2007年08月31日

萌え[そっち系]

萌えの殿堂そっち系





そっち系(そっちけい)とは、人の好意・興味の向いている方向・属性を意味する隠語。物理的な方向を指すわけではない。

そっち系」の「系」は、「まとまり」や「性質」といった意味を表し、アキバ系や癒し系等の系と同意。



概要


そっち系」という言葉は文脈によって大きく意味が変わる。例えば、アキバ系に代表されるサブカルチャーや、エロに関する事柄、ボーイズラブ、またはオカマやゲイ、もしくはヤクザなどを指し、特にそういったものに所属する人や興味のある人を指して「そっち系の人」という使い方をする。「そっち系」には萌えと同様に、多くの属性や意味が含められており一纏めにはできないが、会話などで使用された場合、その直前に話されていた内容の系統や属性を指し「そっち系」という。「そっち系」は、その指し示しているものを具体的に言いたくない時、対象をぼやかすとき、もしくは繰り返し言うのが面倒な時などに使用する事が多く、会話などで使用された場合、会話に参加している者同士が同調している必要がある。類義語と\xA1
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関連項目



  • 萌え


  • 性的指向


  • 新宿二丁目


  • 青山四丁目






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    2007年08月30日

    萌え[ガールズラブ]

    萌えの殿堂ガールズラブ



    ガールズラブとは、同性愛|女性同士の恋愛を題材とした漫画や小説などの作品のジャンルのことである。GLと略することがある。



    概要


    歴史的には百合(ゆり)と呼称されていた時期が長い。近年になってボーイズラブ(BL)と対をなす形でガールズラブというジャンル名で呼ばれることが増えてきた。女性向けのジャンルであるとみなされるBL・やおいに対し、ガールズラブというジャンルには、女性向けの作品も男性向けの作品も、特に受け手の対象の性別を限定しない作品も含まれる。海外では「Yuri」「Shoujo-ai」と呼ばれている(日本からの輸入語)。かなり昔から主に同人界などで絶大な人気があり、専門雑誌も数多く存在するBL作品と違い、ガールズラブは長らく同人界で一部に愛好されるにとどまった。1990年代には『美少女戦士セーラームーン』『少女革命ウテナ』がガールズラブ二次創作の対象作品として人気が出たが、BL作品に迫るほどの人機
    $$,=P$F$-$?$N$O2002年頃、『マリア様がみてる』が同人界で人気のある作品となって以来である。2003年には初のガールズラブ専門誌『百合姉妹』が創刊され、現在ではそれを引き継ぐ形として唯一のガールズラブ漫画専門誌である『コミック百合姫』が刊行されている。



    用語


    ・ 百合:男性同性愛者向け雑誌「薔薇族」の編集長伊藤文學が、同誌上で男性同性愛者を「薔薇族」と呼ぶことに対して女性同性愛者を「百合族」とした。百合という言葉自体はさほど定着しなかったが、レズビアンポルノのタイトルに使われたりエス小説イメージと重ねあわされたりと、本来の意味を離れ定義の曖昧な単語として残った。今日では主にエス小説の流れを汲む小説、漫画が「百合(ガールズラブ)」というジャンルとして認識されている。

    ・ エス(S):Sisterの略で、女子校内で上級生と下級生の間の恋愛的な友愛。もしくはその関係。戦前から女学生の間で隠語的によく使われていた。「シス」ともいう。

    ・ サッフィズム(英語|英sapphism):女性同性愛のこと。同義の「レズビアニズム」と同様、古代ギリシアの女性詩人サッポー|サッフォーに由来。

    ・ スール(フランス語|仏s?ur):今野緒雪の『マリア様がみてる』シリーズで使われる用語で、「エス」と同義。「姉妹」を意味するフランス語をリリアン女学園の上級生と下級生の関係を表す言葉に転用したもの。

    ・ お姉様:学園もののガールズラブ作品で、年下の女子生徒が慕っている目上の生徒を呼ぶときによく使われる呼びかけの言葉。

    ・ くだもの:かつて「やおい」の別名として「やさい」があったことから、女性同士のポルノ作品を示す言葉として考案されたが、あまり普及しなかった。

    ・ 攻め:同性間の性行為で愛撫する側。

    ・ 受け:同性間の性行為で愛撫される側。

    ・ タチ: 同性愛的関係性の中で、男役とされる側、もしくは性行為で能動的とされる側。「攻め」とほぼ同義。歌舞伎の男性役が語源といわれる。

    ・ ネコ:タチと対をなす言葉で、同性愛的関係性で受動的な側。「受け」とほぼ同義。百合愛好家の一部には「タチ・ネコ」的関係性を男女間の関係の模倣として嫌う者もいる。もともとはゲイ用語で、工事などで使う「ネコ車」と呼ばれる1輪の手押し車を押す様子が、男同士の性行為で受けている姿勢に似ている事から生まれた言葉だといわれる。

    ・ リバ(英語|英:reversible=逆[裏返し]にできる):相手や状況に応じて、カップリング (同人)|カップリングのタチ・ネコ(攻め・受け)を固定しないことをいう。



    備考



  • なお、女性同士の性行為では男性器の挿入がないため、ボーイズラブ作品では明確に描かれることの多いタチ・ネコ(セメ・ウケ)の関係性が、ガールズラブ作品においては特に設定されないものも多い。



    漫画雑誌



  • コミック百合姫


  • 百合姉妹(休刊)



    関連項目



  • 少女趣味


  • 少女文化


  • 吉屋信子


  • 少女漫画


  • 乙女系


  • 百合ップル


  • コミックマーケット


  • 同人誌


  • どっきんぐ☆にぼし


  • レズビアン用語


  • レズビアン・ゲイ映画



    研究書



  • 川崎賢子『少女日和』青弓社 1990年


  • 熊田一雄『“男らしさ”という病?ーポップ・カルチャーの新・男性学ー』風媒社 2005年 ISBN 4833110679-社会学的考察








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    2007年08月29日

    萌え[Fate]

    萌えの殿堂Fate





    フェイト(''Fate'')* (原義)運命を意味する英語

    the Fates - モイライ|モイライ(運命の三女神)


  • 地名

    フェイト (テキサス州) - アメリカ合衆国テキサス州の都市

    聖フェイト教会 - ドイツ連邦共和国バイエルン自由州イプホーフェンにある教会


  • フェイト (ASP)|株式会社フェイト - アプリケーションサービスプロバイダ


  • ツイストオブフェイト - プロレスの技


  • コンピュータゲームのタイトル

    FATE - 『RPGツクール#RPGツクール SUPER DANTE|RPGツクール SUPER DANTE』のサンプルゲーム

    フェイトオブドラゴン 〜龍の系譜〜 - アイドスインタラクティブ制作のリアルタイムSLG

    Fate/stay night - TYPE-MOON制作のアダルトゲーム|18禁伝奇小説|伝奇アドベンチャーゲームおよびこれを原作としたテレビアニメ作品


  • Fate/hollow ataraxia - 上記作品のファンディスク


  • フェイト/タイガーころしあむ - 上記作品のパロディ格闘ゲーム


  • Fate/stay tune - 上記作品関連のインターネットラジオ

    ファイナルファンタジー・クリスタルクロニクル リング・オブ・フェイト - スクウェア・エニックス制作のコンピュータRPG

    夢のつばさ|夢のつばさ Fate of Heart - KID (ゲームブランド)|KID制作のプレイステーション用恋愛アドベンチャーゲーム『夢のつばさ』のドリームキャスト版のタイトル


  • コンピュータゲーム関連用語

    フェイト - 『クロノ・クロス』に登場するマザーコンピュータ

    フェイト - 『グローランサーIV』のゲームシステムの1つ

    フェイト - 『スーパーロボット大戦J』の主人公の1人、バンプレストオリジナルのキャラクター一覧#Jオリジナル|紫雲統夜の前半のBGM


  • 架空の人名

    フェイト - テレビアニメ作品『ふしぎの海のナディア』第15話の登場人物

    フェイト・テスタロッサ(フェイト・T・ハラオウン) - テレビアニメ作品『魔法少女リリカルなのは』シリーズの登場人物

    フェイト・ラインゴッド - 『スターオーシャン Till the End of Time』の主人公

    ドクター・フェイト - DCコミックの登場人物






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    2007年08月28日

    萌え[らき☆すた]

    萌えの殿堂らき☆すた





    角川書店
    台湾国際角川書店
    大元シーアイ

    |レーベル=角川コミックス・エース

    |連載=コンプティーク他

    |開始=2004年1月号

    |終了=連載中

    |冊数=4巻(以下続刊)

    }}

    らき☆すた』(らきすた、「☆」は読まない)は、美水かがみの4コマ漫画及びそれを原作としたコンピュータゲーム|ゲーム・アニメ作品。角川書店の月刊ゲーム雑誌「コンプティーク」において、2004年1月号より連載されている。また「月刊少年エース|少年エース」他、数誌で掲載されている(#掲載誌|掲載誌参照)。



    概要


    そもそもは連載を予定していた作品ではなく、コンプティーク誌で急に生じた空きページを埋めるための掲載だったが、人気を博したため、連載される運びとなった。2005年8月24日には、ドラマCDが発売された。さらに、2005年12月1日にはニンテンドーDSで『らき☆すた 萌えドリル』が発売された。これに続き、2007年5月24日には同じくニンテンドーDSで続編の『真・らき☆すた萌えドリル 〜旅立ち〜』が発売された。タイトルは、“Lucky Star(ラッキースター)”が原義であり、単行本表紙のロゴにもそうデザインされている。女の子たちの、まったりとしたゆる〜い普段の生活を描く。主な登場人物4名はマンガ連載開始時は高校1年生である。実際の年度が進むに従って2年生、さらに3年生へと進級している。なお、アニメ開始時は2年生である。



    主な登場人物


    ※声優の欄は左からドラマCD、ゲーム版声優/アニメ版声優の順。声優の欄がなしまたは表記がない場合は出演なし。






    [ 陵桜学園高等部 ]







    [ メインキャラクター ]




    ・ 泉 こなた(いずみ こなた)(声:広橋涼/平野綾)

    : 5月28日生まれ。血液型はA型。身長は142cm。利き手は両利き。埼玉県在住。3年B組所属。薄い青紫色(アニメでは水色)の超ロングヘアで大きなアホ毛がある。瞳は緑色。左目の左下に泣きぼくろがある。

    : 典型的なおたくで、ゲームやアニメに読書(漫画)が大好き(趣味)。

    : 得意科目は体育(得意なだけで好きという訳では無い)で、運動能力抜群だがゴールデンタイムのテレビアニメが見られなくなるのを避ける為クラブ活動|クラブには所属していない。苦手科目は理系全般。

    : 母親を幼い頃に亡くし、長く父親と2人暮らしをしていたが、高校3年の進級と同時に新入学したゆたかが下宿を始めて今は3人暮らし。

    : 格闘技経験者であるが、具体的に何の格闘技かは不明。

    : 初めて連載された当時のこなたはクールな描写があり、目もはっきりと開いているものがあったが、次第にこのような描写がなくなっており、キャラがあまりにも変わり過ぎている事が指摘される(単行本2巻にて作者自らネタにした)。

    : 好きな物はチョココロネと萌え、嫌いな物はモズク|もずくとプロ野球中継(延長の為に深夜アニメの放送時刻がずれ予約録画がメチャクチャになるから)。

    ・ 柊 かがみ(ひいらぎ かがみ)(声:小清水亜美/加藤英美里)

    :7月7日生まれ。血液型はB型。身長は159cm。左利き(但し、原作では右手で食事や筆記を行っている場面がある)。埼玉県在住。3年C組所属。柊家の三女で、つかさの二卵性双生児の姉。両親姉妹との6人家族。成績優秀。努力家で見栄っ張り。料理はあまり上手くない。やや癖のあるライトパープルのロングヘアで、リボンでツインテールにしている。初期には、小さいアホ毛がつく事があった。瞳は薄い青紫色。ツリ目で、典型的な漫才#ボケとツッコミ|ツッコミキャラ。その一方で、少し寂しがり屋な所もある為か、ツンデレキャラとされる事が多い(本人は否定、また、必ずしもツンデレとは言い切れないという意見もある)。

    : 体重の増加に敏感で、よくダイエットをしているが、それ以上に頻繁に間食をしている姿が見られる。

    : 趣味はゲームと読書であり、主にライトノベルを読む事が多い。その為か、こなたからはオタクと見なされている(本人は否定)。しかし、つかさが理解出来ないこなたの話についていっていたりとオタクを匂わせる描写がある。

    : 好きな物はお菓子(特にチョコ菓子)、嫌いな物は貝類、体重計。

    : 得意科目は英語、苦手科目は家庭科。

    : 好きな色は菫色と黒色である。

    : アニメ版で好んでいるライトノベル作品の「フルメタル・パニック!」の主人公、相良宗介とは誕生日が一緒である。

    ・ 柊 つかさ(ひいらぎ つかさ)(声:中原麻衣/福原香織)

    :7月7日生まれ。血液型はB型。身長は159cm。左利き(但し、原作では右手で食事や筆記を行っている場面がある)。埼玉県在住。3年B組所属。柊家の四女で、かがみの双生児|二卵性双生児の妹。勉強・スポーツ共に普通かやや苦手だが料理は上手い(家庭科が得意科目)。やや癖のあるライトパープルのショートヘアを、いつもリボンでカチューシャ風にまとめている。瞳は薄い青紫色。典型的な天然癒し系のタレ目キャラにしてお人好し。

    : 好きな物は甘いもの(特にメロンなど果物系)、目新しいもの、嫌いな物はピーマン、オカルト、ホラー。

    ・ 高良 みゆき(たから みゆき)(声:中山恵里奈/遠藤綾)

    :10月25日生まれ。血液型はO型。身長は164cm。左利き。東京都在住。3年B組所属。お金持ちのお嬢様。

    : 容姿端麗、成績優秀、品行方正、文武両道な優等生。1年の時に学級委員長を担当し、同じく学級委員長のかがみと親しくなった。本人は謙遜しているが料理は割と上手。胸が大きくプロポーションはかなり良い。かなり癖のあるライトピンクの超ロングヘア。瞳は薄い青紫色。所謂天然系の眼鏡っ娘だが怒ると怖い。

    : こなた、つかさと同じクラス。おっとりしている為ドジを踏みやすい。但しこなたに言わせればそれは欠点ではなく萌え属性|萌え要素。

    : 趣味は読書と、単純で頭を使うゲーム。

    : 好きな物は茶碗蒸し、和菓子、勉強(知識を得ること)、嫌いな物は生魚、お医者さん(特に歯科医)。

    : 得意科目・苦手科目共に特に無し。


    [ その他の生徒 ]


    ・ 小早川 ゆたか(こばやかわ ゆたか)(声:清水愛/長谷川静香)

    : 1991年12月20日生まれ。血液型はA型。左利き。埼玉県在住。1年D組所属。得意科目は国語で苦手科目は体育。桃色のセミロングヘア。瞳は碧色。髪は短いツインテールで時々大きなリボンをつけたりする。こなたの従妹で、ゆいの実妹。こなたやそうじろうには「ゆーちゃん」と呼ばれている。

    : こなたの3年への進級時、陵桜学園高校に新1年生として入学。身体が弱く、自宅から遠い高校へ通うために親戚の泉家に居候中。病弱で身長・体格は高校生としては小柄。こなたよりさらに小さい。性格は明るく前向きだが、ちょっとうっかりさん。

    : 病弱・妹属性・純粋・可愛いの(こなた命名)萌えパーツが揃っているため、こなた曰く『歩く萌え要素』。

    : アニメ版では2クール目からレギュラー。

    ・ 岩崎 みなみ(いわさき みなみ)(声:松来未祐/茅原実里)

    : 1991年9月12日生まれ。血液型はA型。左利き。東京都内在住。1年D組所属。運動が得意で得意科目は体育。苦手科目は特になし。ミントグリーンのショートヘア(登場当初は、ライトブルーの髪色で描かれたこともあった)でややツリ目。瞳は薄い青紫色。スレンダーな身体で胸がないのを気にしている。物静かで表情の変化が少なく、クールな雰囲気のため性格は優しいにも関わらず誤解され易い。また、褒められると赤面してしまう。趣味は読書と鍵盤楽器。

    : ゆたかの友人でクラスメイト。ゆたかとは入学試験後、気分が悪くなったゆたかを保健室へ連れて行き、ハンカチを貸したのがきっかけで知り合った。クラスではゆたかの為もあり保健委員を担当。

    : 家は高良家の近所でお金持ち。みゆきとは家が近いことや好みが合うこともあり昔から親しくしている。

    : アニメ版では2クール目からレギュラー。

    ・ 田村 ひより(たむら ひより)(声:新谷良子/清水香里)

    : 1991年5月24日生まれ。血液型はO型。左利きであり、利き手は漫画家の命だと思っている。1年D組所属。得意科目は美術で苦手科目は体育。同人作家。ゆたかやみなみの友人でクラスメイト。ロングヘア。おでこが広い眼鏡っ娘。基本的に人が良く貧乏くじを引きやすい。人なつっこい性格で明るいが、あがり性なところがあるためここ一番でドジを踏む。オタクでありアニメーション研究部で同人誌も作っている。ジャンルは幅広く、ボーイズラブ|BL系やガールズラブ|百合系も描く。こなたとはオタク同士で話が合うことが多い。

    : わさびと湿気が嫌い。

    ・ 日下部 みさお(くさかべ みさお)(声:高橋美佳子/水原薫)

    : 1989年7月20日生まれ。血液型はB型。左利き。埼玉県在住。3年C組所属。得意科目は体育で苦手科目は世界史と数学。かがみのクラスメイトで、あやのと幼なじみ(しかしある雑誌では「あやのとはまだ何らかの特別な関係があるようだ」と書かれていた)。かがみ・あやのとは中学から高3まで5年続けて同じクラス。短めでややくせのある髪と八重歯が特徴。単純な性格で明るいアウトドア派で、趣味はスポーツ全般。クラブは陸上部に所属。勉強が嫌い。かがみに冷たくあしらわれ、あやのに泣きつくことが多い。

    ・ 峰岸 あやの(みねぎし あやの)(声:後藤邑子/相沢舞)

    : 1989年11月4日生まれ。血液型はAB型。左利き。埼玉県在住。3年C組所属。得意科目は国語で苦手科目は数学。生徒会では風紀委員を務めている。部活動は茶道部に所属している。かがみのクラスメイト。かがみ・みさおとは中学から高3まで5年続けて同じクラス。みさおと幼なじみ。長い髪をカチューシャで止めている、この髪型の理由は「彼氏がこれくらい(の長さ)が好きって言ってたから」(本人談)。このため前髪が後ろに上がっていて、おでこキャラになっている。物腰が柔らかく世話好きで、みさおの保護者的な役割。学生キャラ中唯一の彼氏もち。また、みさおのことを「みさちゃん」と呼ぶことが多い。

    ・ 八坂 こう(やさか こう)

    : 1991年2月3日生まれ。血液型はB型。左利き。東京都在住。2年F組所属。得意科目は国語で苦手科目は英語。アニメーション研究部の部長であると同時に生徒会で会計を務めている。こなたにはゲーセンの格ゲー対戦でよくボコボコにされている。

    : 「らき☆すた」内で唯一の2年生である。

    ・ パトリシア=マーティン(Patricia Martin)(声:雪野五月/ささきのぞみ)

    : 1991年4月16日生まれ。血液型はO型。右利き。得意科目は英語で苦手科目は国語。アメリカ合衆国|アメリカ人の留学生。ドラマCDから登場。愛称「パティ」。ゆたかやみなみと同じ1年D組に在籍。薄い栗色のショートヘアに青色の瞳。アニメや漫画、BLモノが大好きなオタク。日本語もアニメや漫画で鍛えたため時々おかしな日本語を使うことがある。無駄にテンションが高いパワフルな元気娘。こなたと同じコスプレ喫茶でアルバイトをしている。

    ・ 永森 やまと(ながもり やまと)

    : ゲーム版オリジナルキャラ。こなた達のクラスの転校生。何か目的を持って転校してきているようである。

    ・ 白石 みのる(しらいし みのる)白石みのる 公式サイト(声:なし/白石稔)

    : TVアニメ版オリジナルキャラ。演じる白石稔本人がモチーフとなっている(『らっきー☆ちゃんねる』公式サイトより)。あきらに「様」をつけて呼んでいるが、そのあきらにはかなりぞんざいに扱われている。学校ではこなた達と同じ3年B組に所属。モブよりちょっと格上程度の存在。彼主体のDVDのCMでは彩色されていない。ラジオの『らっきー☆ちゃんねる』に出演している小神あきらのアシスタント。一部のキャラからセバスチャンと呼ばれている。


    [ 教職員 ]


    ・ 黒井 ななこ(くろい ななこ)(声:浅野真澄/前田このみ (声優)|前田このみ)

    : 1979年2月8日生まれ。血液型はO型。左利き。ただし板書は右手でも左手でもできる。神奈川県出身。得意科目は世界史(担当教科)で苦手科目は英語。こなたたちのクラス3年B組の担任。関西弁(似非関西人)と八重歯が特徴。生徒と友人のように接する先生で、ややいい加減な性格。料理の腕は人並み。27歳。腰より下までのブロンドの超ロングヘアを首の後ろで1つに束ねている。瞳は碧色。彼氏はいない。アニメ第6話で水着姿を見れるが、かなりスタイルはいい。大の千葉ロッテマリーンズ|ロッテファン(阪神タイガース|阪神のファンでもある)。

    : また、こなたとはネトゲ仲間でもある。

    : こなたとは生徒の関係だが、ゲームの貸し借りなども時々しているようである原作第1巻『episode5春の足音』内『ヒマ人発見』およびアニメ版第15話『いきなりは変われない』内エイプリルフールのエピソードより。

    : 愛車はスズキ (自動車メーカー)|スズキ スズキ・ワゴンR|ワゴンR(アニメ版)。

    ・ 天原 ふゆき(あまはら ふゆき)

