2007年10月31日

萌え[流星戦隊ムスメット]

萌えの殿堂流星戦隊ムスメット



流星戦隊ムスメット(りゅうせいせんたい-)は2004年10月から12月にかけて放送されたアニメ(UHFアニメ)作品。全13話。原作は、メガミマガジン2004年1月号より連載された読者参加企画「ムスメットRGB」。



放送局


千葉テレビ放送|ちばテレビ・テレビ神奈川|tvk・サンテレビジョン|サンテレビ・テレビ埼玉・アニマックスなお、ストーリーの展開に合わせて、第9話から第11話の間、タイトルが「流星戦隊オトメット」に変更された。

以下?特に必要な箇所は分けて記載する?



あらすじ




登場人物





[ムスメット]


・三色紅(みしな・くれない)

:三色三姉妹の三女。得意なスポーツはソフトボール。変身後は「ムスメレッド」

・三色翠(みしな・みどり)

:三色三姉妹の次女。家事担当で冷静。変身後は「ムスメグリーン」

・三色葵(みしな・あおい)

:三色三姉妹の長女。面倒見が良く楽天家。変身後は「ムスメブルー」モチーフは色#三原色|光の三原色の赤・緑・青。


[オトメット]


・早乙女シオン(さおとめ・しおん)

:早乙女家三姉妹の長女。アメリカ人であるのに、英語と日本語が混じった怪しい話し方をする。変身後は「オトメシアン」

・早乙女マルシア(さおとめ・まるしあ)

:早乙女三姉妹の次女。ブラジル人だが、なぜか大阪弁をしゃべる?変身後は「オトメマゼンタ」

・早乙女コウ(さおとめ・こう)

:早乙女三姉妹の末娘。中国人であるが、会話の最後に?ありんす〜」という?変身後は「オトメイエロー」早乙女家はかなりの資産家であり?地球規模の衣食住を操っている?

また、彼女たちは異母姉妹であり、日本人の父親と、それぞれアメリカ人・ブラジル人・中国人の母親によるハーフである。モチーフは色#三原色|色の三原色のシアン (色)|シアン・マゼンタ・黄色|イエロー。



スタッフ



  • 企画原作: ワンダーファーム


  • 原作: 六月十三


  • 監督: きみやしげる


  • キャラクター原案: 長谷川光司


  • キャラクターデザイン: 原将治


  • アニメーション制作: ティー・エヌ・ケー


  • 製作: 「ムスメット」製作委員会(トゥーマックス、プライムディレクション、ポニーキャニオン、ポニーキャニオンエンタープライズ)



    キャスト



  • 三色紅: 松本彩乃


  • 三色翠: 大沢千秋


  • 三色葵: 川瀬晶子 (声優)|川瀬晶子


  • 岸田 博士: 成田剣


  • 色部 紫: 日野由利加


  • 青錠 奈子: 松来未祐


  • 白井 ヤマト: 津久井教生


  • モドキ: 井ノ上奈々


  • 中川 しのぶ: 山本麻里安


  • 早乙女シオン: 浅野真澄


  • 早乙女マルシア: 榎本温子


  • 早乙女コウ: 桃井はるこ


  • ジョルジュ・フジミ: 麦人


  • 六月 十三朗: 鈴木琢磨



    声優本人の出演


    番組の最後に、出演声優、原作者らが出演し、トークショーを行う時間があった。



    主題歌



  • オープニングテーマ

    1話〜8話・12話〜13話:「愛の閃光」

    :歌:ムスメット(松本彩乃・大沢千秋・川瀬晶子 (声優)|川瀬晶子の3人によるユニット)

    9話〜11話:「彩 Trichromatic」

    :歌:オトメット(浅野真澄・榎本温子・桃井はるこの3人によるユニット)


  • エンディングテーマ:「ムスメゴコロ☆オトメゴコロ」

       歌:SD☆Children(松来未祐・金田朋子によるユニット)



    関連番組



  • まるみえ☆ムスメット

    :アニメイトTVで動画配信されていたインターネットテレビ番組。

    :配信期間:2004年10月〜2005年3月

    :出演者:松本彩乃、大沢千秋、川瀬晶子、井ノ上奈々



    外部リンク



  • 公式サイト








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    2007年10月30日

    萌え[ぽぽたん]

    萌えの殿堂ぽぽたん



    ぽぽたんはぷちフェレットより発売されたアダルトゲーム|18禁の恋愛シミュレーションゲームである。また同ゲームを原作としてアニメ版も制作された。



    概要


    ぽぽたんは、PCゲームとして2002年12月13日に発売され、その後ウェルメイドにより2004年3月11日に「おしえて!ぽぽたん」としてプレイステーション2に移植された(CEROレーティング18歳以上対象)。また、上記のとおりアニメ版が制作され、2003年7月17日から同年10月2日まで12回にわたりBS-iで連続アニメ番組として放映された。なお、このアニメ版は名前とキャラクターこそ原作と同じであるが、ゲームでのプレイヤーである主人公となる男性キャラクターもいないなど、内容は完全に別物のロード・ムービーである。


    [ 登場人物 ]


    声優|CVはゲーム(PC・PS2)版/アニメ版の順。


  • あい(CV:藤崎まゆ/大原さやか)


  • まい(CV:桜川未央/浅野真澄)


  • みい(CV:とろ美/桃井はるこ)


  • メアー(CV:乃田あす実/門脇舞)


  • 小奈美(CV:春瀬みき/川上とも子)


  • 雫(CV:長崎みなみ/宍戸留美)


  • のの(CV:草柳順子/野川さくら)


  • ここあ(CV:綾瀬まゆ/(登場なし))


  • うなぎ(CV:鳥居花音/川澄綾子)


    [ アニメ版オリジナルキャラクター ]



  • 大地(CV:甲斐田ゆき(少年)鈴木健一(大人))


  • 明日香(CV:中原麻衣)


  • 美幸(CV:高橋美佳子)


  • キース(CV:高田祐司)


  • マイ(CV:川上とも子)



    ゲーム版





    [ あらすじ ]


    (stub)


    [ スタッフ ]



  • キャラクターデザイン:ぽよよんろっく

    (stub)


    [ 主題歌 ]



  • いっちゃえ!ぽぽたん (オープニングテーマ)

       歌:UNDER17

       作詞・作曲:桃井はるこ

       編曲:小池雅也*こたえ (エンディングテーマ)

       歌:UNDER17

       作詞・作曲:桃井はるこ*みいタンの魔法でポン!(挿入歌)

       歌:みい(とろ美)

       作詞:桃井はるこ

       作曲・編曲:小池雅也



    アニメ版





    [ あらすじ ]


    時空を飛び越えながら旅を続けるあい、まい、みいの三姉妹とメイドロボットのメアーの4人が、その訪れる先々で出会った人々と交流を重ねていく。三姉妹は理由の分からないまま、一定時間で強制的に時空転移により別の場所に移動させられるという形で旅を続けており、年を取ることもできないため、常に自分達の存在意義や人々との交流の是非を自問し、苦悩していく。


    [ スタッフ ]



  • 原作:ぷちフェレット


  • 監督:木村真一郎


  • シリーズ構成:花田十輝


  • 脚本:花田十輝、玉井☆豪、木村暢、大久保智康


  • キャラクター原案:ぽよよん♥ろっく


  • キャラクターデザイン:桃井はるか


  • アニメーション制作:シャフト


  • 総作画監督:水上ろんど


  • 美術監督:桑原悟


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音響制作:楽音舎


  • 音楽:手


    [ 主題歌 ]



  • ぽぽたん畑でつかまえて (オープニングテーマ)

       歌:UNDER17

       作詞・作曲:桃井はるこ

       編曲:小池雅也*S・U・K・I (エンディングテーマ)

       歌:Funta

       作詞・作曲・編曲:Funta



    コミック版




    関連項目



  • 恋愛アドベンチャーゲーム


  • アダルトゲーム


  • ギャルゲー


  • ぽぽらじ



    関連リンク
    *ぷちフェレット(PC版公式サイト)


  • ウェルメイド(PS2版公式サイト)


  • アニメ版公式サイト


  • バンダイビジュアル・アニメ版紹介サイト






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    2007年10月29日

    萌え[ツンデレ]

    萌えの殿堂ツンデレ



    ツンデレとは、「生意気な態度が、あるきっかけで急にしおらしくなる」あるいは「本心では好意を寄せていながらあまんじゃく|天邪鬼に接してしまう」という様子を言い、特に恋愛形態について好ましく捉えた言葉。「ツンツン」・「デレデレ」からなるとされ、もとは日本のギャルゲー業界に発祥し、アニメ・漫画を含むおたく|オタクサブカルチャーでは萌え対象として一ジャンルを形成している一方、マスメディア上でも同語が用いられることがある。



    概要


    インターネットスラングに由来するため定義はごく流動的かつ感覚的であり、用法の拡散・細分化も著しい。よって一致したツンデレ像があるわけではなく、用例も性別、人間・非人間の別に左右されず、関係や出来事に至るまで幅広い。当事者にとってはあくまで「不器用な好意」「障壁のある愛」の表現であり、当人も好意を寄せられている相手も、第三者から指摘されるまでツンデレを自覚していない場合が多い。心理学でいうところの防衛機制|反動形成のようなものとも考えられる。受け手にとっては、意のままにならなかった相手に心を開かせる支配欲、もしくは相手に身も心も委ねてしまう被支配欲を満足させる形になる。そのためツン状態にも強い感情・関心を伴う点が重要な要素である。恋愛感情や尊敬の念、母性本能や嫌悪感にせよ、同じくらい強い動機を持ったツン状態とデレ状態のギャップが受け手にとっての魅力となる。



    歴史





    [ 由来 ]


    もともと上の定義にあてはまるような人物・物語設定自体は創作上決して珍しいものではなく、むしろ「恋愛の王道」的なパターンとして古くから見られる。


    [ 発祥 ]


    ツンデレ」という用語そのものは、2000年前後にかけて恋愛シミュレーションゲーム、特にギャルゲーの登場人物に対して用いられるようになり、以後一定の概念に基づいて消費されている。* 『君が望む永遠』『秋桜の空に』(2001年)が相次いで発表され、それぞれ大空寺あゆ、佐久間晴姫がお嬢様、悪友など「ツンデレ的な」キャラを決定づけた。

    最初期の用例として2002年8月29日の『あやしいわーるど@暫定』における投稿に、『君が望む永遠』の大空寺あゆについて「??????????が良い」、またその後『秋桜の空に』の佐久間晴姫に対して?ツンデレ?とした記述が確認されており、この時期すでに用いられていたことが窺われる。

    その後2ちゃんねる内においてエロゲー板を中心に露出を重ね、ニュース速報(VIP)板|ニュー速VIP板で2005年流行するなどを経て既成事実的に定着。さらに単純な四文字言葉であるための用便の気軽さと「勘違いしないでよね!」などのわかりやすいフレーズとともに各方面に拡散し、それに従い用例も拡大した。例えば、


  • 個人の性格や恋愛関係そのもの、それらを含む場面や出来事全体をも指して言うようになった。


  • ツンデレ=二次元女性キャラであったものが、男性キャラや同性愛、実在の人物に対して誤用するケースも用いられている。


  • 恋愛関係に限らず、ライバル関係や親子関係(美味しんぼの登場人物|海原雄山を参照)で愛憎半ばする様子といったものも指す。


  • 広く動物・事物の振る舞いも含め、猫が勝手気ままに行動する、機械が大事なところで故障するといった例をツンデレと表現する

    などが挙げられる。アニメ・ゲーム制作者側がツンデレを積極的にアピールする事例も増え、劇場版『クレヨンしんちゃん (アニメ)#映画|クレヨンしんちゃん』(2006年)ではツンデレがギャグとして用いられている。




    [ 現在 ]


    2006年にかけて、週刊誌などマスメディア上で「ツンデレ」の語が用いられた[http://taf5686.269g.net/article/2760799.html]。これは例えばティーン向けファッション雑誌で理想の恋愛像や魅力的な女性像などとして紹介するもので、この場合以下のような観点から特殊な用例であると考えられる。


  • 交友が深まるにつれてデレデレになっていくのは普通の恋愛過程であり、これは「デレた」とは言えても「ツンデレ」とは言えない。ツンデレの場合は最初から相手への関心が強く、その気持ちの方向性がプラス(デレ)かマイナス(ツン)かの違いであるというだけで、相手に向ける気持ちの量は最初から最後まで一定である。またツンからデレに移行するときの落差や期間がかなり急で、ツン状態やデレ状態の峻別が明瞭である。


  • マスメディアでは自立した人であるとかこだわりを持った人、クールな人などとをツンとして紹介されることも多い。ツンの認識に個人差があるとはいえ、ツンのみで一つの性格を成しうるものではなく、あくまでデレとともに対照的かつ表裏一体をなす性格を指す。

    ツンデレキャラにはまっている人たちを「ツンデレラ(ツンデレラー)」と呼ぶことがあるが、「ツンデレ」よりもよほど浸透していない同語は2006年の新語・流行語大賞にノミネートされた(入賞は逃した)。これをもってメディアによるキャンペーンは一応の役割を終え、この意味での流行は終息を見たとする意見もある。商業化傾向にともない、ツンデレキャラの乱発や、特にマンガ・ゲーム作品のアニメ化の際にツンデレキャラばかりがクローズアップされたり、性格ジャンルのみに頼り切った作品が乱発されるようになり、アニメ、マンガ、ゲームなどオタクサブカルチャー全体で作品の質が低下したする評価もある。同時にファンの間ではツンデレに拒絶反応を示すとともに差別化のためむやみに性格をジャンル化したがる傾向が強まり、かえって飽きが進んでいる面がある。2007年1月末に東京ビッグサイト(東京都江東区)で開かれた新作おもちゃの流通関係者向け展示会「トイフォーラム2007」で、使い込むにつれ音声ガイダンスの態度が軟化するという「ツンデレ」ナビゲーションモードを搭載したワンセグ携帯テレビがタカラトミーから発表されている。

    また女性の間で「オラニャン」という言葉が使われることがある。「オラオラ」と「ニャンニャン」からなるとされ、意味は似ているが関連性は不明。



    分類





    [ 定義による分類 ]



  • 1.過程:ツンからデレに変わっていく心境の変化をもってツンデレとする。

    「『ツン』の原因(例えば男性不信など)の解決」→「主人公への愛情が芽生え『デレ』になる」などの形でギャルゲー・アダルトゲーム|エロゲーのフラグ (ストーリー)|フラグや落ちとしてよく見られ、最終的にバカップルや亭主関白のような状況になることが多い。ツンデレの性質を考える際、より狭義的にはこれが源流と見なされる傾向がある。


  • 2.性格:特定の条件下でデレがツンにとって替わる性格をツンデレとする。

    しかし一方で「デレ」を「照れ」と解釈するものがある。デレの表現としてついツンツンしてしまうキャラクターなどがそれにあたる。近年量産されるキャラクターにこの例が多く、またキャラ像がイメージしやすいので、無視できない。そして「ツンデレ」と言えばこれを指す人が多い。


  • 図解

    1の定義の状態を見ていくと(時間の経過)――――――――――――――――――――→         ↑ツン                ↑デレという時間軸に沿った考え方ができる。

    2の定義の状態を見ていくと(時間の経過)――――――――――――――――――――→         ↑ツン    ↑2の状態     ↑デレツンからデレに変わる境界時期に良く現れる現象である。

    また1の最終的な変化型の完全な「デレ」にならずに、2の状態の「ツン」と「デレ」を両方持ち合わせた性格のままで留まる状況も多々見受けられる。


    [ ツン描写による分類 ]


    ゲームを中心としたフィクション作品についての、2ちゃんねるにおける議論をまとめたもの[http://www013.upp.so-net.ne.jp/gon/]に依拠する。また、複数の分類を併せ持った者も存在する。

    ・主人公嫌悪型 :誤解を含め、何らかの理由で相手のことを嫌っている場合。ポニーテールやショートヘア、セミショートなどで表現される、お転婆で快活な性格が多い。周囲の人間には普通に接するが、主人公だけには嫌悪感を露わにするも、その分、惹かれた時の愛情表現もはっきりとしているため人気が高い。下記の「高飛車型」にもあてはまる部分が多い、スタンダードでノーマルなタイプのツンデレ



    ・素直になれない型 :相手への好意を素直に表現することが恥ずかしいタイプ。引っ込み思案な幼馴染・妹等に多い。この場合、他の型よりもツンの程度が弱いことからツンデレではないとする意見もある。中には相手に強気な態度を示すキャラクターもいるが、結局恋愛に対しては積極的になれない性格のためヤンデレ(後述)に近い状態になる場合もある。



    ・高飛車型 :プライドや気位が高く、好意の如何に関わらず相手に隙を見せたくないタイプ。恵まれた財力や才能を支えに飛車|高飛車で冷静沈着な姿勢を取る反面、実は感情的とか酷くドジといった設定が多い。主人公に対しては尊大な態度を取る反面、他の女性と仲良くしている所を見ると嫉妬する事も多い。また、世間知らずで社交性に乏しいことから大抵友人は少ない。ツリ目、ロングへアやツインテール(またはそれを連想させる髪型)と組み合わせてよく用いられる。他の型に比べ個性的で印象に残りやすいことからこれをツンデレの典型とする意見も多く、特にライトノベル作品の主要女性キャラクターにしばしばこうした設定がなされる。「規律重視・堅物型」のように自分の立場上、強気に接する場合もあり(規律そのものよりも自身のプライドを重視している)、いずれにしろ主人公とは精神的・実質的な面で上下関係にある。また、「主人公嫌悪型」のように当初は主人公に誤解を抱いていたり、デレとは関係なく当初から主人公に強い関心を抱いている場合もある。



    ・女王様型 :高飛車型からの派生だが、必ずしもドジではなく才能・実力に長けている点で異なる。また自分のごく狭い理想の相手には最初から常にデレており、それ以外の他人には見下した態度で接する様子からこう呼ばれる。まれに理想像にあてはまらない種類の人間に心を開く場合もある。リーダーシップ|統率力が高く、一見さばさばしているが独占欲は強い。社交性には乏しく、そもそも恋愛対象となる異性の友人はもちろん、同性の友人も少ない。ツンデレの中では例外的に単なる利己主義・ぶりっ子とも受け取られかねない性格であるためか、積極的な使用例は少ない。



    ・規律重視・堅物型 :生真面目で責任感が強いタイプ。恋愛、特にデレに背徳感を感じる。主人公への恋愛感情と板挟みになり、ヤンデレ(後述)化することもしばしばある。

    ・孤立・孤高型 :感情を表に表さず、孤立して周囲と打ち解けないタイプ。自分の恋愛より使命や責務を優先しようという考えから、自己を強く律している。デレ状態は極端に少ない。「規律重視・堅物型」は情緒的で大人しいタイプが多いのに対し、こちらは無表情で人間味が感じられないことが多い。



    ・悪友型 :基本的に仲は良く、何かと世話を焼くものの、友達以上に発展しないケース。好意を抱いていない他者にも同じように接し、面倒見の良い幼馴染・同級生などによく見られる。友情や愛情ゆえの信頼感から主人公に対しては強気に接し、主人公もそれを自覚していることが多いが、主人公側から見てデレ時の変化にギャップが少ないため、あくまで「悪友は悪友」とする見方もある。また、「ツンツンする」というほどには強気な態度を示さないため素直クール、クーデレに比定されることもある。



    ・男性恐怖型 :主に性的虐待などの心的外傷|トラウマにより男性不信・男性恐怖症|男性嫌悪に陥っているタイプ。これを克服するには、主人公の行動によって恐怖感を和らげ、信頼を得ることが要となる。その信頼は男女という壁を超えた好意であるために、時にはその好意と恐怖感との間で苦悩する姿も見られる。



    ツンデレに類似した表現


    ツンデレが広まるにつれ多くの派生語が生まれ続けているが、これらはあくまで匿名掲示板などのローカルで気まぐれに発生した後追い語としての側面が強い。中には意図的に流行らせようとする動きもあって知名度を得ているものもあるが、基本的には一部のコアなオタク層にのみネタとして通用するネットスラングにとどまっている。以下に示したのはその一部。




  • 「ツン」+「デレ」の構造を援用したもの

    主として「デレ」部分が別の特性に置き換わったり、または両者の配分・配置が変化したケース。

    ・ツンエロ :普段はツン状態だが、デレになるべきところで途端にエッチ|エロい行動をとる。

    ・ツンギレ :普段はツン状態だが、デレになるべきところでさらに理不尽な切れ方をする。

    ・ツンツンデレ :ツンの部分が非常に多く、なかなかデレの部分が見れないこと。

    ツンデレデレ :こっちはツンの表情を見せてはいるが、すぐにデレ状態になる。

    ・デレツン :普段はデレ状態だが、一定の条件下になるとツン状態になる(ツンデレの正反対)。*「二つの状態の重ね合わせ」から連想されたもの

    変化を伴う経時的なものではなく、あくまでも単独の性格として扱われる。

    ・素直クール :普段から恋愛対象にも周囲にも照れることなく愛情を表して動じることがない。恋愛関係が進展しても態度は常に変化しない。また、この属性を持つとされるキャラクターは、恋愛以外にもクールで無表情、無関心といった性格設定をされていることが多い。ふたば☆ちゃんねるにおいてツンデレから派生したもので、のちに2ちゃんねるに輸入される。

    ・素直シュール :照れることなく愛情を表すがその形が世間一般でイメージされるところの愛情表現とはズレている。ために、恋愛対象や周囲から見ると理解不能な態度に見えてしまうことが多々ある。その行動と態度は常に変化しない。起源はふたば☆ちゃんねるで、素直クールが誕生した時の祭りから派生する形で生まれた。

    ・クーデレ :好意を素直に表現しつつもあくまで落ち着いている(クールな)様子。多くは清楚で御淑やかだったり、感情をあまり顔に出さない無表情なタイプ。素直クールが2ちゃんねるに輸入された時、ツンデレに近い語呂にするために改名され、後にキャラも差別化された。普段はクールで条件下になるとデレデレする、というツンデレの変化ともとれる。ただ、その定義は曖昧で語を用いる人によってかなりの個人差がある。

    ・ツンドジ :普段はツンツンしていて、相手の好意に対しても動揺は見せない(感謝はする)。プライドが高く、お嬢様タイプが多い。しかし自分の失敗(=ドジ)より途端にお淑やかになり、それを誤魔化そうとしてまた失敗する…など。また、意外な弱点があってその場面と遭遇した時、途端にあたふたする…など。定義は広く、デレの要素はない。

    ・ツンアホ:普段からツンツンしていて、自分の発言で自爆することで本来ならデレる所をさらに理不尽なキレ方をするが、内心ではかなり純情な部分が有る、しかしその事に対しても理不尽な解釈を抱いていて、ことあるごとにむくれている。ツンギレとツンドジを足したような性格。本人の前ではデレる事は無いが。執着心は大部深い方である。*語感のみ応用したもの

    多くは駄洒落に近い。意味の上でもツンデレを応用していて秀逸と思われるものを挙げるにとどめておく。

    ・シンデル/ツンデ霊 :ツンデレなゾンビor幽霊が、生きている人間に何かと構って来る。

    ・ツンドラ :相手に好意を持っている状態でもツン状態が続くことをツンドラ・ツンドラ気候に喩えて言う。高飛車型・女王様型・素直クール(クーデレ)などからの派生。

    ・軍デレ :上官の軍人が部下の人物に思いを寄せているが立場上そういったような態度が取れないため上官として振る舞わざるを得ない。『FRONT MISSION5 Scars of the War』のリン・ウェンライトや『パンプキン・シザーズ』のアリス・L・マグウィンが挙げられるが希少種にあたる。

    ・ドコデレ :ファンの間ではツンデレと評されるが、第三者から見るとツンツンしているだけで、デレていないキャラクターのこと。主にそういった傾向の男性キャラクターとファンを指して使われる。デレデレしているだけでツンが見当たらないにも関わらず、ファンなど一部でツンデレと呼ばれている場合はツンドコという。



    ウンデレ


    ツンデレの対義語。相手の言うことをウンウン聞いて、そうしてデレデレすること。漱石の思ひ出(1948年夏目鏡子)に登場する言葉。このためツンデレの先駆けでもある。



    ヤンデレ


    ヤンデレを参照



    関連項目



  • ツンデレ


  • アンダーグラウンド (文化)|アンダーグラウンド


  • 萌え


  • おたく


  • ツインテール


  • ハーレムアニメ


  • 有楽町アニメタウン - 「ツンデレ機構」のコーナーあり。


  • あやしいわーるど@暫定 (暫定退避)



    外部リンク



  • ツンデレ度チェック


  • ツンデレチェック


  • ツンデレ占い


  • ツンデレ派とか。


  • はてなダイアリー - ツンデレとは






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    2007年10月28日

    萌え[花右京メイド隊]

    萌えの殿堂花右京メイド隊



    花右京メイド隊(はなうきょうメイドたい)は漫画作品。もりしげ著。月刊少年チャンピオン連載。メイド部隊という突飛な設定のため、萌え系ハーレム・コメディと思われがちだが、コメディタッチの部分を除くと、生命倫理にまで踏み込むかなりハードコアな部類に入るSFマンガである。2001年にテレビアニメ(UHFアニメ)化された。また、2004年には「花右京メイド隊 La Verite(ラ・ヴェリテ)」として再びアニメ化された。ちなみに、ジョジョの奇妙な冒険に登場するキャラクター「花京院典明」の影響故か、当作品を「花京院(かきょういん)メイド隊」と勘違いしている人も多い。



    ストーリー


    ある日突然大豪邸の主になってしまった主人公・花右京太郎と、その豪邸で働くメイド集団・花右京メイド隊との同居生活を描く。



    登場キャラクター


    ・花右京太郎(はなうきょう たろう、声優|声:甲斐田ゆき)

    :中学3年生。母の死をきっかけにして、祖父・花右京北斎から家督を譲られ、大財閥の主となる。祖父の行動に疑問を抱きながらも当主としての務めを果たしており、優しい人柄からメイドたちに慕われている。年齢:15歳 誕生日:1月28日(水瓶座) 身長:155cm 体重:47? 血液型:O型

    :実際には花右京太郎という人物は架空の存在で、その身体は実の娘(花右京マリエ)を溺愛しその娘と結ばれるために花右京北斎が自分の人格を移すための入れ物だった。
    また、花右京家北斎の孫という記憶はシンシアが作り上げた仮想のもので(皮肉にも太郎の記憶の矛盾と異常に気づいたのはその頃のシンシアの記憶を持たないグレース)、身体そのものは北斎の娘(太郎にとっては母親という設定)のマリエと恋に落ちた画家の青年のクローン(本名は不明)だった。オリジナルはマリエと駆け落ちした際に紫皇院に殺害されている。
    太郎自身は、すべての謎が判明しマリエルとマリエの人格が融合した後、花右京家の真の当主となるために修行の旅に出る。同伴者が居る描写があるが誰なのかは不明。ただし、直前に剣コノヱが太郎警護の旅に出ているため、彼女である可能性が非常に高い。


    ・マリエル(声:田中理恵)

    :16歳。花右京メイド隊を統括するメイド長。仕事の手際、容姿など他のメイドからも尊敬を集めている。太郎の祖父の計らいで太郎専用メイドとして幼少より教育を受けたらしいが、その素性については謎が多い。年齢:16歳(推定) 身長:164cm(推定) 体重:44?(推定)

    :本名は花右京マリエ。花右京家のメイドだった母親と北斎の間に生まれた花右京北斎の実の娘だが、母親を北斎に殺されたことから恨みを抱きながら生きていたため、かなり陰湿できつい性格だった。
    しかし、花右京家に迷い込んだ画家の青年と恋に落ち、本来の自分を取り戻し始める。だが、そんな幸せな生活は長く続かず画家の青年に嫉妬した北斎の命令で、画家の青年と駆け落ちした際に紫皇院の手で彼女も殺害されている。
    マリエの肉体は生体活動を保ったまま保存され、後に花右京家に雇われたシンシアの手で蘇生されたが、マリエの人格は葬られマリエルとして蘇る。その蘇生計画のコードネームは「青き沈黙の鐘」(ブルーサイレントベル)。このため、実際の年齢は不明。
    地下に封印されたかつての自分の肖像画を見て記憶を取り戻すが、最終的にはマリエルの穏和で一途に太郎を想う人格と融合する。
    ちなみに、マリエルの名前の由来がとんがり帽子のメモルのマリエルであることと、アニメ第2作放映以降マンガ本編が迷走状態に陥っていたことから、花右京マリエという名前は後付の可能性がある。また、アニメ\xA1
    Bh2作も作者が結末を考えていたら、母親(≒マリエル)の墓参りに行く太郎にマリエルが同行するエピソードも無かった可能性がある。

    ・シンシア=ランドラヴィジャー(声:金田朋子)

    :10歳。メイド隊最年少。ほとんど言葉を発しない。情報部所属だが主にマリエルと行動を共にしている。年齢:10歳 誕生日:12月8日(射手座) 身長:128cm 体重:25? 血液型:AB型

    :死んだはずのマリエを蘇生させ、画家の青年のクローンを花右京太郎として復活させた張本人。花右京家にはマリエルよりも前から居たことになるため、10歳という年齢も外見だけで(彼女の生体工学の技術力をもってすれば、自分の成長を止めたり逆行させることもたやすいと推測できる)実際はコノヱよりも年上の可能性がある。回想シーンでのシンシアは本編中のグレース/シンシアよりも少し身長が高い。
    グレースの人格は、周囲に虐待されているシンシアを守るために生まれたのではなく、北斎の計画に荷担してしまった罪の意識のために、思い描いていた理想の自分が面に出てしまったものということが物語の終盤で明らかになる。シンシア自身は知識の退行や性格の変化は実際には全くなかったようで、本来の花右京マリエを復活させるためにそのことをずっと隠していたと考えられる(もちろんグレースは知らなかった)。ある意味、花右京メイド隊の物語の中でもっともつらい人生を歩んできたと言える。
    マリエルとマリエの人格は融合したが、シンシアとァ
    0%l!<%9$K4X$7$F$O8l$i$l$F$$$J$$!#$7$+$7!"J*8l=*HW$G$O%0%l!<%9$rI=$K=P$7$FM;9g$9$k$3$H$rK>$s$G$$$?%U%7$,$"$k!#

    ・グレース(声:金田朋子)

    :シンシアの中にあるもう一つの人格。控えめなシンシアとは対照的に、自信家で押しの強い性格。シンシアが眠っているときに目覚める。情報部の責任者で、コンピュータの扱いにかけては天才的才能を持つ。太郎に密かに思いを寄せている。人格が誕生した日は、6月6日(双子座)。

    ・鈴木イクヨ(すずき いくよ、声:有島モユ)

    :17歳。技術部の責任者。通称「イクヨッチ」。いろんなメカを発明するが、トラブルを引き起こすことが多い。アニメ・漫画オタク(腐女子)でもあり、「江田島シモーヌ」のペンネームで同人誌(やおい系)の製作も手掛ける。ただし、真面目に仕事をするととてつもなく有能。年齢:17歳 誕生日:4月27日(牡牛座) 身長:155cm 体重:45? 血液型:B型

    ・剣コノヱ(つるぎ このゑ、声:平松晶子)

    :21歳。警備部の責任者で、実質的にメイド隊全体でもマリエルに次ぐ地位。幼い頃に花右京家に引き取られ、才能を見出されて太郎の警備役として訓練される。武勇に秀で(居合の達人)、職務に厳格で部下からの絶対の信頼を得ている。料理や編み物が得意・かわいいもの好きなど女性らしい面も併せ持つ。紫皇院から受け取った愛刀を失い、現在では大太刀を振るっている。あるきっかけで、太郎に対して主従以上の感情を抱くようになり、慈悲王リュウカにライバル視されている。年齢:21歳 誕生日:9月1日(乙女座) 身長:175cm 体重:58? 血液型:A型

    ・慈悲王リュウカ(じひおう りゅうか、声:高橋理恵子)

    :17歳。花右京家とライバル関係にある財閥・慈悲王家の次期当主(関西が本拠らしい。花右京家は東京)。先代当主である祖父から太郎と結婚することを当主継承の条件に出されたため花右京家に入り込み、お側御用隊を乗っ取ってリーダーとなるが、次第に太郎の人柄に惹かれていく。ミリタリーマニア。年齢:17歳 誕生日:11月9日(蠍座) 身長:168cm 体重:48? 血液型:A型

    ・早苗八島(さなえ やしま、声:早川由佳子(無印版)、渡辺明乃(La Verite版))

    :15歳。警備部での実力は相当なものでコノヱの補佐役だったが、コノヱに憧れるあまり規律を破ったため太郎付きメイドに転属されシンシアと一緒にいることが多い(転属自体は太郎の警護を強化するためのコノヱの配慮/策略だったが、本人はすっかり忘れていたようだ)。戦闘時は猫グローブを両手に装備して戦う。コノヱにレズ同然の思いを持ち、自室にはコノヱグッズがあふれている。また、内心でコノヱを「コノヱしゃま」と呼び慕う。アニメ第一作目では殆どモブキャラ同然の扱いであったが、「La Verite」版では声優交代と共にメインキャラとして活躍。ややこしい名前のため、まずまともに覚えてもらえず、「早苗は名字で、名前は八島だ!」が口癖と化している。最後には「もうそれでいいです」と諦めたらしい。年齢:15歳 誕生日:6月7日(双子座) 身長:156cm 体重:44? 血液型:B型

    ・花右京北斎(はなうきょう ほくさい、声:八奈見乗児(無印版)、竹本英史(La Verite版))

    :太郎の祖父(太郎の母の父)で花右京家先代当主。太郎に家督を譲り隠居した。太郎は花右京家に引き取られるまで祖父に会ったことが無かった。無印版では、単なるエロじじいと言うテイストで描かれていたが、「La Verite」版では原作通りに含みのある謎の人物に戻っている。

    :自らの娘マリエに対して歪んだ愛情を持っていてその為彼女の代わりのマリエルという人格が作られた。物語の前半では普通の身体を持っていたが、終盤では生命維持装置と半ば融合した醜悪な姿を晒している。最期はコノヱに刺されて瀕死の状態の紫皇院に殺害されている。

    ・紫皇院(しこういん、声:山口由里子)

    :花右京北斎の親衛隊である「赤色王旗(せきしょくおうき)」のリーダー。かつてコノヱを鍛え上げた人物。巨大なだんびらを振るって戦い、戦闘服の背部パーツに付属したバーニアで飛行も可能。

    ・慈悲王シズカ(じひおう しずか)

    :リュウカの腹違いの妹。慈悲王家の裏を司る。武術に秀でる。イクヨの同人誌のファンで「シモーヌ先生」「シズリン」と呼び合う仲。アニメ版「花右京メイド隊 La Verite」には1カットのみ登場(はっきりとは判別できず)。泉キョウジの手により重傷を負う。

    ・泉キョウジ(いずみ きょうじ)

    :太郎の家庭教師として花右京家にやってくる。太郎にとっては兄のような存在になるが、その目的はかつて一家を花右京北斎の手の者に殺された事に対する復讐だった。太郎達の住む屋敷を焼き討ちした際に、北斎の命令で介入した紫皇院に殺されたと思われていたが....。

    ・三小田春男(さんこだ はるお、声:櫻井孝宏) ただし、アニメ版(一作目のみ登場)のクレジットでは「男子生徒A」

    :太郎の中学のクラスメイト。高知出身。転校してきた太郎の最初の友人。八島に惚れる。

    ・お側御用隊三人娘(声:香川葉月・小暮英麻・渡邉由紀(無印版)、吉住梢・門脇舞・吉川由弥(La Verite版))

    :太郎のまわりで常にうろうろしている三人娘。飲酒シーンがあるので、確実に20歳を超えていて、太郎よりかなりお姉さんであることを気にしているフシがある。役に立っているのか立っていないのかわからないところがあるが、お側御用隊を乗っ取った慈悲王リュウカにとっては信頼できる部下だったようだ。原作では最後まで名前が無かったが、アニメ版ではいちご・りんご・さんご(無印版)、れもん・まろん・めろん(La Verite版)とちゃんと名前がある。



    テレビアニメ


    過去2回アニメ化されている。初めてのアニメ化と2度目ではメイン製作会社やスタッフが異なっている(1度目のアニメはポニーキャニオン・M.o.e.|m.o.e.ブランドが主製作、2回目のアニメはジェネオンエンタテインメントが主製作)が、実制作は両作品とも童夢 (アニメ会社)|童夢が担当している。


    [花右京メイド隊]


    2001年4月12日〜6月28日 アニメコンプレックス|アニメコンプレックスNIGHT枠内で放送。全12回。また、番外編として13話〜15話がOVAとしてDVDでリリースされている。また、CS放送のアニメシアターX|AT-Xでは、2作目の「La Verite」の後にOVA版も含めて、m.o.e.特集枠で全話放映されている。このアニメ第一作目は「1クールで15分番組(実質約0.5クール)」の非常に短期作品と言う事もあって、当初から原作のシリアスさを敢えて消した路線で制作され、「花右京太郎が女性アレルギーである(ただしマリエルだけにはアレルギー反応が出ない)」というオリジナル設定がなされた。また、メイド達のメイド服のデザインも原作とは異なり、幾分簡易化されている。*スタッフ

    監督・構成・脚本:井出安軌

    企画・プロデュース:久米憲司

    キャラクターデザイン:大隈孝晴

    メカニックデザイン:渡辺義弘

    アニメーションプロデューサー:安西武

    アニメーション制作:童夢 (アニメ会社)|童夢


  • OP曲:「花右京メイド隊の歌」

       (作詞:井出安軌 作曲・編曲:寺嶋民哉 歌:花右京メイド隊〈マリエル、グレース、イクヨ、コノヱ〉)


  • ED曲:「三色の秘密」

       (作詞:井出安軌 作曲・編曲:佐橋俊彦 歌:お側御用隊〈いちご、りんご、さんご〉(香川葉月・小暮英麻・渡邉由紀)


  • DVDシングルアニメーション ED曲:「懴悔のじかん」

       (作詞:井出安軌 作曲・編曲:佐橋俊彦 歌:花右京メイド隊〈マリエル、グレース、イクヨ、コノヱ〉)


  • 放送リスト


  • #ようこそ御主人様


  • #快適なスクールライフ


  • #発明娘と真夏の珍事


  • #ライバル(一方的)登場!


