゲーム化発表の際に追加された双子の姉妹で、各姉妹の中で一番最年長。主人公が幼い頃に慕っていた双子の姉妹でもある(なお、原作の設定では一条姉妹同様隣の家に住んでいた)。現在愛は主人公が通う学校で主人公が所属するクラスの担任になっていて、舞は保健のカウンセラーをしている。基本的に舞は白衣を着て眼鏡をかけていることが多いが、イタズラ好きな舞は白衣と眼鏡を取って愛のふりをして現れることもある。なお、当初の設定では一条姉妹同様どちらが姉かという設定はなかったが、アニメの設定で舞が姉とされて以降慣例的に舞が姉となっている。なお、ゲーム開発初期は「花園ゆりの・ゆりな」という名前が仮に設定されていたらしく、ゲームのサントラCD『chnny chunny tunes』ではこの名前が使用されている。1月24日生まれ。



    作品リスト



  • ゲーム

    『#双恋 -フタコイ-|双恋 -フタコイ-』

    『#フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン|フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン』

    『#双恋島 〜恋と水着のサバイバル〜|双恋島 〜恋と水着のサバイバル〜』


  • アニメ

       2種類のアニメ化が発表され、前者は2004年10月〜12月の間テレビ東京系列で放送され、後者は2005年4月から放送中である。

    『#双恋|双恋

    『#フタコイ オルタナティブ|フタコイ オルタナティブ』


  • 書籍

    双恋ビジュアルズ』

    :過去の電撃G'sマガジンに掲載されていたビジュアルノベルをまとめて収録。第2期読者参加ゲームの記録もある。

    双恋ノベルズ』

    :過去の電撃G'sマガジンに掲載されていた連載ノベルを収録したほか、書き下ろしの新作とコミックを収録している。

    双恋 〜双子たちといた季節〜』

    :TVアニメ『双恋』のノベライズ。

    双恋メモリアルブック』

    :TVアニメ『双恋』の各話のプレイバック・イラスト集・設定資料集


  • CD

    双恋キャラクターソング』

    :各双子のイメージソングを収録したマキシシングル。Vol.1〜5がそれぞれ桜月・一条・白鐘・千草・雛菊姉妹、桃井姉妹のEXTRAもある。

    『甘辛日夜 -Ama-Kara Night&Day-』

    :テレビアニメ『双恋』のイメージソングCD。

    『はばたく未来』

    :テレビアニメ『双恋』のオープニング曲CD。カップリングでED曲も収録。

    『FU・WA・RI 告白!』

    :ゲーム版『双恋 -フタコイ-』OP曲のCD。

    『twinkle bright』

    :ラジオ『ムギュっと!双恋♥』のラジオドラマを収録。

    『Sound of Twin Wish』

    :テレビアニメ『双恋』のサウンドトラックCD。

    『New World/ぼくらの時間』

    :テレビアニメ『フタコイ オルタナティブ』のOP/ED曲CD。

    『chunny chunny tunes』

    :ゲーム版『双恋 -フタコイ-』のサウンドトラックCD。

    これらの他にも各種のキャラクターグッズが存在する。



    歴史


    日の表記がない物は、その月に発売された電撃G'sマガジン(G'sと略す)における出来事である。


  • 2002年3月

       G's2002年5月号発売。『HAPPY★LESSON』のキャラクター紹介の後に、1ページで新企画の予告が掲載される。


  • 2002年6月

       G's5月号の予告記事では連載はこの号からとなっていたが、2号延期の告知が掲載される。


  • 2002年7月

       G's9月号で、企画の主軸が双子の姉妹であることが発表される。この際に、桜月・一条・白鐘姉妹のラフが掲載される。


  • 2002年8月

       G's10月号発売、タイトルが正式に発表される。上記の3姉妹の説明がメイン。


  • 2002年10月

       G's12月号発売、残る二組である雛菊・千草姉妹のプロフィールが公開され、第1期誌上ゲーム開始(全5回)。この当時の誌上ゲームはあるシチュエーションにおける5つの行動の中から1つを選び、それに対する自分が選んだ姉妹2人の反応を予想するという物であった。行動の選択肢は各姉妹に対応する5つがあり、反応は10種類であった。


  • 2002年12月

       G's2003年2月号で第1回誌上ゲームの結果発表。人気の順位は白鐘・一条・桜月・千草・雛菊の順であった。同号で誌上ゲーム2回目。ちなみに、第1期誌上ゲームにおける人気は以後もこのまま推移するという結果であった。


  • 2003年1月

       G's2002年10月号以降、隔月で誌上ゲームとイラストが交互に入る構成であったが、この号から誌上ゲームのない号でプロフィールに関するクイズ"双子白書"が開催されることになった(全4回)。


  • 2003年6月

       第1期誌上ゲーム最終回。


  • 2003年7月

       G's9月号で5組の双子の夏服が発表、双子白書最終回。ちなみにこの号で『シスター・プリンセス』の連載が終了。


  • 2003年8月

       電撃G'sマガジンがリニューアル、この号(2003年10月号)以降双恋キャラが表紙を飾るようになる。

       第2期誌上ゲーム開始(全6回)。第2期では一つのイベントにおいて姉妹ごとにシチュエーションが用意され、5つの行動の中から2人がそれぞれ喜ぶ物を選ぶ方式であった。

       プレイステーション2でのゲーム化の発表が掲載される。


  • 2003年9月

       この号から読者参加ゲームの合間にフルカラーコミックとキャラクターノベルが掲載される。


  • 2004年1月

       ゲーム化に関する続報が発表され、ここで新キャラである桃衣姉妹が公開される。


  • 2004年4月

       ゲーム版のキャストという形で、各双子のキャスティングが発表される。


  • 2004年5月

       2種類のアニメ化が発表される。


  • 2004年6月

       第2期読者ゲーム最終回。この回に限り桃衣姉妹も対象に加わり、さらに反応の選択肢も3つ選べるというルールであった(正解はそれまでと変わらず2つ)。


  • 2004年7月

       4日 - ラジオ『ムギュッと!双恋♥』放送開始(〜2005年3月27日)。

       桃衣姉妹のキャラクターノベル掲載。


  • 2004年8月

       4日 - キャラクターソング#1(桜月姉妹)発売。

       25日 - キャラクターソング#2(一条・白鐘姉妹)発売。

       第2期誌上ゲーム最終回の結果発表&桃衣姉妹のフルカラーコミック掲載(桃衣姉妹に限りコミックとノベルが別の号で掲載された)。


  • 2004年9月

       23日 - キャラクターソング#4(千草・雛菊姉妹)、TVアニメイメージソング『甘辛日夜 〜Ama-Kara Night&Day〜』発売。

       25日 - 東京ゲームショウ2004のステージに桜月&一条両姉妹と白鐘双樹の担当声優が出演。一条薫子役の堀江由衣に対してファンが上げた奇声が話題に(参考リンク)。

       27日 - 第2期のフルカラーコミックを収録した『双恋ビジュアルズ』発売。

       G's11月号で連載が第3期に突入。第3期では読者参加ゲームはなくイラスト+コミックという形式。

       この号から4号連続でG'sの付録が双恋関係になる。1回目の本号では第2期のフルカラーコミックをボイスドラマ化したCDがついていた。なお、このドラマは『電撃G's radio』内で放送されたもの。


  • 2004年10月

       6日 - TVアニメ『双恋』放送開始(北海道地区は11日より)。

       21日 - TVアニメ主題歌『はばたく未来』発売。

       27日 - 第2期のキャラクターノベルと、新規書き下ろしを収録した『双恋ノベルズ』発売。

       30日 - 電撃アニマガVol.14の付録は桜月姉妹フィギュア。

       G's12月号の付録としてプレイステーション2版の体験版が添付される。


  • 2004年11月

       3日 - キャラクターソングEXTRA(桃衣姉妹)発売。

       G's2005年1月号の付録は白鐘双樹フィギュア。


  • 2004年12月

       9日 - プレイステーション2版『双恋 -フタコイ-』発売。

       22日 - プレイステーション2版『双恋 -フタコイ-』OP曲『FU・WA・RI 告白!』発売。

       29日 - TVアニメ『双恋』最終回(北海道地区は2005年1月5日)。

       G's2005年2月号に白鐘沙羅フィギュアが付録としてつく。また、『フタコイ』の主人公の名前が"双葉恋太郎"であることが発表される。


  • 2005年1月

       26日 - TVアニメ『双恋』のDVD第1巻およびBOX上巻(単品は以降毎月(全6巻)、BOX下巻は3月24日)、ドラマアルバム『twinkle bright』発売。

       G's2005年3月号でアニメ『フタコイ』の主人公の職業と、『フタコイ』ゲーム化発表。


  • 2005年2月

       12日 - ライブイベント『バレンタイン・パニック』開催。ここで発表されたのは以下の通り。

       *アニメ『フタコイ』のタイトルが『フタコイ オルタナティブ』と正式決定、2005年4月から放送。

       *新たなゲーム作品『双恋島 〜恋と水着のサバイバル〜』が発表される。

       23日 - TVアニメ『双恋』のサントラCD『Sound of Twin Wish』発売。

       28日 - TVアニメ『双恋』のノベライズ『双恋 〜双子たちといた季節〜』発売。

       G's2005年4月号で『双恋島 〜恋と水着のサバイバル〜』に登場する水着&アイテムの一般公募開催、ファンページ『ふたコミ』開始。


  • 2005年3月

       27日 - ラジオ『ムギュッと!双恋♥』放送終了(文化放送・ラジオ大阪・東海ラジオ。BSQRでは翌日の28日)


  • 2005年4月

       6日 - TVアニメ「フタコイ オルタナティブ」放送開始(テレビ大阪・テレビ愛知。テレビ埼玉・神奈川は7日、キッズステーション・青森放送は11日、ちばテレビは12日)

       27日 - 『双恋 -フタコイ-』サントラCD『chunny chunny tunes』発売。



    ゲーム


    電撃G'sマガジンがリニューアルし連載が第2期に入った2003年10月号で、1本目の『双恋 -フタコイ-』が発表され2004年12月に発売された。その後、2005年に新たに2つのゲーム作品が発表されている。


    [ 双恋 -フタコイ- ]
    2004年12月9日にメディアワークスよりプレイステーション2用ソフト『双恋 -フタコイ-』が発売された(CEROレーティング12歳以上対象)。主人公の年齢が中学2年となっており、後述するアニメと異なる。ゲーム中の期間は中学2年の4月〜7月で、この間の数日を1つの話とした全11話構成(11話は各姉妹のエンディング)。基本システムは一般の恋愛アドベンチャーゲームと同じだが、双子と会話をする際に画面が2分割される場合(ツインビュー)があ\xA1
    $j!"$3$N2qOC$,=*$o$C$?$H$-$KN>e$2$k$3$H$b$G$-$k!J%P%-%e!<%s%7%9%F%`!K>l9g$,$"$k!#$^$?!"%9%H!<%j!<$NESCf$G"ジャンクション"と呼ばれる特殊な選択肢が出現することがあり、これにより次の話が誰の物になるかを変更することもできる(なお、話によっては次の話数が同じであったり2つ先へ飛んだりする場合があるが、これは各姉妹のシナリオの日付設定が同一ではなく、ジャンクションが発生した話とジャンクション先の姉妹における次の話の日付の関係による)。


    [ 登場キャラクター ]



  • 桜月キラ・ユラ

       主人公が通う"双愛中学校"にやってきた転校生。なお、転校以前から高級住宅地である"桜舞丘"に住んでおり、昔はここから別のお嬢様学校"月華学園"に通っていた。


  • 一条薫子・菫子

       隣町の女子中学"一心学院"に通う。幼なじみだが、最近は学校が違う関係でやや疎遠気味だった。なお、本作の主人公は他の作品とは違い遠く離れた街に引っ越したわけではなく、小学校時代はこの姉妹と同じ学校であった。


  • 白鐘沙羅・双樹

       ゲームでは高級住宅街"鐘響坂"の一角に住んでおり、桜月姉妹と並ぶお嬢様姉妹となっている。


  • 雛菊るる・らら

       両親の海外転勤でひとりぼっちになった主人公の下宿先の娘。


  • 千草初・恋

       近くの高校"千星学院"(せんのほしがくいん)に通っている。


  • 桃衣愛・舞

       クラス担任の愛と保健カウンセラーの舞という基本設定は原作及び『双恋』と同様。ただし、ゲームにおいては桃衣姉妹は独自のシナリオを持たず、一定条件下でこの2人のシナリオ(全6話、6話はそれ自体この2人のエンディングでもある)が挿入される。


  • 雛菊みやび

       雛菊姉妹の母親。 CV:雪野五月


  • 剣持

       桜月家の執事で、主人公に対する目は鋭い。 CV:佐藤正治


  • 護国寺

       桜月家の執事で、桜月姉妹の運転手。 CV:丸山詠二


  • 五頭

       一条姉妹ファンクラブ"一条姉妹のさわやかさを永遠に守る会"(略称:ISEM)会長。会員からは"団長"と呼ばれている。 CV:遠近孝一


  • 大坂

       主人公のクラスメート。ISEM会員だが、桜月姉妹の転入で浮気気味。 CV:菅沼久義


  • 天道

       主人公のクラスメート。 CV:加瀬康之


  • 千草遥

       千草姉妹の父親で動物病院の院長。 CV:大川透


    [スタッフ]



  • シナリオ:東山玄


  • キャラクターデザイン:ささきむつみ


  • 音楽:畑亜貴、七瀬光(ランティス)

    OP:FU・WA・RI 告白!

    :作詞:畑亜貴

    :作曲:藤間仁

    :ボーカル:桜月キラ(伊月ゆい)、桜月ユラ(綱掛裕美)、一条薫子(堀江由衣)、一条菫子(小清水亜美)、白鐘沙羅(水橋かおり)、白鐘双樹(門脇舞)、雛菊るる(長谷川静香)、雛菊らら(落合祐里香)、千草初(吉住梢)、千草恋(桑谷夏子)、桃衣愛(たかはし智秋)、桃井舞(三五美奈子)

       ''豆知識:ED曲にボーカルはないが、その曲調はOP曲『FU・WA・RI 告白!』のカップリング曲『わいわいLove Balloon』に近い。''


    [フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン]
    アニメ『フタコイ オルタナティブ』の世界観のアドベンチャーゲーム『フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン』がマーベラスインタラクティブから2005年6月23日に発売された(CEROレーティング12歳以上対象)。ゲームの進行は基本的には一般の恋愛アドベンチャーゲームのように、最初に共通パートがあり、その後6組の姉妹のいずれかに分岐する形である。しかし本作ではプレイにおいてあらゆる行動が"燃え"もしくは"萌え"のどちらかに分類されており、シナリオ中にはそれにより話の展開が変わるポイントが存在する。この展開が変化するポイントではボタンの連打で強制的に進行を変えられるのが特徴。また、シーンによってはそれ以外にも瞬時の判断ぁ
    ,5a$a$i$l$k%7!<%s$,$"$j!"$=$&8@$C$?%7!<%s$G$O@)8B;~4VFb$K%-!




    [双恋島 〜恋と水着のサバイバル〜]


    2005年8月25日に『双恋島 〜恋と水着のサバイバル〜』がメディアワークスより発売される予定。先述の『双恋 -フタコイ-』の流れをくむ作品であるが、本作は無人島を舞台としたサバイバル的要素を含む内容である。また、電撃アニマガの桜月姉妹、電撃G'sマガジンの白鐘姉妹に続き、本作では一条姉妹のフィギュアが特典として発表されている。



    アニメ


    先述したとおり、2種類のアニメ化が発表され、2004年10月からその一方である『双恋』が放送された。もう一方の『フタコイ オルタナティブ』も2005年4月から放送された。


    [ 双恋 ]


    2004年10月〜同年12月の間、テレビ東京系列4局(テレビ東京・テレビ大阪・テレビ愛知・テレビ北海道)にて放送された。全13話。なお、先述のゲームとは年代設定などに違いがある(主人公は中学3年)。引っ越してからの1年間を描いた作品であり、元の企画の関係上いわゆるハーレムアニメの典型的な構図という見方もある。しかしながら、白鐘姉妹が中盤になって初めて登場する点など、一般のハーレムアニメと異なる点もある。また、基本的には1つのイベントについて1話が割り当てられているが、8〜9話の様にシナリオ上つながりを持っている回もある。特に終盤の3話(11〜13話)は1つながりの流れであることを印象づけるために、12話に置いては11話の、13話に置いては12話の最後のシーンから始めているのが特徴であった。なお、放送終了後の2005年1月26日からDVDが2種類の形態で発売されているが、DVD単品は1巻が1〜3話、それ以降は2話ずつの収録であるのに対し、BOXでは上巻が\xA1
    1〜6話、下巻が7〜13話という分け方となっている。また2月28日には本アニメのノベライズ版『双恋 〜双子たちといた季節〜』が発売されている(全10章、各話の順番はアニメと同じであるが、2〜4話は一部ずつまとめた形で、8〜9話はつなぎ合わせた形で1つの章となっている)。


    [ あらすじ ]


    主人公の二見 望は、幼い時に母を亡くしそれ以来父親と二人暮し、その父親が仕事でハワイに転勤することになりそれを機に昔住んでいた街に帰ってきた。街を歩いていたら桜月姉妹と偶然出会い、更に幼馴染みの一条姉妹や、下宿先の雛菊姉妹など会う女の子はみんな双子ばかり、だがそれはこれから巻き起こるドタバタな生活の始まりに過ぎなかった…。


    [ 登場人物 ]



  • 二見望

       主人公。父親と2人暮らしであったが、父の転勤を機に昔住んでいた町に帰ってきた。 CV:高城元気


  • 桜月キラ・ユラ

       15歳の誕生日を迎えたのを機に、父の言いつけで普通の人と同じ生活を体験するために主人公と同じ学校に転校してくる。なお、転校にあたって父親から多数の試練を与えられている。


  • 一条薫子・菫子

       アニメでは一条姉妹も主人公と同じ中学校に通うが、クラスが異なる


  • 白鐘沙羅・双樹

       アニメでは中盤の8〜9話と最終話のみ登場。主人公と同じ街に住んでいたが、後に引っ越すことに。


  • 雛菊るる・らら

       主人公が下宿することになる家の娘。


  • 千草初・恋

       主人公と同じ街にある動物病院の娘。ゲームと同じで内気な性格だったが、主人公と出会ったことにより少し自信がついた


  • 桃衣愛・舞

       愛は主人公が通う学校のクラスの担任、舞は同じく保健のカウンセラー。


  • 雛菊みやび

       雛菊姉妹の母親。 CV:折笠愛


  • 小坂敬介

       望の同級生。 CV:木内レイコ


  • 桧山優也

       宇宙に憧れる、望の同級生。一条姉妹とは小学校時代の同級生という間柄。また、合気道の心得もある。 CV:石井真


  • 剣持

       桜月家の執事。姉妹のことをとても大事に思っているが、時にはそれが過剰になることも。 CV:佐藤正治


  • ビリー

       雛菊姉妹が飼っている山羊。雛菊姉妹には懐くが、望に対しては攻撃的。 CV:たかはし智秋


  • 千草宣之

       千草姉妹の父親。 CV:相沢正輝


  • 権田純太郎

       アニメ版の一条姉妹ファンクラブ会長。 CV:小野大輔


    [各話タイトル]


    タイトルの後ろの数字は『双恋 〜双子たちといた季節〜』における章割りにおいて対応する章の番号。

    ・双子塚のある街で (1)

    ・思い出のアイスクリーム (2)

    ・アップルパイは恋の味 (2)

    ・イチゴタルトで待ち合わせ (2)

    ・動き出した時間 (3)

    ・夏のロケット (4)

    ・真夏の宝石箱 (5)

    ・白いスケッチブック (6)

    ・夕焼けのパステル (6)

    ・トライアングル・クリスマス (7)

    ・迷い心で初詣 (8)

    ・バレンタイン・パニック (9)

    ・春遠からじ… (10)


    [ スタッフ ]



  • 監督:富沢信雄


  • キャラクターデザイン:上田峰子


  • シリーズ構成:金春智子


  • 脚本:丸尾みほ・横谷昌宏


  • アニメーション制作:テレコム・アニメーションフィルム


  • オープニングテーマ:はばたく未来

       作詞:riya

       作曲:菊池創

       歌:eufonius(ユーフォニアス)


  • エンディングテーマ:やわらかい風の中で

       作詞:riya

       作曲:菊池創

       歌:eufonius(ユーフォニアス)


    [フタコイ オルタナティブ]
    2005年4月6日から放送開始。先述の『双恋』と同時に製作発表が行われているが、内容は『双恋』とは明らかに異なる雰囲気の作品である。舞台の二子魂川(ふたごたまがわ)市のモデルとなった町は東京急行電鉄二子玉川駅周辺ではないかと思われ、CM前後のアイキャッチでは同駅周辺と思われる場所の実写シーンが出てきた。


    [放送局]


    テレビ神奈川・テレビ埼玉・千葉テレビ放送・テレビ大阪・テレビ愛知・青森放送・キッズステーション 


    [ 登場人物 ]



  • 双葉恋太郎

       主人公。職業は探偵。CV:関智一


  • 白鐘沙羅・双樹

       恋太郎の相棒を務める双子の助手。 CV:水橋かおり・門脇舞


  • 桜月キラ・ユラ

       ヤクザの娘だが父親とは敵対している。 CV:伊月ゆい・綱掛裕美


  • ゴスロリ仮面

       桜月組の活動を妨害する2人組の怪盗。仮面および髪を結んでいるリボンの色が一方は赤、もう一方は紫。


    [各話タイトル]


    ・コロッケとヘリと地下ボクシングと私

    ・ノーネーム・デイ

    ・エメラルドマウンテン・ハイ

    ・ニコパク・ラプソディ

    ・7DAYZ(…and Happy Dayz)

    ・どうして好きなのに別れちゃったの?

    ・双葉恋太郎最初の事件

    ・サはさよならのサ

    ・フタコイ

    ・クマのように舞い イカのように刺す

    ・燃える二子魂川

    ・光ある場所へ


    [ スタッフ ]



  • 総監督:逢瀬祭


  • キャラクターデザイン・総作画監督:小林利允


  • シリーズ構成:金月龍之介


  • アニメーション制作:ユーフォーテーブル・スタジオフラッグ・feel


  • オープニングテーマ:「New World」

       作詞:H.U.B

       作曲:高橋諭一

       歌:ベ・ユミ


  • エンディングテーマ:「ぼくらの時間」

       作詞:逢瀬祭・ufotable・eufonius

       作曲:菊地創

       歌:eufonius(ユーフォニアス)



    ラジオ


    2004年7月4日より2005年3月27日まで、文化放送をキー局としてアニラジ『ムギュッと!双恋♥』が放送された。パーソナリティは伊月ゆい・小清水亜美・門脇舞の3人。アニメ『双恋』やゲーム『双恋 -フタコイ-』に先立ち、2004年9月にはドラマが放送され、これに未放送分も含めたドラマアルバム『twinkle bright』が2005年1月26日に発売されている。



    外部リンク



  • 公式サイト(メディアワークス)


  • StarChild 双恋


  • テレビ東京 双恋


  • 双恋(テレコム・アニメーションフィルム)


  • フタコイ オルタナティブ(ufotable)


  • マーベラスインタラクティブ

    フタコイ オルタナティブ 恋と少女とマシンガン






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年11月24日

    萌え[あまえないでよっ!!]

    萌えの殿堂あまえないでよっ!!





    あまえないでよっ!!』は、ワニブックス発行の漫画雑誌「月刊コミックガム」に連載されている宗我部としのり&ボヘミアンK作の漫画作品。

    2007年2月号において一旦連載が終了するという形をとり、翌月2007年3月号において新シリーズ『あまえないでよっ!!MS(もあすい〜と)』の連載がスタートしている。主人公が修行する尼寺を舞台に、ドタバタラブコメを展開する。2005年7月から9月までUHFアニメとして放送され、2006年1月から3月にかけて、続編『あまえないでよっ!! 喝!!』が放送された。



    ストーリー


    里中逸剛は普通の高校1年生の少年。しかし、その春に両親から「一人前になるために」と半ば厄介払いに祖母・浄徳と6人の尼僧達のいる尼寺「賽円寺」に出されてしまう。そしてこの日から逸剛自身が持つ「特殊な霊力」の解放を防ぐ為、厳しい修行と怪しい霊祓稼業、そして尼僧達からの横暴な振る舞いに耐える日々を送る事となるが、この「特殊な霊力」を巡り碩清流と争いの日々と化してしまう???



    主な登場人物





    [賽円寺の関係者]


    ・里中逸剛(さとなか いっこう)

    :声優:鈴木千尋 (声優)|鈴木千尋

    :主人公。7月7日生まれ、賽円寺寮衆1回生。6人の尼僧たちに囲まれた生活をしているが、彼女たちからはいささか乱暴な扱いを受けている。普段はやや頼りないが特殊な「煩悩」の持ち主で、若い女性の色っぽい姿を見ると覚醒(い)ってしまい賽禅上人の霊力を発現させる事が出来るようになる。しかしその副作用(エロリバウンド)で煩悩丸出し状態になってしまい、女性へ不埒な行いをしようと暴走してしまう(大概は千歳や結子の鉄拳制裁で元に戻る)。なお、巨乳好きらしく結子や陽の胸ではまったく反応しない(原作ではそれどころか萎える事も)。覚醒による副作用で周りに迷惑をかけていると思い、自分の霊力の暴発を抑えるようと考えており、特に尼僧達の成長のきっかけになる事件の時には自力で押さえつけることが出来るようになる。

    :本人は自分の中にある強力な霊力については一切知らされておらず、霊力が暴走する前後の記憶がないため自分の霊力の凄さについてはまったく知らなかったのだが、聖上人供養法要において自分の中にある霊力を自覚し、それに対抗しうる力を身につけるべく賽円寺を出帆している。霊力が陰の相に傾いた時期には鼻血を吹いたり、あせったりすることがなくなる。

    :新シリーズでは第一回目から全国行脚の修行から賽円寺に戻ってきている。その際に新しい能力を手にしており、自分が覚醒く前に尼僧達を覚醒かせる事が出来る様になった(エロリバウンドはそのままだが)。また切る暇がなかったらしく髪が長髪になっていたが、第4法にていつもの短髪に戻った。

    ・南部千歳(なんぶ ちとせ)

    :声優:中原麻衣

    :11月7日生まれ、さそり座、A型、賽円寺寮衆1回生。サイズは上から95/58/85。六道|人道菩薩の加護を受ける尼僧。最近になって受明灌頂を授かり、菩提の芒郭をも見せるまでに成長する。明るく真面目な尼僧(逸剛曰くカタブツ)でメインヒロインが故、肌色(ぬぎ)率は6人の中で一番多い。しかし、勉強では理数系が苦手で化学で追試をもらうことも。逸剛に気があるらしい。原作では賽円寺の6人の中で唯一逸剛の霊力の正体について知っていたのだが、最近になって寮生全員が知る事になる。かつて浄徳に家族を救ってもらったことがある。アニメでは村唯一のレンタルビデオ店のビデオを全て借りたと言う逸話とホラーマニアの設定が追加された。

    :新シリーズで霊糸纏衣(りょうしてんい)を実行できるようになった。

    ・阿刀田結子(あとうだ ゆうこ)

    :声優:樋口智恵子

    :8月30日生まれ、B型、賽円寺寮衆1回生。サイズは上から76/56/80。修羅道菩薩の加護を受ける尼僧。伝法灌頂の段階にいる。運動神経抜群の体育会系でよく運動部(男子)の助っ人に行くが、成績は逸剛と共に最下位を争う程良くない。短気でアバウトな所が珠にキズだが、意外と乙女である。胸が小さいのを気にしているらしい。賽円寺に入るまに父親が蒸発して各地を転々とするなどハードな人生を送っている。原作ではかつて幼馴染であった子の霊を助けるために逸剛とともに悪霊の中に飛び込み、その際に自分の力を覚醒させる。

    ・生稲雛美(いくいな すみ)

    :声優:川上とも子

    :5月12日生まれ、O型、賽円寺寮衆1回生。サイズは上から88/61/87。畜生道菩薩の加護を受ける尼僧。伝法灌頂の段階にいる。6人の尼僧の中では面倒見が良く、母性がエプロンを着て歩いている(結子談)様な子。控えめな性格で、そのためか結子によって露出担当な役割を押しつけられる事も多い。料理が得意。東統泉高校では家庭科部(原作では読経研究会にも)に所属。また方術僧としてのスキルを持ち合わせている。受明灌頂を修めるまで発情期の犬や猫に追いかけられる目にあっていたが、逸剛の助けもあってその悩みを克服するに至る。

    :ある事情で実家の寺(実家も賽洞宗)に帰った際に碩清流の陰謀に巻き込まれるが、それを撃退しさらなる灌頂を修める。また、この際に6人の中で初めて霊糸纏衣を実行しており、その姿はうる星やつらのラムに猫耳がついた感じの姿になった。

    :新シリーズではメンバーの中で唯一前シリーズ最終回から髪型が変化(多少短くなった)した。

    ・為我井陽(すがい ひなた)

    :声優:新谷良子

    :12月31日生まれ、B型、賽円寺寮衆準備生。サイズは上から74/55/78。地獄道菩薩の加護を受ける尼僧。受明灌頂の段階にいるが、伝法灌頂並の力を備える。至って無口、且つ無表情。しかし、滅多にない言動に破壊力がある。原作・アニメ共に自分の霊力が抑えられず(原作では銀行強盗に襲われたために、アニメでは発掘現場で悪霊に襲われたために)自分に憑いている鬼が暴れる事がある。それを克服するために逸剛と供に壇陀窟(だんだくつ、壇の字は原作ではこざと偏)に入り、逸剛の助けもあってなんとか灌頂を修めるに至る。彼女の肩や頭に小さい鬼がいるが、原作では最初は人並みの大きさであったが、アニメでは最初から小さい。

    :聖上人供養法要に参加した際に碩清流との戦いに加わり、霊糸纏衣を実行することに成功する。その姿はボンテージ|レザースーツに羽織を着たような感じで棍棒の様な錫杖を持っており、鬼も同時に巨大化している。

    ・為我井さくら(すがい さくら)

    :声優:寺田はるひ

    :10月2日生まれ、A型、賽円寺寮衆2回生。サイズは上から82/57/84。餓鬼道菩薩の加護を受ける尼僧。結縁灌頂の段階にいる。6人の尼僧のリーダー格で、浄徳とは信頼の強い関係にある。陽とは母の遠縁の親戚にあたるが、陽がさくらの家にひきとられてからは姉妹同様の関係となる。最近は陽に過保護なほどになっている。その守護菩薩の影響か超大食漢で、食パンを一斤さらりと完食してしまったりする程。能力高く人望も厚いので東統泉高校生徒会会長に選出されている。パソコンについて詳しいらしくアニメでは『Dr.さくらのお悩み相談室 浄土へGO!』という自分のホームページを持っており、そこを訪れるダメ人間達を(面白半分に)諭す事を喜びとする裏の顔を持つ。

    :自分を除く他の寮生が灌頂を授かっている中、自分一人が出遅れていることに焦りを感じ、最終手段でもある施餓鬼法式を行うものの失敗。本来あった霊力そのものも失ってしまう。その事や陽の霊力が安定し、自分が傍にいなくても大丈夫と判断し、寺にいることの危険性なども含めて六道の乙女から身を引く。そのかわり、賽円寺を出た浄徳に代わって、賽円寺住職になる。本当に頭を丸めて出家しており、最初その姿をみて賽円寺の面々は誰だかわからなかった。

    :新シリーズでは浄徳さながらの厳しい態度にて賽円寺の面々をまとめている。但し、陽に対してはそれまで以上に甘くなっている。

    ・天川春佳(あまのがわ はるか)

    :声優:渡辺明乃

    :4月12日生まれ、O型、賽円寺寮衆2回生。サイズは上から101/58/90。天道菩薩の加護を受ける尼僧。当初から伝法灌頂を授かっており、本人曰く生まれた時から菩薩の加護を感じ取っていたらしい。6人の尼僧の中では1番の祈祷術の使い手の主。天然キャラで、千歳の上をゆくナイスバディ。趣味は昼寝らしい。東統泉高校では合気柔術部に所属。かなり強いらしく、原作ではさらに成績も6人の中でさくらを抜いてトップである。但し、教えるのは非常に下手で、いわゆる天才型。姉・京から厳しく育てられたせいか、姉に対してコンプレックスがあり、その想いをさくらと陽のふたりに重ねているようである。

    :新シリーズでもその行動に変わりはないが、浄徳がいなくなってますますダラけ癖がひどくなった模様。

    ・河原浄徳(かわはら じょうとく)

    :声優:杉山佳寿子

    :賽洞宗 賽円寺住職兼東統泉高校の副校長。賽洞宗 五聴衆の中でも重要なポストを務める高僧。逸剛とは祖母と孫の関係にある。かつてはかなりの美女だったらしく、現在でも多くの老僧や近所の老霊達のあいだではアイドル的な存在である。尼とは思えぬヘビースモーカーでもある。

    :碩清流の行動に不信感を持ち、旧シリーズ最終回でどこかに旅立っている(おそらくは本山と思われる)。

    ・上野一希(かずさの かずき)

    :声優:真田アサミ

    :5月30日生まれ、AB型、第2シリーズ「あまえないでよっ!! 喝!!」から登場の主要人物の1人。賽洞宗孝招寺の尼僧見習い。サイズは上から85/56/83。逸剛の評価では「適乳」。碩清流に属し逸剛の持つ賽禅上人の霊力を、陰の霊力へと導こうと画策している。同じ碩清流の右京・左近のふたりと行動を共にしているエロテロリスト。原作ではしょっちゅう千歳にキスをしていた。成績はトップクラスらしく、1年生ながら2年の化学の問題をサラサラ解いたりした。

    :逸剛や千歳らの関わり合いなどもあって現在は碩清流を抜け、本山に戻っている。

    :新シリーズにおいて第一回目から再登場を果たし、逸剛と供に賽円寺の面々の前に姿を現す。どうやら逸剛と一緒に修行を行っていた様で、すでに霊糸纏衣を実行出来る様子で、その姿は裸エプロンに褌という異常に露出度の高い姿。今後は餓鬼道菩薩の加護を受ける尼僧として一緒に生活する模様。餓鬼道の霊力の修行を始めてから瑞理やさくらと同じく大食漢になった。


    [その他賽洞宗関係者]


    ・天川京(あまのがわ みやこ)

    :声優:三石琴乃

    :賽洞宗 賽澄寺を預る尼僧。賽洞宗の諜報機関でもある蘭(アララギ)のメンバー。春佳の姉。春佳を凌駕するスーパーボディと大人のお色気の持ち主。寺の中では肌着一枚でいるなど妹同様に周りを気にしない性格みたいだが、尼としての彼女は厳しい。

    ・識志瑞理(しき しずり)

    :アニメ未登場。原作では第25話より登場。賽洞宗本山の尼僧であり、五聴衆の1人でもある。相手の目を見ることでその人物の霊力の大きさや陰陽の度合、その気になれば記憶まで読み取る事が可能な「曜天観(ようてんがん)」の持ち主。普段は眼鏡状の仏具によってその能力は制限されている。

    :逸剛とは本山にいた頃からの幼馴染であり、お互いに「逸くん(いっくん)」「しず姉」と呼び合う仲で、逸剛の事を意識してるのだが、逸剛はただの幼馴染以上には思っていない様子。

    :身長が驚くほど高いが、プロポーションについてはさくら以上雛美未満といった具合。また以前は賽円寺で六道の乙女として修行していた(加護と受けていたのは餓鬼道菩薩)。

    ・龍寛(りゅうかん)

    :声優:小野大輔

    :賽洞宗の僧で、蘭(アララギ)のメンバーの一人。神出鬼没でよく周りの人を驚かせる。

    ・陽泉(ようせん)

    :声優:チョー (声優)|チョー

    :賽洞宗 醸泉寺を預る僧。鼻毛の様な位置から生える長い鬚が特徴。浄徳を浄徳嬢と呼んでいる。聖上人供養法要にも登場したりとちょこちょこ出番がある。


    [碩清流(せきしんりゅう)]


    賽洞宗の分流の一派。かつて存在していたが一度消滅した節があり、最近になって再び復活した。賽禅上人(さいぜんしょうにん)の霊力や六道の霊力について不信感を抱く高僧達から支持を集めている。河原浄徳自身はこの流派に対して不信感を抱いている。その思想の根源は「煩悩即菩提」。かつて上野一希がここに属していた。;洪厳(こうげん)

    :声優:柴田秀勝

    :碩清流の分流僧正(この流派の最高位)。里中逸剛(とその霊力)を手に入れるために暗躍している。

    ・識聡理(しき さとり)

    :碩清流に属する尼僧。志瑞理の実妹。姉と同じく曜天観の持ち主だが、姉と違い自力で能力を隠す事が出来る。洪厳の右腕として動いているが、思惑はさらに大きい模様。霊や人間を道具と思うなど、冷徹な性格。

    ・善乃(よしの)

    :碩清流に属する尼僧。動物霊を操る方術僧でもある。言動が乱暴で激情家でもあるため、実力行使に出やすい。だが聡理に対しては逆らうことが出来ない。雛美の実家の寺に流派併合を仕掛けるが、失敗した。

    ・出雲アキラ(いずも あきら)

    :碩清流に属する尼僧。自称中二だが、結子や陽を遥かに凌ぐプロポーションの持ち主。自身才能に恵まれた尼である事に対しての(傲慢に近いほどの)自負を持っており、事実それに見合う霊力を保持している。

    ・右京・左近(うきょう・さこん)

    :声優:西本理一・立花慎之介

    :碩清流に属する僧。ピアスをしているのが右京、前髪が前にさがっているのが左近。二人とも下っ端なのか前は一希、今は善乃の付き人みたいな役回りをしている。初期はそこそこ働いていたが、アニメの役回りと重なってほぼ完全にギャグキャラ化している。


    [その他複数回登場している人物]


    ・卯月みゆき(うづき みゆき)

    :アニメ未登場。十数年前の3月に他界した少女で享年10歳。まだ成仏せず浮遊霊となっている。なぜか霊体なのに十数年で大人の身体へと成長していた。千歳と雛美に女の特訓と「したいことをできるうちに」という事を説く。新シリーズにおいて成仏を決意。一時期荒魂に取り付かれたが、逸剛と千歳の手により成仏した。

    ・初代さん(しょだいさん)

    :声優:稲田徹

    :逸剛達が通う東統泉高等学校にいる霊。漫画では初代学長だが、アニメでは初代生徒会長となっている。毎年新年度に現れては新入生にセクハラする不良霊。アニメではさらに犬のマスクを被ったプロレスラーの変装をし、中の人が声を当てた特捜戦隊デカレンジャーの登場人物|某キャラのネタを繰り広げた。

    ・柳(やなぎ)

    :声優:羽多野渉

    :アニメ版のみ登場(1期・2期とも)。数十年前(?)に東統泉高校の生徒だったが,在学中に亡くなったと思われる。雛美に似た女子に好意を寄せていた。そのため現世においても雛美に片思いするが0.3秒でフラれる。逸剛や一希に何度も昇天させられるも,その都度浮遊霊として戻ってくる。巨乳好きで逸剛とはウマが合うらしい。



    専門用語


    ・賽禅上人(さいぜんしょうにん)の霊力(ちから)

    :賽洞宗の開祖である賽禅上人が持っていた強力な霊力であり、現在里中逸剛の阿頼耶識に宿る霊力である。逸剛自身はこれを自身の意思で扱うことは出来ず、ほとんど煩悩で暴発する様な形で発揮される。ただ、この様な霊力の発揮は霊力を宿す者を白晨王(びゃくしんのう)に変えてしまい、この世に悪影響を及ぼす事になる(具体的には人心操作を行える様になり、それによって戦乱などが引き起こされる)。河原浄徳はそれを防ぐために逸剛を賽円寺に呼んだといった経緯がある。ちなみにこの霊力は半分になっており、残りは魔羅火と呼ばれる陰の力そのもののため、数年に一度行う聖上人供養法要によって本寺の近くのダムの底に封印してある。作品中これを使う事が出来る者は賽洞宗だけでなくこの世界をどうにかできてしまう。碩清流がこの力を狙っている。

    ・六道(りくどう)の霊力

    :賽円寺で修行する6人の尼僧達が持つ霊力を指し、それぞれの加護を受ける菩薩たちの霊力を扱う事ができる。6人全員がそれぞれの力を使えるようになることで里中逸剛の霊力を菩提へと向かわせることが可能となる。

    :但し、その力に関しては成長段階(ステージ)(正確には灌頂と表現されるのだが、さくらはこう呼んでいる。)が存在し、それぞれの段階によって使える霊力が限られる。

    ・結縁(けちえん)灌頂(ステージ1)

    :霊力の中に負の感情(原作では陰の相と表現)が含まれている状態。この状態のままだと霊力を発揮できず、使った者はその霊力に取り込まれる恐れがある。初期の陽はこの段階で霊力を使うことが出来たが、他の5人にはこの段階では霊力を扱えない。

    ・受明(じゅみょう)灌頂(ステージ2)

    :陰の相を取り除いた状態。この状態になると霊力を多少使える様になり、また力に取り込まれる心配がなくなる。この段階に到達するには並の事では出来ないらしいのだが、やり方についてはバラバラで決まっていない。また、中にはこの段階を一足飛びしてステージ3にいってしまう者もいたりする。

    ・伝法(でんぽう)灌頂(ステージ3)

    :この段階に到達すると霊力を自在に使えるようになる。この段階に到達している者は浮遊霊程度ならば苦もなく成仏させることが可能になる。この段階になる直前には大体自分たちの守護菩薩と出会っているようである。また、この段階にいたると菩提の芒郭を出せるようになる(通称菩提解放)。

    ・維心(いしん)灌頂(ステージ4)

    :この段階については到達した者がいないため、どのような状態になるのかわかっていない。また、どのような事で到達できるかについても不明の段階。

    ・霊糸纏衣(りょうしてんい)

    :菩提の芒郭を発露させた尼僧が賽禅上人の霊力を加えて同調(シンクロ)する事により発動される。これが真の六道の霊力でもある。姿は賽禅の意識の顕現に左右される為、この状態になると逸剛の煩悩により強制的にコスプレっぽい格好になる。また同時に守護菩薩が現世に降臨する(但し菩薩の姿は本人の霊力の大きさに比例した大きさになる)。



    アニメ





    [スタッフ]


    第一期、第二期共に共通。


  • 原作:ボヘミアンK(原作協力)、宗我部としのり(漫画)


  • 企画:中村直樹、大島満、岡崎亨


  • 監督:元永慶太郎


  • シリーズ構成:上江洲誠


  • キャラクターデザイン:堀井久美


  • 美術監督:長谷川弘行


  • 色彩設定:松本真司


  • 撮影監督:近藤慎与


  • 編集:松村正宏


  • 音楽:岩崎文紀


  • 音響監督:蝦名恭範


  • 音楽製作:積惟文


  • 音楽製作協力:ピースタック


  • 音楽プロデューサー:穂山賢一


  • プロデューサー:濱田啓路、藤原麻千子


  • アニメーションプロデューサー:飯嶋浩次


  • アニメーション製作:スタジオディーン


  • 製作:アニメシアターX|AT-X、バップ|VAP、ワニブックス


    [主題歌]


    あまえないでよっ!!