    : 9月17日生まれ。血液型はA型。左利き。神奈川県在住。養護教諭で保健の先生。得意科目は国語・英語で苦手科目は特になし。茶道部の顧問を務めている。桜庭ひかるとは幼馴染(女子ポジション)。体が弱いゆたかがよくお世話になっている。最近、本編でめでたく登場した。

    ・ 桜庭 ひかる(さくらば ひかる)(声:松岡由貴/同左)

    : 1月25日生まれ。血液型はO型。左利き。埼玉県在住。得意科目は生物(担当教科)で苦手科目は家庭科。らき☆すた情報ページ「らっきー☆ぱらだいす」(連載3年目を機に改称)キャプテン。最近、あきらからは「裏切り者」と呼ばれるようになった(あきらと同じく単行本巻末などに少しだけ登場していたが、最近になって、あきらよりも先に本編進出を果たした為)。陵桜学園の生物教師で、かがみたちのクラス3年C組の担任。また、アニメーション研究部と生物部の顧問も務めている。天原ふゆきとは幼馴染(男子ポジション)。


    [ メインキャラクターたちの家族・血縁者 ]


    ・ 成実 ゆい(なるみ ゆい)(声:斎藤千和/西原さおり)

    : 10月7日生まれ。血液型はA型。右利き。埼玉県出身。26歳。得意科目は道徳で苦手科目は数学。埼玉県警察|埼玉県警の交通安全課の女性警官。こなたの従姉であり、そうじろうに対して、ゆたかがオタクにならないようにプレッシャーをかけている。こなたからは「ゆい姉さん」と呼ばれている。よくも悪くもマイペースで、こなた曰く「ノリだけで生きている人」。「びっくりだ」が口癖。丸顔に広いおデコ、深緑色のストレートのショートヘアで瞳は栗色。あまりおしゃれには気を遣っていない。やや天然系の眼鏡っ娘だが、ハンドルを握ると暴走する。

    : 新婚。旧姓は小早川で、ゆたかの実姉。しかし夫が単身赴任のため頻繁にこなたの家へ遊びに来る。深夜に来ることも多く、その場合はたいてい酔っ払っている(決して飲酒運転はしていない)。ゆたかが下宿してからはちょくちょく様子を見に来ている。夫とは同級生。

    : 愛車は富士重工業|スバル スバル・ヴィヴィオ|ヴィヴィオのRX-R。青(アニメ版)。

    ・ 泉 そうじろう(いずみ そうじろう)(声:なし/平松広和)

    : 8月21日生まれ。両手利き。石川県出身・埼玉県在住。得意・苦手科目は共に特にない。こなたの父。小説家でたいてい家にいる。いつも作務衣を愛用しており、痩せ型で髭#その他|無精ひげを生やしている。左目の左下に泣きボクロがある。眉が太い。花粉症。妻のかなたとは幼馴染。妻によく似ている娘を溺愛している。アニメやゲームが好きで、その趣味は娘に継承された。

    ・ 泉 かなた(いずみ かなた)

    : こなたの母。故人。たれ目でアホ毛と泣きボクロがないこと以外は、こなたにそっくりな幼妻(ただし、原作での初登場時はアホ毛があった)。服の趣味も幼い。亡くなったのは、こなたが幼い頃。作品ではアルバムの中の写真とそうじろうの過去話(回想)でのみ登場。そうじろうとは幼馴染。

    ・ 高良 ゆかり(たから ゆかり)(声:なし/小菅真美)

    : 3月6日生まれ。血液型はO型。左利き。得意科目はなく苦手科目はいっぱい。みゆきの母。娘とは逆に何も出来ない(だが、誰かがかならず面倒を見てくれそうなタイプ)。髪はショート。眼鏡もかけていない。お金持ちの奥様だけに上品だが、かなりの天然キャラ。

    ・ 柊 ただお(ひいらぎ ただお)(声:なし/古澤徹)

    : かがみやつかさたちの父で柊家の主。鷹宮神社の神職(アニメのみ神主服の描写があった)。性格はかなりのんびりしている。

    ・ 柊 みき(ひいらぎ みき)(声:なし/井上喜久子)

    : かがみやつかさたちの母。娘たちから信頼される善き人物。目と髪の色がかがみにそっくり。

    ・ 柊 いのり(ひいらぎ いのり)(声:なし/升望)

    : かがみやつかさの姉で柊家の長女。妹たちのまとめ役。かがみ曰く、結構ちゃっかりしている。アニメでは巫女姿でも登場している。

    ・ 柊 まつり(ひいらぎ まつり)(声:なし/明坂聡美)

    : かがみやつかさの姉で柊家の次女。大学生だが、勉強は不得意。料理は普段しないが上手い。かがみ曰く、ノリがみさおと同じ感じ。

    ・ 成実 きよたか(なるみ きよたか)(声:なし/こぶしのぶゆき)

    : 成実ゆいの夫。単身赴任中。作品には電話の声でのみ登場。ゆいの事を想い、しばしば赴任先から戻ってくる事も。こなたには「きー兄さん」と呼ばれる。

    ・ 小早川 ゆき(こばやかわ ゆき)

    : ゆい、ゆたかの母親で、そうじろうの妹。兄とは違いオタクではない。


    [ その他の人物 ]


    ・ 小神 あきら(こがみ あきら)(声:野中藍/今野宏美)

    : 1993年2月14日生まれ。血液型はO型。右利き。東京都出身。私立真白学園中等部3年B組所属。得意科目は特になし、苦手科目は特になし。コンプティークのらき☆すた情報ページ「らっきー☆ちゃんねる」元キャプテン。中学生でアイドル。漢字は不得意。サーモンピンクのショートヘア。頭のやや左後ろにアホ毛がある。瞳は金色。袖口から手が出ないぶかぶかの服を着ている(夏服や私服等は普通)。元気娘で、挨拶は「おはらっき〜!」。ラジオ番組『らっきー☆ちゃんねる』の司会で、テレビにも進出。アニメ版では、普段は猫をかぶっているが現実的な質問や気分が悪くなる内容がでると、黒い本性を見せるキャラ(黒あきら)として設定されている。原作の漫画及びゲーム版では黒い描写は無い。ゲーム版では、こなた達とも面識がある。

    : 原作漫画では巻末のみに登場していたが、現在はコンプエースにおいて連載中の「あきらの野望」(原作同様に美水かがみが連載)にて主人公で登場している。

    ・ 宮河 ひなた(みやかわ ひなた)(声:能登麻美子/高口幸子)

    : 6月15日生まれ。血液型はO型。埼玉県在住。ゲーム版で登場(アニメ版では第16話でゲーマーズの店員として登場)。サーモンピンクのロングヘア。おでこの左側でウサギ形の髪留めで軽くまとめている。瞳もピンク。タレ目の眼鏡っ娘。生活費は同人ショップでのアルバイトで稼いでいるが、漫画本や同人誌を大量に買うため生活は苦しい。

    ・ 宮河 ひかげ(みやかわ ひかげ)(声:田村ゆかり/鹿野優以)

    : 1997年9月6日生まれ。血液型はA型。埼玉県在住。ゲーム版で登場(アニメ版では第16話でゲーマーズの場面の最後に登場)。小学4年生で、らき☆すたキャラの中では最年少。市立桜園小学校4年1組に所属。薄い青紫色のロングヘア。頭の左側で一部を細い三つ編みにし、それをリボン代わりにして髪の束をまとめるという、独特の髪型をしている。瞳も薄い青紫色でツリ目。姉とは違いオタク趣味はない。姉のせいで貧乏生活を強いられている。


    [ アニメ版のみに登場する人物 ]





    [ アニメイト店員 ]


    テレビアニメ版では日本最大のアニメショップ・アニメイトが劇中に度々登場しており、その関連キャラも登場している(アニメイトおよび運営会社のムービック承認済み)。アニメ店長やアニメイトも参照のこと。; 兄沢命斗|兄沢 命斗劇中で唯一下の名が漢字の人物。(あにさわ めいと) (声:関智一)

    : アニメイトのイメージキャラクターで、島本和彦キャラクター原案の『アニメ店長』の主人公。

    :『らき☆すた』では本来の設定である 池袋本店ではなく、大宮区|大宮店の店長になっている。こなたを「伝説の少女A」と称し、商品を買って貰おうとするがことごとく失敗している。

    : 回を重ねるごとに露出が増え続け、17話で遂にらっきー☆ちゃんねるにゲスト出演を果たした。白石を感動させたものの次回予告にまで進出し暴走。

    : その上、ラジオ「らっきー☆ちゃんねる」にも出演した。

    ・ 杉田 店員(すぎた てんいん) (声:杉田智和)

    : 第12・16話に登場したオリジナルキャラ。『涼宮ハルヒの憂鬱』の主人公・涼宮ハルヒシリーズの登場人物#キョン|キョン役で出演していた杉田本人をモデルとしているようである。また、登場する度にキョンのグッズを客(こなたを含む)に薦めている。

    ・ 高橋 社長(たかはし しゃちょう) (声:小杉十郎太)

    : モチーフは『アニメ店長』同様に、アニメイト・高橋豊社長。コミケで兄沢たちに檄を飛ばす。

    ・ 星井 ラミカ(ほしい らみか) (声:長沢美樹)

    : アニメイト店員。『アニメ店長』の登場人物。

    ・ 店員(声:立木文彦、白石稔(第10話)、渡辺久美子、中田譲治、小桜エツ子(第13話))

    : 兄沢のミッションに加担。第10話の2人は第12話にもコミケのサークル売り子として登場。第13話の3人は『ケロロ軍曹』のケロロ、ギロロ、タママ(および彼らが同作のアニメで行ったコスプレ)がモチーフになっており、第14話の予告では実際にケロロ、ギロロ、タママ(の声)としても登場した。ちなみにケロロのモチーフはおケロ婦人


    [ コスプレ喫茶店員・客 ]


    第16話に登場した、こなたがアルバイトしているコスプレ喫茶の店員と客。ちなみに、こなたは『涼宮ハルヒの憂鬱』の涼宮ハルヒ、パティは同じく朝比奈みくるのコスプレをしていた。

    ・ 長門店員(ながと てんいん) (声:茅原実里)

    : 『涼宮ハルヒの憂鬱』の登場人物である長門有希のコスプレをした店員(容姿・声共に本物の長門有希と瓜二つ)。

    ・ コスプレ喫茶の客(声:杉田智和)

    : 『涼宮ハルヒの憂鬱』の主人公であるキョンと容姿・声が瓜二つの人物。なお、この客と長門店員のやりとりは、『涼宮ハルヒの憂鬱』の第11話でのキョンと長門有希のやり取りに酷似している。


    [ 実在の人物 ]


    ・ 茅原 みのり(ちはら みのり)(声:茅原実里)

    : 第12話に登場した「長門の中の人」茅原実里、本人である。

    ・ 平野 あや(ひらの あや)(声:平野綾)

    : 第15話で、こなた達が『涼宮ハルヒの激奏』に行った際、『涼宮ハルヒの詰合 〜TVアニメ「涼宮ハルヒの憂鬱」劇中歌集シングル〜|God knows...』を歌うシーンで登場。



    主な舞台


    アニメ版の舞台は埼玉県春日部市をモデルにしている。

    ・ 陵桜学園高等部(りょうおうがくえんこうとうぶ)

    : こなた達が通う学校。埼玉にあるらしい。制服は女子は青色系(夏服)とえんじ色系(冬服)のセーラー服(色の他、リボンの形も若干異なる)で、男子は詰襟|詰め襟。

    : アニメ版では作者の出身校(春日部共栄中学校・高等学校|春日部共栄高等学校)がモデルとなっている(クレジットで表記)。

    ・ 柊家

    : 神社。鷹宮神社という名前。電話機は古い黒電話で電電公社の600形電話機である。

    : アニメ版でのモデルは埼玉県北葛飾郡鷲宮町にある鷲宮神社。こちらの最寄り駅は東武伊勢崎線鷲宮駅下車5分程度。

    ・ 糟日部駅

    : アニメ版にのみ登場、鉄道会社は糖武鉄道と表記されている。モデルは東武鉄道伊勢崎線・野田線春日部駅。ちなみに、春日部駅も改名以前は粕壁駅であった。

    ・ 泉家の近所

    : 埼玉県幸手市と思われる。

    ・ 秋葉腹(あきはばら)

    : モデルは秋葉原。アニメ第16話で登場した、こなたのバイト先のコスプレ喫茶がある。

    ・ 秋葉腹駅

    : モデルは東日本旅客鉄道|JR東日本秋葉原駅。アニメ第16話でこなたのバイト先の最寄り駅として登場。

    ・ 権現堂堤



    書誌情報



    [ 掲載誌 ]





    [ 掲載中 ]



  • コンプティーク(月刊、2004年1月号より掲載)


  • 月刊コンプエース(季刊→隔月刊→月刊、創刊号より掲載、以前掲載されていたエース桃組を継承)

    : 本編と並行して、2007年Vol.15(5月26日発売)より「らき☆すた コミックアラカルト」(毎回異なる作者が執筆するアンソロジーコミック|アンソロジー形式)が連載されている。


  • ニュータイプ (雑誌)|ニュータイプ(月刊、ゲームコラム「美水かがみゲーム遊画」として掲載)


  • ゲーマーズ#フロムゲーマーズ|フロムゲーマーズ(ゲーマーズの月刊無料情報誌、2004年12月号より出張版を不定期掲載)


  • Mobile Newtype(ニュータイプ誌の携帯電話向けモバイルサイト、毎月新作を掲載)


  • 角川HotLine(月刊書店向け情報誌(非売品)、同社の話題の書籍を紹介する形で毎月1本をカラーで掲載)


    [ 掲載終了 ]



  • 少年エース(月刊、2004年8月号 - 2006年5月号)


  • ドラゴンマガジン(月刊、2005年6月号より2006年5月号まで4コマコラムを掲載)


    [ 単行本 ]


    角川書店より刊行されている。累計発行部数は50万部を突破した。

    ・ 第1巻(2005年1月8日初版発行) ISBN 4-04-853806-3

    ・ 第2巻(2005年8月10日初版発行) ISBN 4-04-853903-5

    ・ 第3巻(2006年7月10日初版発行) ISBN 4-04-853978-7

    ・ 第4巻(2007年4月10日初版発行) ISBN 978-4-04-854095-7

    ・ 第5巻(2007年9月10日初版発行予定) ISBN 978-4-04-854125-1


    [ 小説 ]



  • らき☆すた らき☆すた殺人事件」(竹井10日 著・角川スニーカー文庫)2007年9月1日刊行予定。



    ドラマCD


    らき☆すた」のドラマCDは、2005年8月24日にフロンティアワークスより発売された。メイン以外での出演者と配役は、以下の通り。


  • 駅員 - 川原元幸


  • イベントスタッフ - 宮本克哉



    ゲーム



  • 現在『らき☆すた 萌えドリル』とその続編『真・らき☆すた 萌えドリル 〜旅立ち〜』の2タイトルが発売されている。機種はいずれもニンテンドーDS。詳細は「らき☆すた 萌えドリル」の項を参照。


  • 2007年11月29日にプレイステーション2用アドベンチャーゲーム『らき☆すた(仮題)』の発売が予定されている。



    テレビアニメ


    2007年4月から千葉テレビ放送|チバテレビ他の全国独立UHF放送協議会|独立UHF局で放送開始。全24話。




    [ 概要 ]


    画面比16:9のワイドサイズで製作されているものの、ハイビジョン放送ではない。そのため、一部局の地上デジタル放送では額縁放送|超額縁放送となっている(アナログ放送はすべて16:9レターボックス (映像技術)|レターボックスサイズ)。


    [ キャスト ]


    キャストは上記#主な登場人物|登場人物の節を参照。ゲーム・ドラマCD版は桜庭ひかるを除いて総入れ替えとなった。また、端役として立木文彦とくじら (声優)|くじらがキャスティングされる。放送回によっては役名の下に同じ名前がいくつも並ぶことも。


    [ スタッフ ]



  • 原作・構成協力・キャラクター原案:美水かがみ


  • 企画:井上伸一郎


  • 企画協力:コンプティーク編集部(加藤寛之、多田年礼、加藤剛、石橋孝志)


  • 製作総指揮:安田猛、八田陽子、川野正雄、酒匂暢彦


  • 企画プロデューサー:伊藤敦、八田英明


  • アニメーションプロデューサー:大橋永晴


  • アシスタントプロデューサー:八田真一郎


  • アソシエイトプロデューサー:鈴木智子、武智恒雄、中嶋嘉美(ビッグショット (広告代理店)|ビッグショット)、室市剛人(ビッグショット)


  • 監督:山本寛 (アニメ演出家)|山本寛(第1話〜4話)、武本康弘(第5話〜)


  • シリーズ構成:待田堂子


  • キャラクターデザイン、総作画監督:堀口悠紀子


  • 美術監督:田村せいき


  • 美術監督補佐:袈裟丸絵美


  • 美術設定:田村せいき、袈裟丸絵美


  • 色彩設定:下浦亜弓


  • 撮影監督:高尾一也


  • エフェクト:京都アニメーションデジタル映像開発室


  • 編集:重村建吾、佐藤ともこ(スタジオごんぐ)


  • オンライン編集:キュー・テック


  • エディター:坂倉玄


  • オンライン編集担当:田畑孝之


  • 設定:高橋博行


  • 設定マネージャー:瀬波里梨


  • 音響監督:鶴岡陽太


  • 音楽:神前暁(モナカ)


  • 音楽プロデューサー:斎藤滋(ランティス)


  • 音楽制作:ランティス


  • 音響効果:森川永子(ちゅらサウンド)


  • 録音:名倉靖


  • 録音助手:亀本美佳


  • 音響制作担当:杉山好美(楽音舎)


  • 録音スタジオ:アオイスタジオ、スタジオごんぐ


  • 音響制作:楽音舎


  • ロゴデザイン:山口勉、平野清之


  • ロゴデザイン協力:行徳ゆみ(オン・グラフィクス)


  • プロモーション:蜂屋誠一、西山洋介


  • アニメーション制作:京都アニメーション


  • 製作:らっきー☆ぱらだいす(角川書店、京都アニメーション、角川エンタテイメント、クロックワークス)


    [ その他関連等 ]
    ; オープニング

    : OP曲前のこなた、かがみ、つかさ、みゆきによる掛け合いは、かがみのツッコミ(「まともに始めなさいよ!」)を除き、『怪物くん』のOPのドラキュラ(こなた)、オオカミ男(みゆき)、フランケン(つかさ)のセリフである(第1話〜14話)。

    : 第15話以降のOP曲前の掛け合いは、『3年B組金八先生』の掛け声のノリで「あー3年B組」とこなたが叫んだ後、「黒井先生!」とかがみ以外の3人が叫び、かがみが「はいはい」と返す(ちょうどこの回からこなた達が3年生に進級し、元ネタと学年と組も同じであることからできたものと思われる)。

    ・ 次回予告

    : 毎回異なるキャラクターが『サザエさん』の次回予告と同様のスタンスで解説を行なう。尺が回によって異なり、ほとんど喋る事ができない程短い場合や、逆に1分程も尺が取られている場合がある。

    : 予告担当は、第12話まではこなた→かがみ→つかさ→みゆきのローテーションで行われ、話す内容は、こなた「ゲームネタ」、かがみ「身の回りのあるあるネタ」、つかさ「話したいことがあるが時間が無くて話せない」、みゆき「豆知識」となっている。

    : 第13話以降ではメインの4人以外のキャラが担当し、ケロロ、タママ、ギロロ(第13話)や、涼宮ハルヒシリーズの登場人物#長門 有希 (ながと ゆき)|長門有希と涼宮ハルヒシリーズの登場人物#キョン|キョン(第16話)といった他作品のキャラクターが担当する事もある。

    ・ 番宣スポット(放送時間外CM)

    : こなたの顔だけのアップと「ん〜」と言い続ける声のみで、最後にテロップとタイトルを読むかがみの声が被さるもの。他のアニメなどの番宣と異なり、場面に変化はない。

    : 余談だが、このCMの声が「車のエンジン音に似ている」という事から、この声を「こなたエンジン」と命名し、声を編集してF1の動画に貼り付けた動画が発見されている。

    ・ 小ネタ

    : 小ネタやパロディが、作中のキャラクターでの会話内に多数登場する。ネタ元は他の漫画やアニメ作品だけでなくドラマや洋画や邦画、もしくは実在する人物にまで及ぶ。アニメや漫画などジャンルの近い作品は、デザインをそのまま使用している。知っている人でないと気づかないようなネタ(第2話のかがみの三谷幸喜作品の赤い洗面器の男|小咄、同じくかがみが美化こなたに田中誠 (漫画家)|田中誠の『ギャンブルレーサー』を彷彿とさせる顔マネで激怒する、そうじろうが花粉対策の装備をするときに仮面ライダースーパー1の変身ポーズをとった、こなたが実在のゲームの決めゼリフとして使われたセリフを引用して勝ち誇る、立木文彦演じるゆたか達のクラスの担任の方言|訛りが『熱中時代』の水谷豊のモノマネなど)がある一方、中にはデザインや名称を微妙に変えるなどの措置が施される場合もある。

    :作中で登場した文庫本が、文字がわかる程度のモザイクがかけられていたのがこの例である。他方、中には関係先の許諾・協力を得た物もあり、例えば第2話や第7話で『ケロロ軍曹』のグッズや、『SHUFFLE!』の書店用宣伝のぼりが登場した際のエンディングクレジットには、スペシャルサンクスにサンライズ (アニメ制作会社)|サンライズ・Navelとそれぞれの権利元が明示されていた。特に第10・12・13・16話の『アニメ店長』の兄沢命斗登場については、パロディというよりもコラボレーションと言ってよい演出がなされており、『アニメ店長』のキャラクター原案である島本和彦からも絶賛された。第17話では『らっきー☆ちゃんねる』にまで登場している。

    :パロディ対象としては他作品だけではなく『らき☆すた』に直接関連するものをネタにする場合もある。かがみがゲーム版の宣伝をさり気無く言ったり、CDドラマとアニメでのキャストの違いに言及するなどがこの例である。また、声優によるアドリブも数多い(つかさの「バルサミコ酢〜♪」等)。