  • #帰ってきた新顔


  • #快適なスクールライフ Mission 2


  • #避暑地でお約束


  • #花右京家の頭脳


  • #メイド隊の居ない日


  • #ご奉仕 増量致します


  • #プロポーズは突然に


  • #ハッピーバースディ


  • #グレースの守ってあげる


  • #コノヱの鍛えてあげる


  • #イクヨの経験させてあげる


    [花右京メイド隊 La V?rit?]


    2004年4月4日〜6月20日、全12回に放送(日付は千葉テレビ放送|ちばテレビ(現・チバテレビ)の場合。ちばテレビ・テレビ埼玉・テレビ神奈川・サンテレビジョン|サンテレビ・三重テレビおよびアニメシアターX|AT-Xの6局で放送され、放送日も局により異なる)。第一作目の続編ではなく、原作に基づき改めて作り直されている別作品だが、実製作会社が同一であったためか1作目で使った原作のエピソードはほとんど重なっておらず、上手く補完できるようになっている(副題の“La V?rit?”とはフランス語で“真実”の意味。日本語風に言うと“真・花右京メイド隊”と言ったところか)。原作の16話までをメインにし、主に6巻までのエピソードを織り交ぜて制作されているが、太郎が普通の中学校に通学している設定がバッサリ切られているため、1作目と異なりコノヱが1話から登場している。なお、放映当時原作が10巻分までしか進行していなかったため、残念ながら肝心のマリエルと太郎の“真\xA1

    監督:野中卓也

    プロデューサー:大森啓幸・石田博

    シリーズ構成:花田十輝

    キャラクターデザイン:大隈孝晴

    メカニックデザイン:松原一之

    アニメーション制作:童夢 (アニメ会社)|童夢


  • OP曲:「Voice of heart」

       (作詞:飯塚真純 作曲・編曲:大島ミチル 歌:マリエル〈田中理恵〉)


  • ED曲:「お世話します!」

       (作詞:飯塚真純 作曲・編曲:大島ミチル 歌:れもん・まろん・めろん〈吉住梢・門脇舞以|門脇舞・吉川由弥〉)


  • 放映リスト


  • #『初めまして 御主人様』


  • #『10番勝負?』


  • #『シンシアとグレース』


  • #『コノヱ、立つ』


  • #『リュウカ再び』


  • #『予算争奪戦』


  • #『未確認生体』


  • #『スポーツカーの女』


  • #『初めてのデート』


  • #『青き沈黙の鐘』


  • #『強行突破』


  • #『本当の笑顔』


    [放送局]






    関連項目



  • m.o.e.


  • 漫画作品一覧


  • アニメ作品一覧


  • 作品がテレビアニメ化されたことがある漫画家一覧


  • とんがり帽子のメモル



    外部リンク



  • 花右京メイド隊」公式ホームページ


  • 花右京メイド隊 La Verite」公式ホームページ






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年10月27日

    萌え[制服]

    萌えの殿堂制服



    制服(せいふく)とは、会社・学校あるいは軍隊・警察など、ある一定の集団や組織の所属者が着用することを目的に規定された服のことである。同じ集団内でも男性と女性の制服の格好(デザイン)が異なる場合も多い。また、普段の着用義務がない服は、標準服(ひょうじゅんふく)と呼ばれることもある。なお、制服を英語でいうと、uniform(ユニフォーム)となるが、日本語でユニフォームというと、違ったニュアンスの言葉として使われることがある。



    制服の意義・機能


    制服を設けるもっとも重要な目的は、組織内部の人間と組織外部の人間、組織内の序列・職能・所属などを明確に区別できるようにすることである。また、同じ制服を着ている者同士の連帯感を強めたり、自尊心や規律あるいは忠誠心を高める効果が期待される場合もある。格好良い制服やかわいい制服は、あこがれを抱かせ、その制服を着たい(転じて、その職種に就きたい・その組織に入りたい)という願望をもたせ、人材確保に一役買うこともある。また戦時体制や独裁政治|独裁国家などにおいては、物資の節約や意識の共有などを目的とした服装の統制が行われることがある。中華人民共和国|中国や朝鮮民主主義人民共和国|北朝鮮の人民服、第二次世界大戦中の日本で用いられた国民服などがその例である。
    )I~
    にはその職務にあった機能性が求められる。特定の作業用に機能性を重視して規定された服は作業服と呼ばれ、制服と区別されることもある。企業によっては作業服を業務において常に着用する服装であるとし、作業服を制服と位置づけるところもある。但し、この場合でも営業職など接客を伴う場合に限りスーツ着用を基本としている。日本の公務員では自衛官や警察官、消防官、海上保安官また民間企業では鉄道員や駅員・警備員などは業務上の観点から制服の着用が重要視されている(たとえば制服を着用した駅員は一般客との区別がつきやすく、これにより乗り換えについての質問や緊急事態発生時の連絡などをスムーズに受けられる なお警察官でも身分の露見を防がねばならない任務にある場合は私服勤務が許される)軍人・自衛官や警察官等の制服には階級勝
    O$d=jB0>O!&ItBb>O!&;q3J>O!JF|K\$N7Y;!$K$OB8:_$;$:!KEy$N5->O$,I!
    U$1$i$l$
    F$*$j!"@)<0!J%G%6%$%s!"?':L!":`制服の意味は命令系統の統制や上下関係の明示等の役割を果たしている。階級ごとの制服を廃止し、最高司令官から兵士|兵卒までほぼ同じ制服を着用したことがあったが、組織上の混乱をもたらしたため階級ごとの制服が復活したかつて中国人民解放軍のような例もある。一般社会においては制服がない業種や職種も少なくない。が、社会人の場合はある程度あらたまった服装で勤務することが求められることもある。例えば、男性のサラリーマン|会社員の場合は、背広|背広(スーツ)・ワイシャツ・ネクタイ姿で勤務する人が多く、この背広やワイシャツは実質的に制服とされているとの見方もある。企供
    H$G$O$3$l$^$G!"=w@-制服を採用している企業が多く見られたが、バブル崩壊後の企業業績悪化に伴うコスト削減、女性が多くを占める派遣社員の増加(その一方での制服着用の一般職女性社員の削減)に伴う企業の雇用形態の変化に合わせて、近年女性社員の制服を廃止する企業が増えている。フェミニズムの立場から、女性にのみ制服を適用するのは女性差別という理由は副次的である。その一方で、女性社員の服装を自由化した次の段階として男女平等の観点および、地球環境保全、盛夏における快適性の観点から、男性社員の服装の自由化を求める声もあり、大企業を中心としてカジュアルな服装でも勤務可という職場も増えている。公務員においても国策としての温暖化対策のためクールビズ、ネクタイ不着用が標準となりつつある現在、盛夏においても全社的にスーツ、ネクタイ着用が義務付けられている企業はかなり時代錯検
    m$H$$$($h$&!#$J$*!"%0%k!<%W4k6H$K$*$$$FFH<+$N制服がある場合、子会社が親会社の制服に準じたデザインのものを採用することが多い。



    学校の制服


    学校の在学生(幼児・児童・生徒・学生)が着用する制服は、源流をたどっても、学校内部や教育現場で序列や役割を表わすものではなく、在学生の制服には、一般社会と多少異なった意義があるものと考えられている。最大の違いとしては、一般社会での制服は就業中のみ着用しているのに対し、学校の制服は通学時も着用している点が挙げられる。日本ではその意味をめぐって議論の対象となることも多い。一般的に言えば、学校の制服には、それを着用する生徒が所属する学校を特定する機能がある。この機能には、学校側からの生徒管理と、生徒の側からのアイデンティティ・帰属心の確立という2つの要素が含まれる。1960年代末の紛争で廃止された学校を除き、多くの旧制中学の伝統を汲む県立高校で、必ずしも活動的とはいえない学生服|詰襟の制服が堅持されている根拠には、教師側によるもののほかに生徒からの支持もある。制服の新設・廃止・変更に関しては、学校内部の連帯感や秩序・規律を保つために有意義であり、愛校心を育むためにも歴史|伝統を守るためにも廃止・変更を避けるのが妥当であるという意見が多いが必ずしも正しいとはいえない。また、「学生の伝統」として生徒側から制服維持論(私服・自由服への移行に対する異議)が出されることもまれにある。一方で着心地の悪さや着替えの煩雑さ、機能性の面などから制服に否定的な意見も一定数見られ、これらの件に関する議論にはまだ余事が多い。


    [ 学校の制服の評価 ]


    現代社会においては、制服が考案・導入された当初から社会状況が大きく変化し、「存在意義がなくなっている」などの否定的な評価がされることもある。反対に生徒指導をある程度規格化して行える面から、中学校や高等学校などの制服には、社会性を身に着けさせやすくする働きもあるのではないかという意見もある。一方、学校外でも在学生を保護するという観点から、学生・生徒の身分を社会の人々が認識しやすい制服着用について肯定的な評価がされることもある。生徒としては学校帰りなどの寄り道など、制服のまま街を歩くのに抵抗がないという人もいれば、休日などの学校外での制服着用までは強制されたくないという意見もある。

    その他、アメリカでは制服にしたところ、校内の暴力事件発生件数が減った事例などがある。ただし小学校や幼稚園などで設けられている制服については、身代金目的の誘拐などの犯罪者が標的とする子供を発見するのを容易にしてしまう働きもあるのではないかという意見もある。公立の小学校の場合、本来の目的である家庭環境や経済力から生じる児童衣服の格差から生じる、差別をなくするという目的では、今なお、制服着用を是認する声も大きい。また、当事者たる生徒側からの評価はまちまちである。制服によって衣服選択が楽になる、デザインが良い、生徒の伝統などの肯定的評価もあれば、着心地が悪い、格好悪いなどの否定的評価も見られる。生徒が自分の所属校に誇りを持つような名門校には制服支持の向きが強いといわれるが、やはり人によって評価が分かれるこ\xA1
    $H$bB?$$!#


    [学校の制服の種類]


    女子生徒用の制服は女子通学服、男子生徒用の制服は男子学生服、に大別されている。なお、学校の制服全般を男女形状タイプに関係無く「学生服」と呼ぶ場合もある。




    [女子]


    女子通学服は、紺綾織り|サージ一辺倒の頃と比べると千差万別。色彩やデザイン、種類などにおいてバラエティーに富んでいる。

    女子の制服ではスカートが一般的であるが、冬の寒さや活動性を考慮してスラックス (衣類)|スラックスとしている学校もある。また吊りスカートやジャンパースカートを普通のスカートにしたいという人も多いようである。


  • ブレザー - 高等学校の新設校やモデルチェンジによって比較的に採用されることが多いタイプであり、DCブランド調のものが増加している。都市部では小中学校でも多く、大学の制服としても採用されることがある。


  • セーラー服 - 伝統的な女子生徒の制服である。中学校は全国的に主流であり、高等学校は、関西衿を特徴にした愛知県や近畿地方に多い。これらの地域や伝統校を別にすれば、従来型のセーラー服はブレザーに代わってきて減少している。その一方で、変形型・複合型のセーラー服へのモデルチェンジが見受けられる。


  • ボレロ (衣服)|ボレロ - 前を打ち合わせない短い丈のジャケットで、主にジャンパースカートの上に着用。最近では衰退傾向にある。


  • イートンジャケット - カラーレスジャケットの形状で、主に濃紺色で小中学校に多い。英国イートン・カレッジのイメージを流用し命名された。


  • ワンピース (衣服)|ワンピース - 冬服タイプはブレザーなどを重ね着することがある。採用校は極めて少ない。


  • ジャンパースカート - 夏服の標準的な制服であったが、モデルチェンジの折に減少傾向にある。(元々ジャンパースカートはスカートの一種であるが、冬服タイプはブレザーやボレロ等の下に着用される。)


  • ウェストコート#ベスト|ベスト - 夏服や中間服のパターンだが、最近ではチェック柄のスカートが増えているところから、メリヤス|ニット系のベストに替わることが多い。


  • ブラウス - 制服スカートに指定のブラウスを着用する夏服(盛夏服)型。その上にメリヤス|ニット系のベストやカーディガン等を重ね着することが多い。


  • セーター|スクールセーター - 冬場に着用するセーター。女子高生の間では冬場だけでなく春、秋にも濃紺のミニスカートに白のブラウスの上から濃紺のスクールセーターを着用していることが多い。


  • 吊りスカート - 夏はブラウスの上に着用することが多い。冬はイートンジャケットなどを重ね着する。主に小学校などで見られる。


    [男子]


    男子の制服は下記のように大きなモデル分け自体が少ないが、学生服|詰襟学生服など細かいバリエーションが多数あるモデルもある。制服に対する興味関心の度合は学校・地域・校則・時代・モデル・形状などの要因や傾向によって大きく左右されている。


  • 学生服(学ラン) - 詰襟を用いた伝統的な男子の制服である。中学校では主流であるが、高等学校ではブレザーなどで大きく減少しているエキサイトニュース2006年4月20日『ところで学ランの「ラン」って何?』にて、尾崎商事マーケティング部社員談より。。一部大学の体育会系にも着用されている。応援団の衣装としても使われる。


  • ブレザー - 高等学校で主流のタイプであり、小中学校でも採用が増えている。ブレザーの高校でも応援団は学生服を着ることが多い。


  • イートンジャケット - カラーレスジャケットの形状で、主に濃紺色で小学校に多い。英国イートン・カレッジのイメージを流用し命名された。


    [ 学校制服の歴史 ]





    [ 近代 ]


    近代に学校制度が設けられた時期には、在学生同士での経済的な格差を感じさせないことや、動きやすく機能的(和服〔特に袖服〕は機能的でないとされた)な服装での学校生活を可能にすることがかなめとされていた。




    [ 1960年代から1970年代 ]


    第二次世界大戦後、1960年代後半から、主に服飾界(ファッション界)の関係者から「会社員がシチロウネズミ|ドブネズミと称されるような画一的な服装をするのは、中高生の多感な時期に制服を押し付けられ服飾感覚を磨く機会が奪われているからだ」という批判があった。この背景には、ピーコック革命と称する大人の男性の服装をもっと見栄え良く(ファッショナブルに)していくという動きがあった。制服批判には、こどもや青少年の没個性化の原因は制服にあるとされ、さらに、男子の学生服|詰襟学生服や女子のセーラー服は、共に軍服の格好が参考にされていたことから、工夫の少なさや、平和的な国家である日本の学校現場にふさわしいものなのかという議論もあった。1970年代には、このような中で、制服を廃止して自由服などに移行する高等学校も現れ始めた。


    [1980年代]


    1980年代後半には、大都市圏の私立学校|私立の高等学校を中心に、見栄えの良い制服を導入することが流行した。見栄えの良い制服の導入は、受験生を増やして入学試験の合格点を上げる効果があるといわれた。また、いわゆる管理教育の見直しなど校則に関する社会的な議論の高まりを背景に、それまで制服が当たり前であった公立中学・公立高校でも一部に制服を廃止し、着用義務のない標準服に移行する学校が出てきた。但し公立中学・公立高校で制服が変更される場合、男子の制服は現状維持とし女子の制服だけ変更されることが多い。特に男子の $B@)I~は、それ自体が学校の序列を象徴することがあり、創立からの歴史が長い学校では「伝統」という名目で変更されないことがあるなど、女子の制服ほどには変更されない。


    [現在]


    1990年代以降の在学生の制服については、スーツなどのフォーマルウェアが時としてそうであるようにおしゃれやファッションの手段として傾向も強まり、制服の着方(着こなし方・着崩し方)や存在などをめぐっては、制服着用と教育効果の関係性の面からも議論されるようになってきている(→服装の乱れ)。また自由服(私服)の高校に通う生徒などが市販の学生服・制服や他校の制服を私服として通学時や学校のない時に着たり、他校の指定の鞄を持ったりするいわゆる「なんちゃって制服」と呼ばれる現象も存在するようになり、学生服メーカーや販売店などもそうした需要に注目している。女子中高生を顧客に持つ衣料品メーカーイーストボーイなど一部ブランドには「なんちゃって制服」の需要を見込んで、一見したところ制服風のブレザーやリボンタイつきブラウスや、プリーツスカート、ワンポイント入りハイソックスなどを販売しているところもある。またこれはファッション史の見地からは正統派のリセファッションと評価されている。一方で、制服の高価さ、不要さなどから、制服の廃止を訴える声も少なくはなく、最近は制服を廃止する学校も増えてきている。


    [ 日本国外における学校の制服 ]
    *大韓民国

    :日本と同様、大部分の中学校および高等学校に制服がある。かつては日本統治時代の名残で、男子生徒は詰襟学生服(韓国では「チャイナカラー」と表現する)、女子生徒はセーラー服を着用していたが、全斗煥政権下の1980年代初めに全廃された。しかし服装の乱れなどを理由として、ほどなくして制服が復活した。

    :現在は、ほとんどの学校でブレザーを着用する。詰襟学生服は『友へ チング』をはじめ、1980年代以前を扱った韓国映画|映画や韓国ドラマ|ドラマで登場したり、またバラエティ番組でタレントが着用することもあるが、実際に学校の制服として着用されることはない。なお、女子生徒がセーラー服に似た制服を着用する学校は存在する。衣替えは5月と10月だが、春と秋に着用する制服がある学校も存在する。

    :ちなみに韓国では学校の制服は「校服」(キョボ??)または「学生服」(ハクセンボ???)と呼び、警察官などの「制服」(チェボ??)とは区別する。

    :学生服市場は2007年現在過熱気味で、高級化、価格の上昇を招いている。また、大手メーカーによる談合疑惑も浮上している。2007年2月24日付け配信 産経新聞*朝鮮民主主義人民共和国

    :小学校から朝鮮民主主義人民共和国の大学一覧|大学まで制服を着用する。([http://www.chosunonline.com/article/20010706000010])

    :''(加筆求む)''*中華民国|台湾

    :韓国と同様、かつて日本統治時代の名残で、詰襟学生服、セーラー服を着用していた。

    :現在の台湾では小中学校を中心に制服が着用されているが、セーラー服はほとんど無く、概ね日本の女子高生が着用しているようなチェック柄のものが流行のようだが、昔ながらの紺色の制服を採用している学校も多い。また、日本ではほとんど見かけない、明るい鮮やかな緑色の制服を採用している学校もある。これらの緑色の制服はミャンマーなどでも見かけた。デザイン的には、男子は半ズボン、女子は吊りスカートであるところなど、日本の小学校の制服と似ている。*ベトナム

    :ベトナムの女子高校生の制服は、民族服|民族衣装であるアオザイで、色は基本的に白である。*ミャンマー

    :ミャンマーでも小中学校を中心に制服が指定されているが、明るい緑色が目に付く。また、この国の女子制服は小学校でも数種類のものを選択着用できるようである(聞いた話では5種類)。同じ学校の生徒が、ワンピース状の制服、胸当て付きの吊りスカート、普通の吊りスカートを着用して登校している。この制服バラエティの中には民族衣装のデザインもあり、女の子のみならず、男の子もそのロングスカートのような制服を着用して通学する姿も見られた。いずれも色は同じ明るい緑色である。*その他のアジア諸国

    :タイ王国|タイでは、制服を制定している学校も多く、男子の制服はボーイスカウトの制服に似たものが中心だが、女子の制服は日本のものと同じ紺色のプリーツの吊りスカートが多い。

    :インドでも、小学校で制服を制定しているところがあり、白のブラウスと青の半ズボンやスカートで、男、女制服共に吊り紐付きが見られる。

    :ブータンでは、子どもたちは民族衣装を着て通学しているが、一応制服になっているようだ。*アフリカ諸国

    :アフリカでも女子生徒の制服は指定されているようだ。マダガスカルやレソトでは国が違うが、女子の制服はほとんど同じ胸当て付きの吊りスカート、いわゆるサロペットスカートで、色も薄い茶色で共通である。*イギリス

    :特にパブリックスクールは伝統的な制服を維持している。例えばイートン校では燕尾服を着用する。*アメリカ合衆国

    :公立の学校ではほとんどないが、イギリスと同じようにプライベートスクール(特にプレップスクール)では制服を着用し、ブレザーが多いようである。また、ハワイ州|ハワイには日本と同じタイプのセーラー服を制服とする女子高も存在する。*ラテンアメリカ|中南米諸国

    :キューバやニカラグアを初めとする多くの中米諸国、ペルーなどでは、公立の学校でも制服が存在している。

    :特にペルーでは小学校(6年制)から高校(5年制)まで私立校も公立校もほとんど同じデザインの制服を採用している。女子の制服は特徴的で灰色の2本箱襞の吊りスカートで、吊り紐の前胸の部分に横紐が付いて前から見るとH型になっている(背中はクロス)。リマ、トルヒーヨなどの都市部の有名私立女子高だと、この吊りスカートに、紺色のカーディガンやセーター、白のブラウス、灰色のハイソックスに黒のローファーといった、トータルデザインの制服を着用しているが、農村部の村の小学校や高校でも、たとえ裸足にサンダル履きで登校してくる女子生徒でも、スカートだけはこの吊りスカートを穿いている。また、ペルーでは最近一部のハイスクールの制服にチェック柄のものも登場している。

    :キューバでは、ペルーと同じタイプのH型吊り紐の吊りスカート(赤色)が小学生女子の制服となっている他、伝統的な高校や大学の中にも、吊りスカートを制服としている学校がある。

    :ジャマイカではハイスクールの女子制服が制定されており、明るい紺色のプリーツの吊りスカートである。

    :ニカラグアでは、ペルーほど制服は統一されていないのかもしれないが、農村部の学校にも、日本の最近の女子高の制服のような、チェック柄のおしゃれなジャンパースカートや吊りスカートが制服として採用されている学校がある。

    :また、この他の中南米諸国でも、近年制服を制定する学校が増えたようで、アンティグア・バーブーダ|アンティグアなどでも赤いチェック柄のジャンパースカートの制服を着た女学生を見かけた。なお、チリの学校には制服は無いようである。*その他''(加筆求む)''



    制服・標準服がある職業・業種など





    [ 公務員・公営企業職員 ]


    ※(カッコ内は補足事項)


  • 軍人(日本以外の諸国における軍隊)


  • 軍属(同上、ただし制定されていない国もある)


  • 自衛官(現在の日本の自衛隊)


  • 裁判官(いわゆる法服)


  • 警察官


  • 交通巡視員


  • 皇宮護衛官(天皇・皇族の身辺警護や皇居等の施設警備を行なう特別司法警察職員)


  • 海上保安官(海上における警察と消防的業務を兼任している特別司法警察職員)


  • 入国警備官(「入国審査官」と胸章(階級章)以外は同一の制服なので混同されやすいが、別の官職)


  • 入国審査官(「入国警備官」と胸章(入国審査官章)以外は同一の制服なので混同されやすいが、別の官職)


  • 検疫官


  • 家畜防疫官


  • 植物防疫官


  • 船員労務官


  • 駐車監視員(身分は民間の法人・団体の職員であるが、職務中は「みなし公務員」とされる。制服は全国規模で統一されたデザインの物が存在する)


  • 交番相談員(警察官OBが任命される非常勤(嘱託)公務員。いわゆる「空き交番」の問題解消の一助となると期待されている。都道府県により、制服の有るところと無いところ(つまりスーツに胸章のみで勤務)が混在しており、警察官のような全国統一の制服は存在しない)


  • 車両検査員


  • 林野庁森林管理局署職員(特に指定を受けた者は「国有林野・部分林・公有林野官行造林、その林野の産物に関する罪又はその林野・国営猟区における狩猟に関する罪」について特別司法警察職員としての権限を有する)


  • 刑務官(刑務所・拘置所等の職員で「看守」と俗称される)


  • 法務教官(少年院・少年鑑別所等の職員)


  • 税関職員


  • 衆議院衛視(衆議院事務局所属の警備職員。議院警察権を行使できる)


  • 参議院衛視(参議院事務局所属の警備職員。議院警察権を行使できる)


  • 郵便局職員(郵政民営化のため民間企業の職員となるが、信書を取り扱うなどの関係上「みなし公務員」とされる)


  • 消防吏員


  • 消防団員(火災や風水害等の際に動員される非常勤公務員であり、専任の職業ではない)


  • 水防団員(水害の危険性がある際に動員される非常勤公務員であり、専任の職業ではない)


  • 地方公共団体(主に市町村)の一般職員(平時の「事務服」、作業時の作業服、災害時の防災服)

    :作業服・防災服は地方公共団体名が入ったものを着用することが多い。大規模な自然災害の発生時には、首長など特別職も防災服を着用する。「事務服」は定めていないところ、女性職員のみに定めているところもある。


  • その他(詳細をご存知の方は加筆をお願いいたします)


    [ 公務員・公営企業職員のうち現在は廃止されたもの ]



  • 旧日本軍の軍人(終戦に伴う軍の解体・消滅により廃止)


  • 旧日本軍の軍属(同上)


  • 警防団団員(終戦に伴い存在意義を喪失・解体。消防団へと移行)


  • 警察予備隊隊員(保安庁へ移行・後の自衛隊の母体となる)


  • 海上警備隊隊員(海上自衛隊へ移行)


  • 朝鮮総督府職員(終戦に伴う当該区域の統治権失効により廃止)


  • 台湾総督府職員(同上)


  • 南洋庁職員(同上)


  • 関東都督府職員(同上)


  • 宮内省職員(終戦後廃止)


  • 戦前の文官官僚(同上、ただしいわゆる大礼服のみで普段は私服)


  • 戦前の外交官(同上)


  • 南満州鉄道職員(終戦に伴う活動停止・閉鎖により廃止、半官半民の特殊企業であった)


  • 日本国有鉄道(国鉄)職員(1987年の国鉄分割民営化により廃止)


  • 鉄道公安職員(同上)


  • その他(詳細をご存知の方は加筆をお願いいたします)


    [ 公務員・公営企業職員あるいは民間企業(法人・団体等)の従業員 ]



  • 公共交通機関の職員

    鉄道: 鉄道員 (駅員・乗務員〔運転士・車掌ら〕等)

    船舶: 船員等

    航空: パイロット・客室乗務員等


  • 医療従事者: 医師・歯科医師・薬剤師・助産師・看護師・保健師等


  • その他(詳細をご存知の方は加筆をお願いいたします)


    [ 民間の企業もしくは法人・団体等の従業員 ]



  • 公共交通機関の職員

    鉄道: 鉄道員 (駅員・乗務員〔運転士・車掌ら〕・鉄道駅の赤帽〔ポーター〕等)

    船舶: 船員等

    航空: パイロット・客室乗務員等

    バス: 運転手、ガイド


  • 電力会社


  • 警備員


  • 医療従事者: 医師・歯科医師・薬剤師・助産師・看護師・保健師等


  • 調理師: コック、板前等


  • ウェイター、ウェイトレス


  • ソムリエ


  • 家政婦(メイド)


  • ホテル従業員(フロント係、コンシエルジュ、ドアマン、ベルボーイ等)


  • 銀行、信用金庫ほか金融機関の女性従業員


  • 宗教関係者(僧、神職、神父、牧師、救世軍の軍人等)


  • エレベーターガール


  • テーマパークで園内業務に直接携わるスタッフ


  • 一般企業の女性事務系従業員(定めていない企業もある)


  • プロ野球選手


  • 交通安全協会職員


  • その他(詳細をご存知の方は加筆をお願いいたします)


    [ 教育を受けている者 ]



  • 在学生

    在学生#幼児|幼児 (幼稚園|幼稚園児など)
    私立幼稚園では制服を定めているところが多い。

    在学生#児童|児童 (小学校|小学生など)
    公立学校|公立では定められていないことが多く、また制服ではなく標準服であることも多い。いわゆる「体操着|体操服」を、制服に相当するものとして常時着用させるところもある。国立学校|国立・私立学校|私立の小学校では大抵、制服を定めている。

    在学生#生徒|生徒 (中学校|中学生、高等学校|高校生、中等教育学校|中等教育学校生、専修学校|専修学校生〔専門学校|専門学校生、専修学校#高等課程|高等専修学校生等〕、各種学校|各種学校生など)
    中学校・高校では国・公・私立を問わず多くの学校で制服を定めている。中学校の場合、地域によっては登校後にジャージー (衣類)|ジャージ(夏季は体操服)に着替えさせるところ、またジャージ(夏季は体操服)を制服に相当するものとして常時着用させ、制服は式典時や登下校時のみ着用というところもある。 在学生#学生|学生 (大学|大学生、大学院|大学院生、短期大学|短大生、高等専門学校|高等専門学校生など)
    一般的には定められていないことが多いが、私立の大学・短大、また体育会と文化会|体育会サークルで稀ぁ
    K制服を定めているところもある。


    [ その他 ]



  • 日本赤十字社職員(通常は私服勤務であるが、勤務部署等によっては胸部・上腕部あるいは背面に赤十字のマークが入ったブレザー、ジャンパー、ポロシャツ等を着用することがあり、これが実質上の制服と言える。また災害時等の際には「救護服」と呼ばれる作業服・防災服的な衣服を着用して救護活動に従事することがある。)


  • ボーイスカウト


  • ガールスカウト


  • 合唱団員(プロ・アマを問わず演奏会の際に着用する制服(標準服)が定められていることがある。ただし制定していない合唱団も多い。)


  • 各種のサークル・クラブのメンバー


  • オリンピックやワールドカップなどにおけるナショナルチーム選手


  • その他(詳細をご存知の方は加筆をお願いいたします)



    制服を悪用した犯罪


    制服が職業・職務を表すという機能を悪用し、警察官などを装った犯罪は後を絶たない(警察手帳提示を要求されて「制服が身分証明だ」と強弁する警察官もいる為である)。制服以外の身分証明を求めたり、電話で確認することで防げる事もあるが、なかなかそこまで気が回らないのが現実である。宅配便業者では訪問先・地域ごとに専従の担当者を置く対策法を取るところもある(別の人間が配達に訪れる事はあり得ない)。消防署員を装った消火器販売や、電力会社・ガス会社の集金・点検を装った詐欺事件、宅配便業者を装い鍵を開けさせる強盗事件なども起きている(このため電力・ガス各社では使用量通知書に「本票を使って集金する事はありません」と注意書きをしている)。1968年には、東京都府中市 (東京都)|府中市で白バイ警官を装った男が現金輸送車から三億円事件|三億円を強奪する事件が起きた。ハーグ陸戦条約では交戦相手国の軍服を着用し偽装して武力行使ぁ
    9$k;v$O6X;_$5$l$F$$$k!#1944年のバルジの戦いの際には、オットー・スコルツェニー率いる武装親衛隊|SS特殊部隊がアメリカ軍兵士が遺棄して行った軍服を着用し連合軍勢力圏に潜入、通信網や交通網に混乱を与えたこともあったが、もし連合軍兵士によって素性が明かされたら銃殺は免れなかった(実際に数名が、発見されたその場で銃殺されている)。逆に、自軍の軍服の上に敵軍の軍服を着込み、戦闘時には敵軍の軍服をパッと脱ぎ捨てるという方法も両軍の一部特殊部隊では行われており、この戦法を採ったおかげで処刑を免れた兵士も多かったという。



    制服の管理


    制服はそれ自体が身分・職業を示す意味が大きく、司法官権職員や治安・保安・防災関係機関やライフライン関係機関の職員は特に厳正に制服を管理しなくてはならない。また、制服を着用するだけで無条件に信頼するのでは無く、身分証明書自体も制服の装備品の一つとして考えられ、当然通常は着用(携帯)しなくてはならない(例えば、警察官の警察手帳は、“制服着用時にも必ず携帯し、公務執行で市民から求められた場合は提示すること”と法律で定められている)。警備会社は社員である警備員に制服を貸与しているが、制服を紛失した場合は速やかに管轄の警察署に届け出る事になっている。これは、\xA1
    @)I~
    を悪用されないためであり、制服の着用による社会的立場を悪用した犯罪を防止する観点から必要な措置なのである。犯罪に悪用されないまでも制服自体に興味を持つ愛好家も多数おり、紛失する可能性は極めて高い。制服を管理する上で留意する事は、洗濯し制服を干す場合は外に干さない(特に低階層住宅)事や、制服を運搬する場合には、中身を秘匿するなどが考えられる。また、クリーニング店に制服を出す場合は信頼できる店にする事が肝要であり、依頼時に紛失は絶対に無いようにと念を押すと尚良い。



    関連項目



  • 軍服


  • 階級章


  • 名札


  • 人民服


  • 国民服


  • 軍隊における階級呼称一覧


  • アメリカの警察


  • コスプレ(一般用語)


  • コスプレ (性風俗用語)|コスプレ(性風俗用語)


  • 学生服


  • 自由服 - 私服 - 私服校の一覧|私服校


  • ルーズソックス - 紺ハイ


  • 服装の乱れ


  • 制帽


  • 通学帽



    脚注






    外部リンク



  • 警察官の制服 (こどもけいさつ図鑑、兵庫県警察本部)


  • 宮城県の警察官のエンブレム・階級章・記章 (宮城県警察本部)


  • 消防吏員服制基準(総務省消防庁)


  • 消防団員服制基準(総務省消防庁)


  • 岐阜市水防団員服制規則(水防団員の制服・作業服・階級章等の一例)


  • 日本赤十字社赤十字情報プラザ(「救護服」の画像が掲載されている)


  • 『卒業写真で見る暮らしと風俗の変化』の概略


  • 松原論文 公立学校に標準服は必要か?