    ・オープニングテーマ『あふれてゆくのはこの気持ち』

    :作詞・作曲:山田稔明、編曲:山田稔明、上野洋、歌:あまえ隊っ!!(中原麻衣、樋口智恵子、川上とも子、寺田はるひ、新谷良子、渡辺明乃)

    ・エンディングテーマ『Happy days』

    :作詞・作曲:山田稔明、編曲:山田稔明、上野洋、歌:千歳(中原麻衣)

    あまえないでよっ!!喝!!

    ・オープニングテーマ『あまえないでよっ!!

    :作詞・作曲:山田稔明、編曲:山田稔明、上野洋、歌:あまえ隊っ!!(中原麻衣、樋口智恵子、川上とも子、寺田はるひ、新谷良子、渡辺明乃、真田アサミ)

    ・エンディングテーマ『Lonesome Traveler』

    :作詞・作曲:山田稔明、編曲:山田稔明、上野洋、歌:千歳(中原麻衣)


    [サブタイトル]


    あまえないでよっ!!

    あまえないでよっ!!喝!!




    [放送局]


    あまえないでよっ!!

    あまえないでよっ!!喝!!

    ・補足

    過激なシーンが多いため、一部のシーンを修正して放送された局があったり、AT-Xでは視聴年齢制限を掛けている。(第2期「喝!!」のみ。初回放送は2話以降から。再放送は1話から)また、意外なことにUHFアニメではよくその名が出てくるテレビ神奈川・サンテレビ・KBS京都では放送されず、京阪神では見られないという珍現象が起こってしまった(「北へ。〜Diamond Dust Drops〜」でも同様の現象があった)。ただし2007年1月12日からTOKYO MXで放送されていたため、南関東地区では比較的に可視聴地域が増えていた。



    ラジオ






    関連項目



  • UHFアニメ一覧



    外部リンク



  • あまえないでよっ!!(VAP公式)


  • ワニブックス コミックGUM(公式)


  • TOKYO MX 番組サイト(公式)


  • TOKYO MX 「喝!!」番組サイト(公式)








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    2007年11月23日

    萌え[ちびキャラ]

    萌えの殿堂ちびキャラ



    ちびキャラは背丈の低い(ちび)キャラクターの短縮形で、主に漫画・アニメーション・ゲームのキャラクターをデフォルメしたもの。マスコット的な扱い方をする。「ちび」という単語は身長の低い人に対する蔑称として用いられることが多いが、この場合は「小さくて可愛い」意味として用いられる。通常のキャラクターは設定段階である程度の等身をもって描かれるが、ちびキャラでは原則として萌え絵の手法を用いて概ね2-3等身になるように子供っぽくアレンジされる。そのため高さ寸法の目安としては、頭=(胴体+脚)か、頭=胴体=脚のいずれかが多い。服装は制服や私服など作品によってさまざまであるが、幼児化することもあるので女性の場合は胸を大きく描くことは少なく、その関係でちびキャラにスクール水着を含めても水着姿はあまり用いられない。



    用途



  • 作品中

    タイトル

    メニュー画面

    アイキャッチ

    ギャグシーン*グッズ

    ぬいぐるみ

    キーホルダー

    文房具

    壁紙

    スクリーンセーバー

    取扱説明書・攻略本

    トレーディングカード



    関連項目



  • SDガンダム






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    2007年11月22日

    萌え[機動戦艦ナデシコ]

    萌えの殿堂機動戦艦ナデシコ



    機動戦艦ナデシコ』(きどうせんかん-)はサイエンス・フィクション|SF・ラブコメアニメ。1996年10月1日から1997年3月25日までテレビ東京系で放送された。1998年8月1日には続編に当たる劇場用アニメ『機動戦艦ナデシコ -The prince of darkness-』が公開された。また劇場版の公開に合わせ、1998年7月31日から8月2日の3夜に亘りテレビ東京系深夜枠で『夏休み特別企画 機動戦艦ナデシコ傑作選』として一部が放送された。



    概要


    作品名の由来は『機動戦士ガンダム』と『宇宙戦艦ヤマト』の合成と言われており、また、主役艦であるナデシコのブリッジ乗組員殆どが女性である事や、『恋愛』や『和平』、『古代文明の遺産を巡る戦い』を題材にした物語から、内容的には名作サイエンス・フィクション|SFアニメ『超時空要塞マクロス』のオマージュ的作品なのではないかとも言われている。漫画版では『遊撃宇宙戦艦ナデシコ』という作品名になっている。本作は宇宙及び宇宙戦艦を主要な舞台としてリアルロボットが活躍するSFアニメでありながら、ラブコメディー要素も取り入れてた作品である。一見するとラブコメディー要素が強く取っ付き易い作品なのだが、SF要素については重厚なものがあり、伏線も何重にも張り巡らされている為読み解くのは意外に難解である。また、この作品は細部への偏執的とも言える拘りが特徴で、その最たるものは、劇中劇として度々登場する熱血巨大ロボットアニメ『ゲキ・ガンガー3』である。専門のチームまで用意して1970年代の巨大ロボットアニメの味を忠実に再現した事で話題になった。物語自体は、激化する戦争の結末や古代火星文明\xA1
    $NFfEy!"7k6IIA$+$J$$$^$^=*N;!#@oAh$N7kKv$O!"$=$N8e$K8x3+$5$l$?7`>lHG$d%2!<%`$GJd40$5$l$F$f$/;v$K$J$k$,!"Ff$OFf$N$^$^$G;D$C$?ItJ,$bB?$$!#5SK\2H$H$7$F;22C$7$?機動戦艦ナデシコ』と『宇宙のステルヴィア』の続編制作中止が発表された。



    あらすじ


    22世紀末。突如として木星方面より現れた謎の兵器群木連|木星蜥蜴(もくせいとかげ)は、圧倒的な戦闘力で火星、月の裏側を次々に制圧。今や、地球各地にもチューリップ (機動戦艦ナデシコ)|チューリップと呼ばれる母艦を多数降下させるに至っていた。2196年。そんな中、木星蜥蜴の支配下に置かれた火星に残された人々を救うべく、民間企業ネルガル重工は「スキャパレリプロジェクト」を計画し、その要となる実験戦艦 ND-001 ナデシコの艤装を終了させていた。クルーには「能力が一流なら性格は問わない」と言う方針の下、一癖も二癖もある人物ばかりが揃えられた。ナデシコ発進の日、火星生まれの青年テンカワ・アキトは、偶然再会した幼なじみミスマル・ユリカを追って出港直前のナデシコに乗り込む。アキトはコックとしてナデシコのクルーに採用されるが、偶然が重なり艦載の機動兵器「エステバリス」のパイロットとして戦うことになっていく。



    作品設定





    [ 登場人物 ]





    [ エステバリス ]


    本作で登場する人型機動兵器。詳細はエステバリスを参照のこと。



    ナデシコ及びナデシコ級戦艦


    ・ナデシコ級一番艦「ナデシコ」 NERGAL ND-001 NADESICO

    :全長298m、全高106.8m、全幅148m、収容人員214名

    :相転移エンジン2基、核パルスエンジン4基搭載(Yユニット装備前)

    :民間企業であるネルガル重工が計画した、火星奪還作戦「スキャパレリプロジェクト」のために建造した戦艦の一番艦。ネルガル重工が火星で発見した相転移エンジンを搭載している。相転移エンジンはインフレーション理論で説明される真空の相転移を利用し、真空の空間をエネルギー準位の高い状態から低い状態へ相転移させる事でエネルギーを取り出す。シリーズ後半で装備されたYユニットには、この理論を応用した相転移砲が搭載されている。この兵器は目標空間を強制的に相転移させることで内包する物質を消滅させるものである。月周辺に集結した木連艦隊は相転移砲の一撃で大損害を受けている。また同艦はAIである「オモイカネ (思兼)」によって管理が自動化されていて、通常の航行は艦橋の数人で対応できる。武装は、重力波を敵に叩きつけるグラビティブラスト(主砲)とミサイル多数、レーザー砲が2門、艦載機のエステバリス。艦底部には強襲揚陸艦「ひなぎく」を搭載。モデルとなった艦が、米国テレビドラマ「スタートレック」の宇宙船「エンタープライズ」号であることは意外と知られていない(アニメ情報誌「ニュータイプ」\xA1
    $NIUO?$G4FFD<+$i$,8@5Z!K!#

    ・同二番艦「コスモス」 NERGAL ND-002 COSMOS

    :強大な火力と、補給と補修機能を持つドックを備えたナデシコ級最大の艦。ナデシコ級を丸ごと1隻収容できる大きさのため、他のナデシコ級よりかなり巨大である。艦首に多連装のグラビティブラストを装備している。

    ・同三番艦「カキツバタ」 NERGAL ND-003 KAKITSUBATA

    :ナデシコのフィールドブレードを単胴(むしろ縦型)にしたような艦形を持つ。グラビティブラストの他にフィールドブレードとほぼ一体化した大型のレールカノンを持ち、火力、機動性共に優秀。しかし、物量に押されてしまい古代火星文明の極冠遺跡上の会戦にて撃沈される。

    ・同四番艦「シャクヤク」

    :ネルガル重工月工場で建造中だったが、木連の攻撃によって大破。装備予定だったYユニットは、ユリカの強引な決定でそのままナデシコに移設され「Yナデシコ」となったが、武器管理コンピューター「サルタヒコ」の調整(というか掌握)に手間取り、実戦に投入されるのは遅れた。



    その他の戦艦・及びメカニック





    [ 連合 ]


    ・戦艦

    :;ガイオウ級戦艦(後のリアトリス級戦艦と思われる)

    ::;リアトリス

    :::連合宇宙軍の主力戦艦。二連装大口径粒子砲2基、単装大口径粒子砲1門、三連装小口径4基を装備。第一次火星会戦の旗艦で、フクベ提督が指揮を執っていた。この世代の戦艦の主武装は荷電粒子砲とレーザー砲であったため、ディストーションフィールドとグラビティブラストの前には完全に無力であった。チューリップに体当たりして爆散。

    ::;トビウメ

    :::連合宇宙軍第3艦隊旗艦。大小口径粒子砲4門(ディストーション・フィールド相手には効果が薄いため内2門は塞がれている)、単装大口径粒子砲1門、三連装小口径6基を装備。クロッカス、パンジーが護衛していた。ミスマル・コウイチロウ提督が搭乗。

    ::;グラジオラス

    :::リアトリス級の装備に加えバリア発生機を有する。第8話に登場。第四次月攻略戦に参加しており、チューリップを通過して地球圏へ帰還してきたナデシコに出くわす。

    ::;ジキタリス

    :::グラジオラスと同型。第12話に登場。連合軍を敵と見たオモイカネの影響を受け、イズミのエステバリスによって撃沈されてしまった。プロスペクターはナデシコより高価な戦艦と評していた。

    :;ゆうがお級戦艦

    ::;ゆうがお

    :::リアトリス級にかわる新造艦。カラーは青とオレンジに近い赤。装備は大型ミサイルランチャー、三連装砲塔2門と、大型バリアユニット及びジェネレーターも有する。地球連合軍がネルガル重工からの技術協力を得て新造した大型戦艦。22話より登場。

    ::;ひめじょおん(ヒメジョオン)

    ::;はるじょおん(ハルジョオン)

    :::ナデシコを包囲するために使われた。対艦ミサイルを装備。22話より登場。

    :

    ・巡洋艦

    :二連装中口径粒子砲、二連装高射砲2基を装備。艦隊の中核を成す。

    ・駆逐艦

    :;クロッカス

    ::カラーは紺と濃い赤。三連装小口径粒子砲2基、二連装高射砲2基を装備。トビウメを護衛していたが、チューリップに吸い込まれ、過去の火星に出現、氷漬けになっていた。乗組員はボソンジャンプに耐えられず全員死亡していた。フクベ提督が搭乗、囮となって爆沈。

    :;パンジー

    ::トビウメを護衛していたが、チューリップに吸い込まれ行方不明。

    :

    ・機動兵器

    :;デルフィニウム

    ::連合宇宙軍の有人機動兵器。地球の第3防衛ラインの守備を担当する。宇宙ステーションさくらで待機しており、戦闘時は巨大なロケットブースターを装着して出撃する。IFS採用のためナノマシン処理が必要。

    ::エステバリス以前のロボット兵器で運動性に劣るがミサイルを数多く装備しているため攻撃力は高い。エステバリスが無人兵器(バッタ、ジョロ等)を主な敵とする戦闘機型だとすれば、爆撃機に近いものだと思われる。


    [ 木連 ]


    ・チューリップ

    ・小型チューリップ

    ・無人兵器

    :;バッタ

    ::木連無人兵器。小型ミサイル、大型ミサイルを装備。空中戦、地上戦可能。木連でもっともポピュラーな無人兵器。

    :;新型バッタ

    ::木連無人兵器。小型ミサイル、大型ミサイルを装備。バッタにディストーションフィールド発生器を装備した改良型。

    :;コバッタ

    ::小型のバッタ。作業用。人手不足の木連艦では乗員の穴埋めとしても利用されている。

    :;ジョロ

    ::木蓮無人機動兵器。地上戦担当の機体。バッタに吊り下げられることによって飛行可能になる。

    :;ハンショウ

    :;オケラ

    ::木連無人機動兵器。火星の氷原に出現。口内のドリルと腹部の高周波カッターが武器。

    :;ゲンゴロウ

    ::木連無人機動兵器。北極海周辺に配置された。ばら撒きミサイルを装備。

    :;カナブン

    ::木連無人機動兵器。飛行型。

    :;ヤドカリ

    ::木連無人特殊兵器。腕部先端から菌糸状の端末を伸ばし、機械のハッキングを行う。

    :;ナナフシ

    ::クルスク工業地帯に出現した木連の無人巨大レールガン。マイクロブラックホールで砲撃を行い、一度はナデシコを航行不能に追いやった。空中戦、地上戦可能。

    :;多砲塔戦車

    :

    ・無人艦

    :;レーザー駆逐艦カトンボ

    :;戦艦ヤンマ

    ::木連の無人戦艦のクラスを指す言葉。

    :

    ・有人艦

    :;3月|ゆめみづき

    ::木連優人部隊戦艦。白鳥九十九が艦長を務める。ジンシリーズ用の円筒形格納庫を中心に、重力制御リング、レールカノン、エンジン、チューリップ、ブリッジを配した特徴的な形状を有する。優人とは有人ボソンジャンプに耐えられる優れた素質を持つ者という意味。

    :;10月|かんなづき

    ::木連優人部隊戦艦。秋山源八郎の指揮する艦であり、左舷後部にボソン砲をもつ。ボソン砲は爆弾をボソンジャンプさせ直接送り込む装置。またグラビティ・ブラストも装備されている。ナデシコと静かな頭脳戦を繰り広げた。

    :;11月|かぐらづき

    ::木連艦隊旗艦。草壁中将搭乗、縦長の柱状で、斜め横に突き出た無人兵器用のカタパルト兼格納庫を持つ。大きさはナデシコの10倍はある。

    :;市民艦れいげつ

    ::木連の市民が居住する都市艦。ナデシコの1000倍では済まされないほどの巨大さ。

    :

    ・ジンシリーズ

    :;テツジン

    ::木連の有人人型兵器。ゲキガンガーを模して作られている。ゲキガンパンチを模してロケットパンチを装備。主なパイロットは白鳥九十九。頭部は脱出ポッドとしても機能する。

    ::ジンシリーズ共通の特徴として「短距離ボソンジャンプが可能」「相転移エンジンを搭載していることによる大型化」「機動力が低いためディストーションフィールドを破られると無防備」「グラビティ・ブラストを装備」等が上げられる。

    :;マジン

    ::木連の有人人型兵器。ウミガンガーを模して作られている。主なパイロットは月臣元一朗。

    :;デンジン

    ::木連の有人人型兵器。リクガンガーを模して作られている。所有は秋山源八郎だが、副官高杉三郎太が主に使用している。

    :;ダイテツジン

    ::テツジンの上位機種。

    :;ダイマジン

    ::マジンの上位機種。

    :;ダイマジンV

    ::ゲーム『機動戦艦ナデシコ The blank of 3years』に登場する新型のジンシリーズで3機のメカが合体することで完成する。しかし、合体を重視したため、結合部の強度に欠陥を抱えている。必殺武器として「マルチグラビトンブラストバスター」を装備しているが、音声入力しないと発動しない。

    :;ダイデンジン

    ::デンジンの上位機種として計画されたが、建造前に終戦を迎えたため計画倒れに終わっている。



    スタッフ



  • 企画:朝賀定夫(テレビ東京)、大野実(読売広告社)、下地志直 (XEBEC)


  • 監督:佐藤竜雄


  • 助監督:桜井弘明(13話〜)


  • ストーリーエディター:會川昇


  • キャラクター原案:麻宮騎亜 STUDIO TRON(角川書店『月刊少年エース』連載)


  • キャラクターデザイン:後藤圭二


  • メインメカニックデザイン:明貴美加


  • メカニックデザイン:企画デザイン工房 戦船 高倉武士、沙倉拓実、中原れい、森本靖泰


  • SF設定 :堺三保


  • 制作担当:千野孝敏


  • 文芸|文芸担当:丸川直子


  • ベースプランニング:山口宏 (脚本家)|山口宏、會川昇、佐藤竜雄、大月俊倫


  • 美術監督:小山俊久


  • 色彩設定:上谷秀夫


  • 撮影監督:杉山幸男、松沢宏明


  • 編集:正木直幸


  • 音楽:服部隆之


  • 音響監督:田中英行(音響制作:オーディオタナカ)


  • 番組宣伝:神宮綾→岡仁(テレビ東京)


  • プロデューサー:小林教子→中澤直也(テレビ東京)、池田慎一(読売広告社)、佐藤徹(XEBEC)


  • 製作:テレビ東京、読売広告社、ジーベック (アニメ制作会社)|XEBEC



    キャスト



  • テンカワ・アキト:うえだゆうじ|上田祐司


  • ミスマル・ユリカ:桑島法子


  • アオイ・ジュン:伊藤健太郎 (声優)|伊藤健太郎


  • メグミ・レイナード:高野直子


  • ハルカ・ミナト:岡本麻弥


  • ホシノ・ルリ:南央美


  • ウリバタケ・セイヤ:飛田展男


  • ダイゴウジ・ガイ:関智一


  • ゴート・ホーリー:小杉十郎太


  • プロスペクター:小野健一


  • ムネタケ・サダアキ:真殿光昭


  • ホウメイ:一城みゆ希


  • フクベ・ジン:田中信夫



    主題歌


    ・オープニング「YOU GET TO BURNING」

    :作詞:有森聡美/作曲・編曲:大森俊之/歌:松澤由美|松澤由実

    ・エンディング「私らしく」

    : 作詞:松浦有希/作曲・編曲:松浦有希、吉田 潔/歌:桑島法子

    ・最終回エンディング「いつか…信じて」

    :作詞:SHO AIKAWA/作曲・編曲:中田雅敏/歌:松村香澄テレビ版オープニング・劇場版主題歌は2005年にangelaがカバーしている。



    各話一覧


    ・『男らしく』でいこう!

    ・『緑の地球』は任せとけ

    ・早すぎる『さよなら』!

    ・水色宇宙に『ときめき』

    ・ルリちゃん『航海日誌』

    ・『運命の選択』みたいな

    ・いつかお前が『歌う詩』

    ・温めの『冷たい方程式』

    ・奇跡の作戦『キスか?』

    ・『女らしく』がアブナイ

    ・気がつけば『お約束』?

    ・あの『忘れえぬ日々』

    ・『真実』は一つじゃない

    ・『熱血アニメ』でいこう

    ・遠い星からきた『彼氏』

    ・『僕達の戦争』が始まる

    ・それは『遅すぎた再会』

    ・水の音は『私』の音

    ・明日の『艦長』は君だ!

    ・深く静かに『戦闘』せよ

    ・いつか走った『草原』

    ・『来訪者』を守り抜け?

    ・『故郷』と呼べる場所

    ・どこにでもある『正義』

    ・『私らしく』自分らしく

    ・『いつか逢う貴女のために』



    外部リンク



  • バンダイチャンネル






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    2007年11月21日

    萌え[魔法少女]

    萌えの殿堂魔法少女



    (インターネット・スイートを魔法少女に擬人化したキャラ)

    魔法少女(まほうしょうじょ)は、日本の漫画・アニメなどに登場するストックキャラクター 日本的な女性キャラ|キャラクター類型のひとつで、魔法を使える少女である。具体的に例を挙げれば、『魔法使いサリー』の主人公夢野サリーや、『ひみつのアッコちゃん』の主人公加賀美あつ子などが魔法少女の代表である。魔女っ子(まじょっこ)とも呼ばれる。



    概要


    魔女である少女が典型的な魔法少女である。しかし天使や妖精、超能力者、その他の魔法に似た超自然的能力が使える少女も、広義の魔法少女に含まれる。そのような広義の魔法少女は、初期の作品にもみられる。大半の魔法少女を主人公とした作品では、「魔女」や「魔法」という言葉に、強いネガティブなイメージは含まれない。そして主人公の魔法も、善良かつ利他的な目的に使われる場合がほとんどである。魔法少女のタイプとして、異世界からやってきた先天的に魔法の能力を持っている少女の場合と、異世界の存在から後天的に魔法の能力を授かった普通の少女の場合がある。多くの魔法少女を主人公とした作品では、主人公の魔法能力は俗世の人間には秘\xA1
    L)$G$"$j!"

    [ 考察 ]


    多くの魔法少女作品の想定する主要な視聴者は、幼年期の女児である。そして主人公である魔法少女は、幼年期の女児に対する思春期の少女へのロールモデルの側面を備えている。主人公は戦闘力よりも、献身や博愛精神といった女性的な面で評価される。魔法少女作品の主人公の多くは、彼女自身が魔法の世界の王女であるか、魔法の世界の女王や王妃などが後見人として与えられている。少女漫画を原作に持つ(或いはメディアミックスでコミカライズしている)作品が殆どである為、結婚や恋愛に大きな価値観が置かれている作品が多く見受けられ、主人公より若干年上の、女性にとって理想的な容姿や性格を備えた男性が、庇護者あるいは憧れの対象として登場する。その意味では現代の魔法少女作品の多くは、『シンデレラ』や『鉢かつぎ姫』等の、古典的な姫君婚姻譚の流れを汲んでいるとも言える\xA1
    !#>e$N$h$&$J!"魔法少女作品内に存在するシンデレラコンプレックスや男女別遊思想に対しては、フェミニズムの立場から批判が与えられている。また、最近の魔法少女作品や周辺作品では、古典的な男女観の枠を外れた設定やエピソードを備えた作品も、その数を増やしつつある。ひとつの見方として、少女向けアニメは「良い子作品」と「悪い子作品」に分けられるという見方もある。主人公が父親にとって飽く迄良い子か、そういった物に立ち向かう悪い子であるかという点であるが、実質的に「父親=社会的規範」を指すものであり、「悪い子」作品の主人公は自立しているとも言える。「良い子作品」は昭和の東映魔女っ子アニメを含む魔法少女アニメに顕著であり、「悪い子作品」は『セーラームーン』以降の美少女戦士作品の殆どが挙げられる。



    魔法少女ジャンルの歴史





    [ 1960〜70年代 ]


    日本の魔法少女物は、横山光輝原作で、東映アニメーション|東映動画によりアニメ化された『魔法使いサリー』(1966年)がジャンル第一作であるとされている。『サリー』の原作は、アメリカ合衆国|アメリカのシチュエーション・コメディ『奥さまは魔女 (テレビドラマ)|奥さまは魔女』(1964年)の影響下に執筆された。『サリー』では、人間の世界にやってきた大魔王の娘サリーを取り巻く人間模様と、サリーの魔法による人助けが描かれる。サリーに続いて東映動画でアニメ化された赤塚不二夫原作の『ひみつのアッコちゃん』(漫画1962年、アニメ1969年)では、鏡の精から魔法のコンパクトを授かった人間の少女・鏡アツ子(後の作品では加賀美あつ子)が登場する。ここに、『サリー』の「異世界からの訪問者」という設定に対し、『アッコ』の「魔法の力を授かった人間の少女」という設定が示され、魔法少女アニメの二大主流ジャンルの原型が確立された。また、『魔法使いサリ\xA1
    !魔法少女像を払拭し、これ以降の魔法少女物では、やんちゃな主人公が幅を利かせることになる。また、クールなライバルヒロインのノンや、滑稽な調査官チョーサン、闇の女王サターンは、検
    e$N魔法勝
    /=w物のサブキャラクター像に大きな影響を与えている。


    [ 1980年代 ]


    1980年代に入ると東映製作の作品は一時中断し、葦プロダクション制作の『魔法のプリンセスミンキーモモ』(1982年)と、ぴえろ|スタジオぴえろ制作の『魔法の天使クリィミーマミ』(1983年)から始まるぴえろ
    魔法少女シリーズ|アイドル魔法少女シリーズが、第二期魔法少女ブームを引き起こす。『モモ』では、魔法の国フェナリナーサのプリンセスである少女モモの人間界での活躍が、『マミ』では、魔法のステッキでアイドルに変身する人間の少女森沢優を取り巻く事件が、それぞれコミカルなタッチで描かれる。この両作品は本来の視聴対象である低年齢の女児のみにとどまらず、十代後半から二十代に至る男性層の間でも人気を博し、「魔法少女」ジャンルのファン対象を大きく広げる事になった。その背景要因として、社会的なアイドルブームがある。1980年代\xA1
    Kv$+$i1990年代初めにかけては、『ひみつのアッコちゃん』(第2作、1988年)、『魔法使いサリー』(第2作、1989年)、『魔法のプリンセスミンキーモモ』(第2作、1991年)など過去の人気作品のリメイクが行われたが、いずれも第1作を凌ぐほどの人気は得られなかった(ただし、モモに関しては現実の方が進んでしまい、モモやマミのような「少女が魔法で大人に変身する魔法」の意義が薄れてしまったという点もある、その後同種作品で成功したのは薄命という設定で魔法を使う意味を持たせた『満月をさがして』くらいである)。その中で劇場向けアニメである『魔女の宅急便』(1989年)が大ヒットを飛ばしたことが特筆される。また、同時期に実写においては石ノ森章太郎原作の『魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』(1989年)の成功で『東映不思議コメディーシリーズ』において、1990年代初頭まで同ジャンルの作品群が製作される。  


    [ 1990年代 ]


    武内直子の原作により、東映動画で制作された『美少女戦士セーラームーン』(1992年)の成功は、アニメ版『赤ずきんチャチャ』(1994年)、『魔法騎士レイアース』(1994年)、『愛天使伝説ウェディングピーチ』(1995年)、『ナースエンジェルりりかSOS』(1995年)等の、多数の作品を生み出し、美少女戦士物は新たな魔法少女物の一ジャンルとなった。『セーラームーン』では、前世の宿縁により結ばれた月野うさぎら5人のセーラー戦士たちと、ダークキングダムを初めとする悪の勢力との戦いが描かれる。魔法少女+スーパー戦隊シリーズ|戦隊モノ+恋愛という、斬新さが本来の視聴者たる少女たちはもとより、多くのファンを魅了したのだろう。また『セーラームーン』の直前に前述の『東映不思議コメディシリーズ』で『ぱいぱい』の路線を受け継ぐ形で実写の『美少女仮面ポワトリン』(1990年)が放映され、成功している。事実上『ポワトリン』が開いた「美少女澄
    o;N!W$H$$$&F;$r!X%;!<%i!<%`!<%s!Y$,J^Au$7!"2V3+$$$?$H$b$$$($k!#1995年には、OVAシリーズ『天地無用!』のスピンオフ作品『魔法少女プリティサミー』が制作された。このアニメは明確に女児以外の視聴対象をターゲットに据えた魔法少女物のパロディであり、同種の高年齢視聴者向けの魔法少女アニメの先駆けとなった。1998年にはCLAMP原作の『カードキャプターさくら』が制作され、CLAMPならではの斬新な設定やビジュアル、魅力的なキャラクターによりアニメファンを中心に絶大な人気を博した。


    [ 2000年以降 ]


    一人前の魔女を目指して修行に励む春風どれみら魔女見習いの少女たちが活躍する『おジャ魔女どれみ』(1999年)シリーズは、2000年代以降の魔法少女ジャンルの代表作である。『どれみ』は、主人公による人助けという点で『サリー』に代表される日常魔法少女系の流れを、複数の主人公格のキャラクターの登場および魔法を行使するために変身(魔女見習い服へのお着替え)を要するという点で『セーラームーン』に代表される美少女戦士系の流れを、共に継承している。この流れの原型は『魔法使いTai!』(1996年)などが挙げられる。また、本作は東映において19年ぶりに制作された(リメイク、美少女戦士除く)魔法少女作品であった。『おジャ魔女どれみ』以後も魔法少女をテーマにした作品は作られており、日常魔法少女系では安野モヨコが『シュガシュガルーン』(2003年)を執筆、この形態を扱った少女漫画としては久しぶりの作品となり、2005年にはアニメ化された。美少女戦士系では「魔法少女格闘物」という新たな形態を産み出した『ふたりはプリキュア』(2004年)シリーズや、元々はアダルトゲームの外伝シナリオだったものをストーリーや設定を大幅に改変し一般向けアニメにした『魔法少女リリカルなのは』(2004年)シリーズなど、新たな展開も見られた。さらに『魔法少女隊アルス』(2004年)『ふしぎ星の☆ふたご姫』(2005年)などの異世界を舞台にした作品も久方振りに作られている。また、本来のファン層たる女児にはゲーム『オシャレ魔女 ラブandベリー』(ゲーム2004年、アニメ2007年)が新たな魔法少女像を作り出し大ヒットし、現在でも魔法少女というジャンルの人気の根強さを印象づけている。


    [ 日本以外 ]


    一般に魔法少女物は日本独自のジャンルとされているが、アニメの魔法少女物は吹き替えや字幕付で輸出され、世界各地で放送されている。アメリカのアニメシリーズ『パワーパフガールズ』(1998年)は、日本の魔法少女ジャンル、特に『セーラームーン』に影響を受けた作品であることは製作者クレイグ・マクラッケンが認めている(ただし、この作品自体は魔法少女作品ではなく、スーパーヒーロー作品として受け止められている)。この作品では、ユートニウム博士の実験から生まれた怪力と超能力を持つ三人の幼稚園児の少女が登場する。



    欧米では、『セーラームーン』に代表される美少女戦士系ジャンルが魔法少女物の典型・事実標準であると受け止められており、'':en:magical girl|magical girl (mah? sh?jo)'' を主にこのジャンルを指すのに使うアニメファンも少なくない。特に北米では、2006年現在、東映・葦プロ・ぴえろなどの古典的魔法少女アニメがほとんどまったく公開されておらず、これら本来の魔法少女については存在自体があまり知られていないため、上記のような(日本から見れば)ややずれた理解もやむを得ない。魔法のステージファンシーララなどごくわずかの比較的マイナーな作品が、例外的に深夜に有料テレビで放送されたりDVD発売 [http://www.animenewsnetwork.com/encyclopedia/releases.php?id=3183] されたものの、歴史的にも重要な『魔法のプリンセスミンキーモモ』(空モモ・海モモ)さえ正式に紹介されるには至っていないし、上記のDVD $B$b>&6HE*$K$O@.8y$7$J$+$C$?!#[http://www.animenewsnetwork.com/news/2005-01-11/bandai-discontinues-collections] 厳密に言うと『ミンキーモモ』のうち、OVA『夢の中の輪舞』は子供向けVHSとして吹き替え版が北米でも発売されたようであるが、一般の認知は著しく低い。 [http://www.amazon.com/Magical-Princess-Gigi-Hiroshi-Watanabe/dp/6302191696] 他方、イタリアなどヨーロッパの一部では、葦プロ・ぴえろなどの魔法少女物が、多少の改変はあったものの、代表的なものはすべて吹き替え放映されている。そのため、これらの国のアニメファンは本来の魔法少女をよく知っていて作品の愛好者も多く、''mah? sh?jo'' ないし ''majokko'' という語を日本語とほぼ同じ意味で使う。魔法少女ジャンルの影響を受けた海外作品としては、イタリアのアニメーション製作会社 Rainbow S.r.l. による『:en:Winx Club!
    |Winx Club』(日本未放映)や、フランスでアニメ化されたイタァ
    j%"$N%(%
    j%5%Y%C%?!&%K%g%M$NL!2h!X%&%#%C%A -W.I.T.C.H.-』(日本では飯田晴子が漫画化、アニメはディズニーチャンネル|トゥーンディズニーのJETIXで放送中)が挙げられる。これらの作品では、魔法の力を授かったティーンエイジャーの少女たちと悪の勢力との戦いが描かれる。2000年代には、アメリカ合衆国で1962年からアーチー・コミックスにより出版されている、魔法使いと人間のハーフの少女サブリナの生活を描いたアメリカン・コミック『:en:Sabrina, the Teenage Witch|Sabrina, the Teenage Witch』シリーズが、メキシコ系アメリカ人の漫画家タニア・デル・リオにより、日本の漫画風のスタイルでリメイクされた。



    魔法少女のお約束


    魔法少女には、以下のような設定(お約束)が与えられる。* 主人公は人間世界(現世)では魔法の秘密を守らなければならない。魔界では魔法使いである事が普通な為、その限りではない。


  • 主人公には一体〜三体の、お目付け役の守護妖精や動物が与えられる。


  • 主人公が魔法を使用する際に魔法の呪文とアイテムが必要であり、その際に特定の服装(正装)へのコスチュームチェンジを行う場合もある。


  • 主人公の魔法のバックグラウンドとなる、魔法の世界(異世界)が存在する。


  • 主人公の戦闘は魔力によって行われる、格闘は殆ど行われないがアイテムによる剣術などは稀に使われる。ただし、すべての作品がこの条件すべてを備えるわけではない。とくに初期の作品では、守護妖精や動物、戦闘などのモチーフが登場しないことも多い。また、能力発揮のため変身するのは、おおむね『ミンキーモモ』(1982年)以降であるが、モモとその系譜の魔法少女の変身自体は『ひみつのアッコちゃん』の延長線上にある特定の姿を持たないものであり、その先にある(現在の主流の)特定のコスチュームへの変化は、おおむね『セーラームーン』(漫画版1991年)以降である(注: アニメに限定した場合、厳密には『セーラームーン』(1992年3月)より『花の魔法使いマリーベル』(1992年2月)の方がわずかに早い)



    魔法少女とその登場作品


    魔法少女を主人公とした作品は、概ね以下の系統に分類される。しかし、一つの作品が幾つものジャンルの要素を兼ね備えていたり、物語の途中でジャンルが変化する例も少なくない。


    [ 日常系 ]


    『魔法使いサリー』に代表される、日常的世界に置かれた、魔法の能力を持つ主人公の引き起こす事件を描いた魔法少女物。『セーラームーン』の登場までは、日本の魔法少女物のデファクト・スタンダードであった。ファンタジーとしては、エブリデイ・マジックの系統に属する。主人公は異世界から魔法の力を与えられた人間であるか、異世界からの闖入者であるかのどちらかである。人間であるか異世界からの闖入者であるかに関わらず、主人公は概ね特定の場所に定住し、特定の家族・友人と生活しているが、主人公が放浪者であるような例外(『花の子ルンルン』など)も存在する。物語を盛り上げるために、主人公には「完成された魔女への成長」「人間界に隠されたアーティファクトの探索」「人間界で失踪した婚約者の捜索」等の、最終的な目標が課せられる。主人公には目標を達成するに際してのライバルや妨害者が与えられるが、美少女戦士系のような対立する悪の組織は存在しない。なお、「主人公の体が小さくなってしまう」「\xA1
    魔法少女本人ではなく闖入魔法少女の秘密を知る親友などの一般人である、両藤子不二雄が得意とする巻き込まれコメディの要素を魔法少女物に加味した系統も若干例存在する(『魔女っ子チックル』『ウルトラマニアック』など)。この手法では男性を主人公に出来るため、正統派魔法少女作品より魔法少女フォーマットを流用した派生型作品に作例が多い(『おとぎストーリー 天使のしっぽ』『ああっ女神さまっ』『奥さまは魔法少女』など)。余談だが、このジャンルの歴史は長く、その中で同様に魔法を使う小人や小動物の活躍する少女向け作品や少年向ぁ
    1$K%"%l%s%8$7$?KbK!;H$$$dKb?@$,3hLv$9$kGI@8:nIJ$,%(%V%j%G%#!&%!
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    [ 魔法系 ]


    主人公が広範な魔法(平たく言えば「何でもあり」な魔法)を使用できる日常系魔法少女物。ただし、ストーリーを破綻させかねない魔法には、「強力な魔法を使うには修行が必要」「魔法を使うための魔法物質(マナ)の量は限定されている」「人間の心は魔法で操れない」「禁断の魔法は結果に大きな応報(術者が死ぬ、等)を伴う」などといった形で、何らかの制約が課される。*『魔法使いサリー』:夢野サリー


  • 『コメットさん』&『Cosmic Baton Girl コメットさん☆』:コメット


  • 『魔女っ子メグちゃん』:神崎メグ


  • 魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』:ぱいぱい


  • 『おジャ魔女どれみ』:春風どれみ他


  • 『新本格魔法少女りすか』:水倉りすか


  • 『ヤダモン』:ヤダモン


    [ 変身系 ]


    主人公の魔法の能力が、概ね「自分の姿を変身させる魔法」に限定される日常系魔法少女物。ただし、主人公は自分が変身した姿での個人的あるいは職業的な能力を有しており、場合によっては「何でもあり」な魔法を使える場合もある。変身の対象として特定の実在する個人を指定しなければならない系統と、変身の対象が「より高度な自分」である系統の、二種の系統が存在する。サブジャンルとして、主人公の変身対象が「より高度な自分」の象徴である女性アイドルに限られる、アイドル変身系が含まれる。;ジョブ変身系


  • 『ひみつのアッコちゃん』:鏡アツ子 or 加賀美あつ子


  • 『花の子ルンルン』:ルンルン・フラワー


  • 『魔法のプリンセスミンキーモモ』:モモ


  • 『魔法のエンジェルスイートミント』:ミント

    ・一定対象変身系


  • 『とんでぶーりん』:国分果林

    ・特定対象変身系


  • 『姫ちゃんのリボン』:野々原姫子

    ・アイドル変身系


  • 『電脳少女☆Mink』:白石みんく / Mink


  • 『魔法の天使クリィミーマミ』:森沢優 / クリィミーマミ


  • 『魔法のスターマジカルエミ』:香月舞 / マジカルエミ


  • 『魔法のステージファンシーララ』:篠原みほ / ファンシーララ


  • 『満月をさがして』:神山満月 / フルムーン


    [ 美少女戦士系 ]