    ・ 公式サイト

    : 本作のパロディはアニメ内に留まらず、公式サイトの各所にパロディが存在する。まず、公式サイト全体がMozilla Firefox|Firefoxの画面のようになっている。そして作品情報ページがWikipediaのパロディとなっている。名称は「らきぺでぃあ」。またキャラクター達を紹介するページがmixiのパロディ「Luxi(らき☆シー)」、さらにリンク集もはてな (企業)#はてなブックマーク|はてなブックマークのパロディ「らっきー☆すたーブックマーク(らき☆ブ)」となっている。

    ・ 京都アニメーション・角川書店の他作品との関連

    : 上述の小ネタの中でも、京都アニメーション制作の他作品を題材にしたネタが特に多い。ただし“京都アニメーション”の名は今のところまだ作中に出ていない。

    : この他角川書店関連では、『時をかける少女』の本が登場しているほか、上記の通り『ケロロ軍曹』関連のネタや小物も頻繁に登場している。

    ・ 監督交代騒動

    : 番組開始当初の監督、山本寛が「監督として、その域に達していない」という京都アニメーションの社内判断により更迭され、第5話から武本康弘が監督を務める事になった京都アニメーションの公式コメント 18話ではこなたのセリフでパロられている。

    : なお、山本は更迭後も1スタッフとして脚本を手掛けていたが5月末を持ってフリーランスとなった。




    [ 主題歌 ]





    [ オープニングテーマ ]



  • 『もってけ!セーラーふく』


    [ エンディングテーマ ]



  • 『エンディングテーマ集〜ある日のカラオケボックス〜』(2007年7月11日発売)

    出演:泉こなた(平野綾)、柊かがみ(加藤英美里)、柊つかさ(福原香織)、高良みゆき(遠藤綾)

    第1話〜12話までのエンディングテーマをまとめたもの* 『?らき☆すた?というか白石稔のCD(仮)』(2007年10月10日発売予定)

    歌:白石稔

    第13話以降のエンディングテーマをまとめたもの* 『三十路岬』(2007年8月28日発売予定)

    歌:小神あきら(今野宏美)

    第16話エンディングテーマ・挿入歌

    初回生産限定盤としてカセット・テープでも販売される

    〜ある日のカラオケボックス〜


    実写エンディング





    [ 挿入歌 ]





    [ サブタイトル ]
    * 以下は未確認です。


    [ 放送局 ]



    [ 関連CD ]



  • 『コスって!オーマイハニー』(2007年8月29日発売予定)

    歌:こなたとパティ(平野綾とささきのぞみ)

    第16話劇中で、こなたとパティが勤めるコスプレ喫茶で2人が作った音系同人|同人CDを実際に商品化したもの。


  • らき☆すたキャラクターソング(正式タイトル未定)』


  • # Vol.1 泉こなた(2007年9月5日発売予定)


  • # Vol.2 柊かがみ(2007年9月5日発売予定)


  • # Vol.3 柊つかさ(2007年9月5日発売予定)


  • # Vol.4 高良みゆき(2007年9月5日発売予定)


  • # Vol.5 小早川ゆたか(2007年9月26日発売予定)


  • # Vol.6 岩崎みなみ(2007年9月26日発売予定)


  • # Vol.7 田村ひより(2007年9月26日発売予定)


  • # Vol.8 パトリシア・マーティン(2007年9月26日発売予定)


    [ ラジオ ]


    アニメ本編放送前の2007年1月より、あきら役の今野宏美とみのる役の白石稔によるアニラジ『らっきー☆ちゃんねる』が放送されている。



    聖地巡礼


    アニメ雑誌「ニュータイプ (雑誌)|ニュータイプ」の付録にて埼玉県の鷲宮神社が本作の舞台の1つであると紹介されたことをきっかけにファンが巡礼 (通俗)|聖地巡礼と称して鷲宮神社に訪れている。また、絵馬に『らき☆すた』の登場人物の絵を描き残す、記念撮影、コスプレで参拝するなどの様子がフジテレビジョン|フジテレビ系のFNNスーパーニュースや産経新聞のニュースサイト「イザ!」らき☆すた」聖地の神社にアニヲタ絵馬ずらり, イザ!, 2007年7月25日、読売新聞埼玉版などで報じられた。なお、鷲宮神社の神職|神主は『らき☆すた』ファンの参拝について「ちゃんとマナー良くご参拝なさっていると思います。普通に参拝していぁ
    ?$@$1$l$P!"$h$m$7$$$H;W$$$^$9!W$H8l$C$?!#



    脚注






    関連項目



  • らっきー☆ちゃんねる


  • らき☆すた 萌えドリル


  • 涼宮ハルヒの憂鬱


  • クレヨンしんちゃん - 同じく春日部が舞台のアニメ。アニメではこなたが物真似を披露。


  • 頭文字D - 啓介vs拓海のバトルのパロディが本作に登場する。







    外部リンク



  • 公式サイト

    らきぺでぃあ らき☆すた百科事典


  • TOKYO MX「らき☆すた」番組ページ








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(1) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年08月27日

    萌え[苺ましまろ]

    萌えの殿堂苺ましまろ



    苺ましまろ』(いちごましまろ)は、ばらスィーによる漫画、およびそれを原作としたアニメ、ゲームソフト|ゲーム作品。「月刊コミック電撃大王」(メディアワークス)において2001年から連載されている。2005年7月からテレビアニメが放送されたほか、同年8月にはゲーム化もされた。2007年2月からは、OVAが発売されている。キャッチコピーは「かわいいは、正義!」。



    概要


    主なキャラクターは11歳から16歳までの女の子5人のみ。一話完結形式で、特になんてことはない普通の日常に見えて実は目一杯シュールな世界を描く。『あずまんが大王』に始まる、気の抜けた笑いを誘う漫画の一つ。ローティーンの女の子の仕草やファッションなどが詳細に描かれている点も注目されている。同作品の舞台は、静岡県浜松市であり、同市に実在する場所(浜松駅、佐鳴湖など)や建物・風景がよく描かれ、祭|お祭りなどの地域行事もネタに取り入れられている。アニメ版では、伸恵の免許証に「静岡県浜松市」と記載されていたり、「都田のおいしい牛乳」(浜松市北区 (浜松市)|北区都田の村井牧場製の実在するブランド)なる牛乳が販売されていたり、「天竜川の花火」を見に行ったりと、浜松市を舞台としていることが暗示されている。ただし、温暖な気候である浜松の市街地で劇中のような12月に雪合戦が出来るほどの積雪が起こることは滅多に無い。千佳たちの通う広小のモデルとなったのは、中区にある浜松市立広沢小学校、伸恵が通う学校は、静岡県立浜松商業高等学校|浜松商業高校(中学校は浜松市立蕁
    dDMCf3X9;!K$H$J$C$F$$$F$$$:$l$b中には小学校付近で不審者として職務質問を受けた者もいるという。当然、節度を守って行動すればこのようなことは起こらない。、電撃大王誌上で「このような行為は控えていただきたくお願い申し上げます」との告知も出されている。水野透子の漫画に『苺ましゅまろ』(松文館刊)という題のものがあるが、本作とは関係ない。



    登場人物


    表記は「キャラ名:声の出演」。;伊藤 伸恵(いとう のぶえ):生天目仁美

    : 16歳の高校1年生。A型。通称「伸姉」。なお、アニメ版とゲーム版では20歳の短大生に設定が変更され、普通自動車免許も持っているようである。喫煙・飲酒・無免許運転など未成年として公序良俗に反する行為が多いために設定が変更されたのではないかと思われる。また、漫画版での誕生日は「10月17日、免許状では昭和61年生まれ10月29日」と設定が一貫していない、アニメ版で誕生日を祝われる場面では桜が咲いており、また「18日」とされていることから、その点も若干設定の違いが見られる。

    :連載当初は金髪のロングだったが、途中より黒く染め、髪も短くした。実妹の千佳以外の三人からも姉のように慕われている。麒麟淡麗を愛飲し、煙草も禁煙を試みたが失敗している。吸っている銘柄はマイルドセブンライト。しかし連載初期ではマールボロ (タバコ)|マールボロらしき銘柄を吸っていた。セブンスターも吸っていたことがあるらしい。原動機付自転車|原付免許を持っている単行本1巻のカラーページでは免許証がゴールド免許になっており、明らかに偽装。が、作中何度か普通自動車の運転もしている1話で伸恵が「今年から届出制になった」と言っている。

    : 授業中の喫煙・早弁は当たり前、さらに中一レベルの数学の参考書を開いて「難しい」と評したりする等、勉強は好きでも得意でもない様子。ファミリーレストラン「スンマルク」でウェイトレスのアルバイトをすればその場に現われてイタズラを仕掛けてきた美羽にブチ切れて大暴れしクビになる、コンビニのバイトに応募しようとしたら履歴書を勝手に書き替えられて不採用になるなど、大概バイト関係は美羽のせいで上手く行かない。女性少女愛の傾向があるのか、アナと茉莉を特に可愛がっている。苦手な食べ物はナス。

    ・伊藤 千佳(いとう ちか):千葉紗子

    : 12歳の小学6年生。5月11日生。A型。身長145cm. 伸恵の妹。連載当初の髪型は、現在のように片方の髪を結んでいなくて、単にショートカットだった。5人のメインキャラのは中では唯一、髪を染めた経験がないと思われる。

    :「ちぃちゃん」「ちぃ」「ちかちゃん」などと呼ばれる。時々関西弁を話すことがある。

    : メインキャラ内では比較的常識人だが、姉の影響からか怒ると言葉遣いと行動がかなり乱暴になる。その性格ゆえ作中では専らツッコミ役ではあるが、たまに美羽の放つネタに屈服してしまい、腹を抱えて必死に笑いをこらえている事も。菓子作りが得意で、よくレシピを研究している。初期では眼鏡をかけていることもあった。宿題などやるべき事は先にきちんと済ませるタイプで、伸恵曰く「くそまじめ」。その性格からかあまりオシャレに気配りをする様子はないようで、朝起きてから鏡をチェックする事もあまりない。

    : ペットとして「さたけ」という名前の犬を飼っている。アニメ版では、屋台の金魚すくい|金魚掬いで掬った金魚を二匹飼うようになる。名前は伸恵命名の「リチャード」と「ジェームス」。基本的に好き嫌いはないが、パセリは苦手。

    ・松岡 美羽(まつおか みう):折笠富美子

    : 千佳の同級生で、同じく12歳の小学6年生。9月8日生。身長144cm. B型。連載当初はツインテールではなく、現在の伸恵のような髪型だった。千佳からは「みっちゃん」と呼ばれ、茉莉からは「みうちゃん」と呼ばれている。連載当初は千佳から「みっちん」と呼ばれていたこともある。家は伊藤家の隣で、なぜか屋根を渡って伊藤家にやってくる。

    : 大抵の場合、突拍子もなく意味不明の発言・行動を繰り返すトラブルメーカー。しかし一人っ子のためか本当は寂しがりやで伸恵のことを慕っており、頻繁に茉莉とアナを可愛がる伸恵に対してやきもちを妬いている。千佳のことを「ゆいいつむにの相方」と呼び、自分へのツッコミ役と捉えている。周囲からの評価は「うるさい」「邪魔」「じっとしといてほしい」「いじわる」と散々なものだが、本人は全く意に介していない。女児ショーツ|パンツを他人に見られても全然平気らしく、よくパンチラをしている。銭湯の話では自分のパンツを頭にかぶってふざけていた事も。しかし胸にはコンプレックスがある。

    : 勢いだけで生きているように見えるが、笑いをとるために絵や漫画を描いたり、ほとんど即興で脚本を書いたり、体育の授業で野球のファウルボールを(多分意図的に)茉莉やアナらのいる5年2組の教室に叩き込んだりと、多才な少女。小学生とは思えないほどボキャブラリーは豊富だがその大半は意味を理解せずに使用している模様。

    ・桜木 茉莉(さくらぎ まつり):川澄綾子

    : 伊藤家の近所に住む11歳の小学5年生。1月25日生。O型。初期では苗字が「桜井」であり、毒舌キャラだったなど性格も若干異なる。常時眼鏡を着用。

    : 純真無垢な性格で、人の言うことをすぐ信じてしまう。サンタクロースの存在を信じていたり、絵本を愛読していたりするなど、メルヘンチックな少女。気弱かつ泣き虫で、行動も殺人的なまでのトロさを誇り、アナ曰く「あたしがいなくなっただけでも学校で生活できなさそう」とのこと。ゆえに美羽には他のメンバーと比べても特に振り回されている。髪が白く、毛先だけ黒という不思議な毛色をしており、本人もコンプレックスを持っている。自転車は補助輪付き。

    : 転入してきたアナが日本語を話せる(英語を話せない)事実を最初に知ってしまい、それをきっかけに彼女と親しくなる。アナに請われて一緒に英語の勉強をしている。ペットとしてフェレットを飼っている。名前は「ジョン」。

    ・アナ・コッポラ (Ana Coppola):能登麻美子

    : 日本に移住して5年になるコーンウォール出身のイギリス|英国人。11歳、小学5年生で、作品途中(原作では第11話、アニメでは第2話)より転校してきた茉莉のクラスメイト。6月18日生。AB型。

    : イギリス人ではあるが、日本での生活が長く、日本食が好きで、日本文化に精通しており、日本語が達者な生粋の日本通。しかし本人は英国人でいたがっている。英語をほとんど忘れてしまっていることと「コッポラ」というファミリーネームにコンプレックスを抱いている。転校してきた頃は英語が話せない事、日本語が話せる事、苗字が「コッポラ」である事を隠していたが、すぐに千佳たちにばれ、アニメでは美羽に「穴骨洞」などと当て字をされたりもした。学校生活では何事につけてトロい茉莉のフォロー役で、ほぼ全面的に世話をしているが、前述のとおり日本語を話せることを隠しているため、アナもまた茉莉を介さなければクラスメイトとコミュニケーションできない。英語を話せるという設定を真実にするため、茉莉に英語の勉強に付き合ってもらったりしているが、茉莉の方が飲み込みが早い。

    : 学校ではかなりモテており、しょっちゅう男子からラブレターをもらっているが、先述の理由によりほとんどの生徒とコミュニケーションできないので浮いた話はゼロ。家は裕福で一部屋まるごとのドレスルームを持っており、オシャレを自認する美羽を凹ませた。ペットとして「フルシアンテ」という名の大型犬を飼っている。トマトとブロッコリーが苦手。日本人より成長が早いのか、若干胸が膨らみ始めており、美羽にひがまれている。

    ・笹塚(ささづか):皆川純子

    : 茉莉とアナの同級生。

    : 毎日の学校生活やアナの夢の中で、何かあると、何も悪くないのに決まって廊下に立たされる可哀相な男子。それゆえ学校生活のほとんどを廊下で過ごしている。

    ・5-2担任:近藤孝行

    : 茉莉、アナ、笹塚の担任。メガネをかけた冷静沈着な男性教師。

    : 茉莉やアナには日頃からとても甘いのだが、なぜか笹塚のみを目の敵にしており、何かあるとすぐ「笹塚、立ってろ」と彼を廊下に立たせる。サングラスを着用しているときもある。

    : アニメ版最終回で笹塚が廊下に立たされることを拒んだ際は、なぜか彼の方が大人しく廊下に立っていた。

    ・伊藤高文(いとう たかふみ)

    : 不定期掲載時の初期作品(単行本未収録)にのみ登場した伸恵と千佳の兄。18歳の学生だが不登校と思われる。単行本収録以降の話では、なかったことにされている。

    ・真壁亮(まかべ りょう)

    : 伸恵と同じクラスの自称イケメン男子生徒。

    ・紺野愛子(こんのあいこ):福圓美里

    : 伸恵の友達。ファンには「伸友」という通称で呼ばれる。伸恵と同じクラスの女子生徒。席も隣同士で、昼食を一緒に食べたりするなど、伸恵とは仲の良い様子である。一部のファンからは「伸恵の友達最強伝説」として熱狂的な支持を受けるが、単行本4巻では髪を染めていたり、アニメでは彼氏とコンビニに入って行く描写があるなど、結構遊んでいるのではないかという声もある。

    ・矢田恵子(やだ けいこ):伊藤静

    : 6-2の千佳と美羽の同級生の女子生徒。第2話で日直の仕事をしない美羽に対して、地図運びをさせていた。髪の毛を両側で小さく縛っており、眼鏡をかけている。服装はシックな物が好みなようである。席は窓側の左側?前から2番目。



    単行本


    日付は発売年月日。* 第1巻 (2003年1月27日) ISBN 978-4-8402-2292-1


  • 第2巻 (2003年7月26日) ISBN 978-4-8402-2445-1


  • 第3巻 (2004年3月27日) ISBN 978-4-8402-2623-3


  • 第4巻 (2005年5月27日) ISBN 978-4-8402-2981-4


  • 第5巻 (2007年4月27日) ISBN 978-4-8402-3872-4



    テレビアニメ


    2005年7月14日から10月13日までTBSテレビ|TBSで、同年8月4日から10月27日までビーエス・アイ|BS-iで放送された。全12話。ちなみに、作品自体は16:9のハイビジョンサイズで製作されているが、TBSで放送する時は画面の左右を切って4:3のスタンダードサイズにして放送している。また、SKY PerfecTV! のアニメシアターX (AT-X) で、2007年3月14日から5月30日まで放送された。毎週1話ずつ全12話が放送された。

    2007年7月10日から再放送が決定しており、毎週2話ずつ放送される。

    AT-Xでは、16:9のハイビジョンサイズの作品をレターボックス (映像技術)|レターボックス形式にして放送している。


    [ スタッフ ]



  • 企画:川村明廣、久木敏行、小林洋輔、安田正樹、余田光隆


  • 企画協力:ビッグショット (広告代理店)|ビッグショット(中嶋嘉美、石川功)


  • 監督・構成:佐藤卓哉


  • 脚本:佐藤卓哉、横手美智子、花田十輝、平見瞠


  • キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太


  • メカニックデザイン・小物デザイン:渡辺義弘


  • 美術監督・美術設定・美術:大野広司(スタジオ風雅)


  • 色彩設計:馬庭由佳


  • 編集・総撮影監督:田中恒嗣


  • 撮影監督:佐々木正典、樋口哲治


  • 音響監督:明田川仁


  • 音響効果:サウンドボックス|中野勝博


  • 録音調整:田中和成


  • 録音助手:中倉泉


  • 録音スタジオ:オムニバス・ジャパン|オムニバスジャパン 三分坂スタジオ


  • 音響制作:マジックカプセル


  • 音響制作担当:堂満直宏


  • 音楽:渡辺剛 (キーボード奏者)|渡辺剛


  • 音楽制作:ミュージックブレインズ


  • テロップワークス:遠藤公祐


  • ビデオワークス:キュー・テック(白井基記、田垣麻衣)


  • 宣伝:飯田尚史、鈴木則道、田中瑞恵


  • タイトルデザイン:里見英樹


  • プロダクションマネージャー:渡部圭


  • アシスタントプロデューサー:中山信宏、川野幸子


  • プロデューサー:関戸雄一、梅澤淳、後藤秀樹、金庭こず恵、源生哲雄


  • アニメーションプロデューサー:安西武、西岡大輔


  • アニメーション制作:童夢 (アニメ会社)|童夢


  • 製作協力:ジェネオンエンタテインメント・メディアワークス・ジェネオンエンタテインメント (U.S.A)・ムービック


  • 製作:苺ましまろパートナーズ・TBS


    [主題歌]



  • オープニング


  • ; 『いちごコンプリート』

        作詞:くまのきよみ 作曲・編曲:渡辺剛 歌:千佳〈千葉紗子〉/美羽〈折笠富美子〉/茉利〈川澄綾子〉/アナ〈能登麻美子〉


  • 挿入曲


  • ; 『でっかいものの歌』

        作詞:平見瞠 作曲・編曲:川澄綾子 歌:桜木茉莉〈川澄綾子〉


  • エンディング


  • ; 『クラス・メイト』

        作詞:くまのきよみ 作曲・編曲:上野洋子 歌:折笠富美子


    [サブタイトル]





    [ 放送事故 ]


    8月25日(8月26日未明)のTBS放送分(第5話)では、折からの台風11号 (2005年)|台風11号の首都圏上陸という事態を受けて、報道特別番組が組まれたために放送開始時刻が5分遅延される事が告知されたが、TBSのミスにより、まず地上アナログ放送において報道特別番組の途中に通常時のタイミングでCMが入った後にオープニングがカットされた状態で本編がスタートし、また告知通り放送開始された地上デジタル放送では、アナログ放送と同時に(アナログ放送では前半部が終わった直後から)再び報道特別番組を放送したため、前半部が途中で切られるというトラブルが発生した(アナログ放送・デジタル放送ともに後半部以降は正常に放送)。このため、視聴者からの苦情が寄せられ、TBSではこの日の放送分を次回放送日である9月1日(9月2日未明)に振り替えて、本来の1日放送分と併せて1時間枠を取って改めて放送をすることになった。


    [ DVD ]


    ジェネオンエンタテインメントより、全6巻。


  • 第1巻(2005年9月22日発売)GNBA-1100


  • 第2巻(2005年10月21日発売)GNBA-1102


  • 第3巻(2005年11月25日発売)GNBA-1103


  • 第4巻(2005年12月22日発売)GNBA-1107


  • 第5巻(2006年1月25日発売)GNBA-1105


  • 第6巻(2006年2月24日発売)GNBA-1106



    OVA


    ジェネオンエンタテインメントより、全3巻。


  • 第1巻「けしき。」(2007年2月23日発売・GNBA-1214)


  • 第2巻「いつも。」(2007年3月28日発売・GNBA-1212)


  • 第3巻「まいにち。」(2007年4月25日発売・GNBA-1213)* OPテーマ


  • ; 『あっかん berry berry』

        作詞:くまのきよみ 作曲・編曲:渡辺剛 歌:伸恵〈生天目仁美〉千佳〈千葉紗子〉/美羽〈折笠富美子〉/茉利〈川澄綾子〉/アナ〈能登麻美子〉


  • EDテーマ


  • ; 『夕待ちの風』

        作詞:くまのきよみ 作曲・編曲:上野洋子 歌:折笠富美子



    CD


    苺ましまろ Chara-CD

    :* 苺ましまろ Chara-CD 1「千佳」(2005年3月9日発売・B00078RT68)