  • 制服廃止委員会








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    2007年10月26日

    萌え[HAPPY★LESSON]

    萌えの殿堂HAPPY★LESSON





    HAPPY★LESSON』(ハッピー・レッスン)は、「電撃G'sマガジン」(メディアワークス発行)で1999年4月号から2002年9月号まで連載された読者参加企画。



    概要


    天涯孤独の身の上である主人公と同居の「ママ」でもある5人の美人教師との生活を、読者がハガキで投稿しストーリーを進めていく。なお、アニメ版のWEBページでは、HAPPY☆LESSONと記述されていた。連載開始前に掲載された予告編での仮題は「流行少女通信」であった。略称はハピレス。イラストはささきむつみが手がけているが、本誌連載のイラストストーリーでは植田亮が作画を担当していた部分が多い。テキストはG's連載では「G'sマガジン編集部」としか公表されていないが、単行本のキャラクターコレクションではテキストの著者に「鷹野よしき」と掲載されている。この「鷹野よしき」とは当時G's副編集長で後に編集長へ昇格した高野希義のペンネームで、彼が事実上の原作者であった(アニメ版にも「企画」でクレジットされている)。中国語|中文でのタイトルは歡樂課程。



    登場人物


    ・一文字 むつき(いちもんじ - )

    :声優|声:浅野るり

    :1月1日生まれのO型。身長161cm、B80/W56/H80

    :主人公の担任で、担当課目は現代国語(アニメ版では古典)。園芸部の顧問でもある。家事全般が得意で、自堕落な生活を送っている主人公を見かねて住み込みで主人公の「ママ」になる。5人の中では一番の常識人で生徒からの信頼も厚いが、ややドジっ娘気味。校内では基本的にめがねっ娘|眼鏡を着用しているが、帰宅後は眼鏡を外していることも多い(アニメ版はその逆)。一人称は原作では「むつき」だが、アニメ版では「私(わたし)」も併用。

    :出身地・出身校はファンディスク「ファーストレッスン」によると埼玉県出身・みなと女子短期大学国文科卒業とされているが、「短大卒では高校の教員免許は取れない」との指摘を受けて以降、特に言及されなくなった。

    ・二ノ舞 きさらぎ(にのまい - )

    :声優:木村亜希子

    :2月2日生まれのAB型。身長159cm、スリーサイズは「国家機密」。

    :担当課目は化学で、科学部の顧問。幼少期に家族を悲惨な事故で失っており、自分と同じ境遇の主人公に惹かれる。日頃は感情を表に出さず良く言えば沈着冷静だが、怒らせると何をするかわからない怖さも併せ持っている。なお、原作とアニメ版ではかなり性格に違いがある。一人称は「私(わたし)」。

    :出生地は不明だが、幼少期をルーマニアで過ごしていたらしい。学歴は公表していないが、アニメ版では東京大学卒であることを示唆する描写が見られる。

    ・三世院 やよい(さんぜいん - )

    :声優:井上喜久子

    :3月3日生まれのA型。身長166cm、B85/W54/H83

    :保健医にして砺波流三世院13代目の巫女。部活動の顧問はしていない。大学病院に勤務していたが霊感の強さ故に「見え過ぎる」ことに悩み、保健医になった。5人の中では人生経験が最も豊富らしく、リーダー的存在。常に日本刀を持ち歩いていて、アニメ版では主にチトセに対する制裁や脅迫に使われる。一人称は「わたし」。

    :「ファーストレッスン」掲載の設定では東京都出身・みなと女子大学医学部卒業。

    ・四天王 うづき(してんのう - )

    :声優:こやまきみこ

    :4月4日生まれのB型。身長154cm、B78/W50/H79

    :美術教師で美術部顧問。漫画・アニメ・ゲームが大好きで同人誌活動にも余念が無く、普段着も自作のコスプレ衣装。性格は子供っぽいが、行動力は旺盛で5人の中ではムードメーカー的存在。さつきとは頻繁に口喧嘩しているものの仲が悪いわけではない。一人称は「うづき」。

    :「ファーストレッスン」掲載の設定では名古屋市出身・湘北美術大学卒業。

    ・五箇条 さつき(ごかじょう - )

    :声優:笹島かほる

    :5月5日生まれのB型。身長158cm、B84/W56/H81

    :体育教師で水泳部顧問。男勝りのワイルドな性格だが、大家族で弟たちの面倒を見ながら育って来たためか責任感が強い。特撮・プロレス鑑賞が趣味。一人称は「オレ」。

    :「ファーストレッスン」掲載の設定では千葉県山武郡九十九里町出身・白波体育大学卒業。大阪毘br>

    [HAPPY★LESSON ADVANCE]


    HAPPY★LESSON THE TVの続編として放映されたテレビシリーズ。2003年7月〜2003年9月まで放映。全13話。第9話は、THE TVの番外編がそのまま放映された。DVD版では、番外編に差し替えられている。


    [エピソード]


    ・ピカピカ★制服まつり

    ・バレバレ★ながつきの秘密

    ・ウズウズ★うづきはママ

    ・ヤレヤレ★保健室の1日

    ・ソワソワ★修学旅行

    ・ピンピン★みなちゃん大ピンチ

    ・モテモテ★さつきのお見合い

    ・ユラユラ★浜辺の思い出

    ・ホカホカ★カンナと二人きり(※DVD版は番外編に差し替え)

    ・ウソウソ★さよならきーちゃん

    ・ガヤガヤ★はづきのマイショップ

    ・ナゼナゼ★むつきの家出

    ・ワイワイ★お別れの日


  • 番外編 バウバウ★カンナのX'マス騒動(DVD5巻収録)


    [スタッフ]



  • プロデューサー:大宮三郎


  • 企画:高野希義・岩川広司


  • 監督:鈴木行


  • キャラクターデザイン:加藤やすひさ・渡辺真由美


  • シリーズ構成:吉岡たかを


  • アニメーション制作:スタジオ雲雀


  • 製作:ケイエスエス


  • オープニング曲:Sleepin' JohnnyFish「RADIOジャック」


  • エンディング曲:Millio「パーティー」


    [放送局]


    関西ではらいむいろ戦奇譚#TVアニメ版補足|「らいむいろ戦奇譚」をサンテレビで夕方6時に放送した問題があった為か、放送局が一部変更されている。また、放送局に南海放送が加わった。




    [HAPPY★LESSON THE FINAL]


    HAPPY★LESSONの最終シリーズOVA。全3巻。


    [エピソード]


    ・あつあつ☆納涼キモだめし 2004年5月28日発売 KSXA-24911

    ・うぶうぶ☆むつきの大恋愛!? 2004年8月27日発売 KSXA-24912

    ・やれやれ☆ハッピー大団円! 2004年10月22日発売 KSXA-24913

    ※商品番号は通常版。


    [スタッフ]



  • 企画:高野希義・小山悟


  • 監督:石川敏浩


  • キャラクターデザイン:加藤やすひさ・渡辺真由美


  • 脚本:大宮三郎


  • アニメーション制作:スタジオ藍丸(協力:ワオワールド)


  • 製作:ケイエスエス


  • オープニング曲:Sleepin' JohnnyFish『ひかりひとつひらり』


  • エンディング曲:Grace『Paradise』



    ドラマCD


    大別して、データム・ポリスター版とケイエスエス版の2種類がある。前者は現在、入手困難。

    ・データム・ポリスター版


  • HAPPY★LESSONラジオドラマ

    :「ママと温泉」「ママと大そうじ」の2話収録。;ケイエスエス版

    ・「修学旅行の長〜い一日」 2001年10月26日発売 KSCA-29141

    ・「アルバイトでGO! GO!」 2001年12月21日発売 KSCA-29142

    ・「ハチャメチャ☆ハッピークリスマス」 2002年2月20日発売 KSCA-29147

    ・「ウキウキ☆ハッピーバレンタインデー」 2002年5月24日発売 KSCA-29148

    ・「モジモジ☆カンナの大逆襲」 2002年8月23日発売 KSCA-29149

    ・「ワクワク☆林間学校アドベンチャー」 2002年11月22日発売 KSCA-29150

    ・「ハラハラ☆HAPPYニューイヤー」 2003年1月24日発売 KSCA-29157

    ・「ブルブル☆宿直ホラーナイト」 2003年4月25日発売 KSCA-29158

    ・「ラブラブ☆デート騒動」 2003年10月24日発売 KSCA-29177



    コミック


    コミック版『HAPPY★LESSON ママ先生は最高!』(作画:森真之介)は『月刊コミック電撃大王』2002年7月号から連載開始、2004年5月号掲載分を最後に休載(事実上打ち切り)となり、現在に至っている。途中3回の休載があり、20話分が連載された。第1話〜第7話が単行本第1巻、第8話〜第14話が単行本第2巻に、それぞれ収録されている。連載終了後、第3巻は発売されておらず第15話〜第20話の6話分は2006年2月現在、単行本未収録のままである。


    [概要]


    コミック版ではオリジナルストーリーでの展開であり、主人公の名前は有坂ススム(ありさか - )。各キャラの個性が強調された内容は、掲載誌の読者には評価が高く、コミック版のみのファンも少なくなかった。5人のママ先生のほか、七転ふみつきが登場している。



    関連書籍


    ・原作


  • HAPPY★LESSON オフィシャルキャラクターズブック

    :2001年10月20日初版発行 ISBN 4840219664


  • 電撃G'sマガジンキャラクターコレクション HAPPY★LESSON(イラスト:ささきむつみ・植田亮 テキスト:鷹野よしき)

    ・ある日、先生がママになった 2002年6月20日初版発行 ISBN 4840221529

    ・ワンダフル・ママライフ 2002年7月20日初版発行 ISBN 4840221545

    ・この世界でいちばんのママと… 2002年9月20日初版発行 ISBN 4840222126;ゲーム


  • HAPPY★LESSON ビジュアル&完全攻略ブック

    :2001年5月15日初版発行 ISBN 4840218013;アニメ


  • HAPPY★LESSON OAVビジュアルブック

    :2001年8月30日初版発行 ISBN 4840218919


  • HAPPY★LESSON 完全ビジュアルブック

    :2002年8月30日初版発行 ISBN 4840219192


  • 電撃文庫「HAPPY★LESSON THE TV」(吉岡たかを)

    :2003年3月25日初版発行 ISBN 4840221839;コミック


  • HAPPY★LESSON ママ先生は最高!」(作画:森真之介)

    ・2003年1月27日初版発行 ISBN 4840222428

    ・2003年10月25日初版発行 ISBN 4840225060



    関連項目


    いずれもラジオ関西放送のラジオ番組。


  • かほる&きみこのHAPPY★LESSON


  • かほる&きみきみドキドキHAPPY☆LESSON



    外部リンク



  • メディアワークス HAPPY★LESSON










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    2007年10月25日

    萌え[スターシップ・オペレーターズ]

    萌えの殿堂スターシップ・オペレーターズ





    スターシップ・オペレーターズ』(Starship Operators)は、水野良原作のサイエンス・フィクション|SF小説。巨大戦艦を舞台に宇宙戦争を繰り広げる内容で、2005年1月5日から3月30日まで、テレビ東京系でアニメーション|アニメ化された。なお放送日時は毎週水曜夕方6時〜、BSジャパンは毎週月曜夕方6時半〜。





    ストーリー


    舞台は西暦2300年。人類が宇宙に進出し、数々の「惑星国家」が成立。惑星国家の一つである「キビ」所属の新造宇宙戦艦「アマテラス」は、航海実習で試験航海を行っていた。しかし、航海終了のとき、強大な軍事力を誇る「ヘンリエッタ星域惑星国家同盟」(王国を指す)が突如宣戦を布告。その奇襲により護衛艦を撃破され、そちらに対し即降伏を余儀なくされる。アマテラスも王国に明渡されるが、訓練生たちはそれに反発。訓練生の発案は「銀河ネットワークをスポンサーとして、艦の運営費用を調達し、その代償に同盟との戦いを中継させる」であった。惑星国家「キビ」を平和に戻すため、訓練生たちの戦いは続く…。



    主な登場人物





    [アマテラスクルー・第一艦橋]


    ・香月シノン(こうづき しのん) (声優:伊藤静)

    :艦長補佐。当初は王国との戦いに反対していたが仲間を見捨てることができずアマテラスに残る。王国との戦いに勝つためにさまざまな作戦を考案していった。当初は異性への興味がなかったが、機関長の榊原コウキからの告白から付き合うことになる。

    ・氷坂アレイ(ひさか あれい) (声優:渡辺明乃)

    :主任通信員。寡黙でクールだが感情的になることもある。養父が乗っていたキビの戦艦「マイズル」が沈められ、その敵討ちのために王国と戦うことに賛同した。

    ・秋里ミユリ(あきさと みゆり) (声優:浅野真澄)

    :主任観測員。天文学が好きで、つねに星を見ている。潜行艦アブキールとの戦闘の際には光学観測機器「南十字(サザンクロス)」を使い敵艦を発見した。

    ・神崎キスカ(かんざき きすか) (声優:小尾元政)

    :艦長。アマテラスで王国との戦いを発案した一人。事務情報処理は極めて高いが、とっさの判断ができないことがある。


    [アマテラスクルー・第二艦橋]


    ・若菜サンリ(わかな さんり) (声優:能登麻美子)

    :射撃管制員。若菜レアメタルの令嬢で、副艦長の桐生タカイに思いを寄せている。王国による艦内の分裂を狙った作戦のときに告白しアマテラス乗員の決意を固めることにもなった。

    ・神谷イマリ(かみや いまり) (声優:甲斐田裕子)

    :遠距離防御管制。姉御肌。タカイに思いを寄せるサンリの世話を焼く。

    ・七瀬ユキノ(ななせ ゆきの) (声優:新井里美)

    :近距離防御管制。あまり深く考えずに何事にも前向きに捉えている。

    ・桐生タカイ(きりゅう たかい) (声優:加藤将之)

    :副艦長・射撃管制砲術長。細かいことを気にしないように見えるが、射撃の腕はかなりのもの。サンリからの告白への答えは待ってもらっている状態。


    [アマテラスクルー・第三艦橋]


    ・摩耶アキホ(まや あきほ) (声優:榎本温子)

    :第三艦橋副航宙士。天然ボケキャラ。王国との戦いにも危機感を感じていない様子。

    ・間宮リオ(まみや りお) (声優:川澄綾子)

    :星間気象観測員。王国との戦闘の発案者の一人。元キビ首相の間宮タツマを叔父に持ち、アマテラスに迎え入れることで亡命政府として王国との戦いを正当化するために尽力する。

    ・三上シント(みかみ しんと) (声優:坪井智浩)

    :副艦長・第三艦橋航行管制。タカイの親友で、一級航宙士の資格を持つ。

    ・里見レンナ(さとみ れんな) (声優:浅川悠)

    :浮遊物監視員。ほとんど話をしないが、シノンとはメール友達。後に航宙自衛隊のスパイであることがわかる。なお、アニメ版では惑星国家シュウでの内乱から脱出する際に銃撃戦に巻き込まれて死亡した(原作では負傷のみ)。


    [アマテラスクルー・その他]


    ・荻野セイ(おぎの せい) (声優:清水香里)

    :補給長。日頃から「金儲けが趣味」と公言している。

    ・榊原コウキ(さかきばら こうき) (声優:川田紳司)

    :機関長。あだ名は「おやっさん」。シノンに告白して付き合うことになる。アニメ版では後に王国の工作部隊との戦闘により死亡している。

    ・結城シメイ(ゆうき しめい) (声優:入野自由)

    :技術士官。訓練生ばかりのアマテラスの中で唯一いる現職自衛官。人工知能「イソップ」を担当している。謎の多い少年。

    ・篠原ミナセ(しのはら みなせ) (声優:小林ゆう)

    :防衛医大の研修医としてアマテラスに乗船している唯一の医療スタッフ。


    [スターシップチャンネル2300]


    ・ディータ・ミルコフ (声優:生天目仁美)

    :スターシップチャンネルのレポーターでアマテラスに乗艦している。

    ・ピーター・スパイクス (声優:志村知幸)

    :スターシップチャンネルのディレクター。


    [ヘンリエッタ星域惑星国家同盟]


    ・デュール・エルロイ提督 (声優:松本大 (声優)|松本大)

    :戦艦コンキスタドール艦長。他の提督が楽観視する中、唯一アマテラス(香月シノン)の戦略の手ごわさを認識していた人物。

    ・ハンズ・ゲオルグ・ヘルマン (声優:田中完)

    ・イザベル (声優:大原さやか)



    アニメ版





    [スタッフ]



  • 原作:水野良(電撃文庫(メディアワークス刊))


  • イラスト:内藤隆(連載:月刊コミック電撃大王)


  • 企画:佐藤辰男(角川グループパブリッシング)


  • SSO Project:川村明廣、松村浩、後藤秀樹、千野毅彦


  • ゼネラルプロデューサー:川瀬浩平、有永真仁


  • シリーズ構成:富沢義彦


  • SFコーディネーター:タカノシンゴ


  • キャラクターデザイン:松本文男


  • メカニックデザイン:山根公利


  • 総作画監督:和田崇、松本文男、田中基樹


  • 美術監督:谷村心一


  • 撮影監督:塩田潤、福世晋吾


  • 色彩設計:伊藤由紀子


  • 編集:西山茂


  • 音楽:川井憲次


  • 音響監督:なかのとおる


  • 音楽プロデューサー:西村潤


  • 音楽制作:ジェネオンエンタテインメント


  • アニメーション制作プロデューサー:松倉友二


  • プロデューサー:紅谷佳和→梅崎陽(TV TOKYO)、池田慎一(読売広告社)


  • 監督:渡部高志


  • アニメーション制作プロダクション:J.C.STAFF


  • 製作:テレビ東京、読売広告社、SSO Project


    [ 放送リスト ]


    ・ カウント・ダウン

    ・ トラファルガー・クライシス

    ・ コール・フロム・ホーム

    ・ ファイナル・アンサー

    ・ グレート・エスケープ 前編

    ・ グレート・エスケープ 後編

    ・ スターダスト・メモリー 前編

    ・ スターダスト・メモリー 後編

    ・ ターニング・ポイント

    ・ サドンデス

    ・ リターン・マッチ

    ・ ウォー・クライ

    ・ モーメント・オブ・トゥルース


    [主題歌]



  • オープニングテーマ:「radiance」歌:川田まみ、 作詞:KOTOKO、川田まみ、作曲・編曲:中沢伴行


  • エンディングテーマ:「地に還る〜 on the Earth 〜」歌・作詞・作曲:KOTOKO、編曲:嶋田陽一(SORMA NO.1)


    [ 評価 ]


    メッセージ性に優れた主題歌は別として、アニメ版の評価は必ずしも高くない。

    原作ファンなどからは、説明・描写不足などの理由により「アニメ化は失敗」との声もある。そもそも「国家権力の横暴に抗して若者たちが立ち上がる」という原作の基本コンセプト自体がすでに時代遅れで共感を呼ばず(そのせいか原作も打ち切りになった)、「テロリスト」の一語で切って捨てた視聴者も多い。しかし、昨今のアニメには珍しい ハードSFとしての評価は高い。他作品では一般的な陸戦的な演出を廃し、将来あり得る宇宙戦闘の姿を追求した点が非常に挑戦的である。「無重力状態の艦内の描写が実際の物理法則に適合していない」「敵艦からのライブ放送に頼った作戦行動など在り得ない」といった非難は、完全なリアルSF製作の困難さを表していると云える。この種の作品に在りがちな「独りよがり的なストーリーの複雑化」に陥る事も無く、区切りの付いた幕引きは評価できる。が、「戦闘中の船外補修作業」や「簡易作業艇による、破壊工作員の追跡」等の 無謀な行動による戦死者の発生には疑問が残る。一部情報に「元々4クールだったが、視聴率低迷により1クールに短縮、打ち切りになった」とあるが、それは間違いで、最初から B1クールの予定だった。



    ラジオ


    2005年1月13日〜3月31日、『GENEON Presents 週刊アニメプレス|GENEON Presents 週刊アニメプレス 〜スターシップチャンネル〜』



    関連項目


    天照大神



    外部リンク



  • テレビ東京公式








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    2007年10月24日

    萌え[IZUMO (ゲーム)]

    萌えの殿堂IZUMO (ゲーム)





    IZUMO (ゲーム)




    IZUMOは2001年12月21日にStudio e.go!より発売されたアダルトゲーム|18禁コンピュータRPG|RPG、及びそのシリーズである。



    歴史


    2002年2月22日にDVD版が発売され、2004年7月30日に発売されたIZUMO2のDVD版には完全版が同梱されている。

    またコンシューマ機には2004年1月29日にコンピュータエンターテインメントレーティング機構|CEROレーティング18歳以上対象のドリームキャスト版、2005年2月3日にGN Softwareよりプレイステーション2版『IZUMO COMPLETE』(IZUMO2のDVD版同梱と同じ物)が発売された(こちらもCEROレーティング18歳以上対象)。



    シリーズ作品


    カッコ内はハードを表す


  • IZUMO(PC、DC)

        2001年12月21日にCD版、2002年2月22日にDVD版、2004年1月29日にDC版が発売

    IZUMO 完全版(PC)

        2004年7月30日に発売されたIZUMO2、2006年4月27日に発売されたIZUMO2 学園狂想曲に同梱。単品での発売はされていない。

    IZUMO COMPLETE(PS2)

        2005年2月3日に発売。IZUMO 完全版のコンシューマ移植作品。


  • IZUMO2(PC)

        2004年7月30日に発売。特別版にはIZUMO 完全版が同梱されている。

    IZUMO2 猛き剣の閃記(PS2)

        2006年4月27日に発売。IZUMO2のコンシューマ移植作品。

    IZUMO2 -学園狂想曲-(PC)

        2006年4月28日に発売。シリーズ初となるADVであり、IZUMO2 猛き剣の閃記のタイアップとして製作された。


  • IZUMO零(PC)

        2005年9月22日に発売。シリーズ初となるS-RPG。

    IZUMO零・拡張パック(PC)

        2005年12月22日に発売されたでぼの巣箱に同梱。

    IZUMO零〜横濱あやかし絵巻〜(PS2)

        2007年7月12日発売。一部ストーリー、ステージが追加されている。


  • IZUMO3(PC)

        2007年7月27日発売。特別版にはIZUMO 完全版、IZUMO2が同梱されている。



    登場キャラクター





    [ IZUMO ]



  • 塔馬 ヒカル(とうま ひかる)声優|声:折葉大作


  • 水瀬 七海(みなせ ななみ)声:春野日和


  • 橘 綾香(たちばな あやか)声:海原エレナ


  • 倉島 渚(くらしま なぎさ)声:永瀬江美弥


  • 天照(アマテラス)声:飯田空


  • 塔馬 美由紀(とうま みゆき)声:桃月らみあ


  • 須佐之男(スサノオ)声:金山業


  • 月読命(ツクヨミ)声:飯田空


  • サトリ(さとり)声:


  • ヨモツオオカミ(よもつおおかみ)声:


  • 塔馬 六介(とうま ろくすけ)声:山原水鶏


  • 坂下 留美(さかした るみ)声:飯田空

    守護精霊


  • 楓(かえで)声:金田めい


  • 桃花(とうか)声:


  • 青龍(せいりゅう)声:羽音摩美


  • 玄武(げんぶ)声:森野花梨


  • 白虎(びゃっこ)声:海原エレナ


  • 朱雀(すざく)声:桃月らみあ


  • 玉藻(タマモ)声:春野日和


  • 月読(ツクヨミ)声:飯田空


    [ IZUMO2 ]


    ※2006年4月28日に続編『IZUMO2 -学園狂想曲-』が発売した。


  • 八岐 猛(やぎ たける)声:小池竹蔵


  • 大斗 剛(やまと たけし)声:ビスケット子爵


  • 白鳥 琴乃(しらとり ことの)声:海原エレナ


  • 白鳥 明日香(しらとり あすか)声:木葉楓


  • 逢須 芹(おおす せり)声:みすみ


  • 北河 麻衣(きたがわ まい)声:細田なな


  • 佐久夜(サクヤ)声:みる


  • ヒミコ(ひみこ)声:柚木かなめ


  • オオナムジ(おおなむじ)声:しがけんじ


  • ミナカタ(みなかた)声:受閃


  • カグツチ(かぐつち)声:折葉大作


  • 天照(あまてらす)声:飯田空


  • スサノオ(すさのお)声:金山業


  • 塔馬 六介(とうま ろくすけ)声:山原水鶏


  • 楓(かえで)声:金田めい

    守護精霊


  • 蔓(かずら)声:楠鈴音


  • 八咫(やた)声:咲ゆたか


  • 青龍(せいりゅう)声:羽音摩美


  • 玄武(げんぶ)声:森野花梨


  • 白虎(びゃっこ)声:海原エレナ


  • 朱雀(すざく)声:桃月らみあ


  • 八房(やつふさ)声:風音


  • 麒麟(きりん)声:柴田蕗


    [ IZUMO零 ]



  • 永峰 和人(ながみね かずと)声:木島宇太


  • 沢木 宗一郎(さわき そういちろう)声:ワッショイ太郎


  • 山田 虎之助(やまだ とらのすけ)声:空野太陽


  • 永峰 陽子(ながみね ようこ)声:木村あやか


  • 上杉 美園(うえすぎ みその)声:榎津まお


  • 玉城 萌夕(たまき もゆ)声:水野江麻


  • 桐谷 五郎(きりや ごろう)声:田仲欽三


  • 藤田 五郎(ふじた ごろう)声:一一


  • 柳 欽舟(やなぎ てっしゅう)声:高岡政人


  • 桐崎 芳乃(きりさき よしの)声:黒崎猫


  • 花山 春輔(はなやま しゅんすけ)声:九条忍


  • 船長(せんちょう)声:しがけんじ


  • 山田 辰之助(やまだ たつのすけ)声:マッハ3.5


  • 富田 兵馬(とみた へいま)声:鉄滝次


  • 桐崎 綾乃(きりさき あやの)声:萩原五月


  • 国木田 義一(くにきだ よしかず)声:青井京四郎


  • 玉城 茂男(たまき しげお)声:濱屋喜助


  • 不知火 士郎(しらぬい しろう)声:黒崎猫


  • 不知火 巌斎(しらぬい げんさい)声:馬並硬太


  • イワナガ(いわなが)声:高奈ゆか


  • 永峰 幹夫(ながみね みきお)声:しがけんじ


  • 永峰 美津子(ながみね みつこ)声:彩世ゆう

    守護精霊


  • タギリ(たぎり)声:如月美琴


  • タギツ(たぎつ)声:彩世ゆう


  • サヨリ(さより)声:仁藤桜


  • ウズメ(うずめ)声:柏木リナ


  • キジムナー(きじむなー)声:雅


  • ミシャグジ様(みしゃぐじさま)声:九条忍


    [ IZUMO3 ]



  • 工藤 駆(くどう かける)


  • 飛鳥井 なつみ(あすかい なつみ)


  • 吾妻 鈴鹿(あづま すずか)


  • 宮村 栞(みやむら しおり)


  • 笹山 芙由子(ささやま ふゆこ)


  • カヤノ


  • 工藤 舞菜(くどう まいな) CV:佐々留美子(非公開)



    テレビアニメ


    IZUMO -猛き剣の閃記-を参照。



    OVA


    ミルキーレーベル|ミルキーよりVHS・DVDで発売された全六巻(18禁)


  • 一ノ巻 「藍の勾玉」 (発売日:2003年1月25日)


  • 二ノ巻「朱の殉情」 (発売日:2003年5月25日)


  • 三ノ巻「琥珀の追憶」(発売日:2003年8月25日)


  • 四ノ巻「翡翠の誘惑」(発売日:2004年7月25日)


  • 五ノ巻「緋色の邂逅」(発売日:2004年10月25日)


  • 六ノ巻「THE BEST」 (発売日:2005年1月25日)

    メインキャスト


  • 塔馬ヒカル:蟹澤秀光


  • 水瀬七海:山本直子


  • 橘綾香:小暮智美


  • 倉島渚:アカネ


  • 天照:藤城さらさ|沢木ありさ


  • 塔馬美由紀:神村ひな


  • 須佐之男:石川大介



    外部リンク



  • Studio e.go!公式サイト


  • GN Software


  • アニメ版公式サイト








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    2007年10月23日

    萌え[ハチミツとクローバー]

    萌えの殿堂ハチミツとクローバー



    ハチミツとクローバー(はちみつとくろーばー)は羽海野チカ作の漫画。美術大学を舞台に、恋愛に不器用な大学生たちの報われない恋模様をリアルに描き、若い世代の支持を得た。Chapter.1から14まで、『CUTiEcomic』2000年6月号から2001年7月号に掲載され、Chapter.15からは『YOUNG YOU』に連載されている。また、アニメが2005年4月からフジテレビ系列でノイタミナ第1作として放送されている。

    ちなみにこのアニメに登場する「西園寺ミドリ」(はぐみの住んでいるアパートの大家さんが飼っているペット)の声を

    オカマタレントで有名な『KABA.ちゃん』が担当している。



    ストーリー


    美大生・竹本裕太は、貧乏や先輩の森田忍や真山巧に悩まされながらも、日々、大学生活を楽しんでいた。ある日、竹本は大学の教師の花本修司から花本の親戚の花本はぐみを紹介される。竹本ははぐみに一目惚れするが、変人として知られている森田もまたはぐみを気に入ってしまう。しかし、森田の愛情表現は他人には(そして、肝心のはぐみにも)わかりづらく、周囲からは森田がはぐみに嫌がらせをしているようにしか見えなかった。しかし、森田と仲の良い竹本だけは、森田の真意に気がつき、才能にあふれる森田が恋のライバルになることに一抹の不安を覚えるのだった。一方、真山はアルバイト先の建築デザイン事務所の経営者・原田理花のことを慕っていた。理花は真山の思いに気づいていたが、わざと気がつかないふりをして、真山と距離を置こうとする。自暴自棄になった真山は、次々と相手を変えては一夜の恋で気をまぎらわせようとした。そんな真山の不誠実さを女の子の代弁者として山田あゆみが糾弾するが、実は真山の姿にもっとも傷ついていたのが真山を真剣に愛する山田だった。山田の思いに応えられない真山は、山田を突き放そうとするが、いじらしい山田を\xA1
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    登場人物



  • 花本はぐみ(声優|CV:工藤晴香)

       花本修司の親戚の少女。はぐみの父親が修司のいとこ。芸術に関しては天性の才能を持ち、新進芸術家として注目を浴びている。外見・言動ともに子どもっぽく、大学生には見えない。長野県出身。


  • 竹本裕太(CV:神谷浩史)

       建築学科の学生。親一人子一人の環境で育ち、母の面倒を見ることが生きがいだったが、母の再婚で生きる目標を失い、美大に入学する。手先が器用。また、従順な性格で、真山や森田によく尽くしている。群馬県高崎市出身。


  • 森田忍(CV:うえだゆうじ)

       竹本や真山の先輩。突然、長期にわたって謎のアルバイトをするために行方不明になるために、単位数が足りなかったり、卒業制作に間に合わなかったりして、留年を続けている。自分の欲望に忠実に行動し、大学内では変人として通っている。金運は異常に強い。


  • 真山巧(CV:杉田智和)

       竹本の先輩。建築学科の学生だったが、卒業後は大手設計事務所に入社する。優秀な生徒で仕事もそつなくこなし、女の子にももてる。しかし、理花一途なため、結果として寄ってくる女の子たちを傷つけている。


  • 山田あゆみ(CV:高橋美佳子)

       真山の同級生。陶芸を専門に勉強しており、陶芸の才能には定評がある。大学内では気風のいい姐御的存在として知られている。体力があることから「鉄人」という異名も持っている。真山を一途に思い続けている。大学の近くの酒屋の娘。


  • 花本修司(CV:藤原啓治)

       竹本たちが通う大学の教師。かつては同じ大学に学生として通っていた。はぐみの父親代わりともいうべき存在で、はぐみを溺愛している。理花の夫とは親友で学生時代は一緒に暮らしていた。そこへ、理花が転がり込み、3人で暮らしていたこともある。理花の夫が亡くなった後、理花を立ち直らせようとしたが、果たせず、真山に託した。


  • 原田理花(CV:大原さやか)

       真山のアルバイト先の建築デザイン事務所の経営者。自分の過失で夫を事故死させたことを悔い、自分を責めている。修司や真山の優しさを理解しつつも、自分が彼らを傷つけてしまうことを知って、距離を置こうとする。



    アニメ





    [放送局・放送時間]



  • フジテレビ:毎週木曜 24時35分〜25時05分 4月14日より放送


  • 東海テレビ:毎週木曜 26時05分〜26時35分 4月14日より放送


  • 関西テレビ:毎週月曜 25時30分〜26時00分 4月25日より放送


    [スタッフ]



  • 監督:カサヰケンイチ


  • 脚本:黒田洋介


  • キャラクターデザイン:島村秀一


  • アニメーション制作:J.C.STAFF


  • オープニング映像:野田凪


  • 衣装監修:倉石一樹


    [主題歌]



  • オープニングテーマ「ドラマチック」

    :作詞:YUKI/作曲・編曲:蔦谷好位置/歌:YUKI


  • エンディングテーマ「ワルツ」

    :作詞・作曲:渡辺健二/編曲:スネオヘアー/歌:スネオヘアー



    外部リンク



  • ハチミツとクローバー 公式サイト








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    2007年10月22日

    萌え[ぺとぺとさん]

    萌えの殿堂ぺとぺとさん





    ぺとぺとさん』は、木村航原作のサイエンス・フィクション|SFライトノベル|小説、イラストはYUG。または、本作品の主人公の名前。2005年7月から10月上旬にかけて「ぺとぺとさん」と「さよなら、ぺとぺとさん」を原本にしたUHFアニメが放送。また、マジキューによる連載や企画も展開された。





    作品概要


    :作品は人間と妖怪が共存する田舎町を舞台に、この住民の日常生活を描く。妹が多いとされ、「女未(にょみ)の里」と呼ばれる鮎川町(あゆかわまち)の中学校「大曲垣峠(おおまがきとうげ)中等教育総合校(通称マガ校)」に転校した女子中学生ぺと子を中心にストーリーを展開する。




    [鮎川町とは]


    :山河に囲まれ、工場と山寺が豊富にあるが、この町の多くに存在するのは「妹」で、2子以上を持っている家庭の第2子以降に出産する性別の10割が女児で、統計を取り始めた1920年以降、不変の数字を誇っている。

    :それだけしか取り得のない(とされる)この町の名物イベント「ミスにょみの里コンテスト(通称・ミにょコン)」が毎年行われる。参加資格は町内在住・未婚・兄、若しくは姉がいる女性(つまり妹にあたる女性)。最近は特定種族(いわゆる妖怪)の参加も可能になった。神奈川県にあるという設定。鮎川町の名前は同県の愛甲郡愛川町がモデルか。



    主な登場人物



  • ぺと子(ぺとこ) (声優:植田佳奈)

    :本名・藤村鳩子(ふじむら はとこ)。妖怪ぺとぺとさん(べとべとさんの子孫)で、愛しい者と触れ合うとペトペトとくっつく(作品では「ぺとる」と表現する)妖怪。関西弁で話す明朗な性格の女子中学生。妖怪(母)と人間(父)のハーフ。本人か相手が寝ればペトペトは取れる。奈良県|奈良から夜逃げして、鮎川町に引っ越してきた。姿の見えない姉が25〜26人位いるらしい。


  • シンゴ (声優:大須賀純)

    :本名・大橋真吾(おおはし しんご)。ぺと子が初めてぺとった友達。困った人を見かけたら目が離せないしっかり者。しかし自分のことは二の次にしている。料理が得意。


  • 沙原くぐる(さはら- ) (声優:宮川美保)

    :河童|カッパ娘。実家から出奔し、ぺと子と同時期に転校してきた。ぺと子が2番目にぺとった友達。独特な博多弁で会話し、自分の思ったことはすぐ口にしてしまう毒舌家。好きな人に対しては言葉遣いが乱雑になる。いわゆるツンデレ系。因みに一人称は「オレ」。幼名、れんれん丸。


  • ぬりちゃん (声優:なし)

    :本名・真壁ぬりえ(まかべ- )。妖怪塗壁|ぬりかべ。ぺと子とはぺとらない唯一の親友。言葉を一切喋らず広い額に文字を映す。実はボディは念力でつくったもの。


  • 大橋智恵(おおはし ちえ) (声優:斎藤千和)

    :シンゴの妹で、小学6年生。シンゴとは対照的に凶暴。妖怪をものすごく嫌う。鮎川町主催のイベントに参加するが、露骨に嫌な顔を見せている。


  • 沙原ちょちょ丸(さはら ちょちょまる) (声優:猪口有佳)

    :くぐるの妹。7歳にして博多川中沙原興業の社長を務める。全国に4万4千人の舎弟がいる大親分。カッパだが泳ぐのが下手。


  • こぬりちゃん (声優:なし)

    :ぬりちゃんの妹で、身長約10cm。一文字のみ額に字を映すことができる。ぺと子に好意を持っている。


  • 友里明日香(ゆり あすか) (声優:雪野五月)

    :ぺと子たちのクラスの担任教師(2年C組)で英語担当。通称トモちゃん。難題といえる人間と妖怪(いわゆる特定種族)の教育を両立させた偉大なる人物。沖縄出身。


  • 藤村まる子(ふじむら まるこ) (声優:金月真美)

    :ぺと子の母親で、やはり妖怪。自由自在に身体の色の濃淡を変化させることができ透明にもなれる。昔は「美智子(みちこ)」と名乗っていた。


  • 藤村都丹雄(ふじむら とにお) (声優:島田敏)

    :ぺと子の父親で、れっきとした人間。藤村姓は自称で本名は鈴木与作。職業はセールスマンで、見た目も怪しい発明商品を買い付けている。ぺと子とまる子とは別行動で鮎川町に来ることになっていたが…。


  • 大橋真一(おおはし しんいち) (声優:田中秀幸 (声優)|田中秀幸)

    :シンゴと智恵の父親で、鮎川町役場の職員。イベント計画にも積極的。


  • 大橋智佳子(おおはし ちかこ) (声優:永島由子)

    :シンゴと智恵の母親。保健施設職員の仕事をしている。


  • 前田カンナ(まえた かんな) (声優:川澄綾子)

    :クラスナンバーワンの妖怪嫌いの生徒。特定種族との教育に疑問を抱いている。ポニーテールの髪型とナイスバディの持ち主。


  • 赤沢清美(あかざわ きよみ) (声優:桑谷夏子)

    :妖怪れろれろ。あかなめの子孫であり潔癖症。クラス委員兼生徒会の風紀委員を務めており、容赦なくガンガン発言する。


  • 小田嶋美由紀 (おだしま みゆき) (声優:久嶋志帆)

    :クラスの中でかなりのおしゃべり。他人からすればお節介だと思われるほどの世話焼き。ソフトボール部所属で、ポジションは捕手。


  • 橘光至(たちばな こうじ) (声優:吉野裕行)

    :クラス一のインターネットおたく。仙人になりたいという願望を本気で持つ。


  • 加藤竜太(かとう りゅうた) (声優:原沢勝広)

    :シンゴの悪友で、ナイスガイでありながらスケベ。彼女を欲しがっている。関谷に対して師匠と呼んでいる。ちなみに2年C組少数の一人っ子。


  • 守口ジェレミー(もりぐち じぇれみー) (声優:谷山紀章)

    :妖怪ずんべらぼう(のっぺらぼう)。常にプロレスの覆面を被っている。お調子者であり、日本の妖怪なのに英語が達者。


  • 関谷現右衛門定任(せきや げんえもんさだとう) (声優:田坂秀樹)

    :幕末生まれの侍ゾンビ。自称名医ゆえに独特の薬品臭が漂う。向学心旺盛の持ち主。


  • 和賀八郎(わが はちろう) (声優:石田彰)

    :妖怪座敷童子|ざしきわらし。クラスいちの美少年にして幽霊生徒。他人の秘密を皆に言いふらす油断大敵の人物。


  • ユーちゃん (声優:新谷良子)

    :本名・守口雄一(もりぐち ゆういち)。こんな名前だが、れっきとした女の子で妖怪。守口ジェレミーの妹。


  • 前田罫市(まえた けいいち)(声優:森川智之)

    :カンナの父。地元紙「あゆかわタイムス」の社会部デスクを務めている。


  • 前田言海(まえた ことみ) (声優:森久保祥太郎)

    :カンナの兄。現在東京在住の大学生。


  • 楠由良々(くすのき ゆらら) (声優:野田順子)

    :言海の彼女。妖怪。





    単行本



  • ぺとぺとさん


  • さよなら、ぺとぺとさん


  • かえってきた、ぺとぺとさん1 フーコの空


  • かえってきた、ぺとぺとさん2 まっくらやみのピィ


  • ぺとぺとさんV



    アニメデータ





    [スタッフ]



  • 原作:木村航(「ぺとぺとさん」 ファミ通文庫 エンターブレイン刊)


  • 企画:真木太郎、永田勝治、臼井久人、青柳昌行


  • スーパーバイザー:具志堅勲(エンターブレイン)


  • プロデューサー:大澤信博、堀内麻紀、川村仁、森ユキ、下地志直


  • アソシエイト・プロデューサー:浅香敏明、神部宗之


  • アシスタント・プロデューサー:飯泉朝一、日塔史


  • 監督:西森章


  • シリーズ構成:笹野恵


  • キャラクター原案:YUG


  • キャラクターデザイン・総作画監督:とみながまり


  • 美術監督:飯島由樹子(スタジオMAO)


  • 美術設定:辻忠直


  • 色彩設計:長坂恵


  • プロップデザイン:古田誠


  • 撮影監督:広瀬勝利(ジーベック (アニメ制作会社)|XEBEC)


  • 編集:逸見俊夫(ジェイ・フィルム)


  • オフライン編集:ジェイ・フィルム


  • 編集助手:渡辺直樹


  • ビデオ編集:キュー・テック(塚田徹郎)


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音響効果:森川永子


  • 音響制作:楽音舎


  • 音楽:栗原正己


  • 演奏:栗コーダーカルテット|栗コーダーポップスオーケストラ


  • 音楽プロデューサー:伊藤善之


  • 音楽制作:オンザラン|MellowHead


  • タイトルロゴデザイン:km.