    『セーラームーン』に代表される、スーパー戦隊シリーズなどの特撮作品に見られるバトルヒーローの要素を取り入れた魔法少女物。バトルヒロイン物、変身ヒロイン物、美少女戦士(戦隊)物とも呼称される。主人公が単独あるいは2〜5名のチームを組んで、平和を脅かす悪の組織や悪の存在(大抵は魔物や悪魔などの集団である)に立ち向かうのが主要なストーリー。主人公が戦闘を行う際には必ずコスチュームチェンジが行われる点で、変身の要素が取り込まれている(普段着のままで戦闘を行う美少女戦士系は、事実上皆無である)。コスチュームチェンジも魔法力によって行われるが、例外的に『カードキャプターさくら』は通常の(魔法による変身を行わないと言う意味だが、デザインは普通ではない)コスチュームを戦闘に際して着用している。また、「薔薇の花嫁」と呼ばれる魔女が天上ウテナを決闘者(デュエリスト)に変身させる『少女革命ウテナ』も広義にはこのジャンルに含まれると考えられる(この作品の「薔薇の花嫁」は「魔女」と言われ、百万本の恨みの刃を受けながら死ねず、\xA1
    $=$l$rNO$KJQ$($FK\J*$NKb=w$K@.$j2L$F$?!#?t$"$k魔法少女の中でも最も哀しい存在といえる)。彼女達は魔法少女よりは魔物を封印する巫女(シャーマン)であるという見方もある。美少女戦士の多くは戦士性と巫女性を併せ持つが、物理戦闘力のないシャーマン専業の者、戦闘形態から退魔専用形態に多重変身する者など、巫女性を強く前面に押し出したタイプも存在する。その為か、光、風、火、水、花、守護神などのモチーフを個別に持っており、おそらく世界そのものの力を得ているのだろうと推測される。これは『少女革命ウテナ』や『パワーパフガールズ』、『ローゼンメイデン』といった広義の美少女戦士にもみられる反面、初代プリキュアの様に明確でない者も存在する。古典的な魔法少女物とスーパーヒロイン物(“女性版スーパー戦隊シリーズ”)の要素をミックスしたこのジャンルは、日本では純粋な意味での魔法少女物とは考えられない。

    ぴえろ自身、「魔法少女シリーズ」と「東京ミュウミュウ」を別項目にしている(2006年8月9日にアクセス)

    このジャンルでの魔法少女は、異世界から魔法の能力を付与された人間である場合が多いが、前世による魔法の世界との宿命が暗示される場合もある。このジャンルでも主人公は、特定の地域に定住している場合がほとんどである。ほとんどの美少女戦士の戦闘は魔法によって行われるが、自らの手足を用いた格闘戦を中心とする『ふたりはプリキュア』のような作品もある。; 戦士系


  • 『愛天使伝説ウェディングピーチ』:花咲ももこ / ウェディングピーチ他


  • 『神風怪盗ジャンヌ』:日下部まろん / 怪盗ジャンヌ


  • 『キューティーハニー』:如月ハニー / キューティーハニー


  • 『スーパードール★リカちゃん』:ドールリカ / スーパードールリカ、ドールイヅミ / スーパードールイヅミ


  • 『東京ミュウミュウ』:桃宮いちご / ミュウイチゴ他


  • 『美少女戦士セーラームーン』:月野うさぎ / セーラームーン他


  • 『ふたりはプリキュア』:美墨なぎさ / キュアブラック、雪城ほのか / キュアホワイト


  • 『Saint October』:葉山小十乃 / 黒ロリ他; シャーマン系


  • 『朝霧の巫女』:稗田柚子


  • 『Dr.リンにきいてみて!』:神崎明鈴 / Dr.リン(光の巫女)


  • 『美少女戦士セーラームーン』:月野うさぎ / プリンセス・セレニティ


  • 『ふたりはプリキュア Max Heart』:九条ひかり / シャイニールミナス


  • 『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』:七海るちあ / 北太平洋のマーメイドプリンセス他; 複合系


  • 『カードキャプターさくら』:木之本桜


  • 『ナースエンジェルりりかSOS』:森谷りりか / ナースエンジェル


  • 『ボボボーボ・ボーボボ|真説ボボボーボ・ボーボボ』:ポコミ


  • 魔法少女プリティサミー』:河合砂沙美 / プリティサミー


  • 魔法少女リリカルなのは』:高町なのは他


    [ 封印系 (怪盗もの)]


    バトル魔法少女には元々封印魔法という側面があったのだが、この要素を強く意識しだしたのは、『美少女戦士セーラームーン』が戦闘の強化につれて魔法少女ものとして行き詰ったことによる。もっとも、『セーラームーン』のタキシード仮面は銀水晶を狙う怪盗であり、タキシードも怪盗の正装である。このジャンルの誕生も必然だったのかもしれない。古くからある怪盗物のなかでも、1983年、北条司原作の『キャッツ・アイ』が製作され女性怪盗の魅力が描かれ、少女漫画におけるその影響下の『怪盗セイント・テール』(主人公の使うのは魔法ではなくマジックだが)や『神風怪盗ジャンヌ』などをアニメ化した作品が放映された。魔法少女ものでも『カードキャプターさくら』(1998年放映)『Dr.リンにきいてみて!』(2001年放映)などにその影響がみられる。


    [ 異世界系 ]


    魔法の存在が人々に認知された異世界を舞台とした魔法少女物。多くの魔法少女のお約束を満たしていないので、狭義の意味での魔法少女に含まれない場合もある。主人公は俗世の人間で、活躍する舞台は異世界という『魔法騎士レイアース』『魔法少女隊アルス』のような珍しい設定も存在する。このジャンルでも、異世界での魔法少女の日常を描いた日常系


  • 『ちまりまわるつ』:きいちごちまり


  • 『魔女の宅急便』:キキ


  • 『魔法遣いに大切なこと』:菊池ユメと、異世界での魔法少女の闘争を描いた美少女戦士系


  • 『赤ずきんチャチャ』(アニメ):チャチャ / マジカルプリンセス


  • 『おとぎ銃士 赤ずきん』:赤ずきん、白雪姫、いばら姫


  • 『ふしぎ星の☆ふたご姫』:ファイン、レイン


  • 『魔法騎士レイアース』:獅堂光、龍咲海、鳳凰寺風


  • 魔法少女隊アルス』:アルス、シーラ、エバ


  • 『魔法陣グルグル』:ククリ


  • 『夢のクレヨン王国』:シルバー王女


  • 『スレイヤーズ』:リナ・インバース


  • 『MAZE☆爆熱時空』:メイズ、ミルの二系統にジャンルが分かれている。前者の作品世界は魔法が一般化しているとはいってもその力はさほど強力なものではなく、また魔法の習熟には修練が必要とされるため、異世界とはいえ限りなく日常世界に近い。後者の場合、往々にして主人公は放浪者である。


    [ 魔法学園もの ]


    『赤ずきんチャチャ』の原作とアニメ後半はこのジャンルであったが当時は後継作品を残す事はなく、かなり後に「萌え」作品氾濫の中で魔法少女というジャンルが行き詰まった中から登場した。また「魔法を学ぶ学園(この場合、必然的に上記の異世界ものに含まれる)」と「単なる魔法ものと学園ものの複合形」というパターンがある。18禁原作のもの、パロディものなどいろいろなものがあるが元々は『ハリー・ポッター』シリーズなどと同じ一つのジャンルとしてあったのではないだろうか。


  • 『魔法使いTai!』:沢野口沙絵、中富七香、愛川茜


  • 『まぶらほ』:宮間夕菜


  • 『魔法先生ネギま!』


  • 『マジカノ』:魔宮あゆみ、吉川舞夏


  • 『ゼロの使い魔』:ゼロの使い魔の登場人物#ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール|ルイズ・フランソワーズ・ル・ブラン・ド・ラ・ヴァリエール


  • 『護くんに女神の祝福を!』


  • 『はぴねす!』


    [ ライバル魔法少女 ]


    主人公と対立する立場の魔法少女。日常系の場合は主人公と同じ目標を達成するために、あるいは主人公の目標達成を妨害するために現れる。ライバル魔法少女は主人公である魔法少女に対してストレートに敵意を抱いているケースがほとんどであるが、主人公側はしばしばライバルに対して敵意を持たず、むしろ友達、またはそうなりたいと思っている。戦士系の場合は主人公と別の行動理念を持っていたり、主人公の親友が誰かに操られて襲ってきたりする。また最終的には和解して、共に新たな敵と戦う場合もある。


  • 『ウルトラマニアック』:織原マヤ(アニメ版のみ)


  • 『ウルトラ魔法少女まなな』:ヴァル


  • 『おジャ魔女どれみ』:瀬川おんぷ(一年目のみ、その後は主人公グループに加わる)


  • 『おとぎ銃士 赤ずきん』:グレーテル


  • 『おねがいマイメロディ』シリーズ:クロミ_(おねがいマイメロディ)|クロミ


  • 『Cosmic Baton Girl コメットさん☆』:メテオ


  • 『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』:国分寺こより / まじかるメイドこより


  • 『花の子ルンルン』:トゲニシア


  • 『ふたりはプリキュア Splash Star』:霧生満、霧生薫


  • 魔法少女プリティサミー』:天野美紗緒 / ピクシィミサ


  • 『魔女っ子メグちゃん』:郷ノン


  • 魔法少女リリカルなのは』:フェイト・テスタロッサ(一作目のみ、続編では仲間になる)


  • 『魔法騎士レイアース』:ノヴァ(アニメ版のみ)


  • 『ミラクルダイエッターMIYUKI』:ミラクルダイエッターEMIRI


  • 『Dr.リンにきいてみて!』:四条万里(戦いの後、仲間になる)、黒川アズサ/闇の巫女


  • 『もえたん』:黒威すみ/てんぺらスミ(アニメ版のみ)


    [ 暗黒魔法少女 ]


    邪道魔法少女と呼ぶこともある。本来の魔法少女が明るく純真なキャラクターとストーリーであるのに対し、ブラックなキャラクターとストーリーで構成されている。基本的にギャグアニメで魔法少女のパロディ的な作品ばかりである。


  • 『大魔法峠』:田中ぷにえ


  • 『ナースウィッチ小麦ちゃんマジカルて』: 中原小麦


  • 『撲殺天使ドクロちゃん』:三塚井ドクロ


    [ パロディ ]


    定型化した魔法少女はよくパロディの対象となっている。主なものには、魔法の国の王女でありながら関節技|サブミッションで敵をつぶす『大魔法峠』の田中ぷにえ、『ぱにぽに』(及び同作スピンオフ作品の『新感覚癒し系魔法少女ベホイミちゃん』)の自称癒し系魔法少女のベホイミ、小学三年生の時に力を授かった筈が、敵の襲来が五年遅れてしまったせいで難しい年頃になってしまった『プラネットガーディアン』の如月古雪、男子なのにもかかわらず(女装してはいるが)魔法少女となった『魔女っ子戦隊 パステリオン』の裾野雪彦(パステルブルー)や『おと×まほ』の白姫彼方(魔法少女かなたん)などがある。また、『まほおつかいミミッチ』はアル中の元魔法少女の母親と幼い魔法少女の貧しい生活を描き、作品自体が魔法少女のお約束をひっくり返す形でパロディとなっている。



    その他の魔法少女作品


    上記以外の魔法少女と、登場作品の一覧。


    [ 漫画 ]



  • 『おかしなおかしなおかしなあの子』(アニメ化に際して『さるとびエッちゃん』に改題):猿飛エツ子


  • 『エスパー魔美』:佐倉魔美


  • 『ミラクル☆ガールズ』:松永ともみ、松永みかげ


  • 『魔女っ子戦隊パステリオン』:天寺鈴希 / パステルレッド、月夜美琴 / パステルイエロー、裾野雪彦 / パステルブルー


  • 『シュガシュガルーン』:ショコラ=メイユール / 加藤ショコラ、バニラ=ミュー / 愛須バニラ


  • 『魔法の海兵隊員ぴくせる☆まりたん』:ぴくせる☆まりたん


  • 魔法少女メルル』(成年向け):メルル・シェクル - 後にゲーム化・OVA化もされた。


  • 『ミラクルダイエッターMIYUKI』:鱈福ゆきみ / ミラクルダイエッターMIYUKI


  • 『まほおつかいミミッチ』:ミミッチ


  • 『かみちゃまかりん』:花園かりん/アテナ


  • 『まじょま witch×maniac』:ニュイ、シスネ


  • 『ミンミン!』:ミンミン


    [ アニメ ]


    : ⇒ 魔法少女アニメ及び:Category:魔法少女アニメを参照のこと。


    [ 特撮ドラマ(実写) ]


    アメリカの映画『メリー?ポピンズ』、ドラマ『奥さまは魔女』、『かわいい魔女ジニー』の三作品が『魔法使いサリー』の原点であり、そういう意味では魔法少女アニメを生み出したジャンルであるといえる。これら3作品の影響からか、実写メディアにおいても作品が作られていたが、高い年齢層のお姉さん的な魔女が多い。また、アニメ作品よりも先行して、美少女戦士の登場(『好き! すき!! 魔女先生』のアンドロ仮面)と魔法少女のコスチュームチェンジ(『透明ドリちゃん』)はこのジャンルでは70年代に既に行われていた。アニメ作品がリメイクされるパターンも最近多い、その逆は『コメットさん』くらいである。余談だが『ミラクルガールズ』は当初なかよし編集部にドラマ企画として売り込まれていた。*『メリー・ポピンズ』


  • 『奥さまは魔女』:サマンサ、タバサ


  • 『かわいい魔女ジニー』


  • 『コメットさん』(新旧):コメット


  • 『好き! すき!! 魔女先生』:アンドロ仮面/月ひかる先生


  • 『透明ドリちゃん』


  • 『5年3組魔法組』:魔法組、魔女ベルバラ


  • 魔法少女ちゅうかなぱいぱい!』:ぱいぱい


  • 魔法少女ちゅうかないぱねま!』:いぱねま


  • 『エコエコアザラク』:黒井ミサ


  • 『美少女戦士セーラームーン (テレビドラマ)』


  • キューティーハニー#テレビドラマ「キューティーハニー THE LIVE」|『キューティーハニー THE LIVE』・『キューティーハニー (映画)』


    [ 小説・学習参考書 ]



  • 『もえたん』:虹原いんく


    [ マスコット等 ]



  • 『スルッとKANSAI』:スルットちゃん


    [ 文具品 ]


    『魔法のアイドルパステルユーミ』の不振によりぴえろ|スタジオぴえろによるぴえろ魔法少女シリーズの製作はその後打ち切られたが、セイカノートの塗り絵シリーズとしていくつかの魔法少女とその周辺の舞台設定を元にした文具シリーズが販売された。一部はOVAにもなっている。キャラクターデザインを当時現役のアニメデザイナーが担当したことで、一部の魔法少女アニメファンにのみひっそりと知られる。とはいえセイカノートの提供する別のアニメ枠でテレビコマーシャルが放映され、周辺キャラクターやファッションデザインの募集なども行うなど、本来の商品ターゲットである幼稚園女児と製作者の交流は一部あった。* 『魔法のステージファンシーララ#魔法のデザイナーファッションララ|魔法のデザイナー ファッションララ』 - 『魔法のステージファンシーララ#ハーバーライト物語|ハーバーライト\xA1
    J*8l ファッションララ』としてOVA化される。1998年のテレビアニメ『魔法のステージファンシーララ』と共通項も多いが、公式には「両者は無関係」という事になっている。


  • 『おてんば魔女 トワイライトマリー』


  • 『おまじないアイドル リリカルレナ』


  • 『魔法のステージ アイドルココ』


  • 『星のデュエット ファニーツイン』


    [ ゲーム ]



  • 『ウルトラ魔法少女まなな』(アリスソフト) - ウルトラマンと魔法少女を合成したかのようなパロディ。全般的にべたべたのギャグで占められている。


  • 『魔法の少女シルキーリップ』(日本テレネット (ゲーム会社)|日本テレネット) - メガCD用のアドベンチャーゲーム。ぴえろ作品へのオマージュ的色合いが濃い作品だが、対象が最初から男性マニア向けのため若干お色気要素が強い。


  • 『魔女っ子大作戦』(バンダイ、プレイステーション用) - 東映の歴代魔女っ子アニメ(サリー、アッコちゃん、ルンルン、ララベル、メグちゃん、キューティーハニー、チャッピー)のキャラクターが総登場して怪物退治をするシミュレーションRPG。


  • 『オシャレ魔女 ラブandベリー』(セガ、アーケードゲーム、のちにニンテンドーDSに移植・アニメーション映画化) - 魔法の力でオシャレ(着替え)をしてダンスバトルに挑む。本来の少女向け作品としては空前の人気を誇るが、本項目で述べた魔法少女の概念に捕らわれない作品。女児向けに新たな魔法少女の方向性を示したともいえる。


  • 『豪血寺一族』シリーズ(アトラス (ゲーム会社)|アトラス) - 対戦格闘ゲーム、シリーズ2作目から魔法少女の「花小路クララ」が登場。魔法で一定時間大人の女性に変身可能。続編ではクララの娘も登場するほか、本作のスピンオフ作品として、魔法の世界を舞台にしたアクションゲーム『プリクラ大作戦』がある。


  • 『ティンクルスタースプライツ』(ADK、アーケードゲームのちにコンシューマー機に移植) - 対戦型シューティングゲーム。魔法世界プレアミューズに伝わる伝説の星「ティンクルスター」を取り返すための、妖精族のプリンセス「ロードラン」の冒険。続編に『ティンクルスター スプライツ 〜La Petite Princesse〜』がある。


  • 『東方Project』(上海アリス幻樂団) - 副主人公格である霧雨魔理沙をはじめとして幾人かの魔女、魔法使いが登場するシューティングゲーム。;成人向け作品(アダルトゲーム)


  • マジカル・ストーリィ・シリーズ(ファミリーソフト、PC-9801用) - 18禁パソコンゲームに魔法少女が登場した初の作品。『魔女っ子クミ』『魔法少女りな』の2作が作られた。


  • 『SeptemCharm まじかるカナン』(Terios) - 後にアダルトアニメ|成年向けOVA、さらには一般向けテレビアニメへと展開していった。


  • 魔法少女リリカルなのは』(ivory (アダルトゲームブランド)|ivory/スペースプロジェクト|JANIS) - 『とらいあんぐるハート#とらいあんぐるハート3 リリカルおもちゃ箱|とらいあんぐるハート3 リリカルおもちゃ箱』(成年向け)に収録されたミニシナリオ。その後、ストーリーを大幅アレンジして一般向けテレビアニメとなる。


  • 『超昂天使エスカレイヤー』(アリスソフト) - 変身するにはエッチが必要。成人向けOVA化もされた。


  • 『魔界天使ジブリール』シリーズ(フロントウイング) - 変身するにはエッチが必要。成人向けOVA化もされた。


  • 『魔法戦士スイートナイツ』シリーズ(Triangle (ブランド)|Triangle) - シリーズ1作目は成人向けOVA化もされた。


  • 『魔法戦士シンフォニックナイツ』(Triangle) - 上記シリーズの続編。


  • 魔法少女アイ』シリーズ(Colors (企業)|colors) - 1作目は成年向けOVA化、ノベライズも行われた。


  • 『終ノ空』(ケロQ) - 劇中劇であるアニメのキャラクター・魔法少女リルルが登場。途中からリルルはアニメの枠組みを抜け出し、とある視聴者の前で実体を伴い始める。



    関連項目



  • 魔女


  • 魔法使い


  • 魔法少女アニメ


  • 少女向けアニメ


  • 能力バトル漫画



    参考文献





  • キネマ旬報別冊『動画王 vol.02 スーパー魔女っ子大戦』キネマ旬報社、1997年


  • 斉藤美奈子『紅一点論』ちくま文庫、2001年、ISBN 4480036660


  • 斎藤環『戦闘美少女の精神分析』太田出版、2000年、ISBN 4872335139



    外部リンク



  • Henshin: The Mahou Shoujo Genre(※英語)








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    2007年11月20日

    萌え[HAND_MAID_メイ]

    萌えの殿堂HAND_MAID_メイ



    『HAND MAID メイ』(ハンドメイドメイ)は、2000年7月26日から同年9月27日まで10回にわたりWOWOWのノンスクランブル枠で放映された連続アニメ番組である。



    概要


    本作品は、鋼鉄天使くるみに端を発したメイドロボットネタに、若干のパーソナルコンピュータ|PCネタを加味した、コメディ(ラブコメ)に属するオリジナルハーレムアニメである。いわゆる萌え狙いのシーンや、パンチラを中心とした「お色気シーン」が乱発気味なのが特徴ではあるが、各キャラクターの性格や心情等が丁寧に描かれたため、多くの視聴者からは好感をもって迎えられた。登場するキャラクターも、ロリキャラからお姉さんキャラまで至れり尽くせりではあったが、物語の基本を主人公のメイと和也、かすみの3人による三角関係と設定し、それを丁寧に描いたことで、単なる美少女アニメに堕することを回避した。ファンサービスとして、後日談的なオリジナルエピソード1話がDVD発売時に追加された。また、橘セブンによる漫画版と春眠暁による小説版が、それぞれソニー・マガジンズから出版された。



    あらすじ


    ドラえもんのような「知能を持ったロボット」を生み出すことを目標に研究に励む、学生・早乙女和也の元に、とある事情で1/6サイズのメイドロボットである「サイバドール・メイ」が送られてくる。メイは、高い知能と人間と変わらない外観を持っており、住み込みメイドとして和也に尽くすことを自分の任務としていた。一方、和也の下宿先の大家の娘・谷かすみも和也に恋心を抱いており、メイが和也と同居することで次第に関係が深まっていくことに複雑な思いを抱くようになる。物語が進みメイが人間と同じサイズとなると、メイ、和也、かすみの関係は本格的な三角関係になる。また、人間とロボットの関係がどうあるべきかということが本作品のテーマとされているが、和也は人間とロボットを平等に扱うことを信条としているため、この三角関係も複雑なものとなっていく。


    [ 各話タイトル ]


    ・ はじめまして!

    ・ お役に立ってるのかな?

    ・ どうしましょう…

    ・ 見ないでください!

    ・ 今日まで…本当に…

    ・ もっともっと!

    ・ 時間がない、ですか?

    ・ たくさん欲しいんです!

    ・ それでも…信じてます

    ・ メイっぱい

    ・ 「あきらめません」



    主な登場人物


    ・G-99(D)-JPS サイバドール・メイ(声優|声:山本麻里安)

    :;チビメイ(メイシルバー、メイブラック、メイピンク、メイイエロー、メイブルー)

    ・早乙女和也(声:山口隆行)

    ・谷かすみ(声:高橋美佳子)

    ・南原耕太郎(声:うえだゆうじ|上田祐司)

    ・Af-77LC-CHN サイバドール・サラ(声:氷上恭子)

    ・Cf-3357L-JPA サイバドール・レナ(声:釘宮理恵)

    ・Af-444LC-JPN サイバドール・ケイ(声:南央美)

    ・Af-863LD-USNY サイバドール・マミ(声:井上喜久子)

    ・谷千草(声:荒木香恵)

    ・イカリヤ(声:安田美和)

    ・大門大(声:小西克幸)

    ・田所田(声:くわはら利晃)

    ・光明寺ひかり(声:菊地祥子)

    ・早乙女あおい(声:百々麻子)

    ・早乙女みどり(声:水樹洵)

    ・美雪(声:小暮英麻)

    ・サイバーX(声:三木眞一郎)

    ・コマンドZ(声:神奈延年)

    ・宗方吟(声:神奈延年)

    ・竜崎ナオミ(声:小暮英麻)

    ・ジュリアーノ(声:谷山紀章)



    スタッフ



  • 監督:木村真一郎


  • 原案:六月十三


  • 企画:川村明廣


  • プロデュース:松田章男


  • 企画原案:ワンダーファーム


  • シリーズ構成:松井一樹


  • キャラクターデザイン:平田雄三


  • アニメーションディレクター:柳沢テツヤ


  • 色彩設計:鈴木順子・関根栄子


  • 美術監督:片野坂悟一


  • 撮影監督:長岡義孝


  • 編集:辺見俊夫


  • 音響監督:たなかかずや


  • 音楽:増田俊郎 (作曲家)|増田俊郎


  • 音楽プロデューサー:野崎圭一


  • 制作プロデューサー:加藤長輝


  • アニメーション制作:ティー・エヌ・ケー|TNK


  • オープニングテーマ「JUMP〜メイっぱい抱きしめて」

    歌:P-chicks、作詞・作曲:大八木弘雄、編曲:大八木弘雄、大久保薫


  • エンディングテーマ「ほんとの気持ち」

    歌:高橋美佳子、作詞:まつざきゆうこ、作曲・編曲:増田俊郎



    関連事項



  • HAND MAID マイ


  • メイド


  • メイドカフェ



    関連リンク



  • ワンダーファーム・HAND MAID メイの紹介ページ






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    2007年11月19日

    萌え[HAPPY★LESSON]

    萌えの殿堂HAPPY★LESSON





    HAPPY★LESSON』(ハッピー・レッスン)は、「電撃G'sマガジン」(メディアワークス発行)で1999年4月号から2002年9月号まで連載された読者参加企画。



    概要


    天涯孤独の身の上である主人公と同居の「ママ」でもある5人の美人教師との生活を、読者がハガキで投稿しストーリーを進めていく。なお、アニメ版のWEBページでは、HAPPY☆LESSONと記述されていた。連載開始前に掲載された予告編での仮題は「流行少女通信」であった。略称はハピレス。イラストはささきむつみが手がけているが、本誌連載のイラストストーリーでは植田亮が作画を担当していた部分が多い。テキストはG's連載では「G'sマガジン編集部」としか公表されていないが、単行本のキャラクターコレクションではテキストの著者に「鷹野よしき」と掲載されている。この「鷹野よしき」とは当時G's副編集長で後に編集長へ昇格した高野希義のペンネームで、彼が事実上の原作者であった(アニメ版にも「企画」でクレジットされている)。中国語|中文でのタイトルは歡樂課程。



    登場人物


    ・一文字 むつき(いちもんじ - )

    :声優|声:浅野るり

    :1月1日生まれのO型。身長161cm、B80/W56/H80

    :主人公の担任で、担当課目は現代国語(アニメ版では古典)。園芸部の顧問でもある。家事全般が得意で、自堕落な生活を送っている主人公を見かねて住み込みで主人公の「ママ」になる。5人の中では一番の常識人で生徒からの信頼も厚いが、ややドジっ娘気味。校内では基本的にめがねっ娘|眼鏡を着用しているが、帰宅後は眼鏡を外していることも多い(アニメ版はその逆)。一人称は原作では「むつき」だが、アニメ版では「私(わたし)」も併用。

    :出身地・出身校はファンディスク「ファーストレッスン」によると埼玉県出身・みなと女子短期大学国文科卒業とされているが、「短大卒では高校の教員免許は取れない」との指摘を受けて以降、特に言及されなくなった。

    ・二ノ舞 きさらぎ(にのまい - )

    :声優:木村亜希子

    :2月2日生まれのAB型。身長159cm、スリーサイズは「国家機密」。

    :担当課目は化学で、科学部の顧問。幼少期に家族を悲惨な事故で失っており、自分と同じ境遇の主人公に惹かれる。日頃は感情を表に出さず良く言えば沈着冷静だが、怒らせると何をするかわからない怖さも併せ持っている。なお、原作とアニメ版ではかなり性格に違いがある。一人称は「私(わたし)」。

    :出生地は不明だが、幼少期をルーマニアで過ごしていたらしい。学歴は公表していないが、アニメ版では東京大学卒であることを示唆する描写が見られる。

    ・三世院 やよい(さんぜいん - )

    :声優:井上喜久子

    :3月3日生まれのA型。身長166cm、B85/W54/H83

    :保健医にして砺波流三世院13代目の巫女。部活動の顧問はしていない。大学病院に勤務していたが霊感の強さ故に「見え過ぎる」ことに悩み、保健医になった。5人の中では人生経験が最も豊富らしく、リーダー的存在。常に日本刀を持ち歩いていて、アニメ版では主にチトセに対する制裁や脅迫に使われる。一人称は「わたし」。

    :「ファーストレッスン」掲載の設定では東京都出身・みなと女子大学医学部卒業。

    ・四天王 うづき(してんのう - )

    :声優:こやまきみこ

    :4月4日生まれのB型。身長154cm、B78/W50/H79

    :美術教師で美術部顧問。漫画・アニメ・ゲームが大好きで同人誌活動にも余念が無く、普段着も自作のコスプレ衣装。性格は子供っぽいが、行動力は旺盛で5人の中ではムードメーカー的存在。さつきとは頻繁に口喧嘩しているものの仲が悪いわけではない。一人称は「うづき」。

    :「ファーストレッスン」掲載の設定では名古屋市出身・湘北美術大学卒業。

    ・五箇条 さつき(ごかじょう - )

    :声優:笹島かほる

    :5月5日生まれのB型。身長158cm、B84/W56/H81

    :体育教師で水泳部顧問。男勝りのワイルドな性格だが、大家族で弟たちの面倒を見ながら育って来たためか責任感が強い。特撮・プロレス鑑賞が趣味。一人称は「オレ」。

    :「ファーストレッスン」掲載の設定では千葉県山武郡九十九里町出身・白波体育大学卒業。大阪毘br>

    [HAPPY★LESSON ADVANCE]


    HAPPY★LESSON THE TVの続編として放映されたテレビシリーズ。2003年7月〜2003年9月まで放映。全13話。第9話は、THE TVの番外編がそのまま放映された。DVD版では、番外編に差し替えられている。


    [エピソード]


    ・ピカピカ★制服まつり

    ・バレバレ★ながつきの秘密

    ・ウズウズ★うづきはママ

    ・ヤレヤレ★保健室の1日

    ・ソワソワ★修学旅行

    ・ピンピン★みなちゃん大ピンチ

    ・モテモテ★さつきのお見合い

    ・ユラユラ★浜辺の思い出

    ・ホカホカ★カンナと二人きり(※DVD版は番外編に差し替え)

    ・ウソウソ★さよならきーちゃん

    ・ガヤガヤ★はづきのマイショップ

    ・ナゼナゼ★むつきの家出

    ・ワイワイ★お別れの日


  • 番外編 バウバウ★カンナのX'マス騒動(DVD5巻収録)


    [スタッフ]



  • プロデューサー:大宮三郎


  • 企画:高野希義・岩川広司


  • 監督:鈴木行


  • キャラクターデザイン:加藤やすひさ・渡辺真由美


  • シリーズ構成:吉岡たかを


  • アニメーション制作:スタジオ雲雀


  • 製作:ケイエスエス


  • オープニング曲:Sleepin' JohnnyFish「RADIOジャック」


  • エンディング曲:Millio「パーティー」


    [放送局]


    関西ではらいむいろ戦奇譚#TVアニメ版補足|「らいむいろ戦奇譚」をサンテレビで夕方6時に放送した問題があった為か、放送局が一部変更されている。また、放送局に南海放送が加わった。




    [HAPPY★LESSON THE FINAL]


    HAPPY★LESSONの最終シリーズOVA。全3巻。


    [エピソード]


    ・あつあつ☆納涼キモだめし 2004年5月28日発売 KSXA-24911

    ・うぶうぶ☆むつきの大恋愛!? 2004年8月27日発売 KSXA-24912

    ・やれやれ☆ハッピー大団円! 2004年10月22日発売 KSXA-24913

    ※商品番号は通常版。


    [スタッフ]



  • 企画:高野希義・小山悟


  • 監督:石川敏浩


  • キャラクターデザイン:加藤やすひさ・渡辺真由美


  • 脚本:大宮三郎


  • アニメーション制作:スタジオ藍丸(協力:ワオワールド)


  • 製作:ケイエスエス


  • オープニング曲:Sleepin' JohnnyFish『ひかりひとつひらり』


  • エンディング曲:Grace『Paradise』



    ドラマCD


    大別して、データム・ポリスター版とケイエスエス版の2種類がある。前者は現在、入手困難。

    ・データム・ポリスター版


  • HAPPY★LESSONラジオドラマ

    :「ママと温泉」「ママと大そうじ」の2話収録。;ケイエスエス版

    ・「修学旅行の長〜い一日」 2001年10月26日発売 KSCA-29141

    ・「アルバイトでGO! GO!」 2001年12月21日発売 KSCA-29142

    ・「ハチャメチャ☆ハッピークリスマス」 2002年2月20日発売 KSCA-29147

    ・「ウキウキ☆ハッピーバレンタインデー」 2002年5月24日発売 KSCA-29148

    ・「モジモジ☆カンナの大逆襲」 2002年8月23日発売 KSCA-29149

    ・「ワクワク☆林間学校アドベンチャー」 2002年11月22日発売 KSCA-29150

    ・「ハラハラ☆HAPPYニューイヤー」 2003年1月24日発売 KSCA-29157

    ・「ブルブル☆宿直ホラーナイト」 2003年4月25日発売 KSCA-29158

    ・「ラブラブ☆デート騒動」 2003年10月24日発売 KSCA-29177



    コミック


    コミック版『HAPPY★LESSON ママ先生は最高!』(作画:森真之介)は『月刊コミック電撃大王』2002年7月号から連載開始、2004年5月号掲載分を最後に休載(事実上打ち切り)となり、現在に至っている。途中3回の休載があり、20話分が連載された。第1話〜第7話が単行本第1巻、第8話〜第14話が単行本第2巻に、それぞれ収録されている。連載終了後、第3巻は発売されておらず第15話〜第20話の6話分は2006年2月現在、単行本未収録のままである。


    [概要]


    コミック版ではオリジナルストーリーでの展開であり、主人公の名前は有坂ススム(ありさか - )。各キャラの個性が強調された内容は、掲載誌の読者には評価が高く、コミック版のみのファンも少なくなかった。5人のママ先生のほか、七転ふみつきが登場している。



    関連書籍


    ・原作


  • HAPPY★LESSON オフィシャルキャラクターズブック

    :2001年10月20日初版発行 ISBN 4840219664


  • 電撃G'sマガジンキャラクターコレクション HAPPY★LESSON(イラスト:ささきむつみ・植田亮 テキスト:鷹野よしき)

    ・ある日、先生がママになった 2002年6月20日初版発行 ISBN 4840221529

    ・ワンダフル・ママライフ 2002年7月20日初版発行 ISBN 4840221545

    ・この世界でいちばんのママと… 2002年9月20日初版発行 ISBN 4840222126;ゲーム


  • HAPPY★LESSON ビジュアル&完全攻略ブック

    :2001年5月15日初版発行 ISBN 4840218013;アニメ


  • HAPPY★LESSON OAVビジュアルブック

    :2001年8月30日初版発行 ISBN 4840218919


  • HAPPY★LESSON 完全ビジュアルブック

    :2002年8月30日初版発行 ISBN 4840219192


  • 電撃文庫「HAPPY★LESSON THE TV」(吉岡たかを)

    :2003年3月25日初版発行 ISBN 4840221839;コミック


  • HAPPY★LESSON ママ先生は最高!」(作画:森真之介)

    ・2003年1月27日初版発行 ISBN 4840222428

    ・2003年10月25日初版発行 ISBN 4840225060



    関連項目


    いずれもラジオ関西放送のラジオ番組。


  • かほる&きみこのHAPPY★LESSON


  • かほる&きみきみドキドキHAPPY☆LESSON



    外部リンク



  • メディアワークス HAPPY★LESSON










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    2007年11月18日

    萌え[ワンダバスタイル]

    萌えの殿堂ワンダバスタイル



    妄想科学シリーズ ワンダバスタイル(もうそうかがく-)はワンダーファーム制作のメディアミックス作品。テレビアニメ、CDドラマ、コミック、ゲーム等各種媒体で展開された。またアニメ放送に先駆けて出演声優によるユニット「みっくすJUICE」が結成され各種プロモーション活動を行った。タイトルに「シリーズ」とあるが、これはウルトラシリーズなどの「空想特撮シリーズ」のもじりであり、シリーズ作品ではない。



    あらすじ


    九十九科学は13歳にして、あらゆる知識を蓄えた天才科学者。彼はあらゆる物理法則・科学理論・誇大妄想を駆使し、化石燃料を使わない「地球に優しい月世界旅行」を実現するため、助手兼美少女型技術試験衛星ロボット「キク8号」と実験(ワンダバ)を行っていた。そして、売れないアイドルグループ「みっくすJUICE」が人類史上初の「月でコンサート」を行い一躍スターになるため、九十九博士の実験台となる・・・



    キャラクター


    ・ 九十九科学(つくも すすむ)(声優|声:宮田幸季)

    : 弱冠13歳にして様々な科学技術を会得し、99もの特許を取得、多くの特許料を得ている天才少年科学者で大富豪。長年の夢である「地球に優しい月世界旅行」の実現のため私設研究所「ワンダバスタイル」を創設。アポロ計画陰謀論|人類はまだ月に行っていないと信じている。計算に尺貫法を使う。

    ・ キク8号(きくはちごう)(声:清水愛)

    : 九十九科学によって製作された、九十九科学の助手兼美少女型技術試験衛星ロボット。計算に尺貫法を使う。基本姿勢で待機するようにプログラムされている。

    :名前の由来は日本の技術試験衛星「きく (人工衛星)|きく」シリーズからと見られる。なお、制作当時には人工衛星のきく8号は打ち上げられていなかった(2006年12月18日打ち上げ)。 みっくすJUICE

    :; 春野さくら(はるの さくら)(声:森永理科)

    :: 元童謡歌手。「みっくすJUICE」のムードメーカー。メンバーの中では身長が一番低く、見た目も性格も子供っぽい。

    :: 名前の由来は日本の実験用通信衛星「さくら (人工衛星)|さくら」シリーズからと見られる。

    :; 夏輪ひまわり(なつわ ひまわり)(声:中原麻衣)

    :: 元演歌歌手。「みっくすJUICE」のリーダー。メンバーの中でも一番の歌唱力を持つ。

    :: 名前の由来は日本の気象衛星「ひまわり (気象衛星)|ひまわり」シリーズからと見られる。

    :; 秋茂あやめ(あきも あやめ)(声:斎藤千和)

    :: 元フォーク歌手。「みっくすJUICE」では作詞を担当している。彼女にしか見えない「妖精さん」が存在する。かなりおっとりとした性格の眼鏡っ娘。

    :: 名前の由来は日本の実験用通信衛星「あやめ (人工衛星)|あやめ」シリーズからと見られる。

    :; 冬出ゆり(ふゆで ゆり)(声:植田佳奈)

    :: 元ロック歌手。「みっくすJUICE」ではダンス・振付担当。絶対音感の持ち主。ボーイッシュでクールな性格。

    :: 名前の由来は日本の放送衛星「「ゆり (人工衛星)|ゆり」シリーズからと見られる。; マイケル花形(まいける はながた)(声:千葉進歩)

    : 売れないアイドルグループ「みっくすJUICE」のマネージャー。元は歌手を目指していたが極度の上がり症のため断念した経歴を持つ。



    テレビアニメ


    2003年4月〜2003年6月にUHFアニメとしてUHF系各局およびキッズステーションにて放送。




    [ スタッフ ]



  • 企画:有栖川ケイ


  • 原作・シリーズ構成:六月十三


  • キャラクター原案:ごとP


  • キャラクターデザイン・総作画監督:原将治


  • メカニックデザイン:中北晃二


  • のりものデザイン:宮尾岳


  • 脚本:滝晃一、佐藤勝一


  • 音響監督:高橋秀雄


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • 音楽:TRY FORCE


  • アニメーション制作:TNK|ティー・エヌ・ケー


  • 監督:高本宣弘


  • 妄想科学考証:東京大学アニメーション研究会、東京大学新月お茶の会、理論科学グループ妄想科学分科会


  • 企画・原作:ワンダーファーム


  • 製作:ワンダバスタイル製作委員会


    [ 主題歌 ]


    ・ オープニングテーマ「The IJIN-DEN 天才の法則」

    : 歌:みっくすJUICE、作詞:六月十三、作曲:かまやつひろし、編曲:河野陽吾

    ・ エンディングテーマ「MOON de GO! GO!」

    : 歌:みっくすJUICE、作詞:六月十三、作曲:かまやつひろし、編曲:河野陽吾


    [ 放映リスト ]



  • 第1話 プロジェクト始動


  • 第2話 H2CO3にカンパイ!


  • 第3話 成層圏で歌おう!


  • 第4話 時速千六百キロメートルの恐怖


  • 第5話 磁力の力だ! リニアガンだ!


  • 第6話 スランプからのワープ!?


  • 第7話 いっつ・しょー・たいむ


  • 第8話 FLY ME TO THE MOON


  • 第9話 LIVE or LIFE?!