    :* 苺ましまろ Chara-CD 2「茉莉」(2005年4月6日発売・B0007N37RS)

    :* 苺ましまろ Chara-CD 3「アナ」(2005年5月11日発売・B0007WAFG0)

    :* 苺ましまろ Chara-CD 4「美羽」(2005年6月8日発売・B0008JH7GI)

    : テレビアニメ放送に先んじて発売された、ミニドラマ+キャラクターソングCD。

    苺ましまろ オリジナルサウンドトラック(2005年9月22日発売・B000ALJ2DA)

    : テレビアニメ版苺ましまろのサウンドトラックCD。全21曲。

    苺ましまろ DRAMA CD

    :* 苺ましまろ DRAMA CD Volume 1(2005年7月22日発売・B0009S8FWI)

    :* 苺ましまろ DRAMA CD Volume 2(2005年8月24日発売・B000A1EEO2)

    :* 苺ましまろ DRAMA CD Volume 3(2005年9月22日発売・B000ALJ1VS)

    :* 苺ましまろ DRAMA CD Volume 4(2006年7月21日発売・B000FUU0DC)

    :* 苺ましまろ DRAMA CD Volume 5(2006年8月25日発売・B000GG4E0A)

    : ミニドラマを収録したCD。全編オリジナルストーリー。

    苺ましまろ Toy-CD

    :* 苺ましまろ Toy-CD 1(2005年8月24日発売・B000A1EF0K)

    :* 苺ましまろ Toy-CD 2(2005年10月26日発売・B000B63GC2)

    : ミニドラマ(原作を元にしたもの)とキャラクターソングを収録した企画CD。

    苺ましまろ キャラクターソングアルバム(2006年3月29日発売・B000EBDF6Q)

    : Chara-CDとToy-CDに収録されたキャラクターソング集。

    苺ましまろ OVA Sweet-CD

    :*苺ましまろ OVA Sweet-CD 1(2007年2月23日発売・B000M7FP42)

    :*苺ましまろ OVA Sweet-CD 2(2007年4月25日発売・B000NVTGNI)

    : OVAのリリースに合わせ発売される、ミニドラマ+キャラクターソングCD。



    ゲーム


    2005年8月11日に、プレイステーション2用ゲームソフトがメディアワークスから発売された。コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CEROレーティング・全年齢対象。ゲームでは、伸恵の幼なじみで東京から浜松へ帰省してきた大学2年生の男の子を主人公として5人のヒロインたちとの交流を描くシナリオとなっている。



    ラジオ





    [ 苺ましまろ情報局 ]


    週間アニメプレス内で放送。全10回。*パーソナリティ:生天目仁美


  • ゲスト:千葉紗子(第3・4回)、能登麻美子(第5・6回)、折笠富美子(第7・8回)、川澄綾子(第9・10回)



    苺ましまろと洋楽


    作者のばらスィーが洋楽好きであるため、洋楽に関するものが作中に多数盛り込まれている。特に90年代以降の音楽を好む傾向が見受けられ、エイフェックス・ツイン|Aphex Twin、スクエアプッシャー|Squarepusher、スーパー・ファーリー・アニマルズ|Super Furry Animalasなどの関連単語は何度も登場する。また、音楽雑誌FADER vol.11ではエイフェックスツインをモチーフにした1ページマンガを書き下ろしている。この時、千佳が聴いているのはRichard D James Album収録の4という曲である。擬音で表すと本当に1コマ目のようになる。;ジョン(茉莉のペット)

    : レッド・ホット・チリ・ペッパーズ|Red Hot Chili Peppersのギタリスト、ジョン・フルシアンテ|John Fruscianteから。

    ・フルシアンテ(アナのペット)

    : Red Hot Chili Peppersのギタリスト、John Fruscianteから。

    ・リチャード、ジェームス(千佳のペット(アニメ版のみ))

    : Richard D. Jamesから。

    ・KID A(episode.4、美羽の服)

    : レディオヘッド|radioheadの4thアルバムから。

    ・LOVERS ROCK(episode.4、伸恵の服)

    : シャーデー|Sadeのアルバムから。

    ・HIGH DRY(episode.5、千佳の服)

    : radioheadの2ndアルバム内の一曲''High and Dry''から。

    ・ エイフェックス・ツイン|AFX(episode.5とepisode.6間の書き下ろし)

    ・PAPP(episode.6、千佳の帽子)

    : JULIUS PAPPから。

    ・Aussois Drukqs(episode.9、タイトルページの千佳の服)

    : エイフェックス・ツイン|Aphex Twinのアルバム''Drukqs''とその中の一曲''Aussois''から。

    ・RED, HOT, PEPPERS(episoce.10、茉莉の服)

    : Red Hot Chili Peppersから。

    ・Hail To The Thief(単行本Volume2裏表紙の伸恵の傘)

    : radioheadの6thアルバムから。

    ・episode.12、アナの部屋の写真

    : radioheadのボーカルトム・ヨーク|Thom York、Gorrilaz、Travisから。

    ・AFX237V7(episode.13、タイトルページの車のナンバー)

    : Aphex Twinのアルバム''Drukqs''の一曲''Afx237 V7''から。

    ・ u-Ziq(episode.13、伸恵の服)

    ・Come on My Selector(episode.14、伸恵の服)

    : Squarepusherのアルバム''Big Loada''の一曲。

    ・♪くろいーひとみーの天使たちーぼくといっしょに泳いーだら(episode.15、茉莉の歌)

    : radioheadの''Pyramid Song''の一節"black-eyed angels swam with me"から。

    ・RINGS AROUND THE MOON(episode.16、タイトルページのアナの傘)

    : ビージーズ|The Bee Geesのマキシシングル''Alone''の一曲。

    ・SFA(episode.16、千佳の服)

    : Super Furry Animalsの略称。また、四巻カラーページの茉莉の下に敷いてあるタオルケットにはRing! Ring! Rings Around The World、Hello Sunshine、Slow Life(いずれもSFAの歌詞、または曲)、mwngのジャケットが描かれている。

    ・ oasis(episode.17、タイトルページの美羽の服)

    ・18(episode.17、タイトルページの茉莉の服)

    : Mobyのアルバムから。

    ・SFA(episode.18、千佳の服)

    : Mobyのアルバムから。

    ・Coldplay(episode.19、美羽の服)

    ・REGURGITATOR(episode.21、美羽の服)

    ・HARD NORMAL DADDY(episode.23、伸恵の服)

    : スクエアプッシャー|Squarepusherのシングルから。

    ・リフレックス・レコーズ|Rephlex(episode.23、千佳の服)

    : イギリスのレコードレーベルRephlex Recordsから。

    ・Corm(episode.24、美羽の服)

    ・PLAY(episode.29、美羽の服)

    : モービー|Mobyの2ndアルバムから。

    ・12 MEMORIES(episode.30、タイトルページの美羽のかばん)

    : トラヴィス (バンド)|Travisの4thアルバムから。

    ・SFA(episode.30、千佳の服)

    : トラヴィス (バンド)|Travisの4thアルバムから。

    ・Kish Kash(episode.31、伸恵の服)

    : ベースメント・ジャックスの3rdアルバムから。

    ・OUT KAST(episode.41、美羽の服)

    : アウトキャスト - アメリカのヒップホップユニットから。

    ・Nine Inch Nails(episode.45、伸恵の服)

    : ナイン・インチ・ネイルズ - トレント・レズナーによるインダストリアル・メタルバンド。

    ・COMMON(episode.46、タイトルページの美羽の服)

    : コモン - 多芸な作風で知られるヒップホップアーティストから。

    ・Jeff Mills(episode.46、伸恵の服)

    : ジェフ・ミルズ - 世界的に有名なテクノDJから。

    ・Black Eyed Peas(episode.48、タイトルページの伸恵の服)

    : ブラック・アイド・ピーズ - 男女混合のヒップホップ・ユニット。伸恵が着ているTシャツのデザインはアルバム''Elephunk''のジャケット。

    : また、四巻の質問コーナーでもBlack Eyed Peasと書かれたTシャツを着ている。

    ・Matisyahu(episode.50、千佳の聴いているCD)

    : マティスヤフ(レゲエ・アーティスト)の''Live at Stubb's''というアルバムを手にしているのが分かる。

    ・Fugees(5巻、P.67、千佳の服)

    : フージーズ - ヒップホップグループ。

    ・Arctic Monkeys(5巻、P.68、美羽の帽子)

    : アークティック・モンキーズ - 英国出身の4人組ロックバンド。靴下に文字が切れているが、''Whatever People Say I Am, That's What I'm Not''(彼らの1stアルバム)と書かれている。

    ・BECK(5巻、P.78、アナの靴下)

    : ベック - シングル''Looser''でデビューしたアメリカのオルタナミュージシャン。恐らく、世界三大ギタリストの方でも、漫画の方でもないと思われる。

    ・The Police(5巻、P.129、アナの鞄)

    : ポリス - 70年代後半〜80年代半ばに活躍したイギリスの3ピースバンド。

    ・Underworld、Moby、Aphex Twin(1巻カラーページ、美羽の部屋のポスター)

    : アンダーワールド (バンド)|アンダーワールドの''A Hundred Days Off''、モービーの''18''、エイフェックス・ツインの''Windowlicker''のジャケット。

    ・Basement Jaxx(episode.31、茉莉家の玄関の額縁)

    : ベースメント・ジャックスの2ndアルバム''Rooty''のジャケット。

    ・AFX XMD 5a(episode.46、扉絵のシトロエン・C3|車のナンバー)

    : Xの部分が隠れているが、おそらくAphex Twinのアルバム''Chosen Lords''の一曲''XMD 5a''から取ったものだと思われる。この他にも、部屋に貼っているポスターなどにアルバムジャケットなどが使われることが多い。



    注釈






    外部リンク



  • 苺ましまろ』アニメ公式サイト


  • 苺ましまろ』ゲーム公式サイト


  • 苺ましまろ』OVA公式サイト








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年08月26日

    萌え[こみっくパーティー]

    萌えの殿堂こみっくパーティー



    こみっくパーティー』(COMIC PARTY)は、Leaf(株式会社アクアプラス)より発売された恋愛アドベンチャーゲーム+恋愛シミュレーションゲームであり、同ゲーム内における同人誌即売会のイベント名でもある。同人誌を書きながら女の子と仲良くなるというコンセプトの作品。公式の略称は「こみパ」。これは劇中でも用いられており、広く知られている。Leafにより同名の同人誌即売会が開催されたこともある(後述)。



    歴史



  • 1999年5月28日 - Microsoft Windows|Windows(PC)版発売(18禁)


  • 2000年4月23日 - 同人誌即売会『こみっくパーティー』開催


  • 2001年4月2日 - TVアニメ版『こみっくパーティー』放送開始(〜同年6月25日まで)


  • 2001年8月9日 - ドリームキャスト(DC)版発売


  • 2001年12月18日 - 漫画版連載開始(「電撃大王」1月号)


  • 2002年10月17日 - DC廉価版発売


  • 2003年5月30日 - DCE版(DC版のWindows逆移植版)発売


  • 2003年12月22日 - OVA版『こみっくパーティーRevolution』発売開始


  • 2005年4月4日 - TVアニメ版『こみっくパーティーRevolution』放送開始


  • 2005年8月24日 - TVアニメ版『こみっくパーティーRevolution』DVD-BOX Vol.1 発売


  • 2005年9月22日 - TVアニメ版『こみっくパーティーRevolution』DVD-BOX Vol.2 発売


  • 2005年10月21日 - TVアニメ版『こみっくパーティーRevolution』DVD-BOX Vol.3 発売


  • 2005年12月29日 - プレイステーションポータブル(PSP)版『こみっくパーティーPORTABLE』発売


  • 2007年6月22日 - TVアニメ版『こみっくパーティー』廉価版DVD-BOX 発売



    概要


    本作は、Leaf#東京開発室|Leaf東京開発室の旗揚げ作にして代表作であると共に、ドリームキャスト(DC)やプレイステーションポータブル(PSP)といったコンシューマーゲーム機への移植と、それらのWindows(PC)への逆移植やアニメ化という幅広い展開を見せたという点で、『To Heart』と双璧を成すLeafの看板作品でもある。かつてF&Cで腕を振るっていたみつみ美里や甘露樹らの手によるグラフィックは、それまでのLeaf作品の特徴であったクセが強いそれとは一線を画しており、またLeaf名義の作品では初めて声優による音声出力を実装している。F&Cからの移籍組が中心となった東京開発室による全く別次元の作風により、本作は新たなLeaf支持層を獲得することに成功した。なお、この作風は制作スタッフの関係から見ても『Piaキャロットへようこそ!!』に準じたものである為、同様に人気を博した。しかし、それと同時にビジュアルノベルを至上とする旧来のLeaf支持層からは、強い反発を受けることともなった。その為、本作を巡る評価は評者によって真っ二つに分かぁ
    l$F$7$^$C$F$$$k!#DC版への移植の際には、新たなキャラクター・御影すばるが攻略可能ヒロインとして追加された。その他、セックスシーンの削除とそれに代わるイベントCGの追加、オープニングアニメーション(制作はアニメ・インターナショナルカンパニー|AIC)の追加、チップアニメと1枚絵CGの差し替え、エピローグの差し替え、漫画原稿作成のコマンド入力化、音声のフルボイス化などが行われた。後にそれがPCに再移植され、アクアプラスから『こみっくパーティーDCE』として発売された。なお、DCE版では漫画原稿作成のみタイピングへ変更されている。PSP版はDC版やDCE版が元になっているが、オープニングアニメーションは『こみっくパーティーRevolution』(以後『Revolution』と表記。詳しくは後述)と同じく、カオスプロジェクト制作による新作へ差し替えると共に主題歌も新調され、漫画原稿作成はPC版\xA1
    F1MM$N%3%^%s%IA*Br$KLa$5$l$?!#$^$?!"%/%j%"FCE5$H$7$F%-%c%i%/%?!
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    内容


    本作品では、「こみっくパーティー」と呼ばれる同人誌即売会(コミックマーケットやコミックレヴォリューションがモデル)を舞台に同人活動を行う主人公・千堂和樹と、高校時代からの同級生であるメインヒロイン・高瀬瑞希を初め、彼の周囲に位置する女性達との恋愛が描かれる。その女性達には、即売会で知り合った女性同人作家やコスプレ|コスプレイヤー、果てはアイドル声優といった、それぞれ個性的な設定が充てられている。なお、これらの女性キャラクター達はそれぞれ相互に排他的(同時に他の女性との関係を進めることが不可)なシナリオを有している為、彼女らのシナリオに入った後は一本道の物語となる。これらの女性キャラクター達はそれぞれ悩みや問題を抱えており、そこから生じるトラブルと主人公の助力によるその解決が、物語を進める大きな要素となるという構成を取っているシナリオが多い。なお、これらの悩みなどは作品独自の色合いが加味されているものの、基本となる部分では普遍的なテーマと成り得るものである。この為、その解決というカタルァ
    7%9$+$i0l5$$KNx0&$,@.="$9$k$H$$$&9=@.$O!"$=$l$J$j$K%W%l%$%d!<$KAJ$($+$1$k$b$N$H$J$C$F$$$k!#$A$J$_$K!"Leafファンディスク『猪名川でいこう!!』に収録されているおまけシナリオには、温泉イベントや脱衣シーンなどが存在するものの、PC版本編とは違いセックスシーンはおろかモザイク処理が必要なシーンすらない。また、このおまけシナリオ自体、全ヒロインが最初から主人公への恋心を自覚し始めている状態で始まるなど、ハーレム色も強めであり、本編のパラレルワールドになっている。なお、操作面においては、プレイヤーの操作で毎月のこみパ開催に合わせて漫画原稿を仕上げつつ物語を進めていくようになっているが、その入力方法はプラットフォームによって異なる。PC版やPSP版はコマンド選択、DC版はコントローラによるコマンド入力(本文はアナログ方向キー、表紙はABXYボタン)操作、DCE版はキーボードタイピングで行う。





    登場人物


    声優名はPC18禁版以外のみ表記。PC18禁版は全員が本名ではなく別名義で、キャラクター別ではなく一覧でのみクレジットされている為、誰がどの役を演じたのかなどは不明。年齢設定はKSS版以外に存在する(アダルトゲームに18才未満の者を登場させるのは、性交の対象でなくても倫理上の問題がある為、PC18禁版に準拠する言及は避けている)。コンピュータソフトウェア倫理機構では「性行為を連想させるキャラクターの年令が18才未満であることを特定できる記述をしてはならない」という規程(倫理規程 禁止事項 6項「年令制限について」より)があり、PC18禁初版の発売後に改定された規程である為、ヒロインに18歳未満の設定のキャラが存在する。なお、Leaf作品では後の『Routes』で初めてこの規程に抵触した。


    [ 主人公 ]


    ・千堂 和樹(せんどう かずき)

    :声 - 菊池正美(アニメ版のみ)

    :本作の主人公で、大学生。『猪名川でいこう!!』のおまけシナリオでのデフォルト名は四堂和巳(しどう かずみ)、クイズゲームではせんどーかずき。

    :第1志望の美術大学に落ち目標を見失っていたところ、幼馴染の大志に半ば強引に同人誌の世界へ引き込まれる。しかしその画才により、同人界でたちまち頭角を現していく。創作意欲は人一倍だが私生活面はやや物臭で、それを瑞希が補う形で日々の生活は成り立っている。

    :デフォルトのペンネームは千堂かずき、サークル名はブラザー2。なお、本名、ペンネーム、サークル名はそれぞれ変更可能。

    :ちなみに、サークル名は甘露樹のサークル名「Blazer-One(ブレザー・ワン)」のもじり。


    [ ヒロイン ]


    それぞれに専用エンディングが存在する。

    ・高瀬 瑞希(たかせ みずき)

    :声 - 茶山莉子、佐久間紅美(『Revolution』第2話のみ)

    :年齢 - 18歳 / 誕生日 - 5月12日(牡牛座) / 身長 - 160cm / スリーサイズ - B91/W60/H88(cm) / 血液型 - A

    :本作のメインヒロインで、和樹や大志と同じ大学に通う大学生。赤毛と、右側に寄せ上げた横ポニーテールの髪型が特徴。和樹とは高校時代からの腐れ縁で、家事全般の面で何かと世話を焼く間柄。同じく腐れ縁の大志の影響もあってオタク的サブカルチャーを毛嫌いしており、和樹が同人漫画の道へ進むことに強く反発する。少々思い込みの激しい性格。スポーツ万能で、得意な競技はテニス。紅茶に関してはこだわりをもつ。左利き。

    ・牧村 南(まきむら みなみ)

    :声 - 山田美穂

    :年齢 - 23歳 / 誕生日 - 5月7日(おうし座|牡牛座) / 身長 - 161cm / スリーサイズ - B86/W58/H86(cm) / 血液型 - O

    :こみっくパーティー準備委員会スタッフ。少々おっとりした性格かつ天然ボケめがねフェチ|眼鏡っ娘ながら、こみパ参加者からは頼りになる心優しき姉貴分として慕われている。ただし、マナーを守らない者に対しては冷徹になることも。澤田真紀子とは同じ高校出身で彼女の数年後輩に当たり、2人だけの漫画同好会で同人活動も行っていた。和樹達からは「南さん」、由宇からは「牧やん」と呼ばれている。

    ・猪名川 由宇(いながわ ゆう)

    :声 - 茂呂田かおる

    :年齢 - 19歳 / 誕生日 - 12月7日(いて座|射手座) / 身長 - 155cm / スリーサイズ - B79/W55/H80(cm) / 血液型 - B

    :神戸在住の中堅同人作家。有馬温泉の老舗温泉宿「猪ノ坊旅館」の跡取り娘にして、こみパにも積極的に遠征している眼鏡っ娘。同人活動に熱心なあまり、周囲の迷惑を考えず暴走することもしばしばだが、姉御肌で面倒見は良く、和樹にも色々と助言してくれる。大庭詠美とはかつて親友だったが、今は犬猿の仲で詠美から「温泉パンダ」と呼ばれている。阪神タイガース|某縦縞ユニフォーム球団の大ファン。料理は得意だが、納豆は大嫌い。

    :サークル名の「辛味亭」は、キャラクターデザイナー・甘露樹の旧サークル名「甘味堂」のもじり。

    ・大庭 詠美(おおば えいみ)

    :声 - 石川静 (声優)|石川静

    :年齢 - 17歳 / 誕生日 - 3月20日(うお座|魚座) / 身長 - 158cm / スリーサイズ - B82/W56/H84(cm) / 血液型 - B

    :こみパ最大の売上を誇る超人気高校生同人作家。流行を的確に掴み売れ筋の漫画を描くことが得意な反面、漫画以外の事は全くダメで、学校の成績も最悪。同人は売上=評価と信じて疑わない主義。由宇とはかつて親友だったが、現在は会う度に悪態を突く関係に。口癖は「ふみゅ〜ん」で、自らを「詠美ちゃんさま」と呼ぶ。魚介類を眺めるのが好き。

    :彼女のサークル名「CAT OR FISH!!」は、キャラクターデザイナー・みつみ美里のサークル名「CUT A DASH!!」のもじり。

    ・長谷部 彩(はせべ あや)

    :声 - 園崎未恵

    :年齢 - 17歳 / 誕生日 - 6月12日(ふたご座|双子座) / 身長 - 162cm / スリーサイズ - B88/W58/H87(cm) / 血液型 - AB

    :創作系の漫画を描く高校生同人作家。非凡な才能の持ち主だが、極めて無口かつ物静かで目立たない物腰と作風の為、同人誌は全く売れていない。口癖の代わりによく見せる仕草は「クイッ クイッ(服を引っ張る仕草)」、「コク コク(頷く仕草)」。普段は商店街にある画材店でアルバイトに勤しんでおり、画材の説明を行う時だけ妙に饒舌になる。好きな食べ物はモズク。

    :彼女のサークル名「Jamming Book Store」は、ディレクター・CHARM(鷲見努)のサークル名「Charming Software」のもじり。

    ・芳賀 玲子(はが れいこ)