  • 協力:ビッグショット (広告代理店)|ビッグショット、『マジキュー』編集部(エンターブレイン)


  • 文芸/設定制作:中村里美


  • アニメーションプロデューサー:本橋秀之


  • アニメーション制作:ジーベック (アニメ制作会社)|XEBEC M2


  • プロデュース:ジェンコ


  • 製作:にょみプロジェクト(メディアファクトリー、東芝エンタテインメント、エンターブレイン、ジェンコ)


  • 主題歌

    オープニング「知ラナイナイ空」作詞:さねよしいさ子、作曲・編曲:伊藤真澄、歌:さねよしいさ子

    エンディング「帰り道」作詞・作曲:さねよしいさ子、編曲:伊藤真澄、歌:さねよしいさ子

    XEBEC M2が初めて制作を主導した作品で、XEBEC M2とジェンコが組んでの制作も今作が初めてである。この組み合わせは、後に2007年4月より放送される『ひとひら』でも実現した。


    [各話タイトル]


    ※1話から6話までが「ぺとぺとさん」、7話から13話までが「さよならぺとぺとさん」が原作。

    ・おはよーさーん

    ・特定種族

    ・ミントもしくはラベンダー

    ・家庭の事情

    ・ミにょコン

    ・姉と妹

    ・ちりんちりん

    ・サマーキャンプ

    ・一日署長

    ・スカウト

    ・『いもてん』お試し版

    ・プロジェクト・アケガラス

    ・さよなら、ぺとぺとさん


    [放送局]



  • 千葉テレビ放送、テレビ埼玉、テレビ神奈川、テレビ愛知、サンテレビジョン、キッズステーション

    サンテレビでは、第12話の放送日に阪神タイガースの優勝特番が放送されたため、急遽この回は通常の放送時間よりも3時間遅れて放送された(午前5:05開始。その他の番組についてなど、詳細はサンテレビジョン#放送時間と終了時間にまつわる話|ここを参照のこと。また、同日に朝日放送(ABC)で放映予定だった『かみちゅ!』最終回は、1週繰り下げの措置が取られた)。



    関連項目



  • ひとひら(ジーベック (アニメ制作会社)|XEBEC M2とジェンコが組んで制作した2本目の作品)


  • ぺとぺとさん アニメ公式


  • ぺとぺとさん 公式ブログ


  • ぺとぺとさん BIGLOBE特別サイト








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    2007年10月21日

    萌え[スターシップ・オペレーターズ]

    萌えの殿堂スターシップ・オペレーターズ





    スターシップ・オペレーターズ』(Starship Operators)は、水野良原作のサイエンス・フィクション|SF小説。巨大戦艦を舞台に宇宙戦争を繰り広げる内容で、2005年1月5日から3月30日まで、テレビ東京系でアニメーション|アニメ化された。なお放送日時は毎週水曜夕方6時〜、BSジャパンは毎週月曜夕方6時半〜。





    ストーリー


    舞台は西暦2300年。人類が宇宙に進出し、数々の「惑星国家」が成立。惑星国家の一つである「キビ」所属の新造宇宙戦艦「アマテラス」は、航海実習で試験航海を行っていた。しかし、航海終了のとき、強大な軍事力を誇る「ヘンリエッタ星域惑星国家同盟」(王国を指す)が突如宣戦を布告。その奇襲により護衛艦を撃破され、そちらに対し即降伏を余儀なくされる。アマテラスも王国に明渡されるが、訓練生たちはそれに反発。訓練生の発案は「銀河ネットワークをスポンサーとして、艦の運営費用を調達し、その代償に同盟との戦いを中継させる」であった。惑星国家「キビ」を平和に戻すため、訓練生たちの戦いは続く…。



    主な登場人物





    [アマテラスクルー・第一艦橋]


    ・香月シノン(こうづき しのん) (声優:伊藤静)

    :艦長補佐。当初は王国との戦いに反対していたが仲間を見捨てることができずアマテラスに残る。王国との戦いに勝つためにさまざまな作戦を考案していった。当初は異性への興味がなかったが、機関長の榊原コウキからの告白から付き合うことになる。

    ・氷坂アレイ(ひさか あれい) (声優:渡辺明乃)

    :主任通信員。寡黙でクールだが感情的になることもある。養父が乗っていたキビの戦艦「マイズル」が沈められ、その敵討ちのために王国と戦うことに賛同した。

    ・秋里ミユリ(あきさと みゆり) (声優:浅野真澄)

    :主任観測員。天文学が好きで、つねに星を見ている。潜行艦アブキールとの戦闘の際には光学観測機器「南十字(サザンクロス)」を使い敵艦を発見した。

    ・神崎キスカ(かんざき きすか) (声優:小尾元政)

    :艦長。アマテラスで王国との戦いを発案した一人。事務情報処理は極めて高いが、とっさの判断ができないことがある。


    [アマテラスクルー・第二艦橋]


    ・若菜サンリ(わかな さんり) (声優:能登麻美子)

    :射撃管制員。若菜レアメタルの令嬢で、副艦長の桐生タカイに思いを寄せている。王国による艦内の分裂を狙った作戦のときに告白しアマテラス乗員の決意を固めることにもなった。

    ・神谷イマリ(かみや いまり) (声優:甲斐田裕子)

    :遠距離防御管制。姉御肌。タカイに思いを寄せるサンリの世話を焼く。

    ・七瀬ユキノ(ななせ ゆきの) (声優:新井里美)

    :近距離防御管制。あまり深く考えずに何事にも前向きに捉えている。

    ・桐生タカイ(きりゅう たかい) (声優:加藤将之)

    :副艦長・射撃管制砲術長。細かいことを気にしないように見えるが、射撃の腕はかなりのもの。サンリからの告白への答えは待ってもらっている状態。


    [アマテラスクルー・第三艦橋]


    ・摩耶アキホ(まや あきほ) (声優:榎本温子)

    :第三艦橋副航宙士。天然ボケキャラ。王国との戦いにも危機感を感じていない様子。

    ・間宮リオ(まみや りお) (声優:川澄綾子)

    :星間気象観測員。王国との戦闘の発案者の一人。元キビ首相の間宮タツマを叔父に持ち、アマテラスに迎え入れることで亡命政府として王国との戦いを正当化するために尽力する。

    ・三上シント(みかみ しんと) (声優:坪井智浩)

    :副艦長・第三艦橋航行管制。タカイの親友で、一級航宙士の資格を持つ。

    ・里見レンナ(さとみ れんな) (声優:浅川悠)

    :浮遊物監視員。ほとんど話をしないが、シノンとはメール友達。後に航宙自衛隊のスパイであることがわかる。なお、アニメ版では惑星国家シュウでの内乱から脱出する際に銃撃戦に巻き込まれて死亡した(原作では負傷のみ)。


    [アマテラスクルー・その他]


    ・荻野セイ(おぎの せい) (声優:清水香里)

    :補給長。日頃から「金儲けが趣味」と公言している。

    ・榊原コウキ(さかきばら こうき) (声優:川田紳司)

    :機関長。あだ名は「おやっさん」。シノンに告白して付き合うことになる。アニメ版では後に王国の工作部隊との戦闘により死亡している。

    ・結城シメイ(ゆうき しめい) (声優:入野自由)

    :技術士官。訓練生ばかりのアマテラスの中で唯一いる現職自衛官。人工知能「イソップ」を担当している。謎の多い少年。

    ・篠原ミナセ(しのはら みなせ) (声優:小林ゆう)

    :防衛医大の研修医としてアマテラスに乗船している唯一の医療スタッフ。


    [スターシップチャンネル2300]


    ・ディータ・ミルコフ (声優:生天目仁美)

    :スターシップチャンネルのレポーターでアマテラスに乗艦している。

    ・ピーター・スパイクス (声優:志村知幸)

    :スターシップチャンネルのディレクター。


    [ヘンリエッタ星域惑星国家同盟]


    ・デュール・エルロイ提督 (声優:松本大 (声優)|松本大)

    :戦艦コンキスタドール艦長。他の提督が楽観視する中、唯一アマテラス(香月シノン)の戦略の手ごわさを認識していた人物。

    ・ハンズ・ゲオルグ・ヘルマン (声優:田中完)

    ・イザベル (声優:大原さやか)



    アニメ版





    [スタッフ]



  • 原作:水野良(電撃文庫(メディアワークス刊))


  • イラスト:内藤隆(連載:月刊コミック電撃大王)


  • 企画:佐藤辰男(角川グループパブリッシング)


  • SSO Project:川村明廣、松村浩、後藤秀樹、千野毅彦


  • ゼネラルプロデューサー:川瀬浩平、有永真仁


  • シリーズ構成:富沢義彦


  • SFコーディネーター:タカノシンゴ


  • キャラクターデザイン:松本文男


  • メカニックデザイン:山根公利


  • 総作画監督:和田崇、松本文男、田中基樹


  • 美術監督:谷村心一


  • 撮影監督:塩田潤、福世晋吾


  • 色彩設計:伊藤由紀子


  • 編集:西山茂


  • 音楽:川井憲次


  • 音響監督:なかのとおる


  • 音楽プロデューサー:西村潤


  • 音楽制作:ジェネオンエンタテインメント


  • アニメーション制作プロデューサー:松倉友二


  • プロデューサー:紅谷佳和→梅崎陽(TV TOKYO)、池田慎一(読売広告社)


  • 監督:渡部高志


  • アニメーション制作プロダクション:J.C.STAFF


  • 製作:テレビ東京、読売広告社、SSO Project


    [ 放送リスト ]


    ・ カウント・ダウン

    ・ トラファルガー・クライシス

    ・ コール・フロム・ホーム

    ・ ファイナル・アンサー

    ・ グレート・エスケープ 前編

    ・ グレート・エスケープ 後編

    ・ スターダスト・メモリー 前編

    ・ スターダスト・メモリー 後編

    ・ ターニング・ポイント

    ・ サドンデス

    ・ リターン・マッチ

    ・ ウォー・クライ

    ・ モーメント・オブ・トゥルース


    [主題歌]



  • オープニングテーマ:「radiance」歌:川田まみ、 作詞:KOTOKO、川田まみ、作曲・編曲:中沢伴行


  • エンディングテーマ:「地に還る〜 on the Earth 〜」歌・作詞・作曲:KOTOKO、編曲:嶋田陽一(SORMA NO.1)


    [ 評価 ]


    メッセージ性に優れた主題歌は別として、アニメ版の評価は必ずしも高くない。

    原作ファンなどからは、説明・描写不足などの理由により「アニメ化は失敗」との声もある。そもそも「国家権力の横暴に抗して若者たちが立ち上がる」という原作の基本コンセプト自体がすでに時代遅れで共感を呼ばず(そのせいか原作も打ち切りになった)、「テロリスト」の一語で切って捨てた視聴者も多い。しかし、昨今のアニメには珍しい ハードSFとしての評価は高い。他作品では一般的な陸戦的な演出を廃し、将来あり得る宇宙戦闘の姿を追求した点が非常に挑戦的である。「無重力状態の艦内の描写が実際の物理法則に適合していない」「敵艦からのライブ放送に頼った作戦行動など在り得ない」といった非難は、完全なリアルSF製作の困難さを表していると云える。この種の作品に在りがちな「独りよがり的なストーリーの複雑化」に陥る事も無く、区切りの付いた幕引きは評価できる。が、「戦闘中の船外補修作業」や「簡易作業艇による、破壊工作員の追跡」等の 無謀な行動による戦死者の発生には疑問が残る。一部情報に「元々4クールだったが、視聴率低迷により1クールに短縮、打ち切りになった」とあるが、それは間違いで、最初から B1クールの予定だった。



    ラジオ


    2005年1月13日〜3月31日、『GENEON Presents 週刊アニメプレス|GENEON Presents 週刊アニメプレス 〜スターシップチャンネル〜』



    関連項目


    天照大神



    外部リンク



  • テレビ東京公式








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    2007年10月20日

    萌え[巫女]

    萌えの殿堂巫女



    巫女、または神子(みこ、ふじょ)とは、主として日本の神に仕える女性のこと。古来、神の言葉(神託)を得て他の者に伝えることが役割とされていたが、近代に入ってからは神社に於ける女性の奉仕区分として変容した。

    (神戸市中央区 (神戸市)|中央区)





    日本の巫女





    [ 古代 ]


    古代の呪術的な宗教観の元では、その祭祀の形態から神の存在は特定の場所に常在する存在ではなく、神を呼ぶという行為が行われていたと考えられ、自らの身体に神を降ろす、いわゆる神がかり(神霊の憑依)の儀式が行われたとされる。これを掌る女性の登場が巫女の初発と考えられる。古語では巫|巫(ふ・かんなぎ)と呼称された。なお、男性でその様な祭祀に仕える者は巫|覡と称された。『古事記』・『日本書紀』に記される日本神話では、天岩戸の前で舞ったとされる天鈿女命の故事にその原型が見られ、また、『魏志倭人伝』によると、卑弥呼は鬼道で衆を惑わしていたという(卑彌呼 事鬼道 能惑衆)記述があり、この鬼道や惑の正確な意味・内容については不明ではあるものの、古代に呪術的な儀式が女性の手によって行われた事が伺える。平安時代には神祇官に「御巫(みかんなぎ)」や天鈿女命の子孫とされた?女君(『貞観儀式』)の官職が置かれ、神楽を舞っていたと推定されている。平安時代末期の藤原明衡の著である『新猿楽記』には、巫女に必要な4要素として「占い・神遊・寄絃・口寄」が挙げられており、彼が実際に目撃したという巫女の神遊(神楽)はまさしく神と舞い遊ぶ仙人のようだったと、記している。


    [ 中世・近世 ]


    中世以後各地の有力な神社では巫女による神楽の奉納が恒例となった。神楽も変容し、旧来の神がかり的要素に加えて依頼者の現世利益の祈願を併せて目的としていたとされている。修験者と巫女が結びついて神社に常駐せずに祈祷や鎮魂を請負った、民間習俗の色彩が濃い巫女も現れるようになった。現在でも、祈祷・祈願自体を神楽、あるいは「神楽を上げる」と称する例があるのも、このことが基であると考えられる。歌舞伎の元である「かぶきおどり」を生み出したとされる出雲阿国(いずものおくに)は出雲大社の巫女であったという説もあり、古代の呪術的な動作が神事芸能として洗練され、一般芸能として民間に広く伝播していった経過を伺い知る例として捉えられる。ところが、江戸時代中期に起こり、後に社会運動化した国学の中には、神霊の憑依などの霊的現象を淫祀邪教として否定的に捉える学説が現れるようになり、その\xA1
    $h$&$JL14V=,B/$H7k$S$D$-$d$9$$巫女そのものに対しても否定的な動きが出始めた。


    [ 近代 ]


    明治維新を迎え、国学的な神道観を基に神社祭祀制度の抜本的な見直しが為された。1871年(明治4年)には神祇省に御巫(みかんなぎ)が置かれ、宮内省の元刀自は御巫とされた。1873年(明治6年)には神霊の憑依などによって託宣を得る行為は教部省によって全面的に禁止された。⇒:s:梓巫市子並憑祈祷孤下ケ等ノ所業禁止ノ件 これは巫女禁断令と通称される。このような禁止措置の背景として、国学的な神道観による神社組織の制度化によるものである一方、文明開化による旧来の習俗文化を否定する動きの影響も伺える。禁止措置によって神社に常駐せずに民間祈祷を行っていた巫女はほぼ廃業となったが、中には神社に留まることによって活動を続ける者もいた。また、神職の補助的な立場で巫女を雇用する神社が出始めた。後、春日大社の富田光美らが、巫女の神道における重要性を唱えて巫女舞の存続を訴えると同時に八乙女と呼ばれる巫女達の舞をより洗練させて芸術性を高める事によって巫女及び巫女舞の復興に尽くした。また、宮内省の楽師であった多忠朝は神社祭祀に於ける日本神話に基づく神楽舞の重要性を主張し、其れが認められる形で浦安の舞を制作した。この舞は1940年(昭和15年)11月10日に開かれる「皇紀二千六百年奉祝会」に合わせて全国の神社で行われた奉祝臨時祭にて一斉に舞われたものであり、事前に全国で開かれた講習会と当日の奉奏の徹底は神社における神楽舞の普及に大きく貢献した。臨時奉祝祭の後も浦安の舞は継続して祭儀の折に舞われるようになり、維新以降整備されてきた神社祭祀制度に於いて公式に巫女が奉仕する機会が作られたと言える。


    [ 現代!
    ]



    現代日本では巫女は神社に勤務し、主に神職の補助、また神事において神楽・舞を奉仕する女性を指す。舞姫 (曖昧さ回避)|舞姫(まいひめ)・御神子(みかんこ)と呼称される場合もある。神社本庁傘下の神社に神職として奉仕する場合、男女ともに本庁の発行する神職|神職資格が必要となるが、巫女になるための公的な資格というのは存在しない。強いて言えば女性であることが資格である。なお巫女は男女雇用機会均等法の適用外なので女性を指定しての募集が認められている。


    [ 本職巫女 ]


    基本的には資格が必要とされない為、心身ともに健康な女性ならば巫女になることは可能である。只、本職巫女の多くは神職の娘・近親者など、その神社に縁がある人が奉仕することが多く、本職巫女の求人は余り多いとは言えない(本職巫女を置けるのは大規模神社に限られる場合が多い)。本職巫女の求人は、新聞・求人広告、ハローワーク等に掲載されることがあるので、神社関係者で無い場合はそれらを探すのが本職巫女になる現実的な手段であろう。また、神職養成機関(大学や養成所等)には、神職の他に少ないながら本職巫女の求人が寄せられることもある。女性が本職巫女として奉\xA1
    ;E$G$-$kG/?t$OC;$/!"5AL3650i=$N;8e!J8=巫女、それ以外の事務作業などを行うのが一般女性職員と区分される事が多い。尚、神楽を奉仕する巫女(住吉大社の神楽女など)については、技術継承などの問題から結婚してからも神楽の指導者として続けている例もある。


    [ 助勤巫女 ]


    正月等の繁忙期には神社の大小に関わらず臨時のアルバイトを採用している例が多い。一般的にアルバイトと称される臨時雇用を神社では「助勤」「助務」と呼称される。神社独自で雇用を呼びかける、或いは大学・高等学校等への求人の呼びかけ等で採用される。また、神職養成機関に所属する女子学生が研修生・実習生として臨時に助勤巫女として奉仕する例もある。神社によっては、千早の着用の有無等で本職巫女と区別される場合もある。


    [ 神事・祭りの巫女 ]


    大規模な神社においては、前述の神社に勤務する巫女が祭祀の際に浦安の舞や伝統の巫女神楽を奉納するが、主に小規模な神社では、臨時に年少者が巫女として奉仕する例も多く存在する。その多くは神社の氏子である少女によって奉仕されている。祭礼に併せて行われる稚児行列にも巫女装束の年少者が加わる例もある。神楽を奉納する場合は化粧を施す事が多く、特別な場であることから厚化粧となる場合もある。


    [ 巫女の装束 ]


    現在では、巫女装束は白い小袖(白衣)に緋袴を履くのが通常である。元来、袴は襠(まち)ありであったが、明治になって教育者の下田歌子が女学生用の袴として行灯袴を発明し、好評だったことから後に同じ女性である巫女の分野にも導入されることとなった。したがって、現代は行灯型の緋袴が一般的であるが、伝統的な襠有りの袴を採用している神社もある。特に神楽を舞う場合は足裁きの都合上、襠有りでないと不都合が生じることがある。また、神社によっては若い女性向けの「濃」(こき、赤紫色)袴を用いるところもある。

    神事の奉仕や神楽を舞う場合など改まった場面では千早を上から羽織る場合もある。髪型については、長い黒髪を後ろで檀紙や水引、装飾用の丈長等を組み合わせて(絵元結と呼ばれる)束ねるのを基本としているが、髪の長さを足すために髢(かもじ)を付ける場合もある。



    Image:三蔵稲荷コンテスト.JPG|巫女装束姿

    Image:Toyos001.jpg|神楽を舞う巫女(稚児)

    画像:巫女神楽改.jpg|神楽を舞う巫女(秋祭りの宮入に際して)




    [ 巫女に関する俗説 ]


    俗に、巫女は処女でなければなれないという風説が流布されているが、一説には日本における処女性重視は近代以前の武家社会における志向(家督の正統継承)と、明治維新以後の西洋的価値観(キリスト教からくる)の流入とが国民に一般化したことに起因するものともされており、西欧の修道女のような性的制限が巫女にあったかは一考が必要である。

    また、社会的な側面として科学や倫理道徳の発達した現代においては、表向きには男女平等の観点から、宗教上の処女性を廃止・黙認することが多い。


    [ 寺院の巫女 ]


    一部の仏教寺院では若い女性が白衣に緋袴という、巫女装束そのもの、又は類似の服装で奉職する場合がある。

    ・年末年始


  • 新勝寺(成田市)


  • 惣宗寺(佐野市)


  • 成田山横浜別院延命院(横浜市西区 (横浜市)|西区)


  • 明王院(広島県福山市)

    ・常時?


  • 輪王寺(日光市)(袴が緑色)

    ・法要・祭事


  • 4月14日〜16日:華道祭@大覚寺(京都市右京区)


  • 10月5日〜7日:観月会@大覚寺(京都市右京区)


  • 11月3日:浦安の舞@正福寺(東村山市)(少女の巫女、市無形民俗文化財)


    [ 歴史上の主な巫女 ]



  • 卑弥呼(邪馬台国)


  • 台与(邪馬台国)


  • 神功皇后


  • 飯豊青皇女


  • 出雲阿国



    その他の巫女


    日本の神道における巫女以外にも、シャーマニズムによるシベリア、アメリカ州の先住民族|アメリカ原住民、アフリカなどにみられるシャーマン等や、台湾における?姨、韓国のムーダン、琉球のノロ等が巫女と呼ばれる場合もある。また、フィクションでは西洋宗教などにおける神職を指すこともある。この場合は「神子」と表記されることが多い。古代ギリシア・ローマの伝説に現れる女予言者(sibylla)なども「巫女」と訳される。神懸かりとなり、アポロンの神託を伝える。民間伝承では救世主を待望する異教徒のシンボルであり、キリスト教美術の図像にはアトリビーュート(持物)として書物を持つ姿が多く見られる。他に「ペルシアの巫女」は頭にヴェール、「リビアの巫女」は灯りのともった蝋燭、「キンメリアの(\xA1
    %$%?%j%"$N!K巫女」はコルヌコピア|コルヌコピア(豊穣の角)、「エリュトレイア(リディア)の巫女」は「受胎告知」の預言者として百合、「サモスの巫女」は「キリストの降誕」の預言者として秣桶(まぐさおけ)か揺り籠、「クマエの巫女」も「キリストの降誕」の預言者として貝殻、「ヘレスポントスの巫女」は「キリストの磔刑」の預言者として釘、「アグリッパの(エジプトの)巫女」は浅黒い肌で「キリストの笞打ち」の預言者として笞、「エウロパの巫女」は「出エジプト記|エジプトへの逃避」の預言者として「嬰児虐殺」の剣を持つ。「フリュギアの巫女」は「復活\xA1
    |キリストの復活」の預言者として十字架を伴い、「ティブルぁ
    N巫女」は片手を切り落とされている。巫女の単独像は少なく、多くは群像として表現される。



    サブカルチャーにおける巫女


    』のコスプレ|コスチューム・プレイ魔を浄化するなど、巫女に大きな霊能力が具わっている作品が少なくない。近年ではメイドと並んで萌え文化の対象ともなっている。1980年代までは、『うる星やつら』のサクラ (うる星やつら)|サクラのように、「悪霊退散」と唱えつつ御祓いをするなど、オカルト的要素を持ったサブキャラクターとして登場することが多かった。こういった巫女の代表例として、アクションシューティングゲーム『奇々怪界』(タイトー)の「小夜ちゃん」が存在する。1990年代に入って戦うヒロインが主題になる作品が増えてくると、退魔師としての側面を強くした戦う巫女が登場するようになる。『サイレントメビウス』の闇雲那魅、『美少女戦士セーラームーン』の火野レイが代表的で、彼女らは主人公チームの一人として御札を使った攻撃などを得意とする。1990年代中盤から後半になると、美少女ゲームのヒロインとして巫女が散見されるようになる。多くは長い黒髪の、理想的な大和撫子としての特徴を持つ。いわゆる萌え属性として巫女が認知されるのもこの頃からである。やがて1999年には巫女育成シミュレーションゲーム『戦巫女 -Vestal virgin-』(アリスソフト)が発売され、また1990年代末にウェイトレスが巫女装束を着た居酒屋「月天」が登場するなどした。2000年代、いわゆるギャルゲーや美少女漫画・アニメなどに、ヒロインとして巫女が登場することは珍しくなく、また『朝霧の巫女』、『神無月の巫女』等の巫女をストレーァ
    H$K巫女に限らず、『ドルアーガの塔』に登場する女神イシターの巫女カイ、『サムライスピリッツ』に登場するナコルル、『テイルズオブシンフォニア』に登場するコレットのように、典型的な紅白の巫女装束を着ていないキャラクターも、概ね「巫女」と認知されているようである。また、どちらかというと悪しき存在としての巫女が登場する作品もある。鋼鉄ジーグの女王ヒミカや、サムライスピリッツの羅将神ミヅキなどがそれである。尚、サブカルチャーにおいては、巫女装束や、巫女装束に似せたコスプレ用の衣装、ドール用の衣装を『巫女服』と呼ぶ場合が多い。メイド服と並んで人気が高い。



    関連項目
    * 八乙女


  • デルポイの神託


  • イタコ


  • ノロ - 奄美・琉球地方の女性祭司


  • 巫女


  • 傀儡女


  • 稚児


  • 巫女


  • 五行の舞


  • 浦安の舞


  • 豊栄の舞


  • 悠久の舞


  • 紅わらべ


  • 浪速神楽


  • 琉球舞踊


  • 巫女 GNYO/Linux


  • 巫女みこナース


  • 片神名〜喪われた因果律〜











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    2007年10月19日

    萌え[妹ゲー]

    萌えの殿堂妹ゲー



    妹ゲー(いもうとげー)とは「妹」を好む者をターゲットにしたコンピューターゲームの総称である。ただし、姉ゲーに比べるとこの用語を用いるのは少数派である。



    実の妹を扱った作品



  • 夢幻泡影(1995)


  • アトラク=ナクア (ゲーム)(1997)


  • コ・コ・ロ・・・(1998)


  • ALMA〜ずっとそばに…〜(2004)



    関連項目



  • 姉ゲー






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    2007年10月18日

    萌え[ビジュアルノベル]

    萌えの殿堂ビジュアルノベル



    )ビジュアルノベル (''Visual Novel'') は、ゲームの一ジャンルである。ノベルゲームやサウンドノベルと呼ばれることもある。ゲーム性は薄い場合が多い。紙媒体の小説やゲーム性皆無のデジタルノベルとの混同を避けるためにこの名称を使う。広義ではアドベンチャーゲームの一種と見なされる事もある。制作者側では前述の名称を区別しているが、世間では明確な区別がされていないことが多い。



    ビジュアルノベルとは


    コンピューターで読む小説であり、画面全面に表示される文章をメインに音と絵が加わった物である。この名前は、アクアプラスのブランドであるLeafからリリースされた「リーフビジュアルノベルシリーズ」(特に『雫』『痕』『To Heart』の3作を指す場合が多い)に由来する。元々、こういった形式はサウンドノベルと呼ばれていたが、こちらがチュンソフトの商標であり、またサウンドノベルが「音+小説」を意図するものであったのに対し、映像の効果を前面に打ち出す意図があったため「画像+小説」を意味するこちらの言葉が使われた。「サウンドノベル」の語が使いづらいため、また開祖『雫』への敬意を込めて、アダルトゲームや美少女ゲームでは好んでこちらの名称が使われる。しかし、非成人向けでは語源から使い辛く、ノベルゲームなどと称される。



    !
    アドベンチャーゲームとの相違点



    相違点として、まず文字表示領域の違いが上げられる。物語を吟唱する文章を画面下部のみに表示するのがアドベンチャー、全面に表示するのがビジュアルノベルである。また、アドベンチャーゲームが長い文章では細かくぶつ切りになるため、改行文体を用いるのに対し、ビジュアルノベルはより段落文体に近く、基本的に文章単体でも内容が理解できる必要がある。その他、画面効果の使用頻度・方法などはビジュアルノベルの方が制約が多い。この差は、アドベンチャーゲームが本来は冒険や戦争などの状況をゲーム上でロールプレイング|ロールプレイする際に、ゲーム内のテンポを崩さないように必要最小限の文章を情報素材としてプレイヤーに提示することから派生したのに対し、ビジュアルノベルは小説側からゲームへぁ
    HL\;X$7$F$$$?$H$$$&0c$$$KC<$rH/$9$k!#



    ビジュアルノベルの起源


    上記の通り、ビジュアルノベルの起源はチュンソフトのサウンドノベルに見ることが出来る。様々なゲームらしい挑戦を組み込んだサウンドノベル第1弾『弟切草』を経て、『かまいたちの夜』では文章単体でも読める濃密なミステリーに加え、ゲームだけが出来る複雑なシナリオ分岐とフラグ管理(フラグ (コンピュータ)も参照)によってサウンドノベルを一つの形として昇華させた。この『かまいたちの夜』に影響を受け、製作されたのがLeafの『雫』である。当時のアダルトゲームは『同級生 (ゲーム)|同級生』の登場以降、旧来のゲーム性重視の流れに代わってドラマ性を重視する作品が提示されつつあった。旧来のアダルトゲームがゲーム性重視といっても単に女の子と親密になるまでの障害の域を出ないゲーム性しか提示できないものも多かった中、『同級生』は空前の大ヒットをした。こうして生まれたドラマ性への流れは続く『同級生2』のさらなるヒットで一つの完成をみ、エロ以上にストーリーで評価される作品として後の泣きァ
    2!<$dKeK($($H$$$C$?35G0$KBg$-$J1F6A$rM?$($k;v$K$J$k!#0J8e!"N`;w$N:nIJ$,A}$($F%"%@%k%H%2!<%`$Nビジュアルノベルシリーズ三部作」と呼ばれるシリーズの第1作『雫』を発表したのである。これは制作者本人も語るように、『かまいたちの夜』に大きく影響されたものであり、高い難易度で、背景に絵を置き、膨大なテキストを読ませるというものであった。当時のアダルトゲーム業界で「読ませる」ことを売りとすることはまさしく画期的であったが、次作の『痕』とともにダークな題材でカルト的な趣があったためか、定評は得たものの大きな潮流を生み出すまでには至らなかった。しかし、3作目である『To Heart』の登場により状況は一変する。前2作とは雰囲気が全く異なり、誰しもが経験した学生生活の日常をギャルゲーらしく誇張された設定とキャラを交えて時に生き生きと、時に切なく、そして感董
    0E*$KIA$-$-$C$?F1:n$O6uA0$NBg%R%C%H$rHt$P$7!"$=$N@*$$$O%3%s%7%!
    e!<%^!<%
    2!<%`6H3&$K$^$GGH5Z$7$?!#$3$&$7$F!XF15i@82』に始まるドラマ性の追求はさらに新しい局面を迎えることになった。この大ヒットにより大きく注目を浴びることになったビジュアルノベルが持つスタイルは、以後アダルトゲーム業界のスタンダードとなる。良質なシナリオとスクリプトエンジン (ゲーム)|スクリプトエンジンさえ用意すればゲームソフトとして成立させることができる特長は、まさしく零細ばかりで開発体制が脆弱なメーカーが多いアダルトゲーム業界にとっては福音であったといえる。もっとも、ブームが生まれた当時はそれに比すほどには後に続く物が生まれなかった為ブーム時期にはファンの間でビジュアルノベル作品に対する枯渇感が強かった。その結果作品を商業ベースのみではなく同人ベースでも求められるようになりその中から月姫 (ゲーム)|月姫が注目を集める形となった。これにより商業と同人の垣根が低くなる結果を生んでいる。


    !