  • 第10話 生還


  • 第11話 遠い星から来たサチコ


  • 第12話 妄想は科学を超えて



    放送局






    ゲーム



  • 妄想科学シリーズ ワンダバスタイル 〜突撃!みっくす生JUICE〜

    : プレイステーション2用音楽ゲーム。D3パブリッシャーよりSIMPLEシリーズ|SIMPLE2000アルティメットとして2003年8月28日発売。初回版のDXミックスパック(7140円)は、テレビシリーズのプレストーリーであるOVA(第0話)「みっくすJUICEの作り方」とセット。



    CD



  • 乙女に捧ぐ・・・ (ランティス、LACM-4079)

    みっくすJUICE デビューシングル


  • みっくすJUICE ヴォーカルバラエティアルバム 宇宙百華 (ランティス、LACA-5164)

    キャラクターソング集


  • The IJIN-DEN 天才の法則 (ランティス、LACM-4092)

    アニメOPテーマ収録


  • 妄想科学シリーズ ワンダバスタイル オリジナルサウンドトラック「This is Wandaba Style」 (ランティス、LACA-5170)


  • ワンダバスタイル ドラマ イッツ・ショウタイム (ランティス、LACA-5178)

    キク8号のキャラクターソング「ロボット・ガール」収録


  • ワンダバスタイル 突撃!みっくす生JUICE ボーカルアルバム (フロンティアワークス、FCCT-0009)

    PS2ゲーム版のボーカルアルバム



    関連番組



  • まるみえ☆みっくすJUICE

    : アニメイトTVで動画配信されていたインターネットテレビ番組。

    : 配信期間:2002年10月〜2003年3月

    : 出演者:中原麻衣、植田佳奈、斎藤千和、森永理科



    外部リンク



  • 公式サイト(ワンダーファーム)


  • 公式サイト(メディアファクトリー)


  • 公式サイト(キッズステーション)


  • ゲーム版公式サイト(D3パブリッシャー)








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年11月17日

    萌え[撲殺天使ドクロちゃん]

    萌えの殿堂撲殺天使ドクロちゃん





    撲殺天使ドクロちゃん』(ぼくさつてんしどくろちゃん)は著者おかゆまさき・イラストとりしもによるライトノベルシリーズ。暁真奈によるイラストも収録されている。



    概要


    原作は電撃文庫から2007年10月現在10巻まで発売されている。著者が投稿した「第2回電撃hp短編小説賞」の第2次審査まで残ったことにより編集部の目に留まり、その後『電撃hpVol 20』に掲載される。掲載当初は独特の凝った擬音と異常な内容展開により問題作とされたが、読者アンケートでは編集部も予想外の人気を博し、文庫化に到った。2005年3月にOVAが発売、11月にはプレイステーション2でゲーム化され、『月刊電撃コミックガオ!』(2004年10月号〜2006年8月号)では桜瀬みつなによるコミック化が行われた。また、『電撃「マ)王』(2006年12月号〜)では桐野霞により再コミック化された。さらにアニメ第2期制作決定や、2007年3月27日から再びネットラジオの「びんかんドクロちゃんねるファイヤー(仮)」の配信が始まった。



    あらすじ

    普通の中学2年生である草壁桜(以降、桜)の机の引き出しから突然現れた天使・ドクロちゃん。桜を想うがあまり魔法のアイテム「エスカリボルグ」で撲殺してしまい、その度に謎の擬音(魔法?)「ぴぴるぴるぴるぴぴるぴ〜♪」によって復活させる愛と涙の血みどろ物語。



    既刊一覧





    [ 本編 ]



  • 撲殺天使ドクロちゃん ISBN 4-8402-2392-0


  • 撲殺天使ドクロちゃん2 ISBN 4-8402-2490-0


  • 撲殺天使ドクロちゃん3 ISBN 4-8402-2637-7


  • 撲殺天使ドクロちゃん4 ISBN 4-8402-2784-5


  • 撲殺天使ドクロちゃん5 ISBN 4-8402-2994-5


  • 撲殺天使ドクロちゃん6 ISBN 4-8402-3143-5


  • 撲殺天使ドクロちゃん7 ISBN 4-8402-3343-8


  • 撲殺天使ドクロちゃん8 ISBN 4-8402-3548-1


  • 撲殺天使ドクロちゃん9 ISBN 4-8402-3756-5


  • 撲殺天使ドクロちゃん10 ISBN 978-4840240307


    [ トリビュート ]



  • #撲殺天使ドクロちゃんです|撲殺天使ドクロちゃんです ISBN 4-8402-3443-4





    主な登場人物


    ''※CDと表記している声優は2004年発売のドラマCDの演者''




    [ 草壁家 ]


    ・ 草壁桜(くさかべ さくら) - 声優:高木礼子(アニメ) / 桑島法子(CD)

    : 主人公。将来、全ての女性が12歳体型(ロリ)で成長が止まる、不老不死の薬を偶然に開発する原作中でサバトが言うには、桜がロリコンの世界を作るための研究中にできたものであるとのことらしく、そのために「天使による神域厳戒会議(ルルティエ)」ルルティエは、クトゥルフ神話に登場する海底神殿「ルルイエ」からに命を狙われることになる。しばらくしてその件は保留となったので命を狙われることはなくなったのだが、再びその命を狙われている。静希と2人でつけている(という設定で実は彼が一人でつけている)「一人交換日記」を楽しんでいる。その妄想日記のおかげか、国語の成績は比較的優秀であり、短歌を即興で作り上げることができる特技がある。またクラスメイトからはドクロと同居していることから襲撃されることもしばしばある。アイマスクを付けることにより、脱衣枕投げ(着弾部位の衣服を剥ぎ取る)においては無敵の紳士「夜仮面」に変身。なお本人は否定しているが、ザクロに「おにいちゃん」と呼ばれて変に反応したり、他校の女子生徒に先輩と呼ばれてドキリとしたりなど、既ぁ
    K%m%j%3%s$N5$
    : 本命は静希だが、夢の中で結婚相手に僅かに南さんを期待したり、妄想でザクロと結婚していたりする等、静希以外の女性に対しても好意を持っている。

    : モデルはその不遇な役回りなどからドラえもんの野比のび太と思われる。

    : ちなみにエロ本を「机の一番大きな引き出しの広辞苑のケースの中」に隠しており、エロビデオの好きなジャンルは「ロリータアイドル|ちっちゃくて見た目が幼い女優さん」で、「特に細い鎖骨のラインにはぐっと来るものがある」らしいこれらの秘密はドクロによって校内放送されて大恥をかいている。

    : 得意科目は理科(生物)で、テストの点数はいつも100点。だが美術は苦手らしく「がんばったで賞」すらもらえたことが無い。だが、幼稚園の頃には母親の顔をモデルとした絵が長年様々な絵画展をまわり、ようやく手元に戻ってくるほどの出来だった。しかしなぜかタイトルは「ブラックホール」だった。体育はマット運動が得意(特に開脚前転)。また、本人曰く将棋のルールもあやふやらしい。

    : 本編4巻のおまけの星占いによるとてんびん座らしい。

    : 興奮が一定値を超えると体の穴から変な液体、通称「桜汁」を排出し、奇声を発したり意味不明な言葉を言ったりするが、自分の名前を読んでもらったり殴られたりすると正気に戻り、桜汁も出なくなる。

    : 光の桜の出現により、その存在が上書きされてしまう危機に陥ってしまうが、過去に桜とあったゲストキャラ(ハルやゆがふ等)、さらには静希とドクロの助力により光の桜との存在が逆転。見事光の桜を撃退した。

    ・ ドクロちゃん(三塚井ドクロ)(みつかい - ) - 声優:千葉紗子(アニメ) / 堀江由衣(CD)

    : 本来は草壁桜を抹殺するために机の中から未来から来た天使だが、桜の部屋の押し入れに居ついてしまう。「#魔法アイテム|撲殺バット エスカリボルグ(ニッケル合金製) 」エスカリボルグは、アーサー王の剣「エクスカリバー」と、その原型であるとされる剣「カラドボルグ」からを持つ。感情が高ぶるとこれで桜を撲殺(たまに狙いがはずれてサバトに当たることがある)する。小学6年生の平均身長なのにB85、W52、H81というナイスバディをもつ(漫画ではB85、W52、H76?)。ボク少女|一人称は「ボク」背中に昇り龍の刺青がある設定のはずだったのだが、なぜか第1話以外に触れられることがなく、第4巻や第6巻の背中が見える挿絵に刺青が描写されていない。またアニメ版も刺青設定無し。だが彼女の紙相撲人形、「天使竜」の背中には竜の刺青が書かれているので設定自体は忘れられていない模様。。モデルは性格や設定からドラえもんとジャイアンの両方をモチーフにしたと思われる。

    : 本編4巻のおまけの星占いによると獅子座らしい。

    : 観念的な存在であるため、体重や身長は増加・減少をしない(ただし、成長による変化はありうると思われる)。また同じ理由で、普通の人には見えないハルちゃんや幽霊などを見ることができる。これはドクロだけにいえることではなく恐らくすべての天使に当てはまる。

    : ルルティエの刺客から桜を守り、その上で桜に勉強させないで、未来で薬を開発させないようにしながら、時には桜を撲殺しつつ毎日を楽しく過ごしている。撲殺した後は復活の呪文で瞬時に元通りにする(本人曰く桜への「愛」らしい)ちなみに、呪文を途中で終わらせたり間違えたりすると中途半端に復活して奇妙なことになる。頭上に浮かぶ天使の輪っかは日本刀の切れ味で、外れると激しい下痢を起こす。全身が凶器で、手刀で蛇口を切り裂いたり水鉄砲で岩や大木を破壊したり、枕を投げるとニードルガンのようにバラバラになる。「コニシ|木工ボンド部」部長。部員はドクロと桜とサバトの3人(特例としてザクロも一時期活動をしていた)。好きなものはどら焼きと赤いウインナーとマヨネーズ。ドラヤキはカスタードなどが入ったのは嫌いだが、中のあんこをとって皮だけ食べる行動も行なうドラえもんの主題歌で、「アンアンアン(餡)と(取)っても大好き」という記述があるためと思われる。。天使の世界の名門「ジャスティリア家」の令嬢。 酔うとネコ耳が生えて性格までネコとなる。美術\xA1
    $O>/$J$/$H$b:y$h$j$OF@0U$G!V%J%a%C%/@1!W$rqwq|$H$5$;$kIw7J2h$r:n$j>e$2$?!#8w$N:y$,=P8=$7!"K\J*$N:y$,0l;~E*$KB8:_$,>C$($F$bH`$N;v$r?.$8B3$1$?!#

    ・ ザクロちゃん(三塚井ザクロ) - 声優:渡辺明乃(アニメ) / 柚木涼香(CD)

    : ドクロの妹。「#魔法アイテム|殺人濡れタオル エッケルザクス」「ディートリヒ伝説」に登場する巨人の剣「エッケザックス」からとウサギの形のポシェットを持つ。姿は大人(外見年齢19歳)だが、実年齢(及び精神年齢)は9歳。桜くん抹殺命令を妨害するドクロを連れ戻すためにやってきた。

    : 本編4巻のおまけの星占いによると水瓶座らしい。

    : 桜の処分が保留となった後も、彼を監視する為に姉共々草壁家に居候している。ドクロに似ず非常に礼儀正しく大人びた性格の持ち主だが、子供らしい無知さや無邪気さを見せることもたまにある。姉のドクロちゃんと同じく「ジャスティリア家」の令嬢。モデルはドラえもんの妹・ドラミちゃんと思われる。酔うとドクロと同じくネコ耳が生えるが性格はほぼ変わらない。後に桜に恋心を抱き、悩む事になる。第2期アニメ版では第2話から桜の事を意識している描写となっている。

    ・ 草壁武

    : 桜の父親。最近おなかが出てきたらしい。妻のあけみとは高校時代の同級生。ドクロに札束で頬を叩かれて彼女の居候を許可した。ドクロたち天使が来てからというもの、妻とともに外出することが多くなった。今年で39歳らしい。

    ・ 草壁あけみ - 声優:堀越真己

    : 桜の母親。旧姓:菊池。夫の武とは高校時代の同級生。女の子が欲しかったらしくザクロが来た時にはとても喜んでいた。ドクロたち天使が来てからというもの、夫とともに外出することが多くなった


    [ ルルティエ・スーヴェリージュ関連 ]


    ・ サバトちゃん(三橋檎サバト)(みはしご-) - 声優:釘宮理恵(アニメ) / 國府田マリ子(CD)

    : 桜くん抹殺命令を受けルルティエから派遣された天使。羊のようなまき角を生やしている。ドクロに負けず劣らずのナイスバディー。「超電磁スタンガン|スタンロッド 「#魔法アイテム|ドゥリンダルテ」ドゥリンダルテは、中世の叙事詩『ローランの歌』に登場する英雄・ローランが持つ剣「デュランダル」からを使う。とにかくドジで何かというと失敗ばかり。桜くん抹殺という任務も果たすことができないまま、ルルティエに見捨てられてしまった母親にあたるバベルから帰還命令が下りるが、結局居続けることになる。極貧の上、河川敷のちに大雨で家が流されて桜の家の近所の「アバランチ公園」に転居のダンボールハウス住まい「カラス|闇黒の双翼(ダークネスフェザー)・カァカァラス」の大群に家を壊されて、「大改造!!劇的ビフォーアフター」の様に改造してもらったこともあるが、自爆装置によって自爆で日々の食事にも苦労する苦労人。

    : 本編4巻のおまけの星占いによるとおひつじ座らしい。

    : 白いビニール袋の人(=桜)から貰う食玩フィギュア集めが趣味。桜たちに勉強を教わった時の吸収は早いので頭は良いと思われる。たこ焼き屋でバイトをしている(外側は焦げているが中身がまだ粉というある意味プロでも作れないたこ焼きの技術を得た)。ガードが甘いとよく言われるらしい。

    : 聖ゲルニカ学園の制服を着ているが、これは学校に侵入するために使用したものであり生徒ではない。

    ・ バベルちゃん - 声優:大原さやか

    : 「天使による神域戒厳会議(ルルティエ)」の議長を務める、サバトの母。サバトが羊のような角をしているのに対し彼女は猛牛のような角をしている。匂いたつような艶やかさと有無を言わせぬ迫力を併せ持つ。任務を果たせなかったサバトに帰還命令を下し、彼女が仲良くしていた桜くんの家に自ら挨拶に訪れたこともある。最強の魔法武器「黒七星(セブンレイブン)」の一つ封印兵器。「#魔法アイテム|封獄聖堂 ルルネルグ」を持つ。過去のルルティエ通信には彼女の四コマ漫画が掲載されている。

    : ルルネルグと同じく黒七星の一つ「紅悦夢殿 ナコトケブル」を桜に譲り渡すのだが、それには桜の存在を消し去ろうとする陰謀があった。

    ・ ザンス - 声優:飛田展男

    : 未来からきた天使。大量のピアスとピンク色のモヒカン、パンクロッカーのような出で立ちがトレードマーク。一応ドクロの仲間。作中で唯一の男性の天使。作中ではロリコンとされているがどう見てもペドフィリアの気がある変態・外道・ド畜生。登場人物中ただ一人警察に連行された盗難防止用のセンサーに彼の天使の輪が反応したことから書店で万引きの容疑をかけられ、逃亡する際にサバトにダンボールハウスへ匿ってもらったこともあることもある人物でもある。しかし本人はそれを気にする素振りは全くなし。他の登場人物たちからは非常にぞんざいな扱いを受けているルルネルグから脱出できた伝説の天使だが、その後バベルによってルルネルグに監禁された。モデルは、作中の声の表現やドクロと一緒にいることから骨川スネ夫と思われる。ちなみに美少女アニメばかり見ていたためドラえもん|未来からやってきた青いネコ型ロボットの存在を知らない。

    : 本編4巻のおまけの星占いによるとさそり座らしい。

    : なお3巻以降は「キャノン砲みたいな」カメラを持って現れることもしばしば。日常での一人称は「ミィ」だが書面に書く場合の一人称は「わたくし」。よく「その時ザンス!」と叫び何のまいぶれもなく登場し、桜に迎撃される。

    ・ ベノムちゃん(虚ヰベノム)(うつろい-) - 声優:出野明日香

    : ゲームオリジナルキャラクター。漫画版にも登場した。「天使による人員点呼および健康保全機構(スーヴェリージュ)」に所属している天使。ドクロ達天使の健康診断のためにやってきた。非常に真面目な性格で、任務にも忠実。ただ、腰の壺「ポイズン蠱毒壺ミーミング」(中は猛毒と3匹の戦友)に手を突っ込む癖があり、その手は毒手(本人自覚なし)になっている。光の桜出現に困った桜は彼女に相談しようとするが、小説版に登場していないという理由から相談できなかった。

    ・光の桜くん

    : 南命名。ルルティエが桜の存在を消すために送り込んだ、未来において罪を犯さない「完璧な草壁桜」(ドッペルゲンガー?)。好物は田辺の作ったクッキー。西田と泊りがけでチェスをする約束をしていた。桜よりも優しく、クラスメイトの心を理解していてクラスメイトに本物と認められるたびに桜の体は透けていってしまう。 

    : 彼は不完全な草壁桜の存在を上書きし、自分が代わりに未来を生きるために桜とクラスメイト達の絆を奪おうとして後述の「輝け第一回 どっちが本当の桜くんか ゲームin昼休み」にて勝利し(実はクラスメイトを洗脳し操作していたことが判明)、桜の存在を消滅させる。

    : しかし桜が復活したことで形勢は変わり始める。「完全な草壁桜」という長所を逆手に取られ(「廊下を奇声をあげながら走る」「桜汁を排出する」などの特徴が影の桜よりも優れていると南に言われまだ影の桜がマシという結論に達したため)しだいに信頼を失い始め、ドクロのエスカリボルグをかわしてしまった事でその信頼は完全に失われた。

    : 最後は無残に体中に皹を入れながら消滅することとなった。

    ・ ダチュラ

    : 桜くんが再びルルティエにその存在を狙われた際、保護拘束中の身だったザクロちゃんを監視していた天使。

    : 実際にはドクロの友人で、裸体に深緑のボディペイントを施しただけの姿をしたツインテールの少女。ゼブルとともに現れドクロを「次期パンドラの言葉」の核とすべく桜たちの元に現れ、ドクロを未来の世界へと連れて帰った。

    : だが、本質は神に仕える天使の身でありながら神の領域に侵入しようとする「喜悦の天使連盟(テイル・ナ・ローグ)」である。

    ・ ゼブル

    : ダチュラとともに現れた鎧に身を包んだ蜂蜜色の髪の天使。鎧に身を包んでいると言っても防御のためのものではなく力をセーブするためのもの。現に桜曰く鎧を着けていても「五分の四裸」らしい。

    : 実際にはドクロの友人だが、少し苦手のようだ。ドクロを「次期パンドラの言葉」の核とすべく桜たちの元に現れ、ドクロを未来の世界へと連れて帰った。

    : 以前、ドクロと同じくパンドラの言葉が示した抹殺対象の少年、「鏑木湊」の元に現れたことがあった。桜とドクロのように親交を深めた彼女らだったが、最終的にルルティエの命令に逆らう事ができず、湊を始末せざるを得なくなってしまった。結果、抹殺時に躊躇してしまった為に命は助かったものの両腕に大きな障害が残ってしまった。

    : それによりルルティエを憎むようになり、神に仕える天使の身でありながら神の領域に侵入しようとする「喜悦の天使連盟(テイル・ナ・ローグ)」となって、世界の巻き戻しを図ろうとする。

    ・ ビスク

    : バベルの補佐役の天使。コバルトブルーの髪で、患者服を着用している。アルターボリアの中で、桜に修行を付けさせた。変装が得意。


    [ 二年A組 ]


    ・ 石田轟

    : 桜のクラスメイト。出席番号一番。こっくりさんで桜への返答が「なめなめ」と出た時に絶句していた。

    ・ 岩倉

    : 桜のクラスメイト。出席番号二番。裸の付き合いが苦手(その割には脱衣まくら投げに参加している)。文房具屋の跡取りで、最近導入した紙相撲専用用紙「スモウ・ホワイト」がクラスで注目されている。

    : 「山手線の発車ベルCD全集」というCDの理解者がいなくて悩んでいた。

    ・ 梅沢くん - 声優:伊丸岡篤

    : 桜のクラスメイト。鍼灸の医者の息子。華奢だけど力持ち。玄武の門より「ウメザワマシン」となりサバトと戦った。

    ・ 遠藤

    : 桜のクラスメイト。出席番号四番。実家はスーパーマーケット。

    ・ 木下優太朗

    : 桜のクラスメイト。出席番号五番。体が弱く修学旅行にも行けない危険があったがクラスメイトの熱い友情にて行くことができた。しかし桜と一緒の係りになるためにドクロちゃんによってエゾ鹿に変えられてしまうエゾ鹿となってからは不安要素だった体の病弱さもなくなり元気に駆け回り、他人のプリントなどをも食べる

    ・ 木村

    : 桜のクラスメイト。出席番号六番。保健委員のエース。夜仮面の力で寝癖が直った。佐々木と一緒に学祭の二人三脚に出場。コンビ名は「ササキムラ」(桜命名)。「メイジキムラ」「スターキムラ」となり桜くんたちパーティを襲った。ザクロの「エックルザクス」、第一の犠牲者。趣味は盆栽と短歌。

    ・ 草壁桜

    : 詳しくは上記。

    ・ 佐々木玲介 - 声優:奥田啓人

    : 桜のクラスメイト。愛称「サッキー」。寝具の店のボスの息子。随時随所で流れ出すことができる便利な鼻血「レッド・ホット・チリ・ペッパーズ|レッド・ホット・ちり・ペーパー」を持つ。この技が歌手の名前のパロディーであるのは言うまでも無い。桜や西田とは違う小学校だった。

    ・ 須藤

    : 桜のクラスメイト。出席番号九番。

    ・ 田中

    : 桜のクラスメイト。出席番号十番。掲示係。夜仮面の力で肌がすべすべになった。修学旅行中の風呂場にてドクロと一条の声を聞き分けた。朱雀の門から現れ「さまようタナカ」となりサバトちゃんと戦った。

    ・ 西田昭典 - 声優:宮島史年

    : 桜のクラスメイト。クリスマスプレゼント交換会で桜とプレゼント交換本来なら南さんと交換するところ12歳の時に使っていた物だったためクラスメイト全員から疑いの目を持たれ、急遽交換し直したものして縁が出来、しかも彼のプレゼントも12歳の時に使っていた物だったことから、それ以来クラスメイトからゲイ関係を噂されている。

    : 当人もその気があるらしく、学級新聞で桜の個人情報を取り上げてしまったり、神輿で桜へ痴漢行為を行なったりした疑惑が持たれている。ソプラノボイスで音楽は得意らしい。

    : 当初は、風呂場で体を見る、歌に想いを乗せるなど控えめなものだったが、後に桜の体操服やハンカチを窃盗罪|盗む、さらには桜への痴漢行為など、ストーリーの進行に伴い行動が大胆かつ犯罪性に富んだものになってきている。また、桜の夢の中にウエディングドレスを着用し登場していた。

    ・ 松永くん

    : 桜のクラスメイト。出席番号十二番。学級委員。ドクロの魔法の最初の犠牲者で、最初は山崎先生によってドクロの隣の席になる筈だった。しかしドクロによって猿に変身させられるこのためドクロは桜の隣の席になるが、そこは本来青木の席だった。が、どういう訳か青木の存在が無かったものにされてしまい、ドクロちゃんの席になってしまう。しかし難しい数式を解いたりリコーダーで校歌を演奏したりとその技能は失われていない。

    : 本編4巻のおまけの星占いによるとやぎ座らしい。

    ・ 宮本広志 - 声優:保村真

    : 桜のクラスメイト。出席番号十三番。野球部のエースピッチャー(のちにキャプテン)。以前は桜くんとは大親友だったが、ドクロがやって来てからは往々にしてドクロちゃんの破壊的行動のせいでもあるのだが桜がロリコンの気があると見て距離を置き始めている。女子人気は高く、マネージャーの沼田先輩にも好意を持たれていた。だが、静希と桜の仲立ち(加えてドクロの破壊的行動)を切っ掛けとしてちえりと付き合い始めた。

    ・ 山本

    : 桜のクラスメイト。出席番号十四番。木村と仲がいい。

    ・ 吉田伸夫

    : 桜のクラスメイト。出席番号十五番。林間学校での肝試しの相手を決めるくじ引きでドクロの相手になったが、ドクロによって柴犬に変身させられたこのためドクロは桜とペアになる。青竜の門から「ヨシダヘルハウンド」となりサバトと戦った。

    ・ ルードヴィッヒ・増田

    : 桜のクラスメイト。出席番号十六番。交換留学生。西田とペアになり校歌をリコーダーで演奏した。

    ・ 渡辺

    : 桜のクラスメイト。出席番号十七番。

    : 西田以外で「桜くん」と呼ぶ数少ない男子。

    ・ 青木さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号十八番。桜の隣の席にいたが、ドクロの転入と共に存在が無かったことにされてしまう但し「#撲殺天使ドクロちゃんです|撲殺天使ドクロちゃんです」(成田良悟版)では登場している。ピンクの外ハネ気味な髪をしている。

    ・ 阿部さん

    : 桜くんのクラスメイト。出席番号十九番。実家は両親が経営する「手作りスイーツの店 マリーアントワネット」。女性が結婚できる最低年齢を桜が「12歳」と答えた時には頬を染めて照れていた。

    ・ 一条さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号二十番。演劇部。修学旅行の風呂場でドクロに絡んだ。静希とペアになり校歌をリコーダーで演奏した。少し憂いのある声。

    ・ 神山さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号二十一番。宮本とちえりの恋愛関係を確信していた。

    ・ 小島さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号二十二番。

    ・ 柴崎さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号二十三番。バレー部。宮本とちえりが恋愛関係にあるかを疑っていたり桜とドクロの関係も疑問に思っていた。

    ・ 鈴木さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号二十四番。

    ・ 田辺さん - 声優:黒河奈美

    : 桜のクラスメイト。吹奏楽部所属。南さんと仲が良く、かなりの毒舌家。南と一緒の時の毒舌の破壊力はすさまじく桜もタジタジ。得意科目は数学で、フェルマーの最終定理をすぐさま桜へ問わせる。恐らくクラスメイトで唯一、南の意中の異性を知っており応援している。酔うと笑い上戸になり、読心術にも長けている。

    : 本編4巻のおまけの星占いによるといて座らしい。

    ・ 中沢さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号二十六番。梅沢に好意を持っている。南の好きな異性を知りたがっている。

    ・ 野中さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号二十七番。

    ・ 穂坂さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号二十八番。水泳部。静希が着やせする体質だと知っている。また、桜と静希が一緒にいるのを見て「にひひ」と笑うなど互いの好意を知っている様子。元気のいいボーイッシュな声。

    ・ 三塚井ドクロ

    : 詳しくは上記。

    ・ 水上静希 - 声優:川澄綾子(アニメ) / 相沢舞 (CD)

    : 桜の幼馴染でクラスメイト。成績優秀・品行方正な図書委員。所属している陸上部でも大会で好成績を収めている優等生。桜くんが密かに思いを寄せており、本人もまんざらではない様子。主人公からの立場や名前から見て、ドラえもんのしずかちゃんをモチーフにしたと思われる。天使関係のトラブルでは桜の次に多く巻き込まれている。得意科目は国語。彼女とドクロの体が入れ替わった時、ドクロにしてみれば彼女の体は「すごくすっきりしている」らしい。酔うと積極的になる(しかもだいぶ強い口調になり、酔った彼女から言えば『草壁』と『桜』は全くの別物らしい)。光の桜出現後、ドクロと同じく彼女も本物の桜を信じ続けた。

    : 本編4巻のおまけの星占いによると乙女座らしい。

    : ドクロちゃんと体が入れ替わったとき、ドクロが元の自分の体にあらぬ行動をしようとしたとき、ドクロと同様に桜を撲殺した。

    ・ 南さんちなみに作中の小説「びんかんサラリーマン」にも南さん(本名は南怜子)と言うキャラクターが存在し、姉に猿山商事に勤める長女がいるが関連性は不明 - 声優:高木礼子

    : 桜のクラスメイト。吹奏楽部所属。常に冷静で表情も乏しく桜に対してもよく毒舌を吐いたりするが、石垣島で2人っきりになった際には、幼い頃に優しくしてくれていた近所のお兄さんに似ている桜に好意を持っていたことを告白したりしているドクロに妨害されたので桜は告白に気付いていない

    : 本編4巻のおまけの星占いによると双子座らしい。

    : 得意科目は英語。物語が進むにつれツンデレキャラが濃くなり、修学旅行以降はヒロインらしく書かれることが多くなった。また、弁当箱におはぎがぎっしりと入っていたりするなど奇妙な行動も行なう。桜と2人っきりになれば心の内を語ったりもするが第三者がかかわるとありもしないことを捏造する。酔うと物まねをする。ハスキーボイスの姉(本名は南菜月)と猿山商事に勤める長女がいる。

    ・ 宮下さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号三十二番。

    ・ 毛利さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号三十三番。

    ・ 山口さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号三十四番。

    ・ 弥生さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号三十五番。

    ・ 吉本さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号三十六番。

    ・ 李さん

    : 桜のクラスメイト。出席番号三十七番。転校生。

    ・ 山崎先生 - 声優:森田成一

    : フルネームは山崎ひかる。二年A組担任の体育教師で3歳の子持ち。ドクロが「木工ボンド部」を結成する際には、半ば強制的に創部許可証に血判を押され顧問にされてしまう。また木工ボンド部の合宿名目で家庭科実習室に泊り込む際には、同様に手形(しかも血で)を押させられ、ごり押し的に許可させられている。

    : その創部許可証には彼の涙がついている。


    [ その他登場人物 ]




    ・ 小野ちえり - 声優:能登麻美子

    : 眼鏡がよく似合う優等生。静希と同じ図書委員。性格はやや引っ込み思案で大人しく、ドクロの冗談を真面目に解釈してしまうなど一途な性格の持ち主。しかし強度の妄想癖があり、鼻血を出すこともしばしば。宮本に恋していたのを知った静希と桜の仲立ち(加えてドクロの破壊的行動)を切っ掛けとして宮本と恋人関係になった将来宮本との間に息子が産まれた場合、名前は宮本武蔵にするらしい。酔うと泣き上戸になる。桜以外で両親が登場している唯一の人物。

    : 本編4巻のおまけの星占いによるとうお座らしい。

    ・ 敏感一郎 - 声優:岩田光央

    : ドクロちゃんの愛読書「びんかんサラリーマン」の主人公。世界一敏感な体の持ち主。猿山商事勤務のごく普通のサラリーマン。「ナツメ祭り」で彼のお面が売っていたりしている。ご先祖の名は「びんかん侍(本名・敏ノ進)」。般若の面を体中に装着している二刀流の侍。

    ・ ミケランジェロ高校の不良

    : 盗んだバイクでの登下校が日常(あくまで噂)のミケランジェロ高校に所属する通称サングラス、ソリボウズ、前歯、あごひげ、リーゼントによって構成されている五人組の不良。ソリボウズは醤油についての知識がとてもすごい。ターゲットにした気弱そうな少年をザクロによって助けられてからは彼女を「姐さん」と慕い、その影響で桜自身も慕われている。学園祭を手伝うなど柄に合わない好意も進んで行なう。祭りになるとはしゃいでしまう。

    ・ たこ焼き屋のおやっさん

    : 桜の知り合い。顔に昔やんちゃしていたと思われる傷跡があり、ドクロにはいつ会っても怯えられる。しかしたこ焼き自体は美味しく評判である。毎回話の途中で、舎弟のサブに呼ばれてどこかに行ってしまう(なぜか帰ってくるときはいつも血まみれである)。サバトはたまにここで働いている。聖ゲルニカ中学のOB。

    ・ 沼田春奈 - 声優:生天目仁美

    :野球部のマネージャーで後輩の宮本に好意を持っていた。しかし彼氏持ちである。ドクロの破壊的行為の巻き添えを食らって真っ先に宮本を庇うが、結局ちえりちゃんに押し切られる。ミス・ゲルニカ三位。

    ・ 臓物丸 - 声優:下屋則子

    : 本名:ライル。ミニチュアダックスフント。飼い主の倉木(一年B組)さんのもとから逃げ出して車に轢かれそうになったところをドクロに拾われ、臓物丸という名前を付けられた。結局臓物丸は倉木の許に帰ってくるが、その後も機会あるごとに会っている。

    : 本編4巻のおまけの星占いによるとおうし座らしい。

    ・ 弓島千佳

    : サルバドール・ダリ中の1年生の女の子。弓道部である。五巻の目次欄でその姿が登場。自分の名前を笑ったりしなかった(弓島だけに弓道部だとよく言われるらしい)桜を「先輩」と慕う。

    ・ ハルちゃん

    : グロリアス川周辺に生える桜の古木に宿る精霊。古めかしい衣装を着た少女。桜と、観念的な存在である天使にしかその姿を確認できない。マヨネイ・サーガでは、ドリアードの少女として登場した。

    ・ モコ

    : 白い長髪で大きなヘラと白猫のぬいぐるみを持ち、赤い帽子、黄色い服を着た木工ボンドの妖精。桜はなぜか最初に死神と見間違う。

    :元ネタはハセガワケイスケ著の「しにがみのバラッド。」の主人公、「モモ」だと思われる。そして、モコの挿絵は「しにがみのバラッド。」の原画を担当している七草 (イラストレーター)|七草?が描いている。

    ・ ゆがふ

    : 沖縄にいる謎の少女。静希に似ているが少々肌が焼けている。いつも子猫をつれている



    行事・娯楽


    ・ クリスマス会

    : 二年A組教室によって行なわれたクリスマス会。サバトを加えたクラス全員が参加した。大工職人の息子、松尾によって作られたダーツでプレゼント交換が行なわれた。

    ・ 脱衣まくら投げ

    : 2チームに分かれて争われるまくら投げ。さらに追加ルールとしてまくらの着弾箇所の衣服を脱ぎ捨てなければならないセリエA方式。このゲームは女子禁制である。「夜仮面」こと草壁桜はこのゲームでは無類の強さを見せ付ける(逆に宮本は全裸になる直前だった)。

    ・ ゴセロ

    : ドクロが考案した五色オセロ。ドクロが四色、桜が一色で戦うのだがルール上に明らかな欠陥があるため桜は一度も勝利したことがない。

    ・ ゲルニカ☆スゴロク

    : 作者不明。教室後方のロッカーにいつの頃からか置かれていた手作りボードゲーム。マスを進み「カードチャンス」のマスに止まれば、付属のカードに書かれた行動を忠実に再現しなければならない。''隣の人に歯磨剤?|歯磨き粉を食べさせる''などスゴロクに関係ない命令も多々存在する。

    ・ ほういちでゴー

    : 耳以外ならばどこにでも好きな文字を書いてよいドクロ考案のゲーム。この時、「天使の憂鬱」状態であったドクロはそのままお医者さんごっこに移行してしまった。

    ・ 木工ボン道

    : ''「規定演技(テクニカル)」''と''「自由演技(フリー)」''の2種類を極めることで切り開かれる道。木工ボンドに別の物質や絵の具などを混ぜることは''「ミキシング」''と呼ばれるタブーである。桜はこのルールを破ってしまうのだが木工ボンドの精霊「モコ」によって助けられる。

    ・ 市内四校合同 文武両道競技会(ルネッサンス)

    : 「ミケランジェロ中学」「サルバドール・ダリ中学」「シャガール中学」「聖ゲルニカ学園」合同で行なう競技大会。その規模は「''すっごく大きな体育祭と文化祭を足して4をかけたみたいなもの''」らしい。運動部も文化部も互いに競い合う。感動すれば「ルネッサンス!」(この文化祭で言うブラボーなどと同意の感嘆詞)と叫び、その部活動を見学、体験すればスタンプがもらえる。正式名称はもっと長いらしい。

    ・ 輝け第一回、熟れ熟れパイナップル争奪・水中たまとり大会in沖縄

    : 沖縄に来ていた桜くんたちが偶然流れてきたパイナップルを食べる権利を得るために開催された大会。水に投げられたボールを先にスタート地点へ持って帰ってきたチームが勝ち。すべて一回勝負で、一番成績のいいチームが勝者となる。「Aチーム、ドクロちゃんと桜くん」「Bチーム、宮本とちえりちゃん」「Cチーム、サバトちゃんと南さん」によって行なわれるがドクロが投げたボールが行方不明となったので無効となった。

    ・ 食べ物しりとり

    : 食べ物の名前限定で行なうしりとり。ドクロと登校中にたまに行なう。

    ・ 写生大会

    : 「聖ゲルニカ学園」恒例行事。''「グロリアス川」''上流、「チグリス・ユーフラテス自然公園」にて行なわれるスケッチ大会。

    ・ 学級新聞コンクール

    : 「かさぶた通信」によって告知される生徒達だけで街で取材や調査を行い、一日がかりで新聞を作り上げる学校行事。昨年度は桜のクラスが学級新聞最優秀賞を受賞し、さらにベストレポート賞も手に入れた。今年度の最優秀賞は桜以外のクラスメイト達の協力によって作り上げられた「号外 桜通信」であった。

    ・ ナツメ祭り

    : 秋に''「アルカディア商店街」''によって行なわれる祭り。「メメント山」のふもとの祭祀場で「ナツメの御守り」を買うことが本来の目的。この御守りは毎年デザインが変化しひそかに集めているものも多い。屋台もフルーツポンチや射的(景品はモンキー・D・ルフィ|麦わら帽子を被ったゴム人間)など多く揃い、神輿まで行なう本格的な秋祭り。

    ・ ゲルニカ☆紙相撲(ペーパーファイト)

    : 土俵に6体の紙相撲人形を置いて行なわれる紙相撲。たった一人になるまで続く「デスマッチルール」などルールも数種存在するらしい。カードゲームのように''「戦略(タクティクス)カード」''や''「闘技(グラップル)カード」''などの目の前に伏せられたカードを使うことで戦略の幅を広げることも可能。''持ち駒(グラディエーター)''には名前があり、桜は「桜ノ海」と「鬼桜」、ドクロは「天使竜」、南は「トリスタン」(姿はなぜか甲冑に身を包んだ騎士)、田辺は安定性を重視した「欧羅巴(ヨーロッパ)」(桜はコレをずっと「おうらともえ」と呼んでいた)、光の桜は「極刑丸」と新作の持ち駒、宮本は機動性に優れた「坂東武者」を持っている。

    ・ 輝け第一回、ドキドキ★どっちが本当の桜くんか ゲームin昼休み

    : 光の桜出現により急遽開催された大会。「本当の桜くんなら知っている思い出」を質問し、正確に答えることのできた人物を本物と認定するルール。制限時間は昼休み終了まで。最終的に第7問まで出題された。出題者は田辺、西田、南、サバト、ザンス、ドクロ、静希。



    施設等


    ・聖ゲルニカ学園

    :桜たちが通う中学校。

    :名前の由来はスペインの画家、パブロ・ピカソの作品の一つの「ゲルニカ」と思われる。

    ・ミケランジェロ中学

    ・ミケランジェロ高校

    :名前の由来はイタリアの画家、ミケランジェロ・ブオナローティと思われる。

    ・サルバドール・ダリ中学

    :名前の由来はスペインの画家、サルバドール・ダリと思われる。

    ・シャガール中学

    :名前の由来はフランスの画家、マルク・シャガールと思われる。

    ・ラーマヤーナ幼稚園

    ・アルカディア商店街

    :作中に登場する殆どの店が集結している商店街。

    :「久良木屋酒店」、「マリーアントワネット」、「ハッブル・バッティングセンター」、「バスコ=ダ=バーガー」など多種多様の店がある。

    :名前の由来はフランスの画家、ニコラ・プッサンの作品の一つの「アルカディアの牧人たち」と思われる。

    ・ラニーニャ用水

    ・チグリス・ユーフラテス自然公園

    :名前の由来は実在する川の名前であるチグリス川、ユーフラテス川と思われる。

    ・マチュ・ピチュ自然公園

    ・アバランチ公園

    ・グロリアス川

    ・メメント山

    ・東京マヨネーズ・キングダム

    :ディズニーランド|某夢の国を髣髴とさせる巨大遊園地。埼玉にあるのだがなぜか東京と名がつく。

    ・ナウ・ヤング国立美術館



    登場アイテム一覧





    [ 書籍等 ]


    ・ 一人交換日記

    : 桜と静希(になりきった桜)によって書かれる妄想交換日記。その存在は今まで隠されたものだったがドクロ出現により両親、クラスメイトにも存在が露見され、さらに園児達にも読み聞かせられてしまう。

    ・ フランダースの犬奴隷

    : ドクロが桜に読み聞かせた絵本。普通の犬ではない(?)パトラッシュが登場する。いうまでも無くフランダースの犬のパロディーである。この本の影響からか、臓物丸が飼い主のもとに戻り悲しんだドクロのために桜は首輪をつけていた。

    ・ 男の子と女の子、からだの秘密

    : ドクロがお気に入りの図書室に置かれている保健体育関係の参考書。読めない字など(しかも海綿体や前立腺など恥ずかしい単語)をなぜかちえりに聞いてしまうため、桜や宮本は困っている。

    ・ びんかんサラリーマン

    : 「月刊トランキライザー」に連載されるドクロの愛読書の漫画及び関連小説。原作はおかゆまさきでイラストはなし。漫画本は一冊2200円という高額。ノベル版には「びんかんサラリーマン ザ・ノベル 応答せよ!びんかんサラリーマン」などが存在し、ドクロちゃんの読書感想文に感想を書かれた。桜曰く「読者層がわからない」らしい。ドクロによって国語の教科書に偽装された。アニメ化も実写ドラマ化もされていないのだがソーセージとメディアミックスし「びんかんサラリーマン・ソーセージ」が発売されている。また、「びんかんサラリーマン・お風呂セット」という玩具も存在しているらしい。

    ・ にほん妖怪大全

    : ドクロとザクロ姉妹が怯える妖怪「われめ姫」が掲載される妖怪事典。桜はその隣に掲載されている「サザエ鬼」のほうが怖いらしい。

    ・ ルルティエ便り・ルルティエ通信

    : 定期的に天使へと配布されるお便り。ルルティエの最近の動向、お悩み相談、フリーマーケットの開催などが掲載されている。編集長が変わったことでルルティエ通信へと名前も変更、新連載の四コマ漫画「ゴッドちゃん」が人気。

    ・ 月刊 はじめての木工ボン道

    : 「木工ボン道」を究めるための様々な作品(例 バード・スプライ飛)などの写真やこだわりノズル百選などの特集が盛り込まれた月刊誌。Q&Aコーナーにはミキシングを行なった人物を救う方法が書かれている。

    ・ 桜白書

    : ルルティエの議長、バベルに届けられる報告書。神域に踏み込む可能性のある桜を調査した結果が書かれているはずなのだが、これを書いているのはザンスであり、変態的な虚構で書き記されている。