    :声 - むたあきこ

    :年齢 - 18歳 / 誕生日 - 10月31日(さそり座|蠍座) / 身長 - 165cm / スリーサイズ - B82/W58/H82(cm) / 血液型 - A

    :短大生で、こみパ会場では人気のコスプレイヤー。対戦型格闘ゲームの男性キャラクターのコスプレが得意。サークル「チーム一喝」の主催でもあり、メンバーの3人とはよくつるんでいる。同人誌を出す際は、ボーイズラブ(いわゆるやおい系)が主。飾らない性格の為、男性である和樹とも気さくに会話する。口癖は「にゃはは☆」、「にゅふふ☆」など。普段はゲームセンターでアルバイトをしている。

    :彼女達のサークル名「チーム一喝」は、グラフィッカー・きむらやりょうのサークル名「Team十勝」のもじり。

    ・塚本 千紗(つかもと ちさ)

    :声 - 馬場澄江

    :年齢 - 16歳 / 誕生日 - 2月22日(うお座|魚座) / 身長 - 152cm / スリーサイズ - B76/W54/H78(cm) / 血液型 - A

    :地域では名のある進学校に通っている高校生で、経営の苦しい実家の印刷所「つかもと印刷」を一生懸命に手伝っている。よく過重状態の台車を暴走させて人や物に激突したり、印刷機を暴走させたりするという点では『To Heart』のマルチと並ぶ、Leafの象徴的なドジキャラかつロリキャラ。また、あまりに容姿や口調が幼い為、小中学生に間違われることも。口癖は「にゃあー」。

    ・桜井 あさひ(さくらい あさひ)

    :声 - こおろぎさとみ

    :年齢 - 不明 / 誕生日 - 6月19日(ふたご座|双子座) / 身長 - 158cm / スリーサイズ - B81/W57/H83(cm) / 血液型 - A

    :即売会の常連客だが、実は大志が極めて高く評価している人気アイドル声優で、人気アニメ『カードマスターピーチ』(『カードキャプターさくら』のパロディ)のヒロイン「モモ」役を演じている。身元を隠しては和樹の同人誌を買いに来る。演技力などは超一流だが、極度の上がり性でアドリブが利かず、台本どおりにしか喋れないという声優として致命的な欠点を持つ。

    :PC18禁版発売当初は隠しヒロイン扱いだったが、KSSアニメ版以降はレギュラー化。

    ・立川 郁美(たちかわ いくみ)

    :声 - こやまきみこ

    :年齢 - 14歳 / 誕生日 - 7月23日(しし座|獅子座) / 身長 - 146cm / スリーサイズ - B72/W54/H76(cm) / 血液型 - O

    :中学生。和樹の高校時代からのファン兼パトロン的存在。ゲーム開始当初は立川という名前とEメールアドレス以外不明の謎の人物。毎月メールで本の感想を伝える他、ランダムでアイテムを送ってくれる。心臓の病気で入退院を繰り返しており、兄・雄蔵や運送屋・鈴香を通じて和樹の同人誌を買っている。

    :PC版発売当初は隠しヒロイン扱いで攻略対象ではあったが、前述の理由もあってセックスシーンは存在しない。後に『猪名川でいこう!!』のおまけシナリオでは、あさひを交えてのグループセックス#3P|3Pを思わせるポーズのCGが描かれ、ファンの溜飲を幾らか下げた。また、クイズゲームではボスキャラクター|ラスボスを務める。

    ・御影 すばる(みかげ すばる)

    :声 - 倉田雅世

    :年齢 - 17歳 / 誕生日 - 11月11日(蠍座) / 身長 - 154cm / スリーサイズ - B80/W56/H80(cm) / 血液型 - O

    :DC版以降で追加されたヒロイン。和樹と同じく同人の世界に飛び込んだばかりの、駆け出し高校生作家。漫画は下手だが情熱は人一倍。ヒーロー物の大ファンで、主に特撮ものの同人誌を描く。「大影流合気術」という格闘術の使い手でもあり、貨物自動車|トラックをも難なく投げ飛ばす腕前を持つ。口癖は「〜ですのー」「ぱぎゅー」など。モノ書き以外は左利き。

    :ちなみに、DC版やDCE版ではそのプラットフォームゆえHCGは用意されていないが、『アルルゥとあそぼ!!』に収録のミニ脱衣麻雀『り〜ぽん』では、全裸CGが用意されている。また、サークル名「新住所確定」はなかむらたけしのサークル「偽住所不定」のもじり。


    [ サブヒロイン ]


    PC18禁版では専用エンディングは存在しないが、DC版以降はシナリオが手直しされた為、ノーマルエンドとして存在する(なお、「チーム一喝」の3人に関しては個人別ではなく、全員まとめて1つのエンドとなる)。

    ・澤田 真紀子(さわだ まきこ)

    :声 - 百々麻子

    :年齢 - 不明 / 誕生日 - 11月26日(射手座) / 身長 - 163cm / スリーサイズ - B93/W59/H90(cm) / 血液型 - A

    :月刊漫画誌「コミックZ」の編集長。シミュレーションパートである程度以上の成績になると、主人公をプロへ誘いにやってくる。ヒロインの内数人のシナリオでは重要人物。業界では辣腕鬼編集長と呼ばれており、漫画に対する情熱は非常に高い。反面、ファン層の代理人を自称するかのような独断的な発言も多く、シナリオによっては主人公らと対立する。牧村南の高校時代の先輩。

    :シナリオ作成段階まではヒロインの一人だったが、最終的な整理で削られたという経緯がある(ビジュアルファンブックにて記述)。なお、一般には本名より「編集長」で通る。

    ・風見 鈴香(かざみ すずか)

    :声 - 園崎未恵

    :年齢 - 不明 / 誕生日 - 10月9日(天秤座) / 身長 - 164cm / スリーサイズ - B84/W59/H86(cm) / 血液型 - B

    :こみパの指定運送業者でもある宅配業者「ペンギン便」の運転手。ボーイッシュな雰囲気と鼻の絆創膏が魅力。シミュレーションパートでの、「立川さん」からのプレゼントイベントでエンカウントする。お弁当を作ってくれる彼氏募集中。

    :真紀子と同じくシナリオ作成段階まではヒロインの一人だったが、最終的な整理で削られたという経緯がある(ビジュアルファンブックにて記述)。

    ・星野 美穂(ほしの みほ)

    :声 - 菊地由美、阪田佳代(『Revolution』のみ)

    :誕生日 - 7月25日(獅子座) / 身長 - 156cm / スリーサイズ - B78/W57/H79(cm) / 血液型 - B

    :「チーム一喝」メンバーの短大生で、ナンバー2的存在。ボブカットの髪型が特徴。玲子と同じくコスプレイヤーだが、実は彼女以上の目立ちたがり屋で、勝ち負けにも異様にこだわる性格。その為、トラブルを起こすこともしばしば。

    ・月城 夕香(つきしろ ゆか)

    :声 - 百々麻子、佐久間紅美(『Revolution』のみ)

    :誕生日 - 8月6日(獅子座) / 身長 - 162cm / スリーサイズ - B82/W60/H83(cm) / 血液型 - AB

    :「チーム一喝」メンバーの短大生で、おっとり系のめがねフェチ|眼鏡っ娘。玲子と同じくコスプレイヤー。容姿も口調もお淑やかで「チーム一喝」の良心的存在だが、実は計算高いという一面も。コスプレ時は眼鏡を外す。

    ・夢路 まゆ(ゆめじ まゆ)

    :声 - 園崎未恵

    :誕生日 - 8月1日(獅子座) / 身長 - 159cm / スリーサイズ - B80/W59/H80(cm) / 血液型 - O

    :「チーム一喝」メンバーの短大生で、三つ編みおさげの髪型が特徴。玲子と同じくコスプレイヤー。一人称が「ボク|ボク」で、普段着や喋り方なども子供っぽい。コスプレ時は2本のおさげを1本にまとめる。


    [ サブキャラクター ]


    ・九品仏 大志(くほんぶつ たいし)

    :声 - 遠近孝一

    :年齢 - 18歳 / 誕生日 - 12月25日(山羊座) / 身長 - 176cm

    :和樹とは同じ大学の大学生で、幼稚園の頃からずっと一緒の腐れ縁。漫画の力で世界征服を果たそうという荒唐無稽な野望を抱いており、和樹の漫画の才能を見抜いて同人活動に巻き込む究極的なオタク。その傍ら、アニメショップ「げるまんず」では趣味と実益を兼ねた店員アルバイトにも精を出している。桜井あさひの大ファンでファンクラブ会員No.1。

    :一人称は「吾輩」、瑞希を「マイシスター」、南を「牧村女史」と、独特の呼び方をする。和樹の事は「マイブラザー」「同志和樹」等、その時によって変わる。

    :ちなみに、当初の設定では九品仏桜(くほんぶつ さくら)という名の妹が存在していた。彼女も攻略可能ヒロインとして企画されたが、最終的に没となっている。

    ・立川 雄蔵(たちかわ ゆうぞう)

    :声 - 長嶝高士

    :郁美の兄。ゲーム開始当初は「謎の男」として和樹の前に立ちはだかる。郁美の代理としてこみパ会場に来ては、妹が関心を寄せている和樹の前に度々姿を現す。筋骨隆々の巨躯と胸に7つの傷を持ち、年中サラシに学生服|学ラン姿(『北斗の拳』と『魁!!男塾』のパロディ)。こみパで彼が来たサークルは頂点に立つという伝説がある。郁美に対しては極めて過保護。その為に和樹には厳しく当たる。

    ・縦王子 鶴彦(じゅうおうじ つるひこ)

    :声 - 宮田幸季

    :コードネーム「おたくタテ(たて男)」。毎回こみパに一般参加している二人組の一人(痩せている方)。「〜でござるよ」が口癖。視野の狭いオタクが嫌い。

    ・横蔵院 蔕麿(おうぞういん へたまろ)

    :声 - 長嶝高士

    :コードネーム「おたくヨコ(よこ男)」。毎回こみパに一般参加している二人組の一人(太っている方)。「〜だな」が口癖。マナーの悪いオタクが嫌い。



    スタッフ



  • プロデューサー - 下川直哉


  • 企画、ディレクター - 鷲見努


  • シナリオ原案、監修 - 三宅章介


  • シナリオ - 三宅章介、む〜む〜、鷲見努


  • キャラクターデザイン

    みつみ美里 - 瑞希、由宇、彩、千紗、玲子、美穂、夕香、まゆ

    甘露樹 - 南、詠美、あさひ、郁美、大志、真紀子、鈴香

    なかむらたけし|中村毅 - すばる


  • 原画 - みつみ美里、甘露樹、中村毅

    チップキャラクター、アイコンデザイン - 武内よしみ


  • 音楽 - 石川真也、中上和英、下川直哉、米村高広、松岡純也



    主題歌



  • PC版OP - 『As time goes by』

    作詞 - 須谷尚子 / 作・編曲 - 中上和英 / 歌 - 美咲しのぶ


  • PC版ED - 『恋わずらい』

    作詞 - 須谷尚子 / 作・編曲 - 松岡純也 / 歌 - 美咲しのぶ


  • DC版OP - 『君のままで』

    作詞 - 須谷尚子 / 作曲 - 中上和英 / 歌 - 元田恵美


  • DC版/PSP版ED - 『笑顔を見せて』

    作詞 - 豆田将 / 作曲 - 豆田将 / 歌 - 元田恵美


  • PSP版OP - 『Dream in the Sky』

    作詞 - 華音 / 作曲 - 松岡純也 / 歌 - 中山愛梨沙


  • PSP版ED - 『笑顔を見せて』

    作詞 - 豆田将 / 作曲 - 豆田将 / 歌 - 元田恵美


  • PSP版挿入歌 - 『恋わずらい』(桜井あさひバージョン)

    作詞 - 須谷尚子 / 作曲、編曲 - 松岡純也 / 歌 - 桜井あさひ(こおろぎさとみ)



    アニメ





    [ こみっくパーティー ]





    [ 概要 ]


    アニメ版『こみっくパーティー』は、2001年4月2日から6月25日まで全13話のUHFアニメとして、テレビ神奈川、千葉テレビ放送|ちばテレビ、テレビ埼玉、サンテレビジョン|サンテレビ、京都放送|KBS京都、テレビ和歌山といった全国独立UHF放送協議会|独立UHF放送局を中心に放映された。また、テレビ北海道、テレビ愛知、TVQ九州放送(TXN系)や青森放送、広島ホームテレビでも同時期に放映された。アニメ化に際してはまず、千堂和樹、九品仏大志、高瀬瑞希、猪名川由宇の4人は高校生かつ同級生で、塚本千紗もその高校に通っている下級生へ。立川郁美に至っては小学生であり、和樹へはメールではなく手紙を送る…など、原作設定からの大幅な変更が行われた。また、キャラクターデザインが原作のような繊細な絵柄ではなく、極めてアニメ作劇向けに簡素化された絵柄だった為、一部の原作ファンには抵抗のあるものとなった。内容面では、アダルトゲームやギャルゲーを原作とし\xA1
    $?:nIJ$H$7$F$ODA$7$/!"5E>7k$rM^$($?6Z$N0l4S$7$?$b$N$H$J$C$F$*$j!"%R%m%$%s$b?p4u$K9J$i$l$F$$$?!#$3$N0Y!"688@2s$7E*$JB8:_$NM31'$r=|$-!"B>%R%m%$%s$NEP>lIQEY$,$+$J$jDc$/$J$C$F$$$k!#$*M7$S$d%Q%m%G%#$NItJ,$H$7$F$O!"%"%K%aHG!XTo Heart』のキャラクター達が第1話のアバンタイトル|アバンで登場(原画は千羽由利子が担当、声優もオリジナルと同じ面々)する他、実は同一世界と設定されており、彼らが劇中で話題にしていた人気バンド「Childish An Hour」なども和樹達の台詞に登場する。また、アニメーション制作がオー・エル・エム、製作がケイエスエスであることから、『鋼鉄天使くるみ』や『愛天使伝説ウェディングピーチ』などのネタも一部使われた。なお、本作は『Revolution』との区別上、『KSS版』や『無印アニメ版』と称されることが多い。2007年6月22日には廉価版DVD-BOXが発売された。


    [ オリジナルキャラクター ]


    二人とも和樹の級友かつ瑞希の親友。同人活動には全く関与しない一般人。

    ・槌谷 麗奈(つちや れな)

    :声 - 能登麻美子

    ・友野 ちなみ(ともの ちなみ)

    :声 - 高野直子 (声優)|高野直子


    [ スタッフ ]



  • 監督 - 須藤典彦


  • シリーズ構成 - 山口宏 (脚本家)|山口宏


  • 脚本 - 山口宏、横手美智子、藤田伸三


  • キャラクターデザイン、総作画監督 - 田口広一


  • 美術 - 小林七郎|小林プロダクション


  • 音楽 - 信田かずお

    OP - 『君のままで』 (DC版OPと同一)

    ED - 『形のない街を目指して』(作詞、作曲 - 小山裕 / 歌 - Kaya)


  • アニメーション制作 - オー・エル・エム|O.L.M


  • 製作 - ケイエスエス


    [ サブタイトル ]


    ・運命の初体験!?

    ・想いをこめて

    ・売る人買う人即売会

    ・お金がすごく無い!

    ・それが問題だ

    ・目指せ、こみっくパーティー!

    ・希望の祭典!

    ・渚にて…

    ・すてきれない夢

    ・二人の距離

    ・見えない明日

    ・ブラザー2、再び

    ・ぼくたちのパーティー!


    [ こみっくパーティーRevolution ]





    [ 概要 ]


    こみっくパーティーRevolution』は、アクアプラス通販専売OVAとして2003年12月22日に第1巻が発売された。全4巻。なお、アクアプラス通販だけでなくコミケ企業ブースなどのアクアプラス出展イベントでも購入可能。略称は『Revolution』や『こみパR』。作画面では『アイドル防衛隊ハミングバード』や『マクロス7』などの一般アニメの他、『VIPER』や『超昂天使エスカレイヤー』などのアダルト作品でも広く名を知られている桂憲一郎をキャラクターデザインに起用したことで、どのキャラクターも原作の雰囲気にかなり忠実な容姿となり、KSS版に抵抗を持ったファンには受け容れやすいものとなった。しかし、#概要|概要でも記述されたように、賛否両論な原作の2度目のアニメ化ということに加え、元がアダルトゲームである本作に前述のとおり有名な桂を起用したにもかかわらず、再び一般向けの内容で制作するというその方針に対して批判の声が挙がったこともまた、事実である。内容面は\xA1
    1話につき1人か2人のヒロインを重点的に描く一方で、ギャグやお色気(入浴シーン程度)も盛り込むというファンサービス色の濃いものであるが、物語性や巻毎の話の整合性などは一切考慮されていない。また、各キャラクターの基本設定が原作準拠に戻された。また、2005年4月から6月まで、『アニメ魂』枠において全13話のTVアニメとして放送された。第1話から第4話までは上記のOVA全4巻の再編集版(CM放送の分だけ本編の一部、第4話の牧村南のシャワーシーンをカット)、第5話から第13話までがTV放送の為に新規制作された分である。なお、全話を通してオープニングアニメーションはカオスプロジェクトによるOVA版の流用だったが、エンディングアニメーションはラディクスエースエンタテインメント|RADIXによる新規制作版(原画は中野典克が担当)が放送された。ゲストキャラとしては『To Heart 2』の柚原このみが登場した(声優はオリジナルと同じく、落合祐里香)。が、その正体は…。


    [!
    オリジナルキャラクター ]



    ・長さん(ちょう -)

    :声 - 中博史

    :第12話に登場。本名不明。コミックZを発行している角山書店のアニメ誌の副編集長。人の良さそうなその容姿からもわかるように、裏設定では彼もまたLeaf作品にはお馴染みの、長瀬一族の一人である。

    ・黒瑞希(くろみずき)

    :声 - 佐久間紅美

    :第13話に登場。瑞希のドッペルゲンガーとも呼ぶべき謎の存在で、性格は本人より積極的かつ腹黒。妖艶に振る舞い、和樹に抱かれることでその心を我が物にせんと企むが、すんでの所で瑞希が乱入してきたことにより失敗。異空間でカードマスターピーチに変身した瑞希と対決するも、あえなく敗れ去った。しかし完全消滅したわけではなく、ラストでは雑踏に紛れてこみパ会場に現れる。

    :元ネタは第2話での、いつもと違う髪形で、髪止めも日頃の黄色ではなく紫色にしていた瑞希。アフレコ当時、交通事故で入院していた茶山莉子の代役に立った佐久間紅美を黒瑞希役として再起用することで、ネタとして成立したわけである。


    [ スタッフ ]


    ・OVA、TVアニメ第1話〜第4話


  • 監督 - 坂田純一


  • 脚本 - 月永ヒデヲ


  • キャラクターデザイン、総作画監督 - 桂憲一郎


  • 色彩設定|色彩設計 - 三笠修


  • 美術監督 - 緒続学


  • 撮影監督 - 勝又雄一


  • 音響監督 - 飯塚康一


  • 音楽 - アクアプラス、松岡純也、衣笠道雄


  • アニメーション制作 - カオスプロジェクト

    ・TVアニメ第5話〜第13話


  • 監督 - 東郷光宏


  • チーフライター - 山田靖智


  • 脚本 - 山田靖智、野崎透、鴻野貴光


  • キャラクターデザイン - 桂憲一郎


  • ゲストキャラクターデザイン、コスチュームデザイン - 中原竜太


  • 色彩設計 - 藤木由香里


  • 美術監督 - 椋本豊


  • 撮影監督 - 中山敦史


  • 音響監督 - 田中英行


  • アニメーション制作 - ラディクスエースエンタテインメント|RADIX

    ・全話共通


  • オープニングアニメーション原画 - 桂憲一郎、加藤やすひさ、石野聡、細田直人、うのまこと、小栗寛子、加藤はつえ、柴田淳 (アニメーター)|柴田淳、崔ふみひで、高橋亨、石原恵治、湯本佳典、三浦日出夫、橘秀樹、三股浩史


  • 音楽 - 池頼広

    OP - 『Fly』(作詞 - 須谷尚子 / 作曲 - 松岡純也 / 歌 - 中山愛梨沙)

    ED - 『一緒に暮らそう』(作詞、作曲 - 豆田将 / 歌 - 元田恵美)


  • 製作 - こみパ準備会


    [ サブタイトル ]


    ・この本、売れてほしいですの!

    ・ふみゅ〜ん、私を海に連れてって!

    ・うちらが目指すんは――超人野球や!

    ・私の想い……きいてください!

    ・熱闘! コスプレファイト!

    ・塚本印刷を救えですの

    ・猪ノ坊でブラボー!

    ・テニスのお姫様(プリンセス)(仮)

    ・史上最大の血戦!