    ビジュアルノベルの今


    低コストで良作が作れるという特性から、現在もビジュアルノベルに属する作品は多い。『Fate/stay night』や『ToHeart2|ToHeart2 XRATED』のようにマルチメディアに発展する大ヒット作もしばしばみられる。ただし、文章のみで勝負するものをビジュアルノベルと呼ぶべきか、文章と絵やゲーム的要素といった他の要素がどういうバランスのものをビジュアルノベルと呼ぶべきかと考えていくと、もともとのビジュアルノベルの手法が純粋に維持されているわけではない。例えば最近では、アドベンチャーゲームとの融合が果たされている。即ち、独白を多用し動きに乏しいシーンでは部分的にビジュアルノベルの形式を使い、対話ぁ
    d3hH/$JF0$-$,$"$k%7!<%s$G$O=>Mh$N%"%I%Y%s%A%c!<%2!<%`$NJ}<0$r;H$&$b$N$G$"$k!#!XWHITE ALBUM』(Leaf)、『天使のいない12月』(Leaf)、『シンフォニック=レイン』(工画堂スタジオ)などが挙げられる。



    主なビジュアルノベル作品





    [ LVNS?リーフビジュアルノベルシリーズ (Leaf)]









  • To Heart


  • Routes


  • ToHeart2|ToHeart2 XRATED

    ToHeart2(PS2)及び、これらのコンシュマー移植版や全年齢版も、実際にはビジュアルノベル(LVNS)形式である。




    [ その他ソフトハウス等 ]



  • アトラク=ナクア (ゲーム)|アトラク=ナクア(アリスソフト|ALICESOFT)


  • ルームメイトノベル 〜佐藤由香〜(データム・ポリスター)


  • 月姫 (ゲーム)|月姫(TYPE-MOON)


  • Fate/stay night(TYPE-MOON)


  • 水月 (ゲーム)|水月(F&C|F&C FC01):PC版のみ該当


  • さくらむすび(CUFFS)


  • ひぐらしのなく頃に(07th Expansion)


  • いつか、届く、あの空に。(Lump of Sugar)


  • GANG CLUB




    [ 一般的な(主にアドベンチャーゲーム)形式との混用 ]



  • WHITE ALBUM (Leaf)


  • 天使のいない12月 (Leaf)


  • ToHeart2 AnotherDays (Leaf) ''製作中''

    前作(ToHeart2)のシナリオとの関連性により使い分けされる予定。


  • Ever17 (KID)


  • My Merry May (KID)


  • My Merry Maybe (KID)


  • シンフォニック=レイン (工画堂スタジオ)



    雑記


    コナミがゲームボーイアドバンス専用ソフト「サイレントヒル」(シリーズ1作目をノベルゲーム化した作品で、後の「サイレントヒル|プレイノベル サイレントヒル」の事である)のジャンル名としてこの「ビジュアルノベル」という名称を商標登録しようとしたことがあったが、特許庁が拒絶査定を下したため認められなかった。結果として、ゲームボーイアドバンス専用ソフト「サイレントヒル」は「プレイノベル」というジャンル名において発売されることとなった。



    関連項目



  • アダルトゲーム

    美少女ゲーム


  • アドベンチャーゲーム

    サウンドノベル

    キネティックノベル








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    2007年10月17日

    萌え[うた∽かた]

    萌えの殿堂うた∽かた



    うた∽かた』は、2004年10月から12月にかけて放送されたテレビアニメ作品である。なお、漢字で詩片と表記し、"相似|∽"の記号は音読しない。



    概要


    『キディ・グレイド』で知られるgimik|gímikの企画による作品として注目を集めた。また、放映開始とほぼ同じ時期の「月刊コミック電撃大王|電撃大王」2004年10月号より、コミック版(作画:小梅けいと)の連載が開始された。



    あらすじ


    神奈川県の鎌倉市|鎌倉に住む中学2年生の少女「一夏(いちか)」は一学期の最後の日、学校の大掃除の途中で大切な物を落としてしまう。下校途中にそれに気づいた一夏は夕暮れの学校に戻る。そこで謎の少女「舞夏(まなつ)」に出会って・・・。



    放送局、および放送時期


    2004年10月3日から12月19日まで、12回にわたり放送。(千葉テレビ放送・テレビ埼玉の場合で、日時は放送局により異なる)放送局:千葉テレビ放送・テレビ神奈川・テレビ埼玉・東京メトロポリタンテレビジョン・サンテレビジョン・テレビ愛知・TVQ九州放送・テレビ北海道・広島ホームテレビ・キッズステーション:アニメシアターX|AT-X2006年4月17日から7月10日、第13話にあたる「初冬の双夏」まで13回放送。(再放送あり)



    登場人物



  • 橘一夏(たちばな いちか):本多陽子

    :鎌倉女子学園に通う中学二年生、14歳。友達思いの優しい性格だが、自分の気持ちをストレートに表現する事を苦手としている。嘘をつくのも苦手である。仲良しの友達にも敬語を使う。


  • 黒城舞夏(くろき まなつ):浅野真澄

    :鎌倉女子学園の旧校舎の鏡から現れた不思議な少女。一夏が誓結から貰ったお守りに神霊力という不思議な力を与える。


  • 多岐川皐月(たきがわ さつき):川上とも子

    :一夏のクラスメイトで、グループのリーダー的存在。


  • 篁蛍子(たかむら けいこ):落合祐里香

    :一夏のクラスメイト。おっとりした性格で、実はリムジンで送迎される程のお金持ちのお嬢様である。

    :内気な性格に反して、一夏達のグループの中では抜群のスタイルを誇る。


  • 宗方未知留(むなかた みちる):田村ゆかり

    :一夏のクラスメイト。あまり感情を表に出す事がなく、舞夏とは違う不思議さを持つ。


  • 藤堂誓唯(とうどう せい): 飛田展男

    :一夏の家庭教師を務める青年。繪委の双子の兄。


  • 藤堂繪委(とうどう かい):神奈延年

    :一夏の家庭教師を務める青年で、誓唯の双子の弟。


  • 木暮沙耶(きぐれ さや):川村万梨阿

    :一夏の隣の家に越してきた女性。


  • 橘泉水(たちばな いずみ):生天目仁美

    :一夏の母親。職業はフラワーアレンジメント。


  • 橘理人(たちばな まさひと):浜田賢二

    :一夏の父親。職業は建築家。


  • 日向:永田亮子

    :一夏たちのクラスの担任の先生。


  • 宗方瑠唯(むなかた るい):吉田真弓 (声優)|吉田真弓

    :未知留の妹。


  • 陽輔(ようすけ):真柴摩利

    :瑠唯の彼氏。



    スタッフ


    メインスタッフ


  • 原作:gimik|gímik


  • 企画:gimik|gímik、 ハルフィルムメーカー|HAL


  • 監督:後藤圭二


  • シリーズ構成:きむらひでふみ


  • キャラクターデザイン・総作画監督:門之園恵美


  • 美術監督:飯島寿治


  • 美術設定:小林利光


  • 色彩設定:川上善美


  • プロップデザイン:酒井和男


  • サブキャラクターデザイン:伊東克修


  • メインアニメーター:上田幸一郎


  • CGIディレクター:武山篤


  • 撮影監督:櫻田知之


  • 編集:西山茂


  • 音楽:大橋恵


  • 音響監督:明田川仁


  • 音響制作:マジックカプセル


  • 音響効果:今野康之


  • 音楽プロデューサー:野崎圭一


  • 宣伝プロデューサー:轟豊太


  • 音楽制作:ビクターエンタテインメント


  • アソシエイトプロデューサー:山本俊一


  • ラインプロデューサー:内田哲夫


  • プロデューサー:湯川淳、春田克典


  • 制作:ハルフィルムメーカー


  • 製作:バンダイビジュアル各話スタッフ


  • 脚本:きむらひでふみ


  • 絵コンテ:後藤圭二、きむらひでふみ、佐山聖子、東海林真一、玉川達文、佐藤順一


  • 演出:後藤圭二、嵯峨敏、則座誠、ワタナベシンイチ、奥野耕太、筑紫大介、玉川達文、山名隆史、酒井和男


  • 作画監督:門之園恵美、伊東克修、樋口靖子、村山公輔、新井俊行、上田幸一郎、渡邉由香里、永島明子、丹羽恭利、品貴孝二、羽生貴之、古賀準二、斉藤英子



    主題歌



  • オープニングテーマ「想いを奏でて」


  • エンディングテーマ「いつか溶ける涙」(※最終回は劇中歌として使用(その為、EDはナシ)。)

       (両曲ともに、作詞:ああ 作曲:takumi 編曲:takumi、野崎圭一 歌:savage genius)



    挿入歌



  • 「Only your friend」(作詞:小野晴美 作曲:小野晴美 編曲:柿島伸次 歌:emiko)(第13話)


  • 「この夏を抱えて」(作詞:戸苅朋勇 作曲:田中直 編曲:西田マサラ 歌:SACHIKO&CHINO)(第3話)


  • 「ずっとこの街で」(作詞:emiko 作曲:emiko 編曲:柿島伸次 歌:emiko)(第3話)


  • 「ドーナツハウスのミス・ライアン」(作詞:たっぴ 作曲:たっぴ 編曲:西田マサラ 歌:CHINO)(この曲はサントラCDに収録のみ)

    :本作品では、エンディングクレジットは「劇中歌」と表記。(使用話をクレジットにより記述)



    サブタイトル


    ・ 邂逅の初夏

    ・ 近接の夜空

    ・ 焦熱の砂浜

    ・ 驟雨の湖畔

    ・ 落涙の蕾花

    ・ 濡肌の微熱

    ・ 木末の嫉妬

    ・ 散華の衝動

    ・ 恋愛の痛痒

    ・ 死生の再会

    ・ 別離の波動

    ・ 欠片の詩歌なお、本作品がDVD化されるにあたり、Summer Memory BOX 2とDVD第7巻に第13話にあたる「初冬の双夏」が収録されている。



    変身コスチューム・エンディングイラスト


    ・ 陽 :門之園恵美

    ・ 月 :SUEZEN

    ・ 地 :ウエダハジメ

    ・ 水 :水玉螢之丞

    ・ 焔 :介錯 (漫画家)|介錯

    ・ 天 :きむらひでふみ

    ・ 風 :慶子 ※フィギュア

    ・ 華 :渡辺はじめ

    ・ 雷 :吉崎観音

    ・ 冥 :六道神士

    ・ 海 :赤松健

    ・ 鏡 :後藤圭二 ※コスチュームデザインのみ



    ゲストキャラ


    8話に登場した白坂美月・志穂の姉妹は、後藤圭二がキャラクターデザインと作画監督のゲーム『ダブルキャスト (ゲーム)|ダブルキャスト』の赤坂美月・志穂が元ネタと思われる。白坂志穂の声は、ゲームと同じく平松晶子である。



    関連項目



  • うた∽かた 夏・メモリー


  • アニメ作品一覧


  • UHFアニメ


  • JR東日本215系電車 - 第3話で登場。作中では湘南新宿ラインの列車として描かれている。テレビ神奈川で第3話が放映された10月16日にダイヤ改正が行われ、215系が湘南新宿ラインから撤退したという逸話が残っている。



    外部リンク



  • うた∽かた


  • うた∽かた 夏・メモリー


  • Victor Animation Network【m-serve】








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    2007年10月16日

    萌え[うた∽かた]

    萌えの殿堂うた∽かた



    うた∽かた』は、2004年10月から12月にかけて放送されたテレビアニメ作品である。なお、漢字で詩片と表記し、"相似|∽"の記号は音読しない。



    概要


    『キディ・グレイド』で知られるgimik|gímikの企画による作品として注目を集めた。また、放映開始とほぼ同じ時期の「月刊コミック電撃大王|電撃大王」2004年10月号より、コミック版(作画:小梅けいと)の連載が開始された。



    あらすじ


    神奈川県の鎌倉市|鎌倉に住む中学2年生の少女「一夏(いちか)」は一学期の最後の日、学校の大掃除の途中で大切な物を落としてしまう。下校途中にそれに気づいた一夏は夕暮れの学校に戻る。そこで謎の少女「舞夏(まなつ)」に出会って・・・。



    放送局、および放送時期


    2004年10月3日から12月19日まで、12回にわたり放送。(千葉テレビ放送・テレビ埼玉の場合で、日時は放送局により異なる)放送局:千葉テレビ放送・テレビ神奈川・テレビ埼玉・東京メトロポリタンテレビジョン・サンテレビジョン・テレビ愛知・TVQ九州放送・テレビ北海道・広島ホームテレビ・キッズステーション:アニメシアターX|AT-X2006年4月17日から7月10日、第13話にあたる「初冬の双夏」まで13回放送。(再放送あり)



    登場人物



  • 橘一夏(たちばな いちか):本多陽子

    :鎌倉女子学園に通う中学二年生、14歳。友達思いの優しい性格だが、自分の気持ちをストレートに表現する事を苦手としている。嘘をつくのも苦手である。仲良しの友達にも敬語を使う。


  • 黒城舞夏(くろき まなつ):浅野真澄

    :鎌倉女子学園の旧校舎の鏡から現れた不思議な少女。一夏が誓結から貰ったお守りに神霊力という不思議な力を与える。


  • 多岐川皐月(たきがわ さつき):川上とも子

    :一夏のクラスメイトで、グループのリーダー的存在。


  • 篁蛍子(たかむら けいこ):落合祐里香

    :一夏のクラスメイト。おっとりした性格で、実はリムジンで送迎される程のお金持ちのお嬢様である。

    :内気な性格に反して、一夏達のグループの中では抜群のスタイルを誇る。


  • 宗方未知留(むなかた みちる):田村ゆかり

    :一夏のクラスメイト。あまり感情を表に出す事がなく、舞夏とは違う不思議さを持つ。


  • 藤堂誓唯(とうどう せい): 飛田展男

    :一夏の家庭教師を務める青年。繪委の双子の兄。


  • 藤堂繪委(とうどう かい):神奈延年

    :一夏の家庭教師を務める青年で、誓唯の双子の弟。


  • 木暮沙耶(きぐれ さや):川村万梨阿

    :一夏の隣の家に越してきた女性。


  • 橘泉水(たちばな いずみ):生天目仁美

    :一夏の母親。職業はフラワーアレンジメント。


  • 橘理人(たちばな まさひと):浜田賢二

    :一夏の父親。職業は建築家。


  • 日向:永田亮子

    :一夏たちのクラスの担任の先生。


  • 宗方瑠唯(むなかた るい):吉田真弓 (声優)|吉田真弓

    :未知留の妹。


  • 陽輔(ようすけ):真柴摩利

    :瑠唯の彼氏。



    スタッフ


    メインスタッフ


  • 原作:gimik|gímik


  • 企画:gimik|gímik、 ハルフィルムメーカー|HAL


  • 監督:後藤圭二


  • シリーズ構成:きむらひでふみ


  • キャラクターデザイン・総作画監督:門之園恵美


  • 美術監督:飯島寿治


  • 美術設定:小林利光


  • 色彩設定:川上善美


  • プロップデザイン:酒井和男


  • サブキャラクターデザイン:伊東克修


  • メインアニメーター:上田幸一郎


  • CGIディレクター:武山篤


  • 撮影監督:櫻田知之


  • 編集:西山茂


  • 音楽:大橋恵


  • 音響監督:明田川仁


  • 音響制作:マジックカプセル


  • 音響効果:今野康之


  • 音楽プロデューサー:野崎圭一


  • 宣伝プロデューサー:轟豊太


  • 音楽制作:ビクターエンタテインメント


  • アソシエイトプロデューサー:山本俊一


  • ラインプロデューサー:内田哲夫


  • プロデューサー:湯川淳、春田克典


  • 制作:ハルフィルムメーカー


  • 製作:バンダイビジュアル各話スタッフ


  • 脚本:きむらひでふみ


  • 絵コンテ:後藤圭二、きむらひでふみ、佐山聖子、東海林真一、玉川達文、佐藤順一


  • 演出:後藤圭二、嵯峨敏、則座誠、ワタナベシンイチ、奥野耕太、筑紫大介、玉川達文、山名隆史、酒井和男


  • 作画監督:門之園恵美、伊東克修、樋口靖子、村山公輔、新井俊行、上田幸一郎、渡邉由香里、永島明子、丹羽恭利、品貴孝二、羽生貴之、古賀準二、斉藤英子



    主題歌



  • オープニングテーマ「想いを奏でて」


  • エンディングテーマ「いつか溶ける涙」(※最終回は劇中歌として使用(その為、EDはナシ)。)

       (両曲ともに、作詞:ああ 作曲:takumi 編曲:takumi、野崎圭一 歌:savage genius)



    挿入歌



  • 「Only your friend」(作詞:小野晴美 作曲:小野晴美 編曲:柿島伸次 歌:emiko)(第13話)


  • 「この夏を抱えて」(作詞:戸苅朋勇 作曲:田中直 編曲:西田マサラ 歌:SACHIKO&CHINO)(第3話)


  • 「ずっとこの街で」(作詞:emiko 作曲:emiko 編曲:柿島伸次 歌:emiko)(第3話)


  • 「ドーナツハウスのミス・ライアン」(作詞:たっぴ 作曲:たっぴ 編曲:西田マサラ 歌:CHINO)(この曲はサントラCDに収録のみ)

    :本作品では、エンディングクレジットは「劇中歌」と表記。(使用話をクレジットにより記述)



    サブタイトル


    ・ 邂逅の初夏

    ・ 近接の夜空

    ・ 焦熱の砂浜

    ・ 驟雨の湖畔

    ・ 落涙の蕾花

    ・ 濡肌の微熱

    ・ 木末の嫉妬

    ・ 散華の衝動

    ・ 恋愛の痛痒

    ・ 死生の再会

    ・ 別離の波動

    ・ 欠片の詩歌なお、本作品がDVD化されるにあたり、Summer Memory BOX 2とDVD第7巻に第13話にあたる「初冬の双夏」が収録されている。



    変身コスチューム・エンディングイラスト


    ・ 陽 :門之園恵美

    ・ 月 :SUEZEN

    ・ 地 :ウエダハジメ

    ・ 水 :水玉螢之丞

    ・ 焔 :介錯 (漫画家)|介錯

    ・ 天 :きむらひでふみ

    ・ 風 :慶子 ※フィギュア

    ・ 華 :渡辺はじめ

    ・ 雷 :吉崎観音

    ・ 冥 :六道神士

    ・ 海 :赤松健

    ・ 鏡 :後藤圭二 ※コスチュームデザインのみ



    ゲストキャラ


    8話に登場した白坂美月・志穂の姉妹は、後藤圭二がキャラクターデザインと作画監督のゲーム『ダブルキャスト (ゲーム)|ダブルキャスト』の赤坂美月・志穂が元ネタと思われる。白坂志穂の声は、ゲームと同じく平松晶子である。



    関連項目



  • うた∽かた 夏・メモリー


  • アニメ作品一覧


  • UHFアニメ


  • JR東日本215系電車 - 第3話で登場。作中では湘南新宿ラインの列車として描かれている。テレビ神奈川で第3話が放映された10月16日にダイヤ改正が行われ、215系が湘南新宿ラインから撤退したという逸話が残っている。



    外部リンク



  • うた∽かた


  • うた∽かた 夏・メモリー


  • Victor Animation Network【m-serve】








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    2007年10月15日

    萌え[Fate]

    萌えの殿堂Fate





    フェイト(''Fate'')* (原義)運命を意味する英語

    the Fates - モイライ|モイライ(運命の三女神)


  • 地名

    フェイト (テキサス州) - アメリカ合衆国テキサス州の都市

    聖フェイト教会 - ドイツ連邦共和国バイエルン自由州イプホーフェンにある教会


  • フェイト (ASP)|株式会社フェイト - アプリケーションサービスプロバイダ


  • ツイストオブフェイト - プロレスの技


  • コンピュータゲームのタイトル

    FATE - 『RPGツクール#RPGツクール SUPER DANTE|RPGツクール SUPER DANTE』のサンプルゲーム

    フェイトオブドラゴン 〜龍の系譜〜 - アイドスインタラクティブ制作のリアルタイムSLG

    Fate/stay night - TYPE-MOON制作のアダルトゲーム|18禁伝奇小説|伝奇アドベンチャーゲームおよびこれを原作としたテレビアニメ作品


  • Fate/hollow ataraxia - 上記作品のファンディスク


  • フェイト/タイガーころしあむ - 上記作品のパロディ格闘ゲーム


  • Fate/stay tune - 上記作品関連のインターネットラジオ

    ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト - スクウェア・エニックス制作のコンピュータRPG

    夢のつばさ|夢のつばさ Fate of Heart - KID (ゲームブランド)|KID制作のプレイステーション用恋愛アドベンチャーゲーム『夢のつばさ』のドリームキャスト版のタイトル


  • コンピュータゲーム関連用語

    フェイト - 『クロノ・クロス』に登場するマザーコンピュータ

    フェイト - 『グローランサーIV』のゲームシステムの1つ

    フェイト - 『スーパーロボット大戦J』の主人公の1人、バンプレストオリジナルのキャラクター一覧#Jオリジナル|紫雲統夜の前半のBGM


  • 架空の人名

    フェイト - テレビアニメ作品『ふしぎの海のナディア』第15話の登場人物

    フェイト・テスタロッサ(フェイト・T・ハラオウン) - テレビアニメ作品『魔法少女リリカルなのは』シリーズの登場人物

    フェイト・ラインゴッド - 『スターオーシャン Till the End of Time』の主人公

    ドクター・フェイト - DCコミックの登場人物






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  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年10月14日

    萌え[ボク少女]

    萌えの殿堂ボク少女



    ボク少女(ボクしょうじょ)、またはボクっ娘(ボクっこ)は、一人称として「ボク」を使う少女のこと。ただし、この項目では少女に限らず女性一般について述べる。一人称が「俺(おれ・オレ)」の女性は「俺女(おれおんな)」などとと呼ぶ。この項目では「俺(オレ)」「おいら(オイラ)」など男性的な一人称一般について述べる。特に漫画・アニメ、ゲーム(特にアダルトゲームやギャルゲー)などのメディアミックスで多用されており、萌えやフェチの対象とされることが多い。



    概要


    要するに、『一人称代名詞に男性用の語を使用する女性』のこである。英語では『:en:Tomboy|Tomboy』と言う語があり、男っぽく振る舞う女の子のことを指すようであるが、日本語では、英語には存在しない一人称における性差があるので、これを象徴的に取り上げた命名と考えられる。女性キャラクターにこの男性的一人称を敢えて使わせるのは、そうする事によってそのキャラクターの女性性を逆に際立たせる効果をねらっている場合が多い。一人称以外でも女性に男性的言葉遣いをさせる例はよくみられるが、このようなキャラクター性の確立のためという理由だけではなく、トリック|叙述トリックとして後に利用するためにボク少女が使われる事もある。また、日本の女性歌手には昔から一人称「ボク」の歌を歌うものが珍しくない。聴き手の感情移入を女性に限定しない狙いがあったり、歌手の少女趣味|少女性を強く押し出すために使用しているとみられる。「俺」「おいら」に関しては、軽い調子で日常的に、または冗談混じりに多用することは現在では一般的である。現実にこの言葉を察
    H$&=w@-$O!"CK@-$H$7$F$N@-<+G'$r;}$C$F$$$k$H$O8B$i$J$$$,!"<+J,$NN$r;HMQ$9$k=w@-$b;W=U4|$KB?$/8+$i$l!":#$G$O7]G=?M$d@N$rF|>oE*$KB?MQ$7$?>l9g$O!V>o<1$,$J$$!W$H$7$F<~0O$+$i5wN%$rCV$+$l$k798~$K$"$k!#@.?M=w@-$N>l9g$G$b!"9bNpN$,F|>oE*$K;H$o$l$F$$$k>l9g$b$"$k!#$^$?!">/G/L!2h$rIA$$$F$$$k=w@-L!2h2H$K$b>/G/;o$r0U<1$9$kEy$NM}M3$GCK@-L>$r;H$$!"$+$D!VKM!W$rB?MQ$9$k?M$OB?$$!#$=$l$HF1;~$K%A%c%C%H$d7G<(HD$J$I$GFbMF$K$h$j8N0U$K@-JL$r1#$9$?$a$K;HMQ$9$k>l9g$b$"$k!#$3$N>l9g$O!VKM!W$h$j$b!V26!W$r;H$&>l9g$NJ}$,B?$$!#F|:!@8E5@.$N!X$+$0$dF|5-!Y$K$h$k$H!"!V$A$g$C$H%\!<%$%C%7%e$J=w$N;R$K$O!"0l?M>N$,%\%/$K$J$kKc?>$N$h$&$J;~4|$,$"$k!W$N$@$=$&$G$"$k!#$^$?!"$3$l$K;w$?C18l$KKM=w!J$\$/$*$s$J!K$J$k$b$N$,$"$k!#


    おたく向けの漫画・アニメ・ゲームなどにおいて多用されるボク少女と混同されることが多いが、特に「僕女」は現実の女性を指すことが多く、似て非なるものといえる。一般的には保守的なジェンダー論者から否定的に見られがちで、インターネット上ではネナベの一形態として見られることもある。



    歴史


    男装ではない「ボク少女」を探すと、古くは手塚治虫の漫画『三つ目がとおる』(1974年初出)のヒロインの女子中学生・和登千代子が一人称に「ボク」を使用している(キャラクターの原型とされるリボンの騎士の主人公サファイア (リボンの騎士)|サファイア王女が男装者であるためと思われる)。アニメ・ゲーム分野で自分をボクという少女が多数発生したのは、この作品の影響も少なからずあるものと思われる。その後も川村カオリのシングルCDに「からっぽのぼく」という表現が使われていたり、漫画家の成田美名子がデビュー当時に「ボク」と呼称するなど、用例は古くから存在する。また、2006年度の大学入試センター試験で松村栄子作の『僕はかぐや姫』という作品が設問に使用され、ボク少女についての葛藤を扱っている。



    実在の女性
    !


    実際に公の場で「ボク」など使う女性には以下のような人物がいる。


    [ボク]



  • 森村あすか (AV女優)

    * 小笠原朋美(80★PAN!メンバー)


  • 後藤まりこ(ミドリ (インディーズバンド)|ミドリメンバー)


  • 中山恵里奈(声優)


  • 二階堂亜樹(プロ雀士)


  • 森永理科(声優)


  • 吉田美奈子(歌手) - フリートーク時に。インタビュー等では「私」。


  • 渡辺明乃(声優)


    [オレ]



  • 和田アキ子(歌手、タレント)


  • 久本雅美(タレント)


  • 菅野よう子(作曲家)


  • 時田光(声優)


  • 永野のりこ(漫画家)


  • 水玉螢之丞(漫画家)暴走族のレディースチームや女子プロレスラーの一部(アジャ・コングや神取忍など)には男性的・あるいは暴力的なイメージを纏うために「俺」と称する者もいる。


    [オイラ]



  • オカザキシュン(作曲家)


  • 唐沢美帆(歌手)- ブログなどの文面上にて。普段は「私」。


  • くまいもとこ(声優)


  • 眞鍋かをり(タレント)- 唐沢美帆に同じ。


  • 矢口真里(タレント) - モーニング娘。在籍時に使用(初期は「オレ」)


    [その他]



  • 井脇ノブ子(政治家) - 方言に由来する「儂(わし)」


  • 高橋愛(モーニング娘。メンバー) - ときおり方言に由来する「アッシ」「儂(わし)」を使う



    架空の女性


    括弧内はそのキャラクターの出典(原作)である漫画・アニメ・ゲーム・児童文学などのメディアミックスにおけるタイトル。


    [ ボク ]





    [ あ行 ]



  • 葵(てんたま)


  • 赤坂美月(ダブルキャスト)


  • アカネちゃん(松谷みよ子「モモちゃんとアカネちゃんの本」シリーズ)※基本的に彼女の一人称は「あたし」か「アカネ(ちゃん)」だが、たまに「ぼく」になることがある。シリーズ5作目の「アカネちゃんとお客さんのパパ」には「ぼく、なくもん!」というサブタイトルの話がある。


  • 麻葱(魔人戦記 破軍)


  • 朝霧春奈(ぶらばん! -The bonds of melody-)


  • 梓川水乃(焼きたて!!ジャぱん)


  • 東葉月(ヤミと帽子と本の旅人)


  • 朝倉ひかる(バルドフォース|BALDR FORCE EXE)


  • 朝比奈菜々那(悪魔のミカタ)


  • アステア(ドラゴンクエスト列伝 ロトの紋章)※初登場の時点では性別が明確にされず、男かと思われたが、番外編にて女であることが判明。


  • 我孫子優(ムヒョとロージーの魔法律相談事務所)


  • 天野織江(Piaキャロットへようこそ!!3)


  • 天草紅緒(桜蘭高校ホスト部)


  • 新井木勇美(高機動幻想ガンパレード・マーチ)※同一人物である『式神の城|式神の城II』のニーギ・ゴージャスブルーは「私」。


  • 荒縁棕櫚(でぃ・えっち・えぃ)


  • アリス・イヴ (BLACK BLOOD BROTHERS)


  • アリス(バロック (ゲーム)|BAROQUE)※ゲーム版では表記が「ぼく」になっているが、マンガでは「僕」になっている。


  • アリーナ(久美沙織「小説ドラゴンクエストIV」)


  • 有栖川唯(らぶドル 〜Lovely Idol〜)


  • アルル・ナジャ(魔導物語、ぷよぷよ)※当初の活字表記は「ぼく」、その後「ボク」に変わった。


  • 杏里・アンリエット(サフィズムの舷窓)


  • イーシャ・レン・ギルガメシュ(ソード・ワールドRPGアドベンチャー)


  • イヴ・ノイシュヴァンシュタイン (NEEDLESS)


  • イエロー (ポケットモンスターSPECIAL)|イエロー・デ・トキワグローブ(ポケットモンスターSPECIAL)※単にボク少女というより、ブルー (ポケットモンスターSPECIAL)|ブルーのアドバイスで男装するようになったため、一人称を「ボク」にした。


  • 出雲英子(恋愛極刑ハイスクール)


  • ときめきメモリアルシリーズの登場人物|一文字茜(ときめきメモリアル2)


  • イスピン・シャルル(テイルズウィーバー)


  • 亥子(烈火の炎)


  • 井ノ原春陽(W〜ウィッシュ〜)


  • イリア(レヴァリアース、刻の大地))※男装をしている為。男装時の名前は「ウリック」。


  • インコのツバサ(おとぎストーリー 天使のしっぽ)※但し続編の『天使のしっぽChu!』では一人称「アタシ」になった。


  • 上弦紫苑(ボクの紫苑)※男装をしている為。


  • 海野藻屑(砂糖菓子の弾丸は撃ちぬけない)


  • 海腹川背(海腹川背)


  • 浦飯温子(幽☆遊☆白書)※雪村螢子に対しての手紙で「ぼく」と書いていた。


  • エステル・ズゥ(ジルオール)


  • 榎本つかさ(Piaキャロットへようこそ!!2)


  • エミリオ (ユグドラ・ユニオン)


  • エルニィ立花(ジンキ・エクステンド)


  • 大村数菜(オレってピヨリタン)※但し単行本4巻23話のみ。


  • 岡田愛(明日もきっと晴れ♪)


  • 音羽(H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜|H2O 〜FOOTPRINTS IN THE SAND〜)


  • 小原アサコ(ショースケ)(5年3組魔法組)


    [ か行 ]



  • カイム(SIMOUN)


  • 加賀見 栖(ゆびさきミルクティー)


  • 神楽坂潤(Piaキャロットへようこそ!!2)※男装時のみ。それ以外の時は「私」。


  • 蟹沢きぬ(つよきす)


  • 花陽(翼を持つ者)


  • 烏丸霧火(かみちゃまかりん)※男装している為。


  • 川澄真琴(090えこといっしょ。)


  • 川原翼(エイリアン通り)


  • 菊地真 (THE IDOLM@STER及びアイドルマスターXENOGLOSSIA)


  • 来生愛(キャッツ・アイ|キャッツ♥アイ)


  • 橘花 (ARMORED CORE TOWER CITY BLADE)


  • 北見(サザンクロス)


  • キノ(キノの旅)


  • 木野村典乃(しぇいむ☆おん)


  • キャラット・シールズ(エターナルメロディ)


  • 霧里七華(ななか6/17)※別人格の1つ、「ヒロ(男性人格)」の時のみ。


  • 日下部ひより(仮面ライダーカブト)


  • 98たん(OSたん|とらぶる・ういんどうず)


  • 九条昴(サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜)


  • 久住舞(工藤かずや(原作)・池上遼一(作画)『舞 - MAI THE PSYCHIC GIRL -』)


  • 玖渚友(戯言シリーズ)※昔は「僕」だったが、現在は「僕様ちゃん」。但し、特定の場合には「私」を使用(作者曰く「蒼モード」)。


  • グリグリ(魔動王グランゾート)


  • クルシェ・エレンディア(アルトネリコ|アルトネリコ 世界の終わりで詩い続ける少女)


  • 香坂しぐれ(史上最強の弟子ケンイチ)


  • コクリコ(サクラ大戦3 〜巴里は燃えているか〜)


  • 小坂由貴(たまたま 〜となりの彼女は声優のたまご。たまたま生まれた恋のたまごが…)


  • 越水七槻(名探偵コナン)※本人の弁によると「ボク」と言っていたのは高校時代までで、現在は「私」。


  • 後藤育美(トゥルー・ラブストーリー)


  • 琴乃(がぁーでぃあんHearts)


  • コーラス(円盤皇女ワるきゅーレ)


  • 風のうしろを歩むもの(塵骸魔京)


    [ さ行 ]



  • 殺原蜜姫(蟲と眼球シリーズ)


  • 早乙女レイ(遊☆戯☆王デュエルモンスターズGX)※最近では「私」を使うことが多い。


  • 坂井恋夏(雪のち、ふるるっ! 〜ところにより、恋もよう〜)


  • 桜井小鈴(東京魔人學園外法帖)


  • 桜井小蒔(東京魔人學園剣風帖)


  • 佐々木(涼宮ハルヒシリーズ)※話し相手が男友達の時のみ一人称が「僕」となる。


  • 里村かりん(さくらシュトラッセ)


  • 真田アンズ(アヤカシ)


  • 真田梨香(速攻生徒会)


  • サビーヌ(サンドラの大冒険)※『NAMCO x CAPCOM』では「オレ」に変わっている。


  • サファイア (リボンの騎士)|サファイア(リボンの騎士)※王女に王位継承権が無く、王子として育てられている。詳細は本人の項。


  • サヤ(リリィ&アールのふしぎなお店)※一人称に「ボク」を使っていたのは物語前半までで、幼馴染の言葉により途中から「ワタシ」に変わった。


  • 椎名柚純(初恋 (ゲーム)|初恋)


  • 塩釜港(辣韮の皮〜萌えろ!杜の宮高校マンガ研究部〜|辣韮の皮)


  • 時雨亜沙 (SHUFFLE!)


  • 時雨亜麻 (SHUFFLE!)


  • 獅子堂戌子(ムシウタ)


  • 柴ノ宮月夜(先生だーいすき)


  • ジャム(松谷みよ子「モモちゃんとアカネちゃんの本」シリーズ)※人間ではなくネコだが、自分がメスであることを自覚するまでは一人称が「ぼく」だった。


  • マジカルドロップの登場キャラクター一覧#マジカルドロップ2|ジャスティス(マジカルドロップ)


  • シャロン(幻想水滸伝III)


  • ジェミニ・サンライズ(サクラ大戦#星組|サクラ大戦V 〜さらば愛しき人よ〜)


  • ジェシカ・ファイアンス(魔女っ娘ア・ラ・モードII 〜光と闇のエトランゼ〜)


  • 敷島・クルル(Nursery Rhyme -ナーサリィ☆ライム-)


  • ジョゼット・カプア (英雄伝説VI「空の軌跡」シリーズ)


  • 白藤菜月 (Saint October) ※漫画版のみ。アニメ版の一人称は「私」。


  • シリカ商店店主(世界樹の迷宮)


  • 新庄・運切(終わりのクロニクル)※厳密には男女両性


  • 新堂ナギ(ケンコー全裸系水泳部 ウミショー)※厳密には漢字は「私」。




  • スカリーX(ファイナルファンタジーXI)


  • 朱雀(恋姫)


  • ステリーネ(ギャラクシーエンジェルII)


  • 蒼星石(ローゼンメイデン)


  • セス・ナイトロード(トリニティ・ブラッド)


  • セト (NEEDLESS)


  • 草摩慊人(フルーツバスケット (漫画)|フルーツバスケット)※女性でありながら、生まれたその日から男として育てられた。


  • 早乙女美姫(プリンセス戦争)


    [ た行 ]



  • タイニー・バルタン(ウルトラマンマックス)


  • 武内優香(ヴァリアブル・ジオシリーズ)


  • 高木洋子(ナイン (漫画)|ナイン)


  • 高野和歌子(ひこ・田中|お引越し)表記は「ぼく」、作中1回だけ「あたい」と言ったことがある。


  • 高山ぽんた(ぷくぷく天然かいらんばん)※人間ではなく犬。


  • 瀧川弓(刃鳴散らす)※幼少時に兄が亡くなって以降、瀧川商事の後継者となるべく男の立ち居振舞いをするよう教育されたため。


  • 田島望(つらいぜ!ボクちゃん)


  • 橘翔(ゲッターロボ號)


  • 谷かすみ(HAND MAID メイ)


  • たゆね(いぬかみっ!)