    ・ マヨネイ・サーガ

    : 本編6巻の半数以上を占めた物語の書かれた小学生版の小説。ドラゴンクエストシリーズ|某人気ゲームソフトの物語を髣髴とさせる世界観で、桜が感情移入しすぎたため、登場人物の殆どが知人に酷似している。

    : 物語の概要は、黒竜にさらわれたシズキ姫を勇者サクラ、戦士ミヤモト、魔法使いミナミ、僧侶ドクロが助けに行くと言うものであるが、物語の最後はドクロに読み聞かされていた桜が仰天する結末があった。


    [ 魔法アイテム ]


    : 天使が持つアイテムの一覧。見た目はほとんど現代にあるものだが、能力はそれぞれ異なる。また、バベルだけが持つ黒七星という七つの究極アイテムも存在する。

    ・ 撲殺バット エスカリボルグ

    : ドクロが持つ魔法アイテム。殴っても絶対に死なない(死ねない)無数の乱杭歯付きのニッケル合金製棘付きバット。重量はおよそ2tだがドクロは利き手ではない手で振り回す。また、コレを使うことで撲殺された人物を再生することができる。

    ・ 殺人濡れタオル エッケルザクス

    : ザクロが持つ魔法アイテム。見た目はただの濡れたオレンジ色のタオル。自由自在に操られ、対象を縛ったり天井に吊るしたりする。ザンス曰く「敵をも優しく包み込む究極の魔法アイテム」。しかしザクロは普通のタオルをエッケルザクスと間違うなど見分けがついていない模様。

    ・ 超電磁スタンロッド ドゥリンダルテ

    : サバトが持つ魔法アイテム。スイッチ一つで100万ボルトの電流を流しシロナガスクジラも黒焦げになるらしいが、まともに発動したことは無くたいてい漏電する。最近は桜を狙うことがなくなったため使用頻度が激減している。

    ・ 封獄聖堂 ルルネルグ

    : バベルが持つ魔法アイテムで、「黒七星」の一つ。外見はオルゴール型の小箱だが、対象を追尾し、中に捕らえる。中は広い空間になっており五つのレバーがあるのだが脱出には関係ない。囚われれば鍵なしに脱出不可能。

    ・ 紅悦夢殿 ナコトケブル

    : バベルが持つ魔法アイテムで、「黒七星」の一つ。外見はただの和布団。使用者の疲れと悩みを消し去ると言う究極の癒しアイテムで、さらに使用者の望む夢を見せてくれると言う代物。ただし最初はバベルがそばにいないと機能しない欠点(?)がある。

    ・ 練磨天枢 アルターボリア

    : バベルが持つ魔法アイテムで、「黒七星」の一つ。外見はルルネルグを白くしたような外見で、ルルネルグとおなじく広い空間へとつながっているが、その空間は屋外で、透明な壁に覆われている。この中での時間は、一日でも外の世界で一瞬の出来事となる。ザンスですらこの存在のことを深く知らなかった。

    : ニンテンドーDSライト ピュアホワイトに似ているらしい。

    : 別名、「ルルネルグ ホワイト」「ルルネルグ ピュアホワイト」。

    ・ 超起動天上界 銀球庵(メギンギョルド)

    : バベルが持つ魔法アイテムで、「黒七星」の一つ。バベル議長がルルティエのために用いている巨大な建造物。

    ・ ポイズン蠱毒壺 ミーミング

    : べノムが持つ魔法アイテム。腰にぶら下げているこの壺には、カエル、ネコ、ムカデの戦友が入っており、この毒に触れれば悲惨な目にあってしまう上、べノムちゃんはコレに無意識に手を突っ込んでしまうため非常に危険。水で洗えば治る。

    ・ 解毒浄薬 ソーマ・ルーニェ

    : ザンスが持つ魔法アイテム。小さい玉手箱に入れられ、開けると万能解毒剤が噴霧される。ザンスの魔法アイテムでは珍しく役に立った。

    ・ 精神入れ替えハリセン ビエルガトワール

    : ザンスが持つ魔法アイテム。見た目はハリセン。精神が入れ替わってしまった二者の頭部を連打することで元の体に精神を戻すことができる。天使にとって「入れ替わり」は時々起こりえる現象のため、たまに使用されるらしい。

    ・ 重力子放射線射出リモコン ミストルテイン

    : 見た目はテレビやエアコンのリモコンに酷似しているが、ボタンを押せばレーザーが放たれ、あらゆるものを操ることができると言うアイテム。ただし、操作が難しいらしく変な動きをしてしまうこともある。

    ・ 耐无枢殻 グラストベリル

    : ザンスが持ち、ザクロが貸してもらった魔法アイテム。卵型の金属球で、中に入れられた「思い出の品」は、いつまでも色あせることは無い。アバランチ公園にタイムカプセルとして埋められた。

    ・ 微睡弄御 ヒルドスレイフ

    : ザンスが持ち、ドクロちゃんが使用した魔法アイテム。対象の脊髄に直に刺し、眠りについた相手の体を自由に操ることができる畳針型のアイテム。操られている間の記憶は残らない。エルクスナウトが完全に洗脳できないのに対し、こちらは文字通り骨の髄まで洗脳できる。

    ・ 枷操白昼夢 エルクスナウト

    : 光の桜が持つ魔法アイテム。ミラーボール型でヒルドスレイフの姉妹品。ヒルドスレイフが一人までしか操れないのに対しこちらは大勢の人間の思考を誘導できる。最後は桜くんにより破壊された。

    ・ 秘剣菜箸 ヴァラスキュルブ

    : ゼブルが持つ魔法アイテム。50cm以上の長く黒い菜箸で、浮遊する鞘の中に収納されている。矢のように放つことも剣の代用としても使える。これにつままれたものは「もう一つの唇裂(アドグラント)」と言う異世界の入り口に飲み込まれる。

    ・ 彩色ボディアーツ ユミルガルド

    : ダチュラが持つ魔法アイテム。ダチュラが普段体に塗っているボディペイント。自分の意思で体を透明にし、触れているものも透明にすることもできる。

    ・ 攻性有刺鉄線 大葉刈之列

    : ビスクが持つ魔法アイテム。目標を追ったり捕らえたりと万能な働きをする。

    ・ 摘出ユビサック スキドブラドニル

    : 桜が手に入れた魔法アイテムで、魔法アイテムの殿堂「天位十二階」に数えられる名品。能力は、あらゆる物を安全につまむことができるだけだが、刃物を捕らえる事も日本刀の切れ味をもつ天使の輪も安全に掴むことができる。ザクロ、サバト、ビスクはこれをたいそう気に入っていた。


    [ その他アイテム ]


    ・ 真ピンクのジャージ

    : 木工ボンド部専用のジャージで、校外学習の時、桜の着替えとして初めて登場した(アニメ版では黄色で前側に「ロリ」、後側に「コン」の白抜き文字が入っている物に変更されている)。

    : 木工ボンド部専用のジャージなのになぜか桜以外の部員は1回も着ていない(と言うよりも、他の部員はなぜか給食着をユニフォームとして使用している)。

    : ジャージにはいろいろと文字が入っており、「ジェームズ・ボンドに敬礼」「天上天下唯我木工ボンド」「欲しがりません、乾くまでは」「ボンド チェンジ ザ ワールド」「プリン・アラボンド」「ボンドガール」「苦沙華辺裟狗羅の全てを木工ボンドに捧ぐ」「そんな木工ボンドに私はなりたい」「一つ、ヒト世の木工ボンド」「白濁 for you」「木工ボン道結構平等」「塗れば白濁、乾けば美談。歩く姿は実にまろやか」とかいてある。

    : サッカー部の浦野に「すごい格好」と言われるなど偏見の目で見られることがしばしば。

    ・ ザンスのキャメラ他

    : キャノン砲を髣髴とさせるカメラや、迷彩柄のテント、双眼鏡などを中心としたザンスの盗撮用品。

    : カメラは実に高性能で、遠く離れた幼稚園の様子を間近で見ていると思えるほど。桜に発見されればたいてい破壊される。

    ・ ココロ入れ替え園児服 マリアクローチェ

    : ザンスが持つ園児服(スモック)。幼き頃に戻ることでココロが入れ替わる…と説明されたが全くの虚構であり、とどのつまりはただのサイズの大きな園児服。魔法アイテムではなく、ザンスが夜なべをして作り上げたらしい。

    ・ ニライカナイの鍵

    : 結晶化した虹のような光沢を持つ白い巻貝。これを手に入れると願いが叶うといわれ、南の祖父も手に入れていた。桜と南はこれを手に入れ、南はまだ願い事をしていない。



    アニメ


    邪道魔法少女シリーズの2作目。Anime TV(テレビ神奈川、シーエスGyaO|CS Gyao)で先行放送され、直後にオリジナルビデオアニメ(OVA)として発売。放送版は撲殺シーンなど過激な描写が修正されている。このシリーズの恒例として、エンディング以降がカットされ、本編の最後に「高速スクロール」版のスタッフロールがスーパーインポーズされている。2005年から2006年にかけ第1期シリーズ全4巻8話が発売。2007年から第2期シリーズ「撲殺天使ドクロちゃん2(セカンド)」(略称DS『RONDO ROBE'2007』にて制作発表が行われた際、川瀬プロデューサーらの悪ふざけでニンテンドーDS|某ゲーム機をもじった略称ロゴが公開されたが、ロゴデザインを元ネタからどんなに変えても「某ゲーム機を連想してしまう」と指摘を受けて、結局略称ロゴ使用案は没となった。)が発売。第1巻は2007年8月11日放送(tvk)、8月24日発売。オ\xA1
    !<%W%K%s%0%F!<%^$OCfFGEEGH%=%s%0$H$7$F?M5$$rGn$7$?!#Bh1期のエンディングのスタッフロールでは「水島 努 (A型)」のように、スタッフ全員(団体は除く)の血液型・出身地・星座いずれかを併記している(何も無いものを含め4種類の書式がある)。




    [ スタッフ ]



  • 原作:おかゆまさき


  • キャラクター原案:とりしも


  • 企画:木工ボンド部、佐藤辰男、川村明廣、臼井久人→川村明廣、臼井久人、久木敏行


  • 企画協力:エイアンドジー、大塚勤(1期のみ)


  • 監督・脚本:水島努


  • キャラクターデザイン:古賀誠 (アニメーター)|古賀誠


  • 美術監督:西川淳一郎→吉川洋史


  • 色彩設計:川上善美


  • 撮影監督:中山敦史→森本由美子


  • 編集:西山茂→坪根健太郎


  • 音響監督:岩浪美和


  • 音楽:あきづきかおる


  • 音楽プロデューサー:川瀬朗


  • 制作プロデューサー:皆川護→漆山淳


  • プロデューサー:川瀬浩平、伊平崇耶、三木一馬、和田敦


  • プロデュース協力:里見哲朗


  • アニメーション制作:ハルフィルムメーカー


  • 製作:木工ボンド部


    [ 主題歌 ]



  • オープニングテーマ

    (第1期)「撲殺天使ドクロちゃん」 作詞: 水島努 / 作曲・編曲: 高木隆次 / 歌: ドクロちゃん(千葉紗子)

    (第2期)「撲殺天使ドクロちゃん2007」 作詞: 水島努 / 作曲・編曲: 高木隆次 / 歌: ドクロちゃん(千葉紗子)


  • エンディングテーマ

    (第1期)「SURVIVE」 作詞: 枯堂夏子 / 作曲・編曲: あきづきかおる / 歌: ドクロちゃん(千葉紗子)

    (第2期)「撲殺音頭でドクロちゃん」 作詞: おかゆまさき / 作曲: 水島努 / 編曲: 高木隆次 / 歌: ドクロちゃん(千葉紗子)


    [ サブタイトル ]
    ; 第1期

    ・ 撲殺天使だよ! ドクロちゃん!

    ・ 未来からの刺客だよ! ドクロちゃん!

    ・ 恋のキューピットだよ! ドクロちゃん!

    ・ ニューシネマパラダイスだよ! ドクロちゃん!

    ・ 林間学校だよ! ドクロちゃん!

    ・ 肝だめしだよ! ドクロちゃん!

    ・ ザクロちゃんだよ! ドクロちゃん!

    ・ さようならだよ! ドクロちゃん!; 第2期

    ・ しゃせい大会だよ! ドクロちゃん!

    ・ ぶくぶくごしごし大作戦だよ! ドクロちゃん!

    ・ 事件は密室で起こるよ!ドクロちゃん!

    ・ バレンタイデーキッスだよ!ドクロちゃん!


    [ 原作とOVA間の設定の相違 ]


    ・ ドクロちゃん

    : 原作では身長135センチ、髪は暗銀色。

    : OVAでは身長153センチ、髪は紫色(二期では薄青色)。

    ・ サバトちゃんの武器

    : 原作では超電磁スタンガンラジオにてスタンロッドの誤植であると公表

    : OVAでは超電磁スタンロッド。

    ・ サバトちゃんの住まい

    : 原作ではダンボールハウス(サバトちゃんハウス)住まい。

    : OVAではプレハブ小屋住まい。

    ・ 毒キノコカレーを食べた桜くんに着せたジャージ

    : 原作では木工ボンド部の制服、様々なスローガンが染め抜かれている。

    : OVAではいわゆる「ロリコンジャージ」



    ゲーム


    ・ ゲームになったよ!ドクロちゃん〜健康診断大作戦〜

    : 2005年11月10日にプレイステーション2用ソフトとしてアイディアファクトリーより発売されたアドベンチャーゲーム。限定版あり。

    : コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CEROレーティングは18歳以上対象(現レーティングCEROレーティング17才以上対象ソフトの一覧|D 17歳以上対象)

    : オリジナルキャラのベノムちゃんが登場する。

    : ソニー・コンピュータエンタテインメント|SCEの規定で、タイトルに「撲殺」が使えないため、このタイトルになった。



    漫画


    撲殺天使ドクロちゃん

    : 『月刊電撃コミックガオ!』(2004年10月号〜2006年8月号)連載、既刊3巻(19話まで収録)。作画は桜瀬みつな。

    撲殺天使ドクロちゃん りぴる

    : 『電撃「マ)王』(2006年12月号〜)連載中。作画は桐野霞。原作はおかゆまさきチーム(おかゆと作画原案制作者との共同名義)。



    撲殺天使ドクロちゃんです


    7巻の次に発売されたトリビュート小説。電撃文庫第一線で活躍する多くの作家がオムニバス形式で参加した。タイトル末尾の「です」は「Directors Special(ディレクターズ・スペシャル)」の略称、副詞形の「〜です」、英語で死を意味する名詞「Death」の意味がある。内容は、ドクロちゃん過去作品の前後だけを抜き出したものの間を埋める形で話が繋がるように、各作家が思い思いのストーリー展開を考える、と言った内容。作家によっては書き方や表現、キャラの性格などが原作とは大きくかけ離れている。; 文章

    : おかゆまさき、水島努、谷川流、築地俊彦、時雨沢恵一、高橋弥七郎、ハセガワケイスケ、成田良悟、鎌池和馬

    ・ イラスト

    : とりしも、CLAMP、氷川へきる、駒都えーじ、いとうのいぢ、渡辺明夫、しゃあ、若月神無



    インターネットラジオ



  • びん・かん ドクロちゃんねる:アニメ版「撲殺天使ドクロちゃん」のプロモーション番組



    ドラマCD



  • 撲殺天使ドクロちゃん ドラマCD MNCA-9008 (ドクロちゃんが堀江由衣のバージョン) 2004年12月25日発売


  • 撲殺天使ドクロちゃん ドラマCDだよ!ドクロちゃん GNCA-1048 (アニメと同じ声優のバージョン) 2005年6月24日発売












    関連項目



  • UHFアニメ一覧



    外部リンク



  • 公式サイト MediaWorks内


  • アニメ公式サイト


  • アニメスタッフ公式ブログ


  • ゲームになったよ! ドクロちゃん 〜健康診断大作戦〜


  • ドクロちゃんどらぐぷた(ファンサイト)






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年11月16日

    萌え[ふしぎ星の☆ふたご姫]

    萌えの殿堂ふしぎ星の☆ふたご姫



    ふしぎ星の☆ふたご姫』(ふしぎぼしの ふたごひめ ☆は発音しない)は、日本のアニメ作品。およびそれを原作とした阿南まゆきによる同名の漫画作品。双子のプリンセスの成長と冒険を描いた物語である。



    概要


    テレビ東京系で2005年4月2日から2006年3月25日まで放送された。放送時間は土曜10:00 - 10:30、BSジャパンは火曜18:55 - 19:25、アニメシアターX|AT-Xでの初回放送は火曜10:00 - 10:30(再放送は月曜19:30 - 20:00)。2007年4月26日よりバンダイチャンネルキッズで二週間に一回、4話ずつ無料配信される。また、小学館の学年誌や少女漫画雑誌「ちゃお」(2006年2月号まで、画・阿南まゆき)などに連載されるなどメディアミックス展開もされた。バースデイ初のオリジナルアニメ企画として製作された。そのため公式Webサイト(オリジナル)の著作権表示は「(C) 2003.'07 BIRTHDAY」となっている。本来のターゲット視聴者は低年齢の女児であるが、本来の視聴者にはあまり受けず、むしろ大きいお友達|大きなお友達の間での人気の方が高かった。玩具はバンダイから発売されたが、当時のバンダイでは『ふたりはプリキュア|ふたりはプリキュアMaxHeart』をアニメ系女児玩具の主力商品としていたため、小規模店では販売して\xA1
    $$$J$$%1!<%9$,B?!9$"$C$?!#$^$?!"J86q$O%;%$%+$,;2F~$7$J$+$C$?$?$aH/Gd$5$l$F$$$J$$!#MD;y$K$O!X%W%j%-%e%"MaxHeart』、小学生には『たまごっち』(2004年版)の方が売れると予測し、前2作に資源を集中するために参入しなかったものだと思われる。セイカを系列に含むバンダイグループが企画したアニメなので、キャラクター文具商品でセイカのライバルにあたり、『ふたご姫』以上にマイナーな作品の文具商品も発売しているショウワノートも参入していない(ただし韓国などではオリジナルの文具商品が発売されている)。当初はフジテレビジョン|フジテレビで『レジェンズ|レジェンズ 甦る竜王伝説』の後番組として放送される予定だったが、2005年にフジテレビで起きたライブドア問題の発覚の影響で放送局がテレビ東京系に変更となった。また、当初からシリーズ化しないことを前提に制作する予定だったが、急遽スポンサー側がシリーズ化を決定したため、新シリーズ『ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!』が制作されることになった( B2006年4月より改題して、2007年3月まで1!
    年間\xCA
    |Aw$5$l$?!K!#



    あらすじ


    広い宇宙をただようコンペイトウ型の小さな空洞惑星「ふしぎ星」は、中心に人工太陽をもち、その内側に(地球空洞説|ペルシダー、もしくはダイソン球|ダイソン球のように)7つの国がある。ところが、ある日突然人工太陽の光(作品では「おひさまのめぐみ」という)が衰え、ふしぎ星に異変が起こる。その光を取り戻すため、太陽光を管理する「おひさまの国」の双生児|ふたごの半人前プリンセス、ファインとレインが使命を受けて奔走する。



    登場人物


    ふしぎ星の☆ふたご姫(Gyu!)のキャラクター一覧を参照。



    コミック版について
    コミック版の『ふしぎ星の☆ふたご姫 〜ラブリーキングダム〜』は、アニメと並行する形で、「ちゃお」に連載されていた。設定やあらすじは基本的にアニメと同じであるが、相違点もいくつかある。主な相違点は次の通り。


  • 主な登場人物はファイン、レイン、プーモ、エクリプス、ブライトに絞られていて、それ以外の王族はゲストキャラクターとしての登場、もしくは一切登場しない。


  • アニメ版では、ファインはエクリプス(シェイド)と接した時に起こる心身の変化(心臓の高鳴りや胸の痛み)を、恋心とそれから来る嫉妬心であることを理解していなかったが、コミック版ではエクリプスが好きであるとはっきり自覚している。


  • レインには、アニメ版には無い「キレると訳が分からなくなって、秘めた身体能力を使って無茶なことをする」という設定が付いている。


  • サニールーチェをサニーチャージする描写が無い。プーモがチャージに関する説明をしていない、ひとりプロミネンスを連発した後にプロミネンスドレスアップをしている事から、サニーチャージの概念そのものが無い可能性もある。


  • エクリプスは「シェイド」という本名を明かさない(もしくは、「エクリプス」自体が本名ととらえることもできる)。そして好意を持っているレインに対してはかなり積極的。


  • ミルロはアニメ版では大人しい性格だが、コミック版はほとんど正反対になっている。すなわち、非常に高飛車で意地の悪い「主人公のライバル」的存在として描かれている。これが一番大きな相違点と言える。




  • コミック版では、ミルロも「しずくの杖」で魔法が使える。


  • コミック版では、プリンセスパーティはミルロが発案したことになっている。(アニメ版では、なぜプリンセスパーティが始まったかは語られていない。)


  • アニメ版では、ベストスポーツプリンセスを決めるプリンセスパーティにおいて、運動が苦手であることが明らかになるのはミルロだったが、コミック版では運動が苦手なのはミルロではなくリオーネである(ちなみに、アニメ版ではベストスポーツプリンセスを決めるパーティにおいて、競技開始直後の単純な徒競走では、リオーネはファインとミルキーに次ぐ3位グループを形成)。


  • リオーネには、アニメ版には無い「1つの物事に集中すると、周囲の状況が見えなくなり、周囲の声も聞こえなくなる」という設定が付いている。# 2005年11月29日初版発行 ISBN 4091302696

    ・ 2006年3月1日初版発行 ISBN 409130303X

    学年誌の「小学一年生」にもコミカライズ版が掲載されていた。こちらは山辺麻由が絵を担当。山辺版は現時点ではコミックス化されていない。



    アイテム


    ・サニールーチェ

    :変身用のブローチ。蓋を開けて中のプレートを指で回し、以下の呪文を唱える。なお、クリスタルフォーチュレットの登場後は呪文は言わない。

    ::「ファンファン ファイン(声ファイン)、ランラン レイン(声レイン)、プロミネンス ドレスアップ」。

    :「おひさまの恵み」の力で動いており、力を使い切ると「サニーチャージ」する必要がある。

    ・ロイヤルサニーロッド

    :「プロミネンスの力」が宿る杖。使う時は先端のチューリップ形の花が開く。プロミネンスは2人用と1人用の2種類がある。通常は2人用を使い物事を解決していく。

    :;プロミネンス

    ::ファインとレインが同時に「トゥイン トゥインクル ブルーミッシュ ○○○」(○○はかなえたい事柄)の呪文を唱えて使用する。フォーチュンプリンセスになると、「トゥインクル フォーチュン ブルーミッシュ ○○○」、エターナルソーラープリンセスになると、「トゥインクル エターナル ソーラー ブルーミッシュ ○○○」とパワーアップするにしたがって呪文も変化する。それぞれ、強力な力を持つが、命あるものを生み出すという事と自分のために使用してはいけないことになっている。

    :;ひとりプロミネンス

    ::「トゥインクル ブルーミッシュ ○○○」(○○はかなえたい事柄)の呪文を唱えて使用する。一人で、かつ自由に使えるが力は限られる。作品中では、「かくれんぼしましょ」(自分の姿が透明になる)、「だるまさんがころんだ」(対象の動きを止める)を出している。

    ::その他、コミック版では「小さくなあれ」(対象を小さくする)を練習する場面が登場したが、成功にはいたっていない(失敗して自分達が小さくなった)。さらに、アニメ版第35話でブライトが「うしろの正面だあれ」(対象を吹き飛ばす)を使っており、呪文からひとりプロミネンスの一種と考えられるが、ふたご姫は未使用。

    ・星の小瓶

    :二人の修行の進み具合を示すもの。冒険から帰還するたびにプーモが「プリンセスレベル」をチェックする。よい行いをすると星の砂が増え、またよくない行いだと減る。

    ・デコールメーカー

    :おひさまの国に伝わる装身具|デコールを作る道具。蓋から物(木の実など)を入れハンドルを回すとデコールになる。使う者のプリンセスレベルが高いと美しいデコールができる。

    ・羽根のミューグラム

    :月の国の秘宝。ファインとレインが月の国の問題を解決したことからムーンマリアより譲られた。相手に向けてボタンを押すことで、意志に関係なく踊らせてしまうことができる。

    ・クリスタルフォーチュレット

    :星の小瓶に充分なプロミネンスを充填して変化したアイテム。このアイテムを使って占いをすることも出来き、使用する場合は、片方どちらかのサニールーチェで、「でてきて、フォーチュレット」の言葉で出現し、占いは、ふたご姫がお互いに手をかざし、かなえたい事や疑問のことを言うだけでよい。結果は、中央の吊るしてあるダイヤが1〜6の数字を指し、答え又は、ヒントを出す。また、28話以降では、ふたご姫の変身に使われ、変身の際は、2人同時にサニールーチェを開け、「ルーチェ ルルン フォーチュレット」の言葉で出現する。フォーチュンプリンセスでは、フォーチュレットに、1人づつ交互に2回手をかざし、「プロミネンス フォーチュン プリティアップ」で変身する。エターナルソーラープリンセスでは、フォーチュレットに2人交互に3回手をかざして、最後に同時に手をかざし、「プロミネンス エターナル ミラクルチェンジ」で変身し、変身直後は従来のドレスだが、2人が交互に歩いていくと同時に白と金色のドレスに変化する。

    ・グレイス・ストーン

    :ふしぎ星に古くから伝わるプリンセスグレイスゆかりの宝。小粒状の石で、全部で7個ある。各国に重宝として保管してあるが、保存方法はさまざま。持ち歩く際は、専用のコンパクトに収めておく。ブラッククリスタルに対抗する力も持っているが、グレイス・ストーンが一個でも不足すると、その足りない力を外部から取り入れようとするため、全部揃えずに使おうとすると危険である。



    ダンス


    この作品を盛り上げる要素として、随所にふたご姫のダンスを使用している。



    ・イヤイヤダンス

    :嫌なことがあったときに披露している。特に使用頻度の高い定番ダンス。一度リオーネやアルテッサ、ブライトも踊ったことがある。

    ・プンプンダンス

    :怒ったときに使われる。

    ・こまったダンス

    :困ったときに使われる。最後に両腕を上げるのは「お手上げ」の意味だと思われる。

    ・ありがとうダンス

    :感謝するときに使われる。

    ・がんばろうダンス

    :自分たちや、自分たちに協力してくれる人たちを励ます時に使われる。

    ・げんきだせダンス

    :元気の無い人を励ます時に使われる。ブライトが各地で悪事を働くようになってから、使われる頻度が上がった。他多数のバリエーションがある。なお、ダンスのパターンは作画担当が決めている。



    プリンセスレベル



  • しょぼっとプリンセス


  • チカチカプリンセス


  • キラキラプリンセス


  • フォーチュンプリンセス


  • エターナルソーラープリンセス



    スタッフ



  • 原案:バースデイ (企業)|バースデイ


  • 連載:小学館


  • 企画:町野洋一(テレビ東京)、松下洋子(日本アドシステムズ|NAS)


  • シリーズ構成:中瀬理香


  • キャラクターデザイン:数井浩子、小林明美、プレックス(一部デザイン)


  • メカニックデザイン:宮尾佳和、プレックス


  • アイテムデザイン:若山政志、プレックス


  • 総作画監督:小林明美、丹羽恭利、西位輝実(28話まで)


  • 美術監督:大橋由佳(スタジオイースター)


  • 美術設定:小林徳光


  • 色彩設定:川上善美


  • 撮影監督:櫻田知之(旭プロダクション)


  • 編集:西山茂


  • ビデオ編集:キューテック


  • 音楽:中川幸太郎


  • 音響監督:本山哲


  • 音響効果:今野康之(スワラプロダクション)


  • 録音調整:熊倉亨


  • 録音助手:明石崇康


  • 選曲:佐藤恭野


  • 録音スタジオ:タバック


  • 録音制作担当:糠塚忠幸


  • 録音制作:オムニバスプロモーション


  • タイトル:仲尾幸時


  • 音楽プロデューサー:本地大輔、高岸るみ子


  • 音楽制作/協力:インデックスミュージック|インターチャネル、テレビ東京ミュージック


  • 制作デスク:金子文雄


  • 設定制作:津田尚克


  • アソシエイトプロデューサー:春田克典(ハルフィルムメーカー)


  • プロデューサー:森村祥子(テレビ東京)、高橋知子(NAS)


  • 総監督:佐藤順一


  • 監督:河本昇悟


  • アニメーション制作:ハルフィルムメーカー


  • 製作協力:バンダイナムコホールディングス


  • 製作:テレビ東京、NAS



    主題歌



  • オープニング『プリンセスはあきらめない』

       歌:FLIP-FLAP、作詞:森林檎、作曲:本田洋一郎、編曲:佐藤泰将


  • 前期エンディング『おしゃれファンタジー』(1話〜28話)

       歌:ファイン★レイン(小島めぐみ & 後藤邑子)、作詞:kenko-p、作曲・編曲:高野康弘


  • 後期エンディング『パタタタ・ルン♪』(29話〜)

       歌:ファイン★レイン(小島めぐみ & 後藤邑子)、作詞:森林檎、作曲:後藤冬樹、編曲:中川幸太郎 


  • 挿入歌

       『パラダイス・プリンセス』

       歌:ファイン★レイン(小島めぐみ & 後藤邑子)、作詞:森林檎、作曲:水谷広実、編曲:佐藤泰将 

       『らぶ☆らぶ★まじっく』

       歌:FLIP-FLAP、作詞・作曲・編曲:木村真也 



    放送リスト


    ・とびきりスマイル☆ふたごのプリンセス

    ・メラメラの国☆はらぺこでプロミネンス

    ・ドラゴン退治☆そんなのむりむり?

    ・すてきなデコール☆がんばっちゃおう

    ・今度は優勝☆プリンセスパーティ

    ・占いで知りたい☆エクリプスの秘密

    ・お城に帰れな〜い!☆ここほれラビラビ

    ・ゴージャスが決め手☆デコールの戦い

    ・宝石の国☆おもちゃの町においでよ

    ・お菓子を作ろう☆プリンセスパーティ

    ・マジ修行☆もっとすてきにプリンセス

    ・タネタネの国☆ちっちゃいって大変

    ・こわ〜い森☆ちょっぴりドキドキの体験

    ・プーモの修行☆ケンカしちゃったふたご

    ・月の国☆謎の招待状

    ・ミルキー大ピンチ☆エクリプスの正体

    ・燃えろスポーツ!☆プリンセスパーティ

    ・かざぐるまの国VS宝石の国☆気球でバトル

    ・しずくの国☆ミルロ結婚か?

    ・海の流れ星☆誰も知らないもうひとつの国

    ・おばけやしき☆絶叫プロミネンス

    ・生意気アルテッサ☆ピンチでいやいや〜ん

    ・運命の種☆なかよしプリンセス!?

    ・かざぐるまの国☆ルーチェとっちゃだめだめ〜ん

    ・いなごでびっくり☆プリンセスパーティ

    ・大変大変☆プロミネンスできな〜い

    ・黒いプーモ☆フォーチュンプリンセス

    ・ついにフォーチュン☆これってすごいかも

    ・元気を出して☆アルテッサ

    ・しずくの国☆ニセふたご姫!?

    ・宝の地図☆掘って掘って掘りまくれ

    ・がんばれティオ☆メラメラサンバ祭り

    ・ブモブモブウモ☆プモプモプーモ

    ・輝け! 虹の泉☆ミルロの願い

    ・危機一髪☆プリンセスサミット

    ・ダークなブライト☆嵐のプリンセスパーティ

    ・7つの宝を探せ☆グレイス・ストーンの秘密

    ・風の谷の秘密☆ソフィーの宝物

    ・パールちゃんの祈り☆クリスマスの奇跡

    ・初笑い☆メラメラ演芸会

    ・爆裂ベイビー☆子育て日記

    ・ゲットだ満月草☆ムーンマリアを救え!

    ・ミラクルサーカス☆とべ! ナッチ

    ・めざせ優勝☆シャル・ウィ・ダンス?

    ・最後のパーティ☆勝利は誰の手に!?

    ・行く? 行かない?☆ブライトからの招待状

    ・逆転☆闇のプリンス

    ・最後の宝☆恋するブウモ!?

    ・みんな心☆届け、ブライトに!

    ・大暴走!☆ブラッククリスタル

    ・ファイナルプロミネンス☆プリンセスはあきらめない



    日本国外での放送


    時間帯は全て現地時間;韓国

    :2006年10月23日より、韓国のアニメ専用ケーブルチャンネルトゥーニバース|Tooniverseで、『』のタイトルで毎週月曜・火曜16:55-17:55に放映。

    ・台湾

    :2006年12月3日より、東森幼幼台 (YOYO TV) で、『』のタイトルで毎週日曜18:30-19:00に放映。台湾での主なキャラクター名表記は、法伊恩(ファイン)、蓮伊恩(レイン)、波夢(プーモ)など。

    ・中国大陸

    :2007年3月27日より、中国中央電視台|CCTV-小児で、『』のタイトルで毎日18:00から放映。中華人民共和国|中国では国家広播電影電視総局の指導により、ゴールデンタイムに海外産アニメの放映が禁じられているため、「大連東方龍動画発展有限公司」(ハルフィルムメーカーの親会社であるティー・ワイ・オー|TYOが31%出資)の制作と表示している。その為、違反ではないかともいわれている。

    ・香港

    :2007年7月17日よりTVBにて、『』のタイトルで毎週月〜金曜16:30-17:00に放映。子供向けバラエティ番組「放學ICU」(毎週月〜金曜16:15-17:15)内の1プログラムとなっている。オープニングでは、何故か台湾版タイトル(『』)もクレジットされる。



    関連書籍



  • アニメ超ひゃっか ふしぎ星の☆ふたご姫 ひみつじてん(2005年 小学館 ISBN 4097506145)


  • ふしぎ星の☆ふたご姫 キャラクターディテールブック(2005年 ジャイブ ISBN 4861762464)


  • ふしぎ星の☆ふたご姫 キャラクターディテールブック2(2006年 ジャイブ ISBN 4861763401)



    外部リンク



  • ふしぎ星の☆ふたご姫 作品公式


  • ふしぎ星の☆ふたご姫 テレビ東京公式


  • ふしぎ星の☆ふたご姫 NAS公式








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年11月15日

    萌え[ぽてまよ]

    萌えの殿堂ぽてまよ





    ぽてまよ』は、御形屋はるかによる漫画作品と、それを原作にしたJ.C.STAFF制作の日本のアニメ作品、およびその劇中に登場する主人公の名。月刊4コマ漫画雑誌「もえよん」のち月刊漫画雑誌「コミックハイ!」(ともに双葉社発行)にて連載のストーリー漫画|ストーリー4コマ漫画|4コマギャグ漫画である。



    作品概要



  • 見た目は“猫耳の幼女”だが実は謎の生き物「ぽてまよ」と、その保護者 (?) 森山素直の周りで巻き起こるできごとを描くなごみ系4コマ漫画で、創刊号以来「もえよんの看板漫画」として人気を博した。また、2005年1月号から休刊となる8月号まで、しばしば「もえよん」の表紙や巻頭カラーを飾った。* 2005年7月9日発売の8月号をもって掲載誌「もえよん」は休刊してしまったものの、本作は同社の雑誌「コミックハイ!」にて連載継続中。


  • 2005年9月12日、『男爵校長』とともに双葉社「アクションコミックス・もえよんシリーズ」第1弾として、単行本第1巻が発売。


  • 2007年7月から9月までアニメ化された。



    あらすじ
    ある日、森山素直が学校に連れて来た不思議な女の子「ぽてまよ」。言葉はほとんど話せないが、そのかわいさで一躍クラスの人気者に。しかし、人の心が読めるぽてまよは、密かに素直に憧れているクラスメート・夏みかんには気を許さない。そんなある日、ぽてまよと同じく不思議な女の子が現れる。巨大な鎌を持ち、無言で何でもぶった斬る恐い子だが、素直たちのクラスメート・高見盛京の作る「ぐちゅ玉」になついてしまったことから「ぐちゅ子」と名付けられる。この物語は、そんな「ぽてまよ」と「ぐちゅ子」、そして素直たちとクラスメートとの日常を描く\xA1
    !"$[$N$\$N%.%c%0L!2h$G$"$k!#$J$*!"AGD>$H$=$NF15i@8$?$A$OEP>l;~Cf3X2年であったが、実際の年度が進むとともに中学3年に進級している。制服の変更について掲載誌の変更に伴い、「もえよん」最終号で本作の「新制服デザイン」が公募された。このとき多数の応募者から2名のデザインが採用され、従来「角襟シャツにベスト・蝶ネクタイ・ハーフパンツ(女子はミニスカート)、冬期はブレザーとコート」というデザインから、「白襟セーラー服にデザイン入りのスカーフ・クラップドパンツ(女子は膝丈スカート)(但し、以上は冬期)」というデザインに変更されている。上着が男女共通である点や、青を基調とする配色は変更なし。これは劇中でも「新しい冬服」と紹介され、学校指定により変更されたという設定である模様。なお、アニメ版では最初から変更後のデザインである。



    登場キャラクター





    [ メインキャラクター ]


    ・ 森山 素直(もりやま すなお)(15歳(登場時14歳))(声優:喜多村英梨)

    : 何事にも動じない性格で、「ぽてまよ」の様な不思議な生き物でさえ何となく受け容れてしまう。あまり感情を表に出さないが、心根は優しい。だが、父親の常軌を逸した愛情表現やボケなどには容赦がない。視力は0.001と強度の近視のため眼鏡がないと不自由する。母とは死別しており、父は海外に居る期間の長い民俗学者のため、一人暮らしをしている。

    ぽてまよ(?歳)(声優:花澤香菜)

    : 森山家の冷蔵庫から出てきた謎の存在で、見た目は三角状の黒い物作画資料用に製作された三面図には「耳ではなく三角の角のようなもの」と明記されている(ぽてまよ2巻裏表紙より)とパンダ風の黒い尻尾の生えた幼い女の子。2頭身であり、特に下半身は腹から大腿にかけての区別が曖昧で、ぽってりした胴体に直接足が生えているような(いわゆる脚の描写が無い)人間離れした体型だが、大きな白いズロース|かぼちゃパンツをはいているため違和感は無い。名前は、彼女が出てきた時に素直が朝食に食べていた菓子パン名(「ほっくり・ぽてとマヨネーズ」)から付けられた。人の心が読めるらしく、また素直が大好きなので、同じく素直に憧れるみかんに警戒心剥き出しになる。言葉はほとんど話せないが、素直にだけは通じるらしい。かろうじて、素直を「すにゃ」「おっ」と呼ぶことができる。皇大からは「もちもち」と呼ばれている。素直の頭上がお気に入り。ひどく驚くと、失禁|おもらしする癖がある。テレビコマーシャルの歌に合わせて踊るのが好き。臓
    h1話では、小さなナースキャップをかぶっていたが、第2話以降、頭の上が「とり」の定位置となったため、ナースキャップをかぶることはなくなった。「もえよん」掲載時は襟元に小さな十字架のついた貫頭衣状の青い服を着ていたのに対し、「コミックハイ!」では公募から選ばれたフリル状縁取りの青いワンピースを着ている。

    : 移籍4話目では発情期を迎え、姿は幼女でも実は子どもではない (?) ことが判明。この際、普段よりもおもらしを繰り返していたが、皇大の説明によるとそれはいわゆるマーキング行為であった。但し発情期を迎えたとはいえ、行動そのものはやはり子どものそれである。

    ・ とり

    : ヒヨコだかインコだか分からない鳥。全身が黄色でまん丸。あるとき「ぽてまよ」の頭に落ちてきて以来、住み着いている。雑食性で、共食い (?) になりそうな玉子そぼろおにぎりやチキンカレーの鶏肉も気にせずつつく。森山家の墓参りの時、長いミミズを食べてぽてまよを驚かせ、その夜は長いフンをして皇大を驚かせた。ぽてまよの頭部に花が咲いていた間は素直やぽてまよの周囲を飛び回っていた。

    ・ たまチー

    : あるとき、ぽてまよの頭頂部に生えてきた花 (?) が育って結実、そこから落ちた種 (?) から産まれた(と推測される)生き物。頭部に黒くて長い耳を持つウサギの様な姿で、大きさは耳を含めてぽてまよの半分程度である。真っ黒の瞳で無表情、声も発することは無いが、身体に似合わぬ大口を開けて様々なものにかぶりついたり、素直の顔が歪むほどのキスをする。ぽてまよ同様に、素直によって菓子パン「たまごチーズサンド」から名付けられた。たまチーが生まれたとき、種は素直の布団の股間に当たる部分に落ちており、そこから生まれたためか寝るときは素直の股間で寝ようとする(アニメ版ではぽて&ぐちゅ子生還記念(?)ミニパーティーの最中に部屋に落ちていたのを素直がくずかごに捨ててしまったためくずかごの中から誕生する)。なお、男女・雌雄の別は定かではない。ちなみに、たまチー、まめそれぞれが生まれるまで\xA1
    ?tOC$KEO$jぽてまよ、ぐちゅ子それぞれ頭上の花 (?) の成長が描かれていたが、全般的にぽてまよの方が成長が遅く、たまチーとまめの体格差はそれを反映したものと言える。

    ・ 夏 みかん(なつ みかん)(15歳(登場時14歳))(声優:川澄綾子)

    : 素直に憧れているクラスメートで、八百屋「なっちゃん」の娘。学校ではパン係をしているが、実は素直には手作り弁当を食べて欲しいと思っている健気な娘。妄想癖があり、素直との恋愛関係を想像しては時々トリップしたり、鼻血を吹いたりする。自宅の風呂で妄想したあげくにのぼせてしまい、救急車で運ばれたこともある。弟によくいじめられる。

    ・ 高見盛 京(たかみもり きょう)(15歳(登場時14歳))(声優:甲斐田裕子)

    : 素直たちのクラスメートでみかんの友達でもあり、さっぱりした性格で面倒見がいい。奇異なネーミングセンスの持ち主だが、変人だらけの登場人物の中では比較的まともな人物。脇役ながらもう一人の主人公といえる存在。お菓子、特に「ぐちゅ玉(トリュフ)」作りが得意で、それをぐちゅ子にあげるのが楽しみ。ぐちゅ子の「生臭いお礼」にも動じなかった。巨乳の持ち主でもある。

    ・ ぐちゅ子(ぐちゅこ)(?歳)(声優:辻あゆみ)

    : ぽてまよ同様、森山家の冷蔵庫から出てきた謎の存在で、見た目はロングヘアの幼女。やはり2頭身。頭の両脇にガムテープ|ガムテや破壊光線を出す生き物 (?) を着けている。ドクロ付きの大鎌を持っており、無言で何でも真っ二つにするが、ちゃんと修理もする(ガムテを使用)。また履いているかぼちゃパンツは四次元ポケットのごとくあらゆる物を収納可能であり、大鎌は普段はここに収納している。あるとき京に「ぐちゅ玉」(トリュフ)をもらう様になり、クリスマスからは高見盛家の庭木に住み着いている。「ぐちゅ子」という名前は京によって命名され、いったん友人全員に却下されたものの、結局はそのまま定着した。世話になっている京へのお礼として、やっつけたばかりの新鮮なブタまるごと1頭を学校の彼女の机の上に置いたり、同様に牛まるごと1頭を高見盛家の庭に置くなど、その気持ちとは裏腹にありがたくない贈り物をすることが多々ある。ストーリーが進むにつれ登場回数が減少することもあったが、まめ登場に伴って再び登場機会も増加している。

    ・ まめ

    : たまチー同様、あるとき、ぐちゅ子の頭頂部に咲いた花 (?) が結実して産まれた(と推測される)生き物。姿はたまチーに比べて人間の幼児に近く、まるで少女の様な顔を持つが、男の子(オス?)である。ロップイヤー(垂れ耳)種ウサギの様な耳を持つ。当初はぐちゅ子よりもだいぶ小さかったが、一晩で京の肩程度の身長にまで成長してしまい、現在では生みの親とも言えるぐちゅ子よりかなり大きくなっている。ぐちゅ子を「かかさま、かかさま」と慕うものの、ぐちゅ子には我が子としての認識は無い様で、むしろ京に甘えるまめに対するヤキモチからか、まめを攻撃する素振りを度々見せる。ぐちゅ子と異なり京の父母にも懐いているため、高見盛家屋内で保護されている。ちなみに名前は京の父・弘史が苦慮の末「斑目」(まだらめ)と名づけたが、京により「まめ」と略された。

    ・ 夏 哉純(なつ やすみ)(14歳)(声優:岡本信彦)

    : みかんの弟。長身でみかんより頭一つ以上背が高い。極度のシスターコンプレックス|シスコン(時に欲情している節もある)だが、その裏返しで、みかんに対してはぶっきらぼうな態度を取っている。中学は私立の有名バスケットボール|バスケ校に進み寮に入っていたが、素直が姉のみかんをたぶらかしたと思い込み、2年になると同時に転校して来た。当然、素直を敵視しているが、性根は悪くないようでぽてまよや素直に対していま一つ冷たい態度に徹することができない。結果的に素直からは「いい奴」と思われている。

    ・ 関 とまり(せき とまり)(10〜11歳)(声優:釘宮理恵)

    : 小学5年生。移籍第3話にて自宅の栗を盗んだぐちゅ子を追跡中、たまたまお使いで通りかかったぽてまよと出会う。素直・みかん・哉純らと登校中のぽてまよに声をかけた際、みかんが素直とぽてまよとお揃いに編んだ毛糸の帽子を哉純から押し付けられた(哉純は、みかんに対する照れ隠しと素直らに対するやきもちから、偶然声をかけてきたとまりに帽子をかぶせただけ)。これをキッカケに、哉純を意識する様になる。元気で乱暴な言葉づかいをするため当初は男の子だと思われていたが実は女の子で、哉純に帽子をもらった(押し付けられた)翌日から、以前は履きたがらなかったスカートを履く様になった。「すばる」という名の赤ん坊の弟が居る。



    [ 素直たちのクラスメート ]


    ・ 春日乃 ねね(かすがの ねね)(15歳(登場時14歳))(声優:釘宮理恵)

    : 素直たちのクラスメートでみかんの友達。常に棒つきキャンディを口にしている。クールで意地悪な性格で言葉遣いはかなり乱暴。一人のときは、妖しげな創作ドラマを空想している。自宅は豪邸。広いプールがあり、白髪白髭の執事もいる。

    ・ 桐原 無道(きりはら むどう)(15歳(登場時14歳))(声優:時田光)

    : 素直たちのクラスメートで、通称「むったん」。男子チアリーダー部所属。ぽてまよが大好きだが嫌われており、バレンタインでチョコを渡す相手を間違えて、ねねのドレイにされてしまう。

    ・ 初芝 薫(はつしば かおる)(15歳?(登場時14歳?))(声優:近藤孝行)

    : 「むったん」といつも一緒の男友達で、彼の恋の行方を温かく (!?) 見守っている。唇が分厚く、やや不細工な顔である。むったんよりかなり大柄。むったんが好きで、彼と一緒なら死んでもいいと思うほど。初芝清|自身の名前と同姓の選手が在籍していた千葉ロッテマリーンズのファンという設定である。

    ・ 英 英子(えい えいこ?)(声優:矢作紗友里)

    : アニメオリジナルキャラ。ABCトリオその1。

    : 通称「英ちゃん」。短めのツインテールが目印。なぜか悲惨な目に遭いがち。

    ・ 蜂谷 美美(はちや みみ)(声優:藤村歩)

    : アニメオリジナルキャラ。ABCトリオその2。(B→BEE→蜂?)