    ・オトモダチからはじめましょ

    ・恐怖の毒同人

    ・立て和樹、世界征服だ

    ・As time goes by



    同人誌即売会


    2000年4月23日、東京国際展示場|東京ビッグサイトにおいて同人誌即売会「こみっくパーティー」が開催された。ゲーム内の即売会を実際にやってみよう、という企画の下に開催され、カタログはLeaf東京開発室が執筆を担当していた。しかし、人気同人サークルが多数参加したにも関わらず会場を1ホール分しか使用しなかったことと、このゲームで初めて同人誌即売会の存在を知り、即売会のルールをまだ理解できないまま会場に来た多数の一般参加者も重なって会場は終日混雑するなど、決して評判は良くなかった。あまりの混乱ぶりに、一般参加で来ていたコミックマーケットのスタッフが急遽ボランティアとして会場整理を行ってくれたお陰で、どうにか事態を収めることに成功した…という逸話まで残っている。また、特設ステージでは原作スタッフから「ドリームキャストに移植決定」の旨が発表されたが、参加サークルや一般参加者の大半からは、当時快調な滑り出しを見せていたプレイステーション2ではなく、既に陰りの見えていたドリームキ\xA1
    %c%9%H$X$N0\?"$K<+?.K~!9$J86:n%9%?%C%U$KBP$7!"<:>P$9$iO3$l$k;OKv$G$"$C$?!#$J$*!"F`NI=w;RBg3XL!2h8&5f2q$,1980年代から現在に至るまで、同名イベントの「COMIC☆PARTY」という同人誌即売会を年に1回開催している。この他、同名イベントにはCOMIC PARTY LTD.が兵庫県で主催していた、「COMIC PARTY」なども見受けられる。



    コミック





    [ オフィシャルストーリーコミック ]
    「月刊コミック電撃大王」にて、2001年1月号から2005年3月号まで連載された。作画は犬威赤彦が担当、単行本は全5巻で発売中。TOKYOPOP社を通じ、英語翻訳版がアメリカ合衆国内でも発売されている。なお、合衆国内における年齢制限レートはT(13歳以上推奨)。コミック版オリジナル要素として、『瑞希がツッコミの際に釘バットを振り回す』(通称:釘バット瑞希)がある。


    [ アンソロジー集 ]


    『To Heart』と共に各社からアンソロジーコミックが刊行され、ギャルゲーアンソロジー集の火付け役となった。特にスタジオDNA(現・一迅社)から刊行されているシリーズは、30巻が刊行され、『To Heart』と並んでこのジャンルの最大数となっている。また同シリーズはカバー・表紙イラスト及び裏表紙カラー4コママンガを第1巻の裏表紙を除き全巻結城心一が手がけている点も特筆される。『To Heart』のシリーズは(『ToHeart2』のアンソロジー刊行開始に伴い)30巻を以って終了することがアナウンスされているので、本シリーズの続巻が刊行されれば単独記録となるが、現在新刊の情報が数ヶ月途絶えており、30巻の節目で終了する可能性が高い。なお「釘バット瑞希」はこれらアンソロジー集にも度々登場する。一方、南も釘バット・日本刀・散弾銃|ショットガン等を振り回すシーンが多い。これは近年の中〜大規模同人誌即売会の参加者モラル低下(''これについてはコミックマーケットの項に詳しい'')が背景にある。



    備考



  • PC18禁版を立ち上げたままゲーム本編に入らず、OPを何回かループさせると、稀にOP内容がみつみ美里描き下ろしのヘタレ調になる。この時は、歌手もアキ・エンジェルに代わる。ちなみに、美咲しのぶ版とアキ・エンジェル版の両方ともCD-DAで収録されているので、通常のCDプレーヤーで聴くことが可能。


  • PC18禁版での瑞希や彩はスリーサイズ設定より遥かに痩せて見えるが、これは原画制作時点ではまだその数値が設定されていなかった為である。このうち瑞希に関しては、キャラクターデザイナーのみつみ美里が『猪名川でいこう!!』やDC版での追加原画、そして各種版権物での描き下ろしを重ねるに従い、数値に沿ったプロポーションへと変化した。特に、『り〜ぽん』では脱衣前のアドベンチャーパートの立ち絵が描き直されて服の上からでも豊満なバストがわかるほど強調されたものとなった為、脱衣後の描き下ろし絵共々、真紀子に次ぐ巨乳であることをファンに納得させるものとなっている。


  • KSS版では各キャラクターの頭身やプロポーションが変更されて物議を醸したが、巨乳化された玲子だけはガレージキットの原型師に好評だったらしく、「顔や頭身は原作準拠だがバストはKSS版準拠」と推測されるキットが制作され、放送終了後にコトブキヤから発売された。


  • コミック版単行本第1巻に原作の原画陣が寄せたイラストのうち、みつみ美里が描き下ろした紐ビキニ (水着)|ビキニ姿の瑞希は、彼女のファンから高い評価を受けている。これは単行本発売からまもなくガレージキット化の運びとなり、コトブキヤから発売された。その出来の良さから、こみパファン以外にも高い評価を受けるほどのセールスを記録した為、再販もされている。


  • おたくタテ・ヨコの2人組には十人十色の即売会参加者を表現する記号としての役割があり、毎回出てくるそれぞれが別人という暗黙の了解がある。ゲームやアニメで、イベントごとに性格や行動が違ったりするのはこの為。また、2人のデザインは『サイコメトラーEIJI』の脇役達がモデルである。



    関連項目



  • 同人誌即売会をやろう! - Cyc (ブランド)|CYCが2003年11月28日に発売したアダルトゲームで、同人誌即売会の世界が主催者の視点で描かれている。


  • Piaキャロットへようこそ!!シリーズ - 本作の製作スタッフの多くが『2』までの製作に関わっていた。このシリーズにも同人に関するストーリーが存在する。


  • コミックマーケット - 本作のモデルとなっている同人誌即売会。


  • ToHeart2 - 本作での失敗点がこの作品の開発に影響を与えている。



    外部リンク



  • Leaf


  • AQUAPLUS


  • TV版こみっくパーティーRevolution 公式サイト








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    2007年08月25日

    萌え[萌え株]

    萌えの殿堂萌え株



    萌え株(もえかぶ)とは、アニメ・ゲーム・漫画|コミック・趣味|ホビーなどのジャンルを中心とした、エンターテイメント関連株のことである。



    概念


    狭義の「萌え株」とは、アニメ・ゲーム・漫画・趣味関連の銘柄のみに限られる(これについては、下記に記載する「もえっくす30」の銘柄を参照)。しかし広義の「萌え株」となると、一般的な音楽・映画・パソコン・マスコミ…などの幅広いジャンルに及ぶ。さらにはソフマップなどのマルチメディア販売店や、ライブドアなどの有名IT企業にまでその範囲が広がってしまう場合さえある。つまり広義の「萌え株」とは、その銘柄に「メディア性」と「娯楽性」があるのが条件のようである。また「萌え株」というネーミングだが、必ずしも「萌え」要素がそのメーカーや商品にある訳ではない。メーカーによっては、硬派な商品を中心に製作している会社も多い。やはり「萌え株」=エンターテイメント関連株とするのが正しいのだろう。  B



    歴史


    ・ ガンホー株

    : 2005年4月1日、浜銀総合研究所が「2003年の書籍、映像、ゲームにおける『萌え』関連の市場規模は888億円」と発表。このレポートをマスコミが紹介、これによって萌え関連株を物色する動きが始まった(レポート閲覧)。: 折しも3月10日にヘラクレス (有価証券市場)|ヘラクレス市場に公募価格120万円で株式公開されたガンホー・オンライン・エンターテインメント株が1000万円を超える値上がりを見せ、市場参加者の注目を集めていた。ガンホー株は公開株数わずか1000株、公募株数300株での上場という、需要に対し極端に供給の少ない需給要因からの暴騰であり、当初は萌え株として意識されていたわけではなかった。しかし、その驚異的な値上がりぶりは多くの市場参加者に強烈な印象を与えていた。そこへ浜銀総合研究所のレポートが発表されることで、市場はガンホーを萌え市場での成功企業と認識、値上がりはさぁ
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    : ガンホー株は、4月1日の終値1280万円から4月12日の最高値2310万円まで、レポート発表後のわずか10日余りの期間に、1000万円近い暴騰を見せた。; 追従した銘柄

    : この動きが萌え市場で活動する他の上場企業を探す動きにつながり、次々に萌え株が上昇することになる。ブロッコリー (企業)|ブロッコリー株は4月1日142円から始まり、4月18日985円の高値まで、2週間で7倍の値上がりを見せた。まんだらけ株は4月12日から19日まで6日連続のストップ高で、4月1日の終値57.5万円から、4月21日につけた最高値195万円まで実に4倍近く上昇した。: コーエーネット株は4月1日43万円から、4月20日の最高値280万円まで7倍近い暴騰を見せた。マーベラスエンターテイメント株は4月1日18.8万円からストップ高6度の荒い値動きの末、4月21日の最高値37.5万円まで2倍上昇した。そこまでの上昇は見せずとも、萌え株と認識された企業の株は、軒並みそれまでの値動きとは全く違っ\xA1
    $?>e>:$r8+$;$k$3$H$K$J$C$?!#; その他

    : 4月18日には株式新聞が1面トップで「萌え燃える」の大見出しを掲げ、「おねがい☆ツインズ」のDVDパッケージの写真を掲載。おそよ業界紙の1面には似つかわしくない紙面が駅売店に並び、萌え株というジャンルは株式市場に完全に定着することになった。: さらに、2005年秋(8月末〜11月末)には、第二次「萌え株ブーム」が起こった。 この時には、ガンホーが300万円から700万円超まで株価を急騰させるなど、他の銘柄の多くも急騰をみせ話題となった。



    要因


    この萌え株ブームは、デイトレードをする個人デイトレーダーの増加に伴って株式取引が一般的になり、20〜30代の若者にとってももはや当たり前のものとなったのがその一因であろう。そして、取引人口の増加に伴いマルチメディアに興味を示すおたく|オタク層の増加が表層化したのが、今回の萌え株ブームの原因と思われる。そもそも株式市場には、一つのテーマに沿った一群の企業の株を「テーマ株」として扱う習性がある。例えば造船業が活況であれば、造船に関係する企業の業績の伸びを見込んで、関係する株を「造船株」として持てはやすといった具合である。萌え株のブームも、つまるところは「萌え」に関連する企業の好業績を当て込んだテーマ株の一斉買い上げであり、株式市場における現象として珍しい事ではない。また、「萌え」と「株」という言葉の組み合わせの物珍しさが、人々に強い印象を残し、ブームを後押した面も指摘できよう。


    調査報告書


    2004年8月に、野村総合研究所は「『オタク層』の市場規模推計と実態に関する調査」を発表した。これは、日本のマニア消費層、いわゆるオタク層の消費規模は2900億円に達すると報告したレポートである。この調査は大変話題となり、株式市場においてもオタク層を相手とした企業が意識されるきっかけとなった。巨大市場の存在は、そこで活動する企業の業績の伸びを予想させる。投資家にとって、これから伸びる企業をいち早く見つけ出すことは成功への近道であり、このレポートの存在も翌年の萌え株の成立につながる重要なきっかけであったと考えられる。(レポート閲覧)



    ファンド


    萌え株に関連するものとして、ゲームファンド ときめきメモリアル|ときメモファンド、アニメファンド、アイドルファンド、映画ファンドなど様々なファンド商品が出現しているが、現在の所どれも今一歩という感が否めない。制作終了までの期間が半年〜1年超と長いわりに株主利益が少ないため、資産運用としてのメリットに欠ける為である。利益率を優先するよりも、マニアを満足させる株主優待のような付随サービスに特化するほうが、オタク世代には受け入れられるのかもしれない。最も良いのは、利益率と株主優待のどちらかを選べる「選択制」を導入することであろう。



    もえっくす30


    月刊ダイアモンドZaiの7月号(ダイヤモンド社刊)では「萌え株」が取り上げられた。この記事の中で、浜銀総合研究所調査部主任研究員の河合良介氏が「萌え株」銘柄と定義付けた会社30社を取り上げ、これらを一まとめにしたものを「もえっくす30」と命名した。「TOPIX」(東証株価指数)と同じような概念の指標である。全銘柄チャート表示


    [アニメ関連]



  • 2360  ウィーヴ


  • 3585  トムス・エンタテインメント


  • 3711  創通エージェンシー


  • 3725  バンダイネットワークス


  • 3755  GDH (企業)|GDH


  • 3791  Production I.G


  • 4325  バンダイビジュアル


  • 4816  東映アニメーション


  • 7552  ハピネット


  • 7844  マーベラスエンターテイメント


  • 7967  バンダイ ナムコと合併


    [ネットゲーム関連]



  • 2333  ジー・モード


  • 2697  コーエーネット


  • 3715  ドワンゴ


  • 3723  日本ファルコム


  • 3758  アエリア


  • 3760  ケイブ


  • 3765  ガンホー・オンライン・エンターテイメント


    [ゲーム関連]



  • 4311  D3パブリッシャー|ディースリー・パブリッシャー


  • 4822  ハドソン


  • 7854  バンプレスト


  • 7954  ジャレコ


  • 9650  テクモ


  • 9654  コーエー


  • 9752  ナムコ バンダイと合併


  • 9766  コナミ


    [コミック関連]



  • 2652  まんだらけ


  • 2706  ブロッコリー (企業)|ブロッコリー


  • 3720  マッグガーデン


  • 4815  ジャパン・デジタル・コンテンツ


  • 7843  幻冬舎


  • 9477  角川書店|角川ホールディングス



    その他の萌え株


    :上記の「もえっくす30」に上げた銘柄以外にも、下記のような銘柄がある。

    :(特に記載のない場合は、「狭義での萌え株」のみ挙げるものとする)


    [アニメ関連]



  • 2329  東北新社


  • 9411  テレビ東京


    [ゲーム関連]



  • 6758  ソニー


  • 7974  任天堂


  • 9684  スクウェア・エニックス


  • 9697  カプコン




    [コミック関連]



    [その他]
    *7828  ユージン


  • 7842  セガトイズ


  • 7860  エイベックス・グループ・ホールディングス


  • 7867  トミー タカラと合併


  • 7969  タカラ トミーと合併


  • 8101  GSIクレオス


  • 8136  サンリオ






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    2007年08月24日

    萌え[サウンドノベル]

    萌えの殿堂サウンドノベル



    サウンドノベル(Sound Novel)はアドベンチャーゲームの一種で、チュンソフトの商標|登録商標である。それまでのアドベンチャーゲームとは異なり、小説をモチーフとしているため画面全体に文章が表示されるのが特徴。コンピュータゲームである特性を活かし、効果音、BGM、映像効果が盛り込まれている。





    第一作は1992年3月7日に発売されたスーパーファミコン用ソフト『弟切草』。



    概略


    サウンドノベルは、テレビ画面に背景映像とサウンド(BGMや効果音)をともなって表示される文章を追って、読み進めていく事で進行するものである。


    文章を追っていく途中で選択肢を提示し、物語の展開をプレイヤーが選択することができる。そのなかで、場面を盛り上げる効果的な映像やサウンドが付いて臨場感を得ることができる。選択肢としては主に3つに分類できる。



  • 話を先に進める

       単純に物語を先に進めるもの。


  • 違った側面から場面を見る

       例えば『かまいたちの夜』のように「犯人をペンションの外に探しに行く」か「ペンションに残る」かで、得られる情報が変わるようなケースがこれにあたる。


  • 話を違う物に変える

       話が全く別の話に変わってしまうケース。また、何度かクリアしたり、ストーリーの進行具合によって出現する選択肢が変わる点も特徴といえる。



    ノベル形式のアドベンチャーゲーム


    『弟切草』『かまいたちの夜』のヒットをきっかけに、他社からサウンドノベル風のゲームも発売された。厳密にはサウンドノベルはチュンソフトブランドのため、他社がそれを名乗ることは出来ないが、一般的に類似したゲームもサウンドノベルというジャンルとして認識されている。成人向けゲームでは商標ではないビジュアルノベルの呼び名が好んで使われる。



    サウンドノベル作品一覧



  • 弟切草


  • かまいたちの夜


  • 街 〜運命の交差点〜


  • かまいたちの夜2 監獄島のわらべ唄




    [ サウンドノベルに準ずる作品 ]



  • 魔女たちの眠り


  • 夜光虫


  • 学校であった怖い話


  • 月面のアヌビス


  • ざくろの味


  • 晦−つきこもり−


  • ひぐらしのなく頃に


    [ 音声のみの作品 ]



  • 風のリグレット


    [ 成人向けの作品 ]









  • To Heart


  • 月姫 (ゲーム)|月姫


  • アトラク=ナクア



    関連項目



  • ビジュアルノベル






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    2007年08月23日

    萌え[苺ましまろ]

    萌えの殿堂苺ましまろ



    苺ましまろ』(いちごましまろ)は、ばらスィーによる漫画、およびそれを原作としたアニメ、ゲームソフト|ゲーム作品。「月刊コミック電撃大王」(メディアワークス)において2001年から連載されている。2005年7月からテレビアニメが放送されたほか、同年8月にはゲーム化もされた。2007年2月からは、OVAが発売されている。キャッチコピーは「かわいいは、正義!」。



    概要


    主なキャラクターは11歳から16歳までの女の子5人のみ。一話完結形式で、特になんてことはない普通の日常に見えて実は目一杯シュールな世界を描く。『あずまんが大王』に始まる、気の抜けた笑いを誘う漫画の一つ。ローティーンの女の子の仕草やファッションなどが詳細に描かれている点も注目されている。同作品の舞台は、静岡県浜松市であり、同市に実在する場所(浜松駅、佐鳴湖など)や建物・風景がよく描かれ、祭|お祭りなどの地域行事もネタに取り入れられている。アニメ版では、伸恵の免許証に「静岡県浜松市」と記載されていたり、「都田のおいしい牛乳」(浜松市北区 (浜松市)|北区都田の村井牧場製の実在するブランド)なる牛乳が販売されていたり、「天竜川の花火」を見に行ったりと、浜松市を舞台としていることが暗示されている。ただし、温暖な気候である浜松の市街地で劇中のような12月に雪合戦が出来るほどの積雪が起こることは滅多に無い。千佳たちの通う広小のモデルとなったのは、中区にある浜松市立広沢小学校、伸恵が通う学校は、静岡県立浜松商業高等学校|浜松商業高校(中学校は浜松市立蕁
    dDMCf3X9;!K$H$J$C$F$$$F$$$:$l$b中には小学校付近で不審者として職務質問を受けた者もいるという。当然、節度を守って行動すればこのようなことは起こらない。、電撃大王誌上で「このような行為は控えていただきたくお願い申し上げます」との告知も出されている。水野透子の漫画に『苺ましゅまろ』(松文館刊)という題のものがあるが、本作とは関係ない。



    登場人物


    表記は「キャラ名:声の出演」。;伊藤 伸恵(いとう のぶえ):生天目仁美

    : 16歳の高校1年生。A型。通称「伸姉」。なお、アニメ版とゲーム版では20歳の短大生に設定が変更され、普通自動車免許も持っているようである。喫煙・飲酒・無免許運転など未成年として公序良俗に反する行為が多いために設定が変更されたのではないかと思われる。また、漫画版での誕生日は「10月17日、免許状では昭和61年生まれ10月29日」と設定が一貫していない、アニメ版で誕生日を祝われる場面では桜が咲いており、また「18日」とされていることから、その点も若干設定の違いが見られる。

    :連載当初は金髪のロングだったが、途中より黒く染め、髪も短くした。実妹の千佳以外の三人からも姉のように慕われている。麒麟淡麗を愛飲し、煙草も禁煙を試みたが失敗している。吸っている銘柄はマイルドセブンライト。しかし連載初期ではマールボロ (タバコ)|マールボロらしき銘柄を吸っていた。セブンスターも吸っていたことがあるらしい。原動機付自転車|原付免許を持っている単行本1巻のカラーページでは免許証がゴールド免許になっており、明らかに偽装。が、作中何度か普通自動車の運転もしている1話で伸恵が「今年から届出制になった」と言っている。

    : 授業中の喫煙・早弁は当たり前、さらに中一レベルの数学の参考書を開いて「難しい」と評したりする等、勉強は好きでも得意でもない様子。ファミリーレストラン「スンマルク」でウェイトレスのアルバイトをすればその場に現われてイタズラを仕掛けてきた美羽にブチ切れて大暴れしクビになる、コンビニのバイトに応募しようとしたら履歴書を勝手に書き替えられて不採用になるなど、大概バイト関係は美羽のせいで上手く行かない。女性少女愛の傾向があるのか、アナと茉莉を特に可愛がっている。苦手な食べ物はナス。

    ・伊藤 千佳(いとう ちか):千葉紗子

    : 12歳の小学6年生。5月11日生。A型。身長145cm. 伸恵の妹。連載当初の髪型は、現在のように片方の髪を結んでいなくて、単にショートカットだった。5人のメインキャラのは中では唯一、髪を染めた経験がないと思われる。

    :「ちぃちゃん」「ちぃ」「ちかちゃん」などと呼ばれる。時々関西弁を話すことがある。

    : メインキャラ内では比較的常識人だが、姉の影響からか怒ると言葉遣いと行動がかなり乱暴になる。その性格ゆえ作中では専らツッコミ役ではあるが、たまに美羽の放つネタに屈服してしまい、腹を抱えて必死に笑いをこらえている事も。菓子作りが得意で、よくレシピを研究している。初期では眼鏡をかけていることもあった。宿題などやるべき事は先にきちんと済ませるタイプで、伸恵曰く「くそまじめ」。その性格からかあまりオシャレに気配りをする様子はないようで、朝起きてから鏡をチェックする事もあまりない。

    : ペットとして「さたけ」という名前の犬を飼っている。アニメ版では、屋台の金魚すくい|金魚掬いで掬った金魚を二匹飼うようになる。名前は伸恵命名の「リチャード」と「ジェームス」。基本的に好き嫌いはないが、パセリは苦手。

    ・松岡 美羽(まつおか みう):折笠富美子

    : 千佳の同級生で、同じく12歳の小学6年生。9月8日生。身長144cm. B型。連載当初はツインテールではなく、現在の伸恵のような髪型だった。千佳からは「みっちゃん」と呼ばれ、茉莉からは「みうちゃん」と呼ばれている。連載当初は千佳から「みっちん」と呼ばれていたこともある。家は伊藤家の隣で、なぜか屋根を渡って伊藤家にやってくる。

    : 大抵の場合、突拍子もなく意味不明の発言・行動を繰り返すトラブルメーカー。しかし一人っ子のためか本当は寂しがりやで伸恵のことを慕っており、頻繁に茉莉とアナを可愛がる伸恵に対してやきもちを妬いている。千佳のことを「ゆいいつむにの相方」と呼び、自分へのツッコミ役と捉えている。周囲からの評価は「うるさい」「邪魔」「じっとしといてほしい」「いじわる」と散々なものだが、本人は全く意に介していない。女児ショーツ|パンツを他人に見られても全然平気らしく、よくパンチラをしている。銭湯の話では自分のパンツを頭にかぶってふざけていた事も。しかし胸にはコンプレックスがある。

    : 勢いだけで生きているように見えるが、笑いをとるために絵や漫画を描いたり、ほとんど即興で脚本を書いたり、体育の授業で野球のファウルボールを(多分意図的に)茉莉やアナらのいる5年2組の教室に叩き込んだりと、多才な少女。小学生とは思えないほどボキャブラリーは豊富だがその大半は意味を理解せずに使用している模様。