  • チコリ(ネクストキング 恋の千年王国)


  • チャット (曖昧さ回避)|チャット(テイルズオブエターニア)


  • チャムチャム(サムライスピリッツシリーズ)


  • チョコ(ドリームノッカー)


  • チロル(ショコラ 〜maid cafe "curio"〜)


  • チェルシー・チェルト(けがれた英雄 〜邪淫聖女狩〜)


  • 司珠呂(妖しのセレス) ※女性ではあるが、男性として育てられたため。


  • 月宮あゆ(Kanon (ゲーム)|Kanon)


  • ティア・ノート・ヨーコ(BASTARD!! -暗黒の破壊神-)


  • ディーヴァ (BLOOD+) ※ディーヴァの姿だと「私」だが、リクに擬態した時のみ「僕」。


  • ティンク(パネルでポンニンテンドーパズルコレクション版)


  • デューノ(黎明のラヴェンデュラ)


  • テンガアール(幻想水滸伝I、II、幻想水滸外伝|幻想水滸外伝vol.1 ハルモニアの剣士)


  • 天上ウテナ(少女革命ウテナ)


  • 東風娘々(とうふうにゃんにゃん)(ゆめゆめ☆ゆうゆう)


  • 時人 (SAMURAI DEEPER KYO) ※最初は少年として登場したが、後に少女であることが判明。


  • ドクロちゃん(撲殺天使ドクロちゃん)


  • ドナ (pop'n music)


  • トリーシャ・フォスター(悠久幻想曲)


  • ドロシー(プリンセス・オブ・プリンセス)


  • トロン・ミラン(戦闘メカ ザブングル)


    [ な行 ]



  • 直江シュロ(らいむいろ戦奇譚|らいむいろ流奇譚X)


  • 七城柚子(Canvas 〜セピア色のモチーフ〜)


  • 鳴滝風香(魔法先生ネギま!)


  • 名無しの少女(水夏|水夏〜SUIKA〜、AR 〜忘れられた夏〜)


  • 謎の少女 (SNOW)


  • 匂宮出夢(戯言シリーズ)※体は女だが、人格は男。一人称は「僕」だが、稀に「俺」になる。




  • ノア(いつわりの道標)


  • ノエル(天使になるもんっ!)


    [ は行 ]



  • 波方明緒(エイケン (漫画)|エイケン)※「ボク」と「私(わたし)」の両方を使用。


  • 浜まゆ(私立!三十三間堂学院)


  • 早川あおい(実況パワフルプロ野球)


  • 速水桜美(終の館シリーズ、ホームメイド -Homemaid-)


  • ぱる(ドキドキ☆ズキンズ)表記は「ぼく」「僕」、連載初期は「オイラ」だった。性別不明だったがchuchuの10月号にて女の子であることが明らかになった。


  • ハンナ・ショースキー(みつめてナイト)


  • 柊ちはや(まじかるカナン)


  • 尾藤来夢(ライム)(すばらしきこのせかい)


  • 氷室まつり(アルプス伝説)


  • 平川ナツミ(今日の5の2)


  • 病院坂黒猫(きみとぼくの壊れた世界)


  • ファファル・アーマライト(スクラップド・プリンセス)


  • 藤原惇(壊れはじめた天使たち)


  • 羽入(ひぐらしのなく頃に)※羽入は?僕?。梨花は?ボク?。


  • 日中涼(戯言シリーズ)


  • 古川ひかり(トレイントレイン)


  • 古手梨花(ひぐらしのなく頃に)※羽入の真似をしている。実際は「私」。


  • 北華翼(あかほり外道アワーらぶげ)


    [ ま行 ]



  • 牧田秋(スパーク!!ララナギはりけ〜ん)※自分の愛称の「マッキー」と「ボク」を使い分けている。


  • 真人千和(ファイブ)


  • 松宮雲英(かりん (漫画)|かりん)


  • 衛(シスター・プリンセス)


  • マルグレーテ・ファティマ(ゼノギアス)


  • 澪標深空(戯言シリーズ)※人と話す時は「私」になる。


  • 澪標高海(戯言シリーズ)※人と話す時は「私」になる。


  • ミカ (メタルサーガ 〜砂塵の鎖〜)


  • 美澤千歳(Natural -身も心も-)


  • 瑞原葉月(闘神都市II)


  • 三塚井ドクロ(撲殺天使ドクロちゃん)


  • 美月(快感フレーズ)


  • ミディ=ローズ(鋳薔薇)


  • ミュズ(マップス ネクストシート)


  • ミリ・アリアポー(ファイナルファンタジーXI)


  • ミレイユ(.hack//黄昏の腕輪伝説) ※ミストラルの時は「私」。


  • メイ (GUILTY GEAR)|メイ (GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEAR)


  • メル(レジェンド オブ ドラグーン)


  • メルティ・ベーグル(ぷちモン)


  • メロリン(メロリンにおねがい)※基本的に一人称は「メロリン」だが、自己紹介の時は「ぼく」になる。


  • 桃乃恋(電影少女)


  • 諸星つぼみ(UG☆アルティメットガール)


    [ や行 ]



  • 柳生九兵衛(銀魂)※娘の身を案じた父から、男として育てられた。


  • 遊神楓 (Mr.FULLSWING)


  • 由希せせり(彼女たちの流儀)


  • ユリウス・レオンハルト・フォン・アーレンスマイヤ(オルフェウスの窓)※実際は女だが、男として育てられた。


  • よしこ(ピンキーストリート)


  • 芳乃さくら(D.C. 〜ダ・カーポ〜)


  • 鎧衣美琴(マブラヴ)※「EXTRA編」では少年(鎧衣尊人)として登場。「UNLIMITED編」では少女・美琴として登場するが、言動が尊人と同じなので「ボク」を使っている。続編のマブラヴ オルタネイティヴでも美琴として登場し、一人称「ボク」を使っている。


    [ ら行 ]



  • 雷華(二階の妖怪王女)


  • ライム(セイバーマリオネット)


  • ライム(すばらしきこのせかい)


  • ラウンダバウト(ビートのディシプリン)


  • ラサティ・ティグレス(エレメンタル ジェレイド)


  • ラズリー(クロノ・クロス)


  • リーゼ(ゾイド -ZOIDS-)


  • 陸遜伯言(一騎当千)


  • リップ(タイムボカン2000 怪盗きらめきマン)※真剣になったときは稀に「私」になる事がある。


  • リトル・ロゼ(エンバーミング (漫画)|エンバーミング -DEAD BODY and BRIDE-)


  • リラ(ポケットモンスター ルビー・サファイア#ポケットモンスター エメラルド|ポケットモンスター エメラルド)


  • ルゥリ (Riviera 〜約束の地リヴィエラ〜)※基本的に一人称は「ルゥリ」と名前で通してるが自己紹介をする時などは「ボク」と使っている。


  • レディ・バット(ぴちぴちピッチ|マーメイドメロディー ぴちぴちピッチピュア)


  • レニ・ミルヒシュトラーセ(サクラ大戦シリーズ)


  • ロード・キャメロット (D.Gray-man)


    [ わ行 ]



  • 綿摘翼(タクティカルロア)


  • ワタリドリカモメ(メダロット|メダロット3)


  • 和登千代子(アニメ版「ブラック・ジャック」では「和登」が名前)(三つ目がとおる、ブラック・ジャック (テレビアニメ)|ブラック・ジャック)


    [ オレなど ]


    一人称が俺(おれ・オレ)である女性の場合、「俺女(おれおんな)」と呼ばれることが多い。(だが実際にも方言により自分の事を『オレ』と呼ぶ女性もいる)アニメ・ドラマで声に出す場合は「おれ」にしか聞こえないが、漫画・小説において活字で表現する場合、「俺」「おれ」「オレ」の3タイプの表記があり、作品ごとによる原作者のこだわりが感じられる。この節では男性用とされる他の一人称(「俺様」、「おいら(オイラ)」など)を使う女性キャラクターについても記述する。


    [ あ行 ]



  • アイラン・ジョ(罪と罰 〜地球の継承者〜)※一人称は「俺」。


  • ときめきメモリアルシリーズの登場人物|赤井ほむら(ときめきメモリアル2)※幼少期のみ「俺」。


  • 晃・E・フェラーリ (ARIA) ※幼少期のみ「オレ様」。現在は「私」か「晃様」。


  • 秋月四帆(人形草紙あやつり左近)※原作初登場時は「あたし」だったが、最終章登場時では「オレ」。アニメ版では初めから最終章登場時まで「オレ」。


  • あずみ(あずみ)


  • アデル(ONE PIECE THE MOVIE デッドエンドの冒険)※一人称は「おれ」。


  • アニス・アジート(ギャラクシーエンジェルII)※一人称は「俺」。


  • 天使恵(あまつかめぐみ)(天使な小生意気)※一人称は「俺」。元々男であったが、小悪魔の呪いによって女に変えられた。


  • アフル(アンドロメダ・ストーリーズ)※一人称は「俺」。女であるが、男として育てられた。


  • 天野あい(電影少女)※一人称は「オレ」。


  • アマンダ(この世の果てで恋を唄う少女YU-NO)※一人称は「オレ」。


  • あゆみ(職業・殺し屋。)※一郎の人格の時のみ一人称は「オレ」。


  • アルドラ(ロマンシング サガ -ミンストレルソング-)※ダーク・アルドラとも「俺」だが、アルドラは本来女性。


  • 和泉那智(夢幻伝説タカマガハラ)※現実世界たる「中ツ国」では男だが、夢の中たる「高天原」では女になる。


  • 稲村圭子(君が主で執事が俺で)


  • 猪野上進太郎(すもももももも〜地上最強のヨメ〜)※一人称は「おれ」。女であるが、父親に男として育てられた。


  • ウェンデル(幻想水滸伝IV、Rhapsodia)※一人称は「オレ」。


  • 尾久崎晶(舞-HiME)※一人称は「オレ」。


  • アキラ・オクザキ(舞-乙HiME)※一人称は「オレ」。


  • ウーティ (JUNK FORCE) ※一人称は「オレ」。


  • エリー(金色のガッシュ!!)※それまでは普通に女言葉だったが、アースの言葉により男口調になった。


  • 小沢梢子(電影少女)※一人称は「オレ」。


  • 音無芽留((さよなら絶望先生)※メールでの一人称は「オレ」。普段は不明。


  • 想影真心(戯言シリーズ)※一人称は「俺様」


  • 織部雪乃(東京魔人學園剣風帖)※一人称は「オレ」。


  • アロエリ(サモンナイト4)


    [ か行 ]



  • 怪盗X(魔人探偵脳噛ネウロ)※一人称は「オレ」。「シックス」という絶対悪が指摘するまでは、性別不明だった。


  • 我王ねじる(D4プリンセス)


  • "霞王"(御嶽アンネリーゼ)(ムシウタ)※一人称は「オレ様」。但し、ムシウタbugの過去の話やクラスメイトの前では「ワタシ」。


  • 春日乃ねね(ぽてまよ)


  • カナト(ぷぎゅる)※一人称は「オレ」。


  • カブ (曖昧さ回避)|カブ(薬屋探偵妖綺談)※一人称は「オレ」。


  • カムイ・ポロ・チセ・イコロ(きみのカケラ)※一人称は「オレ」。


  • カルロ(リリアとトレイズ)※一人称は「オレ」。尚、本名は、『カルラ』。


  • カロリ(ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!)※一人称は「オレ」。


  • キッド(クロノ・クロス)※一人称は「オレ」。


  • キヤル(天元突破グレンラガン)※一人称は「オレ」。


  • 北尾夏子(美味しんぼ)※一人称は「俺っち」「俺」。※(初登場の1話のみで以降は女らしくなり「私」と言っている)。


  • 木緑あかね(Dr.スランプ)※一人称は「オレ」。


  • 清熊もみじ(Mr.FULLSWING) ※一人称は「俺」。但し、牛尾の前では「私」。


  • 霧島百合子(オレってピヨリタン)※一人称は「オレ」。但し単行本4巻以降。


  • 霧間凪(ブギーポップシリーズ)※原作では「オレ」だが、劇場版及びアニメ版では「あたし」。


  • クマトラ (MOTHER3) ※一人称は「オレ」。


  • グロリア(光と水のダフネ)※一人称は「オレ」。


  • 五箇条さつき(HAPPY★LESSON)※一人称は「オレ」。


  • 黒鳥院舞矢(GetBackers-奪還屋-)※一人称は「あちし」。


    [ さ行 ]



  • 斎木和音(笑う大天使)※劇場版のみ。


  • 早乙女門子(鋼鉄神ジーグ)


  • 榊原ちから(まりこ100%(6年の学習))※基本的に一人称は「オレ」だが、たまに「わたし」になる。


  • さくら(はにかみトライアングル)※一人称は「儂」。


  • ザクロ(クロザクロ)


  • 沙原くぐる(ぺとぺとさん)※一人称は「オレ」。


  • シーラ(魔法少女隊アルス)※一人称は「オレ」。


  • BLEACHの登場人物|志波空鶴 (BLEACH) ※一人称は「おれ」。


  • BLEACHの登場人物|四楓院夜一 (BLEACH) ※一人称は「儂」。


  • シャトン(M?R)※一人称は「あちし」。


  • ジャスミン(ゼランディーヌ)※一人称は「ワシ」。


  • シャロン・パブリン(銀河漂流バイファム)※一人称は「オレ」。


  • 城ヶ崎ヒカル(超変身コス∞プレイヤー|LOVE LOVE?)※一人称は「オレ」。


  • 城島晶(とらいあんぐるハートシリーズの登場人物|とらいあんぐるハート3)※一人称は「俺」。


  • スバル(幻想水滸伝V)※一人称は「オレ」。


  • スバルリョーコ(機動戦艦ナデシコ)※一人称は「オレ」。


  • 青龍(なんだかコワレ丸)※一人称は「オレ」。


  • 関とまり(ぽてまよ)


  • 園崎魅音(ひぐらしのなく頃に)※普段は「私」だが、たまに一人称が「おじさん」になる。ふざけている時に多く見られる。


  • 反町愛(森博嗣 S&Mシリーズ)※一人称は「俺」。


    [ た行 ]



  • 大地帝(R・PRINCESS)


  • 田代香織(高機動幻想ガンパレード・マーチ)※一人称は「俺」。


  • 辰巳(銀魂)※一人称は「俺」。


  • 田名網久美(でぃ・えっち・えぃ)※一人称は「オレ」。


  • 珠野ひなぎく(愛天使伝説ウエディングピーチ)※一人称は「オレ」。


  • 司珠呂(妖しのセレス)※一人称は「俺」※地元の風習により、男として育てられた。


  • ティズ(獣王星)※一人称は「オレ」。


  • 天堂巳沙希(ぼくと魔女式アポカリプス)※一人称は「俺」。


  • 天王はるか(美少女戦士セーラームーン)※原作準拠。両性具有を示唆する描写がなされて、ムーンに正体を明かしてからは「わたし」と女性らしくなっている。アニメ版では「ボク」。


  • 遠野さん(ながされて藍蘭島)※一人称は「あちき」。


  • 友兼(GA 芸術科アートデザインクラス)※一人称は「俺」「オレ」「おれ」。(野田ミキの想像した色彩戦隊イロドルンジャーの中ではレッドとして「私」「わたし」などと言っている)。


  • どろろ(どろろ)※一人称は「おいら」。両親によって男として育てられた為、百鬼丸が女と言うまで自分の事を女と気づいてなかった(一度だけ「おれ」と言った事がある)。


    [ な行 ]



  • 直江虎徹(月華の剣士)※一人称は「オイラ」。


  • 七尾忍(おとなにナッツ)※一人称は「オレ」。


  • 西澤桃華(ケロロ軍曹)※裏人格の一人称が「俺」(表人格は「私」。当初は裏桃華も「私」だった)。


  • 能井(ドロヘドロ)※一人称は「オレ」。


  • 野菊朝香(住めば都のコスモス荘)※一人称は「俺」。


  • 野山野蜜柑(エア・ギア)※一人称は「俺」。


    [ は行 ]



  • ハイドラ(円盤皇女ワるきゅーレ)※一人称は「俺」。


  • 梅喧(GUILTY GEAR (シリーズ)|GUILTY GEAR) ※一人称は「俺」。


  • 鋼(戦国ブレード) ※一人称は「俺」。


  • ハジ(銀魂)※一人称は「あちき」。


  • バド(ティアリングサーガ ユトナ英雄戦記)※一人称は「おいら」。


  • 華屋キク(サムライうさぎ)※一人称は「オレ」。


  • 葉山祥子(ミステリー作家 朝比奈眠子シリーズ)※一人称は「オレ」。


  • はるの(電影少女#ビデオガール(読切)|ビデオガール)※一人称は「オレ」。


  • 東十条つぐみ(アキハバラ電脳組)※一人称は「オレ」。


  • ひとみ(美味しんぼ)※一人称は「俺」。


  • 灯山晶(サイコバスターズ)※たまに「アタシ」、「私」になる。


  • ファリス・シェルヴィッツ(ファイナルファンタジーV)※一人称は「オレ」。


  • 藤波竜之介(うる星やつら)※一人称は「おれ」。実際は女だが、男として育てられた。


  • フラット・ベー(M?R|メルヘヴン 忘却のクラヴィーア)※一人称は「オレ」。


  • ブリジット・バーロウ(ライジングインパクト)※一人称は「俺」。


  • プリッシュ(ファイナルファンタジーXI)※一人称は「オレ」。


  • ホット・パンツ(スティール・ボール・ラン) ※男装をしているため「オレ」。


  • 本田節子(高機動幻想ガンパレード・マーチ)※一人称は「俺」。


    [ ま行 ]



  • 牧和泉(教艦ASTRO)※一人称は「オレ」。


  • 槙村香(シティーハンター)※連載初期。話が進むにつれて「わたし」と言うようになる。


  • 松原かおる(パワード・バターカップ)(出ましたっ!パワパフガールズZ)※一人称は「オレ」。


  • マレイン(ネクストキング 恋の千年王国)


  • 南冬馬(みなみけ)※一人称は「オレ」


  • ミュウ(聖結晶アルバトロス)


  • 未麟(座敷童にできるコト)※一人称は「俺様」。


  • ムーン=レインボウ(蟲と眼球シリーズ)※仮の姿「籍口無法」の時のみ、一人称は「俺」。


  • ?(幽☆遊☆白書)※一人称は「オレ」。


    [ や行 ]



  • 矢野アキラ(特攻天女)※一人称は「俺」(男装して暴走族に参加しているため)。


  • 柳生十兵衛 茜(新・鬼武者 DAWN OF DREAMS)


  • 闇夜(大沢美月|はじめてのまんが同人誌 おこづかいでできる)※一人称は「オレ」


  • 桜桃(天晴じぱんぐ)※一人称は「おれ」。


  • 結城火焔(ガンパレード・オーケストラ 緑の章)


  • ユン (SIMOUN) ※一人称は「オレ」。


  • 吉川恵(革命の日、プリンセス・プリンセス (漫画)|プリンセス・プリンセス)※一人称は「オレ」(15歳まで男として育てられたが、半陰陽|女性半陰陽と判明し、女として生きることにした。しかし、男時代の言葉遣いが抜けないため)。


    [ ら行 ]



  • 螺堂レン(GetBackers-奪還屋-)


  • ラル・ミルチ(家庭教師ヒットマンREBORN!)※一人称は「オレ」。


  • ラン(うる星やつら)※普段の一人称は「ランちゃん」「あたし」だがキレると「ワシ」になる。


  • ランチ (ドラゴンボール)|ランチ(ドラゴンボール)※悪党(裏人格)時のみ、「オレ」を使用。


  • リサ(ピンキーストリート)※一人称は「オレ」。


  • 両儀式(空の境界)※喋る際の一人称は「オレ」、思考の際は「私」と使い分けている。


  • 両義織(空の境界)※両義式の別人格(男の人格)だが、体は式(女性)のままである。


  • 李厘(最遊記 最遊記RELOAD)※一人称は「おいら」。


  • リン (曖昧さ回避)|リン(千と千尋の神隠し)※一人称は「オレ」。


  • ルフィー (ガルフォース)※一人称は「オレ」。


  • レイチェル(クレイモア)※一人称は「俺」。


  • ロウエン(幻想水滸伝II、幻想水滸外伝|幻想水滸外伝vol.2 クリスタルバレーの決闘)※一人称は「オレ」。


  • 六道明日香(私立!三十三間堂学院)※一人称は「オレ」



    参考文献



  • 日此生典成(2006)『かぐや日記 ~GIRL meets BOY from AKITSUSHIMA~』電撃文庫(角川書店)



    関連項目



  • 代名詞


  • 男女共同参画


  • ジェンダーフリー


  • 性同一性障害








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(1) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年10月13日

    萌え[ローゼンメイデン]

    萌えの殿堂ローゼンメイデン





    ローゼンメイデン』 (''Rozen Maiden'')はPEACH-PITによる漫画及びそれを原作とするノーマッド制作の日本のアニメ作品。月刊コミックバーズ(幻冬舎)2002年9月号から連載開始。



    作品概要


    原作単行本(幻冬舎・バーズコミックス)は2007年6月現在、第8巻が刊行。「ビスク・ドール|アンティークドールの戦い」と言うコンセプトである。少女漫画の様な作風や美しいドールの衣装から、女性からの人気も高い。画風に関しても、虹彩の細かな書き込みや背景に花を描いたりなど、美少女系というよりは従来の少女漫画に近い。メディアなどでローゼンメイデンの衣装と作風はゴシックロリータだと形容されることがあるが雑誌テレビブロス|TV Bros、KERA|ゴスロリバイブルなどでもそのような形で本作が紹介されている。作者は作風について、厳密にはゴスロリではないと語っている。また、ドールの衣装についても「ローゼンメイデンの中でゴシックロリータと辛うじて言えるのは水銀燈だけ」と言っている。上記の通りいわゆるマニアックな要素を含むが、性別や年代を問わず支持され、美少女系の典型的な要素が極力排除されていぁ
    k;v$+$i!"K\:nIJ$O%8%c%s%kJ,$1$,IT2DG=$H$5$l$F$$$k真紅たちが人間と変わらない外観なので「格闘ヒロイン物」に分類される可能性はあるが、それが作品全体に当てはまる訳ではない。。系統的にはSF小説などゴシック小説|ゴシック文学で扱われることの多い、人造人間譚と言えるべき物でもあり、メカ少女等の美少女系作品に多く見られるアンドロイド登場作品に共通するテーマを内包している。しかし、当初から男性主観的な視点より、アンドロイドが「(受け手の男性にとっての)完璧な理想的な存在」として登場する傾向の作風が多いアンドロイド登場作品の中で、本作は「アリスを造る」ではなくアンドロイドである薔薇乙女自身が、当初から強い自己意識と独立心を持ち自らの意思で「究極の少女であるアリスを目指す」という女性主観的な要素が強調されている。それは例えば真紅の場合は契約者を下僕として従属させるという、他の類似作品とは立場を逆転した設定にもみられる。



    !
    突然の連載終了劇
    !




    原作者PEACH-PITの公式サイトに当作品のコンテンツは存続しているが、リンク集における「雑誌」のコーナーで連載している雑誌が列挙される中、「コミックバーズ」誌へのリンクのみが何故か無い。このため、読者の間では『原作者側と出版元の幻冬舎側および「コミックバーズ」編集部との間に何らかのトラブルが生じた』という噂が連載終了前から飛び交っていた既に削除されているが、えばら渋子は自らのブログにて、誤植の多さに呆れている点、ネームチェックが一度も行われていなかった点を記述していた。単行本の「ももたね的まんがの作り方」には、ネームチェックその他の過程に担当が出てこない。2007年4月28日に「コミックバーズ」の公式サイトで2007年5月30日発売の7月号をもって連載終了と発表され、7月号にはその通りに最終回が掲載された。2007年6月24日のPEACH-PITの公式ブログにて千道万里が、今までローゼンメイデンに関するコメントを差し控え、ファンに不安と心配を掛けていた事の謝罪と今までの応援を感謝するコメントが発表された。また、ファンには「何らかの形で必ず恩返しする」と記載した。



    あらすじ


    引きこもりの日々を過ごす少年・桜田ジュン。彼はネット通販で買った商品を、期限ギリギリでクーリングオフしてスリルを楽しむという、鬱屈した性格の少年であった。ある日、彼は怪しげなダイレクトメールを受け取る。そこに書かれた、「まきますか まきませんか」との問いに、軽い気持ちで応えてしまう。すると翌日、薔薇の装飾金具の付いた重厚な革製の鞄が送り付けられて来た(アニメでは、ジュンの部屋に本人も気付かないうちに忽然と現れた)。鞄を開けると、中にはまるで生きているかのように精巧に作られたアンティークドール(少女人形)が収まっていた。興味半分にジュンが螺子を巻くと、人形は目覚め、「ローゼンメイデン(薔薇乙女)の第5ドールローゼンメイデンの登場人物一覧#真紅|真紅」と名乗り、ジュンに対して、自分と契約して下僕(アニメでは家来)となる事を要求する。最初こそ真紅の尊大な態度に反発したジュンだったが、突如窓ガラスを割っ\xA1
    $F?/F~$7$F$-$??M7A$KL?$rA@$o$l!"Lu$bJ,$+$i$L$&$A$K??9H$H;_$`L5$/7@Ls$r8r$o$7$F$7$^$&!#$3$&$7$F!"??9H$K4X$o$k;v$K$h$ji,i/25=wC#$NAh$$$K4,$-9~$^$l$F$7$^$C$?%8%e%s$O!"MM!9$J%I!<%kC#$d$=$N4X78


    登場人物


    登場人物についてはローゼンメイデンの登場人物一覧を参照。



    用語


    ローゼンメイデン

    :『薔薇乙女』とも書く。人形師・ローゼンメイデンの登場人物一覧#ローゼン|ローゼンによって究極の少女・アリスを目指すべく作られた不思議な力を持つ7体のビスク・ドール|アンティークドールの総称。作中ではローゼンが生涯をかけた作品で、「生きた人形」とも呼ばれる最高傑作シリーズとされるが、市場に出回る事は疎か、実際に見た者すら居ない為、現在ではその存在を信じる者は少ない。

    ・アリス

    :ローゼンが理想とする完璧な少女。真紅曰く「どんな花よりも気高く、どんな宝石よりも無垢で、一点の穢れも無い、至高の美しさを持った究極の少女」。ローゼンはこのアリスとしか会う気は無いと言われる。アリスになる為にはアリスゲームに勝ち、全てのローザミスティカを集めなければならないらしい。

    ・ジャンク

    :「がらくた」と言う意味の英語で、完璧を求めるローゼンメイデン達が恐れる状態。特にローゼンメイデンの登場人物一覧#水銀燈|水銀燈は敏感で、3巻では自分の事をジャンクだと言った真紅の腕を引きちぎるなど、1度言われるだけでもかなり激怒する。アニメでは胴体がない事がその理由とされている、原作では人間を糧扱いする点に対してローゼンの意図に反する壊れた子という意味で使ったとみられる。しかし言葉として1番使っているのは水銀燈である。

    :また、真紅曰く「『お父様から貰った大切な身体の一部』を無くす事は、それだけでアリス失格を意味する」。

    ・アリスゲーム

    :ローゼンメイデン達が闘い、互いのローザミスティカを奪い合うゲームであり、彼女達に与えられた宿命とされている。これに勝ち、ローザミスティカを奪った者はアリスに1歩近づき、逆に奪われた者は敗者となって只の動かぬ人形となり、敗者の魂は『迷子の魂』となって無意識の海に漂うとされる。闘いのルールは規定の無いバトルロイヤル形式で、協力して多数のドールが1体のドールを攻撃するという事も許されている様である。更にゲームに敗北したドールのローザミスティカは自動的に勝者の物になる訳では無く、横取りする事もできる様である。但し、原作では水銀燈がローゼンメイデンの登場人物一覧#蒼星石|蒼星石を倒した訳ではなかったので、蒼星石のローザミスティカに拒まれ、翼が肥大化するという出来事が起こっていた。

    :しかし、真紅はその方法を良しとせず、「私のやり方でアリスゲームを制する」、水銀燈は「全てのローザミスティカを集め、アリスになる」、ローゼンメイデンの登場人物一覧#雪華綺晶|雪華綺晶に至ってはローザミスティカ以外にアリスになる方法を知っている様な描写がある等、それぞれ別の思想があるが、共通している事はゲームを制したドールは父・ローゼンに会えるという事である。

    ・ローザミスティカ

    :ローゼンメイデンの命の源で、所謂「魂」の様な物。具体的に何であるかは作中では触れられていないが、これを失うと只の人形となり、全て集めるとアリスになれると信じられている。外観は幾重もの光輪を伴った結晶である。原作初期では「ローザ・ミスティカ」と書かれていた。

    :錬金術で生成された当初は1つであったが、ローゼンがこれを7つに割り、それぞれに与える事によって個々のローゼンメイデンが動くようになったと言われる。

    :アニメ版では、外観は原作同様に幾重もの光輪を伴った結晶で、色は濃いピンク色である。しかし、独自の設定としてこれを手に入れると元の持ち主である人形に与えられていた特殊能力をも身に付ける事が出来る。更に、特別編でまだローザミスティカを与えられてない水銀燈が動き出したり、ローザミスティカ無しでも自らの意思で動く(オートマータ=自動人形)ローゼンメイデンの登場人物一覧#薔薇水晶|薔薇水晶が登場する事から、ローザミスティカには何か特別な意味があると思われる。



    :4巻での蒼星石の状態から、ローザミスティカが体外に出現しても少しの間は話せる様子。(但し、途切れ途切れ)

    ・契約

    :通常ローゼンメイデンは単体では動けないが、人間によって螺子を巻かれると動く。しかし、それだけでは不十分であり、人間から力を貰わなければ100%の能力を発揮出来ない。そこで、人間から力を貰う為の儀式が契約である。ドールが付けている物と同じ薔薇の指輪を貰って嵌め、それにキスをする事で成立する。契約をした人間は契約者(マスター)、媒介(ミーディアム)と呼ばれる。但し、水銀燈に限っては契約の有無に関係なく、人間から力を奪う事が出来る(しかし指輪を嵌めさせた方が、力の供給がしやすく便利らしい)。

    :アニメではドールが付けている指輪に直接キスをする事で契約者にも左手の薬指に自動的に指輪が生成されて契約が成立し、逆にドールが契約者の指輪にキスをすると契約が解かれる。

    ・契約者(マスター)、媒介(ミーディアム)「ミーディアム」はアニメ版独自の呼称である。<

    :ローゼンメイデンと契約を結んだ人間の事。他にも「下僕(家来)」(真紅)や「糧」(水銀燈)と呼ぶドールがいるが、これはドールの性格によるもの。

    :基本は、彼女らが活動する為の力の供給源ではあるが、契約したドールと同じ心理状態にある者を人工精霊が選ぶ為、精神的な繋がりと類似性を持つ様である。水銀燈は当初ミーディアムを必要としなかったが、後にミーディアムを持つ事によって、精神的変化を見せる様になった。また、契約者という他者との関わりがお互いの成長を促す面がある槐はこれに気づけなかった。

    ・薔薇の指輪

    :媒介がドールと契約を交わした際に付けられる指輪。これによりドールに力を供給することが出来、ドールが力を使うと指輪が光り熱さを伴う。ドールが力を使う際に媒介は体力を失うため、それは疲労や気だるさといった形で現れる。大きな力を使うほど媒介の消耗は大きく、力を使いすぎると媒介は指輪に取り込まれて消滅してしまう。指輪は契約が解かれるか契約したドールが敗れるまで消えず、また契約中の媒介は自由に外すことが出来ない無理に外すと肉が削げる。。原作とアニメではデザインが微妙に異なる。

    :因みにジュンは真紅とローゼンメイデンの登場人物一覧#翠星石|翠星石2体の媒介であり、真紅の後に翠星石と契約を結んだ時、薔薇の指輪は形を変え、若干大きくなった。

    ・nのフィールド

    :現実世界と表裏一体をなす空間。無数の世界で構成され、扉がそれを繋いでいる。通常、鏡や水溜まり、ショーケース等の透明な光を反射する所から入る事が出来るが、人工精霊のスィドリームやレンピカの力で夢の中から入る事も可能。だが、契約者無しでは30分位しか居られず、制限時間を過ぎると螺子が切れてしまう。人間が脱出が出来ない場合はその間はずっと起き上がることが出来なくなる謂わば昏睡状態に陥る。よって、脱出不可能な状態が永続することになれば現実世界では『死亡』とほぼ等しい状態となってしまう。雪華綺晶はこの手を使って、力を供給する為だけの目的で、契約者・オディールに幻惑を見続けさせることでnのフィールドへ閉じ込め、長い眠りに就かせている。

    :原作初期では『思念で構成された現実世界の裏側』という非常に曖昧なイメージだったが、翠星石や蒼星石の登場以降、『誰かの精神の世界』という意味合いが強くなった。更に自分の持つイメージが曖昧だと、自分の具体的な姿を表す事も出来ず、声を聞く事や物を見る事すら出来ない。このnのフィールドの根底には『無意識の海』が存在し、その一部には『記憶の濁流』、『9秒前の白』という場所も存在する。尚、ローゼンは現在nのフィールドのどこかに居ると言われる。

    :アニメでは始めから『誰かの精神の世界』の意味合いの方が強く、その世界は本人の性格や趣味、精神状態等によって形成され、変化している。例として水銀燈の場合は壊れた建物がある町並みに、人形の残骸が散乱している世界。ローゼンメイデンの登場人物一覧#雛苺|雛苺の場合はおもちゃや人形がたくさんある世界。但し、アニメ第二期第9話や最終話に代表される様、それ以降も原作のものに近いnのフィールドが登場する事はある。

    ・人工精霊

    :ローゼンメイデンをサポートする、光り輝き浮遊する物体。姉妹達が個々に所有、それぞれ色が異なっており、主に戦闘のサポートや新しい契約者を探したり、回復させたりする等の役目を持つ。ローゼンメイデンとは意志の疎通が出来、単独行動も可能である。

    :物質を通り抜ける事は出来ない。また、その性能はそれぞれ異なる様だ。但しその性能がドールズの躾によって変わるのかどうかははっきりしない。4巻で真紅が、頼りなさげに飛び、更に主人である雛苺の後ろに隠れてしまうベリーベルを見て、人工精霊の躾の事を雛苺に言っている所があるが、ローゼンメイデン全員が人工精霊に躾をしているかどうかは考えにくい。

    :また、原作では主がアリスゲームに敗北しても、別のドールがローザミスティカを完全に手に入れない限り人工精霊が護る事もあり、別のローゼンメイデンの手に渡った後、その主に従うようである。レンピカとベリーベルが現在そうである。

    ・鞄

    :ローゼンメイデンが眠る時に入るトランクケース。高級そうな作りで、革張りの表面に金色の薔薇の彫金が施されている。ローゼンメイデンは、基本的にこの鞄の中で夜の9時から朝の7時まで眠る。アニメでは、ローゼンメイデンが精神を維持する為にここで眠る必要性がある、という事を水銀燈が語る描写がある。蒼星石のローザミスティカによって肥大化した翼の所為で、鞄で眠る事ができなかった水銀燈がかなり疲労していた事から、原作でも鞄で眠る事は重要な様子。しかし、翠星石や雛苺は昼寝の時などに普通に布団(?)で寝ており、夜の眠りに鞄を使う事に意味がある模様。

    :尚、翠星石と蒼星石は鞄を飛行時の道具として利用する。鞄自体に飛行能力がある訳ではない事は翠星石が鞄から離脱した瞬間に鞄が地に落ちる事からも伺えることから、飛ぶ時の足場として利用している但し、蒼星石が鞄で空を飛ぶ描写はアニメのみ、またPEACH-PIT作の短編漫画では真紅も鞄で空を飛んでいる上、アニメ特別編では鞄に入りながら移動できることが判明。