    : 肩のあたりまで伸びたストレートで巨乳。少々天然ぎみの性格。

    ・ 椎名 静(しいな しずかorしず?)(声優:豊崎愛生)

    : アニメオリジナルキャラ。ABCトリオその3。

    : クセのついたウェーブがかった髪型。

    ・ ジャージ先生(?歳)(声優:安元洋貴)

    : 素直たちのクラスの担任。常にジャージー (衣類)|ジャージを着用している。担当教科は国語 (教科)|国語

    : 2年、3年と連続して担任を務めているにも関わらず影が薄く、本人も気にしている。


    [ 素直たちの親族・保護者など ]


    ・ 森山 皇大(もりやま こうだい)(?歳)(声優:浜田賢二)

    : 素直の父で民俗学|民俗学者。素直とは対照的に破天荒な性格をしている。普段はアフリカなど広く海外を巡っているらしいが、お盆や墓参り、亡妻の誕生日などの際には度々帰国して素直の前に現れる。健康ランドへ行った時、みかんの父と意気投合し、カラオケでデュエット曲を歌った。素直やぽてまよの事を可愛がっており、ぽてまよなどはある程度懐いてはいるが、素直は彼をあまり快く思っておらず、過剰なコミュニケーションに対して鉄拳を振るう事が多い。

    ・ 森山 未来(もりやま みく)(?歳)(声優:井上喜久子)

    : 素直の母で、皇大の妻。故人。生前は明るく優しい女性で、幼少の素直を連れ、世界中を飛び回る皇大と行動を共にしていたが、その当時から病床に就くことが専らであった。その最期は素直と共に帰国した日本で、素直だけが看取る中、永眠したらしい。その際、皇大は海外の仕事で間に合わなかったことが語られている。晩年、足が動かなくなったところから進行性筋無力症か何かだったようだ。なお、彼女はそそっかしかった様で、特にミルクを温める際に失敗することが多く、この癖は素直にも遺伝してしまっている。

    ・ モリオ(?歳)(声優:安元洋貴)

    : 素直が母親と共に皇大の旅に付き添っていた幼少の頃、スタッフを務めていた現地人男性。浅黒い肌とつぶらな瞳、太い唇を持ち、南洋の人らしく明るく前向きで素直らの面倒もよく見ていた。未来と素直が帰国した後、素直から学んだ日本語(平仮名)を使って現地から素直へ寂しげな手紙を送ってきた。

    ・ 春日乃 綺蘭(かすがの きら)(46歳)(声優:久川綾)

    : ねねの母親。タレント兼直森賞作家。ねねとは仲が悪い。ねねを「クソガキ」と呼び、ねねからは「バケモノ」と呼ばれている。特殊メイクと金儲けが得意。年齢を感じさせない若々しさだが、特殊メイクのせいか (?) 19歳にして、歴代最年少で直森賞(直木賞のもじり)を受賞。32歳で衝撃離婚。理由は「刺身が古かった」。44歳でヌード写真集を出し、大増刷決定。特殊メイクのなせる技か?

    ・ 春日乃・兄者ズ(26歳)(声優:小西克幸)

    : ねねの兄たち。全員年齢が同じでそっくりなので、多胎児#多胎と卵生|一卵性の三つ子と思われる。全員が濃いシスターコンプレックス|シスコンで、ねねに激ラブ。長男が松一(まついち)、次男が竹二(たけじ)、三男が梅三(うめぞう)。全員、眼鏡をかけている。髪の分け目の位置が、見分けるコツ。松一は左、竹二は中央、梅三は右から分けている。

    : 松一は弁護士、竹二は税理士、梅三は刑事。

    ・ 高見盛 弘史(たかみもり ひろし)(45歳)(声優:小形満)

    : 京の父親。普段は山梨に単身赴任している(移籍6話にて初登場)。不在中に高見盛家に住み着いていたぐちゅ子にも動じず、彼女に小屋を建ててあげた。

    ・ 高見盛(母)(?歳)(声優:野中藍)

    : 京の母親。主婦。名前は不詳。庭に住み着いたぐちゅ子を見ても動じなかったばかりか、京の静止も聞かずに一時期ぐちゅ子をなんとか保護しようとしていた。現在は、京同様にぐちゅ子を温かく見守っている模様。

    ・ 初芝 光(はつしば ひかる)

    : 薫の父親。ショッピングモール「First Turf」轟店の店長。


    [ その他のキャラクター ]


    ・ ???(姓名不詳)(?歳)(声優:安元洋貴)

    : ダンディーな服装で、線目のおっちゃん。甘いものが大好き。冬の終業式の朝に初登場。素直のすぐ後ろを歩いていたら、前日発売の新作ケーキバーを持っているのをぽてまよに気づかれ、ぽてまよと素直に1本ずつくれた。さらに、ほかに持っていたクッキーをすべてぽてまよに食われてしまった。クリスマスイブには、買ったばかりのブッシュ・ド・ノエルをぽてまよに食われた。バレンタインにも登場。持っていたベルギー製のチョコに食いついたぽてまよを「なかなか見込みがある」と評した。夏休み、素直がアイスを買いにコンビニに行った帰りに、道ばたで「家までガマンできずに」アイスを食べているところを素直に見つかった。甘いものに関する知識を得々と語る癖があるが、素直や周りの人には毎回のようにスル 
    <$5$l$F$$$k!#

    ・ ダニー・リトル(声優:矢作紗友里)

    : 非常に小さい(蚤やダニの様なサイズ)、「ワシ帝国」を名乗る隻眼の女王 (?) 。ある朝(移籍5話目)、素直が飲んだ牛乳に入っていて飲み込まれてしまい、素直の頬の内側や歯を一日中攻撃して、素直に不機嫌な顔をさせていた。素直の口から出てすぐにとりによって食べられてしまうが、糞の中から復活した(今後の登場可能性は不明)。

    ・ 犬山(いぬやま)

    : 髪を結った眼鏡の女性。移籍7話に登場。会社帰りの深夜にコンビニに寄ることを日課としていたが、ある夜、こっそり買い食いに来たぽてまよと出会う。子どもの頃から小さい生き物が苦手で、当初はぽてまよにも拒絶反応を起こしていたが、ぽてまよに高い棚の品物を取ってあげている内に仲良くなり、会社帰りにぽてまよと会うのを密かな楽しみとする様になる。ある日ぽてまよがぱったりコンビニに来なくなり(素直に買い食いがバレて、外出を禁止されていた)、一人寂しくコンビニ通いを続けていたところ、ぽてまよとの様子を見ていた店員の青年に告白され、交際を始めた模様。



    書誌情報





    [ 掲載誌 ]



  • もえよん 2004年8月号〜2005年8月号(休刊により連載終了)


  • 4KOMA VALENTINE 2005(K-BOOKS発行・非売品・1ページ)


  • コミックハイ! 2005年10月号より連載中。


    [ 単行本 ]


    双葉社より「アクションコミックス」として刊行されている。

    ・ 第1巻(2005年9月12日発売 10月12日初版発行) ISBN 4575939676

    ・ 第2巻(2007年5月12日発売 6月12日第一刷発行) ISBN 9784575940916



    アニメ


    2007年7月から同年9月まで独立UHF局等にて放送された。ナレーションは井上喜久子。


    [ スタッフ ]



  • 原作:御形屋はるか


  • 監督:池端隆史


  • 企画:川城和実(バンダイビジュアル)、島野浩二(双葉社)、井上俊次(ランティス)、阿部倫久 (J.C.STAFF)


  • シリーズ構成:池見友太


  • キャラクターデザイン、総作画監督:大木良一


  • 美術監督:小林七郎(小林プロダクション)


  • 色彩設計:安藤智美


  • 撮影監督:大河内喜夫


  • 編集:坪根健太郎


  • 編集スタジオ:REAL-T


  • 音響監督:明田川仁


  • 音楽:菊谷知樹


  • 音楽制作:ランティス


  • 音楽プロデューサー:伊藤善之(ランティス)


  • 音響効果:中野勝博(サウンドボックス)


  • 録音調整:根岸信洋


  • 録音助手:小長谷啓太


  • 録音スタジオ:プロセンスタジオ


  • 音響制作担当:田中理恵


  • 音響制作:マジックカプセル


  • ビデオ編集:東京現像所


  • 広報:鈴木誠二(エスウッド)


  • 宣伝:坂口里絵


  • 協力:石川功(ビッグショット (広告代理店)|ビッグショット)


  • プロデューサー:轟豊太(バンダイビジュアル)、野中郷壱(双葉社)、櫻井優香(ランティス)、松倉友二 (J.C.STAFF) 、里見哲朗


  • アニメーションプロデューサー:田部谷昌宏 (J.C.STAFF)


  • アニメーション制作:J.C.STAFF


  • 製作:製作委員会方式|ぽてまよ製作委員会(バンダイビジュアル、双葉社、ランティス、J.C.STAFF)


    [ 主題歌 ]


    ・ オープニングテーマ「片道きゃっちぼーる」

    : 歌:MOSAIC.WAV、作詞・作曲:柏森進

    ・ エンディングテーマ「うたたね」

    : 歌・作詞:茶太、作曲:明音、編曲:LittleLittle


    [ サブタイトル ]
    ※特典はDVDの各巻に収録されている映像特典。


    [ 放送局 ]



  • 名古屋テレビ放送|メ〜テレではフルサイズで放送(HDマークは非表示)。同局が関与しないUHFアニメでは初のフルサイズ放送となる。


    [ 前後番組 ]





    [ 関連Webラジオ ]


    BEAT☆Net Radio!及びランティスウェブラジオにて、「香菜とあゆみのまよらじ」が配信されている。パーソナリティはぽてまよ役の花澤香菜とぐちゅ子役の辻あゆみ。


    [ その他 ]


    本アニメ作以外でも『もえたん#テレビアニメ|もえたん』第11話で作品内にぽてまよとぐちゅ子がオブジェとして登場した。また第12話ではぽてまよのポスターが登場している。これは両作品ともにバンダイビジュアルが製作・DVD発売にかかわっていることから。部屋のオブジェとしてぽてまよと『月面兎兵器ミーナ (テレビアニメ)|月面兎兵器ミーナ』の水無月ミーナのキャラクターフィギュアが置かれている(どちらもCV:花澤香菜。また『月面兎兵器ミーナ』は『もえたん』同様川口敬一郎が監督を務めた作品)。また、お風呂場でぐちゅ子がソープ容器として、その隣にあるコップには『極上生徒会』の桂みなも(厳密には制服が違うが)が登場している(どちらもCV:辻あゆみ。また『極上生徒会』の主役、蘭堂りの役は『もえたん』の主役、虹原いんく役の田村ゆかりである)。



    関連項目



  • 日本の漫画作品一覧


  • UHFアニメ一覧



    外部リンク



  • オフィシャルサイト

    ぽてまよ

    J.C.STAFF 内

    TOKYO MX 内








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    2007年11月14日

    萌え[ショタゲー]

    萌えの殿堂ショタゲー



    少年を対象に抱く愛情・執着をショタコンと呼ばれ、そのような者をターゲット層に有するコンピューターゲームを総じてショタゲー(しょたげー)と称される。「ゲー」とは「ゲーム」の略語であり、これは「クソゲー」などと同様の語法といえる。



    概説
    必ずしも成人向けゲームであることを問わないが、一般に女性向けのボーイズラブゲームと、男性向けのアダルトゲームにまたがったジャンルであり、特に男性ユーザーは両者に手を出すことも珍しくない。また、男性にとっては腐男子化し、ボーイズラブに足を踏み入れるきっかけとなるものでもある。「ショタ」に関する事柄については以下の項目を並べて参照されたし。


  • ショタコン


  • 少年愛


  • 少年愛 (性嗜好)|性嗜好としての少年愛女性向け作品の場合は、いわゆるボーイズラブゲームに属するため少年同士、または青年男性と少年というカップリング (同人)|カップリングが一般的である。一方、男性向け作品では、必ずしも同性同士とは限らない。飽く迄も男性向けアダルトゲームというカテゴリの一つであり、大別してショタ主人公が女性を相手にするゲームと、男性主人公がショタキャラを相手にするものの2種類に分かれる。男性向けゲームでは、特に後者の作品においてキャラクターデザイン的にも一見して女の子のような風体をした少年が多く見られる。



    ユーザー層に見られる傾向
    ボーイズラブゲーム派に重きを置く腐男子や腐女子には、男性向けアダルトゲームとして作られた「おちんちんを付けた女の子にしか見えない、設定だけ少年にしたもの」はあまり印象がよくない傾向が見られる。その一方で、アダルトゲーム如
    I$K=E$-$rCV$/%f!<%6!<$+$i$O%\!<%$%:%i%V$K8+$i$l$kCK$N;R$@$1$N@$3&$d!"$$$o$f$k$d$*$$=-$KDq93$r46$8$k/$J$/$J$$!#$3$&$7$?B&LL$,$"$k$f$($K!"N>%f!<%6!ショタゲーという観点からは、男性向けアダルトゲーム側からすれば特殊なカテゴリであり、女性向けボーイズラブゲームから見れば男性ユーザーそのものが少数派となる。それぞれのユーザーらは前述の理由から交流は少なく、2ちゃんねるにおいても腐男子層は2ちゃんねるの板の一覧#ゲーム|ゲーム関連板である女向ゲー大人板や女向ゲー一般板に、アダルトゲーム派はPINKちゃんねるに属するエロゲー板などにそれぞれスレッドを構えており、その立場の違いを浮かび上がらせている。



    ショタゲーの歴史\xA1

    「ショタ」という名を明確に冠して発表した先駆は「折原うさぎ」の運営するウェブサイト「兎所他流のお家へ」であるといわれる。これは同人ソフトやフリーソフトといった形態ではあったが、ニフティサーブのCGフォーラムで活動していた折原うさぎ(仮名:ハンドルネーム)の1993年に立ち上げたサイトで、同人ゲーム・CGなどを発表していた(現在閉鎖中だが検索によって各ページにいける)。折原のサイトで制作されていたゲームはショタジャンルオンリーである事を明確にしており、これらのショタゲーは当初はウェブサイトによる通信販売によって行われていたが、その後、ソフトアイランド(現在:DLサイトコム)への委託販売へと移行した。市販ソフトがショタを扱ったゲームであると自ら明言した作品は1998年8月6日にISFより発売された「プレジャーサーキット(オリジナル版)」である。SingingCanaryの「少年達の病棟(オリジナル版)」は後に声優によるボイスを収録しシナリオを一新したバージョンが改めてリリースされたが、オリジナル版は2000年5月5日のショタジャンルオンリーの同人誌即売会、'00.5.5.少年系!!で開発\xA1
    Cf$G$"$k$3$H$,H/I=$5$l!"%7%g%?$H$$$&%8%c%s%k$K46?4$r;}$Dショタゲーを名乗っているわけではなく、また、特にショタをテーマとして扱った作品でもないが、ヒロインに相当する藤守 直は幼少時に性的虐待を受けているという設定であり、2001年5月25日に発売された2作目「-TARGET†NIGHTS-」ではスチルも存在した。また、3作目では主人公である羽柴 空のクローンの青(せい)が上級生によって、4作目では子ども化した空が自らの多重人格|別人格である夜(よる)にいたずらされるなどの場面が含まれることから、このシリーズをショタゲーと解釈する者も多い。2001年5月5日、今度はショタジャンルオンリーの同人誌即売会、ショタケットにおいて花梨エンターテイメントが「bois 〜機械仕掛けの街〜」を発表。これはもともと同人ソフトとして開発されたものであったが、市販ソフトの流通に転換。この際に公開されたポスターでは主人公達が小学生であることが明記されていた。実際に発売されたソフトではそうした記述は全て削除されていたが、市販ソフトの中でこうした明記のあった作品は前述の「好きしょ!」を除くと唯一であり、その意味では正真証明のショタゲーと言える。以上はいずれもボーイズラブゲームの枠に含まれるもので、どちらかと言えば女性向けとされる。一方、男性向けでは2001年10月26日にコンプリーツが「ボクのひみつたいけん」を発売。以後シリーズ化をしていくこととなる。本作は「ショタ主人公の総受け」というコンセプトで構成され、この構図は概ね男性向けソフトの雛型となった。また、苺みるく(エロゲー会社)|苺み\xA1
    $k$/$O2002年7月26日発売の「たんぽぽ 〜\xA1
    Every
    thing Nice〜」に先んじて登場キャラタクーの人気投票を募集した。本作もショタゲーではなくロリゲーであったが、ヒロインキャラクターよりも主人公を含む少年キャラに人気が殺到し、シナリオの苦魔鬼轟丸は急遽、誰とも結ばれないルートの結末としてライバルの少年カーツとのボーイズラブ的な展開を挿入するに到った。なお、この発売後に改めてキャラクターの人気投票を募集した結果、またしても上位3人が少年キャラとなった。こうした一種の社会現象とも受け取れる状況を経て、ショタゲーという呼称はともかく、ゲームの中にショタという要素を盛り込むという考えは、特に男性向けソフトにおいて急速に広まり、前述の「たんぽぽ」のように本来ショタゲーでは無くとも隠しキャラや隠しイベントとしてショタとの絡みや、それを思わせる展開を盛り込むものが増えていくこととなった。「ひみつたいけん」シリーズを開発販売したコンプリ 
    <%D$O!"$3$N%7%j!<%:$H$OJL$K2005年7月8日、「野外学習」を発売している。これもショタをメインとした構成では無いが、シナリオや画風などの側面で「ひみつたいけん」シリーズの流れを汲んでおり、主人公の少年はここでも「受け|受け身」という性格的位置付けがなされている。本作も同様にシリーズ化され、2006年8月31日には「もうすぐ夏休み!」がリリースされた。

    なお、いわゆる腐男子ユーザーの中にはショタゲーにはまるきっかけとなったソフトに「コ・コ・ロ・・・」をあげる者も多い。これは1998年12月4日にアアルから販売されたアダルトゲームシリーズであるが、「少年達の病棟」の発表よりもさらに1年半ほど早い。近親姦全般をテーマとしたゲームであり、あくまでもその一環としてショタ要素を含んでいるに留まりはするが、ショタゲーやボーイズラブゲームという概念の乏しい黎明以前の時期にあって、その衝撃的な内容はユーザーやコンピュータソフトウェア倫理機構|倫理機構を揺るがす問題作となり、その結果、製品回収や倫理機構脱退にまで到った。



    海外のショタゲー
    ショタゲーの多くの作品は国内で作られているが海外で存在しないというわけでもない。例えば1990年の後半にそのころ有名であった携帯ゲーム「たまごっち」をもとにした「Boygotchy(ボーイごっち)」というゲームがドイツ語で作られた。また2000年の初めになると、これとは別のドイツ人の手によりインターネット上で遊べる英文ホームページ「Play with Boys」が開催された。これらのショタゲーは商業化には到ったものの海外では全般的にショタゲーを支持する会社や消費者文化が無いため、結局は国内で生産されたショタゲーのように発展していくものはほとんど見られなかった。しかしながら、同人ソフトとして流通する形態のショタゲーは散発的に誕生し、下記のような「Escaper」といったゲームも\xA1
    B8:_$7$F$$$k!#



    ショタゲー作品の一覧


    【凡例】
    ※ 同人ソフトから市販ソフトへ一度でも昇格したものは「女性向ソフト」または「男性向ソフト」とする。
    ※ 「女性向ソフト」と「男性向ソフト」の別の難しいものやグレーゾーンと思われるものは、そのソフトの主な公告媒体となった雑誌や書籍等が強くターゲット層とするものを採用する。



    [ 女性向ソフト ]



  • 冤罪 eine falsche Beschuldi-gung


  • 神無ノ鳥


  • Cloth×Close 〜ボクがくぃ〜ん!?〜


  • 少年達の病棟


  • bois 〜機械仕掛けの街〜


  • ぼくらはみんな、恋をする


  • 森の記憶


  • Laughter Land


    [ 男性向ソフト ]



  • 恋する妹はせつなくてお兄ちゃんを想うとすぐHしちゃうの


  • 大好きな先生にHなおねだりしちゃうおませなボクの/私のぷにぷに


  • ときどきパクッちゃお!


  • ねがぽじ 〜お兄ちゃんと呼ばないでっ!!〜


  • ヒミツたいけんシリーズ

    :* ボクのヒミツたいけん

    :* もっとヒミツたいけん

    :* ボクの「なつやすみ」ヒミツたいけん


  • ROSARIUM -繋がれた少年-


  • ゆりね〜おねえさまがおしえてくれた〜


  • ナイショのよりみち


  • ろーでび 〜小悪魔的偏愛論〜


  • ひめしょ!


  • 彼女たちの流儀


  • Escape (英語だが無料で遊べる)


  • ぷる萌えンジェル アイドルあいこ


  • ツイ☆てる

    このほか、ショタに対する特別な描写がないにしても、多少なりともショタゲーのような内容を盛り込んだ男性向ソフトは非常に多い。


    [ 同人ソフト ]



  • エンジェル★ポップ


  • すい〜とでびる


  • デジモンマンション物語


  • はるぼく〜桜、春風。僕、先生。〜



    関連項目



  • ショタコン


  • ボーイズラブゲーム


  • アダルトゲーム


  • 姉ゲー - 妹ゲー


  • ショタアニメ








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    2007年11月13日

    萌え[アイドルマスター_XENOGLOSSIA]

    萌えの殿堂アイドルマスター_XENOGLOSSIA





    『アイドルマスター XENOGLOSSIA』(アイドルマスター ゼノグラシア)は、PROJECT IM@Sの一環として作成された、バンダイナムコゲームスのアーケードゲーム『THE IDOLM@STER』を原案としたサンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ製作のテレビアニメ作品。全26話。2007年4月よりテレビ神奈川ほかで放送された。また同年4月9日より、@niftyでのインターネット配信も行われていた。キャッチコピーは「あなたのアイドルになりたい…」。





    概要


    バンダイナムコグループ統合後、旧バンダイ傘下のサンライズ第8スタジオが初めてナムコ作品のアニメ化を手がける。主に『舞-HiME』『舞-乙HiME』の各話演出・作画監督等を務めた制作スタッフが参加し、コンセプトも「アイマスのキャラでの『舞-HiME』」とされている。その為『舞-乙HiME Zwei』のCMはアイマスの春香とやよいが担当している。タイトルの「XENOGLOSSIA」(ゼノグラシア)は本来、悪霊等に取り付かれるなどして知らないはずの言語を話す現象を指すが、本作では「妖精」を意味する語として位置付けられている公式サイト内・作品概要(※ゼノグラシア=妖精)と記載されている。


    [ ゲーム版との主な相違 ]



  • アイドルの解釈の違い

       本作品ではアイドルという名称を一般的な意味合いのアイドルではなく、固有名称としてアイドル(iDOL・隕石除去人型重機)というロボットとして解釈している。


  • アイドルマスターの解釈の違い

       ゲーム版ではプロデューサーの最高称号であったアイドルマスターだが、上記のアイドル(iDOL)の操縦者(master)という意味で使われている。


  • キャスト・設定の違い

       THE IDOLM@STER#登場キャラクター|ゲーム版とキャラクター名は同一であるが、キャストが全く異なり、容姿をはじめとした外見、身長や年齢といった設定も変更されている。詳細は次項を参照。このような設定変更をした理由として、プロデューサーの古里尚丈はゲームとアニメとの自由度の違いを挙げている2007年4月、鋼鉄のアイドルが羽ばたく!! 『アイドルマスター XENOGLOSSIA』(ただし声優の変更については特に触れられていない)。



    あらすじ


    ロストアルテミス(月崩壊)から約100年後の復興暦107年の地球が舞台。ドロップ(地球に落下する月のかけら)を「iDOL」(アイドル)と呼ばれる隕石除去人型重機を使って大気圏外で破壊していく、「アイドルマスター」と呼ばれる少女たちの物語。



    登場人物





    [ モンデンキント ]


    モンデンキント(Mondenkind)……ドイツ語で「月の子」国際連合決議|国連決議により、ロストアルテミスによる災害復興を目的として設立された多国籍企業体。統轄本部はスイスのジュネーブに位置し世界各地に7つの部門が存在する。そこを中心に各国に支部を持ち災害復興事業やドロップに関連する作業(市民に対する警報や破砕作業等)の全てを一手に行なっている。モンデンキントEA(東南アジア)の管轄で今作の舞台となるモンデンキントジャパン本社は新宿に在り(そのためアイドルマスター課からは「新宿」と呼称される。)、ジャパン本社の部門の1つであり本部直轄の試験組織でもあるアイドルマスター課は銀座に位置している。

    ジャパン・EA以外にもEUやAUS(オーストラリア)の支社の存在を認められる。


    [ アイドルマスター課 ]


    ・天海春香(あまみ はるか)(声:井口裕香)

    :新人アイドルマスターで「インベル」のマスター。本作の主人公。身長158cm、B83/W56/H80、16歳

    :北国の竹取町出身(駅の描写がある。)アイドルマスターオーディションに合格し東京に上京してきた。そこで雪歩、そしてインベルと出会う。アメリカンドッグとペンギンが好き。携帯電話にもペンギンをあしらったカバーをかけている。上京する前は祖父と弟と暮らしていた。両親は離婚して、春香達を残してどこかへ行ってしまい消息不明となっている。それ以来、「誰かに嫌われてしまう事」を何よりも恐れている。好きな色はピンク。

    :インベルといろいろなことを経験を重ねるうちにアイドルの心の存在を確信し、インベルとは一時気持ちがすれ違ったこともあったが仲直りして以降はまるで恋人同士であるかのような深い絆で結ばれるようになった。その後、やよいの誘いでガールズサンタコンテストに出場した所、やよいの所属する事務所の社長の目に止まり、スカウトされる。アイドルマスターとして働く一方で、以前からの夢だったアイドルの活動も開始する事となる。

    :「何もないところで滑る」というゲーム版の特徴はオープニングと物語中で何回か再現されている。

    :アイドル活動と平行してアイドルマスターの仕事を両立させるうちに、インベルと心がすれ違うようになってしまう。その後、ニューギニアの戦いにてインベルを奪われ、雪歩に裏切られたショックで一時完全に引きこもってしまったが、インベルに乗った千早を見て奪還心が芽生え、完全にやる気を取り戻してアイドルチームの基地奪還作戦に参加した。復活後テンペスタースや双海姉妹と協力してのインベル停止作戦に協力するが、テンペスタースの波動が効かないのをみて自力でインベルの所まで這い上がり、激高した千早にインベルから振り落とされながらもインベルに「好きです」と告白。正気を取り戻したインベルによって救出された。その後インベルの意志に従ってトゥリアビータ本部に向かい、雪歩とヌービアムと対面。半ば暴走する雪歩を説得し、正気を取り戻した雪歩とヌービアムによりウルトゥリウスの一撃を免れる。最終話では伊織や真とともにインベルに搭乗しアウリンを止めるべく宇宙へ出撃。アウリンに着いてインベルにキスをした後、「これだけでいい」と右のリボンを解かれた瞬間に地球に送り返されたことで生還。やよいとユニットを組んでいたが引きこぁ
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    :;漫画版

    ::基本設定はアニメと同じ

    ::春香の暮らす村にヒエムスの攻撃により墜落したインベルと出会い、ジョセフに特待生(アイドルマスター候補生)としてスカウトされる。

    ::上京し玉兎高校に入学、しかし、特待生と立場から他の候補生たちからいじめに合うがやよいと雪歩の応援で無事アイドルマスターオーディション・争奪戦(女だらけの水泳大会)に勝利しインベルの正式なマスターとなる。

    ・萩原雪歩(はぎわら ゆきほ)(声:堀江由衣)

    :新人管制官(元アイドルマスター候補生)。身長158cm、B88/W55/H83、16歳

    :春香と同じくアイドルマスターオーディションに合格し東京に上京してきた。オーディションを受けた理由は、引っ込み思案な自分を変えてみたかったため。東京に向う際の新幹線の大宮駅で春香の落としたインベルの起動キーを拾い、親しくなる。性格は大人しく控えめ。何故か時と場所を選ばず唐突に眠ってしまう。それを強引に起こされることが大嫌いなようで、伊織に起こされたときは極度に不機嫌になっていた。また、寝ぼけている時の他人へのツッコミは強烈。アイドルマスター課の女性陣が嫉妬するほどの、抜群のプロポーションを誇る。大事な人にもらったとおぼしきキリンのストラップ(キーホルダー?)をとても大切にしている。

    :アイドルマスターとしての運命をかけた追試を受けるも、不合格。その後、ジョセフの勧めでインベル(春香)専属の管制官となる。

    :座右の銘は「平常心を忘れずに」。「お茶が好き」と、いう設定はアニメ版にも多少引き継がれている。(第21話)

    :オーディションを受けた理由は自分を変える為だと語っていたが、実際はトゥリアビータが送り込んだスパイであった。彼女の大事な人とは千早の事であり、キリンのストラップも千早からの贈り物で、その名前も千早に付けて貰ったもの。そのため千早を狂信的とも言えるほど慕っている。春香との友情と千早への慕情の間で苦悩するが、結局は千早を選びモンデンキントを裏切り、様々な工作を仕掛けた後トゥリアビータへ戻った。その後はヌービアムのマスターとして戦いにも参加している。トゥリアビータ本部での戦いで春香とインベルに剥き出しの憎悪をぶつけるも、自分も千早もそれぞれ大事な人のことを見ようとしなかったことを春香に指摘され、改心した。その後ウルトゥリウスの攻撃でヌービアムが消滅した際に重傷を負っており、最終回ではほとんど出番が無かった。意識を失う直前にヌービアムから「地球を守る」という声を聞いたようで、目覚めた際に「ヌービアムが約束を守ってくれた」と言っている。

    :;漫画版

    ::設定がアニメ版と大きく異なっている

    ::玉兎高校の生徒でオペレーターになることを目指している。

    ::成行きで出撃した春香を励ましことで春香と知り合い友人となる。

    ・水瀬伊織(みなせ いおり)(声:田村ゆかり)

    :アイドルマスター、身長156cm、B77/W54/H79、16歳

    :インベルを起動させた春香をライバル視していたが、今では誰より気にかけており、やよいと並ぶ春香の親友的存在に。自信家だが、その自信は努力を積み重ねてきた事によるものである。

    :アイドルを思う心は人一倍。おでこが広いことから律子などから「でこちゃん」と呼ばれる。本気になると額がキラリと光る(それでやよいからは「おでこサンシャイン」と呼ばれてしまった)。

    :春香に「バカリボン」というあだ名をつけたのは彼女である(と言ってもその名で呼ぶのは伊織だけであるが)。

    :同じアイドルマスターである真とは折り合いが悪く、「ネーブラ」のマスターの座を賭けて競い合った結果、真にマスターの座を譲ることになる。

    :春香とインベルの仲が一時的に悪くなった時、インベルに「このまま不仲のままでいいのか」と問いかけ春香とインベルの絆を取り持った。このことから、「アイドルには心がある」という伊織の強い心が証明される。

    :やよいとは会うたびにケンカしており、もはや「ケンカするほど仲がいい」関係。

    :スタイルの貧弱さを気にしており、雪歩のプロポーションを目の当たりにして泣くほど悔しがった。

    :その際、原作のウサギの人形(ウサちゃん)が出てくる。

    :なぜか、着ぐるみを着させられるとき毎回その着ぐるみが「ゴキブリ」。

    :座右の銘は「努力は天才に勝つ」

    :機体調整後、シンクロ率と成長率で真を追い越しiDOLの心を見せつける意気込みで再びネーブラに搭乗してドロップの回収作業に挑むも、基地に帰還する際に真の細工が原因でトラブルが発生しモンデンキントNAのドロップ迎撃に巻き込まれる。その際、必死でネーブラに問いかけるも応えは返って来なかった事で、図らずも自ら「アイドルの心」の存在を否定する結果となった。しかし、伊織自身はアイドルの心はあると信じ続けておりマスターユニゾンの使用によりネーブラが暴走した際も身体を張って(骨を折って)ネーブラを救い、ネーブラの主マスターに返り咲いた。幼少時に地元に不時着したネーブラと出会い、その体験からネーブラに乗るという意志だけを頼りに上京してモンデンキント入りしている。テンペスタースの誘導波に従いモンデンキントに襲来したエピメテウスを真と共に迎撃し、その際真と仲直りしている。最終話では春香や真とともにアウリンを止めるべくネーブラで出撃、ネーブラが自爆する直前に地球に送り返され生還。

    :;漫画版

    ::基本設定はアニメと同じ。

    ::玉兎高校の生徒でアイドルマスターとなるべく訓練をしている。

    ::特待生である春香をあまりよく思っていなかったが水泳大会でビキニが流され身動きが取れない所を春香に助けられ春香を認め、友人となる。

    ::春香がインベルのマスターになってからは開発中のネーブラのマスターとなり春香の危機にネーブラと共に登場し春香を救う。

    :;小説版(伊織サンシャイン)

    ::幼い日に偶然出合ったネーブラに惹かれ(アニメ版14話を参照)ネーブラのマスターになるべく春休みを利用して単身、東京にやって来る。

    ::ネーブラがどこにいるのかを調査する為、地道な調査活動を行い、アイドルマスター課の基地を発見する。しかし、何度も侵入しようとするがそのつど警備員に見つかり失敗するが何度も侵入しようとする女の子がいると報告を受けたジョセフが興味を持ち、特別にオーディションを受けられる事になり、無事、アイドルマスター候補生として採用される。

    ・菊地真(きくち まこと)(声:喜多村英梨)

    :モンデンキント・ジャパンの現エースパイロットで「ネーブラ」の正マスター。身長163cm、B78/W56/H76、16歳

    :何事にも流されないクールな性格、しかし、誰も人が見てないところでは女の子らしいところを見せる。一人称は「僕」。

    :生まれた時からアイドルマスターとして訓練を受けており、操縦技術はかなりのもの。

    :隕石迎撃においては、任務遂行を何よりも優先しており、そのために無茶な操縦をする事も厭わないため、「iDOLには心がある」と考えている伊織とはしばしば対立している。また、春香達にも積極的に関わろうとせず、たいてい一人で行動している。

    :カニが好きなようで8話で露天風呂に現れたカニを見たときに女の子らしい表情をしている。また、座右の銘をスベスベマンジュウガニと言っている。愛用の目覚まし時計やクッションやカップもカニのデザインである。また、後期オープニングでは、教室の机にもカニの絵が描かれている描写もある。

    :パイロットではあるが乗り物に酔い易いという特徴があり、またいつも牛乳を飲んでいるのは身長の割りに小さな胸を気にしているからである。

    :幼少時は亜美や真美、そしてあずさが語る「アイドルの心」にそれなりに関心を寄せていたものの、7年前の事故のトラウマから現在では頑なに否定し続けている。しかし信じないのではなく認めたくないでいるだけであることはハーモナイズの実験で亜美に見透かされてしまっていた。また、幼少時から姉のように慕っていたあずさに褒められたい一心から自分を変えようとして失敗することを恐れている一面もあった。アイドルと伊織を試すかのように、あずさのパスワードを使い本社にアクセスしデータを改ざん、結果として伊織はミッションに失敗し「アイドルの心」を証明する事が出来なかった。それを引きずるかのようにアイスランドではリファに敗北、無理をおして向かったヒエムス回収時にもマグマの中でリファの襲撃に遭い完全にネーブラをコントロールできなくなり、春香とインベルに救出された。その後、あずさと和解し、春香の助言から、「あずさが本当はちゃんと自分を見ていてくれた」と確信、自信を回復するも、その矢先にあずさからアイドルマスターの資格剥奪を通告されてしまう。その事による失意からモンデンキントを退社、トゥリアビータに迎え入\xA1
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    :;漫画版