    ・桜木 茉莉(さくらぎ まつり):川澄綾子

    : 伊藤家の近所に住む11歳の小学5年生。1月25日生。O型。初期では苗字が「桜井」であり、毒舌キャラだったなど性格も若干異なる。常時眼鏡を着用。

    : 純真無垢な性格で、人の言うことをすぐ信じてしまう。サンタクロースの存在を信じていたり、絵本を愛読していたりするなど、メルヘンチックな少女。気弱かつ泣き虫で、行動も殺人的なまでのトロさを誇り、アナ曰く「あたしがいなくなっただけでも学校で生活できなさそう」とのこと。ゆえに美羽には他のメンバーと比べても特に振り回されている。髪が白く、毛先だけ黒という不思議な毛色をしており、本人もコンプレックスを持っている。自転車は補助輪付き。

    : 転入してきたアナが日本語を話せる(英語を話せない)事実を最初に知ってしまい、それをきっかけに彼女と親しくなる。アナに請われて一緒に英語の勉強をしている。ペットとしてフェレットを飼っている。名前は「ジョン」。

    ・アナ・コッポラ (Ana Coppola):能登麻美子

    : 日本に移住して5年になるコーンウォール出身のイギリス|英国人。11歳、小学5年生で、作品途中(原作では第11話、アニメでは第2話)より転校してきた茉莉のクラスメイト。6月18日生。AB型。

    : イギリス人ではあるが、日本での生活が長く、日本食が好きで、日本文化に精通しており、日本語が達者な生粋の日本通。しかし本人は英国人でいたがっている。英語をほとんど忘れてしまっていることと「コッポラ」というファミリーネームにコンプレックスを抱いている。転校してきた頃は英語が話せない事、日本語が話せる事、苗字が「コッポラ」である事を隠していたが、すぐに千佳たちにばれ、アニメでは美羽に「穴骨洞」などと当て字をされたりもした。学校生活では何事につけてトロい茉莉のフォロー役で、ほぼ全面的に世話をしているが、前述のとおり日本語を話せることを隠しているため、アナもまた茉莉を介さなければクラスメイトとコミュニケーションできない。英語を話せるという設定を真実にするため、茉莉に英語の勉強に付き合ってもらったりしているが、茉莉の方が飲み込みが早い。

    : 学校ではかなりモテており、しょっちゅう男子からラブレターをもらっているが、先述の理由によりほとんどの生徒とコミュニケーションできないので浮いた話はゼロ。家は裕福で一部屋まるごとのドレスルームを持っており、オシャレを自認する美羽を凹ませた。ペットとして「フルシアンテ」という名の大型犬を飼っている。トマトとブロッコリーが苦手。日本人より成長が早いのか、若干胸が膨らみ始めており、美羽にひがまれている。

    ・笹塚(ささづか):皆川純子

    : 茉莉とアナの同級生。

    : 毎日の学校生活やアナの夢の中で、何かあると、何も悪くないのに決まって廊下に立たされる可哀相な男子。それゆえ学校生活のほとんどを廊下で過ごしている。

    ・5-2担任:近藤孝行

    : 茉莉、アナ、笹塚の担任。メガネをかけた冷静沈着な男性教師。

    : 茉莉やアナには日頃からとても甘いのだが、なぜか笹塚のみを目の敵にしており、何かあるとすぐ「笹塚、立ってろ」と彼を廊下に立たせる。サングラスを着用しているときもある。

    : アニメ版最終回で笹塚が廊下に立たされることを拒んだ際は、なぜか彼の方が大人しく廊下に立っていた。

    ・伊藤高文(いとう たかふみ)

    : 不定期掲載時の初期作品(単行本未収録)にのみ登場した伸恵と千佳の兄。18歳の学生だが不登校と思われる。単行本収録以降の話では、なかったことにされている。

    ・真壁亮(まかべ りょう)

    : 伸恵と同じクラスの自称イケメン男子生徒。

    ・紺野愛子(こんのあいこ):福圓美里

    : 伸恵の友達。ファンには「伸友」という通称で呼ばれる。伸恵と同じクラスの女子生徒。席も隣同士で、昼食を一緒に食べたりするなど、伸恵とは仲の良い様子である。一部のファンからは「伸恵の友達最強伝説」として熱狂的な支持を受けるが、単行本4巻では髪を染めていたり、アニメでは彼氏とコンビニに入って行く描写があるなど、結構遊んでいるのではないかという声もある。

    ・矢田恵子(やだ けいこ):伊藤静

    : 6-2の千佳と美羽の同級生の女子生徒。第2話で日直の仕事をしない美羽に対して、地図運びをさせていた。髪の毛を両側で小さく縛っており、眼鏡をかけている。服装はシックな物が好みなようである。席は窓側の左側?前から2番目。



    単行本


    日付は発売年月日。* 第1巻 (2003年1月27日) ISBN 978-4-8402-2292-1


  • 第2巻 (2003年7月26日) ISBN 978-4-8402-2445-1


  • 第3巻 (2004年3月27日) ISBN 978-4-8402-2623-3


  • 第4巻 (2005年5月27日) ISBN 978-4-8402-2981-4


  • 第5巻 (2007年4月27日) ISBN 978-4-8402-3872-4



    テレビアニメ


    2005年7月14日から10月13日までTBSテレビ|TBSで、同年8月4日から10月27日までビーエス・アイ|BS-iで放送された。全12話。ちなみに、作品自体は16:9のハイビジョンサイズで製作されているが、TBSで放送する時は画面の左右を切って4:3のスタンダードサイズにして放送している。また、SKY PerfecTV! のアニメシアターX (AT-X) で、2007年3月14日から5月30日まで放送された。毎週1話ずつ全12話が放送された。

    2007年7月10日から再放送が決定しており、毎週2話ずつ放送される。

    AT-Xでは、16:9のハイビジョンサイズの作品をレターボックス (映像技術)|レターボックス形式にして放送している。


    [ スタッフ ]



  • 企画:川村明廣、久木敏行、小林洋輔、安田正樹、余田光隆


  • 企画協力:ビッグショット (広告代理店)|ビッグショット(中嶋嘉美、石川功)


  • 監督・構成:佐藤卓哉


  • 脚本:佐藤卓哉、横手美智子、花田十輝、平見瞠


  • キャラクターデザイン・総作画監督:坂井久太


  • メカニックデザイン・小物デザイン:渡辺義弘


  • 美術監督・美術設定・美術:大野広司(スタジオ風雅)


  • 色彩設計:馬庭由佳


  • 編集・総撮影監督:田中恒嗣


  • 撮影監督:佐々木正典、樋口哲治


  • 音響監督:明田川仁


  • 音響効果:サウンドボックス|中野勝博


  • 録音調整:田中和成


  • 録音助手:中倉泉


  • 録音スタジオ:オムニバス・ジャパン|オムニバスジャパン 三分坂スタジオ


  • 音響制作:マジックカプセル


  • 音響制作担当:堂満直宏


  • 音楽:渡辺剛 (キーボード奏者)|渡辺剛


  • 音楽制作:ミュージックブレインズ


  • テロップワークス:遠藤公祐


  • ビデオワークス:キュー・テック(白井基記、田垣麻衣)


  • 宣伝:飯田尚史、鈴木則道、田中瑞恵


  • タイトルデザイン:里見英樹


  • プロダクションマネージャー:渡部圭


  • アシスタントプロデューサー:中山信宏、川野幸子


  • プロデューサー:関戸雄一、梅澤淳、後藤秀樹、金庭こず恵、源生哲雄


  • アニメーションプロデューサー:安西武、西岡大輔


  • アニメーション制作:童夢 (アニメ会社)|童夢


  • 製作協力:ジェネオンエンタテインメント・メディアワークス・ジェネオンエンタテインメント (U.S.A)・ムービック


  • 製作:苺ましまろパートナーズ・TBS


    [主題歌]



  • オープニング


  • ; 『いちごコンプリート』

        作詞:くまのきよみ 作曲・編曲:渡辺剛 歌:千佳〈千葉紗子〉/美羽〈折笠富美子〉/茉利〈川澄綾子〉/アナ〈能登麻美子〉


  • 挿入曲


  • ; 『でっかいものの歌』

        作詞:平見瞠 作曲・編曲:川澄綾子 歌:桜木茉莉〈川澄綾子〉


  • エンディング


  • ; 『クラス・メイト』

        作詞:くまのきよみ 作曲・編曲:上野洋子 歌:折笠富美子


    [サブタイトル]





    [ 放送事故 ]


    8月25日(8月26日未明)のTBS放送分(第5話)では、折からの台風11号 (2005年)|台風11号の首都圏上陸という事態を受けて、報道特別番組が組まれたために放送開始時刻が5分遅延される事が告知されたが、TBSのミスにより、まず地上アナログ放送において報道特別番組の途中に通常時のタイミングでCMが入った後にオープニングがカットされた状態で本編がスタートし、また告知通り放送開始された地上デジタル放送では、アナログ放送と同時に(アナログ放送では前半部が終わった直後から)再び報道特別番組を放送したため、前半部が途中で切られるというトラブルが発生した(アナログ放送・デジタル放送ともに後半部以降は正常に放送)。このため、視聴者からの苦情が寄せられ、TBSではこの日の放送分を次回放送日である9月1日(9月2日未明)に振り替えて、本来の1日放送分と併せて1時間枠を取って改めて放送をすることになった。


    [ DVD ]


    ジェネオンエンタテインメントより、全6巻。


  • 第1巻(2005年9月22日発売)GNBA-1100


  • 第2巻(2005年10月21日発売)GNBA-1102


  • 第3巻(2005年11月25日発売)GNBA-1103


  • 第4巻(2005年12月22日発売)GNBA-1107


  • 第5巻(2006年1月25日発売)GNBA-1105


  • 第6巻(2006年2月24日発売)GNBA-1106



    OVA


    ジェネオンエンタテインメントより、全3巻。


  • 第1巻「けしき。」(2007年2月23日発売・GNBA-1214)


  • 第2巻「いつも。」(2007年3月28日発売・GNBA-1212)


  • 第3巻「まいにち。」(2007年4月25日発売・GNBA-1213)* OPテーマ


  • ; 『あっかん berry berry』

        作詞:くまのきよみ 作曲・編曲:渡辺剛 歌:伸恵〈生天目仁美〉千佳〈千葉紗子〉/美羽〈折笠富美子〉/茉利〈川澄綾子〉/アナ〈能登麻美子〉


  • EDテーマ


  • ; 『夕待ちの風』

        作詞:くまのきよみ 作曲・編曲:上野洋子 歌:折笠富美子



    CD


    苺ましまろ Chara-CD

    :* 苺ましまろ Chara-CD 1「千佳」(2005年3月9日発売・B00078RT68)

    :* 苺ましまろ Chara-CD 2「茉莉」(2005年4月6日発売・B0007N37RS)

    :* 苺ましまろ Chara-CD 3「アナ」(2005年5月11日発売・B0007WAFG0)

    :* 苺ましまろ Chara-CD 4「美羽」(2005年6月8日発売・B0008JH7GI)

    : テレビアニメ放送に先んじて発売された、ミニドラマ+キャラクターソングCD。

    苺ましまろ オリジナルサウンドトラック(2005年9月22日発売・B000ALJ2DA)

    : テレビアニメ版苺ましまろのサウンドトラックCD。全21曲。

    苺ましまろ DRAMA CD

    :* 苺ましまろ DRAMA CD Volume 1(2005年7月22日発売・B0009S8FWI)

    :* 苺ましまろ DRAMA CD Volume 2(2005年8月24日発売・B000A1EEO2)

    :* 苺ましまろ DRAMA CD Volume 3(2005年9月22日発売・B000ALJ1VS)

    :* 苺ましまろ DRAMA CD Volume 4(2006年7月21日発売・B000FUU0DC)

    :* 苺ましまろ DRAMA CD Volume 5(2006年8月25日発売・B000GG4E0A)

    : ミニドラマを収録したCD。全編オリジナルストーリー。

    苺ましまろ Toy-CD

    :* 苺ましまろ Toy-CD 1(2005年8月24日発売・B000A1EF0K)

    :* 苺ましまろ Toy-CD 2(2005年10月26日発売・B000B63GC2)

    : ミニドラマ(原作を元にしたもの)とキャラクターソングを収録した企画CD。

    苺ましまろ キャラクターソングアルバム(2006年3月29日発売・B000EBDF6Q)

    : Chara-CDとToy-CDに収録されたキャラクターソング集。

    苺ましまろ OVA Sweet-CD

    :*苺ましまろ OVA Sweet-CD 1(2007年2月23日発売・B000M7FP42)

    :*苺ましまろ OVA Sweet-CD 2(2007年4月25日発売・B000NVTGNI)

    : OVAのリリースに合わせ発売される、ミニドラマ+キャラクターソングCD。



    ゲーム


    2005年8月11日に、プレイステーション2用ゲームソフトがメディアワークスから発売された。コンピュータエンターテインメントレーティング機構|CEROレーティング・全年齢対象。ゲームでは、伸恵の幼なじみで東京から浜松へ帰省してきた大学2年生の男の子を主人公として5人のヒロインたちとの交流を描くシナリオとなっている。



    ラジオ





    [ 苺ましまろ情報局 ]


    週間アニメプレス内で放送。全10回。*パーソナリティ:生天目仁美


  • ゲスト:千葉紗子(第3・4回)、能登麻美子(第5・6回)、折笠富美子(第7・8回)、川澄綾子(第9・10回)



    苺ましまろと洋楽


    作者のばらスィーが洋楽好きであるため、洋楽に関するものが作中に多数盛り込まれている。特に90年代以降の音楽を好む傾向が見受けられ、エイフェックス・ツイン|Aphex Twin、スクエアプッシャー|Squarepusher、スーパー・ファーリー・アニマルズ|Super Furry Animalasなどの関連単語は何度も登場する。また、音楽雑誌FADER vol.11ではエイフェックスツインをモチーフにした1ページマンガを書き下ろしている。この時、千佳が聴いているのはRichard D James Album収録の4という曲である。擬音で表すと本当に1コマ目のようになる。;ジョン(茉莉のペット)

    : レッド・ホット・チリ・ペッパーズ|Red Hot Chili Peppersのギタリスト、ジョン・フルシアンテ|John Fruscianteから。

    ・フルシアンテ(アナのペット)

    : Red Hot Chili Peppersのギタリスト、John Fruscianteから。

    ・リチャード、ジェームス(千佳のペット(アニメ版のみ))

    : Richard D. Jamesから。

    ・KID A(episode.4、美羽の服)

    : レディオヘッド|radioheadの4thアルバムから。

    ・LOVERS ROCK(episode.4、伸恵の服)

    : シャーデー|Sadeのアルバムから。

    ・HIGH DRY(episode.5、千佳の服)

    : radioheadの2ndアルバム内の一曲''High and Dry''から。

    ・ エイフェックス・ツイン|AFX(episode.5とepisode.6間の書き下ろし)

    ・PAPP(episode.6、千佳の帽子)

    : JULIUS PAPPから。

    ・Aussois Drukqs(episode.9、タイトルページの千佳の服)

    : エイフェックス・ツイン|Aphex Twinのアルバム''Drukqs''とその中の一曲''Aussois''から。

    ・RED, HOT, PEPPERS(episoce.10、茉莉の服)

    : Red Hot Chili Peppersから。

    ・Hail To The Thief(単行本Volume2裏表紙の伸恵の傘)

    : radioheadの6thアルバムから。

    ・episode.12、アナの部屋の写真

    : radioheadのボーカルトム・ヨーク|Thom York、Gorrilaz、Travisから。

    ・AFX237V7(episode.13、タイトルページの車のナンバー)

    : Aphex Twinのアルバム''Drukqs''の一曲''Afx237 V7''から。

    ・ u-Ziq(episode.13、伸恵の服)

    ・Come on My Selector(episode.14、伸恵の服)

    : Squarepusherのアルバム''Big Loada''の一曲。

    ・♪くろいーひとみーの天使たちーぼくといっしょに泳いーだら(episode.15、茉莉の歌)

    : radioheadの''Pyramid Song''の一節"black-eyed angels swam with me"から。

    ・RINGS AROUND THE MOON(episode.16、タイトルページのアナの傘)

    : ビージーズ|The Bee Geesのマキシシングル''Alone''の一曲。

    ・SFA(episode.16、千佳の服)

    : Super Furry Animalsの略称。また、四巻カラーページの茉莉の下に敷いてあるタオルケットにはRing! Ring! Rings Around The World、Hello Sunshine、Slow Life(いずれもSFAの歌詞、または曲)、mwngのジャケットが描かれている。

    ・ oasis(episode.17、タイトルページの美羽の服)

    ・18(episode.17、タイトルページの茉莉の服)

    : Mobyのアルバムから。

    ・SFA(episode.18、千佳の服)

    : Mobyのアルバムから。

    ・Coldplay(episode.19、美羽の服)

    ・REGURGITATOR(episode.21、美羽の服)

    ・HARD NORMAL DADDY(episode.23、伸恵の服)

    : スクエアプッシャー|Squarepusherのシングルから。

    ・リフレックス・レコーズ|Rephlex(episode.23、千佳の服)

    : イギリスのレコードレーベルRephlex Recordsから。

    ・Corm(episode.24、美羽の服)

    ・PLAY(episode.29、美羽の服)

    : モービー|Mobyの2ndアルバムから。

    ・12 MEMORIES(episode.30、タイトルページの美羽のかばん)

    : トラヴィス (バンド)|Travisの4thアルバムから。

    ・SFA(episode.30、千佳の服)

    : トラヴィス (バンド)|Travisの4thアルバムから。

    ・Kish Kash(episode.31、伸恵の服)

    : ベースメント・ジャックスの3rdアルバムから。

    ・OUT KAST(episode.41、美羽の服)

    : アウトキャスト - アメリカのヒップホップユニットから。

    ・Nine Inch Nails(episode.45、伸恵の服)

    : ナイン・インチ・ネイルズ - トレント・レズナーによるインダストリアル・メタルバンド。

    ・COMMON(episode.46、タイトルページの美羽の服)

    : コモン - 多芸な作風で知られるヒップホップアーティストから。

    ・Jeff Mills(episode.46、伸恵の服)

    : ジェフ・ミルズ - 世界的に有名なテクノDJから。

    ・Black Eyed Peas(episode.48、タイトルページの伸恵の服)

    : ブラック・アイド・ピーズ - 男女混合のヒップホップ・ユニット。伸恵が着ているTシャツのデザインはアルバム''Elephunk''のジャケット。

    : また、四巻の質問コーナーでもBlack Eyed Peasと書かれたTシャツを着ている。

    ・Matisyahu(episode.50、千佳の聴いているCD)

    : マティスヤフ(レゲエ・アーティスト)の''Live at Stubb's''というアルバムを手にしているのが分かる。

    ・Fugees(5巻、P.67、千佳の服)

    : フージーズ - ヒップホップグループ。

    ・Arctic Monkeys(5巻、P.68、美羽の帽子)

    : アークティック・モンキーズ - 英国出身の4人組ロックバンド。靴下に文字が切れているが、''Whatever People Say I Am, That's What I'm Not''(彼らの1stアルバム)と書かれている。

    ・BECK(5巻、P.78、アナの靴下)

    : ベック - シングル''Looser''でデビューしたアメリカのオルタナミュージシャン。恐らく、世界三大ギタリストの方でも、漫画の方でもないと思われる。

    ・The Police(5巻、P.129、アナの鞄)

    : ポリス - 70年代後半〜80年代半ばに活躍したイギリスの3ピースバンド。

    ・Underworld、Moby、Aphex Twin(1巻カラーページ、美羽の部屋のポスター)

    : アンダーワールド (バンド)|アンダーワールドの''A Hundred Days Off''、モービーの''18''、エイフェックス・ツインの''Windowlicker''のジャケット。

    ・Basement Jaxx(episode.31、茉莉家の玄関の額縁)

    : ベースメント・ジャックスの2ndアルバム''Rooty''のジャケット。

    ・AFX XMD 5a(episode.46、扉絵のシトロエン・C3|車のナンバー)

    : Xの部分が隠れているが、おそらくAphex Twinのアルバム''Chosen Lords''の一曲''XMD 5a''から取ったものだと思われる。この他にも、部屋に貼っているポスターなどにアルバムジャケットなどが使われることが多い。



    注釈






    外部リンク



  • 苺ましまろ』アニメ公式サイト


  • 苺ましまろ』ゲーム公式サイト


  • 苺ましまろ』OVA公式サイト








    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年08月22日

    萌え[メガネっ娘]

    萌えの殿堂メガネっ娘



    眼鏡キャラクター(めがねキャラクター)は眼鏡を掛けた男性や女性を指す。主にフィクションにおいて重要な脇役を演じることが多いが、眼鏡のもつ記号的な役割により、知的なキャラクターを演出する小道具として現実のモデルやアナウンサーなども演じることがある。