    ・夢の世界

    :nのフィールドの一部。人間やドール一つ一つがその世界を持ち、基本的に直接移動できるのは本人ぐらいである。間接的に行くとなると、鏡からnのフィールドへ入り、無数の扉の中から目的の扉を探す必要がある。但し、本人を介せば鏡からでも直接入れるようである。尚、翠星石と蒼星石は近くにいる睡眠か失神状態の人間の夢の扉を強制的に開き、直接入ることができる。

    ・心の樹

    :その人自身が夢の世界のどこかに持つ樹。翠星石曰く「夢の主が樹となって枝葉を伸ばし、その過程で心が作られている。」とのことで、樹はその人の心の状態を表している。翠星石と蒼星石は、庭師の如雨露と鋏を使って、心の樹を成長させる役目を担う(但し、逆に朽ちさせる事も可能)。ちなみに翠星石は、ジュンを「チビ人間」、原作ではみっちゃんを「デカ人間」と呼んでいるが、これは体の大きさではなく、心の樹の大きさによるものらしい。

    ・世界樹

    :翠星石曰く「心を通わせる者同士の夢を繋ぐ樹」とのこと。本来、個々の夢が直接交じり合う事はないが、世界樹の枝によって1つに集約されている。





    既刊一覧
    *Rozen Maiden 1 ISBN 4344802128


  • Rozen Maiden 2 ISBN 434480340X


  • Rozen Maiden 3 ISBN 434480452X


  • Rozen Maiden 4 ISBN 4344805054


  • Rozen Maiden 5 ISBN 4344806204


  • Rozen Maiden 6 ISBN 4344806913


  • Rozen Maiden 7 ISBN 4344808223(初回限定:ISBN 4344808045)


  • Rozen Maiden 8 ISBN 9784344810303現在ドイツ語、英語、イタリア語、フランス語等の翻訳版も発行されている。



    テレビアニメ


    ・概要

    :薔薇乙女製作#製作委員会|製作委員会/TBSテレビ|TBS製作、アニメーション実制作はノーマッド。尚、ノーマッドの初制作作品でもある。2004年10月から12月にかけて東京放送|TBSやビーエス・アイ|BS-i等で放送された『ローゼンメイデン』(以下“第1期”)以降、定期的に作品が製作されている。

    ・シリーズ沿革

    :当初、アニメは第1期のみの予定であった第1期終了時点で松尾衡監督は「やりたいことは全てやった」とコメント。。しかし、予想以上のセールスを記録したDVD等関連グッズ、また第1期終了とほぼ同時期に原作においてローゼンメイデンの登場人物一覧#水銀燈|水銀燈を中心とした新たな展開が始まった事、そして何よりも「ドールを再び見たい」というファンの声の高まりに押される形で、2005年10月から2006年1月に新シリーズ『ローゼンメイデン トロイメント(Rozen Maiden tr?umend)』(以下“第2期”)が製作され、TBSテレビ・BS-i他で放送された。

    :第2期終了直後の2006年2月19日、横浜BLITZにて開催された『ファン感謝祭』において(その時点では詳細は不明ながらも)特別編製作決定を緊急発表、後日正式に題名を『ローゼンメイデン オーベルテューレ (Rozen Maiden ouvert?re)』(以下“特別編”)と公表し、2006年12月から2007年1月にTBSテレビ・BS-iで放送された。

    :2つのシリーズと1つの特別編が作られた事により、ファンからは第3期の製作を期待する声も多いが、現時点で製作サイドに動きは見られていない。ただし、特別編の反響や原作の展開によっては可能性もゼロとは言い切れない。

    ・補足


  • 原作者のPEACH-PITは第1期製作には一切関与しなかったが、第2期以降はシリーズ監修及びキャラクター原案として参加している。漫画のアニメ化に際して原作者がこのような監修の立場にあるのは非常に稀なケースである。


  • 本作は元来16:9のハイビジョンサイズ(ビスタサイズ)で制作されているが、他のTBS系列で放送中の(ビスタサイズで制作された)アニメ作品同様、BS-i以外は左右をカットして4:3サイズで放送している(地上デジタル放送でも同様)。



    なお本作のDVDソフトでは画面サイズや収録話数を使い分けて対処している。販売版は16:9の2話構成、レンタル版は4:3の3話構成。


    [ キャスト ]


    登場人物の詳細はローゼンメイデンの登場人物を参照。


  • 真紅:沢城みゆき


  • 水銀燈:田中理恵


  • 桜田ジュン・サラ:真田アサミ


  • 翠星石:桑谷夏子


  • 蒼星石:森永理科


  • 雛苺:野川さくら


  • 金糸雀:志村由美


  • 薔薇水晶:後藤沙緒里


  • 桜田のり:力丸乃りこ


  • 柏葉巴:倉田雅世


  • 槐:小野大輔


  • メグ:河原木志穂


  • くんくん探偵・ラプラスの魔:津久井教生


  • サラの父:小室正幸


  • サラの母:水落幸子


  • 男:小林康介


    [ 第1期 ]
    ;題:『ローゼンメイデン(Rozen Maiden)』

    ・放送時期


  • 2004年10月7日〜2004年12月23日 木曜深夜1:55〜:TBS


  • 2004年10月14日〜2004年12月30日 木曜深夜0:30〜(最終話のみ深夜1:00〜):ビーエス・アイ|BS-i


  • 2005年1月8日〜2005年*月*日 深夜3:15〜:RKB毎日放送


  • 2005年5月22日〜2005年9月3日 深夜2:25〜:MBS「アニメシャワー」内

       CMは全てスポット。関西地区のファンの要望に応えて急遽放映されたものとされる。


  • キッズステーション

    2005年1月5日〜2006年1月7日 深夜1:30〜

    2005年1月27日〜2006年2月13日 夜22:30〜(深夜3:00〜リピート)

    2005年7月13日〜2005年*月*日 深夜24:30〜

    2006年6月9日〜2006年6月26日 昼12:30〜(夜19:00〜リピート)(薔薇乙女スペシャル)

    ※CBCに関しては、何故か第一期は放送されていない

    ・スタッフ


  • 企画:古川陽子、源生哲雄、沢登昌樹、小野達矢


  • 原作:PEACH-PIT


  • 監督:松尾衡


  • シリーズ構成:花田十輝


  • 脚本:花田十輝、岡田麿里、玉井☆豪


  • キャラクター・デザイン/総作画監督:石井久美


  • イメージデザイン:春日井浩之


  • 美術監督:柴田千佳子


  • 色彩設計:勝沼まどか


  • 撮影監督:岸克芳


  • 編集:武宮むつみ


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音響制作:楽音舎


  • 音楽:光宗信吉


  • 音楽製作:MellowHead


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • 編成:?野阿弥子


  • プロデューサー:中村伸一、神宮司剛史、金庭こず恵、古神子広一、北尾勝


  • アニメーション制作:ノーマッド


  • グロス請け|制作協力:イマジン (アニメ制作会社)|IMAGIN(2・6・11話)、マッドハウス(4・9話)


  • 製作協力:ポニーキャニオン、ムービック、メモリーテック


  • 製作:薔薇乙女製作委員会、TBS

    ・サブタイトル

    全てのサブタイトルにドイツ語(意訳)がついている。参考までにそれを英語に直訳したものを併記する。



    ・主題歌


  • オープニング:ALI PROJECT「禁じられた遊び」

    : 作詞:宝野アリカ/作曲・編曲:片倉三起也


  • エンディング:refio+霜月はるか(現kukui)「透明シェルター」

    : 作詞・作曲:myu (作曲家)|myu/編曲:refio


    [ 第2期 ]


    ・題:『ローゼンメイデン トロイメント (Rozen Maiden tr?umend)』

    ・放送時期




  • 2005年10月20日〜2006年1月26日 深夜1:55〜:TBS


  • 2005年11月3日〜2006年2月9日 深夜1:00〜:BS-i


  • 2005年11月4日〜2006年2月10日 深夜3:45〜:CBC


  • 2005年12月10日〜2006年3月4日 深夜2:55〜:MBS「アニメシャワー」内


  • キッズステーション

    2006年1月9日〜2006年*月*日 深夜24:30〜(明朝5:00〜、土曜24:30〜リピート)

    2006年6月27日〜2006年7月12日 昼12:00〜(夜19:00〜リピート)(薔薇乙女スペシャル)

    2006年9月19日〜2006年10月4日 夜20:30〜(深夜1:30〜リピート)

    2006年12月5日〜2006年12月20日 昼13:00〜(夜20:00〜リピート)

    2006年12月28日〜2006年12月31日 昼12:00〜(リピートなし、3話一挙放送)

    ・スタッフ


  • 企画:古川陽子、安田正樹、余田光隆、小野達矢


  • 原作:PEACH-PIT


  • シリーズ監修/キャラクター原案:PEACH-PIT


  • 監督:松尾衡


  • シリーズ構成:花田十輝


  • 脚本:花田十輝、玉井☆豪、岡田麿里


  • キャラクターデザイン/総作画監督:石井久美


  • イメージデザイン:春日井浩之


  • 美術監督:柴田千佳子


  • 色彩設計:勝沼まどか、井上英子


  • 撮影監督:岸克芳


  • 編集:武宮むつみ


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音楽:光宗信吉


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音響制作:楽音舎


  • 音楽製作:MellowHead


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • チーフプロデューサー:源生哲雄


  • プロデューサー:中村伸一、金庭こず恵


  • アニメーション制作:ノーマッド


  • グロス請け|制作協力:スタジオファンタジア(4・8話)


  • 製作協力:ポニーキャニオン、ムービック、メモリーテック


  • 製作:薔薇乙女製作委員会、TBS

    ・サブタイトル;主題歌


  • オープニング:ALI PROJECT「聖少女領域」

    : 作詞:宝野アリカ/作曲・編曲:片倉三起也

    なお、オープニングアニメーションは非常に独特で評価が高いが、これはサムライチャンプルーで有名なマングローブ (アニメ制作会社)|マングローブによるもの。


  • エンディング:kukui「光の螺旋律」

    : 作詞:霜月はるか/作曲・編曲:myu (作曲家)|myu

    :エンディングのアニメーションの冒頭部分に上記の薔薇乙女のドイツ語名(上からKANARIENVOGEL(金糸雀)、KLEINE BEERE(雛苺)、REINER RUBIN(真紅)、横に並べてLAPISLAZURI STERN(蒼星石)、JADE STERN(翠星石))が記されており、内、真紅の名が:de:Tr?umen|TR?UMENDの綴りに変わる映像がある(終盤でも同様な映像がある。)。途中、下着姿の薔薇乙女の背景に“ALICE GAME”と云う文字が現れるがこれは英語である。

    :尚、MERCURY LAMPE(水銀燈)とROZENKRISTALL(薔薇水晶)の文字は無い。


    [ 特別編 ]


    ・題:『ローゼンメイデン オーベルテューレ(Rozen Maiden ouvert?re)』


  • 2006年12月22日(金)深夜3:30、23日(土)深夜3:16にTBSで放送(『ウィンターガーデン』との同時放送)。また、BS-iでも2007年1月11日(木)・1月18日(木)深夜24:30に放送された。なお、それ以外の地上波ネット局での放送は全くされていない。2007年2月21日にDVDが発売された。副題は序曲の意。

    ・スタッフ


  • 企画:古川陽子、渡辺香、安田正樹、小野達矢


  • 原作:PEACH-PIT


  • 監督:松尾衡


  • 構成・脚本:花田十輝


  • 絵コンテ:松尾衡、山崎みつえ(前編)


  • 演出:松尾衡


  • キャラクター・デザイン/総作画監督:石井久美


  • イメージデザイン:春日井浩之


  • 作画監督:田村正文(前編)、菊池聡延(後編)


  • 美術監督:柴田千佳子


  • 色彩設計:梅崎ひろこ


  • 撮影監督:折笠裕子


  • 編集:武宮むつみ


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音響制作:楽音舎


  • 音楽:光宗信吉


  • 音楽製作:MellowHead


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • プロデューサー:中村伸一、中山佳久、金庭こず恵、寺田千秋


  • アニメーション制作:ノーマッド


  • 製作協力:ポニーキャニオン、ムービック、メモリーテック


  • 製作:薔薇乙女製作委員会、TBS

    ・サブタイトル

    ・「悠久 Ewigkeit」

    ・「虚飾 Eitelkeit」

    ・主題歌


  • オープニング:「薔薇獄乙女」

    : 作詞:宝野アリカ/作曲・編曲:片倉三起也/歌:ALI PROJECT


  • エンディング「空蝉ノ影」

    : 作詞:霜月はるか/作曲・編曲:myu/歌:kukui


    [ 前後番組 ]






    ゲーム


    2006年4月27日にはプレイステーション2|PS2用ゲームソフト『Rozen Maiden duellwalzer(ローゼンメイデン ドゥエルヴァルツァ)』がタイトーから発売された。基本システムはアドベンチャーゲーム形式。このゲーム中には作品の別世界での主人公とも言える『名探偵くんくん』の新作アニメ前後編が収録された。販売店によっては『パイラーゲディスク』と言う非売品CDも付き、ゲームサントラと登場キャラの音声集が収録された。
    2007年3月22日には、再びタイトーよりゲーム第2弾『Rozen Maiden gebetgarten(ローゼンメイデン ゲベートガルテン)』が発売された。今回は3D格闘ゲームとしてのリリースされた。ゲームのシステムベースは同社の名作『サイキックフォース』を踏襲している。



    ドール


    本作品がドールの物語であることから、株式会社ボークスからスーパードルフィー(SD)、株式会社ジュンプランニングからプーリップ、ダルシリーズとして、各キャラクターのドールが発売された。


    [ スーパードルフィー ]


    SD化されたのは真紅と翠星石、蒼星石の三体。三体とも限定発売で真紅は完売となった。全てPEACH-PITの監修のもと制作されている。余談だが、ALI PROJECTの宝野アリカが真紅のSDを購入している。* 真紅 (2005年12月発売。102,900円税込 スーパードルフィー限定モデル/真紅


  • 翠星石 (2007年5月発売。96,600円税込 SD Rozen Maiden 翠星石


  • 蒼星石 (2007年5月発売。96,600円税込 SD Rozen Maiden 蒼星石


    [ プーリップ・ダル ]


    プーリップとダルで、姉妹達七体がドール化された。真紅、水銀燈、翠星石、蒼星石、薔薇水晶の五体がプーリップ化され、雛苺、金糸雀の二体はダル化された。関連URL真紅については発売前から評価が高く、即日完売した。如雨露や鋏、剣、日傘等、それぞれのキャラのオプショングッズ付き。; プーリップ


  • 真紅 (2006年11月発売。12,600円税込)


  • 水銀燈 (2007年1月発売。12,600円税込)


  • 翠星石 (2007年3月発売。12,600円税込)


  • 蒼星石 (2007年5月発売。12,600円税込)


  • 薔薇水晶 (2007年7月発売。12,600円税込)


  • 雪華綺晶 (2007年9月下旬〜10月上旬発売予定。12,600円税込)*TBSishop、キッズセレクトでの1000体限定発売

    ・ ダル


  • 雛苺 (2006年11月発売。12,600円税込)


  • 金糸雀 (2007年7月発売。12,600円税込)



    その他メディア展開





    [ ドラマCD ]



  • 第一弾『Rozen Maiden -ローゼン メイデン-』は第1期アニメに先んじて2004年6月25日にフロンティアワークスより発売された。なお、声優陣が後のアニメ版とは異なる。


  • 第二弾は「ローゼンメイデン オリジナルドラマCD〜『探偵』Detektiv〜」2005年2月28日に発売。これ以降はアニメ版の声優陣が演じ、発売元もオンザラン|MellowHead後にMellowHeadレーベルは親会社のランティスの1レーベルとなるとなる。


  • 第三弾は2006年2月22日に「『ローゼンメイデン・トロイメント』オリジナルドラマCD」として発売された。


  • 各ドール別のキャラクタードラマCD(メインキャラは姉妹順となる)も順次発売されている。

    「Vol.1 水銀燈」は2006年7月に発売予定だったが、延期され8月23日になった。

    「Vol.2 金糸雀」は9月22日に予定通り発売された。

    「Vol.3 翠星石」は10月4日発売予定であったが、延期され10月25日になった。

    「Vol.4 蒼星石」は10月25日発売予定であったが、延期され11月22日になった。

    長らく不明だった「Vol.5 真紅」は12月21日、「Vol.6 雛苺」は2007年1月24日に発売が決定したが、やはり延期で1月24日、2月7日になった。

    「Vol.7 薔薇水晶」は2月21日に発売予定されていたが、3月7日に延期された。


  • 脚本に新たにあおしまたかし、子安秀明を起用するなど、マンネリ化脱却の動きが見られる。


    [ インターネットラジオ・ラジオCD ]





    [ 『薔薇の香りのGarden Party』 ]



  • オンザラン|MellowHeadの親会社であるランティスのインターネットラジオサイト『ランティスウェブラジオ』にて『ローゼンメイデン・ウェブラジオ 薔薇の香りのGarden Party』が2005年9月まで放送された。

    2005年8月に江ノ島海岸で公開録音が実施され、その会場で横断幕に出演者や参加者などによる寄せ書きが行われた同様の企画が後述の「水銀燈ファン決起集会」でも実施され、2005年年末のコミックマーケット69のTBSブースでそれらが展示された。

    後にそのCD版が発売され、「トロイメント」DVD第一巻初回限定版にも、そのダイジェスト版特典CDが同梱されている。




    [ 『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』 ]



  • 『#特別編|オーベルテューレ』の展開に合わせて、TBSアニメフェスタ'06での『ローゼンメイデン』の部内コーナーで好評を博した『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』が、そのDVD初回限定版(2007年2月21日発売)の特典CDとして同梱される事が決定し、その予告編が『ランティスウェブラジオ』にて2007年1月5日より2回に分けて配信された。現在は後述のソロCD第2弾予告編や関連商品を紹介。

    その反響から、同年3月21日には新規録音の同名ラジオCDが発売された。ゲストは柿崎めぐ役の河原木志穂。その他、真紅やジュン、名探偵くんくんも劇中劇で出演。

    同年6月27日にはソロCDVol.2も発売された。今回よりめぐがアシスタントに昇格し、翠星石と蒼星石がゲストとして出演している(真紅とジュンも劇中劇に出演)。


    [ アニラジ ]


    2006年12月現在、TBSラジオ&コミュニケーションズ|TBSラジオには自社制作のアニラジ番組は存在しない一方で、ローゼンメイデンの登場人物#水銀燈|水銀燈役の田中理恵がラジオパーソナリティ|パーソナリティを務めるニッポン放送『有楽町アニメタウン』の方が熱心に取り上げる傾向が見られた(同番組は2007年4月1日で放送終了)。この作品に纏わる企画『有楽町アニメタウン#オーヴェルちゃん、新解釈ぅ〜|オーヴェルちゃん、新解釈ぅ〜』などや、出演声優や松尾監督をゲストに招いたり、時には同じく『アニタン』パーソナリティーである同局の吉田尚記アナウンサーが後述のイベント『感謝祭』で司会を務めたりもした。これはこの作品の制作に関連会社のポニーキャニオンが参加している影響と見られる。


    [ アニメフィルムコミックス ]


    原作本と同じ幻冬舎コミックスから2005年秋に第1期全12話を収録した計3巻が発売された(各巻ごとに4話収録)。全巻購入者の中から抽選で100名に表紙テレホンカード|テレカ3枚組セットのプレゼント企画が展開された。


    [ ムック・資料設定集 ]



  • ローゼンメイデン エーデルローゼ』:第1期版ムック。エムディエヌコーポレーション発行、インプレスコミュニケーションズ発売。


  • ローゼンメイデン ノクトゥルネ』:『トロイメント』版ムック。幻冬舎コミックス発行(幻冬舎発売)。


  • ローゼンメイデン 設定資料集』:第1期に関するもの。ムービック刊。


    [ 小説 ]



  • 『Die Romane Der Rozen Maiden(ディ ロマーネ ディア ローゼンメイデン)』シリーズ刊行中。

    文は日暮茶坊、表紙イラストはPEACH-PIT、挿絵はオトウフオトウフ公式Webサイト

    1冊目 『Schwarzer Wind(シュヴァルツェァ ヴィンド)』(黒い風)が幻冬舎コミックスより刊行。この『Schwarzer Wind』というドイツ語は、発音に忠実にカタカナにするなら「シュヴァルツェァ ヴィント」となる(末尾のd,g,bは清音で発音する)。しかしなぜか表紙には「ド」と書いてある。

    現在、2冊目『kalkgr?nAugen(カルクグルン アーゲン)』(ライムグリーンアイ)が幻冬舎コミックスより刊行。

    なおこの2冊は、2冊目(Schwarzer Wind)で翠星石と書かれるハズが蒼星石と書いてあったり、2冊目(kalkgr?nAugen)でも蒼星石と書かれるハズが翠星石と書いてある所がある。

     また、原作でのりが8巻ラストで初めて知ったアリスゲームのことを既にのりに話したりしている。

    漫画版とリンクするものの、物語はオリジナルである。

    多少、小説同士も話が繋がっている描写がある。


    [ 画集 ]


    TVアニメーション ローゼンメイデン 原画集 DNAメディアブックス


  • 正式タイトルは、「ローゼンメイデン クンストヴェルク」。2007年3月17日発売。A4判。

    内容などは主に姉妹たちの原画集である。

    第1期から特別編までの原画、PEACH-PITと声優陣のインタビュー、最近の未掲載のカラーイラストも掲載している。松尾衡・石井久美のコメント付きである。

    付録として、「翠星石のズバリ言うですぅ!」の、罵りボイスCDが付いている。



    主なイベント





  • 2004年9月に開催された『TBSアニメフェスタ』内にて、この作品のコーナーが設けられたのが公式には初イベントとなる2005年8月開催分でも同様のコーナーが設けられ、更に2006年8月開催分では田中理恵が水銀燈になり切ってくだらない質問にキツい態度で答えるラジオ番組風コーナー『水銀燈の今宵もアンニュ〜イ』があり、参加者の爆笑を誘った。尚、このイベント内で特別編の正式な題名が発表された。


  • 同年12月には有楽町・朝日ホールにて、TV版第一期の後番組となる『AIR (ゲーム)|AIR』との合同イベントが開催された。


  • 2005年12月には、公式HPや アニカン等で出題されたカルトクイズ上位正解者150人を招待しての「水銀燈決起集会」が新宿・ロフトプラスワンにて、水銀燈役の田中理恵や松尾監督など主要スタッフ、業界関係者等をゲストに招いて開催された。


  • 2006年2月には横浜BLITZにて、主要声優陣ほぼ全員(ドール7体+桜田姉弟+巴+めぐ)とALI PROJECTが出演の『ローゼンメイデン感謝祭』が開催。イベントの最後に「特別編」の制作が決定との発表が行われた。


  • 同年4月29日に福岡県遠賀郡芦屋町の岡湊神社で開催された、「平成18年度あしや人形感謝祭平成18年度あしや人形感謝祭」の公式マスコットキャラクターにこの作品の主要キャラが採用され、登場キャラクターが描かれた宣伝用ポスター等が製作された。また、開催当日にはJR九州バスの観光バス側面にラッピングを施した真紅ライナーが運行された。イベントの様子は、『広報あしや』・平成18年6月4日号でも紹介された。

    このイベントについて、原作者はブログで「それにしても色紙に大臣の名前を書く日が来ようとは」と言及。過去の噂から麻生太郎|某大臣とも推測された。


  • 同年11月5日に品川インターシティホールにて『ローゼンメイデン文化祭』が開催された。



    関連項目



  • 麻生太郎

    :衆議院議員。本作を読んだという噂から話題に。「空港の待合室で読んでいた」と週刊誌で報じられたり、2006年7月16日・2007年6月10日放送の讀賣テレビ放送|読売テレビ『たかじんのそこまで言って委員会』で本件に触れられたりしたほか、TBSアニメフェスタ'06の司会を務めた東京放送|TBS・向井政生アナが「麻生大臣も特別編を観てくれるはず」などと言及した。

    :2ちゃんねるのニュース及び政治ネタを扱う板やブログで、この漫画のタイトルから「ローゼン」「ローゼン麻生」「ローゼン閣下」等と呼ばれることがある。

    :なお、麻生太郎氏はメカビという雑誌にて本作品を「女の子っぽい絵柄だけど話は重厚に作られている。よく出来ている」とコメントしている。ただし、はっきりと「読んだ」と発言したわけではない


  • 堀江貴文

    :ライブドア社長当時、執務中のスナップ写真において机上に『ローゼンメイデン』の単行本が見えていたことから、読者ではないかとネット上で2ちゃんねらー#「祭り」|祭りとなった。

    :当時ライブドアと幻冬舎の業務提携が発表されており、提携先の看板作品である本作が堀江の机上にあることは何ら不思議では無く、企業経営者としては至極当然の光景であったが、そのコントラストが話題となった。







    他作品とのリンク


    月刊コミックバーズ2004年1+2月号に他誌でPEACH-PITが連載している『ZOMBIE-LOAN』と『DearS』のメインキャラクターが共演しているオマケ漫画が掲載された。



    注釈






    外部リンク



  • アニメ第1期公式サイト


  • アニメ第2期公式サイト


  • アニメ特別編公式サイト


  • 原作公式サイト


  • ローゼンメイデン ドゥエルヴァルツァ公式サイト


  • ローゼンメイデン ゲベートガルテン公式サイト








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年10月12日

    萌え[舞-乙HiME]

    萌えの殿堂舞-乙HiME





    舞-乙HiME』(マイオトメ)は、サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズが中心となって展開する、テレビアニメ、コミック等からなるメディアミックス作品である。展開するメディアごとに設定やストーリーが異なるのが特徴。



    概要


    本作品は舞-HiMEプロジェクトの第2弾として存在し、事実上『舞-HiME』の後継作品という位置付けではあるが、「スター・システム」と呼ばれるキャラクターを俳優に見立てて再利用するシステムが採用されているため、第1弾作品である『舞-HiME』とのストーリー的な関連は一切なく、そういう意味では「続編」とはいえない。メディアミックスの新たな可能性を示す作品として期待されている。上記を示すものとしては第二弾の企画が「舞-HiME劇団第2回公演」と題されていた事が知られている。発表当初のタイトルは、『舞☆MAiD』(まいすたーめいど)だった。本作は、遥か昔人類が地球から移民した惑星エアルを舞台に、母親を探す少女アリカ・ユメミヤを主人公として、女性限定の職業「#乙HiME(オトメ)|乙HiME(オトメ)」を軸に展開されるストーリー。2006年11月に対戦格闘ゲーム『舞-乙HiME 乙女舞闘史!!(おとめぶとうし)』(制作・発売:サンライズインタラクティブ)が、秋にアニメ後董
    |CL$NOVA『舞-乙HiME Zwei(ツヴァイ)』の制作・発売及び同OVAのコミカライズ(阿倍野ちゃこ作画、チャンピオンRED連載)が、また漫画版の後日談の続編『舞-乙HiME嵐』の連載が2007年18号(3/29発売)より開始された(シナリオ及び作画は前作と同じ)。2007年2月にアニメより100年前の時代を舞台にした『舞-乙HiME列伝(マイオトメ・サガ)アヤネ降臨?篇』(徳間デュアル文庫 著者・沢上水也 イラスト・橘セブン)が発売され、以後この時代を舞台とした小説およびコミックが発売された。2007年8月にアニメ前日談のOVA『舞-乙HiME 0〜S.ifr〜(マイオトメ・シフル)』の企画が進行中であることが公表され、『舞-乙HiME Zwei』最終巻に予告福
    T$,8x3+$
    5$l$?!#



    あらすじ





    [舞-乙HiME]


    ある夜、ヴィントブルーム王国:風華宮に賊が侵入。国王と王妃が殺害され、国王に仕えていた元#乙HiME(オトメ)|乙HiME(オトメ)も行方不明となる事件が起こる。それから14年…徒歩で砂漠を越える少女アリカ・ユメミヤ。彼女は、生まれてすぐに生き別れた母親を捜すため、『かつて母が乙HiME(オトメ)であった』という情報のみを頼りに、母の形見「蒼天の青玉」と共に、世界唯一のオトメ養成専門学校「ガルデローベ」を目指し、ヴィントブルーム王国へやって来たのだった。入国直後、アリカは偶然出会ったガルデローベの予科生ニナ・ウォンと我儘な王女マシロ・ブラン・ド・ヴィントブルームと共に、謎の秘密結社「シュバルツ」の操る巨大な化け物スレイブに襲われてしまう。危機迫るその時、颯爽と現れ圧倒的な力を持って事態を収めたマイスターオトメ、シズル・ヴィオーラに憧れを抱いたアリカは、その場でオトメになることを決意、ガルデローベへと中途入学する。入学後、アリカは学園のハイレベルな指導や、特別入学に対する周囲の嫉妬に悪戦苦闘しながらも、学費の援助をしてくれる匿名の支援者を得る等多忙な日々\xA1
    $r2a$4$9!#$=$N:GCf!"%^%7%mI1$H6&$KLB$$9~$s$@%t%#%s%H%V%k!<%`>k$NCO2<6u4V$G%"%j%+$O!"8EBe$ND6GK2uJ<4o!V%O%k%b%K%&%`!W$rH/8+$9$k!#D>8e!"%7%e%t%!%k%D$N%9%l%$%V$K=1$o$l$?Fs?M$O!";_$`$rF@$:!VAsE7$N@D6L!W$rMQ$$$F$N7@Ls$r8r$o$9!#$3$l$K$h$j!"%^%7%mI1$N%^%$%9%?!<%*%H%a$H$J$C$?%"%j%+$O!"05E]E*$JNO$G%9%l%$%V$r7bGK$9$k!#3X1`$KFb=o$G$N7@Ls!J0cH?9T0Y!K$r2r=|$9$k$l$NL4$r6%Ah$9$kLsB+$r8r$o$7$?$3$H$GN)$AD!
    >$k!#$=$
    s$JCf!"L)$+$K

    [舞-乙HiME列伝(マイオトメ・サガ)]


    TVシリーズをさかのぼる事約100年。武と誇りを尊ぶ東方の大国タイユァン7武候家の三位ハザクラ家のアヤネ・ハザクラは、8年前、当時ロサージュ連邦よりの亡命者の少年と出会い、将来彼のオトメとなって彼の手助けをすることを約束し、彼から「孤高の紅翡翠」を託された。やがてオトメとなるためガルデローベに入学した彼女は、約束の少年を捜し出し、その約束を果たすことができるのか?


    [舞-乙HiME Zwei]


    TVシリーズ(ヴィント事変)から1年後、アリカは各国の協力の中、突如落下してきた巨大隕石を破壊し、世界を救った英雄とされていた。しかし、それは惑星エアル最大の危機の始まりだった...



    登場人物


    登場人物については舞-乙HiMEの登場人物を参照。



    専門用語





    [ 乙HiME(オトメ) ]


    『乙Type Highly-advanced Materialising Equipment』(乙式高次物質化能力)乙HiME(オトメ)とは、王侯貴族や大統領等特定の人物一人に付き、職務の相談役や身の回りの世話、護衛に至るまで、様々な局面において全面的にサポートする全世界の少女憧れの女性限定エリート職。その育成が行えるのは、世界唯一の乙HiME(オトメ)専門学校「ガルデローベ」のみであるため、各国は奨学金をつける等、競って自国のオトメ候補生を学園へ送りこんでいる。ただし、乙HiME(オトメ)は、容姿、作法から頭脳、武術に至るまで、全てにおいて完璧を求められる為、卒業後プロである「マイスター」の資格を得る事ができる者はほんの一握り。学園入学とともに体内にナノマシンを埋め込まれるため、常人を遥かに超えた超人的行動が可能で、マイスターともなるとたった一人で一国と戦争出来る程の力を持つ。ゆえに各国の主要軍事兵力としての一面も持つ(#その他|竜王戦争)。また、オトメが各国にいるため、下手に他国への侵攻が出来ないよう抑止力となっており、現代の核兵器|核による安全保障#破壊の安全保障|安全保勝
    c$K$b;w$F$$$k$,!"DL>o$O5.B2F1;N$N7hF.$K6a$$7A$GA4LL@oAh$rKI$.@$3&$NCa=x$rJ]$D%7%9%F%`$G$b$"$k!#$J$*!"%J%N%^%7%s$H$N7s$M9g$$$+$i25HiME(オトメ)である間は異性恋愛を禁止されており(後述ナノマシン項参照)、常に恋か夢かの選択を迫られるが、中にはマイスターとしての責務を全うした後、結婚引退する者も存在する。ただし、ガルデローベを中心として乙HiME(オトメ)に失われた科学力が独占されている事に反感を抱いている者(特に軍関係者)も多い。ヴィント事変後はガルデローベに秘匿されていた科学技術も各国に段階的に開放され、オトメの役割も大きく変わることとなった。


    [ ガルデローベ ]


    ヴィントブルーム王国内ビューネ自治区に存在する乙HiME(オトメ)を養成する事が出来る世界でただ一つの専門学校。予科・本科の2年制学校であることや、星組などのクラス分けがあることなどから、宝塚音楽学校(宝塚歌劇団)のシステムを参考にして設定されたと思われる。

    ・受験資格

    :14歳から16歳までの女子。

    ・教育期間

    :2年(全寮制)。コーラルクラス(予科生)50名とパールクラス(本科生)25名。

    ・入学基準

    :基礎能力・容姿・可能性。

    ・進級条件

    :卒業記念舞闘コーラル代表に任命された者と、代表二名を除き進級試験終了後の結果が上位23位以内の者

    ・退学条件

    :節目ごとの試験にて二回連続最下位の者。

    ・備考

    :入学には、かなりの倍率と難関を潜り抜けねばならないが、乙HiME(オトメ)はあらゆる面において高い能力を求められる為、たとえ入学できたとしてもその後ハイレベルな教育と熾烈な競争を強いられ、コーラルクラス(予科生)からパールクラス(本科生)に進むだけでも約半数が脱落するという厳しい環境におかれる。

    ・学園年間行事

    :;中間考査

    ::その名の通り中間試験。オトメとしての知識、気品等の習得状況を確認、ランキング化する試験であるが、踏破試験(通称、遠足)と呼ばれる実地試験もある。

    :;卒業記念舞闘

    ::パール生が卒業する前に行われる記念行事。代表選考会にて選ばれたコーラル生代表二名とパール生上位二名により行われる二対二の模擬戦闘。

    ::代表に選ばれたコーラル生は成績に関係なく無条件でパール生への進級が認められる。

    :;五柱の試し

    ::パール生が卒業する前に行われる五柱の選定審査。指名は真祖自らが行うとされ、必ずしも毎年指名されるわけではない。

    :

    ・学園年間行事(舞-乙HiME列伝)

    :;花泥棒の日(ブリューメンディープ)

    ::パール生がコーラル生をお部屋係に選ぶ際の儀式。

    ::パール生が、自分のお部屋係にしたいコーラル生の私物を持ち去り、代わりにカードを送る。カードを送られたコーラル生は、それに同意する場合にはカードを送ったパール生の元を訪れ、持ち去られた自らの私物の代わりにパール生の私物を受け取ることによりそのパール生のお部屋係となる。

    ::TVシリーズの時代に存続しているかは不明。

    :;感謝祭

    ::かつて存在したパール生が卒業する前に行われる記念行事。

    ::二大イベントであるベスト妹コンテストと御前舞闘からなる。

    ::後のものとは異なり、姉妹の絆に重点を置かれた内容であり、来賓として列席する各国首脳はお飾り程度の扱いである。

    :;ベスト妹コンテスト

    ::建前は、一年間お部屋係として尽くしてくれた妹たちへの感謝とガルデローベの学生としての伝統と想いを引き継ぐための儀式。

    ::実態は、パール生の投票による、コーラル生のミスコン。

    ::投票権を列席する各国首脳に移すように改正案が毎年出されており、自らの卒業の後は現体制を維持できないと考えたソフィアの「一年間自分たちに尽くしてくれた妹たちに優劣はつけられない」との発言にパール生全員が賛同する形で廃止された。

    :;御前舞闘

    ::後の卒業記念舞闘とは異なり、パール生、コーラル生別のトーナメント戦。


    [ 乙HiME(オトメ)に関するもの ]


    ・五柱(ごちゅう)