    ::基本設定はアニメと同じ。

    ::玉兎高校の生徒で伊織同様、アイドルマスターとなるべく訓練をしている。

    ::オーディション、争奪戦に敗れてからはあずさの指示でヒエムスのマスターになるべくヒエムスの捜索を行なっている。

    ・双海亜美(ふたみ あみ)(声:名塚佳織)

    :天才子役の呼び声も高い、人気アイドルの小学生。身長148cm、B74/W53/H73、12歳

    :素晴らしい感受性と繊細さ、器用さを持つ、iDOLの整備士で、モンデンキント内では最年少だが律子たちの先輩にあたる。

    :iDOLの発する微妙な音色を聞き分ける能力を持ち、iDOLの調整機『ハーモナイザー』を唯一扱える貴重な存在。

    :7年前の事故で、双子の妹・真美がアイドルと共に行方不明となり、その傷心から一時的にモンデンキントから離れていた。精神年齢は高く、口調も丁寧で優れた判断力を持つしっかり者で、最年少ながらおそらくアイドルチーム一の常識人。

    :尚、アイドルとしての最新シングル名は原作へのオマージュなのか、「ポジティブを忘れない」。

    :トゥリアビータの月見島襲撃の際、新型ハーモナイザーのテストで月見島に居たのを狙われ、ほかの職員がトゥリアビータの急襲部隊に虐殺される中一人殺されずに人質として捕えられる。その後解放されるが、同タイミングでインベルが千早に持ち去られる。

    :;漫画版

    ::設定がアニメ版と大きく異なっている(性格がゲーム版よりになっている)

    ::トゥリアビータ校の生徒で人気アイドルでテンペスタースのマスター。

    ::春香を挑発しテレビの前で恥を掻かせた春香とインベルを不仲にしインベルを奪うべく春香に勝負を挑む。

    ::真美共々少々、捻くれた性格をしており、わがまま。

    :;小説版(絆)

    ::アニメ版と設定は殆ど同じだが人気アイドルではなくモンデンキントUSA所属の大学の博士号を持つ天才少女となっている。

    ・双海真美(ふたみ まみ)(声:斎藤桃子)

    :双海亜美の双子の妹でアイドルマスター。12歳

    :7年前に実験中の事故により、謎の言葉を残してテンペスタースと共に行方不明となる。

    :その後、亜美がトゥリアビータに拉致されテンペスタースが出現した際に亜美の前に現れた。7年間テンペスタースの中で眠っていた為、身体は成長しているが精神年齢は当時のままである。そのため、亜美の精神年齢が高い事も相まって、亜美と真美は姉妹というよりもむしろ母と娘のような関係になってしまっている。はじめてペンギンの着ぐるみを着たやよいを見たときは第2期OPと同様に気味悪がっていた。最終話で自分自身を犠牲にしてでも一緒にいたがるほど、テンペスターズに特別な感情を抱いていたようである。

    :;漫画版

    ::設定がアニメ版と大きく異なっている

    ::トゥリアビータ校の生徒で人気アイドルでテンペスタースのマスター。

    ::亜美同様、年齢に相応の性格をしている。

    :;小説版(絆)

    ::アニメ版と設定は殆ど同じ。アニメ版同様にテンペスタースの暴走事故に遭うがテンペスタースのみ行方不明になり真美は大怪我を負い現在は病院でリハビリ中となっている。

    ・ジョセフ・真月(じょせふ・しんげつ)(声:中多和宏)

    :アイドルマスター課課長。53歳

    :執事のような出で立ち。茶道を嗜み、趣味で基地内に和室まで作っているほか、胆石で入院中に茶道本の著作(「茶の海の新星ジョセフ真月の茶道百選」。帯には「鍛えられた肉体にこそ 茶の心は宿る…!!」とある)まで行っている。

    :落ち着いた物腰の中年男性だが、iDOLの起動実験で月見島へ赴いた際は仕事を放置してバカンスに興じようとしてあずさに止められるなど、お茶目な一面も垣間見せる。アイドルマスター課で仕事をしている理由はロボットが好きだからである。また、春香とインベルが深夜のデートを南の海で展開したときも笑顔で見守っていた。

    :ときには命令を無視してアイドルマスターや住民の安全を優先することも辞さず、任務の遂行を第一とするモンデンキントジャパンの重役たちからは快く思われていないが、アイドルチームの中での人望は絶大である。

    :アイドルと、アイドルチームの部下たちを心から愛しており、胆石で入院中にインベルが何者かが手を加えた整備用キーによって暴走した際、インベルに自爆させる方法を唱えた朔に対し、インベルを壊さない方法を自らの胆石治療にヒントを得て考案しインベルを救ったほか、上層部からアイドルチームを解散され基地を押収された際も身を寄せて働いていた店にチームのメンバーを全員集めて基地の奪還作戦を展開、見事基地を奪い返した。武装した本部の兵士を素手で殴り倒すなど、意外と屈強である。またオペレータとしての能力があり、ウルトゥリウスの発射をオペレーター3人組と共に妨害した。

    ・三浦あずさ(みうら あずさ)(声:櫻井智)

    :アイドルマスター課主任で元トップアイドルマスター。身長168cm、体重49kg(ドラマCDより)、B86/W57/H84、20歳

    :春香達アイドルマスターの直属の上司でアイドルマスターの指導をしている。また有事の際は基地の指揮も取っている。

    :真と同居しており真の姉のような存在だが、仕事のせいか殆ど帰っていない。

    :元は千早と共にモンデンキントにてロ・ウ夫妻の養女として引き取られ、「人間とiDOLの融合体」の実験にも参加していた。その過程で、義父であったカイエン・ロ・ウとは深い関係にあった。7年前の事故で重傷を負っており、それが原因でネーブラを起動出来なくなり引退を余儀なくされ、真がアイドルの心を信じなくなった一因となる。いまだその事実を完全に受け入れるには至っておらず、ネーブラの操縦に関して真をほめることはなかった。さらに真に資格剥奪通告後、何一つフォローをしなかったことで真をどん底に突き落とすこととなってしまった。テル・ロ・ウを暗殺してアイドルに関わる悲劇に幕を下ろすためにトゥリアビータ本部に侵入するが、そこでリファ、千早との戦闘で傷を負い、真に別れ際にペンダントを託してテル・ロ・ウの部屋に辿り着くが、カラスに撃たれて重傷を負い、直後にトゥリアビータ本部浮上の際の変形に巻き込まれて死亡した。

    :;漫画版

    ::設定がアニメ版と大きく異なっている

    ::インベルの元マスターで春香たちの教官。アイドルマスター候補生達の憧れの的。

    ::ドロップ迎撃のミッション遂行時にヒエムスの攻撃に遭いインベルと共に地球に墜落してしまう。

    ::奇跡的に助かったものの大怪我を負いアイドルマスターを引退、その後、春香たちの教官になる。

    ・宗方名瀬(むなかた なぜ)(声:能登麻美子)

    :アイドルマスター課の管制官、25歳

    :管制官チームのリーダー。不始末の本社への報告や始末書など面倒ごとをジョセフやあずさから押し付けられたり(所謂、「お約束」)、アイドルマスター課の慰安を兼ねた出張の際に1人だけ留守役になるなど、損な役回りが多い。朔響に好意を持っている。

    ・鈴木空羽(すずき それわ)(声:高橋美佳子)

    :アイドルマスター課の管制官、21歳

    :管制官チームの末っ子的存在。名瀬へのおみやげに小じわに効くクリームを渡す、緊迫した場面でのんきな冗談を言い放つなど、いわゆる「空気の読めない子」であるがカリフォルニア工科大学|Caltechを主席で卒業しジェット推進研究所|JPLからヘッドハンティングされる程の秀才でもある。

    ・大道楢馬(だいどう ならば)(声:小野大輔)

    :アイドルマスター課の管制官、23歳

    :ジョセフを除けばアイドルマスター課唯一の男性スタッフ。素潜りでカジキを仕留める海の男でもある。月見島でのオフでは網一杯の魚や雲丹をとっても「まだまだ足りない!!」とはしゃいでいた。空羽曰く、一度海に出ると一週間は戻ってこないらしい。

    ・秋月律子(あきづき りつこ)(声:中原麻衣)

    :インベルの整備責任者。身長165cm、B87/W57/H83、18歳

    :面白いからという理由で伊織の部屋を勝手に改造するなどイタズラ好き。また、発明好きで色んな物を開発している。性格や設定がほかのだれよりも原作に近い。

    :春香達が生活している十六夜寮の寮長を務めていて料理上手。整備員の先輩である亜美を慕っている。

    :元々はアイドルマスター候補生としてアイドルマスター課にやって来たがiDOLとの相性の問題で断念しiDOLの整備士となる。

    :また、声優の都合上キャラソンアルバムではロボットアニメではなく舞-HiMEのOPを歌う羽目になってしまった。

    :;漫画版

    ::基本設定はアニメと同じ。

    ::玉兎高校の関係者でiDOLの整備士

    ::iDOLの整備の他、アイドルマスターオーディション、争奪戦の際のセットの製作や準備などもやっている。

    ・源千佳子(みなもと ちかこ)(声:進藤尚美)

    :整備班のチーフで「ネーブラ」の整備責任者、26歳

    :関西弁を操る姉御肌な女性。意外と茶目っ気があるようで、インベルが暴走した際に冗談じみたことを言っていた。

    ・安原蛍(やすはら ほたる)(声:柚木涼香)

    :アイドルマスター課の医務員。26歳、既婚者。

    :金属バットの扱いに手慣れており、基地奪還作戦の際は本部の兵士をバット1本で次々と倒した。イチローのようなポーズや「基本はセンター返し」という発言から野球かソフトボールの選手経験者の可能性がある。玉兎学園屋上野球チームに所属しているらしい。

    ・せりか(声:柚木涼香)

    ・なずな(声:本多陽子)

    ・ごじょう(声:日下ちひろ)

    ・はこべ(声:渡辺明乃)

    ・ほとけ(声:加藤英美里)

    ・すずな(声:ささきのぞみ)

    ・すずしろ(声:明坂聡美)

    :アイドルマスター課整備班の整備員。名前の元ネタは七草から。


    [ モンデンキントジャパン ]


    ・吉永(声:宮下栄治)

    :モンデンキントジャパン本社の社長。

    :アイドルマスター課が報告もなしに事を起こすため市民や自衛軍からの問い合わせが殺到し対処に追われることがあり、そのことからジョセフの事を良くは思っておらず、モンデンキント本部のジョセフへの処分の甘さを不満に思っている。

    :トゥリアビータの首都圏攻撃の際秩父に逃げるが、その際のテレビニュースを見ている際にモンデンキントの職員にもかかわらず、トゥリアビータの存在を知らないといった描写がなされた。

    ・横山(声:中博史)

    :モンデンキントジャパン本社の専務。

    :アイドルマスター課が起こした問題の費用を捻出するために日本政府に接待などをしているがそんなことお構いなしに次々に問題を起こすジョセフ達に激怒している。

    ・佐藤(声:大西健晴)

    :モンデンキントジャパン本社の常務。

    :横山専務より温厚であるがアイドルマスター課のことを許している訳ではなくきっちり大量の始末書の提出を要求する。


    [ モンデンキント本部 ]


    ・朔響(さく ひびき)(声:竹若拓磨)

    :モンデンキント本部直轄のiDOL調査員兼アイドルマスター課課長補佐。モンデンキント上層部と通じている。

    :iDOLやトゥリアビータの調査を行なっている。ヒエムス回収作戦の際にモンデンキントEUの者だと偽りアイドルマスター課に接触した。

    :その後、本部の命令でアイドルマスター課の課長補佐としてモンデンキントJPに補任する。

    :当初その不可解な言動が目立っていたが、雪歩がスパイであるといち早く見抜いている。しかし有効な手段を打たず雪歩を泳がせていたために工作を実行されてしまった。その真の目的はトゥリアビータにiDOLを渡さないためであり、iDOLを虚数空間に隠蔽するために基地を乗っ取りアイドルチームを解散させるが、トゥリアビータとの交渉中の隙を突いてアイドルチームによる半ばクーデターに近い基地奪還作戦により基地は奪還された。その後、ジョセフに本当のことを話した後、姿を消す。実はMSA総司令官であり、MSAを指揮出来る権限を持っている。グランドロッジ全滅の報を聞いて運が回ってきたと嘯くなど、かなりの野心家。最終話では、アウリンが原因で基地内に電波障害が発生し混乱状態に陥り、ストーリーにはほとんど絡んできていない。しかし、各国首脳からのホットラインという名の苦情処理によってグロッキー状態に陥った。

    ・ネコ(声:上田陽司・宮下栄治・酒井敬幸・中博史)

    :朔が報告を行なっていた猫の絵。

    :姿は見せず猫の絵から声のみで朔に指示を出していた。そのことからモンデンキントの関係者だと思われる。

    :その正体は「グランドロッジの猫」と呼ばれる五人程度の集団であり、裏でモンデンキントを操り、トゥリアビータの計画を妨害しようとしていた。しかし、トゥリアビータとの最終決戦時にモンデンキント本部に攻め込んだエピメテウスの攻撃に巻き込まれ全員死亡した。


    [ トゥリアビータ ]


    テル・ロ・ウが16年前に起きた『夜明けの紫月夜事件』を切っ掛けに設立した組織。元はモンデンキントのアイドル研究開発部から分離した存在。モンデンキントと敵対しており、モンデンキントが所有するiDOLを奪取しようとしている。


    [トゥリアビータの人物]


    ・如月千早(きさらぎ ちはや)(声:清水香里)

    :アイドルマスターで「ヌービアム」のマスター。17歳

    :春香を狙って現れるが、突然インベルが現れたため、ヌービアムに乗り込みインベルと戦った。あずさとは顔見知り。

    :インベルに只ならぬ執着心があり、春香を殺してでもインベルを取り返そうとしている。

    :元々はモンデンキントに所属しており、あずさと共に実験対象として育てられていた。インベルの初代マスターであったが、夜明けの紫月夜事件でモンデンキントを抜ける際に拒否されてしまっている。首筋の後ろ側に刺青らしきものがあり、これが?人間であることを捨てる?ことに関連があることをうかがわせている。一度は奪ったものの春香の告白によってインベルに捨てられ、そのショックで完全にアイドルと融合するという常軌を逸した行動に出る。雪歩の撃った流れ弾で瀕死の重傷を負うが、体を粒子化することには成功。インベルと融合しようとするも、今度こそ完全に拒絶され、絶望の中で消滅した。物語後半から完全に狂気にかられている性格で和解することなく最後まで救いようのない人物であった。なお、あずさと千早は実験のため改造手術を施されており、体はその時の年齢のまま成長が止まっている。なので、二人の設定年齢は改造当時のものであり、実際の年齢は不明。

    :;漫画版

    ::設定がアニメ版と大きく異なっている

    ::玉兎高校の生徒で伊織達同様アイドルマスターになるべき訓練をしており、アイドルマスターに一番近い存在と言われている。

    ::春香がインベルのマスターになってからはトゥリアビータ校に転校しヌービアムのマスターになる。

    ::アニメ版同様インベルに何かしらの執着心があるようでインベルを奪おうと春香とインベルを罠にはめ襲撃する。

    ・リファ(声:ゆかな)

    :千早と行動を共にしている白のドレスを身に纏った少女。9歳

    :春香を狙って現れた。人間離れした身体能力を持ち、春香を連れ去ろうとし、あずさと戦った。白兵戦では手斧を使用する。

    :特殊なバスタブに入浴する事で優れたハッキング能力を発揮出来、一時的にモンデンキントの全システムを掌握した程。11話ではエピメテウス1を外部から操るといった常人を遥かに超えた能力を示す。また、左腕の二の腕には何か刺青らしきものがある。

    :テンペスタースの出現により、煽りを受けて倒される。その後、モンデンキントに捕えられ、水を与えられない等の拷問を受けるもジョセフ達の本部奪回に伴う混乱に乗じて脱出したが、朔によって泳がされていたためトゥリアビータ本部の位置を知られてしまう。トゥリアビータ本部に侵入したあずさを撃退しようとした際に返り討ちに遭い死亡したが、この時点で同じ容姿のリファは大量に存在していた。本部に侵攻してきたMSAを排除するが、ウルトゥリウスに巻き込まれて全て消滅した。その正体は、あずさの遺伝子から作られたよりアイドルとのシンクロが強くなった人工生命体。

    ・カラス(声:石田彰)

    :常に黒い服を着ている謎の青年

    :物語当初はテル・ロ・ウからの命令を千早たちに伝えることとメンタルケアを任務としているように思われたが、基地で指揮を取っていたり、モンデンキントとの直接交渉を行うなど千早達よりも上位の立場にあり、実質的にはトゥリアビータの指揮官であると思われる。普段は優しげな話し方だが、作戦に失敗した千早に見下すようなことを言ったり、リファに対して蔑むそうなことを陰で言うなど裏表の激しい人物。

    :父親が元モンデンキントのグランドロッジであり、父を追放したモンデンキントに復讐するためにトゥリアビータに入った。テル・ロ・ウを傀儡としてトゥリアビータを操っていたが、本部浮上の際の変形に巻き込まれて死亡した。

    ・テル・ロ・ウ(声:池田昌子)

    :千早たちが「お母様」と呼ぶトゥリアビータのトップにして設立者。

    :以前はモンデンキント研究機関の天才科学者であり、アイドル研究開発の主要人物だった。

    :高齢のためか車椅子と介護者が欠かせず、言葉を発することもほとんどない。

    :夜明けの紫月夜事件で、夫であるカイエン・ロ・ウを刺殺し、モンデンキントを離脱している。離脱前は彼と共に「人類とiDOLの融合体」について研究していた。現在は意識すらほとんどなく、カラスがトゥリアビータを操るための傀儡と化している。本部浮上の際の変形に巻き込まれて死亡。


    [ その他 ]


    ・高槻やよい(たかつき やよい)(声:小清水亜美)

    :春香の大親友で普通のアイドル。身長154cm、B87/W56/H82、15歳

    :春香とは幼稚園の頃からの付き合い、春香より先に上京しておりトップアイドルになる事を目指している。

    :現在は弥生式ラジオのメインパーソナリティーをしているが打ち切りの危機に瀕しており春香たちに頼んでハガキの捏造をしている。

    :何故か多種多彩な着ぐるみを着て春香に会いに来る。尚、春香がアイドルマスターをしている事は知らない。

    :OVA『舞-乙HiME|舞-乙HiME Zwei』のCMでは、舞-乙HiMEの登場人物|ニナ?ウォンを一押しにしている。(ニナの担当声優が小清水のため)また、後述のキャラクターソングアルバムでも同じ理由により舞-乙HiMEのOPを歌うことになった。

    :春香からの電話の伝言メッセージで、春香がアイドルマスターであることを知る。春香を追ってタクシーで東京に向かうが途中で色々あってバイクで向かい、十六屋寮にて(ペンギンの着ぐるみ姿で)春香と再会。その後、玉兎高校に向かい伊織と亜美もアイドルマスターであることを知る。真美には第2期OP同様気味悪がられているが、律子には懐かしまれている(頬ずりまでされている)。アウリン消滅後、春香とともにアイドル活動を再開している。

    :;漫画版

    ::基本設定はアニメと同じ。

    ::玉兎高校の生徒で普通のアイドルになることを夢見ている。

    ::アニメ同様、春香と親友。休み時間に高校内で弥生式らじおを放送している、又アイドルマスターオーディション、争奪戦の際には司会等もやっている。

    :;小説(伊織サンシャイン)

    ::伊織が初めて東京に上京した際に東京駅でヒヨコの着ぐるみを着てゲリラライブを行なっていた。その際に伊織と出会っている。(その後、アニメ版4話で再会するがお互いにそのことを忘れている)

    ・カイエン・ロ・ウ(声:竹村拓)

    :あずさと千早が「お父様」と呼ぶ人物。人工的にiDOL(エピメテウスシリーズ)を作り出す研究をしていた。

    ・ペンギン(声:草野徹)

    :春香の夢に出てきた空飛ぶ謎のペンギン

    :春香に「一目見たときから決めていたんです」と謎の言葉を残して消えていった。



    iDOL


    ドロップを破壊する為の隕石除去人型重機。語源は「Immortal Defender of Legatee」であり、その訳は「遺産相続人の永遠の守護者」。各iDOLはコアと呼ばれる部分から供給されるエネルギーを動力源としている。また、春香たちの言うiDOLの心も恐らくはコアに起因するものであり、インベルなどのiDOLを指す名称は特にコアのみを指して使われることもある。コアは、107年前の月の崩壊による人類史上最大規模の災害『ロストアルテミス』の際に回収された複雑なシリコン構造体であり、人工的に作り出されたものではない(エピメテウスシリーズを除く)。コアを元に人型の胴体を取り付けたものがiDOL=隕石除去人型重機として活躍している。コアとなるシリコン構造体は全部で5体存在する。コアの内部温度が1000℃以上に達すると、通常アイドルチームが「人格」と呼んでいるものが消え去ってしまう。また、オリジナルの五体のiDOLはプロメテウスシリーズと呼ばれている。名の由来は人々に火を与えたとされる神プロメーテウス|プロメテウス。他国ではドロップの破壊は核ミサイルで行うが日本には非核三原臓
    '$,B8:_$9$k0YBgNLGK2uJ<4o$NJ]M-$,G'$a$i$l$F$*$i$:!"F|K\FH<+$N5;=Q$GiDOLを開発しiDOLによるドロップの破砕作業を行っている。その為、iDOLは日本にしか配備されていない。また、iDOLを操縦するパイロットの事をアイドルマスターと言われている。アイドルマスター(またはiDOLの整備士)の持つキーにより起動するが、例外的にiDOLが自分の意志で起動したりすることもある。


    [ モンデンキント ]


    ・インベル(PROMETHEUS1 IMBER) 

    :ジャパンアイドルマスター課に配備されているiDOL。16年間閉鎖された第七格納庫に収納されていたが春香の声に反応し起動した。マスターは天海春香。

    :竣工時のパネルから、復興暦70年(物語の37年前)に完成したとみられる。

    :春香以外には起動させることは出来ず、伊織や真により度々起動テストが行われていたようであるが、一度も起動しなかった。春香のために無人で起動することもある。また、春香を写した画像を集めている。春香がアイドルマスターのオーディションを受けている頃から春香の姿を撮影しており、春香に特別な思い入れがあるようだ。

    :千早はこのインベルに対しただならぬ執着心を持っている様子である。

    :過去のマスターは如月千早。16年前に千早がインベルを連れてトゥリアビータへ移ろうとしたが、それをきっかけに起動しなくなった。千早の乗るヌービアムに敗れた後に一時的に春香と不仲になったが、「16年待ったのにそれでいいのか」と問いただす伊織に反応して起動、故郷に去った春香を迎えにいき(このとき無人で動いたのか伊織が動かしたのかは明確に描写されていない)、春香との絆を深めた。しかし、春香がアイドル活動を始めてからはすれ違いが多くなり信頼関係が崩れてしまいその結果、千早に奪取されてしまう。23話にてテンペスタースの声と春香の呼びかけに答え、千早を捨てて落下しそうになった春香を助けて奪還された。小型の核兵器に匹敵する威力の改良パーツ(コラプサー)『ファウストシュラーク』をトゥリアビータにて装備され、実際その一撃で街を廃墟のようにしてしまった。春香と共にトゥリアビータ本部に向かい、雪歩のヌービアムと交戦。左腕を失いさらにヌービアムに粒子化した千早を撃ち込まれるが、千早を拒み排除。ヌービアムの捨て身の盾によりウルトゥリウスの一撃を免れる。最終話にて、モンデンキント本部にて粥
    0A4=$I|$5$l%U%!%&%9%H%7%e%i!<%/$r:FAuHw$7!"%"%&%j%s$r;_$a$k$Y$/%M!<%V%i!"%R%(%`%9$H6&$K=P7b!#%"%&%j%s$N:9$78~$1$?%I%m%C%W$rGK2u$7!"%M!<%V%i!"%F%s%Z%9%?!<%9!"%R%(%`%9$N@Z$j3+$$$?F;$r$?$I$j!"%"%&%j%sFbIt$K?/F~!#=U9a$N%j%\%s$rJRJ}$@$1$b$i$$!"=U9a$r>h$;$?%3%/%T%C%H$r6/@)GS=|!#:G8e$N0l7b$r%"%&%j%s$KC!$-9~$_!"<+$i$bL?$rMn$H$7$?!#

    :ボディーカラーは白と藍色だが、8話にて律子らにより胸部が春香の好きな色であるピンク色に塗り替えられた(それに伴い、9話以降ではOPに登場するインベルもピンク色に替わっている)。

    :なお、エンディングの全裸で回転する春香はインベルの妄想で、背景の光る模様はインベルの目という設定がWEBラジオにて明かされている。

    :名の由来は月の地名「雨の海」(学名:Mare Imbrium)から。

    ・ネーブラ(PROMETHEUS2 NEBULA) 

    :ジャパンアイドルマスター課に配備されているiDOL。マスターは菊地真と水瀬伊織。

    :多くのマスターの搭乗を許すものの一度拒否したマスターは二度と受け付けないという傾向があり、源千佳子曰く「人見知りはせえへんけど、ケンカすると怖いタイプ」。真が乗りエピメテウス1に敗れると真には起動できなくなり、真はマスターの座を剥奪された。以前はあずさがマスターだったが、7年前の暴走事故であずさも真同様に起動できなくなっている。一方では同じく7年前に幼い伊織と偶然遭遇しており、今でも当時の伊織の画像を保存しているなど、伊織とは相思相愛の関係にあるようだ。後にツィードラート(アンカーユニット)が追加装備された。インベルがトゥリアビータ本部に向かった際はツィードラートを4つ用意して伊織と共に誘導されたエピメテウスを迎撃。窮地に陥るも真のヒエムスに助けられる。その後ヒエムスを一発殴り、伊織曰く「これでチャラ」らしい。迎撃中に右腕を失うが最後まで戦い抜く。最終話にて、モンデンキント本部にて完全修復されツィードラートを再装備し、さらにテンペスタースを腕にくくり付け、アウリンを止めるべくインベル、ヒエムスと共に出撃。アウリンの差し向けたドロップを破壊し、インベルぁ
    N$?$a$K%R%(%`%9$H6&$K3hO)$r@Z$j3+$$$?8e$K<+Gz$7!J!)!K@dL?!#$=$N:]0K?%$r>h$;$?%3%/%T%C%H$r6/@)GS=|$7$F$$$k!#

    :ボディーカラーは黄色とオレンジ。

    :名の由来は月の地名「霧の沼」(学名:Palus Nebularum)から。

    ・テンペスタース(PROMETHEUS4 TEMPESTAS) 

    :7年前に起きた事件で行方不明になったiDOL。起動実験中に突如暴走し、マスターである双海真美と共に消失してしまう。

    :ボディーカラーは赤色。

    :名の由来ははっきりとは分かっていないが、Tempestasとはラテン語で荒天(嵐)を差す語である。ちなみに月の地名に「嵐の大洋」があるが、学名は「Oceanus Procellarum」である。

    :トゥリアビータに拉致された双海亜美の前に突如出現し、雪歩の操縦するヌービアムと千早の操縦するインベルを退けた後、双海真美を亜美に託し自己犠牲同然の行動に出てコアを残して大破した。その後モンデンキントによりコアは回収され単体で運用された。7年前の暴走は実験中に重傷を負った真美を治癒する為だった。他のアイドルのコアに干渉し、その動きを止める波動を出すことが可能。最終話でネーブラの腕にくくり付けられ、アウリンへの活路を切り開いた。マスターは双海姉妹。


    [ トゥリアビータ ]


    ・ヌービアム(PROMETHEUS3 NUBILUM)

    :16年前の事件でトゥリアビータが唯一モンデンキントから奪取したiDOL。マスターは如月千早

    :ボディーカラーは黒と赤

    :名の由来は月の地名 「雲の海」(学名:Mare Nubium)から。

    :千早がインベルを奪取した後は雪歩がマスターとなった。後にシュープポーラー(ランチャー)が追加装備された。千早が雪歩を連れて来たときから雪歩を見ていたようである。雪歩と共にトゥリアビータ基地で春香とインベルに対面し、インベルと交戦。シュープポーラーで粒子化した千早をインベルに撃ち込んだ。最後は自分の意志で起動、インベルと雪歩を守るため、ウルトゥリウスにコアを撃ち貫かれ完全に機能停止、更にコアはアウリンに吸収されてしまう。オリジナルの五体の中で最初に消滅したiDOLとなった(一番最初に「破壊された」のはテンペスタースであるが、「コア自体が消滅した」のはヌービアムが先)。

    ・ヒエムス(PROMETHEUS5 HIEMS)

    :アイスランドにあるグリムス山に眠っていた最後の1体。隕石除去を行っている他のアイドルとは明らかに異なる細身のフォルムを持つ。

    :4体のiDOLと共鳴し、その場に居たiDOL全ての機能を停止させた。

    :本部の命令でアイスランド崩壊の恐れがありながらコアの回収作戦を遂行するが、人命を優先したジョセフの命令で回収は行なわれずリファによって回収された(アイスランド崩壊は春香とインベルによって防がれる)。

    :ボディーカラーは白と金

    :名の由来は月の地名 「冬の湖」(学名:Mare Hiemis)から。

    :マスターは菊地真。他のiDOL(エピメテウスは除く)と違い対iDOL用として作られていて(これは、ヒエムスのボディーがトゥリアビータによって作成されたことによる。ほかのプロメテウスシリーズのボディー艤装はモンデンキントによるもの)、左手がニードルガンのような銃になっている。ネーブラを助けた際、今までのけじめとしてわざとネーブラに殴られるという、見た目と違い男らしい行動を見せた。また、あずさの死を予期して一人涙する真に対して自らの意志を見せ、真の「アイドルの心を認めることに対する迷い」を取り払った。最終話ではモンデンキントにて完全修復され、アウリンを止めるべくネーブラ、インベルと共に出撃。アウリンの差し向けたドロップを破壊、最後はインベルのためにアウリンへの活路を切り開き、自爆して絶命。その際に真を乗せたコクピットを強制排除している。

    ・エピメテウス1(EPIMETHEUS1)

    :カイエン・ロ・ウが提唱し開発していた人工的に作られた量産型iDOL。リファの愛称は「エピちゃん」、圧倒的な性能で真が操るネーブラを翻弄した。

    :全てのエピメテウスはマスターを必要とせず、人間の意志をデータ化した人工知能で起動しており、遠隔操作されている。

    :オリジナルのiDOLと比べて耐久性にやや難がある。マニュピレーターが爪状になっており、腕をワイヤーで射出することができる。

    :リファが操る、エピメテウスは他のエピメテウスと比べて外装が異なっている。

    :ボディーカラーは青。名の由来はギリシャ神話に登場するエピメーテウス|エピメテウス。プロメーテウス|プロメテウスの弟である。

    :大群を成してトゥリアビータ本部に接近するインベルを迎え撃つが、テンペスタースの発する誘導波に引かれてモンデンキントを襲う。ネーブラとヒエムスのタッグに大半を撃墜された上、本部が消滅したためコントロールを失い全機が機能停止した。



    作中用語


    ・アイドルマスター

    :iDOLを操縦するパイロットの名称。

    :iDOLと相性の良い女性それも少女しか搭乗出来ない為、アイドルマスターは女性しか存在しない。

    :モンデンキントが所有しているiDOLは日本にしか配備されておらず、現在確認されているアイドルマスターは全て日本人である。

    :その為、モンデンキントジャパン(アイドルマスター課)は極秘にオーディションを行いアイドルマスターを選抜している。

    ・ロストアルテミス

    :107年前に起きた月崩壊事件の名称。

    :月崩壊による隕石の落下やそれを原因とした天変地異などで人類は世界人口の4分の1を失い各地に多大なる災害を引き起こした。

    ・コンペイトウ

    :月の崩壊時に出来た月の破片(隕石)の名称。

    :現在は残った月の破片が地球軌道上にオービタルリングを形成している。

    ・ドロップ

    :月の破片(隕石)が地球に落下すると観測された際の名称。

    :隕石は大きさによりミルク、ミント、メロン、レモン、ピーチ、オレンジ、チェリー、ストロベリーと分類されており、モンデンキントはレモン以上の落下してくる隕石の破砕を行なっている。

    :日本のみドロップの破砕作業はiDOLで行なっている(他国は核ミサイルによる破砕を行なっている)。

    ・MSA(Mondenkind Strong Armee(モンデンキント・シュトゥルム・アールメ))

    :モンデンキント本部直属の特殊強襲部隊。

    :総司令官は朔響。モンデンキントの有事の際には必ず出動しているらしくポートモレスビーの戦いやJPモンデンキントのアイドルマスター課接収の時に姿がみられる。

    ・夜明けの紫月夜事件(Dawn of the Purple moon)

    :16年前にテル・ロ・ウがカイエン・ロ・ウを刺殺し、モンデンキントを離脱(その際如月千早とヌービアムもともに離脱)。トゥリアビータが発足され、モンデンキントと敵対するようになる。

    ・ハーモナイザー

    :iDOLが出す微弱な信号を音として認識しiDOLとそのマスターとの同調率を上げ能力を向上させたりする機器。

    :特殊な機器で一般の人間には扱えず双海亜美以外の人物が使用しても音が雑音にしか聞こえず、亜美以外には使用不可能である。

    ・慣性制御

    :iDOLのコアに搭載されているシステム。

    :重力を制御しiDOLの飛行、地上での運搬、重力レイヤーの展開等を行なえる、人類にとって未知の技術である。

    :しかし、トゥリアビータはすでにiDOLの量産に成功していることから慣性制御の解析に成功したと思われる。

    ・マスターユニゾン

    :iDOLを無人で動かす為のシステム

    :起動実験を試みた際にネーブラが拒否反応を示しその結果ネーブラを暴走させてしまった。

    ・ウルトゥリウス

    :14話で種子島から打ち上げられ伊織が衛星軌道上に射出した衛星が変形した兵器。ミラー状のものを輪のように展開し、その間に形成された光の膜からレーザーを照射する。

    :詳しい原理は不明。

    :カラスの差し向けたエピメテウスを消し飛ばすも、地上100mで捨て身の盾となったテンペスタースにより防がれた。トゥリアビータ本部に向けて撃った二射目は、ヌービアムのコアを撃ち抜き、トゥリアビータ本部も完全に吹き飛ばした。

    ・十六夜寮(いざよいりょう)

    :春香・伊織・雪歩・律子が暮らす玉兎高等学校の寮。寮長は律子。

    :過去にあずさも暮らしていたこともある。寮が古びた建物なのはジョセフの趣味である。

    :千早が搭乗したインベルの新宿攻撃によって全壊した。

    ・ミシュリンク・プラン

    :テル・ロ・ウが提唱し研究していた、カーボン生命体(人類)とシリコン生命体(iDOL)を融合させ新人類を生み出す為の計画。

    :テル・ロ・ウはアウリン解放後に地球と言う枷を捨て宇宙に進出する為にミシュリンクを誕生させようとしていた。

    最終的には完全体のミシュリンクは完成できずに終わった。

    ・バスタルト

    :ミシュリンク・プランにより生み出された又は改造されたが完全体(ミシュリンク)になれなかった存在。必ずどこかに刺青がある。

    :驚異的な身体能力と不老の身体を得るものの代謝能力に欠陥があり、環境の変化に対応出来ず活性化剤を投与しなければ機能不全を起こしてしまう。

    :このことからミシュリンクになれなかった者(失敗作)と言う意味でバスタルトと呼ばれている。

    :該当する人物:如月千早、リファ、三浦あずさ

    ・アウリン

    :月崩壊後の地球の地軸を安定させている存在でiDOL達の生まれ故郷。

    :iDOLの五つのコアを集めることでアウリンが解放される。

    :トゥリアビータはミシュリンクを完成させアウリンを解放させる事で地球を捨て宇宙に進出しようとしていた。

    :逆にモンデンキントは現状維持を固持しアウリンの解放を阻止すべくトゥリアビータの計画を妨害している。



    スタッフ



  • 原案:バンダイナムコゲームス「THE IDOLM@STER」より


  • 企画:サンライズ


  • 原作:矢立肇


  • シリーズ構成:花田十輝


  • 特殊設定:森田繁(スタジオぬえ)


  • キャラクターデザイン:竹内浩志(スタジオ・ライブ)


  • メカニックデザイン(iDOL):阿久津潤一(ビークラフト)


  • ゲストメカニックデザイン:大河広行


  • セットデザイン:青木智由紀


  • 美術監督:徳田俊之(スタジオ・イースター)


  • 色彩設計:横山さよ子


  • 撮影監督:大石英勝(アニメフィルム)


  • 編集:関一彦(関編集室)


  • 音楽:斉藤恒芳


  • 音響監督:鶴岡陽太(楽音舎)


  • 音響効果:蔭山満(フィズサウンドクリエイション)


  • 録音調整:名倉靖


  • 録音助手:山路祐一


  • 録音スタジオ:スタジオごんぐ


  • 録音プロデューサー:杉山好美


  • 録音制作:楽音舎


  • 音楽プロデューサー:井上俊次?佐保歌名世


  • 音楽制作/協力:ランティス?サンライズ音楽出版


  • 制作デスク:平山理志


  • 設定制作:柴宏和


  • 制作助手:内山美紗子


  • 企画担当:生地俊祐


  • 宣伝:鈴木未央(バンダイビジュアル)・松村起代子(ランティス)


  • 広報:曳野あゆみ(SUNRISE)


  • プロデューサー:古里尚丈(サンライズ)、轟豊太(バンダイビジュアル)


  • 監督:長井龍雪


  • 製作:サンライズ、バンダイビジュアル


  • 著作:(C)2007 SUNRISE INC.・バンダイビジュアル



    主題歌


    ・オープニング『微熱S.O.S!!』(2話〜15話、26話(挿入歌))

    :歌:橋本みゆき、作詞:畑亜貴、作曲:黒須克彦、編曲:大久保薫

    ・第2期オープニング『残酷よ希望となれ』(16話〜25話、26話(エンディング))

    :歌:結城アイラ、作詞:畑亜貴、作曲・編曲:虹音

    ・エンディング『悠久の旅人〜Dear boy』(1話〜25話)

    :歌:大竹佑季|Snow*、作詞:こだまさおり、作曲・編曲:前澤寛之

    ・挿入歌『恋だもん〜初級編〜』(第2話、第5話、第7話、第8話、第9話、第13話、第15話、第16話、第20話、第22話)

    :歌:高槻やよい(小清水亜美)、作詞:畑亜貴、作曲:田代智一、編曲:菊谷知樹

    ・挿入歌『LIVE for LOVE』(第5話、第17話)

    :歌:天海春香(井口裕香)、作詞:畑亜貴、作曲・編曲:黒須克彦

    ・挿入歌『ムーンライト・ラビリンス』(第13話)

    :歌:橋本みゆき、作詞:畑亜貴、作曲:黒須克彦、編曲:虹音

    ・挿入歌『夏空のブローチ』(第16話)

    :歌:天海春香(井口裕香)、作詞・作曲:rino、編曲:虹音



    サブタイトル






    放送局






    漫画


    「月刊コンプエース」VOL.012より連載されている。シナリオ:涼風涼、作画:黒崎まいり。


    [単行本]


    ・ 第1巻(2007年9月26日) ISBN 978-4-04-713967-1


    [アニメとの主な相違点]



  • 春香とインベルの出会いやインベルのマスターになる過程が異なる。


  • 玉兎高等学校はアイドルマスター養成学校として普通の学校のように使われている。又アイドルマスターを目指さなくても入学できる。


  • アニメではアイドルマスターのことは極秘だが漫画では公になっている。


  • 雪歩はすでに玉兎高等学校に在籍しておりアイドルマスターではなくオペレーターになる事を目指している。


  • やよいも玉兎高等学校に在籍しており普通のアイドルを目指している。


  • 千早も玉兎高等学校に在籍しておりアイドルマスターを目指している。


  • 伊織、真はまだアイドルマスターではなくアイドルマスター候補生。


  • iDOLが多数存在しインベルを含め9機登場した。


  • ジャパンアイドルマスター課は存在せずジョセフは教頭、あずさは現役アイドルマスター、朔は教師になっている。



    小説



  • アイドルマスター XENOGLOSSIA 〜絆〜

    『月刊ドラゴンマガジン』(富士見書房)7月号より連載されている。文庫版も11月20日富士見ファンタジア文庫より発売予定。シナリオ:涼風涼、イラスト:Ein (イラストレーター)|Ein*アイドルマスター XENOGLOSSIA 伊織サンシャイン!