    概要・特色


    眼鏡を掛けた状態で魅力的とされる男性は「メガネくん」、「眼鏡男子」、「メガネっ漢」などと表記される(伊達眼鏡を参照)。女性は(めがねっこ)という発音が一般的であるが、表記方法となると「めがね/メガネ/眼鏡」+「っ/ッ」+「こ/コ/子/娘」といった多数の組み合わせがあり、特によく使われる表記は「メガネっ娘」「めがねっ娘」「眼鏡っ娘」など、こだわりが見られる。眼鏡の度が極端に強い、いわゆる「瓶底眼鏡」をかけたキャラクターは「瓶ぞ娘(びんぞこ)」と呼ばれることもある。通常は視力(特に近視)を矯正する用途として掛ける眼鏡を指すことが多く、ファッションや変装用の眼鏡(いわゆる伊達眼鏡やサングラスなど)を掛けるキャラは対象に入れないとするケースが多い。視力がよく、必要性がないのに伊達眼鏡(またはサングラスや色眼鏡)を掛け、メガネっ娘を演じる商業的「メガネ\xA1
    $CL<
    」(例:時東ぁみなど)に嫌悪感を抱くものも多い。ただし、「ちょっとメガネかけてみました的」な「ちょこッとメガネ」には、伊達とわかっていつつも魅力を感じてしまう「メガネっ娘」好きも多々いる(眞鍋かをりのブログでのメガネ、滝川クリステルのクリス先生など。また、「企画物の別キャラ」だったはずが、本体の川瀬智子を存在感で追い抜いてしまったTommy february6といった事例もある)。昔から眼鏡を掛けた男性に惹かれる女性は多く、それがフェティシズムや萌えの領域にまで達することがある。また、女性が眼鏡を掛けることに対し、羞恥心や社会がそれを許容しない現実があったため、そのことに対してフェチやサディズム(女性が近眼などで周囲(親・教師など)から、いやいや眼鏡をかけさせられることに性的興奮を覚える「近眼SM」という分野すらある)を感じる男性も多いようであり、眼鏡を外し、いつもは纏めている髪を解くことで綺麗になるという設定を嫌う男性も多い(例:『To Heart』の保科智子、『魔法先生ネギま!』の長谷川千雨など)。か\xA1
    $D$F$N!V
    %a%,%M$/$s!W$O!"6/$/L@$k$$メガネっ娘」が存在し、作品のファンにとって萌えの対象となる。中には門脇舞以、若林直美などのように「メガネっ娘 
    W$N%-%c%i%/%?!<$r1i$8$k@メガネっ娘とした『G-onらいだーす』、『終末の過ごし方』のような作品も存在する。



    主なキャラクター







    [男性キャラクター(メガネ君)]


    眼鏡を掛けていても『ドラえもん』の野比のび太|のび太や『ハリー・ポッター』シリーズのハリー・ポッター (架空の人物)|ハリーなどのようなキャラクターは含めず、フェティッシュ色の強いキャラクターを以下に列挙する。大きく分けると「聡明かつ知的な雰囲気を持ち、普段は穏やかだが、たまに不敵な面を垣間見せる(又は裏がある)」、「(色々な意味で)一途であり、ストーカー的傾向がある」、「自分では「クールで格好いい優等生」だと思っているが、他人からは「ただの変わり者」扱いされている」といったキャラクターが多くを占める。


  • アーカード(HELLSING)


  • 藍染惣右介(BLEACH)※後に自分の本性を現す際に眼鏡を砕いていた為、伊達眼鏡であるらしいことが発覚。


  • 明智健悟(金田一少年の事件簿)


  • アジドマルジド(ファイナルファンタジーXI)


  • 安土桃山(ササメケ)


  • 天川太一郎(私の…メガネ君)


  • 綾小路京四郎(京四郎と永遠の空)


  • アルフォンス・ミシェル(pop'n music)


  • アレクサンド・アンデルセン(HELLSING)


  • 碇ゲンドウ(新世紀エヴァンゲリオン)


  • 石田雨竜(BLEACH)


  • 伊集院大介(伊集院大介シリーズ)


  • 乾貞治(テニスの王子様)


  • ウラタロス(仮面ライダー電王)※野上良太郎憑依時。


  • 工藤新一|江戸川コナン(名探偵コナン)


  • 鳳鏡夜(桜蘭高校ホスト部)


  • 緒方精次(ヒカルの碁)


  • 忍足侑士(テニスの王子様)※ただし伊達眼鏡


  • カイル(『クイズマジックアカデミー』シリーズ)


  • 柿本千種(家庭教師ヒットマンREBORN!)


  • 風祭翼(勇者指令ダグオン)


  • 烏丸キリオ(かみちゃまかりん)


  • 牙琉霧人(逆転裁判4)


  • 菊地雅行(ジパング (かわぐちかいじ)|ジパング)


  • 北村浩輔(アイボリー)(ハッピィ★ボーイズ)


  • 木手永四郎(テニスの王子様)


  • 木暮公延(SLAM DUNK)


  • 桜田ジュン(ローゼンメイデン)


  • 桜塚星史郎(東京BABYLON、X (漫画)|X)


  • ジェイド・カーティス(テイルズオブジアビス)


  • シタン・ウヅキ(ゼノギアス)


  • 志村新八(銀魂)


  • 白雪静山(Mr.FULLSWING)


  • シュウジ(最終兵器彼女)*…映画版では、掛けていない。


  • シンゴ(無人惑星サヴァイヴ)


  • 周防克哉(ペルソナ2)


  • 杉田龍之介(卒業M)


  • すげこま(GOD SAVE THE すげこまくん!)


  • 瀬戸山喜一(魔弾戦記リュウケンドー)


  • 高瀬健(ニック)(星雲仮面マシンマン)


  • 高畑・T・タカミチ(魔法先生ネギま!)


  • 猪八戒(最遊記)


  • 歩野零二郎(みすて・ないでデイジー)


  • 手塚国光(テニスの王子様)


  • 天蓬元帥(最遊記外伝)


  • 月城雪兎(カードキャプターさくら)


  • ナカジ(pop'n music)


  • 中本翔(卒業M)


  • 夏木勝幸(天才ファミリー・カンパニー)


  • 南条圭(女神異聞録ペルソナ)


  • ニール・ライダー(コダマの谷 王立大学騒乱劇)


  • 二階堂優(しゅごキャラ!)


  • ニシキ(ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン)


  • ノア(牙-KIBA-)


  • 野宮匠(ハチミツとクローバー)


  • 花井春樹(スクールランブル)


  • 葉隠覚悟(覚悟のススメ)


  • ヒグラシ(pop'n music)


  • ヒョウタ(ポケットモンスター ダイヤモンド・パール)


  • フランケン=シュタイン(ソウルイーター)


  • 本堂瑛祐(名探偵コナン)


  • 村雨クナイ(謎の村雨くん)


  • 真山巧(ハチミツとクローバー)


  • 三島正人(仮面ライダーカブト)


  • 緑川俊司(pop'n music『ビーマニ戦隊ポップン5』)


  • 村田健(今日からマ王!)


  • 物部息吹(もののけもの)


  • 薬師カブト(NARUTO -ナルト-)


  • 劉岳星(090えこといっしょ。)


  • レザード・ヴァレス(ヴァルキリープロファイル2 シルメリア)


  • 四月一日君尋(XXXHOLiC)


  • 柳生比呂士 (テニスの王子様)


  • 玄武のシン (セイント・ビースト)


    [女性キャラクター(メガネっ娘)]


    眼鏡を掛けた女性キャラが全て当てはまるという訳ではないが、大まかに見て次の数タイプに分かれる。また、常時眼鏡を掛けない女性キャラクターの場合は


  • 普段は眼鏡を掛けていない(またはコンタクトレンズを付けている)が、特定の条件(勉強時など)で眼鏡を掛ける


  • 普段は眼鏡を掛けているが、特定の条件で眼鏡を外す(またはコンタクトに付け替える)

    の2タイプがあるが、前者が「メガネっ娘」扱いされる事はほとんどない。常時眼鏡を掛けないキャラクターが「メガネっ娘」として扱われるケースとしては、ギャルゲーなどにおいてヒロインの好感度やシナリオの展開次第で眼鏡を掛け続けるために、眼鏡の印象が強いキャラクターになっている場合が挙げられ、フラグ (ストーリー)#恋愛フラグ|恋愛フラグの一種として描かれるケースもある。


    [優等生タイプ]


    成績や学力が優秀(そう)な人物で、規則に厳しく、トラブルを嫌う傾向がある。学級委員、生徒会役員など集団のリーダー格やまとめ役となることが多い。


  • 青野真紀子(トリコロ)


  • 赤沢清美(ぺとぺとさん)


  • 足立花(ヤンキー君とメガネちゃん)極端に成績が悪いが、規則に厳しい面もあるため、便宜的に優等生タイプとして扱っている。※連載後に伊達眼鏡であることが判明。


  • 池田まゆ実(ダンドリ。〜Dance☆Drill〜)


  • 上原都(ぱにぽに)


  • 榎本史織(ときめきももいろハイスクール)


  • 尾田島淳子(ガウガウわー太)


  • 大滝篠奈(屈折リーベ)


  • 織部椿(おねがい☆ツインズ)


  • 神楽魔魅(神to戦国生徒会)


  • 春日千晴(トゥルー・ラブストーリー)


  • カメのアユミ(おとぎストーリー 天使のしっぽ|天使のしっぽChu!)


  • 菊川雪之(舞-HiME)


  • 如月未緒(ときめきメモリアル)


  • 北森玲子(遊☆戯☆王R)


  • 霧島はるか(再・メタ女)


  • クララ(『クイズマジックアカデミー』シリーズ)※QMA3・4で階級が賢者以上になると、メガネの着脱を選択できるようになる。


  • 小森美葉(下北GLORY DAYS)


  • 坂上智代(CLANNAD (ゲーム)|CLANNAD)


  • 斉藤楓(ANGELIC LAYER、ちょびっツ)


  • 沢井麻耶(D.C.II 〜ダ・カーポII〜)


  • シオン・ウヅキ(ゼノサーガ)※シリーズ後半では眼鏡を外している。


  • 白雪姫(おとぎ銃士 赤ずきん)


  • 関口香織(スウィングガールズ)


  • セフティ(臣士魔法劇場リスキー☆セフティ)


  • 染井ヨシノ(メゾン・ド・ペンギン)


  • 田辺真紀(ガンパレードマーチ)


  • 谷中妙(落語天女おゆい)


  • 塚本水樹(スミレ16歳!!|スミレ?16歳!!)


  • 東城綾(いちご100%)


  • 遠山静香(090えこといっしょ。)


  • 時野リカ(円盤皇女ワるきゅーレ)


  • 十波由真(To Heart2)


  • 中本静(卒業 (ゲーム)|卒業)


  • 成瀬川なる(ラブひな)


  • 七転ふみつき(HAPPY☆LESSON)


  • ネコのタマミ(おとぎストーリー 天使のしっぽ)


  • 長谷川空(ああっ女神さまっ)


  • 飛田小百合(極上生徒会)


  • 藤原はづき(おジャ魔女どれみ)


  • 鳳凰寺風(魔法騎士レイアース)


  • 保坂美由紀(センチメンタルグラフティ)


  • 星川ヤヨイ(G-onらいだーす)


  • 保科智子(To Heart)


  • マーチ(ふしぎ星の☆ふたご姫Gyu!)


  • マユミ(ポケットモンスター ルビー・サファイア|ポケットモンスター ルビー・サファイア・エメラルド)


  • 鞠絵(シスター・プリンセス)


  • 万城目ふみ(青い花 (漫画)|青い花)


  • 水野友美(同級生 (ゲーム)|同級生2)


  • 水原暦(あずまんが大王)


  • 碧川れたす(東京ミュウミュウ)


  • 椰子なごみ(つよきす)


    [お姉さんタイプ]


    外見上の年齢が高めで、大人の振る舞いを見せる事の多い人物。主人公(または他の男性キャラ)と恋愛関係にある場合、年上である事が多い。そのためか、アダルトゲームにおいて女子大生または教師、看護師|看護師(看護婦)、OLなどの職業に就いている形で登場する頻度が高い。おっとりした性格の設定が盛り込まれることも多いため、天然ボケやドジっ娘なキャラクターである事も多い。


  • アメリア先生(『クイズマジックアカデミー』シリーズ)


  • 嵐山セーラ(G-onらいだーす)


  • インテグラル・ファルブルケ・ウィンゲーツ・ヘルシング(HELLSING) ※「幼少時に関してのみ『メガネっ娘』である」という意見と、「成人時も『メガネっ娘』である」という意見がある。成人時も含めるのであれば、「お姉さんタイプ」の特異な例という事になるだろう


  • エマ(エマ (漫画)|(英國戀物語)エマ)


  • 風見みずほ(おねがい☆ティーチャー)


  • 華宮霧緒(逆転裁判|逆転裁判2・3)


  • 貴嶋サキ(ハヤテのごとく!)


  • 小林澄子(名探偵コナン)


  • 桜田のり(ローゼンメイデン)


  • 沙英(ひだまりスケッチ)


  • シエル(月姫 (ゲーム)|月姫)


  • 千条七瀬(ゆめりあ)


  • 高良みゆき(らき☆すた)


  • 千草初・千草恋(双恋)


  • 日向秋(ケロロ軍曹)


  • 牧村南(こみっくパーティー)


  • 源しずな(魔法先生ネギま!)


  • 桃衣舞(双恋)


  • 八千草響子(りぜるまいん)


  • ライダー(Fate/stay night)


    [オタクタイプ]


    その名の通り、何かの熱狂的なおたく|オタクである人物。その対象は機械・オカルト・漫画・芸能人など様々であり、その対象を馬鹿にされると怒る事が多い。キャラクターによっては(異性・同性問わず)意中の者に対し、ストーカー的な行動・言動をしている場合もある。


  • 天野ヒカル(機動戦艦ナデシコ)


  • 猪名川由宇(こみっくパーティー)


  • 裏密ミサ(東京魔人學園剣風帖)


  • カナ(きらめき☆プロジェクト)


  • 河合理佳(ときめきメモリアル3)


  • 木下あゆみ(地獄先生ぬ〜べ〜)


  • 草笛みつ(みっちゃん)(ローゼンメイデン)


  • 桂花(突撃!パッパラ隊)


  • 早乙女ハルナ(魔法先生ネギま!)


  • 猿飛あやめ(銀魂)


  • 島田奈々子(仮面ライダー龍騎)


  • 紙魚子(栞と紙魚子)


  • 武嶋蔦子(マリア様がみてる)


  • たしぎ(ONE PIECE)


  • 橘玲(ぱにぽに)


  • 田村ひより(らき☆すた)


  • ちかげ(ながされて藍蘭島)


  • 月神散世(ケロロ軍曹)


  • 遠野杏子(東京魔人學園剣風帖)


  • 葉加瀬聡美(魔法先生ネギま!)


  • 長谷川千雨(魔法先生ネギま!)※「眼鏡が無いと人前に出られない」ため、伊達眼鏡をかけている。


  • 葉山静香(光と水のダフネ)


  • 藤吉晴美(さよなら絶望先生)


  • 不動先生(メゾン・ド・ペンギン)


  • 堀江真静(神to戦国生徒会)


  • 増子美香(yes!プリキュア5)


  • 岬原いずみ(朝霧の巫女)


  • 桃乃恵(まほらば)


  • 八木はじめ(成恵の世界)


  • 安栖頼子(アルカナハート)


  • 八頭司颯姫(X (漫画)|X)


  • 結城つむぎ(スクールランブル)


  • 読子・リードマン(R.O.D)


  • 李紅蘭(サクラ大戦)


  • ルッカ(クロノ・トリガー)


  • 月島ラン


    [無口タイプ]


    無口で何を考えてるか解からない人物。周りの物事に興味が無さそうな割に行動は割と大胆であったり、数少ないセリフの一つ一つが周りの人物にクリティカルヒットを与えたりする、予測不能な不思議ちゃん・解離性同一性障害|二重人格的なタイプ。


  • 上尾ますみ(クレヨンしんちゃん)※普段は小心者で恥ずかしがり屋なダウナー系だが、メガネが外れると「近眼で全く見えない」ため強気になる。


  • タバサ(ゼロの使い魔)


  • 長門有希(涼宮ハルヒシリーズ)※途中から一部の例外を除き、眼鏡を外している。


  • 山本由里(僕等がいた)


    [普通タイプ]


    性格・行動共に至って普通の人物。唯一の特徴は「メガネをかけている」ことである。


  • 麻生ひな(ファイブ (漫画)|ファイブ)


  • オレガノ(家庭教師ヒットマンREBORN!)


  • 桂木萌(臣士魔法劇場リスキー☆セフティ)


  • クルミ(ポケットモンスター 金・銀|ポケットモンスター 金・銀・クリスタル)


  • 二階堂頼子(逮捕しちゃうぞ)


  • 穂波たまえ(ちびまる子ちゃん)


  • リゼット(pop'n music)


    [その他のタイプ]


    「優等生タイプ」・「お姉さんタイプ」・「オタクタイプ」・「無口タイプ」・「普通タイプ」いずれにも属さない(分類が難しい)、又は複合型の人物。対人恐怖症やその他の理由により、メガネをする事自体に意味がある人物の場合は、上記分類に属さない場合も多い。


  • 秋月律子(THE IDOLM@STER)


  • アサギ(エスプガルーダ|エスプガルーダII)


  • 朝倉さくら(聖結晶アルバトロス)


  • アトラ(ARIA)


  • アマガイ?コノミ(ウルトラマンメビウス)


  • カンナ(ポケットモンスター 赤・緑|ポケットモンスター 赤・緑・青・ピカチュウ、ポケットモンスター ファイアレッド・リーフグリーン)


  • クラエス(GUNSLINGER GIRL)※ただし伊達眼鏡。


  • 倉間ユウキ(G-onらいだーす)


  • 栗本玻瑠(SF/フェチ・スナッチャー)


  • 桜木茉莉(苺ましまろ)※いわゆるドジっ娘


  • 鳴瀬真奈美(with you みつめていたい)


  • 清水なつき(輝く季節へ)


  • シャアラ(無人惑星サヴァイヴ)


  • シルヴィア(ビューティフル ジョー)


  • 園部その子(危険がウォーキング)


  • 高橋楓(妄想戦士ヤマモト)


  • 鳥居凪(Mr.FULLSWING)※「優等生タイプ」・「お姉さんタイプ」の複合型。


  • 流静(せんせいのお時間)※「優等生タイプ」・「オタクタイプ」の複合型。


  • 則巻アラレ(Dr.スランプ)


  • 宮崎のどか(ネギま!?)※コスプレカード発動時


  • 山口久美子(ごくせん)



    関連人物



  • 浅越ゴエ(ザ・プラン9)


  • 天野ひろゆき(キャイ〜ン)


  • アンジェラ・アキ


  • 大江千里 (アーティスト)|大江千里


  • 大竹一樹(さまぁ〜ず)


  • 大橋巨泉


  • 大村昆


  • 小田幸平(中日ドラゴンズ)


  • 小木博明(おぎやはぎ)


  • 奥華子(眼鏡に拘りを持つシンガーソングライター)


  • 角田晃広(東京03)


  • 門脇舞以(眼鏡ッ子声優。自身も近視の為眼鏡を掛けているが、眼鏡キャラの声を担当することも多い)


  • 軽部真一(フジテレビアナウンサー)


  • 川瀬智子(トミーフェブラリー)


  • 神田伸一郎(ハマカーン)


  • 竹山隆範|カンニング竹山


  • きくち正太(漫画家。作中に眼鏡をかけた女性がよく登場する)


  • 木村明浩(バッファロー吾郎)


  • キンモクセイ (バンド)|キンモクセイ


  • 久保田和靖(とろサーモン (お笑い)|とろサーモン)


  • 黒田俊幸(ダブルブッキング)


  • くるり


  • くわばたりえ(クワバタオハラ)


  • ケント・デリカット


  • 小坂誠(読売ジャイアンツ内野手)


  • 後藤正文(ASIAN KUNG-FU GENERATION)


  • 小宮山悟(千葉ロッテマリーンズ投手)


  • 近藤春菜(ハリセンボン (お笑い)|ハリセンボン)


  • 近藤洋一(サンボマスター。眼鏡をかけない事もある)


  • 坂崎幸之助(THE ALFEE)


  • 坂本ちゃん


  • 佐藤宏志(東北楽天ゴールデンイーグルス)


  • 柴田英嗣(アンタッチャブル (お笑いコンビ)|アンタッチャブル)


  • 柴田理恵


  • 許銘傑(西武ライオンズ)


  • シュノーケル (バンド)|シュノーケル


  • 笑福亭笑瓶


  • 笑福亭鶴瓶


  • ジョン・レノン


  • スガシカオ


  • 鈴木拓(ドランクドラゴン)


  • 関塚隆(川崎フロンターレ監督)


  • 高木美保


  • 高見盛


  • 竹若元博(バッファロー吾郎)


  • 橘家圓蔵 (8代目)|橘家圓蔵


  • 達川光男(元広島東洋カープ捕手・監督)


  • 田村淳(ロンドンブーツ1号2号)


  • チャーリー浜


  • つじあやの


  • つだみきよ


  • 椿鮒子


  • つるの剛士


  • ですよ。


  • 時東ぁみ


  • 豊本明長(東京03)


  • 永沢たかし(磁石 (お笑いコンビ)|磁石)


  • 長嶋智彦(ダーリンハニー)


  • 永野のりこ(漫画家。作中にマッドなメガネくんがよく登場する)


  • 仲本工事


  • ナンバーガール


  • 西川魯介(漫画家。作中に眼鏡をかけたキャラクターがよく登場する)


  • 萩野志保子(テレビ朝日アナウンサー)


  • ハロルド・ロイド(ロイド眼鏡の呼び名の由来となったアメリカの喜劇俳優)


  • 樋口和之(5番6番)


  • 引地洋輔(RAG FAIRのリーダー)


  • ビビる大木


  • 平野耕太(漫画家。作中に眼鏡をかけたキャラクターがよく登場する)


  • 藤森慎吾(オリエンタルラジオ)


  • TOMOSUKE


  • 古田敦也(東京ヤクルトスワローズ選手兼任監督)


  • 古舘伊知郎


  • 細山貴嶺


  • Mr.オクレ


  • 三谷幸喜


  • 光浦靖子(オアシズ)


  • 南こうせつ


  • 宮川大輔 (タレント)|宮川大輔


  • 向清太朗(天津 (お笑い)|天津)


  • 村田めぐみ


  • 八嶋智人


  • 矢作兼(おぎやはぎ)


  • 山井大介(中日ドラゴンズ)


  • 山口隆(サンボマスター)


  • 山崎健(千葉ロッテマリーンズ)


  • 山里亮太|山ちゃん(南海キャンディーズ)


  • 山寺宏一


  • 横山やすし


  • 吉川正洋(ダーリンハニー)


  • 吉川昌宏(東京ヤクルトスワローズ)


  • 脇田潤



    関連項目



  • 眼鏡フェティシズム



    脚注











    Quotation:Wikipedia
    - Article
    - History
     License:GFDL

  • posted by まさき at 04:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 萌え用語 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

    2007年08月21日

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    posted by まさき at 14:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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