    :乙HiME(オトメ)の存在そのものを護る、伝説のマイスターオトメ五人を指す。英名表記は"FIVE COLUMNS"。真祖を通してコーラル、パールのローブ認証が出来る。ガルデローベ卒業前に卒業予定者を対象とした儀式の一つ「五柱の試し」により、真祖自らに指名される。契約は真祖と交すため、一般的なマイスターのように主人を持たない。が、真祖に何かあるとコーラル、パール同様ローブが使えなくなる。現在のメンバーは、ナツキ・クルーガー、シズル・ヴィオーラ、ジュリエット・ナオ・チャン、サラ・ギャラガー、マーヤ・ブライスの5名。各々の礼服にローマ数字でナンバーが記されている他、五柱の身分証と思われるものを携えている。

    :鴇羽舞衣も五柱に選定されていたが、任命前に失踪の為、席はなくなっている。

    ・真祖(しんそ)

    :本来はガルデローベ側の真祖は史上最初の乙HiME(オトメ)フミ・ヒメノ。シュヴァルツ・アルタイ側のいわば真祖は元蒼天の青玉レナ・セイヤーズ。オトメとして働き、後に子を成した者の身体が真祖に適する。

    :;真祖フミ・ヒメノ

    ::通称『真白なるダイヤモンド|金剛石』(ましろなるこんごうせき)。十二王戦争時代に現れ、戦乱に終止符を打ったと言われている伝説的人物。ガルデローベ霊廟にて永遠の眠りについている。その一方で、五柱を指名するお告げを示すなど、未だ現世への影響力を持ち続けており、オトメを見守っている。コーラル、パールのGEM、ナノマシンを生み出す事ができる。ただし彼女に何かあった場合は彼女を介した契約を行う乙HiME能力者(五柱マイスターオトメ、学園のマイスターオトメ(教師)、パールオトメ、コーラルオトメ)の乙HiME能力が無効化される(マスターと直接契約を行うマイスターオトメはこの限りではない)。

    :;真祖レナ・セイヤーズ

    ::通称『蒼天のサファイア|青玉』(そうてんのせいぎょく)。14(5)年前にラドとの闘いで命を落としたレナ・セイヤーズの遺体を回収したシュヴァルツがフミ・ヒメノに対抗するために新たに据えた真祖。改造スレイブやワルキューレ部隊のGEMを産み出すことができる。ワルキューレローブはマイスターローブに渡り合えるが、スレイブ用のGEMと同じ機能が付いており、命令された作戦以外の行動ができない仕掛けがある。強力なジャミング効果を持ち、相手側のローブなどの認証を無効化する。

    :

    ・ナノマシン(Nanomachine)

    :超極小サイズの小型マシン。乙HiME(オトメ)の体内に埋め込まれており、エレメントやローブを具現、物質化したり、筋力、治癒力を高める為に使われる。

    :また男性の持つ固有のY染色体とPSA(セリンプロテアーゼ)に極端に弱く、女性にしか定着しないためオトメになれるのは女性のみであり、男性との性交渉で染色体及びPSA(前立腺特異抗原)簡単に言うと男性の精子などが体内に入るとナノマシンは分解し無力化されると同時に抗体を発生させて再定着は不可能になり、二度とオトメの力を使えなくなるため、結果的にオトメはオトメである限り、異性との交際は禁止される。もはやガルデローベにしか残っていない技術。

    :真祖から製造されるもののひとつ。

    ・GEM(ジェム)

    :"G"enerable "E"nigmatic "M"atrix

    :乙HiME(オトメ)全員が左耳につけているピアス。乙HiME(オトメ)の体内に埋め込まれたナノマシンの制御を行う為のもので、これを付けることでローブ(能力強化戦闘服)を纏えるようになる。

    :コーラル、パールはそれぞれ共通デザインでその能力もすべて均一。

    :マイスターGEMは個々でデザイン、能力、属性共に異なり、所有するGEMの名前がそのまま自身の称号となる。また、対となるマスターの指輪を通して命が繋がっており契約した主従は文字通り一心同体となる。特にオトメのマテリアライズ時にはGEMを通じて感覚を共有し、オトメが傷つけばそのダメージはそのままマスターへと伝わる事となる。

    :マイスターGEMの所有者となるには、GEMに自身の力を「認められる」ことが必要であり、また、その力を引き出せるかどうかも所持者次第。所持者の力が足りない場合、身を纏うローブ、武器共に不完全なものとなる。ゆえに「認められる」だけでなく日々精進しなければならない。

    :マイスターGEMは現在では製造不可能となっているため、各国とも決まった数量の中で代々受け継がれてゆく形を取っている。ヴィントブルーム王家の「蒼天の青玉」、フロリンス王家の「清恋の孔雀石」については、王家伝来である。

    :ナノマシン同様、真祖から製造されるもののひとつ。かつてオトメであり、かつ、出産を経験した女性がGEMおよびナノマシンを製造する事が出来る。

    ・蒼天の青玉(そうてんのせいぎょく)

    :物語の核の一つであるGEM。属性は「光」。 なお「青玉」とはサファイアの漢名。九月の誕生石。

    :ヴィントブルーム王家伝来のGEM。前所持者はレナ・セイヤーズ及びマスターとして前ヴィントブルーム王。現在の所有者はアリカ及びマスターとしてマシロ姫。「蒼天のローブ」は最強最速のローブ。アリカはまだその力を発揮し切れておらず、本来の姿(Ver2.0)は「マテリアライズZwei」認証の際にのみ成る事が出来る。14(15)年前の騒乱のときにレナが赤子の真の王女に渡したが、その後王女(ニナ)から離れアルタイで売り出されているところをミユが見つけ、買い取りアリカの祖母(レナの母親)に託しアリカが所有する。

    :GEMの名の英字表記では真の姿を見せる以前は「BLUE SKY SAPPHIRE」だったが真の姿を見せた後は「ULTIMATE BLUE SKY」となっている。

    ・真白なる金剛石(ましろなるこんごうせき) / 漆黒の金剛石(しっこくのこんごうせき)

    :物語の核の一つであるGEM。なお「金剛石」とはダイヤモンドの漢名。

    :真祖フミ・ヒメノのGEM。本来は真白なる金剛石であったのだが、この世に絶望して漆黒の金剛石になったと伝えられている(そのため両者は本来同じGEM)。その後、アルタイにもたらされることになるが(どういう経緯でアルタイに流れてきたかは不明)、ニナが選ばれるまでは誰も使うことはできなかった。

    :なお、金剛石(ダイヤ)はそれ自体は安定で他の石より圧倒的に硬いものであるが、方向によってはかんたんに劈開して壊れる。また磨く方法の無かった時代のダイヤは宝石であると見られなかった。また比喩として、色の付いたダイヤとは、相場の思惑によって価値が大きく変動する天然物を指すこともあり、かつての戦後日本の復興期の石炭や現代のクワガタムシなどは黒いダイヤと呼ばれる。;孤高の紅翡翠(舞-乙HiME列伝のみ登場)

    :ヴィントブルーム王家がかつて所有していたGEMのひとつ。

    :所有するオトメは、時に勝利を、時に不吉をもたらすといわれ、かつての十二王戦争を引き起こした原因ともいわれるなど、多くの伝説をもつ。

    ・ローブ

    :乙HiME(オトメ)が舞闘(戦闘)を行う際に着用する高次物質化武装。いわゆる戦闘服または防護強化服。攻撃、防御等身体能力の強化、さらには飛行や特殊な技の発動等様々な特性を持つが、使う者の技量が多分に影響する。普段は、ナノマシンの形で体内に埋め込まれており、GEMをつけた上で『マテリアライズ(Materialize)』の言葉を発することによって、ローブが展開、物質化する。ただし、マスターの認証なしにローブを展開する事は重大な違反行為(ほかにも国家間での条約等、様々な制約がある模様)。

    ・エレメント

    :乙HiME(オトメ)の操る高次物質化武装。通常の物質と違い、長さやサイズはオトメの意志力次第で可変する。コーラルオトメは全員共通で棒のエレメント。

    ・舞闘(ぶとう)

    :乙HiME(オトメ)の舞う舞。オトメの戦闘術及び戦闘行動の総称。あたかも舞い踊るように見えることから名付けられた言葉。幾つもの様式化された型が継承されているが、長年の平和により、現在ガルデローベで教える舞闘は実用性よりも形式性や優美性に重きが置かれている。

    ・お部屋係

    :学園に根付いている風習の一つ。パール生一人がコーラル生二人を選び、選ばれたコーラル生は常に先輩の身の回りの世話をする。世話する内容は、個々のパール生が決める為、「全員必ず〜をすること」というものはない。パール生はお礼として、世話をしてくれるコーラル生に勉強を教える等、ギブアンドテイクの形を取っている。


    [ スレイブに関するもの ]


    ・スレイブ

    :アスワド、シュヴァルツが操る巨大怪獣型の遠隔操作兵器。不完全なテクノロジーで作り出したスレイブGEMによって生成される高次物質化兵器。高次物質化技術は惑星エアルではガルデローベと乙HiME(オトメ)に残るのみであるが、アスワドやシュヴァルツはこの技術をどこからか発掘し、使用している。スレイブが破壊されると、召喚者(スレイブロード)も消滅する。アスワドとシュヴァルツのスレイブは召喚方法が異なる部分がある。シュヴァルツはエアリーズの十二王戦争時代以前の時代の遺跡から発掘した物から高次元物質化兵器を原型に近い物にした(今までの劣化コピーと違い、ミユはチャイルドに近いものと呼んでいる)。スレイブA〜Cはオリジナル・スレイブと呼ばれる。

    :;アスワドのスレイブ

    ::『ケートス』(ルーメンが召喚する魚型スレイブで、海戦を得意とする。実は飛翔可能)

    ::『愕天王』(ミドリが召喚するスレイブ。鋼の牙。飛行形態もある)

    ::『ラド・スレイブ』(ラドが召喚する、オルトロスのようなスレイブ。中央にチェーンソーが付いている。飛翔可能。正式名称は不明)

    ::『ガル・スレイブ』(ガルが召喚する、クワガタのようなスレイブ。飛翔可能。正式名称は不明)

    ::『ダイン・スレイブ』(ダインが召喚する、頭に斧が付いた二足の獣型スレイブ。飛翔可能。正式名称は不明)

    :;シュヴァルツスレイブ

    ::『スレイブA』(獣人型のスレイブ)

    ::『スレイブB』(四足歩行のスレイブ)

    ::『スレイブC』(虫のようなスレイブ)

    ::『スレイブ壱型』(カマキリ型の陸戦スレイブ。他にも同型でそれぞれ機能が違う種類があり、弐型と合体出来る)

    ::『スレイブ弐型』(蛾のような形をした飛行スレイブ。壱型と合体出来る)

    ::『スレイブ参型』(二足歩行の砲台スレイブ)

    ::『エルス・スレイブ』(エルスが召喚する、スレイブ壱型)

    :

    ・スレイブGEM、スレイブGEM改

    :その名の如く、スレイブを物質化するGEM。召喚者(スレイブロード)の血液に触れるとマスター認証を行い、スレイブを生成する。マスターはスレイブと生死を共にする(スレイブの受けたダメージは召喚者も受ける)。召喚中にスレイブGEMが破壊された場合はスレイブは物質化出来なくなり消滅するがマスターは無事の様である。

    ・REM

    :"R"einforceing "E"nigmatic "M"atrix

    :アスワドに300年前から蔓延っている病を治療するためオトメのGEMを解析した成果の一つ。体内インプラント型ナノマシンの制御を司る。ローブのマテリアライズには未だ至っていないが、基本的にはGEMと同じ技術が用いられている。ナノマシン活性化による全体強化能力などを可能とし、装着者であるミドリはマイスターオトメに匹敵する能力を発揮するが、REM発動による制限時間(300秒)や平常時にナノマシンの暴走がいつ起こるかわからないなど未完成ならではの数々の問題点を抱えていた。だが、ヴィントブルームを脱出したヨウコがアスワドの村に帰還した際に改良が行なわれ、それらの問題点は解消され完成する。


    [ その他 ]


    ・9月7日

    :偶然もしくは必然か、アリカ、ニナ(セルゲイと初めて出会った日)、マシロの誕生日。また、舞-HiMEの日暮あかねの誕生日でもある。

    ・ハルモニウム

    :ヴィントブルーム城地下に存在する巨大なオルガン。詳細は不明だが、数百年に渡って探索を掛けられていた代物。シュヴァルツもまたこのオルガンの行方を捜索している。発動には、「歌(子守り歌)」、「紡ぎ手(ヴィントブルーム王家の血を引く者)」、「守り人(オトメ)」の3つを揃える必要がある。発せられる音はコーラルGEMやマシロの指輪のGEMを砕き、世界中に響き渡る程。かつて十二王戦争時代に使用され、世界の半分を滅ぼしたとも言われる。それは緑豊かのエアルを砂漠化させ、黒い谷を消滅させ、アスワドの民に子孫に続く疫病を与えている現状から見ても信じうる話である。その力は時空間や高次物質化を反転させあらゆる物を分解して飲み込んでしまい、また時間や空間を歪めてしまう程の力を持つ。起動時に資格者を試す謎の影は、どうやら猫神様のミコトのものであるらしい。限界を超して発動し続けると、使用者の意識をのっとりハルモニウム自体が独自の破壊活動を起こすようになっているようである。最終的にナツキに破壊され、ミコト(猫神様)が影を完全に消し去る。起動させるには本来3人必要なのだが、ニナは一人で!
    3つ全ての資格を持っていたため、一人で起動させることが可能だった。

    ・超弩級潜砂空母『スズシロ』

    :ヴィントブルーム奪還作戦時に使用される。船長はハルカ。DVD2巻特別映像「Weekly Armitage」の時点で未完成ながら使用していたことが発覚。



    舞台設定





    [ 世界全般 ]


    舞台は惑星エアル。遥か昔地球から移民してきた人々の住まう惑星。しかし、当時の高い技術は戦争等様々な要因から櫛の歯が欠けるように失われており、ホログラフやナノマシンのような高い技術の残る地域もあれば、電話のような技術すら失った地域もある等、場所によりその格差は大きい。また残っている高い技術の大部分が#ヴィントブルーム王国|ヴィントブルーム王国や、#乙HiME(オトメ)|ガルデローベのような一部の国家に独占されており、その事から古の技術復興を求める者達や、技術を独占する国家に対する怨みを持つ者等、行動原理や争いの種にもなっている。西方諸国と東方諸国とでは、古の技術に対する考え方など、認識を異とする部分がある。西方諸国の一部については、100年前にはロサージュ連邦という連邦国家を形成していた。


    [ 歴史 ]


    ・ 十二王戦争(じゅうにおうせんそう)

    : 約300年前、惑星エアル全域で繰り広げられた大きな戦争。地球時代からの機械兵器が大量に使われ、その被害は凄惨なるものとなったが、最初の乙HiME(オトメ)『真白なる金剛石』の活躍により終結。緑豊かだった惑星エアルの砂漠化、一部の民には故郷を失い、後々の子孫にまでが残る病気など多くの爪あとを残した。アスワドはこの時代からすでに暗躍を始めていた。

    ・ 竜王戦争(りゅうおうせんそう)

    : 歴史上では最も最近、惑星エアル全域で繰り広げられ50年前終結した大きな戦争。マイスター乙HiME(オトメ)の持つ強大な力が軍事力として利用され、当時ガルデローベに所属していた多くの乙HiME(オトメ)候補生達が卒業を繰り上げ、戦争兵器として従軍、民に代わり互いに国の命運を賭け闘った。結果、多くの乙HiME(オトメ)達が主と共に命を落とし、現在学園深層部、真祖の墓所内にある禁書庫の墓に埋葬されている(といっても遺体はないため石碑のみ。)。


    [ 文化 ]


    ・ 乙HiME GRAPH(オトメグラフ)

    : オトメ専門雑誌。略称「オトグラ」。元ネタは宝塚歌劇団の公式ファン雑誌「宝塚GRAPH」と思われる。ナオが雑誌に写真を売り込んでいる。

    ・ BACK STAGE(バックステージ)

    : オトメファン向けの店。オトメに関する様々なグッズが売られている。中でも本物のガルデローベの制服や体操服ともなるとかなりの高値で売買されている。

    : エアリーズはこの店に出資を行っている。100年前にも同名、同営業内容の店舗が存在していた。

    : 店名は「舞台裏」「楽屋」といった意味で、この作品の「演劇性」を示唆している。

    ・ 「星が奏でるものがたり」

    : アリカの母親やばっちゃがよく歌ってくれたという古い子守唄。3番までの構成でハルモニウム起動に必要不可欠なものの一つ。アリカとニナがそれぞれ1番・2番を知っており3番はマシロ姫が知っているといわれる(実はアオイが知っていた)。後にハルモニウムにて4番が登場。おそらく王位継承者とその乙HiMEやその専属のメイドの間で代々引き継がれてきたものと思われる。



    登場乙HiME(オトメ)、アスワド、シュヴァルツ早見表





    [ コーラルオトメ(Coral乙HiME) ]
    :コーラルオトメのエレメントは、全員共通で伸縮自在のロッド。

    :※1:エレメントはブルースカイスピア(双身剣)( - 26話)、ツーハンドソード(ELEMENT EXPANSION時)(26話)、暁ノ大太刀・乙型(元ネタはGEAR戦士電童のアカツキの大太刀)(26話)

    :※2:エレメントはサイ(〜26話)ミロク(26話)

    :※3:エレメントは二又の槍

    :※4:エレメントはポールアクス


    [ パールオトメ(Pearl乙HiME) ]





    [ マイスターオトメ(舞☆乙HiME) ]





    [ 真祖 ]





    [ アスワド ]





    [ その他 ]


    ----





    アニメと漫画の設定相違について


    本項では、漫画版とアニメ版における設定の相違を箇条書きの形で述べていく。なお、各項目ごとにふってある番号は同一項目内の同じ番号と対になっているので参考にしてもらいたい。


    [ 基本設定 ]





  • アニメ


  • #主人公はアリカ・ユメミヤ


  • #舞台である惑星エアルは地球からの植民惑星


  • #第1話はアリカが母を捜すため『乙HiME』(オトメ)になることを目指し、ヴィントブルーム王国に入国するところから始まる。


  • #ヴィントブルーム王国の政治は議会を中心に運営されているが、マシロ女王の浪費等によって国庫が圧迫され、増税が頻発し失業率も上がるなど、明るい見通しばかりではない模様。


  • #アリカの出身地であるガレリアは現在も存在する


  • #ジパングは東方の果てに在る辺境の島国


  • #「黒い谷」は、かつてのアスワドの民達の故郷で、神籬の森の奥にあり岩が聳え霧で包まれた時空の狭間の世界。オトメの技術やハルモニウムの発祥の地でもある。


  • #敵ボス:ナギ・ダイ・アルタイ大公、『マイスターオトメ』ニナ・ウォン&ハルモニウム。


  • 漫画


  • #主人公は女装美少年のマシロくん(彼は男性ファンから非常に人気が高い)


  • #舞台である惑星エアルは未来の地球(後述の風華学園やHiMEの部分と合わせて前作舞-HiMEとの直接的な繋がりを指摘されている)


  • #第1話は風華宮でマシロ姫が死体で発見され、翌日マシロくんがセルゲイに呼ばれ、マシロ姫の影武者としてヴィント市に向かうところから始まる。


  • #ヴィントブルーム王国の政治はセルゲイが取り仕切り、真白姫の作り出す新たなる世界の構築を目指すべく軍拡を強行している。そのため表向きは景気が良さそうに見えるが、失業率の増加と路地裏のスラムなど、観光ガイド雑誌の読者からの手紙にも指摘されるほど国内状況は悪化している。


  • #アリカの出身地であるガレリア辺境伯領は10年前の事件以後、崩壊したままとなっている


  • #ジパングはヴィントブルーム王国の一地方(トモエ・マルグリッドの故郷)


  • #「黒き谷」は、広大な砂漠の中にある廃墟と瓦礫だらけの都市。シュヴァルツの本拠地で、難民が多数保護されていたが、カルデアの襲撃で壊滅状態となる。


  • #敵ボス:セルゲイ・オーギュスト宰相(HiMEオブダークネスチルドレン・キメラセルゲイ)、真祖フミ・ヒメノ。


    [ キャラクター ]





  • アニメ


  • #アリカは母親の顔を知らない。


  • #アリカは『蒼天の青玉』を持っていたことなどから、学園上層部の思惑もあり例外中の例外「51人目」としてガルデローベ学園に入学できた。後にパールへの進級を無条件で認められる。


  • #アリカは週に一度手紙を送ることを条件に支援する匿名のパトロン(=セルゲイ)が居る。援助してもらっているお金を少しでも返済しようと、休日は労働に励む。


  • #セルゲイのフルネームは、セルゲイ・ウォン。


  • #セルゲイとニナは親子関係(養子縁組のため血の繋がりはない)。ニナはセルゲイのためにマイスターを目指す。ニナのマイスターGEMは『漆黒の金剛石』。ニナはヴィントブルーム国王夫妻の実子。


  • #ハルカの本職はユキノ大統領のマイスターオトメ。


  • #ユキノの本職はエアリーズ共和国大統領。


  • #エルスはコーラル17番目、後に30番目の実力とアカネのお部屋係。


  • #ナツキの出身地はクルーガー辺境伯領。


  • #アリッサは鳥(アリッサ・シアーズの遺伝子情報を所有している)。ミユは旅人。


  • #アリカ、ニナ、マシロの誕生日は同じ9月7日。


  • #レナのフルネームはレナ・セイヤーズ(アリカ・ユメミヤの母親)。14年前のラドとの交戦によりすでに故人となっており、その亡骸はシュヴァルツの手によりフミ・ヒメノに対抗する新たなる真祖とされてしまう。


  • #カズヤはカルデア三大選帝侯家の御曹司(アカネ・ソワールと共にかけおちし、後にカルデアの王となる)。


  • #巧海はジパング将軍家嫡男、鴇羽巧海頭忠頼。晶は巧海に仕えるくノ一。


  • #ホー家は代々シュヴァルツの構成員。竜王戦争時代多くのオトメを輩出した(娘のエルスティンはスレイブと共に消滅する)。


  • #トモエとミーヤは主従関係。なおかつトモエの性格はどす黒い(シズルが大好き)。ワルキューレの一員となり、アリカを心の底から憎んでいる。


  • #アリカ、レナはアリッサ・シアーズの子孫。


  • #ミコトはマシロ姫のペットの猫。もしくは黒い谷に住み「猫神様」を自称する、高次物質化能力者の最後の生き残りで、舞衣の事実上のマスター。猫のミコトや同じ姿をした猫の目を介して、猫神様のミコトがあらゆる状況を見ていた。


  • #舞衣は、鴇羽巧海頭忠頼の姉であり、ジパング将軍家の姫君で、『炎綬の紅玉』のマイスターオトメ。


  • #アリカ、ニナ、エルスの仲良し3人組は、ある1つの事件をきっかけによりバラバラになってしまった。


  • #ジュリエット・ナオ・チャンは五柱の四の柱、『破絃の尖晶石』のマイスターオトメとなった(五柱のマイスターオトメ揃う)。


  • 漫画


  • #アリカは母親(レナ・ユメミヤ)の顔を知っており、なおかつ弟(マシロくん)がいた。10年前のある事件で生き別れになった。


  • #アリカは最初からガルデローベに入学している。初期の順位は51、シズルにベタベタで、蒼天の青玉は持っていない。後に飛び級卒業。


  • #アリカは支援をしてくれるパトロンが居ないので、学費は休日の様々な労働で得た金で払っている。


  • #セルゲイのフルネームは、セルゲイ・オーギュスト(マシロくんの支援者で真白姫の部下)。


  • #ニナは孤児(セルゲイとは無関係)。自分と同じような境遇の子供をこれ以上出さないため、ナギ大公のためにマイスターを目指す。ニナのマイスターGEMは『黒焔の金緑石』。


  • #ハルカの本職はヴィントブルーム市警察の警部補。


  • #ユキノの本職はヴィントブルーム市警察の署長。


  • #エルスはコーラル3番目の実力と現在はシホのお部屋係。


  • #ナツキの出身地はエアリーズ共和国で、現エアリーズ共和国大統領サエコ・クルーガーの娘。


  • #アリッサはエアリーズ共和国出身、本名はアリッサ・クルーガーでナツキの妹。ミユは発掘された地球時代のアンドロイド。


  • #アリカ、ニナ、マシロくんの誕生日は明らかになっていない(バラバラの可能性が高い)。


  • #レナのフルネームはレナ・ユメミヤ(旧名 レナ・セイヤーズ。アニメ版同様、アリカの母親)。10年前のある事件で死亡したかに思われていたが生存しており、ラド(レイト)によって助け出されてからは黒い谷でラドの妻として保護されていた。カルデア襲撃の一件後治療のためガルデローベに搬送されるが、その後自らフミ・ヒメノの代わりに霊廟の真祖となった。


  • #カズヤはシュヴァルツの構成員(アカネ・ソワールに瞬殺されてしまう)。


  • #巧海はカルデア帝国次期皇帝、タクミ十三世。晶はタクミのマイスターオトメ、アキラ・オクザキ。


  • #ホー家はただの一貴族(娘のエルスティンはマシロくんの追っかけ、彼のマイスターオトメになれる事を夢見ている)。


  • #トモエとミーヤは同性愛関係(すごくあぶない関係)。トモエの性格は黒い部分がなく、アリカを友達として見ている。シズルの事を大好きかどうかは不明。


  • #アリッサ・シアーズとアリカ、レナは無関係(しかし、魔人“HiME”の1人として再び登場する)。


  • #ミコトはヴィント市で暮らす猫で、マテリアライズ?して猫耳を着けた人間の姿になる。MAIが主であり、彼女を呼び寄せてもらう為に真白姫に協力していた。シュヴァルツを利用したり、障害となったマシロくん達に襲い掛かるなど、あらゆる手段を実行する。


  • #舞衣は、『漆黒の金剛石』によって召喚された、高次物質化能力の源流たる『HiME』MAI。


  • #アリカ、ニナ、エルスの仲良し3人組は、マシロくんを守るという目的&目標があり、3人一緒に同じ道を辿る事ができた。


  • #ジュリエット・ナオ・チャンはパールオトメのままで、真白姫たちと戦う時はパールローブで戦う(同時に、五柱揃わず)。


    [ その他 ]



  • アニメ


  • #蒼天の青玉はマイスターオトメ、レナ・セイヤーズのもの(現在は、アリカ・ユメミヤに継承されている)。


  • #パールオトメのエレメントは全員共通のロッド。


  • #エアリーズ共和国大統領、ユキノ・クリサント。そのマイスターオトメ、『珠洲の黄玉』ハルカ・アーミテージ。


  • #カルデア帝国皇帝、アルゴス十四世。そのマイスターオトメ、『塊麗の縞瑪瑙』フィア・グロス


  • #アスワドはハイ・テクノロジー復興を目指す武侠集団。シュヴァルツはアスワドから分離した過激思想のテロリスト集団。


  • #『漆黒の金剛石』の所有者は、ナギ大公。


  • #風華宮の地下に存在しているのはハルモニウム。


  • #HiMEは乙型高次物質化技術の基となった者達で、今ではHiMEはミコトのみ。


  • #レナ・セイヤーズの亡骸は、ワルキューレGEM『呪詛の黒曜石』を生み出すため、シュヴァルツに真祖として利用されてしまう。


  • #水晶宮は乙・HiMEという定めのくびきを解き放つ場所で、黒い谷の地下奥深くの水の中にある。現在では遺跡そのものでもあるが、今もオーファンは健在。


  • #レナとセルゲイは、14年前に面責はあるが、ラドとは無関係。セルゲイにとって、彼女は憧れ的な存在で、娘であるアリカの後見人として、学園費を支払ってくれていた。


  • #ヴィントブルーム王家の血を引く人物は、ニナ1人だけである。前国王と前王妃の顔は分っているが、名前は判明されないままで終わってしまい、マシロ姫の出生は謎のまま。


  • #漆黒の金剛石は、かつてハルモニウムの力によって“真白なる金剛石”が黒く染まってしまったGEM。すなわち、同一物。それをナギ大公はずっと隠し持っていた。


  • 漫画


  • #蒼天の青玉はマシロくんの母親の形見。(幼い頃、母(レナ・セイヤーズ)から渡された物)


  • #パールオトメのエレメントはオトメにより異なる。


  • #エアリーズ共和国大統領 サエコ・クルーガー。現在、マイスターオトメはいない。


  • #カルデア帝国皇帝、ジン。そのマイスターオトメ、『麗竜の天藍石』レイラ・マリポーサ。


  • #アスワドは登場しない。シュヴァルツは圧制の打破と科学力による民衆の開放を標榜し、あらゆる国家の要人を暗殺対象とするテロリスト集団(ナギ大公とは無関係)。


  • #『漆黒の金剛石(大型)』の所有者は、真白姫。だがセルゲイ・オーギュストの体には『漆黒の金剛石』のマスターストーンが埋め込まれていた。


  • #風華宮の地下に存在しているのは封架の地(風華学園?)。


  • #HiMEは、伝説の「炎の七日間」において、世界を焼き尽くし、どこかで眠りについたと言われる魔神達となっている。しかも、全員前作の漫画版“舞-HiME”に登場していた者達?。


  • #レナ・セイヤーズは、自分からフミ・ヒメノの代わりに霊廟の真祖となる道を選んだ。(瀕死だった為助かる術は無かった)


  • #水晶宮は、魔神と呼ばれたHiME達が眠る場所でもあり、全世界に宣戦布告をした真白姫の本境地となる。風華宮の地下に封印されており、復活した時は水晶宮だけでなく、風華学園?そのものが本拠地となっていた。


  • #レナとラドとは、故郷のガレリアに住んでいた頃の幼馴染で、セルゲイとは無関係。ラドは完全義体になってからも、彼女の事を守ってくれていた。そして、アリカの義父となる。


  • #ヴィントブルーム王家の血を引く者は、マシロくんと真白姫であり2人は双子。前王と王妃はユウイチとマイであるという事。ニナの出生は謎のまま。


  • #漆黒の金剛石と真白なる金剛石は元は媛星を起源とした1つの貴石であったが、前作漫画版舞-HiMEにラスボスとして現れたヒルコが、祐一・舞衣・なつきによって倒された事によって、2つに分かれてしまった石。1つはセルゲイ、もう1つはユウイチが持っていた物。2つの石が再び1つに重なると世界を変える強大な力が手に入るといわれている。



    TVアニメ





    [ スタッフ ]



  • 企画 : サンライズ


  • 原作 : 矢立肇


  • 監督 : 小原正和


  • プロデューサー:古里尚丈、国崎久徳


  • シリーズ構成 : 吉野弘幸 (脚本家)|吉野弘幸


  • 脚本 : 吉野弘幸、高野和史


  • キャラクターデザイン : 久行宏和


  • デザインワークス : 宮武一貴(スタジオぬえ)・阿久津潤一(ビークラフト)・大河広行


  • セットデザイン : 青木智由紀


  • 音楽制作 : ランティス


  • 音楽協力:サンライズ音楽出版、テレビ東京ミュージック


  • 音楽:梶浦由記


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • 音響監督 : 三間雅文


  • 番組担当:紅谷佳和(テレビ東京)


  • 番組宣伝:黒田多加恵(テレビ東京)


  • 企画担当:高野日良


  • 協力:仲野隆(電通)


  • 製作 : サンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ・バンダイビジュアル


    [ 主題歌 ]



  • 前期オープニングテーマ『Dream☆Wing』(1話〜15話)

       作詞・作曲・ボーカル:栗林みな実 / 編曲:飯塚昌明 / 音楽製作:ランティス


  • 後期オープニングテーマ『Crystal Energy』(16話〜25話)

       作詞・作曲・ボーカル:栗林みな実 / 編曲:飯塚昌明


  • エンディングテーマ『乙女はDO MY BESTでしょ?』

       ボーカル:菊地美香&小清水亜美 / 作詞:畑亜貴 / 作曲:羽場仁志 / 編曲:大久保薫


  • 挿入歌『風と星に抱かれて…』(24話)

       作詞・作曲・ボーカル:栗林みな実 / 編曲:大久保薫


    [ サブタイトル ]





    [ 放送局 ]


    ※第25話と第26話は1時間スペシャルとして、2話連続放送された。

    ※25話と26話(最終話)は地上波とほぼ同じ構成の60分スペシャル枠で放送されたため、この後の枠の「シムーン」が翌週に延期されて本来の後番組「ZEGAPAIN -ゼーガペイン-」の放送開始前の週に延期分と合わせて2話連続放送された。



    OVA



    [舞-乙HiME Zwei]


    TVシリーズから1年後のストーリーが描かれている。全4巻。




    [ スタッフ ]



  • 企画:サンライズ


  • 原作:矢立肇


  • 監督:小原正和


  • プロデューサー:古里尚丈、国崎久徳


  • シリーズ構成:吉野弘幸


  • キャラクターデザイン:久行宏和


  • アニメーションディレクター:久行宏和


  • クリーチャーデザイン:宮武一貴


  • ゲストメカデザイン:大河広行


  • セットデザイン:青木智由紀


  • 編集:関一彦


  • 撮影監督:末弘孝史


  • 美術監督:高須賀真二


  • 色彩設計:横山さよ子


  • 音楽制作:ランティス


  • 音楽:梶浦由記


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • 音響監督:三間雅文


  • 製作:サンライズ・バンダイビジュアル


  • 発売元:バンダイビジュアル


    [ 主題歌 ]



  • 『Believe〜永遠の絆〜』(1巻)

       ボーカル:菊地美香 / 作詞:畑亜貴 / 作曲:田村信二 / 編曲:渡部チェル


  • 『storm』(2巻)

       ボーカル:小清水亜美 / 作詞・作曲・編曲:梶浦由記


  • 『笑顔の色は虹の色』(3巻)

       ボーカル:ゆかな / 作詞:畑亜貴 / 作曲:梶浦由記 / 編曲:安瀬聖


  • 『乙女はDO MY BESTでしょ? 2007ver.』(4巻)

       ボーカル:菊地美香&小清水亜美&ゆかな&中原麻衣&千葉紗子&清水愛 / 作詞:畑亜貴/ 作曲:羽場仁志 / 編曲:大久保薫


    [ 各巻リスト ]





    [舞-乙HiME 0〜S.ifr〜]


    TVシリーズより過去の時代のストーリーが描かれる。監督が久行宏和、シナリオ構成が樋口達人に変更になっている。




    [ スタッフ ]



  • 企画:サンライズ


  • 原作:矢立肇


  • 監督:久行宏和


  • プロデューサー:古里尚丈、国崎久徳


  • シリーズ構成:樋口達人


  • キャラクターデザイン:久行宏和


  • アニメーションディレクター:久行宏和


  • クリーチャーデザイン:宮武一貴、阿久津潤一


  • セットデザイン:青木智由紀


  • 編集:関一彦


  • 撮影監督:末弘孝史


  • 美術監督:高須賀真二


  • 色彩設計:横山さよ子


  • 音楽制作:ランティス


  • 音楽:梶浦由記


  • 音楽プロデューサー:井上俊次


  • 音響監督:三間雅文


  • 製作:サンライズ・バンダイビジュアル


  • 発売元:バンダイビジュアル


    [ 各巻リスト ]






    ゲーム


    舞-乙HiME 乙女舞闘史!!

    :2006年11月9日にプレイステーション2用ソフトとしてサンライズインタラクティブから発売された。



    関連番組


    ・『アリカ&ニナの乙女ちっくレディオ』

    :ランティスウェブラジオ等にて配信されていたインターネットラジオ。;『アリカ&ニナの乙女ちっくTV』

    :BIGLOBEストリームにて配信されていたインターネットテレビ。

    :第32回からタイトルが『アリカ&ニナの乙女ちっくTV Z』となった。




    [概要]



  • 司会|MC:菊地美香(アリカ?ユメミヤ役)・小清水亜美(ニナ?ウォン役)


  • 配信期間:2005年10月1日〜2006年9月29日(全53回)


  • 配信日:毎週金曜日


  • 配信サイト:BIGLOBEストリーム




    [ゲスト]



  • 第8回:千葉紗子(ナツキ・クルーガー役)


  • 第9回:三重野瞳(構成作家)


  • 第11回:野川さくら(シホ・ユイット役)


  • 第13回:岩男潤子(アカネ・ソワール役)


  • 第19回、20回:栗林みな実(エルスティン・ホー役)


  • 第23回、24回:進藤尚美(シズル・ヴィオーラ役)


  • 第27回:中原麻衣(鴇羽舞衣役)


  • 第34回、35回:新谷良子(アオイ・セノー役)



    外部リンク



  • 舞-乙HiME 乙女の放課後〜ガルデローベOFFICIAL WEB〜


  • バンダイチャンネル






    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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