    『キャラの!』(ホビージャパン)8月号より連載されている。シナリオ:涼風涼、イラスト:シコルスキー (イラストレーター)|シコルスキー



    関連CD


    全てのCDの発売元:ランティス 販売元:キングレコード。




    [ ドラマCD ]



  • アイドルマスター XENOGLOSSIA オリジナルドラマvol.1『週間十六夜寮』(2007年6月6日発売)


  • アイドルマスター XENOGLOSSIA オリジナルドラマvol.2『週間モンデンキント』(2007年8月8日発売)


  • アイドルマスター XENOGLOSSIA オリジナルドラマvol.3『週間アイドルマスター』(2007年11月7日発売)


    [ サウンドトラック ]



  • アイドルマスター XENOGLOSSIA オリジナルサウンドトラックvol.1『IMBER』(2007年6月27日発売)


  • アイドルマスター XENOGLOSSIA オリジナルサウンドトラックvol.2『NUBILUM』(2007年9月5日発売)


    [ キャラクターソングアルバム ]





    [概要]


    iDOLのハーモナイズ数値上昇に1980年〜90年代のロボットアニメの曲が効果があるという事がわかりアイドルマスター達がその曲を歌ってみると言うコンセプトの元、出演声優たちが歴代のサンライズロボットアニメ(2人除く)を歌う。ちなみに第2弾のメンバーは第1弾のメンバーが訓練中留守にしていたという設定でそれに文句をつけての訓練という設定になっている。


    [第1弾]


    アイドルマスター XENOGLOSSIA キャラクターアルバムvol.1『熱唱!サンライズ巨大ロボットアニメソング無敵』(2007年8月22日発売)




    [第2弾]


    アイドルマスター XENOGLOSSIA キャラクターアルバムvol.2『熱唱!サンライズ巨大ロボットアニメソング嵐』(2007年10月10日発売)





    ラジオ



  • 春香とやよいの弥生式らじお

       ランティスウェブラジオ、BEAT☆Net Radio!、niftyにて配信中

       パーソナリティ:井口裕香 (天海春香役)、小清水亜美(高槻やよい役)



    脚注






    関連項目



  • スターシステム


  • UHFアニメ一覧



    外部リンク



  • アイドルマスター XENOGLOSSIA 公式サイト


  • THE IDOLM@STER 公式サイト


  • アニメ@nifty 特設ページ

    zh:偶像大師 XENOGLOSSIA






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

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    2007年11月12日

    萌え[絵師萌え]

    萌えの殿堂絵師萌え



    絵師萌え(えしもえ)とは、絵描き(殊に萌え絵師)に対して萌えの感情を抱くことを指す俗語。大まかに言えば「(絵描きの)ファンである」という意味であるが、単にその人物が描く絵が好きという意味ではなく、絵描き本人を半ばキャラクター化あるいは偶像化して萌えの対象とする点が、単なるファンとは異なる。絵師萌えされる絵師は、実際には萌え絵師の内でも圧倒的に少ない存在である。すなわち、まず前提として第一線で活躍するほどの有名な絵描きでなければならず(有名でなければ多くの者に認知されないため)、その上で、本人の性格が良く(又はそのように装っている)、萌えるキャラクターにありがちな特性(天然ボケ、特殊な口調等)を備えていなければならないからである。また、萌え絵を好む者の多くが男性であるため、必然的に対象は女性に限定され、同時に不細工でないこと(美人である必要は無い)も望まれる。そして、これらの条件を満たしていても、元来絵描きはアイドルなどと違い本人が表舞台に立つ職ではない\xA1
    $N$G!"%V%m%0$J$I$G<+?H$N>pJs$r@Q6KE*$KH/?.$9$k絵師萌えには発展しない。以上のことから、絵師萌えされることはファンから深く愛されている証拠でもあると言える。稀有な例ではあるが、自身の情報をほとんど発信しないためにファンの妄想で勝手に性格づけられて絵師萌えされることもある。また、男性であることが周知の事実であるにもかかわらず、ファンの妄想によって女性キャラクター化されて絵師萌えされることもある。前者は七尾奈留、後者はささきむつみなどが当てはまる。





    対象とされる人物



  • いとうのいぢ


  • みつみ美里


  • 成瀬ちさと








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

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    2007年11月11日

    萌え[ローゼンメイデン]

    萌えの殿堂ローゼンメイデン



    ローゼンメイデン』 (''Rozen Maiden'')はPEACH-PITによる漫画及びそれを原作とするノーマッド制作の日本のアニメ作品。月刊コミックバーズ(幻冬舎)2002年9月号から連載開始。



    作品概要


    原作単行本(幻冬舎・バーズコミックス)は2007年6月現在、第8巻が刊行。「ビスク・ドール|アンティークドールの戦い」と言うコンセプトである。少女漫画の様な作風や美しいドールの衣装から、女性からの人気も高い。画風に関しても、虹彩の細かな書き込みや背景に花を描いたりなど、美少女系というよりは従来の少女漫画に近い。メディアなどでローゼンメイデンの衣装と作風はゴシックロリータだと形容されることがあるが雑誌テレビブロス|TV Bros、KERA|ゴスロリバイブルなどでもそのような形で本作が紹介されている。作者は作風について、厳密にはゴスロリではないと語っている。また、ドールの衣装についても「ローゼンメイデンの中でゴシックロリータと辛うじて言えるのは水銀燈だけ」と言っている。上記の通りいわゆるマニアックな要素を含むが、性別や年代を問わず支持され、美少女系の典型的な要素が極力排除されていぁ
    k;v$+$i!"K\:nIJ$O%8%c%s%kJ,$1$,IT2DG=$H$5$l$F$$$k真紅たちが人間と変わらない外観なので「格闘ヒロイン物」に分類される可能性はあるが、それが作品全体に当てはまる訳ではない。。系統的にはSF小説などゴシック小説|ゴシック文学で扱われることの多い、人造人間譚と言えるべき物でもあり、メカ少女等の美少女系作品に多く見られるアンドロイド登場作品に共通するテーマを内包している。しかし、当初から男性主観的な視点より、アンドロイドが「(受け手の男性にとっての)完璧な理想的な存在」として登場する傾向の作風が多いアンドロイド登場作品の中で、本作は「アリスを造る」ではなくアンドロイドである薔薇乙女自身が、当初から強い自己意識と独立心を持ち自らの意思で「究極の少女であるアリスを目指す」という女性主観的な要素が強調されている。それは例えば真紅の場合は契約者を下僕として従属させるという、他の類似作品とは立場を逆転した設定にもみられる。



    突然の連載終了


    原作者PEACH-PITの公式サイトに当作品のコンテンツは存続しているが、リンク集における「雑誌」のコーナーで連載している雑誌が列挙される中、「コミックバーズ」誌へのリンクのみが何故か無い。このため、読者の間では『原作者側と出版元の幻冬舎側および「コミックバーズ」編集部との間に何らかのトラブルが生じた』という噂が連載終了前から飛び交っていた既に削除されているが、えばら渋子は自らのブログにて、誤植の多さに呆れている点、ネームチェックが一度も行われていなかった点を記述していた。単行本の「ももたね的まんがの作り方」には、ネームチェックその他の過程に担当が出てこない。但し、こちらは本作に限った漫画の製作工程として説明している訳ではなく、編集の未介入や怠慢の存在やそれらへの不満を示唆しているものとする根拠も無い。。2007年4月28日に「コミックバーズ」の公式サイトで2007年5月30日発売の7月号をもって連載終了と発表され、7月号にはその通りに最終回が掲載された。2007年6月24日のPEACH-PITの公式ブログにて千道万里が、今までローゼンメイデンに関するコメントを差し控え、ファンに不安と心配を掛けていた事の謝罪と今までの応援を感謝するコメントが発表された。また、ファンには「何らかの形で必ず恩返しする」と記載した。



    あらすじ


    引きこもりの日々を過ごす少年・桜田ジュン。彼はネット通販で買った商品を、期限ギリギリでクーリングオフしてスリルを楽しむという、鬱屈した性格の少年であった。ある日、彼は怪しげなダイレクトメールを受け取る。そこに書かれた、「まきますか まきませんか」との問いに、軽い気持ちで応えてしまう。すると翌日、薔薇の装飾金具の付いた重厚な革製の鞄が送り付けられて来た(アニメでは、ジュンの部屋に本人も気付かないうちに忽然と現れた)。鞄を開けると、中にはまるで生きているかのように精巧に作られたアンティークドール(少女人形)が収まっていた。興味半分にジュンが螺子を巻くと、人形は目覚め、「ローゼンメイデン(薔薇乙女)の第5ドールローゼンメイデンの登場人物一覧#真紅|真紅」と名乗り、ジュンに対して、自分と契約して下僕(アニメでは家来)となる事を要求する。最初こそ真紅の尊大な態度に反発したジュンだったが、突如窓ガラスを割っ\xA1
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    登場人物


    登場人物についてはローゼンメイデンの登場人物一覧を参照。



    用語


    ローゼンメイデン

    :『薔薇乙女』とも書く。人形師・ローゼンメイデンの登場人物一覧#ローゼン|ローゼンによって究極の少女・アリスを目指すべく作られた不思議な力を持つ7体のビスク・ドール|アンティークドールの総称。作中ではローゼンが生涯をかけた作品で、「生きた人形」とも呼ばれる最高傑作シリーズとされるが、市場に出回る事は疎か、実際に見た者すら居ない為、現在ではその存在を信じる者は少ない。

    ・アリス

    :ローゼンが理想とする完璧な少女。真紅曰く「どんな花よりも気高く、どんな宝石よりも無垢で、一点の穢れも無い、至高の美しさを持った究極の少女」。ローゼンはこのアリスとしか会う気は無いと言われる。アリスになる為にはアリスゲームに勝ち、全てのローザミスティカを集めなければならないらしい。

    ・ジャンク

    :「がらくた」と言う意味の英語で、完璧を求めるローゼンメイデン達が恐れる状態。特にローゼンメイデンの登場人物一覧#水銀燈|水銀燈は敏感で、3巻では自分の事をジャンクだと言った真紅の腕を引きちぎるなど、1度言われるだけでもかなり激怒する。アニメでは胴体がない事がその理由とされている、原作では人間を糧扱いする点に対してローゼンの意図に反する壊れた子という意味で使ったとみられる。しかし言葉として1番使っているのは水銀燈である。

    :また、真紅曰く「『お父様から貰った大切な身体の一部』を無くす事は、それだけでアリス失格を意味する」。

    ・アリスゲーム

    :ローゼンメイデン達が闘い、互いのローザミスティカを奪い合うゲームであり、彼女達に与えられた宿命とされている。これに勝ち、ローザミスティカを奪った者はアリスに1歩近づき、逆に奪われた者は敗者となって只の動かぬ人形となり、敗者の魂は『迷子の魂』となって無意識の海に漂うとされる。闘いのルールは規定の無いバトルロイヤル形式で、協力して多数のドールが1体のドールを攻撃するという事も許されている様である。更にゲームに敗北したドールのローザミスティカは自動的に勝者の物になる訳では無く、横取りする事もできる様である。但し、原作では水銀燈がローゼンメイデンの登場人物一覧#蒼星石|蒼星石を倒した訳ではなかったので、蒼星石のローザミスティカに拒まれ、翼が肥大化するという出来事が起こっていた。

    :しかし、真紅はその方法を良しとせず、「私のやり方でアリスゲームを制する」、水銀燈は「全てのローザミスティカを集め、アリスになる」、ローゼンメイデンの登場人物一覧#雪華綺晶|雪華綺晶に至ってはローザミスティカ以外にアリスになる方法を知っている様な描写がある等、それぞれ別の思想があるが、共通している事はゲームを制したドールは父・ローゼンに会えるという事である。

    ・ローザミスティカ

    :ローゼンメイデンの命の源で、所謂「魂」の様な物。具体的に何であるかは作中では触れられていないが、これを失うと只の人形となり、全て集めるとアリスになれると信じられている。外観は幾重もの光輪を伴った結晶である。原作初期では「ローザ・ミスティカ」と書かれていた。

    :錬金術で生成された当初は1つであったが、ローゼンがこれを7つに割り、それぞれに与える事によって個々のローゼンメイデンが動くようになったと言われる。

    :アニメ版では、外観は原作同様に幾重もの光輪を伴った結晶で、色は濃いピンク色である。しかし、独自の設定としてこれを手に入れると元の持ち主である人形に与えられていた特殊能力をも身に付ける事が出来る。更に、特別編でまだローザミスティカを与えられてない水銀燈が動き出したり、ローザミスティカ無しでも自らの意思で動く(オートマータ=自動人形)ローゼンメイデンの登場人物一覧#薔薇水晶|薔薇水晶が登場する事から、ローザミスティカには何か特別な意味があると思われる。



    :4巻での蒼星石の状態から、ローザミスティカが体外に出現しても少しの間は途切れ途切れながら話せる様子。

    ・契約

    :通常ローゼンメイデンは単体では動けないが、人間によって螺子を巻かれると動く。しかし、それだけでは不十分であり、人間から力を貰わなければ100%の能力を発揮出来ない。そこで、人間から力を貰う為の儀式が契約である。ドールが付けている物と同じ薔薇の指輪を貰って嵌め、それにキスをする事で成立する。契約をした人間は契約者(マスター)、媒介(ミーディアム)と呼ばれる。但し、水銀燈に限っては契約の有無に関係なく、人間から力を奪う事が出来る(しかし指輪を嵌めさせた方が、力の供給がしやすく便利らしい)。

    :アニメではドールが付けている指輪に直接キスをする事で契約者にも左手の薬指に自動的に指輪が生成されて契約が成立し、逆にドールが契約者の指輪にキスをすると契約が解かれる。

    ・契約者(マスター)、媒介(ミーディアム)「ミーディアム」はアニメ版独自の呼称である。<

    :ローゼンメイデンと契約を結んだ人間の事。他にも「下僕(家来)」(真紅)や「糧」(水銀燈)と呼ぶドールがいるが、これはドールの性格によるもの。

    :基本は、彼女らが活動する為の力の供給源ではあるが、契約したドールと同じ心理状態にある者を人工精霊が選ぶ為、精神的な繋がりと類似性を持つ様である。水銀燈は当初ミーディアムを必要としなかったが、後にミーディアムを持つ事によって、精神的変化を見せる様になった。また、契約者という他者との関わりがお互いの成長を促す面がある槐はこれに気づけなかった。

    ・薔薇の指輪

    :媒介がドールと契約を交わした際に付けられる指輪。これによりドールに力を供給することが出来、ドールが力を使うと指輪が光り熱さを伴う。ドールが力を使う際に媒介は体力を失うため、それは疲労や気だるさといった形で現れる。大きな力を使うほど媒介の消耗は大きく、力を使いすぎると媒介は指輪に取り込まれて消滅してしまう。指輪は契約が解かれるか契約したドールが敗れるまで消えず、また契約中の媒介は自由に外すことが出来ない無理に外すと肉が削げる。。原作とアニメではデザインが微妙に異なる。

    :因みにジュンは真紅とローゼンメイデンの登場人物一覧#翠星石|翠星石2体の媒介であり、真紅の後に翠星石と契約を結んだ時、薔薇の指輪は形を変え、若干大きくなった。

    ・nのフィールド

    :現実世界と表裏一体をなす空間。無数の世界で構成され、扉がそれを繋いでいる。通常、鏡や水溜まり、ショーケース等の透明な光を反射する所から入る事が出来るが、人工精霊のスィドリームやレンピカの力で夢の中から入る事も可能。だが、契約者無しでは30分位しか居られず、制限時間を過ぎると螺子が切れてしまう。人間が脱出が出来ない場合はその間はずっと起き上がることが出来なくなる謂わば昏睡状態に陥る。よって、脱出不可能な状態が永続することになれば現実世界では『死亡』とほぼ等しい状態となってしまう。雪華綺晶はこの手を使って、力を供給する為だけの目的で、契約者・オディールに幻惑を見続けさせることでnのフィールドへ閉じ込め、長い眠りに就かせている。

    :原作初期では『思念で構成された現実世界の裏側』という非常に曖昧なイメージだったが、翠星石や蒼星石の登場以降、『誰かの精神の世界』という意味合いが強くなった。更に自分の持つイメージが曖昧だと、自分の具体的な姿を表す事も出来ず、声を聞く事や物を見る事すら出来ない。このnのフィールドの根底には『無意識の海』が存在し、その一部には『記憶の濁流』、『9秒前の白』という場所も存在する。尚、ローゼンは現在nのフィールドのどこかに居ると言われる。

    :アニメでは始めから『誰かの精神の世界』の意味合いの方が強く、その世界は本人の性格や趣味、精神状態等によって形成され、変化している。例として水銀燈の場合は壊れた建物がある町並みに、人形の残骸が散乱している世界。ローゼンメイデンの登場人物一覧#雛苺|雛苺の場合はおもちゃや人形がたくさんある世界。但し、アニメ第二期第9話や最終話に代表される様、それ以降も原作のものに近いnのフィールドが登場する事はある。

    ・人工精霊

    :ローゼンメイデンをサポートする、光り輝き浮遊する物体。姉妹達が個々に所有、それぞれ色が異なっており、主に戦闘のサポートや新しい契約者を探したり、回復させたりする等の役目を持つ。ローゼンメイデンとは意志の疎通が出来、単独行動も可能である。

    :物質を通り抜ける事は出来ない。また、その性能はそれぞれ異なる様だ。但しその性能がドールズの躾によって変わるのかどうかははっきりしない。4巻で真紅が、頼りなさげに飛び、更に主人である雛苺の後ろに隠れてしまうベリーベルを見て、人工精霊の躾の事を雛苺に言っている所があるが、ローゼンメイデン全員が人工精霊に躾をしているかどうかは考えにくい。

    :また、原作では主がアリスゲームに敗北しても、別のドールがローザミスティカを完全に手に入れない限り人工精霊が護る事もあり、別のローゼンメイデンの手に渡った後、その主に従うようである。レンピカとベリーベルが現在そうである。

    ・鞄

    :ローゼンメイデンが眠る時に入るトランクケース。高級そうな作りで、革張りの表面に金色の薔薇の彫金が施されている。ローゼンメイデンは、基本的にこの鞄の中で夜の9時から朝の7時まで眠る。アニメでは、ローゼンメイデンが精神を維持する為にここで眠る必要性がある、という事を水銀燈が語る描写がある。蒼星石のローザミスティカによって肥大化した翼の所為で、鞄で眠る事ができなかった水銀燈がかなり疲労していた事から、原作でも鞄で眠る事は重要な様子。しかし、翠星石や雛苺は昼寝の時などに普通に布団(?)で寝ており、夜の眠りに鞄を使う事に意味がある模様。

    :尚、翠星石と蒼星石は鞄を飛行時の道具として利用する。鞄自体に飛行能力がある訳ではない事は翠星石が鞄から離脱した瞬間に鞄が地に落ちる事からも伺えることから、飛ぶ時の足場として利用している但し、蒼星石が鞄で空を飛ぶ描写はアニメのみ、またPEACH-PIT作の短編漫画では真紅も鞄で空を飛んでいる上、アニメ特別編では鞄に入りながら移動できることが判明。

    ・夢の世界

    :nのフィールドの一部。人間やドール一つ一つがその世界を持ち、基本的に直接移動できるのは本人ぐらいである。間接的に行くとなると、鏡からnのフィールドへ入り、無数の扉の中から目的の扉を探す必要がある。但し、本人を介せば鏡からでも直接入れるようである。尚、翠星石と蒼星石は近くにいる睡眠か失神状態の人間の夢の扉を強制的に開き、直接入ることができる。

    ・心の樹

    :その人自身が夢の世界のどこかに持つ樹。翠星石曰く「夢の主が樹となって枝葉を伸ばし、その過程で心が作られている。」とのことで、樹はその人の心の状態を表している。翠星石と蒼星石は、庭師の如雨露と鋏を使って、心の樹を成長させる役目を担う(但し、逆に朽ちさせる事も可能)。ちなみに翠星石は、ジュンを「チビ人間」、原作ではみっちゃんを「デカ人間」と呼んでいるが、これは体の大きさではなく、心の樹の大きさによるものらしい。

    ・世界樹

    :翠星石曰く「心を通わせる者同士の夢を繋ぐ樹」とのこと。本来、個々の夢が直接交じり合う事はないが、世界樹の枝によって1つに集約されている。





    既刊一覧
    *Rozen Maiden 1 ISBN 4344802128


  • Rozen Maiden 2 ISBN 434480340X


  • Rozen Maiden 3 ISBN 434480452X


  • Rozen Maiden 4 ISBN 4344805054


  • Rozen Maiden 5 ISBN 4344806204


  • Rozen Maiden 6 ISBN 4344806913


  • Rozen Maiden 7 ISBN 4344808223(初回限定:ISBN 4344808045)


  • Rozen Maiden 8 ISBN 9784344810303現在ドイツ語、英語、イタリア語、フランス語等の翻訳版も発行されている。



    テレビアニメ





    [概要]


    :薔薇乙女製作#製作委員会|製作委員会/TBSテレビ|TBS製作、アニメーション実制作はノーマッド。尚、ノーマッドの初制作作品でもある。2004年10月から12月にかけて東京放送|TBSやビーエス・アイ|BS-i等で放送された『ローゼンメイデン』(以下“第1期”)以降、定期的に作品が製作されている。

    ・シリーズ沿革

    :当初、アニメは第1期のみの予定であった第1期終了時点で松尾衡監督は「やりたいことは全てやった」とコメント。。しかし、予想以上のセールスを記録したDVD等関連グッズ、また第1期終了とほぼ同時期に原作においてローゼンメイデンの登場人物一覧#水銀燈|水銀燈を中心とした新たな展開が始まった事、そして何よりも「ドールを再び見たい」というファンの声の高まりに押される形で、2005年10月から2006年1月に新シリーズ『ローゼンメイデン トロイメント(Rozen Maiden tr?umend)』(以下“第2期”)が製作され、TBSテレビ・BS-i他で放送された。

    :第2期終了直後の2006年2月19日、横浜BLITZにて開催された『ファン感謝祭』において(その時点では詳細は不明ながらも)特別編製作決定を緊急発表、後日正式に題名を『ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvert?re)』(以下“特別編”)と公表し、2006年12月から2007年1月にTBSテレビ・BS-iで放送された。

    :2つのシリーズと1つの特別編が作られた事により、ファンからは第3期の製作を期待する声も多いが、現時点で製作サイドに動きは見られていない。ただし、特別編の反響や原作の展開によっては可能性もゼロとは言い切れない。

    ・補足


  • 原作者のPEACH-PITは第1期製作には一切関与しなかったが、第2期以降はシリーズ監修及びキャラクター原案として参加している。漫画のアニメ化に際して原作者がこのような監修の立場にあるのは非常に稀なケースである。


  • 本作は元来16:9のハイビジョンサイズ(ビスタサイズ)で制作されているが、他のTBS系列で放送中の(ビスタサイズで制作された)アニメ作品同様、BS-i以外は左右をカットして4:3サイズで放送している(地上デジタル放送でも同様)。



    なお本作のDVDソフトでは画面サイズや収録話数を使い分けて対処している。販売版は16:9の2話構成、レンタル版は4:3の3話構成。


    [ キャスト ]


    登場人物の詳細はローゼンメイデンの登場人物を参照。


  • 真紅:沢城みゆき


  • 水銀燈:田中理恵


  • 桜田ジュン・サラ:真田アサミ


  • 翠星石:桑谷夏子


  • 蒼星石:森永理科


  • 雛苺:野川さくら


  • 金糸雀:志村由美


  • 薔薇水晶:後藤沙緒里


  • 桜田のり:力丸乃りこ


  • 柏葉巴:倉田雅世


  • 槐:小野大輔


  • メグ:河原木志穂


  • くんくん探偵・ラプラスの魔:津久井教生


  • サラの父:小室正幸


  • サラの母:水落幸子


  • 男:小林康介


    [ 第1期 ]


    ・題:『ローゼンメイデン(Rozen Maiden)』


    [スタッフ]



  • 企画:古川陽子、源生哲雄、沢登昌樹、小野達矢


  • 原作:PEACH-PIT


  • 監督:松尾衡


  • シリーズ構成:花田十輝


  • 脚本:花田十輝、岡田麿里、玉井☆豪


  • キャラクター・デザイン/総作画監督:石井久美


  • イメージデザイン:春日井浩之


  • 美術監督:柴田千佳子


  • 色彩設計:勝沼まどか


  • 撮影監督:岸克芳


  • 編集:武宮むつみ


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音響制作:楽音舎


  • 音楽:光宗信吉


  • 音楽製作:MellowHead


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • 編成:?野阿弥子


  • プロデューサー:中村伸一、神宮司剛史、金庭こず恵、古神子広一、北尾勝


  • アニメーション制作:ノーマッド


  • グロス請け|制作協力:イマジン (アニメ制作会社)|IMAGIN(2・6・11話)、マッドハウス(4・9話)


  • 製作協力:ポニーキャニオン、ムービック、メモリーテック


  • 製作:薔薇乙女製作委員会、TBS


    [主題歌]



  • オープニングテーマ『禁じられた遊び』

    : 作詞:宝野アリカ/作曲・編曲:片倉三起也/歌:ALI PROJECT


  • エンディングテーマ『透明シェルター』

    : 作詞・作曲:myu (作曲家)|myu/編曲:refio/歌:refio+霜月はるか(現kukui)


    [サブタイトル]
    ※全てのサブタイトルにドイツ語(意訳)がついている。参考までにそれを英語に直訳したものを併記する。




    [放送局]



    [ 第2期 ]


    ・題:『ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden tr?umend)』


    [スタッフ]



  • 企画:古川陽子、安田正樹、余田光隆、小野達矢


  • 原作:PEACH-PIT


  • シリーズ監修/キャラクター原案:PEACH-PIT


  • 監督:松尾衡


  • シリーズ構成:花田十輝


  • 脚本:花田十輝、玉井☆豪、岡田麿里


  • キャラクターデザイン/総作画監督:石井久美


  • イメージデザイン:春日井浩之


  • 美術監督:柴田千佳子


  • 色彩設計:勝沼まどか、井上英子


  • 撮影監督:岸克芳


  • 編集:武宮むつみ


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音楽:光宗信吉


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音響制作:楽音舎


  • 音楽製作:MellowHead


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • チーフプロデューサー:源生哲雄


  • プロデューサー:中村伸一、金庭こず恵


  • アニメーション制作:ノーマッド


  • グロス請け|制作協力:スタジオファンタジア(4・8話)


  • 製作協力:ポニーキャニオン、ムービック、メモリーテック


  • 製作:薔薇乙女製作委員会、TBS


    [主題歌]



  • オープニングテーマ『聖少女領域』

    : 作詞:宝野アリカ/作曲・編曲:片倉三起也/歌:ALI PROJECT

    ::なお、オープニングアニメーションは非常に独特で評価が高いが、これはサムライチャンプルーで有名なマングローブ (アニメ制作会社)|マングローブによるもの。


  • エンディングテーマ『光の螺旋律』

    : 作詞:霜月はるか/作曲・編曲:myu (作曲家)|myu/歌:kukui

    ::エンディングのアニメーションの冒頭部分に上記の薔薇乙女のドイツ語名(上からKANARIENVOGEL(金糸雀)、KLEINE BEERE(雛苺)、REINER RUBIN(真紅)、横に並べてLAPISLAZURI STERN(蒼星石)、JADE STERN(翠星石))が記されており、内、真紅の名が:de:Tr?umen|TR?UMENDの綴りに変わる映像がある(終盤でも同様な映像がある。)。途中、下着姿の薔薇乙女の背景に“ALICE GAME”と云う文字が現れるがこれは英語である。

    ::尚、MERCURY LAMPE(水銀燈)とROZENKRISTALL(薔薇水晶)の文字は無い。


    [サブタイトル]





    [放送局]



    [ 特別編 ]


    ・題:『ローゼンメイデン オーベルテューレ(Rozen Maiden ouvert?re)』


  • 2006年12月22日、23日にTBSで放送(『ウィンターガーデン』との同時放送)。また、BS-iでも2007年1月11日、18日に放送された。なお、それ以外の地上波ネット局での放送は全くされていない。2007年2月21日にDVDが発売された。副題は序曲の意。


    [スタッフ]



  • 企画:古川陽子、渡辺香、安田正樹、小野達矢


  • 原作:PEACH-PIT


  • 監督:松尾衡


  • 構成・脚本:花田十輝


  • 絵コンテ:松尾衡、山崎みつえ(前編)


  • 演出:松尾衡


  • キャラクター・デザイン/総作画監督:石井久美


  • イメージデザイン:春日井浩之


  • 作画監督:田村正文(前編)、菊池聡延(後編)


  • 美術監督:柴田千佳子


  • 色彩設計:梅崎ひろこ


  • 撮影監督:折笠裕子


  • 編集:武宮むつみ


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音響制作:楽音舎


  • 音楽:光宗信吉


  • 音楽製作:MellowHead


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • プロデューサー:中村伸一、中山佳久、金庭こず恵、寺田千秋


  • アニメーション制作:ノーマッド


  • 製作協力:ポニーキャニオン、ムービック、メモリーテック


  • 製作:薔薇乙女製作委員会、TBS


    [主題歌]



  • オープニングテーマ『薔薇獄乙女』

    : 作詞:宝野アリカ/作曲・編曲:片倉三起也/歌:ALI PROJECT


  • エンディングテーマ『空蝉ノ影』

    : 作詞:霜月はるか/作曲・編曲:myu/歌:kukui


    [サブタイトル]





    [放送局]






    ゲーム


    2006年4月27日にはプレイステーション2|PS2用ゲームソフト『Rozen Maiden duellwalzer(ローゼンメイデン ドゥエルヴァルツァ)』がタイトーから発売された。基本システムはアドベンチャーゲーム形式。このゲーム中には作品の別世界での主人公とも言える『名探偵くんくん』の新作アニメ前後編が収録された。販売店によっては『パイラーゲディスク』と言う非売品CDも付き、ゲームサントラと登場キャラの音声集が収録された。
    2007年3月22日には、再びタイトーよりゲーム第2弾『Rozen Maiden gebetgarten(ローゼンメイデン ゲベートガルテン)』が発売された。今回は3D格闘ゲームとしてのリリースされた。ゲームのシステムベースは同社の名作『サイキックフォース』を踏襲している。



    ドール


    本作品がドールの物語であることから、株式会社ボークスからスーパードルフィー(SD)、株式会社ジュンプランニングからプーリップ、ダルシリーズとして、各キャラクターのドールが発売された。


    [ スーパードルフィー ]


    SD化されたのは真紅と翠星石、蒼星石の三体。三体とも限定発売で真紅は完売となった。全てPEACH-PITの監修のもと制作されている。余談だが、ALI PROJECTの宝野アリカが真紅のSDを購入している。* 真紅 (2005年12月発売。102,900円税込 スーパードルフィー限定モデル/真紅


  • 翠星石 (2007年5月発売。96,600円税込 SD Rozen Maiden 翠星石


  • 蒼星石 (2007年5月発売。96,600円税込 SD Rozen Maiden 蒼星石


    [ プーリップ・ダル ]


    プーリップとダルで、姉妹達七体がドール化された。真紅、水銀燈、翠星石、蒼星石、薔薇水晶の五体がプーリップ化され、雛苺、金糸雀の二体はダル化された。関連URL真紅については発売前から評価が高く、即日完売した。如雨露や鋏、剣、日傘等、それぞれのキャラのオプショングッズ付き。; プーリップ


  • 真紅 (2006年11月発売。12,600円税込)


  • 水銀燈 (2007年1月発売。12,600円税込)


  • 翠星石 (2007年3月発売。12,600円税込)


  • 蒼星石 (2007年5月発売。12,600円税込)


  • 薔薇水晶 (2007年7月発売。12,600円税込)


  • 雪華綺晶 (2007年9月下旬〜10月上旬発売予定。12,600円税込)*TBSishop、キッズセレクトでの1000体限定発売

    ・ ダル


  • 雛苺 (2006年11月発売。12,600円税込)


  • 金糸雀 (2007年7月発売。12,600円税込)



    その他メディア展開





    [ ドラマCD ]



  • 第一弾『Rozen Maiden -ローゼン メイデン-』は第1期アニメに先んじて2004年6月25日にフロンティアワークスより発売された。なお、声優陣が後のアニメ版とは異なる。


  • 第二弾は「ローゼンメイデン オリジナルドラマCD〜『探偵』Detektiv〜」2005年2月28日に発売。これ以降はアニメ版の声優陣が演じ、発売元もオンザラン|MellowHead後にMellowHeadレーベルは親会社のランティスの1レーベルとなるとなる。


  • 第三弾は2006年2月22日に「『ローゼンメイデン・トロイメント』オリジナルドラマCD」として発売された。


  • 各ドール別のキャラクタードラマCD(メインキャラは姉妹順となる)も順次発売されている。

    「Vol.1 水銀燈」は2006年7月に発売予定だったが、延期され8月23日になった。

    「Vol.2 金糸雀」は9月22日に予定通り発売された。

    「Vol.3 翠星石」は10月4日発売予定であったが、延期され10月25日になった。

    「Vol.4 蒼星石」は10月25日発売予定であったが、延期され11月22日になった。

    長らく不明だった「Vol.5 真紅」は12月21日、「Vol.6 雛苺」は2007年1月24日に発売が決定したが、やはり延期で1月24日、2月7日になった。

    「Vol.7 薔薇水晶」は2月21日に発売予定されていたが、3月7日に延期された。


  • 脚本に新たにあおしまたかし、子安秀明を起用するなど、マンネリ化脱却の動きが見られる。


    [ インターネットラジオ・ラジオCD ]





    [ 『薔薇の香りのGarden Party』 ]



  • オンザラン|MellowHeadの親会社であるランティスのインターネットラジオサイト『ランティスウェブラジオ』にて『ローゼンメイデン・ウェブラジオ 薔薇の香りのGarden Party』が2005年9月まで放送された。

    2005年8月に江ノ島海岸で公開録音が実施され、その会場で横断幕に出演者や参加者などによる寄せ書きが行われた同様の企画が後述の「水銀燈ファン決起集会」でも実施され、2005年年末のコミックマーケット69のTBSブースでそれらが展示された。

    後にそのCD版が発売され、「トロイメント」DVD第一巻初回限定版にも、そのダイジェスト版特典CDが同梱されている。




    [ 『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』 ]



  • 『#特別編|オーベルテューレ』の展開に合わせて、TBSアニメフェスタ'06での『ローゼンメイデン』の部内コーナーで好評を博した『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』が、そのDVD初回限定版(2007年2月21日発売)の特典CDとして同梱される事が決定し、その予告編が『ランティスウェブラジオ』にて2007年1月5日より2回に分けて配信された。現在は後述のソロCD第2弾予告編や関連商品を紹介。

    その反響から、同年3月21日には新規録音の同名ラジオCDが発売された。ゲストは柿崎めぐ役の河原木志穂。その他、真紅やジュン、名探偵くんくんも劇中劇で出演。

    同年6月27日にはソロCDVol.2も発売された。今回よりめぐがアシスタントに昇格し、翠星石と蒼星石がゲストとして出演している(真紅とジュンも劇中劇に出演)。


    [ アニラジ ]


    2006年12月現在、TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオには自社制作のアニラジ番組は存在しない一方で、ローゼンメイデンの登場人物#水銀燈|水銀燈役の田中理恵がラジオパーソナリティ|パーソナリティを務めるニッポン放送『有楽町アニメタウン』の方が熱心に取り上げる傾向が見られた(同番組は2007年4月1日で放送終了)。この作品に纏わる企画『有楽町アニメタウン#オーヴェルちゃん、新解釈ぅ〜|オーヴェルちゃん、新解釈ぅ〜』などや、出演声優や松尾監督をゲストに招いたり、時には同じく『アニタン』パーソナリティーである同局の吉田尚記アナウンサーが後述のイベント『感謝祭』で司会を務めたりもした。これはこの作品の制作に関連会社のポニーキャニオンが参加している影響と見られる。




    [ 小説 ]



  • 『Die Romane Der Rozen Maiden(ディ ロマーネ ディア ローゼンメイデン)』シリーズ刊行中。

    文は日暮茶坊、表紙イラストはPEACH-PIT、挿絵はオトウフオトウフ公式Webサイト

    1冊目 『Schwarzer Wind(シュヴァルツェァ ヴィンド)』(黒い風)が幻冬舎コミックスより刊行。この『Schwarzer Wind』というドイツ語は、発音に忠実にカタカナにするなら「シュヴァルツェァ ヴィント」となる(末尾のd,g,bは清音で発音する)。しかしなぜか表紙には「ド」と書いてある。

    現在、2冊目『kalkgr?nAugen(カルクグルン アーゲン)』(ライムグリーンアイ)が幻冬舎コミックスより刊行。

    なおこの2冊は、2冊目(Schwarzer Wind)で翠星石と書かれるハズが蒼星石と書いてあったり、2冊目(kalkgr?nAugen)でも蒼星石と書かれるハズが翠星石と書いてある所がある。

     また、原作でのりが8巻ラストで初めて知ったアリスゲームのことを既にのりに話したりしている。

    漫画版とリンクするものの、物語はオリジナルである。

    多少、小説同士も話が繋がっている描写がある。


    [ アニメフィルムコミックス ]


    原作本と同じ幻冬舎コミックスから2005年秋に第1期全12話を収録した計3巻が発売された(各巻ごとに4話収録)。全巻購入者の中から抽選で100名に表紙テレホンカード|テレカ3枚組セットのプレゼント企画が展開された。


    [ ムック・資料設定集 ]



  • ローゼンメイデン edel rose(エーデルローゼ)』:第1期版ムック。エムディエヌコーポレーション発行、インプレスコミュニケーションズ発売。


  • ローゼンメイデン Nocturne(ノクトゥルネ)』:『トロイメント』版ムック。幻冬舎コミックス発行(幻冬舎発売)。


  • ローゼンメイデン 設定資料集』:第1期に関するもの。ムービック刊。


    [ 画集 ]



  • 『TVアニメーション ローゼンメイデン ヴィジュアルブック ERINNERUNG』:第1期?第2期のイラスト集。エンタテインメント書籍編集部 (著)


  • 『TVアニメーション ローゼンメイデン 原画集 Kunstwerk(クンストヴェルク)』 一迅社発行。2007年3月17日発売。A4判。内容は主に薔薇乙女たちの原画集である。

    第1期から特別編までの原画、PEACH-PITと声優陣のインタビュー、最近の未掲載のカラーイラストも掲載している。松尾衡・石井久美のコメント付きである。

    付録として、「翠星石のズバリ言うですぅ!」の、罵りボイスCDが付いている。



    主なイベント





  • 2004年9月に開催された『TBSアニメフェスタ』内にて、この作品のコーナーが設けられたのが公式には初イベントとなる2005年8月開催分でも同様のコーナーが設けられ、更に2006年8月開催分では田中理恵が水銀燈になり切ってくだらない質問にキツい態度で答えるラジオ番組風コーナー『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』があり、参加者の爆笑を誘った。尚、このイベント内で特別編の正式な題名が発表された。


  • 同年12月には有楽町・朝日ホールにて、TV版第一期の後番組となる『AIR (ゲーム)|AIR』との合同イベントが開催された。


  • 2005年12月には、公式HPや アニカン等で出題されたカルトクイズ上位正解者150人を招待しての「水銀燈決起集会」が新宿・ロフトプラスワンにて、水銀燈役の田中理恵や松尾監督など主要スタッフ、業界関係者等をゲストに招いて開催された。


  • 2006年2月には横浜BLITZにて、主要声優陣ほぼ全員(ドール7体+桜田姉弟+巴+めぐ)とALI PROJECTが出演の『ローゼンメイデン感謝祭』が開催。イベントの最後に「特別編」の制作が決定との発表が行われた。


  • 同年4月29日に福岡県遠賀郡芦屋町の岡湊神社で開催された、「平成18年度あしや人形感謝祭平成18年度あしや人形感謝祭」の公式マスコットキャラクターにこの作品の主要キャラが採用され、登場キャラクターが描かれた宣伝用ポスター等が製作された。また、開催当日にはJR九州バスの観光バス側面にラッピングを施した真紅ライナーが運行された。イベントの様子は、『広報あしや』・平成18年6月4日号でも紹介された。

    このイベントについて、原作者はブログで「それにしても色紙に大臣の名前を書く日が来ようとは」と言及。過去の噂から麻生太郎|某大臣のことではないかとの憶測を呼んだ。


  • 同年11月5日に品川インターシティホールにて『ローゼンメイデン文化祭』が開催された。



    関連項目



  • 麻生太郎

    :衆議院議員。本作を読んだという噂から話題に。「空港の待合室で読んでいた」と週刊誌で報じられたり、2006年7月16日・2007年6月10日放送の讀賣テレビ放送|読売テレビ『たかじんのそこまで言って委員会』で本件に触れられたりしたほか、TBSアニメフェスタ'06の司会を務めた東京放送|TBS・向井政生アナが「麻生大臣も特別編を観てくれるはず」などと言及した。

    :2ちゃんねるのニュース及び政治ネタを扱う板やブログで、この漫画のタイトルから「ローゼン」「ローゼン麻生」「ローゼン閣下」等と呼ばれることがある。

    :なお、麻生太郎氏はメカビという雑誌にて本作品を「女の子っぽい絵柄だけど話は重厚に作られている。よく出来ている」とコメントしている。ただし、はっきりと「読んだ」と発言したわけではない


  • 堀江貴文

    :ライブドア社長当時、執務中のスナップ写真において机上に『ローゼンメイデン』の単行本が見えていたことから、読者ではないかとネット上で2ちゃんねらー#「祭り」|祭りとなった。

    :当時ライブドアと幻冬舎の業務提携が発表されており、提携先の看板作品である本作が堀江の机上にあることは何ら不思議では無く、企業経営者としては至極当然の光景であったが、そのコントラストが話題となった。







    他作品とのリンク


    月刊コミックバーズ2004年1+2月号に他誌でPEACH-PITが連載している『ZOMBIE-LOAN』と『DearS』のメインキャラクターが共演しているオマケ漫画が掲載された。



    注釈






    外部リンク



  • アニメ第1期公式サイト


  • アニメ第2期公式サイト


  • アニメ特別編公式サイト


  • 原作公式サイト






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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